異世界 小説一覧
6801
2023年春。異世界の小国・金羊国と繋がりてんやわんやの大騒ぎが続く東京を尻目に、大阪では2年後に開幕する関西万博にトラブル続出により暗雲が立ち込めていた。
関西万博事務局職員の橘伊緒奈は局長命令により金羊国の関西万博参加交渉を命じられる。
毎週金曜日更新予定(進捗等によっては更新できない場合もあります)
異世界大使館はじめます(https://www.alphapolis.co.jp/novel/2146286/407589301)のスピンオフですが、本編抜きでも楽しめると思います。
本編は全20話+後日談更新予定
文字数 31,843
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.05.03
6802
魔力量が絶対の国で、ミュリエルの魔力量は少ない。代々有能な魔術師を輩出する家では空気のような存在に成り果て、ついには妹に婚約者を取られてしまう。城下町の酒場で出会った年下イケメンには「おばさん」呼ばわりされるし、散々な毎日だ。
それでも魔法省で頑張って働こうと思う矢先、余計なことに首を突っ込んだせいでクビになりそうになる。
そこを助けてくれたのは、あの年下イケメンでーー?
この国の王子だった年下イケメンは、ミュリエルに家庭教師を引き受けて欲しいと言ってきた。彼の夢のために、周りを巻き込んで王子の成長を見守るミュリエル。しかし、師弟関係だと思っていた王子の態度が何故か甘くてーー。
これは、無能のレッテルを貼られた女の子が、自身の仕事を認められ、輝きを取り戻し、沢山の人に愛されるお話。
※この世界の成人年齢は18歳です。
文字数 104,002
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.02
6803
文字数 4,172
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6804
義理の妹をいじめ、王子様にも出会えることもできず、
最後には唯一の肉親である母と姉と一緒に塀の中で王家の影に殺されるミリー
と、殺される直前、何かの光で目を閉じるとそこは、、
10歳の頃の自分に戻ってるではないか!!!
ただ記憶がおかしい、、ビル?会社?
上司?なんだ、この記憶?
現代の記憶と過去の記憶が入り混じりっているが、日本人の記憶の中にある
いじめ!!だめ!!絶対!!の根性で
妹を守り、なおかつ家族を更生し幸せになる話。
念の為にR15としていますが、ちょっとしたキュンキュンを目標にして書いてます!
カクヨムでも掲載中!
〜タイトル少し修正しました〜
文字数 13,697
最終更新日 2025.10.05
登録日 2023.02.12
6806
無実の罪で故郷を追われた一人の青年、リオン。彼には、物に宿る“記憶”と“声”を聞く、呪いとも祝福ともつかぬ秘密の力があった。
孤独な旅路の果て、彼は自らの力を「真実の目」として受け入れ、鉄の町で「道具の医者」として静かに人々の暮らしを支え始める。彼の手にかかれば、古びたクワは大地を甦らせる奇跡の農具に、使い古された道具は持ち主の魂が宿る唯一無二の相棒へと生まれ変わる。
その評判は、やがて国を揺るがす大きなうねりとなり、彼を追放した過去、そして王国の運命と対峙させることに。
これは、誰にも理解されなかった孤独な青年が、復讐ではなく、ただひたすらな善意と類まれなる技術によって、静かに世界を救い、英雄となる物語。暴力も魔法も使わない、心温まる逆襲譚が、今、幕を開ける。
文字数 24,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6807
公爵令嬢ユリアーナは、一度目の人生で、傲慢な悪役令嬢として振る舞い、最期は婚約者である第一王子に処刑されるという悲劇的な結末を迎えた。
しかし、目が覚めると、彼女は悪役令嬢として生きる前の、十歳の自分に戻っていた。人生をやり直すチャンスを得たユリアーナは、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓い、目立たず平穏に生きることを決意する。
文字数 30,790
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.16
6808
うまくいかない。
なんでこんなにうまくいかないのだろうか。
セレスティアは考えた。
ルノアール子爵家の第一子である私、御歳21歳。
自分で言うのもなんだけど、金色の柔らかな髪に黒色のつぶらな目。結構可愛いはずなのに、残念ながら行き遅れ。
せっかく婚約にこぎつけそうな恋人を妹に奪われ、幼馴染でオネェ口調のフランにやけ酒と愚痴に付き合わせていたら、目が覚めたのは、なぜか彼の部屋。
しかも彼は昔から私を想い続けていたらしく、あれよあれよという間に…!?
うまくいかないはずの人生が、彼と一緒ならもしかして変わるのかもしれない―
【全四話完結】
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
6809
幼い頃から戦いの中に身を置き、やがて帝国の血濡れ皇帝と呼ばれるようになった25歳のヴォルフガインと、神により祝福を与えられた女性戦士の国レーヴェルランドの、最強の女王である18歳のアリシアが出会ったのは、戦場だった。
二人の出会いが、大陸の時代を変えていく。
……と言いつつ、女王アリシアに惚れた皇帝ヴォルフガインが、その生き方を変え、新たな人生を進みはじめる物語。
二人が目指すのは、平穏で幸福な未来。
若干殺伐としたファンタジーだけど、主軸は二人の恋愛物語です。
そして、主人公同士が出会うのは第二章から。気長にお付き合い下さい。
文字数 240,807
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6810
確定先制攻撃、属性魔法無効、そしてカウンター魔法……。
ごり押しではなく戦略を駆使して戦うRPGが好きな人、そして『ヤンデレな妹』が大好きな人に向けた中世ファンタジー。
主人公のシイルはある日、妹のロナとともに、ファンタジーの世界に転移してしまう。
しばらくの間二人は一緒に暮らしていたが、ある日ロナは魔族からの誘いを受け、人間をやめて『魔王ロナ』に生まれ変わってしまう。
そして魔王として人間を苦しめるようになったロナ。
そんな妹を止めるためにシイルは魔導士になり、14歳の天才女勇者『マルティナ』や戦士・僧侶とともに魔王ロナの討伐に向かう。
だが、魔王となった彼女にはまるで歯が立たず、シイル一行は敗北する。そして
「レベル1に固定され、能力値も上がらなくなる呪い」
を受けてしまう。
これによって他の仲間たちは魔王の討伐を諦めてしまうが、それでもシイルは妹のために戦いを続けることを誓う。
そんなシイルに対して、
「私はドMだから、あなたと一緒に魔王討伐の旅を続けたいな!」
と言ってくれた女勇者マルティナ。
そしてシイルは前世で得たゲーム知識を活かして、
「レベル1固定でも、凶悪な四天王や魔王たちを討伐する方法」
を模索し、低レベル縛りでも戦う道を選ぶ。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 186,964
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.23
6811
不死身の力を得た主人公が、師匠の不死鳥と旅をして、天使の殺害計画のための旅をして、さらなる力を得る物語。
帝国によって自由を奪われ、人体改造を受けた上長い間囚われていたサエは、不死鳥のエナーシャによって助け出され、苦痛と引き換えに炎を与えられて不死身の力を手に入れる。
サエは帝国の天使の殺害を計画するエナーシャに協力することになり、不死鳥の弟子としてその教えを受けることになるが、その価値観は普通の人間とは異なっていた。
しかしサエの精神もまた、『普通』とは違っているようで……
気に入っていただけましたら、ご感想、お気に入り、いいね等いただけますととても嬉しいです。
よろしくお願いします!
文字数 80,878
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.08.31
6812
原初の魔法筆職人アイル・クラウンは死に際――――。
「お前らの望み通り魔法を使えなくしてやるよ……シャバット・シャローム(平和な安息日を)」
そう言って、指をパチンッと鳴らしたという……。
そして、その日。大陸全土にあったという彼の作った魔法筆や模造品などは魔法の使えない『ただのモノ』になった……彼の作った魔法筆の一部を除いて。
彼がなぜそんなことをしたのか理解できないし、したくもないが……これだけは言える。
アイル伯父さんの弟子として……。
俺が魔法筆の歴史を後世に繋げると――――。
文字数 2,175
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6813
『夜の仮面:里奈の覚醒』は、高橋悠斗(28歳)が「山川里奈」として女装し、夜の街に初めて踏み出すことから始まる、感情的で複雑な心理を描いた小説です。幼少期のいじめや家族の拒絶によるトラウマを抱えながら、里奈として自分を表現することで自由と自己肯定を求める悠斗。しかし、その一歩は予期せぬ暴力と葛藤を引き起こします。
物語は、里奈が公園で男に襲われる30分間の出来事を通じて、恐怖と屈辱の中にも「本当の自分」を見出す過程を詳細に描写。男に触られる中で、嫌悪感が複雑な昂奮に変わる瞬間が、過去のトラウマと結びつき、里奈としてのアイデンティティを強烈に意識させます。男性であることがバレても行為を続ける男の冷酷さは、里奈の心に深い傷を残します。
その後、里奈はカウンセリングを通じて過去の傷と向き合い、トラウマを乗り越えて里奈として生きる決意を固めます。しかし、初回の襲撃者への嫌悪感と再び会いたい衝動に突き動かされ、公園に戻った彼女は、助けてくれたはずのランナーに再び襲われます。泥と涙でドロドロになった姿でアパートまで歩いて帰る里奈は、混乱と屈辱の中にも、里奈としての自分を受け入れる強さを見出します。
過去のトラウマ、暴力による心の揺れ、そして自己肯定への旅を通じて、里奈の葛藤と覚醒が鮮やかに描かれます。物語の最後では、新たな試練と未解決の感情が、里奈の次なる物語への期待感を残します。恐怖と希望が交錯するこの物語は、自己発見と再生の力強い一歩を、臨場感あふれるセリフと詳細な心理描写で綴ります。
次に期待させる要素:ドロドロの状態で帰路についた里奈が、恐怖と衝動の間で揺れながらも、里奈として生き続ける決意を胸に秘める姿は、彼女の新たな挑戦と向き合う未来を予感させます。未知の道で何が待っているのか、里奈の物語はまだ終わらない――。
文字数 5,591
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6814
王位は血筋ではなく「選挙」で決まる国、ルーヴェリア王国。
一夫多妻制の王宮では、王子や王女たちが「誰が次の王になるか」を巡って熾烈な争いを繰り広げていた。
そんな中、第三子王女シェリルは「低い身分の妃の娘」であるという理由だけで、冷遇され、陰湿な嫌がらせを受け続けていた。
だが、父である国王が崩御し、運命は一変する。
始まったのは、王子・王女たちによる“選王選挙”。
シェリルも、望まずしてその戦いに巻き込まれていく。
「王になんてなりたくない。けれど、私が立たなければ、弟と妹は殺される。」
裏切り、策略、誘惑――王宮で渦巻く思惑の中で、シェリルは決意する。
冷たい視線にさらされながらも、愛する家族のため、そして自分の誇りのために戦うことを。
――最下層出身の王女、玉座を奪いに行く。
文字数 9,018
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.07.26
6815
兄の謀略によって女性となったヴァイオラ公爵家の次男、クリスはあるとき、兄に雇われた殺し屋のファウストと出会う。
気まぐれにファウストと旅をしてみよう、と思ったクリスは自らの能力でファウストを脅し、強制的に旅の連れとする。
人の心を持たない悪魔のようなクリスに振り回されるファウストだが、なぜかクリスの言葉は心に残る。
不可解な感情に惑う孤独な殺し屋と、人の心を持たない悪魔のような少女(元少年)。
二人の旅の果てに待つものは。
※最終話まで毎日更新。※モブがばんばん死にます。※二人の恋愛が主軸です。精神的BLでラブロマンス的な感じの話です。
文字数 63,809
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.15
6816
6817
獣人の国 スピノザ
私、エンリケは王弟として生をうけた。
父と母は番であるため、私と兄はもちろん同母兄弟である。
ただし、番を感じることは稀であり
通常は婚約者と婚姻する。
万が一ではあるが、番の命の危険には
番の悲鳴が聞こえるとの
そんな
話もあるようだ。
文字数 2,581
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
6818
王都ノクターナに、零時から四時だけ現れる喫茶〈夢喫茶ムーンミルク〉がある。
バリスタ魔女ルルは、ラテアートで“今夜の夢”を描き、一口で眠りをやさしく整える。そこへ現れたのは、結論から話す諜報卿ネブライ。情報を引き出すため「しゃべりやすい夢」を所望するが、ルルはきっぱりと断る――「売るのは“しゃべり”じゃなく“朝”です」。
やがて街に“眠りの浅瀬(夢網)”が広がり、眠りを商品にする企み=夢税が明らかに。二人は月匙と星砂の“耳”で嘘を漉し、**《二人で見る夢》**の可愛い魔法で“渡し切る朝”を装置に学習させる。公開の広場で鐘が一打鳴るとき、面目は紙ではなく“朝”に整えられていく――。
可愛いラテアート(舟/糸電話/猫)、もふもふ月兎ミル、そして「休むことは働くこと」。やさしくて心に効く異世界ファンタジー、じれ甘の沼にどうぞ。
【完結済:全11話】
文字数 31,738
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
6819
異世界に飛ばされたちゃった!
でもチート能力もあるみたいだし、せっかくだから異世界旅行を満喫しちゃえ!
って、旅をしてたらいく先々でよく会う人らがいるんだ。
・・・いく先いく先で話しかけられ、しかも超イケメンなんだよね。
リア充爆発しろっ・・・
って、あれ?なんであの美女のお誘いをスルーするの?
ちょっとなんだか嫌な予感が・・・もしかして、もしかしたらな人なのかっ!
狙いはまさかの俺ってことっ!!
人生歴イコール恋人無し歴18歳のしがないフツメンの俺になんでこんなイケメンが寄って来るんだよっ!!
目を覚ませ!!
※文字サイズ最小を推奨しています。
※この作品はBLです。
文字数 19,981
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.01.29
6821
海に面した領地を持った公爵家の長女アナスタシアは、
冬の港湾勅令で家の特権〈海の憲章〉を王家に奪われ、父を失い、
兄コンラートは北塔に幽閉されてしまう。
修道院に身を寄せるアナスタシアの前に現れたのは、
王太女エリナの許嫁であり王の剣にして鞘、騎士団長レオン。
レオンは刃ではなく秤で救いを図る。
灰薔薇の香袋だけが二人の言葉となり、
政治と愛の帳尻が静かに問われて行くーー。
※この作品に登場する〈永久の沈黙の誓願〉はフィクションです。
全6話予定
文字数 12,888
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
6823
侯爵令嬢エリアーナは、頭に浮かぶ未来のビジョンを「荒唐無稽な空想」と断じられ、婚約者である王太子から大勢の前で婚約を破棄され、全てを失う。
絶望の中、追放先へ向かう道中で彼女が出会ったのは、隣国の冷徹な公爵カイウスだった。彼は、誰もが嘲笑したエリアーナの語る「空想」こそが、世界を根底から覆すほどの価値を持つことを見抜き、彼女に最高の環境と絶対的な信頼を与える。
「君の知識で、世界をアップデートしろ」
追放された令嬢が、その天才的な頭脳と最高の仲間たち、そして彼女を溺愛するハイスペックな公爵の支援を得て、自分を捨てた世界に壮大な逆転劇を繰り広げる。愛と情報革命の物語。
文字数 111,676
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.09.30
6824
【HOTランキング2位獲得作品】
社畜として過労死した俺が目覚めたのは、まさかの異世界。
しかも、転生したのは、”イケメン共を恋に落としたところで、すべて《キル》する”という、背筋も凍るコンセプトの乙女ゲームの世界だった。
しかし、俺が転生したのは主人公ではない。物語にすら絡まない、全能力値ゼロの何の変哲もないモブキャラクター。スキルもユニーク能力もなく、一寸先は闇の危険な魔物で溢れるこの世界で、メインストーリーが始まる前に野垂れ死にするのは目に見えていた。
絶望の淵で、俺は決意する──「モブにはモブの生き方がある!」。
地道な努力と、前世で培った社畜根性、そして「誰よりもゲームの知識を持っている」という唯一のアドバンテージを武器に、俺は過酷な生存戦略を練り始める。
だが、俺の平凡な日々は、ひょんなことからメインキャラクターたちと関わりを持つことで、大きく歪み始める。
なぜ、俺はここにいるのか?
なぜ、この世界は俺が知るゲームと違うのか?
その裏には、世界の「システム」を司る存在の思惑と、一人の少女の恐るべき真実が隠されていた。
俺の行動が、世界の命運を左右する展開に……?
これは、全能力値ゼロのモブが、世界の理不尽に抗い、隠された真実を暴き、やがては運命そのものを捻じ曲げていく、波乱に満ちた成り上がり物語。
※※※※※※※※※※※※※※
【プロローグ】を読んで、もし続きが気になると思って頂けたら是非、いいね♡、お気に入り登録で応援よろしくお願いします!
♡連打で作者のモチベが上がります。
感想も是非お待ちしております。
現在、《月・水・金》22:10に投稿中!!
【完結保証】
文字数 467,044
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.07.05
6825
アルリエータ王国の辺境伯令嬢エステルは、「目が合った者の心を読む」呪いにかかっていた。
呪いのせいで友もおらず、おまけに婚期も逃し、気がつけば三十路は目前。自由気ままに生きることを決めていたというのに、この力を欲する変わった国に嫁ぐことになって──?
エステルを欲した国は全国民が魔女の呪いにかかり、半猫化したハルヴェルゲン王国。
どうやら半猫同士での会話は成立するようだ。
しかし貿易大国であるハルヴェルゲン王国が半猫化したことにより、諸外国とは言葉も通じず国内は混乱状態。
そこで白羽の矢が立ったのが、心を読めるエステルたった。
『うにゃにゃ──君の呪われた力が必要なんだ。私の妻として外交に加わってほしい』
「……え? 何ですって?」
果たしてエステルは、ハルヴェルゲン王国を危機から救い、幸せを掴めるのか──……。
※小説家になろう、エブリスタに投降していた作品の改稿版になります
文字数 82,516
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.18
6826
【テイルズ・トゥ・ティア】は独立戦争から神々との戦いまでを描いた戦略RPGだ。
裏切り者イゾルテにより先王が討たれ、大帝国に併合された半島の地でこのゲームは始まる。
その第一章は暴君と化したイゾルテ総督を相手にした決起の物語だ。悪政をしいたイゾルテは最期は義弟である主人公に討たれ、無惨に散ることになる。
俺はそんな悪の女総督イゾルテの【使い魔のカラス】に転生してしまった。
女総督イゾルテには秘密があった。彼女は圧政をしきながらも、密かに反乱軍を支援していた。
イゾルテは裏切り者どころか、自らの命と名誉を犠牲にして国を救おうとしている、真の忠臣だったのだ。
俺はイゾルテの報われない運命を変えたい。
そこで俺は一巡目の自分が築いた攻略チャートに従って、最強のカラスを目指しつつ、人化の術をもって死を望むイゾルテに愛をささやくことに決めた。
これは破滅の運命を回避したがらない悪役令嬢と、我ながらお節介なカラスの物語だ。
文字数 128,974
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.31
6827
気づけば「天界公認ダンジョンコア」に転生──って何それ!?
冒険者を返り討ちにすれば資金が入り、部屋がアップデートされ、モンスター牧場や錬金工房も解禁されていく。
競合は魔界大企業、こちらは天界ワンオペ。
だけど――「命=ダンジョン」の経営はもう始まってしまった!
目指せ、史上最大級のダンジョン!……まずは押し入れつきから。
文字数 32,496
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.19
6828
公爵令嬢セリーナの婚約者、王太子のブライアンが男爵令嬢クインシアと常に行動を共にするようになった。
その理由とは……
文字数 9,337
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
6829
まるで月の光を紡いだような白銀色の頭髪と、満月のごとき琥珀色の硝子玉をはめ込んだような瞳。先帝から月読尊の権化と賛美された八条宮依言は、絶世の美青年と謳われる独身貴族だ。
彼は元服と同時に親王宣下をうけ、宮号と所領を賜って左京の八条に構えた邸に暮らしている。二十歳を過ぎても正妻を娶る気配なく、泡沫の恋に身を投じて浮名を流す八条宮。その恋の相手は、都でも評判の美姫ばかり。
そんな八条宮に見事な一目惚れをしてしまったのは、大納言の一人娘、沙那。彼女の八条宮に対する情熱はすさまじかった。
毎日八条宮に恋文を送り、返事をもらえないまま数カ月が過ぎると、とうとう八条院におしかけて待ち伏せする始末。
「どうしても俺の妻になりたいの?」
「はい、どうしても」
一夜の相手をしてやるという誘惑にもめげず、沙那は八条宮の妻となるのだが……。
謎に包まれたミステリアスな八条宮との結婚生活と、明らかになる過去。
八条宮の過去と向き合う沙那の優しさに、八条宮の心が溶けていく――。
【注意】
※ヒロイン以外とのRシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
文字数 161,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.03
6830
6831
6832
費用0円、優秀なツアコン付き。真面目で母思いの沙世は、突然目の前に現れた女神に、異世界の南の島でのバカンスをプレゼントされます。ワゴンのなかを高級リゾートホテルのように改装したり、美しい景色やグルメを堪能したり、可愛いモフモフを可愛がったりと、楽しい日々を送る沙世。だけどやはりそこは異世界、さまざまな人やモノに出会っては寄り道を余儀なくされ、ついには頼りの綱だった女神さままでおかしなことに?
文字数 173,250
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.06
6833
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
6834
現実世界で水無月沙夜は幼少期に城原黒人と言う少年と出逢う。
同じ幼稚園に通い、自宅も近かった二人はいつも一緒だった。
そんな二人も長い年月が流れ高校生になった。
少々お転婆な沙夜は、正義感が強く人から好かれる存在である。
黒人はそんな沙夜に憧れを抱いていた。
ある日の登校途中、突然暴走して来た車に轢かれてしまった沙夜は
即死の状態で病院に運び込まれた。
だが、沙夜は目を覚ました。
そこは現実世界とは違う別の次元の様な世界・・・
ベッドの上で目を覚ました沙夜は軍人の集う基地の中にいた。
どうやら別の人物になってしまっている様子であった。
世話係の男性軍人に自身が記憶喪失では無いかと不安を抱かれ、
話を合わせ、詳細を聞き出す事にした。
しばらく時間が流れ、女軍人としての生活にも慣れた頃、
不可思議な出来事が度々起こる事に興味を抱く。
それは、敗北した後に、必ずひと月程が経過すると敵側が崩壊すると言う事。
だが、沙夜は勘の鋭さからこれは自身を救う為の行為であると確信する。
理由は、沙夜に直接危害が及ぶ戦いの後に必ず敵側が滅ぼされてしまうと言う点。
沙夜は、その救いの手を出している者を射止めたいと強く感じ、ある行動に出るのだが・・・
更に月日が経過した後、沙夜は戦に完全敗北してしまう。
死に追いやられてしまった沙夜は、またしてもベッドの上で目を覚ます。
だが、今回は前回とは大きく違っている点があった。
ベッドがふかふかしており、お姫様ベッドの上に寝ていたのだ。
デジャヴの様な感覚に包まれた沙夜は、同じく記憶喪失を装い、情報を聞き出す。
だが、またしても状況が似通っていたのである。
女軍人の次は姫騎士だと・・・
同じ様な戦場を舞台とした世界で沙夜は持前の適応能力の高さから、指揮を執り、自らも戦う凛々しき戦士となってゆく。
何れ、女軍人での世界、そして姫騎士としての世界が行き来出来る事になる。
沙夜は、現実世界に戻る術を知らないが、今間違い無く存在している自分を最大限に活かし、
一刻も早く戦争を終わらせると言う強い意志を抱いていた。
果たして、沙夜は、無事に元の世界へと戻れるだろうか?
そもそも、沙夜は本当に死んでしまったのだろうか?それとも生きていたのだろうか?
二つの世界の終戦を迎えた時、全ての真実がひとつに繋がる。
文字数 19,574
最終更新日 2025.10.04
登録日 2021.06.27
6835
クライフォルト公爵家の令嬢エリアーナは、なぜか「地球」と呼ばれる星の記憶を持っていた。そこでは「婚約破棄モノ」の物語が流行しており、自らの婚約者である第一王子アリステアに大勢の前で婚約破棄を告げられた時も、エリアーナは「ああ、これか」と奇妙な冷静さで受け止めていた。しかし、彼女に下された罰は予想を遥かに超え、この世界での記憶、そして心の支えであった「地球」の恋人の思い出までも根こそぎ奪う「忘却の罰」だった……
文字数 108,658
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
6836
数式と幾何学を愛するあまり「無能」と蔑まれた公爵令嬢エララ。彼女は婚約者である王子から婚約を破棄され、すべてを失い北の辺境へと追放されてしまう 。
しかし、追放先の辺境で出会った領主カシアンは、彼女の類稀な知性を正しく理解し、ありのままの彼女を受け入れた 。やがてエララは、自らが愛した数式が、世界の法則を読み解き、未来を予測する最強の剣術となり得ることに気づいていく 。
これは、虐げられた令嬢が自らの知性を武器に過去と対峙し、本当の居場所と幸福をその手で証明していく物語である。
文字数 79,030
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.25
6837
スサウ辺境伯家の長女である私、アリアナとウロイカ辺境伯家の嫡男であるガンチャとの婚約は幼い頃に親が決めたものだった。
彼のことが好きだった私は、彼との婚約をとても喜び、彼に好かれるように努力した。そんな彼と結婚して1年が過ぎようとした頃、夫の初恋の相手が実家に戻ってくるという噂が流れた。
その日から夫と義理の家族は私に冷たく当たるようになる。
「お前がいなければ、俺はレイネと一緒になれたのに……!」
私は夫に殺された……はずだった。気がついた時には、夫と結婚する前の辺境伯令嬢時代に戻っていた。
初恋の人と一緒になりたいからと妻を殺すような男を、もう二度と選ぶことはありません。
文字数 48,882
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.20
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聖女村に住む平民聖女のアリーシャ、シェイラ、リリアは膨大な聖力に恵まれ日々聖女として人のためならぬ自身のため、金のために一生懸命働いていた。
聖女は皆見た目が儚げで美しく、その職業柄清く正しく心美しくというイメージが世にはあった。
しかし、彼女たちは清くも正しくも心美しくもなかった。そして世のイメージを保ったままの方が利があるので一応はそれらしく振る舞っている。
だがその美しさとイメージ故かセクハラ、パワハラ当たり前、変な輩に絡まれるは、変な相談はされるは、勘違い野郎に絡まれるはとなかなか愉快な日々を送っていた。
そんな環境下で彼女たちのストレスがたまらないはずがない。心優しい聖女という仮面が外れないわけがない。
基本的に人のためには仕事の範囲外のことでは動かない、自分の利になることでは動く彼女たちは神官たちを振り回しながら、変人さん達に振り回されながら今日も頑張って働きます。
文字数 163,452
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.18
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主人公は地球で死んで転生してきた転生者。
転生で得た恵まれた能力を使って、転生先の世界でよみがえった魔王を打ち倒すも、その際に呪いを受けてしまう。
強力な呪いに生死の境をさまようが、さすがは異世界転生のチート主人公。どうにか無事に目を覚ます。
ところが、目が覚めて見えた自分の体が何かおかしい。
改めて確認すると、全身が毛むくじゃらの獣人となってしまっていた。
しかも、性別までも変わってしまっていた。
かくして、魔王を打ち倒した俺は死んだこととされ、獣人となった事で僻地へと追放されてしまう。
追放先はなんと、魔王が治めていた土地。
どん底な気分だった俺だが、新たな土地で一念発起する事にしたのだった。
文字数 917,268
最終更新日 2025.10.04
登録日 2024.08.03