じれじれ 小説一覧
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「行方知れずの恋」
主人公の通っている高校に転校生がやってきて、猛スピードでお互いに恋に落ちて……だけど一緒にいれる幸せな時間は長くは続かなかった。お互いに好きだけど……高校生同士の恋から始まる、じれじれの切ないラブストーリーです。こちらも以前、ブログで掲載していたもので、途中で終わらせてしまったので、こちらでは必ず完結いたします。
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不埒に溺惑
「××もらってくれませんか」
小宮明菜は玉砕前提の、一世一代の告白をしたつもりだった。
「小宮さんの誘惑に耐えられなくなったら、抱きます」
「ゆ、うわく……?」
――それがどうして、こんなに難しい恋愛ごっこになってしまった?
「誘惑はお休み?」
「八城さんに誘惑されすぎて、それどころじゃない」
「恋愛初心者には見えないんだけどな」
本当に初心者なので、手加減してください、八城さん。
「俺以外のやつにフラフラしたら」
「し、たら?」
「遠慮なくめちゃくちゃにする」
恋愛初心者OL×営業部エースの『誘惑』ラブゲーム開幕?
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【完結】お月様にお願い! 〜 天然王女さまと発情狼のぜんぜんじれったくない恋のお話
発情狼と、男の子のことが全然分かってない天然王女様の、全然じれったくない恋の顛末
だまされて山奥の森に捨てられてしまった王女さま。助けてくれたのは人狼の少年。
でも満月になると発情するらしくて何かと大変なことに。
天然王女さまと発情狼のきゃっきゃウフフな(/▽\)♪お話。
カクヨムにて完結済み。https://kakuyomu.jp/works/1177354054882539816
いちゃいちゃ・らぶらぶ・時々シリアス。肌色おおめな人外狼×王女の物語。性描写あり。オトナのお姉様向けにどうぞ。
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背中越しの恋人 before
以前連載していた『背中越しの恋人』の亮と唯の煮え切らない二人のお話です。
(単発で読めます)
友人三人が、あまりに煮え切らない二人にイライラしてくっつける計画を立てて……。
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婚活百人目のロマンス
頑張っても頑張っても報われない。婚活に勤しむアラフォーモブ男・美山悠作は、とうとう百人目の女性と出くわす。ふわっとした服に身を包む綺麗な女性だ。美しい……。今度こそは。いよいよ本願が叶えられるかと思ったそのとき、――
「美山さん。てかあなたいろいろありえない。いまから言うこと耳かっぽじって聞いて?」
結婚を望むはずの美女に駄目出しをされ――いろいろエロエロ調教され、まさかの美青年に生まれ変わり、真の愛に狂わされる展開が待っていた。
■本番行為を含む話には『*』マークをつけています。
■『ムーンライトノベルズ』と『アルファポリス』で同じ内容を投稿しています。
■目次下部に拍手ボタンを設置しております。拍手コメントに対する返信は、『ムーンライトノベルズ』版は『活動報告』にて、『アルファポリス』版は『近況ボード』にてさせて頂いております。
■2019.09.15~10.20毎日更新にて完結。全36話。
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『まあ!偶然ですわ!』 ―鈍感殿下と恋する令嬢―
『まあ!偶然ですわ!』――それは恋する令嬢の合言葉。
気持ちを言葉にする勇気はないけれど、どうしても一緒にいたい。
クラリッサは「偶然」を言い訳に、鈍感な殿下エドガーの周りをうろうろし続ける。
その可愛らしい作戦に振り回されながらも、殿下は次第に彼女の存在を意識していく。
じれじれの末、訪れる告白と両想い。
けれど恋はそこからが本番だった。
言葉にできない殿下と、真っ直ぐな令嬢。
手紙や贈り物、日常の小さな事件を重ねて、少しずつ距離を縮めていく。
そして迎えるのは、婚約発表という大きな節目。
「完璧でなくてもいい。ただ、あなたと未来を共に」
不器用で真剣な誓いは、二人の未来を確かに照らしていく。
可愛くて愉快で、ときに切ない。
偶然を重ねて、奇跡は必然に――。
不器用殿下と恋する令嬢のロマンス、どうぞ最後までお楽しみください。
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眠れない王子様と、夜だけ素直になる令嬢
昼間の王宮では、完璧な王太子と公爵令嬢として振る舞う婚約者同士の二人。
人前では互いに一歩も譲らず、必要以上に近づくこともない。ところがある夜、公爵令嬢セレフィーナは、誰もいない王宮の図書室で、眠れずに佇む王太子レオンハルトを見つけてしまう。
普段なら決して見せない疲れた横顔に、彼女は思わず声をかけた。
それをきっかけに始まったのは、夜の図書室でだけ交わされる秘密の時間だった。
昼間には言えない弱音をこぼす王子と、夜になるとなぜか素直になってしまう令嬢。二人は少しずつ互いの知らなかった一面を知り、いつしか「眠れないから会う」のではなく、「会いたいから眠れない」ようになっていく。
けれど、そんな二人の夜の時間を、王宮の誰かが知ってしまい――。
これは、誰にも見せられない本音から始まった、二人の婚約者が本当の恋を見つける物語。
648
迷える子羊は悪魔だった。
ある晩ハッテン場で少年を助けた。
悩める少年と、10歳年上のお人好しの話。
※夜中に寝付けず、わけのわからんテンションとノリで書きました。
※ファンタジー要素は皆無です。
※ちょいちょい下品だったり際どかったり?するのでR18にしておきますが、本番はありません。
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追放先は廃旅館でした——前世は旅館コンサルの令嬢、今度は自分の手で王国一の名宿を作ります
前世で旅館コンサルタントだった伯爵令嬢セラフィーナは、継母の策略で辺境に追放された。
渡されたのは20年前に潰れた廃旅館「銀泉楼」の権利書。
しかしセラは泣かなかった——前世で叶えられなかった「自分の手で宿を作る」夢が、
今まさに目の前にあるのだから。
廃墟同然の旅館、枯れかけた源泉、諦めた住民たち。
コンサルタントの知識を武器に、地脈学者の青年ノアの力を借りて、
旅館の再建から町ごとの復興に挑む。
だが、この町が衰退した本当の理由には、誰も語らない秘密があった——。
経営シミュレーション×サスペンス×まちづくり×じれじれ恋愛。
追放令嬢が夢を叶える、異世界旅館復興記。
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ループ8回目ですが、わたくしは悪役令嬢であって魔女ではありません!
「誤解があるなら言ってくれ。君の口から真実が知りたい」
正直、この台詞も聞き飽きました。ですが侯爵令嬢たるもの、微笑みは絶やしてはなりません。たとえ、一連の会話や仕草まで暗記しているとしても。
──もう、時計の針は巻き戻させない。帝国ですべてを失ったセラフィーナは、レクアルの庇護を受けて公国の下級女官として人生をやり直すことに。今度こそ魔女裁判にかけられることなく、死のループに終止符を打つために。そんな中、何かと気にかけてくれる騎士エディと次第に距離が近づき、心が揺れ動く。けれど、動揺を悟られていけない。恋は落ちたほうが負けなのだから。
これは恋心を認められない二人が織りなす、じれったくて愛おしい、運命を変える逆転劇。
※ラウラが主役の短編「大魔女だった町娘は前世の敵に迫られています」もお読みいただきますと、より楽しめるかもしれません。世界観は共通です。ゆくゆくは、あの人も出てきます。
651
やり直し失恋令嬢の色鮮やかな恋模様
失恋してしまった恋を忘れようと、恋を忘れさせてくれる魔法使いの元を訪れたニーナ。
硝子瓶に保管された記憶の中に一際輝く美しい恋を見つける。
こんな恋なら絶対に忘れたくないはずだと、魔法使いに食ってかかると、それなら貴方が助けてあげたら良いと何故か過去に戻ることになってしまって……。
誰かの恋は甘くて酸っぱい極彩色? やり直し失恋令嬢の恋の行方は。
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君は淫らなシンデレラ~ちびっ子天才デザイナーは初恋ノッポちゃんを離さない~
高田花奈実(身長175㎝)は大学卒業後やりたいことも見つからずなんとなくコンビニのアルバイトを続けていた。そんなとき海外にいると思っていたはずの元同級生、小野蜜也(身長160㎝)が花奈実の前に現れる。
超有名ウエディングドレスデザイナーとして大人気になった蜜也だが、花奈実は学生時代いじめられた記憶から蜜也が大の苦手。しかし無理矢理約束を取り付けられて渋々会うことになってしまう。
約束の場所へ向かうと、なんと花奈実は蜜也のブランドのモデルとしてショーに出演することになって――?
ツンツン系低身長男子×おどおど系高身長女子のラブコメです。
※ムーンライトノベルズにも載せています。
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悪役令嬢ビビアナの恋
侯爵令息ルカは幼馴染の令嬢ビビアナの「思い込み」と戦う毎日だった。
彼女は自分を『悪役令嬢』だと、婚約者の王太子を『攻略対象』だと、やがて自分は婚約破棄されて父の宰相とともに死罪になるのだと信じて疑わない。
今日もビビアナに振り回されて、外国の貿易船に一人乗り込もうとする彼女を止めに、港町まで来たのだが……。
ゆるふわ西洋、乙女ゲーム転生ものです。
ビビアナ編を書く予定ですので、一応連載中としています。
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聖玉を継ぐ者 〜孤独な王子は柘榴を愛する〜
周囲から死を望まれる孤独な少年の心を救ったのは、稀有な力を持つ少女だった。だが少年の目の前で、彼女は深い傷を負ってしまう。
成長した少年は、少女は生きていると信じ、陰謀渦巻く世界を生き抜いていたが……。
※
一部に残虐と思われる描写があるため、R15指定しています。
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【R18】溺れる身体~そこに愛はない
長年片思いをしていた相手に失恋した神成は、同じく失恋をしたばかりの男・安田と、傷をなめ合うように身体を重ねる。求めたものはお互いの身体だけ、一度限りで終わる関係。そこに特別な感情はなかったはずなのに……
主人公視点、他視点完結済み。
番外編更新してます。
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公爵令嬢たちの、ちょっとしたお話
公爵令嬢は我儘シリーズの、本編から飛び出した番外編のみで構成されるお話です。
時系列もいい加減になるかなぁ?番外編なので、その辺は気にしません。
クラリッサとアリステアのふたりが中心の小話になる……はずです。
気軽に読んでください。
他サイトにも掲載しています。
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勘違いだらけの契約婚
「血塗られし瞳を持つ忌み子」と揶揄され、厄介払い同然で売られた伯爵令嬢のミリアリア。こんな自分を望んでくれた若き侯爵へ嫁ぎ、恩を返すため忠誠を誓う。臣下として尽くす姿勢に、夫が内心ひどく狼狽しているとは知らずに──。
誤解と忠誠が交差する、契約夫婦のすれ違いラブコメ。契約で結ばれた二人が、本当の夫婦になるまでのお話。
【忠犬系ヒロイン×感情整理が追いつかない旦那様】
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先輩一筋なので、恋愛相談をお願いします~毎日告白しているのに付き合えません~
社内一の美人と評判の朝倉千紗。
そんな彼女に一目惚れした日野樹は、同じ会社に入り、同じ部署を目指し、毎日のように「好きです」と告白し続けていた。
しかし、返ってくるのはいつも穏やかな笑顔。
「ありがとう」
距離は近い。
休日には出かける。
食事にも行く。
周囲から見ればどう見ても両想い。
それなのに、なぜか付き合えない。
困った樹は今日も上司や同僚たちに恋愛相談を持ちかける。
「どうしたら千紗さんと付き合えるんでしょうか?」
だが、部署のみんなの反応は同じだった。
「いや、もう付き合ってるだろ」
社内一の美人先輩しか見えない一途な後輩と、そんな彼を優しく見守る先輩。
そして毎回巻き込まれる上司と同僚たち。
これは、社内公認の片想い(?)から始まる、じれったくて少しおかしなオフィスラブコメディ。
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光のもとで2+
好きな人と思いが通じ、付き合いを始めてから丸一年。婚約してから半月。身体を求められるようになって九ヶ月。身体を重ねる勇気がもてない私に痺れを切らした司は期限を設けた。その約束の日まであと三日――どうしたら最後の一歩を踏み出せるのだろう。悩んでいる間にその時が訪れ――!?
司の高校卒業を待って婚約をした翠葉。もう口約束ではない、正式な婚約者――。「フィアンセ」という言葉にはまだ慣れないけれど、くすぐったく響くその言葉はお守りのように思える。でも、この言葉に甘えることなく丁寧に、関係を紡いでいきたい。大好きな人とずっと一緒にいるために、今私にできることはなんだろう――
翠葉が恋に受験にと奮闘する姿を綴っていきます。
(「光のもとで1/2」の続編です)
「2」のお話を継ぐため一話目から「R18」のお話ですが、すべてが「R18」ではなく、ほとんどはほのぼのとしたお話です。
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忘れられたら苦労しない
結婚を考えていた彼氏に突然振られ、二年間引きずる女と同じく過去の恋に囚われている男が出会う。
似ている、私たち……
でもそれは全然違った……私なんかより彼の方が心を囚われたままだ。
別れた恋人を忘れられない女と、運命によって引き裂かれ突然亡くなった彼女の思い出の中で生きる男の物語
「……まだいいよ──会えたら……」
「え?」
あなたには忘れらない人が、いますか?──
661
王太子は幼馴染み従者に恋をする∼薄幸男装少女は一途に溺愛される∼
クリスティーナはある日、自由を許されていない女性であることに嫌気が差し、兄の服を借りて、家を飛び出す。そこで出会った男の子と仲良くなるが、実は男の子の正体はこの国の王太子だった。王太子もまた決められた将来の道に、反発していた。彼と意気投合したクリスティーナは女性であることを隠し、王太子の従者になる決意をする。
すれ違い、両片思い、じれじれが好きな方は、ぜひ読んでみてください! 最後は甘々になる予定です。
10歳から始まりますが、最終的には18歳まで描きます。
662
竜使いになりたいけど、契約した竜が最弱で困ってます。え、実は伝説の竜だって本当ですか?!
たまたま竜使いの資質を持って生まれたエリザは国中で憧れの職業である「竜使い」の卵たちが集められたエリート学校に通うことになる。不安でいっぱいのエリザが契約することになったのはどう見ても歴代最小の小さな小竜?で……。
しかし人間化した竜は絶世の美男子ではあるが口が悪く、エリザは振り回されっぱなし。
その上同級生には愛人にならないかと迫られる始末。
平和なスクールライフを送りたいエリザはどうなるのか。
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最終的には球体になる
のっぴきならない事情で追い込まれ、憧れの入谷にあるお願いをすることに決めた唯織。暴走して食い下がるもなかなか頷いてもらえず、それでも自宅まで漕ぎつけたけれど、もしかして彼女がいる? 噂に聞いた苦手なタイプにドンピシャなのはわかってます。だけど、一回きりでいいんです。※途中ちょっと下品だったり性行為の描写を含んだりしますのでご注意ください。真ん中だけ男性視点です。他サイトにも投稿済。
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[連載版] 龍の望み、翡翠の夢
※こちらの作品は、短編として投稿した『龍の望み、翡翠の夢』の連載版です。10話完結です。
翡翠のように美しい瞳をした西国の王。白皙の麗人として名高い王には秘密があった。国王は性別を偽り、男装の麗人として西国を治めていたのだ。孤独な王を支えるのは、東国から来た男。けれど男にも、西国の王には伝えていない秘密があった。お互いを思うがゆえに、二人はすれ違う。伝えたいのは、ただ一つ。愛しているというその想いだけ。
こちらは小説家になろうにも投稿しております。
表紙は、あっきコタロウ様に描いて頂きました。
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ないものねだり
βの瀧 吉成は、高校時代の先輩であるαの間宮 琉と暮らしている。
Ωでもないβは、αにとって何なのか。
友人にも、恋人にも、愛人にもなれない。せいぜいペット止まりだろう?
受け溺愛だけど失敗してるαと、Ωへのコンプレックスがすごいβの、こじらせまくった話。
不定期連載
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昔の恋を、ちょっとだけ思い出してみたりする
デート中だろうと深夜だろうと、他の女性の呼び出しに応じて去っていく…そんな男が綾子の元カレだった。恋人とその他大勢が同じ扱いだなんて、どう考えてもおかしいではないか。次に誰かと付き合う時はまともな人を選ぶのだ。優先順位の付け方が、まともな人を。そんな風にグダグダ言っていたら、彼氏いない歴がどんどん更新されてしまい。少しだけ焦った綾子に突然告白をしてきたのは、同僚で見るからに一途そうな浦君。戸惑いながらも前に進むことにしてみたのだが…。
※『かりそめマリッジ(茉莉子編)』に登場していた、アヤさんこと綾子がメインのお話です。コメディよりの切ないお話となっていますが、前作を読まなくてもたぶん大丈夫な気がします。
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あなたの運命の人に逢わせてあげます
★2019 1/15 ベリーズカフェ 編集部オススメ小説掲載★
魚住 和哉は高校時代からの友人、新田 佳祐から奇妙なサイト【あなたの運命の人に逢わせてあげます】を紹介される。
佳祐はこのサイトのお陰で再会できた元カノと、よりを戻し結婚に漕ぎ着けたと言う。
あまりにも怪しすぎて、にわかには信じられない。
「おまえの元カノの仕業じゃないのか?」
そう言う和哉に、佳祐が言った。
「……和哉、おまえもやってみればいいじゃん」
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波千鳥の鳴く頃に
山奥の軽食店で働く千鳥は、風鈴の音が聞こえるたびに、五年前の夏を思い出す。
毎年夏を共に過ごした従兄弟の光とヒロキ。無邪気だった日々は思春期とともに変わり、ヒロキが千鳥に寄せた想いは、母親から「いとこ同士は汚らわしい」と否定される。
その出来事は、親戚の間に残るタブーとして、千鳥と光の心にも静かな影を落とした。
高校生になり再会した光は、以前とは違う眼差しで千鳥を見つめる。
そして夏の終わり、光は千鳥に口づけ、「魔が差した」という言葉だけを残して姿を消した。
なぜ光は逃げたのか。風鈴の音に導かれ、千鳥は止まったままの「あの夏」と向き合っていく。
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白馬のプリンスくんには、どうやら好きな人がいるらしい
――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。
白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。
そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。
いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。
二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。
また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。
だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。
「俺、恋人ができたんだ」
そう告白した燈司に凛は唖然。
いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?
動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……?
【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】
鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
※毎日12:00更新です
※現代青春BLです
※視点は攻めです
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わざわざ紹介してませんでしたが・・・僕の大好きなアユさんです。
『紹介し忘れましたが、これが兄です。』の話の中、奈央と一鉄の出会いのきっかけの一つにもなった鉄道出会いのイベント。
誘ったのはガチガチの鉄男君、仕事も趣味も鉄道一色、そんな脇役の一人だった『ギイチ』がメインの話です。
一鉄以外にもちょっとだけ明るい話題をそえたはずのギイチ。
あれから偶然出会った鉄子さんのアユさんとは仲良くしてました。
それでもやっぱり距離がある二人。
一鉄が奈央さんにプロポーズして、指輪を贈って、幸せな日の写真が来た。
花束を間に挟むまでもなくくっついている二人、笑顔の二人、奈央さんの指には綺麗な光があった。
アユさんには初めて二人の写真を見せた。
僕の友達だって、ずっとカッコいいって教えてたけど、だからいっそう写真は見せてなかった。
やっぱり羨ましい。
あんなに愚痴を聞いてたのに、今じゃあすっかり。
二人の結婚式までに、一つ心を決めた。
その日まで自分だっていろいろ頑張って、何かを決めたい!
そんなギイチの決意と仲良しアユさん、そして似たものが集まったギイチの同僚たちの話です。
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押しかけ女房でございます!
小さな喫茶店を経営している『熊さんマスター』ことフレディの前に、ある日突然やたら美形で男前の押しかけ女房が現れた!
ぽっちゃり熊さん系ノンケ×男前系美形元軍人。
(全20話。エロは予告なしです。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様
【書籍化のため本編と番外編は引き下げました】
「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。
◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
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さみしがりやの恋中さんはあまあまをご所望~お隣の天才プログラマーが俺を離してくれないので諦めてイチャイチャしてたらいつの間にか両想いでした~
おっぱいの話をする美少女は好きですか?
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琉生と疾風の話【BL注意】
疾風と琉生たまたま同じ陸上部でよく大会で競うライバル同士でもあるカップル
夏の大会が終わった後にあまり会わなくなって・・・?
BL小説につき、ご注意くださいませ。
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【本編完結】愛だの恋だの面倒だって言ってたじゃないですか! あ、私もか。
人助けをして死んでしまい、異世界に来てしまった天宮千聖。其処で出逢ったのは騎士団長のハント公爵だった。
異世界人は貴重だからと公爵様と婚約させられたのだが、衣食住は保証されてるし、「平和な日常さえあればいいよ」と条件を出して婚約を素直に受け入れた。(もういっこ我儘言うと、もふもふが欲しいとこだけど)
公爵様自身、女とか面倒臭そうだったし。私も愛とか恋とか求めてないし。だから別にいっかな、って。
なのに、いつからか気付けば隣りに居る。やたらと大切にされてる気がする。つうか結婚してからの溺愛が止まらないのですが??
そして異世界のいっぬが可愛い!
R18シーンは割込み投稿になるので、いつの間にかどこかが増えてると思います。
一応分かりやすくするため、Rシーンには※をつけます。
いっぬは結構後からの絡みです。
ストーリーメインで、じれじれもだもだなお二人をお楽しみください。
ムーンライト、カクヨム、なろう様でも投稿しています
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イケメンは観賞用!
子爵家の次男として転生したオリバー・シェフィールドは前世の記憶があった。しかし、チートとしての能力は皆無。更にこれといって特技も無い。
只、彼の身体は普通ではなかった。
そんな普通ではない身体に生まれた自分の価値はこの身体しかないと思い悩む日々…を過ごすこともなく趣味に没頭する彼。
そんな彼の趣味は"美しい男性を観て楽しむ"ことだった。
生前、◯ャニーズJr.が大好きだった彼は今世でもその趣味を続け楽しく過ごしていたが、父親に持ってこられたお見合い話で運命の歯車が動き出す。
さらに成人を間近に迎えたある日、彼は衝撃の事実を知らされたのだった。
*タグは進む内に増やしていきます
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王太子に捨てられ断罪されたら、大嫌いな騎士様が求婚してきます
旧題:王太子に捨てられたヒロインのその後 ~真実の愛って言ったじゃない~
「うそ、これって乙女ゲーム『鐘(ベル)SayYouの紫の薔薇』略してベルバラの断罪シーンじゃない!?」
どうやら私は悪役令嬢ローレッタに転生したらしい。
推しがたくさん出てくるゲームだけど、いったいどのルートになるのかしら?
いま目の前で婚約者である王太子を奪ったぶりっこビッチ平民が「ざまぁ」され始めたんだけど、あれ?
ちょっと待って、これ私が主役じゃないの? 私、脇役なの!?
※悪役令嬢ではなく、ざまぁ後のヒロインがヒロイン(?)です。爽やかなラブコメです。
あのね、子世代の話もあるの
|ω・` )チラッ
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「君を食べるつもりはない」と言った運命の人に、恋をしてしまいました。
【毎日12時・18時更新】生まれつき人ならぬ力を持つ貴族の男を鎮められるのは、果実と呼ばれる娘との交わりだけ。
伯爵家に生まれたアドリーシャには、本来ならば庶民にしか生まれないはずの果実としての素質があった。地下室に閉じ込められて暮らす彼女を迎えに来た運命の相手は、王弟イルディオスだった。
「決して君を食べない」と誓った通り、アドリーシャを被後見人として迎え入れたイルディオスは、五年の時が過ぎても彼女を食べようとしなかった。イルディオスに思い人がいると知りながらも惹かれるアドリーシャは、成人後の身の振り方に悩んでいたのだが……。
運命によって結びつけられたふたりが、お互いに理想と幻想を抱きながらも少しずつ向き合っていく話。年下に手を出すのが気が引ける王弟×真面目で大人びた伯爵令嬢の、じれじれ両片思い。
※途中までそこそこじれじれします ※別サイトに別タイトルで掲載しています
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アヒル番令嬢と堅物王太子は呪われてしまうらしい
誰にも望まれずに生まれ、虐げられながら閉じ込められるように育ったロジーナ。
婚約者と義母の浮気現場に遭遇したロジーナは紆余曲折の末婚約破棄され更には家を追い出され隣国に送られた。
女中として売られたのかと思いこんでいたが『養女のようなもの』と言われて大混乱するロジーナの世話人はなんとキラキラ輝く美形なのにちょっと残念な堅物王太子。
実は王太子とロジーナ呪われておりそれぞれの呪いを解くにはギブアンドテイクが必要なのだが……。
呪いを解くために頑張る二人のお話、ではありません。『呪われてしまうらしい』というタイトルだということにご留意下さい。
680
超有名歌い手の私は静かに暮らしたい
【ちょっぴりエロい俺様チャラ男×有名歌い手の地味ヒロイン】
平凡なコミュ障女子高生、夏菜(なつな)の正体は超有名歌い手の「ラギ」。今までひっそりと生きてきたが、ひょんなことから学校一のチャラ男、獅童(しどう)に「ラギ」であることがバレてしまった!
夏菜は自分の正体を誰にも言わないよう獅童に懇願するが―――
「アンタの事情は知らないけど、口止めしたいならそれなりに払ってもらわないとな」
(…何を!?)
隙あらばエロいことをしようとしてくる俺様チャラ男にひたすら翻弄される地味子ちゃんのお話。
※表紙は灰田様に描いていただきました。
※他作品はほぼR18なのでお気を付けください。