もふもふ 小説一覧
京都先斗町のあやかし案内人 猫神様と迷える幼子
レンタル有り旧題:迷子のあやかし案内人 〜京都先斗町の猫神様〜
やさしい神様とおいしいごはん。ほっこりご当地ファンタジー。
※2025/10/14 書籍化しました。
※2025/2/28 第8回キャラ文芸大賞〈ご当地賞〉を受賞しました。応援してくださった皆様、ありがとうございました。
*あらすじ*
あやかしが見える女子高校生の桜は、京都に引っ越して早々、迷子の幼いあやかしを保護する。
そのあやかしに導かれ、京都先斗町で出会ったのは、猫神様と呼ばれる超美形の神だった!?
現世に迷い込んだあやかしの案内人をしている猫神様は、なぜか桜のことを古くから知っている様子で……
そんな彼の作る美味しい料理やその温かな人柄に惹かれて、桜は迷えるあやかしを見つける度、彼のもとを訪れるようになる――
幼いあやかし達の未練を晴らすため、少女と猫の神は京都の街を奔走する!
文字数 200,639
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.12.31
42
白い耳としっぽのもふもふ獣人に生まれ、強制労働で死にそうなところを助けてくれたのは、最愛の推しでした。
もふもふ獣人リトと、攻略対象の凛々しいジゼの両片思い? なお話です。
本編、完結済です。
魔法学校編、はじめました!
リクエストのお話や舞踏会編を読まなくても、本編→魔法学校編、でお話がつながるように書いています。
リトとジゼの動画をつくりました!
もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです。
インスタ @yuruyu0 絵もあがります
Youtube @BL小説動画 アカウントなくてもどなたでもご覧になれます
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
第12回BL大賞さまで奨励賞をいただきました。
読んでくださった方、応援してくださった皆さまのおかげです。ほんとうにありがとうございました!
名前が * ゆるゆ になりましたー!
中身はいっしょなので(笑)これからもどうぞよろしくお願い致しますー!
文字数 367,729
最終更新日 2026.01.17
登録日 2024.08.10
43
日本国内に3つのダンジョンが出現して早10年。日本国政府は各方面と協議を重ねた結果、ダンジョンを国民に開放すると宣言した。つまり現在では探索者ライセンスさえあれば誰でも気軽にダンジョン探索ができる時代になっているのだ。高校生になった僕は夏休みに入るとすぐに探索者講習を受けライセンスを取得した。そして残りの夏休みすべてをダンジョン探索へと費やし、通常は半年以上は掛かると言われていた最初のレベルアップを、僕はわずか3週間あまりで達成した。これはとんでもない快挙といってもいいだろう。しかも他の人に比べると、身体能力がはるかに劣っているチビデブの僕がである。こんな結果をもたらした背景には、なんといっても僕のパートナーであるお菊の存在が大きいだろう。そしてもうひとつ、なぜだかわからないが、ステータスの中に『聖獣の加護』が表示されているのだ。おそらく、この効果が表れているのではないだろうか。そうして2学期が始まり僕が教室に顔を出すと、最近やたらと絡んでくるギャル友から「あんたなんか変わった!? なんていうか雰囲気とか? 背もだいぶ伸びてるみたいだし」と、なんでどうしての質問攻め。今まで異性には見向きもされなかった僕だけど、これってもしかして、『モテ期』というやつが来てるの?
文字数 10,167
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.10
44
「今日からお前は俺のペットだ」
異世界に召喚されたトリマーの晴人を待っていたのは、黄金のライオンに変身する獣人王レグルスによる「愛玩動物」扱いだった!?
捕食される恐怖に震える晴人だったが、王の鬣(たてがみ)が手入れ不足でボサボサなことに気づき、トリマーの職業病が発動!
「あの、ブラッシングさせてもらえませんか?」
恐る恐る提案したマッサージとグルーミング技術が、不眠症に悩むコワモテ王の急所にクリティカルヒット!
「……あ、そこ。やめろ、力が抜ける……」
ゴッドハンドで猛獣王を骨抜きにし、気づけば「ペット」から「唯一無二の伴侶」へとスピード出世!?
モフモフ×溺愛×オメガバース!
甘くて可愛い異世界BLファンタジー、開幕!
文字数 22,313
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
45
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
※本作は小説家になろうでも投稿しています。
文字数 48,045
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.02
46
○現代を舞台にした、ふしぎ満載のドラゴン?ファンタジー!○
*本作は現在、リライトプロジェクトが進行中です*
最初の「フラップ編」から「フロン編」までの内容を見直し、
新たなシーンをくわえつつ再構成した部分もございます。
また、文体の変更やルビの追加、および文章の添削を行い、
より読みやすく、よりクオリティーの高い内容に仕上げることを目指しております!
【竜のような、犬のような……誰も知らないフシギ生物。それがドラギィ!
人間界に住む少年レンは、ある日、空から落ちてきたドラギィの「フラップ」と出会った――。
フラップの望みは、ドラギィとしての修行を果たし、いつの日か空島『スカイランド』へ帰ること。
同じく空島からやってきた、天真らんまんなドラギィのフリーナと、
知的だけどとても泣き虫なドラギィのフレディ! 三匹は大親友!
新しい仲間も続々登場! 白ネズミの天才博士しろさん、かわいいものが大好きな本田ユカに加えて、
レンの親友の市原ジュンに浜田タク、なんだか嫌味なライバル的存在の小野寺ヨシ。
さらに、ドラギィたちをつけねらう怪しげな黒猫のルドルフと、
なぜかドラギィを知っている謎めいたイケメン小説家、古杉志朗(こすぎしろう)先生――
さて、レンとドラギィたちの不思議な暮らしは、これからどうなっていくのか!?】
(毎週水・土の更新を予定しております)
文字数 428,445
最終更新日 2026.01.17
登録日 2023.10.07
47
古びた神社にひとり取り残された、記憶のないはぐれ妖怪の“僕”
ある日、あたたかな食事の匂いに惹かれ、小さなご飯処「花しげ」をのぞき込むようになる。人には見えないはずの自分に、店のおばあさんが優しく声をかけた。
「あの、お腹、空いていませんか?」
そのひと言で、僕は初めて“ご飯の味”と“誰かのぬくもり”を知る。店を営む老夫婦は、妖怪である僕を恐れず、まかないを振る舞い続けてくれた。
しかし、店は老夫婦の都合で今月限りで閉店するという。もう会えなくなる寂しさに胸が痛むが、引き止めることはできない。
忘れてしまったはずの“さみしい”という感情。
それでも「ありがとう」と伝えられるようになった僕は、確かに少しだけ、本来の姿に戻りつつあった。
文字数 23,140
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.01
48
第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。
「あんたいいかげんにせんねっ」
異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
文字数 2,640,350
最終更新日 2026.01.17
登録日 2022.07.06
49
50
──人とあやかしたちが混在する、大正時代に似たもう一つの世界。
名家、天花寺(てんげいじ)家の娘である琴葉は14歳の頃、十日もの間行方不明になったことがあった。
発見された琴葉にその間の記憶は一切なく、そればかりか彼女の髪の毛は雪のように真っ白に変わってしまっていた。
そんな琴葉を家族や使用人たちは、人目に付かないよう屋敷の奥深くに隠し、”穢れモノ”と呼び虐げるようになった。
神隠しに遭った琴葉を穢らしいと嫌う父からは使用人より下に扱われ、義母や双子の義姉弟たちからいじめられていた琴葉が、十六歳の誕生日を迎える直前、ある転機が訪れる。
琴葉が十六歳になった時、天花寺家の遺産を琴葉が相続するように、と亡くなった母が遺言で残してくれていたのだ。
しかし、琴葉を狙う義兄と憎む義姉の策で、琴葉は絶体絶命の危機に陥ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、どこか懐かしい気配を持つ、妖しくも美しい青年だった。
初めて会うはずの美青年は、何故か琴葉のことを知っているようで……?!
神聖な実がなる木を守護する家門に生まれながら、虐げられてきた少女、琴葉。
彼女が十六歳の誕生日を迎えた時、あやかしが、陰陽省が動き出す──。
文字数 43,567
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.31
51
52
シュナは今年10歳になる。古き時代、優れた占星術と強大な魔力で栄華を極めた星読みの一族の末裔だ。一族はその大きすぎる力ゆえ北の辺境の地へと追放されていた。時は流れ、僅かに残った一族はかつての栄華を取り戻すことを悲願としていた。
一族の長の家系に嫡男として生まれたシュナだが、優秀な双子の弟レイや同年代の子とも比べても落ちこぼれで、一族や家族からも冷遇されていた。ただ双子の弟レイだけはシュナに優しくそれが心の支えとなっていた。
そんなある日、シュナは冬至の贄に選ばれる。一族に繁栄をもたらす神の贄となることを受け入れる彼だが、ただ一人、優しかった弟のレイまでもシュナを見下し邪魔者扱いしていることを知ったのだ。深い悲しみと絶望のなか贄として太古の神が祭壇に現れるのを待つシュナだが、そこに現れたのは怪我をした灰色の子犬で?!
もふもふの子犬と過ごすうちシュナは山を降り子犬と共に旅に出ることを決意する。今度こそ自分の人生を歩み幸せになるために――。
※もふもふと出会うまでシリアス風味。
文字数 40,063
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.08.30
53
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。
文字数 338,557
最終更新日 2026.01.15
登録日 2024.10.17
54
作者はオッドアイが大好きです。
ゆるっとたまに投稿していきますので、末長くお付き合いください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
寒いよ・・・。
おなかすいたよ・・・。
誰か・・・たすけて・・・。
「わんっ‼︎」
※この物語はフィクションです。
文字数 1,369
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.24
56
可愛いもふもふ達とアリナは異世界でスローライフをします。
異世界召喚された安莉奈は幼女の姿になっていた。神様に与えられた能力を使い眷属聖獣猫モフにゃーや魔獣のライオン魔獣鳥に魔獣の日焼けとお料理を創造します!
熊元安莉奈(くまもとありな)は黄色のバスに乗せられ異世界召喚された。 そして、なぜだか幼女の姿になっていた。しかも、日本の地球人だったことを忘れていたのだ。 優しいモリーナ夫妻に養子として引き取れた安莉奈はアリナになった。 モリーナ夫妻はカフェ食堂を経営していたが繁盛しておらず貧乏だった。料理が出来ないアリナはお皿洗いなどのお手伝いを小さな体ながらしていたのだけど。 神様から日本料理を創造する力が与えられていた! その力を使うと。
地球では辛い生活を送っていた安莉奈が異世界ではアリナとしてお父さんに激愛され幸せに生きている。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 321,197
最終更新日 2026.01.14
登録日 2025.08.08
57
これは遥か昔、のちの世に『幻獣士の王』と呼ばれる青年と従魔である幻獣が、新たな幻獣士のシステムを作った物語である。
傷付いた幻獣と出会い、悪意ある同族から守り友好の絆を結んだ男と、
助けてもらい主人を得た幻獣が、その後紆余曲折の末、幻獣達に人族を信じてもらえるよう説得して大きく世界を変え、のちに主人が幻獣士の王と呼ばれるまでの物語
謙虚で心優しい青年が本人の意思とは関係なく幻獣でチートしていく感じの予定です。
1章は説明っぽい感じになってしまいました。
後半から主人公の幻獣が増えていきます。
とりあえず一旦書けるところまで書いてから、書き直すか決めます。
ざまあ要素を3章と4章で少し出しますが、R指定の内容はない予定。
もふもふは3章後半以降で、これからもっと出せるよう頑張ります。
7章が完結、8章を執筆中。
注)
突然頭に浮かんだお話しなので、書いている途中で大幅に修正する可能性がありますが、とりあえず一旦完結するまではこのままで行きます。
ご承知の上でお楽しみ下さい。
エンディングはまだ決まっていません。
方向性のみ浮かんでいる感じのため、更新頻度は決まっていません。
オリジナル設定の予定ですが、万が一ほとんど同じ設定があったとしても偶然の一致であることをご理解下さい。
色々皆様のイメージと違ったりする部分があるかもしれませんが、この世界独自の世界観や考え方などなので、
そのことに関する誹謗中傷はご遠慮いただきたく思います。
誤字脱字は3回以上読み直して減らしているつもりではありますが、誤表現や分かりにくい部分などあるかもしれないので、コメントにてお知らせ下さい。
現在カクヨムでも公開中
第17回ファンタジー小説大賞、第18回ファンタジー小説大賞エントリー
文字数 343,193
最終更新日 2026.01.14
登録日 2022.06.09
58
《アルファポリス・レジーナブックスより書籍化されました》
ただいま女神様に『行ってらっしゃ~い』と、突き落とされ空を落下中の幼女(2歳)です。お腹には可愛いピンクと水色の双子の赤ちゃんドラゴン抱えてます。どうしようと思っていたら妖精さんたちに助けてあげるから契約しようと誘われました。転生初日に一気に妖精さんと赤ちゃんドラゴンと家族になりました。これからまだまだ仲間を増やしてスローライフするぞー!もふもふとも仲良くなるぞー!
初めて小説書いてます。完全な見切り発進です。基本ほのぼのを目指してます。生暖かい目で見て貰えらると嬉しいです。
※主人公、赤ちゃん言葉強めです。通訳役が少ない初めの数話ですが、少しルビを振りました。
※なろう様と、ツギクル様でも投稿始めました。よろしくお願い致します。
※カクヨム様と、ノベルアップ様とでも、投稿始めました。よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 2,205,455
最終更新日 2026.01.13
登録日 2020.03.07
59
剣や魔法に才能がないカストール伯爵家の次男、ノエール・カストールは家族から追放され、辺境の別荘へ送られることになる。しかしノエールは追放を喜ぶ、それは彼に異世界の神様から、お詫びにとして貰ったチートスキルがあるから。
そう、ノエールは転生者だったのだ。
そのスキルを駆使して、彼の異世界のんびりスローライフが始まる。
文字数 69,601
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.03.28
60
俺、カノア・フルールは北部軍の食堂で働くモブ男子だ。
雪で家が潰れて路頭に迷いかけていたんだけど……。
この隊を率いるレクト・バスターグロス様が雇ってくれたんだ!
えっ? 俺が”モブ”を自称する理由はなんだって?
この世界には、エディスくんっていう主人公がいるんだよ。
見ただけで人を惚れさせる魔法を使える彼のことが、み~んな大好き!
レクト様も、子どもから老人まで、俺が丹精こめて育てたドラゴンもね。
俺がどんなに頑張ったって、いつも彼が奪っていくんだ。
だけど、これはエディスくんの活躍の裏で地道な努力をしていた俺の話だ。
知りもしないファンタジーBL小説に異世界転生した割には、頑張ったんだ。
聞いていってくれよ、俺の一世一代の告白劇を。
羽ばたいていったドラゴンがどれだけ勇敢だったかを。
何度だって、言ってやるからさ。
「――主人公補正じゃない。あれが、俺の育てたドラゴンの実力なんだ」ってね!
文字数 81,485
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.31
61
「そのスキル『農業』?剣も魔法も使えないクズはいらん、失せろ!」
勇者召喚に巻き込まれて異世界へ転生した植物オタクの青年カイルは、地味なスキルを理由に王都を追放され、死の荒野へと捨てられた。
しかし、誰も知らなかったのだ。
彼のスキルが、ただの農業ではなく、植物の遺伝子さえ書き換え、不毛の大地を瞬く間に聖域に変える神の力【神農】であることを。
荒野を一瞬で緑豊かな楽園に変えたカイルは、伝説の魔獣フェンリルを餌付けして相棒にし、傷ついた亡国の美姫ソフィアを助け出し、自由気ままなスローライフを開始する。
やがて彼が育てた作物は「エリクサーより効く」と評判になり、その噂を聞きつけた商人によって、彼の領地で世界規模の祭典――『異世界万博』が開催されることに!?
一方、カイルを追放した王国は深刻な食糧難に陥り、没落の一途をたどっていた。
「今さら戻れと言われても、この野菜は全部、俺とソフィアのとフェンのものですから」
最強の農民が送る、世界を揺るがす大逆転・万博ファンタジー、ここに開幕!
文字数 18,519
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
62
母子家庭で育った俺は、母と妹から虐げられて育った。搾取子という言葉を知ったのは、中学のときだ。何度も、離れようとしたけど離れられず、虐げられたまま一生を終えるのかと思っていたある日、妹が爆弾発言をした。
「あたしィ、異世界に移住できるのォ!」
剣と魔法の世界ミーヌスラジア。獣人やエルフとか魔人とかいて、魔法の力で同性でも子供ができるから同性婚とか当たり前らしいけど、そんなことは重要じゃない。一親等以内の家族は全員移住が原則だけど、うまくやれば、家族から離れられる!? なら、行くしかないじゃないか!
俺は、魔法で髪と目の色を変えてもらい、名前も変えて、ミーヌスラジアで新しい人生を送る!
そう息巻いた俺に、さらなる幸運が。たまたま買った宝くじが大当たり。当選金はなんと10億!
贅沢をしなければ一生遊んで暮らせそうな金額だけど……え? スキルが買える? ……買います!
これは異世界に移住して、飲食店開業という夢をかなえる俺の話。
夢にも思わなかった、パートナーと出会って幸せになっちゃう俺の話。
文字数 207,055
最終更新日 2026.01.10
登録日 2024.01.10
63
目が覚めると、俺は白い犬になっていた。
しかも場所は魔物がうろつく危険な森の中。
途方に暮れていた俺を拾ってくれたのは、実家から「スキルなしの無能」として追放されたばかりの公爵令嬢リアだった。
だが俺は知っている。
彼女が秘めている可能性と、俺自身に与えられたとんでもないチートスキルの存在を。
俺のスキル『守護獣の神託』は、飼い主である彼女に課題を与え、達成させることで爆発的な成長をもたらす育成能力だったのだ!
「よし、まずはこの森を開拓して城を建てよう」
「わんっ!(合点承知!)」
これは、賢すぎる犬(元日本人)と、優しすぎる最強令嬢が、辺境の荒野に伝説の帝国を築き上げる物語。
もふもふ成分多めで、時々ざまぁも添えてお送りします。
文字数 28,607
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
64
65
旧題:外れスキルだと思っていた素材変質は、レア素材を量産させる神スキルでした〜錬金術師の俺、幻の治癒薬を作り出します〜
誰もが二十歳までにスキルを発現する世界で、エリクが手に入れたのは「素材変質」というスキルだった。
スキル一覧にも載っていないレアスキルに喜んだのも束の間、それはどんな素材も劣化させてしまう外れスキルだと気づく。
そのスキルによって働いていた錬金工房をクビになり、生活費を稼ぐために仕方なく冒険者になったエリクは、街の外で採取前の素材に触れたことでスキルの真価に気づいた。
「素材変質スキル」とは、採取前の素材に触れると、その素材をより良いものに変化させるというものだったのだ。
スキルの真の力に気づいたエリクは、その力によって激レア素材も手に入れられるようになり、冒険者として、さらに錬金術師としても頭角を表していく。
また、エリクのスキルを気に入った存在が仲間になり――。
文字数 387,936
最終更新日 2026.01.08
登録日 2023.05.06
66
※本作品には、一部性愛を想起させる表現や軽度の暴力描写が含まれます。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「こんな役立たずのオメガ、野垂れ死ねばいい」
村一番の薬師でありながら、劣性オメガとして虐げられ、冬の森へ捨てられた青年リヴィ。
凍える手で彼が拾ったのは、深手を負った巨大な白い獣――もふもふの雪豹だった。
「大丈夫、僕が治してあげる」
献身的な看病で心を通わせる一人と一匹。孤独だったリヴィの布団は、温かい獣の体温と甘いムスクの香りで満たされていく。
だが、その愛らしい「シロ」の正体は、国の英雄でありながら呪いを受けた冷徹なアルファ公爵ザイラスで……!?
「俺の番に手を出す愚か者はどいつだ」
もふもふ甘々な日々から一変、最強のスパダリ公爵による国を巻き込んだ溺愛と救済、そして虐げてきた村人たちへの痛快な逆転劇が幕を開ける!
文字数 18,263
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
67
10歳で『ルゥ』というギフトを得た僕。
どんなギフトかわからないまま、義理の兄たちとダンジョンに潜ったけど、役立たずと言われ取り残されてしまった。
一人きりで動くこともできない僕を助けてくれたのは一匹のフェンリルだった。僕のギルト『ルゥ』で出来たスープは、フェンリルの古傷を直すほどのとんでもないギフトだった。
その頃、母も僕のせいで離婚をされた。僕のギフトを理解できない義兄たちの報告のせいだった。
これは、母と僕と妹が、そこから幸せになるまでの、大切な人々との出会いのファンタジーです。
カクヨムにもサブタイ違いで載せています。
文字数 59,444
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.27
68
文字数 25,294
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.03
69
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
レンタル有り旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 294,480
最終更新日 2026.01.08
登録日 2022.02.18
70
【四百年の妖狐】×【七歳の少年】×【魔法ハック】
「大丈夫。ぼくがその呪い、書きかえてあげる」
ヒノモトの国で四百年、神の使いとして生きたキツネの魂。 目が覚めると……なぜか異世界の「銀髪ショタ狐耳」ナナオ(7歳)になっていた。
「悪魔の子」と捨てられた俺をひろってくれたのは、ちょっと怖くて、でも最高に綺麗な「岬の魔女」アルスラだった。
この世界を動かす魔法の力。 でも、元・神使のナナオの「眼」には、それが魔力の流れる「ただの回路」にしか見えません。
ある夜、平和な街にゾンビの群れがおし寄せる絶望の展開。 逃げまどう人々のなか、七歳のナナオが立ち上がる! 手元にあるのは塩と包丁、そして四百年の知恵。 書きかえられないはずの「呪いの魔法陣」を、お稲荷さんのスキルでむりやりハッキングし始めて――。
見た目はかわいい少年、中身は経験豊富なおっさん妖狐。 大好きな魔女のために、異世界のルールをあざやかに塗りかえていく。 ご褒美の混浴お風呂を楽しみに、ちいさな神使いのやり直し奉公、はじまります!
文字数 21,612
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.05
71
落ちた先で俺が恋に落ちたのは、犬に似た半裸の女性だった。
わたしは、あなたのリトリィです――いつまでも、おそばに。
――異世界に落ちた2級建築士の「村田誠作」。瀕死のムラタを柔肌のぬくもりで救った獣人の少女「リトリィ」。
控えめで心優しい彼女に心惹かれる村田だが、年齢=彼女いない歴だった彼は、思いを伝えるのも四苦八苦。
好きになった人のためになんとかしたい、けれどうまくいかない、互いに想い合っているのに通じない。
そんなもどかしい思いを繰り広げつつ、ものづくりを通して想いを、絆を深めていく姿を応援していただけたら幸いです。
文字数 2,932,448
最終更新日 2026.01.07
登録日 2022.06.11
72
「え? これ、ただのトマトですよ?」
「いいえ、それは食べただけで魔力が全回復する『神の果実』です!」
ブラック企業で働き詰めだった青年は、異世界の名門貴族の三男・ノアとして転生する。
しかし、授かったスキルは【土壌改良】という地味なもの。
「攻撃魔法も使えない役立たず」と罵られ、魔物すら寄り付かない死の荒野へ追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
ノアのスキルは、現代の農業知識と合わせることで、荒れ果てた土地を「Sランク食材」が溢れる楽園に変えるチート能力だったことを!
伝説の魔獣(もふもふ)をキュウリ一本で手懐け、行き倒れた天才エルフを極上スープで救い出し、気づけば荒野には巨大な「農業ギルド」が誕生していた。
これは、本人がただ美味しい野菜を作ってのんびり暮らしたいだけなのに、周囲からは「世界を救う大賢者」と崇められてしまう、無自覚・最強の農業ファンタジー!
文字数 19,667
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
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「君の回復魔法は痛いから」と婚約破棄され、国外追放された聖女エレナ。しかし彼女の魔法は、呪いを根こそぎ消滅させる最強の聖なる焼却だった。国を見限って辺境で薬草カフェを開くと、その技術に惚れ込んだ伝説の竜王やフェンリルが常連になり、悠々自適なスローライフが始まる。
一方、エレナを追放した王国はパニックに陥っていた。新しく迎えた聖女の魔法は、ただ痛みを麻痺させるだけの「痛み止め」に過ぎず、国中に蔓延する呪いを防ぐことができなかったのだ。
原因不明の奇病、腐り落ちる騎士の腕、そして復活する魔王の封印。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう遅い。
私の店は世界最強の竜王様が警備しているので、王家の使いだろうと門前払いです。
※本作は「小説家になろう」でも投稿しています。
文字数 14,989
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
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「シャルロッテ、お前のような『星なし』は我が公爵家の汚点だ。死に場所を与えられたことを星に感謝するがいい」
星の紋章で人の価値が決まる国、エトワールベルジュ。 無能と蔑まれ、地下室に幽閉されていた公爵令嬢シャルロッテは、ある日、恐ろしい呪いを持つ「人喰い狼」こと銀狼辺境伯ヴォルフラムへの生贄として、極寒の帝国へ捨てられた。
死を覚悟した彼女を待っていたのは、食い殺される運命ではなく……想像を絶するほどの過保護な溺愛生活!?
「エトワールベルジュの連中は、君を星なしのゴミだと言ったそうだが……とんだ節穴だな。
私の目には、君こそがこの暗闇を照らす『北極星』に見える」
最強の軍神であるはずのヴォルフラムは、シャルロッテの前では巨大な「もふもふ」と化し、膝枕にブラッシング、さらには「美肌の秘湯」で彼女を骨抜きにしようと甘やかし尽くす!
実は伝説の「極星の聖女」だったシャルロッテの力が目覚めるたび、帝国は潤い、彼女を捨てた王国は光を失い自滅していく――。
不遇な令嬢が、もふもふな旦那様と聖獣たちに囲まれて、心も体も「とろとろ」に癒やされる、究極の逆転溺愛ファンタジー!
文字数 6,932
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.19
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気が付けは、マリサ(二十八歳独身)は、荒れ地に佇んでいた。
周りには木が一本のみで、何もない。
ここにいる記憶がまるでないマリサは狼狽える。
焦ってもらちが明かないと、まずは周辺の探索と、喉の渇きを癒すための水場を探しに歩き出したマリサだった――。
少しして、ここが日々の生活の癒しにやっていた箱庭ゲームの世界の中だとわかり、初期設定の受信箱にあるギフトで、幸運にもS級の犬型魔獣を召喚した。
ブラック企業で働いていた現実世界では、飼いたくても飼えなかった念願の犬(?)シロリンとの、土地開拓&共同生活と、マリサがじわじわと幸せを掴んでいく、そんなのんびりストーリーです
文字数 122,133
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.10.01
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悲運の王女アミレス・ヘル・フォーロイトは、必ず十五歳で死ぬ。
目が覚めたら──そんなバッドエンド確定の、乙女ゲームの悪役王女に転生していた。
十五歳になると身内に捨てられるわ殺されるわ……とにかく死亡エンドだけがお友達な悲運の悪役王女、それがアミレス。
だからやってみせるぞ、バッドエンド回避! なにがなんでもハッピーエンドを迎えてみせる!!
手の届く範囲だけでも救って、幸せになって、最期に最高の人生だったって笑って寿命で死にたいもの!
……と、思っていたのだけど。何故か悪役王女の私がすごく愛されてしまっている? 本当に何故? どうして攻略対象達や色んな人達の様子がおかしくなってしまってるの!?
登場人物もれなく全員倫理観が欠如してしまった世界で、無自覚に色んな人生を狂わせた結果、老若男女人外問わず異常に愛されるようになった転生王女様が、自分なりの幸せを見つけるまで。
〇主人公が異常なので、恋愛面はとにかくま〜ったり進みます。
〇毎週金曜更新予定です。
〇小説家になろう・カクヨム・ベリーズカフェでも連載中です。
〇略称は「しぬしあ」です。
文字数 3,145,705
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.11.03
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志高く事務所を立ち上げるも、依頼はゼロ。 空腹と金欠に追われる冴えない弁護士・涼太は、ある日一匹の不思議な猫と出会ったことをきっかけに、「あやかし専門の法律トラブル」を扱う世界へ足を踏み入れる。 人の世と同様、あやかし達も様々なトラブルを抱える――彼らの揉め事は、誰が裁くのか。
様々な力を持つあやかし達を相手に、涼太が手にするのは、嘘を見抜く「特殊な目」と、あやかし界では「少し変わった常識」だけ。 彼らを取り巻く摩訶不思議な出来事の中で、あやかしの常識と、涼太の非常識がぶつかり合う!
弱きを助け悪を挫く。異世界で繰り広げられる、まさかのリーガル・バトル? 心温まる人情と、スカッとする逆転劇の痛快あやかしお仕事ファンタジー。
文字数 26,266
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.15
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「丁重にお断りします」
勇者と共に魔王を倒した賢者のグランは国王から提示された報酬の『宮廷魔道士長』の座を辞退した。表立っては言わないが、どうせ良いように使い潰すつもりだろう。そんな思惑に乗ってやるつもりはない。
それと同時に勇者の保護者としてパーティーにいた俺も自由の身となったので引退してセカンドライフを送ることに決めた。
のんびりしようとする俺に侯爵となった元勇者ゼオンから領内の没落寸前男爵家を立て直して欲しいと頼まれる。
厄介ごとは好きじゃないが、ひょんなことで出会った男爵家令嬢セシリアの魔法才能に興味を持ち領政改革に乗り出した。
自らは最高の知識と実力を持ちながらも自分の領地は自らの手で治めるものという信念の元で男爵家令嬢セシリアをチート化するべくスパルタ教育を施す俺に最初こそ泣き言を言っていたセシリアだがいつしか俺を崇拝するようになる。
おかしい。どこかで教育を間違えたのだろうか?
文字数 116,638
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.01