オカルト 小説一覧
721
心霊スポット動画配信者~幽霊を信じてなかった俺が動画配信者になるまでの話~
怖い番組を見るのは好きだったけど、俺は幽霊なんて居ないと思ってた。
そんなのただの見間違いだろうと馬鹿にしてたくらいだ。
そんな俺が幽霊の存在を信じる・・・いや、見えるようになり友人2人で動画配信者になるまでの話である。
※これは私の体験した話を元にしてますが、何処がフィクションでどれがノンフィクションなのかはそれぞれがお考え下さい。
実話なのでそんなに怖くはないはずです。
感想数 0
文字数 40,443
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.02.22
722
不吉な女
俺のタクシーに乗ってきた女は普通じゃない
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
723
色彩に潜む罠
感想数 0
文字数 9,443
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.07
724
視える男(ひと)
ある日突然、幽霊が視えるようになった男、モロボシ。
会社の行き帰りに多くの幽霊が目に入り、現在ノイローゼ気味。
そんな時、遂にひとり(一体?)の幽霊が語りかけてきて!?
※本作はノベルアッププラス様で開催された「Gakken×朝日中高生新聞 ショートショートコンテスト」に応募した作品です。
※本作は小説家になろう様、ノベルアッププラス様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 2,220
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
725
廃墟ホテル「恋空(ラ・シエル)」
廃墟となったラブホテル「恋空(ラ・シエル)」に、肝試し気分で踏み込んだ大学生たち。
軽いノリは、扉が閉じた瞬間に終わる。
建物の中で起こる“事故”は、偶然にしては出来すぎていた。
鏡、ベッド、水――かつて情事を演出した装置が、今度は死を演出し始める。
逃げ道は塞がれ、電波は届かない。
生き残るほどに、罪悪感と恐怖だけが増していく。
そして、外に出た先でさえ、悪夢は終わらない。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
感想数 0
文字数 6,241
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
726
御本尊
近所の神社に御本尊があった。
感想数 0
文字数 770
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
727
絵を食う怪
感想数 0
文字数 4,314
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
728
○○県-○○市-逢狂町の日常
この町は、何かがおかしい。
感想数 1
文字数 11,686
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.09.09
729
はる、うららかに
どうかお願いします。もう私にはわからないのです。
誰か助けてください。
悲痛な叫びと共に並べられたのは、筆者である高宮雪乃の手記と、いくつかの資料。
彼女の生まれ故郷である二鹿村と、彼女の同窓たちについて。
『同級生が投稿した画像』
『赤の他人のつぶやき』
『雑誌のインタビュー』
様々に残された資料の数々は全て、筆者の曖昧な中学生時代の記憶へと繋がっていく。
眩しい春の光に包まれた世界に立つ、思い出せない『誰か』。
すべてが絡み合い、高宮を故郷へと導いていく。
春が訪れ散りゆく桜の下、辿り着いた先は――。
「またね」
春は麗らかに訪れ、この恐怖は大きく花咲く。
感想数 0
文字数 34,092
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.02.25
730
呪物ショップの店主ジレンマ 新章『呪連鎖編』スタート!
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
感想数 101
文字数 104,333
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.02.25
731
瓦礫の記憶
震災から五年が経った被災地で、建設作業員の田村は、黙々と瓦礫の撤去作業を続けていた。そこにあるのは、失われた日常の断片と、言葉にならない悲しみだけだった。
ある夜、作業を終えた田村は、瓦礫の山の中から「助けて」というか細い声を聞く。翌日、声のした場所を調べると、瓦-礫-の下に閉ざされた地下室を発見。中には、まるで眠っているかのように腐敗していない、一体の遺体があった。
その夜、田村が再びその場所を訪れると、地下室から呼び声が聞こえる。意を決して中へ入った彼を待っていたのは、津波で命を落とし、この場所に縛り付けられた死者たちの魂だった。彼らは、遺された家族へ「思い出の品」を届けてほしいと、田村に最後の願いを託す。
感想数 0
文字数 3,146
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
732
彼女からの電話
もう4年くらい経つのかな・・・
当時、親友(以下A)には、大学で知り合った○恵ちゃんという彼女がいました。
私達と2人はよくつるんでいて、どこに行くにもほとんど4人で1セットという関係でした。
話は4年前の、こんな寒い季節の夜でした・・・
感想数 0
文字数 1,518
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.09.20
733
かなざくらの古屋敷
『 99.9%幽霊なんか信じていない。だからこそ見える真実がある。 』
幼い頃から霊感体質だった萌江は、その力に人生を翻弄されて生きてきた。その結果として辿り着いた考えは、同じ霊感体質でパートナーの咲恵を驚かせる。
総てを心霊現象で片付けるのを嫌う萌江は、山の中の古い家に一人で暮らしながら、咲恵と共に裏の仕事として「心霊相談」を解決していく。
やがて心霊現象や呪いと思われていた現象の裏に潜む歴史の流れが、萌江の持つ水晶〝火の玉〟に導かれるように二人の過去に絡みつき、真実を紐解いていく。それは二人にしか出来ない解決の仕方だった。
しかしその歴史に触れることが正しい事なのか間違っている事なのかも分からないまま、しだいに二人も苦しんでいく。
やがて辿り着くのは、萌江の血筋に関係する歴史だった。
感想数 0
文字数 1,064,562
最終更新日 2024.02.23
登録日 2023.02.28
734
民俗学者秋山弓華とSF、そして怪異
民俗学者秋山弓華が出会った怪異、”おけとうさま”。
友人である発明家、アンドロイド、霊能者の協力を得て、弓華は呪いに立ち向かう!
勝つのは怪異か、SFか。
選択肢を選ぶだけ、メッセージも送れる感想フォーム↓
https://forms.gle/awp9NjmEbSw6TeUU6
感想数 0
文字数 15,300
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
735
午前三時の女
午前三時に自動販売機の前に立つ女がいる。
感想数 0
文字数 6,287
最終更新日 2019.01.16
登録日 2019.01.04
736
うめく島
小さな島からうめき声が聞こえる。
感想数 0
文字数 719
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
737
ばあちゃんのお友達
ばあちゃんに初めて会いに行った。
感想数 0
文字数 3,207
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.12.21
738
足が…
感想数 0
文字数 540
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
739
人柱
その道では車が消える。
感想数 0
文字数 2,266
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.14
740
正しい道
仕事を辞め、AIのサポートを受けながら新たな生活を始めた佐藤。
導かれるままに行動するうち、少しずつ変化が訪れる。
効率的に、無駄なく、最適な生き方へ。
それは、理想的な未来なのか、それとも——。
「あなたの選択は、最適化されています」
感想数 0
文字数 11,255
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.11
741
水底の幽影
夏の終わり、都内で奇怪な「水無き溺死事件」が連続発生する。密閉された室内で発見される全身ずぶ濡れの遺体、死因は溺死——しかし周囲に水源は一切ない。
オカルト雑誌の記者・岡部圭太は、この事件に超常現象の匂いを嗅ぎ取る。古びた革ジャンに身を包み、胸ポケットの黒いノートを片手に、今度こそ決定的な証拠を掴もうと息巻いている。
一方、民俗学者の松嶋瑛人は、区の教育委員会から地域の古い水路と伝承調査を依頼され現地入りしていた。人畜無害そうな外見とは裏腹に、合理的な思考を貫く学者肌の男である。
怪異専門調査機関の紹介で現場で合流した二人。岡部は「これは深きものどもの仕業だ」と確信するが、松嶋は「合理的な説明がつくはず」と冷静だ。
現場調査で発見される濡れた人型の足跡、住民たちが証言する「マンホールからの潮の匂い」、防犯カメラに映る不可解な人影——。
古い資料館で見つけた江戸時代の地図には「藍蛇の祠」という水神信仰の跡が記され、事件現場はすべてその古い地下水路網上に位置していることが判明する。
真相を求めて地下水路に潜った二人が目にしたものとは——?
感想数 0
文字数 11,046
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
742
オンライン飲み会のすゝめ 〜こんな王様ゲーム、おかしいと思うのは俺だけですか?〜
昨今の流行りのウィルスのせいで外出自粛を余儀なくされたため、高校の時の同級生とオンライン飲み会をすることになった。
しかし、ノリでやり始めた「王様ゲーム」がとんでもない方向へと向かっていく。主にエロい方へ。
高橋:明るい茶色に髪を染めた元気なアホの子。すぐ酔う。受け。
皆川:(受けくん以外には)冷静沈着でクールなイケメン。ザル。攻め。
※小スカあり
※微ホラー要素あり
感想数 0
文字数 16,963
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
743
相部屋
入院したときに不思議な出来事があった。
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
744
緋い悪夢
それは、誰が見る「悪夢」か?
見知らぬ村に迷い込んだ五人の若者。
歓迎する笑顔の裏に「何か」を隠した村人たち。
若者たちを陰から見つめる視線。
山頂にある気味の悪い社。
村に伝わる十年に一度の秘祭。
黄昏時、一人の若者が消え、奇妙な行列が山頂の社を目指す。
捕らわれた仲間を追い、若者達が社に辿り着いた時。
悪夢の幕は上がった―
感想数 0
文字数 22,614
最終更新日 2025.04.09
登録日 2024.02.25
745
闇からの囁き〜雨宮健の心霊事件簿〜③
オカルトアイドル真砂琉花より依頼を受けた僕は、ネット上で噂される都市伝説『闇からの囁き』に遭遇する事になる。
配信中に自殺した会社員の女性を皮切りに連鎖していく呪い……。またしても僕と梨子、そしてばぁちゃんは怪異に巻き込まれていく。
雨宮健の心霊事件簿シリーズ第三弾!
Illustrator suico様
※この作品はエブリスタ、カクヨムでも掲載されております。
感想数 1
文字数 83,081
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.02.21
746
池の主
その日、池に近づくなと言われた。
感想数 0
文字数 1,436
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.04
747
Project MUTEKI
未来の世界を支配するムゲンアイリスが恐ろしい政策を提示した。それは稲荷暇を抹殺すること。
そんな最悪なエンドロールを防ぐため、鏡明陰ソウゴたちといっしょに運命に抗う!
妖怪や怪物、UMAの力を振るうムゲンアイリスに勝つことはできるのか?
そのために、ハイヤージーニアスを身につけることができるのか?
感想数 0
文字数 1,959
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
748
おようさんの子
曲がり角のない村で、人は神に食われていった。
紹介文
昭和十二年、福井の山あいにある小村・坂楽。 春の田を満たす水の底で、目に見えぬ“神”が蠢きはじめる。 「おようさんに見初められたら、腹に子が宿る」―― そう語り継がれてきた村の言い伝えが、ひとりの庄屋筋の男・増尾清一の家を呑みこんでいく。 信仰と科学、祟りと寄生。 境界を失った…
感想数 0
文字数 24,779
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.17
749
【完結】水と椿
見えないものが見える加奈子は、伯母の葬式で会った少年に「伴侶になれ」と誘われる。
その少年は「水の宮」という水辺に住まうあやかしだった。弟の命と引きかえに、加奈子は少年の誘いを受ける。
感想数 0
文字数 8,045
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.02.27
750
ホラーゲームに転生なんて聞いていない
プレイしていたホラーゲームに転生してしまった男子高生。
彼の命を狙い、追いかけてくるのは都市伝説筆頭の彼女。
一週間のタイムリミットが迫るなか命がけで逃げ回っていたら、思いがけない派生的な存在に遭遇して・・・。
ゲーム転生もののホラーチックなBL小説です。
これの長編小説版は電子書籍で販売中。
詳細を知れるリンクは↓にあります。
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文字数 2,662
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
751
【R18】除霊の代金は体で支払ってもらうので気にしないでください
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
752
ショートショート「月とさなぎ」
※2022年7月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 3,301
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
753
脅迫恐怖症
「怖れ、そのものを恐れる奇病」
少女はそれに悩まされていた。
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
754
事故物件、その十三
事故物件シリーズの13作目。ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,573
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
755
少し長い話たち
「短い話たち」に書いていた話の中で、少し長かったものをまとめたもの。
「完了」があるのは完結しているもの。
何もついていないものはまだ終わっていないもの。
これからも少し長い話になりそうならこちらに書くかも。
感想数 0
文字数 131,296
最終更新日 2026.03.06
登録日 2024.08.14
756
魔獣、往くべしREBOOT
五年振りに再会を果たす、八坂龍一と香崎涼子。しかし月樹学院に転校して来た龍一を待っていたのは、涼子に執着する志村倫正たちによる脅迫であった。志村に脅される龍一は、月の石を思わせる格闘家・千葉秋月に助けられるが、その報復のように志村は涼子を凌辱してしまう。涼子を守れなかった理由が自分の弱さにあると考えた龍一は、暴力に屈した過去を払拭すべく秋月に教えを乞う。「僕は強くなりたい――」
だが龍一の身体に流れる血は、彼の意思に反してその身を暴力の衝動へと導いてゆく。窮地の龍一を襲うアヴァタール現象とは何か? 謎の美女・相馬神酒の思惑とは? そしてもう一人のアヴァターラ龍玄寺恭二郎の正体は? 野性の魅力を感じろ! 混じりっ気のないヴァイオレンスアクションエロス小説が、今ここに復活する!
※この作品は2014年~2015年に掛けて小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載され、アカウント削除に伴って削除された同タイトルの作品を基に新たに書き下ろしたものであり、当方はその原作者(イシバシヨシウミ・ID552866)に相違なく、盗作ではない事をここに明記致します。
感想数 0
文字数 34,116
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.01
757
卵の殻の外は夜
ダイソン・スフィアの外殻で二人は出会った。
一人はもう一人に最高の目覚めについて教え、与えようとする。
永遠の夜がある場所で出会った二人の運命。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
感想数 0
文字数 1,742
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
758
隻脚娼婦館〜魔都に取り込まれた外道と小僧
怪異はいつだって俺たちの隣に寝そべり、大きな口を開けていた
結界が張り巡らされた魔都のようなこの街に
アイツらはするりと入ってきて、我が物顔で振る舞う
安宿の主人も屋台の売り子もみんな
魔都に取り込まれて久しい…
《精霊が棲む貧民街を舞台にした連作短編》
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文字数 38,014
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.13
759
不穏ラジオ−この番組ではみんなの秘密を暴露します−
それはある夜突然頭の中に聞こえてきた
【さぁ! 今夜も始まりました不穏ラジオのお時間です!】
私が通う学校の不穏要素を暴露する番組だ
次々とクラスメートたちの暗い部分が暴露されていく
そのラジオで弱みを握り、自分をバカにしてきたクラスメートに復讐を!!
感想数 0
文字数 78,167
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.11
760
呪い
人は恐ろしい呪いを目撃する。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02