魔法 小説一覧
7,201
転生賢者の愉快な世界開拓記
異世界転生とは、夢と希望のつまった新しい人生のスタートである。
そのはずである。
しかし、私達が目覚めたのは紀元前。
家もない!家族もない!食べ物もない!何にもない!
どうにかして人として最低限の生活を担保したい私達には、神様から何らかの能力が与えられていて?
これは私達転生者が賢者として異世界の人々を導く物語である。
※こちらの小説はカクヨム様との重複投稿でお送りしております。
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文字数 23,238
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.17
7,202
電気売りのエレン
エレンは『とどろき山』の麓に、母と妹の三人で暮らしています。
エレンは『電気売り』で、とどろき山で『電気の実』を収穫をしてそれを町で売り、生計を立てている少年です。
ある年の夏、どうした訳か、とどろき山で電気の実が収穫できなくなってきました。
エレンは城壁の町で出会った魔術師フレムと共に、電気クラゲを獲る為、海へと向かいます。
壮大なスケールでお送りするSFファンタジー。
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文字数 7,779
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.30
7,203
憧れの『英雄』に殺されかけた僕は、革命軍に拾われたので、生まれ持った『未来視』で偽りの聖域を壊し尽くす
――その日、僕の憧れ(夢)は、故郷と一緒に焼き払われた。
平和な村で暮らす少年クラウンが崇拝していたのは、最強の精鋭騎士団『ナンバーズ』の英雄フォルラ。
「彼女のようになりたい」
その一心で努力を続けてきたクラウンだったが、運命はあまりにも残酷だった。
未来予知の力に導かれ、急ぎ故郷へ戻った彼が見たのは、無慈悲に村人を殺戮するフォルラの姿。
「……なぜ、あなたが」
絶望するクラウンをさらなる悲劇が襲う。憧れの英雄に絶望し、戦場に乱入した謎の女に胸を貫かれ、彼は一度、命を落とした――。
意識が遠のく中、死を覚悟した彼を救ったのは、皇国から指名手配される『人殺し』の集団だった。
「助かりたければ、剣を取れ。お前を殺しかけたあの『英雄』を、引きずり下ろすための剣をな」
目覚めた先で突きつけられたのは、寿命を削って蘇生させられたという事実と、強制的な「革命軍」への勧誘。
憧れに裏切られ、謎の女に殺され、すべてを失った少年は、闇のプロフェッショナルたちに揉まれながら、偽りの正義が支配する世界を壊すために立ち上がる。
憧れは殺意に、敬意は復讐に。
これは、地獄の底から這い上がった少年が、偽りの英雄たちを一人ずつ堕としていく物語。
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文字数 36,482
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.05
7,204
下僕たちの忠誠心が高すぎて大魔王様は胃が痛い~ついに復活したので、もう一度世界を支配します〜
百年間の眠りから魔王様が目覚めると、世界が大きく変わっていました。
かつて支配した世界は元通り。
ならばこの世界に魔王復活を知らしめ、蹂躙するまで。
これは長い眠りから目覚めた魔王アルフスとその下僕(子供)たちが、もう一度世界を支配する物語です。
「申し訳ありません! アルフス様!」
「う、うむ……」
忠誠心のカンストしている下僕たちは、魔王様のために頑張っています。
「レア素材を集めに行こう」
「私の体から採取してください!」
「ちょっと何言ってるか分からない」
時々空回りします。
※第零勝は百年前のお話です。第一章から本編始まります。
マグネットの方でも投稿しています
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文字数 186,821
最終更新日 2019.01.07
登録日 2018.04.06
7,205
空賊風水師は、幸いの竜に乗って空を翔ける
神は聞いた。「なぜ空賊になることを望むのですか」
俺は答えた。「ビルから飛び降りた瞬間、身体全身で感じた風が忘れられないからです」
この世界の神が企画した『自ら命を絶った100人に来世は幸せを』キャンペーンに当選した俺は、来世をファンタジーの異世界で送ることになった。
神は100人の当選者達が生きやすいようにと、天職を選ぶ権利を与えていた。
なんと100人目の当選者であった俺には、最後のひと枠「風水師」しか天職が残っていなかったが、神の思し召しで空賊×風水師のダブルジョブを手に入れた。
俺たちが転生する異世界にも神はいて、100人の転生者を迎え入れる代わりに条件を課していた。
①転生者は自ら魔力を生成できず、パートナーを介して魔力を補給すること。
②パートナーを一度決めたら変更することは出来ない。
③パートナーが命を落とせば転生者も死ぬ。また、パートナーとの繋がりを示すアーティファクトが破壊されても転生者は死ぬ。
④100人の転生者のうち、最後まで生き残ったものは、どんな望みでも叶えられる。
前途多難な予感を抱きながら転生した俺は、前人未到の秘境で目を覚ます。
風水師の才能を早速活用しながらサバイバルをしていると、一匹のドラゴンが生まれる瞬間に立ち会うことができた。
驚くことに、ドラゴンは生まれた直後から人の言葉を話した。
ドラゴンにサティと名付け、僻地で生活をしていたが、サティはみるみる大きく育っていく。十分に空を飛ぶことが出来る様になったサティに乗って、俺はついに異世界の街へ辿り着いた。
俺のパートナーとなったサティは、人の姿に変身することが出来るようになっていた。
そして、サティは、ドラゴンの中でも幻の存在「幸いの竜」であったことが判明する。
俺とサティは、サティの親を探すために、異世界を旅することを決めたのだった。
しかし、異世界の神が課した条件により、世界の各地で転生者達による熾烈な生き残り戦が始まっていた。
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文字数 41,462
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.08.28
7,206
ブバルディアのために
魔女狩りに母を殺されたススキとホオズキ。『魔女狩りをなくして』という母の最期の願いを叶えるため、姉妹はそれぞれのやり方で奔走する。
「ちゃんと話し合えば仲良く……」
「母さんを殺した奴と仲良くなんて、絶対に許さない」
ノベルアップ+へ転載中
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文字数 16,903
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.14
7,207
怪物と言われた皇太子のメイドになります
メイドをしていた主人公がいきなりのくびりなり行く当てのない主人公だったが、皇太子のメイドになれば、今よりもいい生活をさせてやると言われその誘いに乗ってしまった主人公。その皇太子が怪物と恐れられた人だとは知らずに悠々自適の生活を送れると期待していた主人公。この先に待ち受ける運命はまさに地獄と言ってもいいかもしれない。あるメイドと怪物と言われた皇太子のお話である。
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文字数 15,893
最終更新日 2023.06.26
登録日 2022.05.19
7,208
コミュ症の精霊魔術士〜『呪い』持ちのせいで追放されましたが、精霊には超絶愛されてるので問題ありません〜
平凡な高校生活を送っていた近藤裕介。
彼は人と上手く話すことが出来ない性格のせいで、虐められていた。
そんな彼は、クラスメイトと共に異世界に召喚されてしまう。突然の事で驚く裕介だったが、いじめっ子達の興味が自分から異世界へと移り変わった事に気づき、この世界でなら虐められる心配が無いと安堵する。
しかし、裕介が持っていた【呪い】対人好感度補正(極大減少)のせいで、災いをもたらす人間だと思われ、召喚された国から転移魔法で追放されてしまう。
転移した先は人間と敵対している魔族の領地。
果たして裕介は生きていけるのだろうか。
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文字数 42,248
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.04.27
7,209
PRIMITIVE HOPE-少女の夢と最初の願い-
静かな村で暮らす少女エーナは、
魔法使いだった母の背を追い、世界へ踏み出す。
その選択が、やがて「世界の原初の願い」へと繋がることを、
彼女はまだ知らない――。
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文字数 169,982
最終更新日 2025.12.20
登録日 2023.12.07
7,210
LAMBSー迷える子羊達ー
「悪魔」、魔界と呼ばれる異界から瘴気を振りまき飛来する者たち。彼らは我々ヒトの世界では実体を持てず、されどその力、脅威は強大である。
物、動物、そして人、あらゆるものに憑りつき人間を誘惑、堕落させ、この世界への完全なる顕現をせんとする。彼らが肉体を得た時、神話戦争の続きの始まり。
それすなわち、人の時代と神が残したこの大地、アウステラの崩壊である。
しかし人も非力にあらず、神の残した力を用いて悪魔を祓い狩るエクソシストと呼ばれる者達がいた。
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エクソシストに憧れるアニスは村を無断で飛び出し、聖職者の都とも言える神聖教皇国エルウェーンへ向かう列車に乗り込む。自分の育ての親、師匠とも呼べる人の大事なトランクを持ち出して。
主人公アニスが悪魔に脅かされる人々と、共に助け合える仲間たちと出会い進んでいく道を描いたダークファンタジー。
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文字数 5,562
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
7,211
フェンリルの幼女は旅に出ます
三浦晴(みうら はる)高校3年生の彼女は部活帰りの交差点で車との衝突事故により命を落としてしまう、運がいいのか悪いのか転生した先はまさかの山の中で暮らすフェンリルの獣人!?でも親もいない誰もいない中での幼女の体で一からスタートそんな中フェンリルの能力は治癒魔法に強いと気づく、そうと決まれば錬金術を使って早速作業開始!!!!旅の中で出会う人々とフェンリルの幼女が繰り広げる迫力爽快錬金ファンタジー!!!!!
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文字数 4,656
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.18
7,212
第四の獣 我が墓標
死が追いかけてくる。私にはまだやるべきことがあった。だから死と契約を交わした。
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文字数 2,347
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.03.25
7,213
猫々戯画 ~スキルと魔法の世界で特別な力を授かった俺は愛猫たちと無双する~
気が付くと結城四季は、見知らぬ城塞都市のベッドで目を覚ましていた。そばにいるのは、着物姿の美しい姉・時雨と、割烹着の元気な妹・瑞希。だが彼女たちは、かつて四季が飼っていた猫の姉妹が、人の姿で転生した存在だった――。
ふたりが営む小さな定食屋「ひなたぼっこ」で、四季は温かな料理に迎えられ、失われた記憶と不思議な現実に戸惑いながらも、彼女たちとの穏やかな暮らしを始める。
だがこの世界には「魔法」と「スキル」が当たり前のように存在し、四季の中にも未知の力が眠っていた。マーケットでの騒動をきっかけに、彼の能力が覚醒し、自警団からのスカウトが舞い込む。
なぜ自分はこの世界に来たのか? 前世との縁、隠された秘密、そして瑞希と時雨との絆。やがて四季は、自らの力と運命に向き合うことになる――。
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文字数 5,967
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.02
7,214
エコノミエンス
精鋭部隊に所属する主人公 ライアンと、悪魔王の サタナキア。
王国の第一王女である ルナと、殺し屋の ペトラ。その他美女達の人生も……
7人の魔王達に、人間領の皇帝や教会と、マフィア等がおりなす物語。
人類、魔族、悪魔に天使が存在する世界で、人口爆発と国家や経済が絡み合う。
人間領の帝国へ、魔族の大軍が二正面作戦を仕掛けてきた!
「古の悪魔が封印されし森」に封印されていた悪魔が蘇る!さぁ人類の未来は、どうなるっ!?
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文字数 27,678
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.22
7,215
こちとら、戦士しかいないもんで!
多くの勇者が生まれては旅立つ街「タビニ=デルド」
今日も勇者と共に様々な職業を持った若者がこの街を巣立っていく。
その甲斐あって、四天王やその配下の魔物たちは着実に数を減らしつつあった。
とはいえ魔王討伐は未だ果たせていない。
城を持つような大きな街は、今も尚競うようにして勇者を輩出し続けている。
輝かしい勇者を数多く輩出してきた実績を持つ街唯一のギルドは、当然ながら入れ替わりが激しい。そんなギルドの食堂の片隅にある四人席だけはいつも淀んでいた。
若いうちに勇者に選ばれなかった四人の戦士達。
もしかしたら今年は...! そんな儚い希望を胸の内に抱きながら、彼らは毎週末、酒場で飲んだくれていた。
今年も新たな勇者が誕生する四月がやってきた。
勇者が現れる気配は一向に無い。しかしある日、戦士ロットンに転機が訪れた。
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文字数 20,232
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.07
7,216
証
戦争は終わったと、人は言うけれど――。
蒸気と歯車が支配する機械仕掛けの国。煤けた駅のホームで、エリオットは倒れている一人の青年を見つける。骨ばった腕、血の気を失った肌、それでも確かに息をしているその命を、彼は抱き上げた。
かつて兵士だったエリオットは、戦場で多くの命を奪ってきた。敵も味方も、若い者たちも。その中には、灰色の髪を持つ魔法士の少女もいた。命令に従い、剣を振るい、炎の中で彼女を斃した日のことを、彼は忘れることができない。
「戦争は終わった」
自分に言い聞かせるように呟きながら、エリオットは青年――ルカを工房へと連れ帰る。冷えた体を温め、傷を癒し、居場所を与える。それは贖罪なのか、それともただの逃避なのか。自分でもわからないまま、二人の静かな日々が始まった。
最初は警戒していたルカも、次第に工房での暮らしに馴染んでいく。歯車を磨き、部品を整え、市場で人々の温かさに触れる。この冷たい機械の国にも、確かに人の温もりがあることを知っていく。
しかし、ある夜、ルカの指先から溢れた淡い光を見て、エリオットは気づいてしまう。それは隣国の魔法――かつて戦場で見た、あの光と同じ色をしていた。
機械と魔法、贖罪と赦し、そして失われた命の行方は。戦後の灰色の世界を舞台に描く、切なく儚い愛の物語。
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文字数 16,002
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
7,217
純和風お宿を異世界で
両親と祖父を事故で失った 秋山みこと は異世界に渡ることになった。最近人気のライトノベルにはまりすぎて夢を見たと思ったが、準備期間もあってチートも有りで準備は万端。
渡ってからの生活も考えなきゃ…まぁ何とかなる?!
脳天気な性格が福を呼ぶ異世界転移BL予定です。
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文字数 45,688
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.26
7,218
魔法学院の最底辺
ジキルロット魔法学院には特別な学科があり、魔王科、勇者科そして外交科があった。
慧の妹は勇者科を首席で入学。姉は魔王科を首席で入学。
慧が入った学科は魔王科と勇者科から落ちたものが集まる落ちこぼれの外交科だった。しかし彼は別に落ちたわけではなく自分から志願したわけであって……。
戦闘においては魔王科にも勇者科にも引けを取らない生徒だった。そんな彼に目を付けた風紀委員長が風紀委員に入れさせて……。
彼の呪文は魔王系統と勇者系統の両方!?
周りから最底辺と言われても魔法は学院1位!?
見下すやつがいれば、能力で見返す!
実力で周りを黙らせる彼の魔法学院生活が今始まろうとしていた!
カクヨムさんにても投稿中!
感想数 1
文字数 54,143
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.05.23
7,219
ネガティブ・クリエイト〜史上最弱と呼ばれた暗殺者は世界最強であることを知らない〜
勇者パーティーの一員であるキリヤは、魔王討伐の歴史の中でも、史上最弱と呼ばれる暗殺者(アサシン)で、常日頃から仲間達から不当な扱いを受けていた。
ある日、魔王の幹部との戦闘にて、仲間をかばって負傷したにも関わらず、治療もせずに、置いてけぼりにされたのを境に、キリヤは勇者パーティーを抜ける決意を固める。
そして、置き手紙を残し、当てもなく旅へと出た日。
何も知らない勇者一行は、朝方に置き手紙の中身を確認して----------
「こんな人、いたっけ……?」
キリヤが勇者パーティーにいたことすら忘れられていた。
実はキリヤは影が極端に薄過ぎるだけの、歴代勇者をも超える史上最強の暗殺者だった!?
それを知らずに旅先で、色々な事件や問題を解決しながら、勘違いで、全て勇者が解決したことになっていく不憫(ふびん)な主人公の物語。
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文字数 5,435
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
7,220
おじさんと少女と貧乏長屋 ~異世界で少女に拾われてお世話をされています~
異世界転移したおじさんが、長屋で大家をしている女の子に拾われて
世話してもらったり、恩返しをしたりするお話
……の予定
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文字数 11,710
最終更新日 2019.11.27
登録日 2019.11.12
7,221
(アルファポリス投稿版)神族と癒着する悪魔の組織からの追放処分〜女神を打ち倒す力を得るため焼印師を探す旅〜
悪魔と神族の領域で殺神を犯したレンは、神族と癒着する悪魔の組織から追放処分を受ける。それと同時に、懸賞金をかけられてしまう。次々に、悪魔とその手先やさらに神族たちに襲撃され、レンは追い詰められる。唯一の仲間である、同じ悪魔のギャルソンの助けを得て、ある物を探すため人族の姿になり、魔法界へ転生する。ところが転生先でかつての自分と同じく、転生した者がいた。今度は自身がその体へ入ってしまう。それでも強いレンの意思は引き継ぎ、元の持ち主の記憶に苛まれながら、目的のものを探す。再び居場所が察知され、賞金稼ぎたちと刺客から執拗にレンは追われる。
敵(神) x 敵(悪魔)x 敵(信者)に追われ、はたしてレンの運命はいかに?
※エブリスタ・ツギクル・アルファポリス・ノベルアッププラス・カクヨム・小説家になろうで投稿しています。(こちらでも同時連載)
感想数 0
文字数 115,768
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.11.10
7,222
封印された魔王を解放してしまいましたが、私が何とかしますので放っといてください〜奇跡の力を持つ1人の女性は、2人の王子から愛を捧げられる〜
『見た目だけ聖女様に似やがって、役立たずの無能』と、婚約者のリディに憎悪を抱き始めた王子は、リディを冷遇する。
ひたすら妃教育に耐え、淑女としての振る舞いを続けていたリディは、王子の浮気現場を目撃し、魔力のコントロールを失ってしまい、封印された魔王の復活を招くことになる。
リディが魔物達に立ち向かうため、動きだした時、もう1人の王子がリディに好意を抱く。
だけど、恋に奥手なリディと王子の、上手くいかない恋愛は、すれ違いを重ねてしまう。
復活した魔王と人間が共生するために、魔王の力に抗いながら、まさかのエンディングに、涙( ´•̥⌓•̥` )する、異世界恋愛&冒険ファンタジー。
感想数 6
文字数 155,347
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.03.06
7,223
天国都市に最強霊使を目指する学院生達
空島都市—ジンガリル。
ジンガリル霊使皇家学院で
介は他の人と残酷に競争している
彼は普通な高校生にやりたいのに
でも、天使神になるのために
戦闘は展開する
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
7,224
【3話完結】色を探す旅
「お前といると息苦しいよ」
そう言って、親友は死んでいった。
世界から色が消え、不死鳥であるはずの仲間のフェニックスたちが死んでいった。
そんな中、ボーキィーは希望を目指して飛び立とうとしていた。
※※
絵はポゥ様の著作権フリーの物を使用しております。
感想数 0
文字数 3,248
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.15
7,225
妹を助けたら異世界転生。現実世界でもう二度と味わえない幸せな生活を異世界で
悲しい過去を持っている主人公。現実世界に飽き飽きしていた時妹が車に轢かれそうになっていた。昔、誰かに言われた言葉が思い浮かんで妹を助けていた。死んでしまったのか目を開けると目の前には『転生の番人』と名乗る者がいた。転生の番人は言う。
『女の子を助けたんです。勇気あるお方ですね。私の配慮でご褒美をお渡ししましょう。一つは私が選びましょう・・・・』と。転生の番人のご褒美は主人公が今、一番いらない者だった。そして主人公にとって過去と向き合うための一歩となる。
その時は離れ離れになると思ったが物語が進むに連れお互いを理解していきいつか大事な者になる・・・
感想数 0
文字数 59,253
最終更新日 2024.04.02
登録日 2023.02.12
7,226
魔王VS(自称)無力な村人のクソゲーに魔王として転生したけど一度負けたらしんでしまいます。ミツバチに勝ち目はありません
運営のせいでクソゲー一歩手前の5VS1非対称型アクションゲーム『デンジャー・アヘッド!』、通称『デンアヘ』に情熱をささげる主人公・久保田 黒夫。
しかし突然自宅にタンクローリーが突っ込んできて、気づいたら『ンジャアヘ』の世界に魔王として転生していた!
しかし『ャアヘ』は村人側超有利のバランスブレイカーゲーム。
しかも本能的に『一度負けたらこの世界での命も終わり』と黒夫は直感してしまい……。
っていうお話です。
感想数 0
文字数 3,088
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
7,227
異世界転移は終わらない恋のはじまりでした―救世主レオのノロケ話―
19歳の礼生(レオ)は、ある日突然異世界に飛ばされた。森の中で地震と景色の歪みに驚くが、助けてくれた男にファーストキスを奪われますます驚く。やがて辺りは静まった。力を貸してほしいとお姫様抱っこで王宮に連れていかれ、長い黒髪の彼が陛下と呼ばれていることを知る。豊かで人々の心も穏やかな国に思えるのに、なぜか彼は悲しそうで、「大罪人」を自称している。力になりたい一心で身を任せ、その男、ラトゥリオ王に心を奪われていく。
どうやらレオは、強大な王のエネルギーを暴走させないための能力を持っているらしい。
では、王が大切にしてくれるのはその能力のためだけで、特別な気持ちはないのだろうか。
悩みながらも異世界に馴染んでいくレオ。かつてラトゥリオと深く愛し合っていた男の存在や、ラトゥリオと結婚した場合の後継ぎのことなど、次々に新たな問題に直面するが、持ち前の明るさで皆に愛され、生きる場所を見つけていく。
第1章 大罪人と救世主
第2章 帰れない、帰らない
第3章 ラトゥリオとアントス
第4章 元カレとお世継ぎ問題
第5章 家族
33歳×19歳。
*付きの話は大人向け。
感想数 0
文字数 80,411
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.27
7,228
魔女の過去日記
とある魔女が書いた日記の内容を辿る現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 21,394
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.01.14
7,229
代筆屋のジェミニ
ジェミニは代筆屋をしている。双子の妹のキエラは配達人だ。ジェミニのもとへラブレターの依頼がきた。二人の会話の不穏な空気の中キエラは配達に出向くのだった。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.09
7,230
聖なる悪女の転生奇譚 ~君に捧ぐ深愛協奏曲~
十七年前――。
ひとりの聖女が、“悪女”の汚名を着せられ、その生涯を閉じた。
時は流れ、自然豊かなリヴェラ皇国の辺境・ルミエスタの町。
家族とともに慎ましく暮らす少女、ルティエ・フィオニア。
特別な才能もなく、自分を「何もない」と思いながら、それでも大切な人たちのために、ささやかな日々を懸命に生きていた。
そんな彼女には、ひとつだけ不思議なことがある。
幼い頃から、誰にも見えない精霊たちが見えること。
そして彼らが、いつも彼女のそばにいること。
穏やかだった日常はやがて、ひとりの男の来訪を境に静かに揺らぎ始める。
『銀氷侯爵』――アルジェント・フォン・セレナード。
彼との時間を重ねるうち、ルティエの胸には、名も知らぬ感情が静かに芽吹いていく。
なぜ、彼の瞳を見ると胸が苦しくなるのか。
なぜ、忘れているはずの何かが心の奥で呼びかけるのか。
そして――かつて“悪女”として死んだ少女は、本当は何を遺したのか。
失われた記憶。
時を越えてなお消えない想い。
精霊たちだけが知る、遠い日の約束。
止まっていた運命が再び巡り始めたとき、少女はまだ知らない。
これは、誰かに定められた運命に従う物語ではない。
過去も、罪も、悲しみも抱きしめて――
自らの手で、愛する未来を選び取る物語。
※本作は一部の文章作成・推敲補助に生成AIを使用しています。物語の構成から執筆、推敲、仕上げまで、作者自身が主体となり行っています。
毎週金曜日 20:00更新予定
【※9/11(金)の更新はお休みします】
文字数 32,725
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.08
7,231
私はどうやら海外ドラマの悪役お嬢様に転生したようです
昔から海外ドラマは好きだった。いつかドラマの聖地に行きたい、そう思った私は趣味の会う友人とアメリカに行くことを約束した。
ドラマの聖地を見たい。絶対に見たい。
しかし、願い叶わず永遠の眠りについた私。
地面がフカフカね。天国に着いたのかしら。
そう思いながら、目を覚ますと日本とかけ離れた洋服の部屋。
鏡を覗くと、ブロンドの髪の少女が立っていた。
これ…………私??
ちょっと待って。この姿ってあの子じゃない?? 大好きだったドラマの悪役の子じゃない??
私がいたのは前世でみた海外ドラマ「Alissa」の世界。
そして、私は主人公をいじめる悪役お嬢様。
悪の組織なんかに入りたくない!! 主人公と敵対関係になりたくない!!
こうして、海外ドラマの世界で私の戦いが始まった。
※原作「Alissa」も書いています。
この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
7,232
アイドルとか興味ないので関わらないでください。
あの日、いきたくもないライブに行ったのが始まりだった。
姉に無理矢理行かされたアイドルのライブ。
姉いわく、どうしても外せない用事ができてしまったが推しのライブに空席とかありえない!だから、あんたが行ってこいってことらしい。
何度も断ったが断りきれなかった。そもそも、シスコンである俺が断ることなんか不可能だ。
しかし、あれだけは断るべきだった。あんなことになるだなんて……。
【不定期更新】見切り発車
感想数 0
文字数 1,004
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
7,233
吸血鬼の血に目覚めた悪役令嬢は、別の世界の扉を開いて変態聖女にキスをする。
「いっそ悲劇のヒロインとして死んだほうがマシだったわ…」
婚約破棄を言い渡され断首刑に処された侯爵令嬢リリアスは、首を落とされてなお死ななかった。
処刑をきっかけに、眠っていた吸血鬼の血が目覚めてしまったのだ。
凶悪な魔力を前に断頭台を取り囲む民衆も衛兵たちも誰もがその場にへたり込んだ。
「神に背く呪われし者、このわたくしが祓ってみせますわ」
そう言って立ちはだかったのは、リリアスから許嫁の王太子を奪った聖女ローザ。
吸血鬼になんかなりたくないリリアスはローザに対して聖女の力で自分を普通の人間に戻すよう要求するが、うっかり発動させた力でローザを骨抜きにしてしまう。
「ああ…わたくしはたった今からリリアス様の肉奴隷ですわ」
――お、女の子同士で一体何を言っているの、この変態聖女は…!
すがるようについてくる聖女とともに、リリアスは王都を逃げ出す。
どうにかして吸血鬼から普通の女の子に戻りたい。
そして、なんとか普通の男性と普通に結ばれて、普通に平穏に暮らすのだ。
そんな想いとは裏腹に、リリアスは女性に心惹かれていく。
複数の女性に。次々と。
――ダメ、絶対ダメ、そんなの。神様に背く行為だわ。
それは吸血鬼としての本能か、それとも自分自身の隠された本性か。
理性や道徳心や信仰心で抗いながらも、女性を求める心は加速する。
血に飢えて欲望にまみれ、リリアスを中心に尊さのかけらもない百合ハーレムが形成されていく。
様々な世界を股にかけ、その運命に立ち向かっていくリリアス。そして最後は聖女ローザと…。
※本当に尊さのかけらもないです。ハーレムの形成過程で多少ドロドロしますので、苦手な方はご注意ください。
※少年漫画のラブコメ的なテンションでちょっとエッチな百合表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※「バトル・冒険」と「百合・恋愛」の割合は6対4くらいでしょうか。書きながらコロコロ変わると思います。ご容赦ください。
※第一章完結しました。
※第二章開始しました。
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文字数 261,997
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.04.12
7,234
転生賢者をぶっ飛ばせ!
俺の親友は、消えた。
春の日差しの中、俺ーーことカイルと親友であるナッシュは念願であった『騎士養成学園』に入学することになっていた。
そんな入学式の日、俺の前に現れたナッシュは見た目も、声も、何もかもが同じ『別人』にようだった。
強い違和感を覚えながらも、共に日々を過ごしていく中で俺はとんでもない真実を知ることになる。
「今の私はナッシュではない。この体を依代に過去から転生を果たしたのだ。名をフェデルという」
ナッシュの体を乗っ取ったのは、まさかの千年前から転生してきた伝説の大賢者ーーフェデルだった。
今の魔法体系を確立した彼は、そのとんでもない実力を持って学園の地位を駆け上がっていく。
「この転生した体で、私はさらに魔法を極めーー極点へ至る。それだけが、私の目的だ」
その真実や目的を知り、俺は決意する。
「俺の親友の体、返してもらうぞ!」
これは、強大な力に抗う、ちっぽけな俺の叛逆の物語ーーカウンターストーリーーー
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文字数 4,187
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.18
7,235
魔王から不要と言われ、魔王城から追放された最弱魔物パーティーの俺。辺境でダンジョン主になったので、皆んなと悠々自適な毎日を過ごしてみる。
最弱の魔物、ウルフのアノム、ゴブリンのガギル、スライムのエンペル、ラビットのルイエのパーティーは魔王に不要だと追放される。
追放された4人は、不自由ない生活を送る為、人間や魔物の居ない辺境の地を目指した。するとそこには、生まれたばかりのダンジョンがあったが、ダンジョンだとは知らずに寝床にした彼等は、ダンジョンの主になっていた。
これはダンジョンの主となった最弱な魔物パーティーが、罠を張り巡らさず、人と友好を築き、進化し、魔物と人との架け橋になる地を作る物語。
「パンドラの箱」「兵器製造機」「幽遊暗殺者」「睡眠聖女」、色々な異名が付く様になった彼等、最弱魔物パーティーは、最弱から最強へと成り上がる。
※基本的にダンジョン経営物になる予定です。第1話だけ長いですがご了承下さい。カクヨムでも投稿されております。
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文字数 61,634
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.28
7,236
【R18】ケンカばかりの幼馴染の騎士さまと、雪山で極寒サバイバルした結果
魔法研究員のエティエと近衛騎士のラズローは幼馴染。
エティエはずっとラズローを想い続けているのに、近ごろは顔を合わせるとケンカばかりしてしまう。
そんなふたりが転移魔法の事故で極寒の雪山に放り出された結果、力を合わせて生還を試みたり長年の募る想いをたしかめ合ったりイチャついたりする話。
※R18回には★がついています
感想数 1
文字数 23,551
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.03
7,237
薬草師リナのまずいごはん。
薬草師リナの作る料理はまずい。
ただし、栄養満点である。
★ドラゴンの脅威に悩まされる西方砦。
国境警備隊の兵士達は度重なる襲撃に疲弊し、隊長のロイドと副隊長のメルヴィンも心を痛めていた。
そんなとき突如として現れたのが、旅の薬草師である少女リナ。
彼女の作る舌のとろけそうな料理の数々に、兵士達は虜になるのであった――
感想数 0
文字数 35,290
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
7,238
ダメンズメーカー聖女 〜結婚したくて尽くしまくってたら最強の聖女になっちゃいました〜
惚れっぽいシオンは彼氏ができると尽くして尽くして尽くしまくってダメンズを製造してしまう悪癖持ち。
だが、そのおかげで体力も魔力もスキルもカンストし、シオンは最強の超上級ギルドマスターにまでのぼりつめる。
そんなある日その力が王から見込まれ、聖女に任命されてしまった。
けれど、聖女の条件は一生独身。
幼少期に天涯孤独になって以来、一刻も早く結婚して家族が欲しいシオンにとってそんな条件は耐えられない。
そこでシオンは王に交渉し、王子ヴィルと一緒に試練をクリアしたら聖女になっても結婚してもいいとの確約を得る。
そしてシオンは、自らの結婚のために試練の旅へ出るのだった。
はたしてシオンは無事に試練をクリアできるのか!?
そして結婚できるのか!??
惚れっぽいポジティブ最強聖女とイケメンなのにどこか残念な王子とのドタバタ物語。
※他サイトにも掲載中
感想数 6
文字数 119,252
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.28
7,239
頼光伝XXVI 究聖の王
光と本来の世界の野心と運命を与えて意識の先にいたものとは、新たに生きた未来の中で生きる意思をそしてさらなる世界の中で与えた命と運命の中で生きとし生きてさらなる時に、未来と運命を見て次なる時代と運命における意思と単なる未来をかけて新時代を生きていこう。
感想数 0
文字数 1,863
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.05
7,240
才を得て心を失った戦士は、勇者となり死を目指す。
遥か昔、人々が天から授かったと言う始祖の魔法。それは現代の私たちにとっては、一種の伝説であった。勇者が命を捧げ、この世を救うことができる魔法が存在するという。
マイは小さな村の宿屋の末娘である。そんな宿屋に、ある日、帝国からの戦士がやってきた。村の裏山に何かを探しに来たらしい。そんな彼を裏山に続く森へ招待すると、森に異変が起こる。
彼はマイの瞳をまっすぐに見据えると、こう言った。
「自分が選んで、この才を得たのではない。
俺は人の命を奪うことに、何も感じなくなってしまったのだ。
誰かを憎むことも、愛することもできない。
そんな世を生きていたいか?
勇者になりたくて、来たのではない。
死ぬことが出来れば何でもよかったんだ。
だから俺は、死する運命を持つ勇者になる。」
そう宣言する戦士に、マイは何も言えなくなってしまう。
ただ、彼の瞳を見て涙を流すことしかできなかった。
後世の人々は勇者を称える。勇者になりたいと、少年らは剣を振る。
歴史に名を遺した勇者は、正義に溢れた優しい者だったのだろうか。
平凡であることを恨む町娘と、才を得たが心を失った戦士の冒険が始まる。
感想数 0
文字数 10,955
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.01