妖精 小説一覧
41
婚約破棄を申し込んで来たローズナの婚約者エルラークは、以前から王女と仲が良いと噂があった。
妖精の祝福で20歳で死を迎える予定のローズナは、いろいろなモノを諦めていたが、ある時生きる決意をする。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 22,930
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.12
42
第一印象は、無口で無表情な石像。
そんなあなたが私に見せる姿は溺愛。
孤独な辺境伯と、一見何不自由なく暮らしてきた令嬢。
そんな二人の破茶滅茶な婚約から幸せになるまでのお話。
そして、孤独な辺境伯にそっと寄り添ってきたのは、小さな妖精だった。
文字数 46,168
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.08
43
初恋は心に秘めたまま叶わず、結婚した人まで妹を愛していた。
誰にも愛されないと悟った私の心の拠りどころは、公爵邸の敷地の片隅にある小さな隠れ家だった。
普段は次期公爵の妻として、隠れ家で過ごす時は一人の人間として。
心のバランスを保つ為に必要だった。
唯一の友達だった妖精が、全てを明かした時、未来が開ける。
文字数 26,156
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.05
44
お父さんの仕事の都合で田舎に転校することになったミオ。
今まで当たり前にあった、楽しいことも、親しい友達もなんにもない!と悲しんでいたけど、ある日妖精のリラと出会って、世界が変わる!
----ええ?このままじゃ、この世界が壊れちゃうの?
10歳の女の子 ミオが、世界のほころびを修復するために、頑張る冒険ファンタジー!
文字数 2,395
最終更新日 2025.08.05
登録日 2023.07.31
45
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物語の舞台は、不思議な魔法や不思議なモンスターが存在する世界。その中でひときわ輝きながら発展する光の国という大国にて、心優しい女の子──メイプルはモンスターを預かるお仕事をしていました。パートナー妖精のシロップや、カエルになってしまった行商人のポポなど、ゆかいな仲間たちに支えられながら、光を怖がるユニコーンや、傷つくことを嫌がる不死鳥、傷ついてしまった人魚や、居場所のないドラゴンの子どもなど、メイプルはさまざまな事情を抱えるモンスターたちと向き合う日々を送っていました。しかし、その間にも、遠く離れた場所にて光の国は同じくらい大きな国である闇の国との対立を深め、どちらが正しいのかを決める戦争を行っていたのです。日を追うごとに、ゆとりのなくなっていく光の国で、モンスターたちを取り巻く空気もまた少しずつ変わっていきました。そんな時代の荒波の中、メイプルはある決断を下したのでした。
文字数 92,871
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.16
47
私はエキザカムの花の妖精、メリン。
ある日、悪い妖精から私を救ってくれた人間の騎士フィオンに出会う。
私はその人間に恋をしている。長く生きてきて初めての気持ちを何とかして伝えたい、けれど人間界へ遊びに行っても彼は私を認識してくれなくて……。
それなら私が人間になればいいんじゃない?
私の魔力では変身できない。だから魔力の強い月の妖精にお願いすることにした。
私の寿命と引き換えに、人間の姿になる魔法をかけてもらった。しかも好きな人とキスをすれば、ずっと人間の姿でいられる魔法だ。
ずっと人間でいられたら、ずっとフィオンと一緒にいられるということ?
キスをするなんて簡単じゃない!と思ったのに。
フィオンの元へ行ったら、それがなかなか出来なくて……。
キスを迫ろうにも怒られるし、人間の体には慣れないし、私はフィオンとキスできるのかな。
そんな時、フィオンが呪われていることを知る。呪いを解くには、やはり月の妖精に力を借りないと。けれど次は何を引き換えに差し出せばいいのだろう。
フィオンへの想いも叶わず、キスも叶わず、けれども彼の命だけはなんとかして守ってみせる。
猪突猛進な妖精メリンの恋のお話。
この作品は『お願いだから、キスしてください!〜妖精だけど人間に恋をしています〜』というタイトルで「Berry's cafe(https://www.berrys-cafe.jp/spn/book/n1700735/)」「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載しているものを加筆修正しています。
文字数 67,747
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.24
48
国王の愛人の娘であるアリアベルタは、母親の死後、王宮内で放置されていた。
食事は一日に一回、カビたパンやまふ腐った果物、生のじゃがいもなどが届くだけだった。
しかしアリアベルタはそれでもなんとか暮らしていた。
アリアベルタの母親は妖精の村の出身で、彼女には妖精がついていたのだ。
その妖精はアリアベルタに引き継がれ、彼女に加護の力を与えてくれていた。
ある日、数年ぶりに国王に呼び出されたアリアベルタは、異母妹の代わりに殺戮の王子と二つ名のある隣国の王太子に嫁ぐことになり……。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※中編を大幅に改稿し、長編化しました。2025年1月20日
※長編版と差し替えました。2025年7月2日
※コミカライズ化が決定しました。商業化した際はアルファポリス版は非公開に致します。
文字数 135,228
最終更新日 2025.07.28
登録日 2023.09.16
49
50
「僕の王子様、どこにいるの──?」
白馬の王子様に憧れる貧乏貴族の少年ソムニ・パーティクルは、恋に夢見る15歳。 けれど現実は、お茶会どころか家計もギリギリ!
そんな彼のもとに現れたのは、妖精の卵から生まれた謎の少年フィリオ。
「恋って……なに?」と問いかけてくる彼に、ソムニの脳内お花畑が暴走し──!?
幼なじみのチルドはやきもき、 妄想は現実になりかけて、 これは恋? それとも勘違い?
空想からはじまる、ほんとうの恋の物語。
文字数 12,198
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.02
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主人公バロンは妖精の国の第二王子。
他の妖精達が見事な深緑の髪と瞳の容姿を持つの中で、バロンは何故か生まれつき色素の薄い黄緑色の髪と瞳。おまけに、ワガママで捻くれ者で魔法の腕もイマイチ。
そんな出来の悪い王子でしたが、妻であるルナと幼馴染で召使いのシュンには心を開き、仲睦まじく暮らしておりました。
しかし。
病でルナが亡くなってから、その生活は一変。
すっかり元気をなくしてしまったバロンは自室に閉じ籠る毎日を送ります。
「必ずまた君を見付ける」
「必ずまた君を妻にする」
亡くなる寸前にルナと交わした約束を胸に……、……。
そして、100年の年月が過ぎて……。
「バロン様!お喜び下さい!
ルナ様が……。ルナ様の生まれ変わりの者が見付かりました!!」
お告げの者から聞いた召使いシュンの言葉により、バロンの心は再び動き出します。
「よし!ルナを迎えに行くぞ!!」
……が。
案内してくれるシュンに、胸を弾ませて付いていった先はなんとなんと人間界で……?!
果たしてバロンはルナと再会出来るのか?!
絵師:月島さん
文字数 21,215
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.10
53
人魚三姉妹の三女アルメリア。
ある日、人魚の森を襲った嵐が起こした水流に巻き込まれる。
アルメリアを拾ったのは、幼き日から行ってはいけないと言われてきた通称【竜の谷】と呼ばれる5つに別れた竜の国に住む双頭の竜が目印の竜使いで―――。
文字数 106,830
最終更新日 2025.05.31
登録日 2022.10.28
54
昔、小さいころ主と契約したルル。だがある事情で主のもとから離れた。
事情が解決して帰ってきたら――――「貴様と婚約破棄させてもらう!!!」まるで小説のワンシーンのようなセリフを吐いた魔女に誑かされた愚かな王子。その王子と一緒にいたのが契約した主だった!
文字数 7,023
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.11
55
■毎週 月・木 に更新
事故で家族4人が一度に亡くなってしまい、憔悴している間に半年以上の時が流れた。
眠れぬ夜は従兄弟の添い寝で夢の中へ。
ようやく周りが見えるようになった頃、幼い頃から視えていた不思議な光をキッカケに主人公の時間はそれまでを取り戻すかのように急速に動き出す。
死んだはずの人の姿、動かないはずの魔道具、不思議な現象と出身地域だけで守り続けられている慣習。
これは彼らが「生きる」物語。
「ただ生きる」から「確かに生きる」へ。
魔法×妖精×スピリチュアル
激重溺愛年上×無自覚激重塩対応年下
■カクヨム、ムーンライトノベルズ、Nolaノベルにも掲載しています。更新頻度は変わりません。
■掲載が追いつくまで毎日更新です。
文字数 48,715
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.16
56
キルクトーヤは二年前に残虐な養父・ナハトから逃れて見習い魔術師になったが、まだ夜な夜なナハトが出てくる悪夢に苦しめられていた。夢のなかでナハトが「お前を逃がさない」とささやくのである。
そんなある日、英雄・ジークが学校にやって来てキルクトーヤに求婚する。ジークは強力な魔族を打倒して凱旋したばかりの時の人だ。
ジークは「十年前、君に求婚されたんだ」と言うのだが、キルクトーヤには心当たりがない。さらにジークは杖を差し出してこう言う。
「ほら、君の魔術師の杖。六か月前、君が落としていったのを拾っておいたよ」
「六か月前??」
ジークに差し出された杖は、間違いなくキルクトーヤのものだった。しかし、キルクトーヤにそんな記憶はない。六か月前は学校にいたはずである。おまけに、キルクトーヤの手元にも彼自身の杖がちゃんとある。
それでも、ジークが持って来た杖はキルクトーヤの杖にそっくりだ。
「いったいどういうこと……?」
わけがわからないうちに、どんどん2人の関係は人々の噂になり、新聞に載り……。
「どうしてこうなったんだ!」
最初は拒絶していたキルクトーヤであったが、ジークは決してあきらめない。たびたびキルクトーヤの前に現れては心を揺さぶり、やがてジークとキルクトーヤをめぐる謎が徐々に解き明かされていく……。
文字数 100,857
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.04.15
57
貧民街の片隅で、野宿しようとしていたロイドは、誘拐され、助けを求めている男爵令嬢サリーを助けたことで、捨てた過去と再び、関わることとなる。
妖精憑きシリーズの設定を使って書きました。
文字数 328,051
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.03.28
58
コミカライズスタートしました♡♡作画は甲羅まる先生です。
目が覚めると私は牢屋で寝ていた。意味が分からない……。
どうやら私は何故か、悪事を働き処刑される寸前の白豚令嬢【ソフィア・グレイドル】に生まれ変わっていた。
何で?そんな事が?
処刑台の上で首を切り落とされる寸前で神様がいきなり現れ、『魂を入れる体を間違えた』と言われた。
ちょっと待って?!
続いて神様は、追い打ちをかける様に絶望的な言葉を言った。
魂が体に定着し、私はソフィア・グレイドルとして生きるしかない
と……
え?
この先は首を切り落とされ死ぬだけですけど?
神様は五歳から人生をやり直して見ないかと提案してくれた。
お詫びとして色々なチート能力も付けてくれたし?
このやり直し!絶対に成功させて幸せな老後を送るんだから!
ソフィアに待ち受ける数々のフラグをへし折り時にはザマァしてみたり……幸せな未来の為に頑張ります。
そんな新たなソフィアが皆から知らない内に愛されて行くお話。
実はこの世界、主人公ソフィアは全く知らないが、乙女ゲームの世界なのである。
ヒロインも登場しイベントフラグが立ちますが、ソフィアは知らずにゲームのフラグをも力ずくでへし折ります。
文字数 518,783
最終更新日 2025.05.23
登録日 2021.09.01
59
異世界にある魔法中心の王国に生まれたキース。
彼が九歳の頃、両親が盗賊団に殺されるという不幸に苛まれてしまう。
彼は親無しという環境の中で剣で這い上がり、いつしか剣豪と呼ばれるようになった・・・・・・
三十となった彼には妻と娘が居た。
ある日、その妻子はキースの剣によって殺されてしまった・・・・・・
そこでキースは決意した。
「剣をやめて生きよう!」と。
しかし、何度剣を手放しても自分の元に戻ってくる。
不気味に思いながらも尚冒険していく──
※創作アカウントにて2019年8月1日から連載していた作品の一部再掲+リメイク作品です。
※この作品に登場するキャラクターは架空の人物であり、建物名などは現実に存在する建物の名前を多少変更して登場させています。ご了承下さい。
文字数 13,518
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
60
文字数 1,119
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
61
この世界では、妖精の力を宿したカードで行うカードバトルが大流行している。
人気があるのは、サラマンダーなど強くて派手な技が使えるカードばかり。
弱いカードであるピクシーは、自分など誰も必要としていないといじけていたが……。
文字数 2,095
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
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前世、読んでいた『いばら姫』をモチーフにしたWeb小説の夢の世界に訪れる姫のお助け役として、モブ妖精に生まれ変わったシルビアは、今日も自分が一推しのイケメンを姫に斡旋していた。
城や周囲には荊の呪いがかけられ、姫の本体も眠りの世界にいるが、誰かが姫に一早く、口づけをすれば、呪いも簡単に解ける。
イケメンが姫に口づけをしてくれたら、姫はシルビアの世界から出ていってくれるのに、どんなイケメンを紹介しても、姫ことルイーズは頷かない。
そろそろ、百年の時も過ぎ、呪いの効果も自然と解ける時期が迫ってきた。
鈍いふりを続けてきたシルビアに、ルイーズはひとつの真実を口にする。
*なろうにも投稿しています
文字数 5,190
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
65
両親に似ていないから、と母親からも、兄たち姉たちから嫌われたシーアは、歳の近い皇族の子どもたちにいじめられ、使用人からも蔑まれ、と酷い扱いをうけていました。それも、叔父である皇帝シオンによって、環境は整えられ、最低限の皇族並の扱いをされるようになったが、まだ、皇族の儀式を通過していないシーアは、使用人の子どもと取り換えられたのでは、と影で悪く言われていた。
家族からも、同じ皇族からも蔑まされたシーアは、皇族の儀式を受けた時、その運命は動き出すこととなります。
なろう、では、皇族姫という話の一つとして更新しています。設定が、なろうで出たものが多いので、初読みではわかりにくいところがあります。
文字数 339,983
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.03
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地球とは違う。また、何処か知らない名も無き星の、とある国々。その国々には、妖精が居た。しかし、普通の人間が視える訳では無い。
今世、妖精の視えるのは人間はただ1人。
──月白 輝雪
そう呼ばれる17の娘だ。
これは、そんな娘と妖精達の繋がりと思い出の物語。
それでは、ページをめくってください。
…彼らが待っています。
早くあなたに会いたいと──。
文字数 1,319
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
68
現実世界からRPGゲームの世界のモブ妖精として転生したエスは、魔王を倒して凱旋した勇者ハルトを寂しそうに見つめていた。彼には、相思相愛の姫と結婚し、仲間を初めとした人々に祝福されるというハッピーエンドが約束されている。そんな彼の幸せを、好きだからこそ見届けられない。ハルトとの思い出を胸に、エスはさよならも告げずに飛び立っていく。
――そんな切ない妖精に教えるよ。これこそが、本当のハッピーエンドだ!
※ノリと勢いで書いた30分くらいでさくっと読めるハッピーエンドです。全3話。他サイトにも掲載しています。
文字数 15,346
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.24
69
何処かの世界の何処かの場所にある「ヴォルノースの森」。そこで営まれる”なんてことない毎日”を、短い個別の物語として綴っていきます。
※ サブタイトルごとの短い話の集まりです。
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■ ヴォルノースの森と外観の図は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-535.html
■ ヴォルノースの森の用語集は下記URL。
https://ensouzansogo.blog.fc2.com/blog-entry-536.html
■ pixivにフューイのイメージキャラクターを投稿しました。
https://www.pixiv.net/artworks/121361203
文字数 300,330
最終更新日 2025.02.21
登録日 2024.05.08
70
71
文字数 13,381
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
72
両親のいない一人の少女が、不思議な力をもつ二人の王子に出会う。
ただそこにいるだけで、人々に癒しや安らぎを与える金糸の髪をもつ王子。(世界では、白の妖精と呼ばれる)
気が高ぶると、人々から生力を奪ってしまう黒の髪をもつ王子。(世界では、黒の妖精と呼ばれる)
王家では、黒の妖精と呼ばれる王子を隠蔽していて――。
対なる二人の王子の城で付き人として働くことになった少女は、二人の力に翻弄されながら、力の本質に迫っていく。
切なくも、甘い甘い物語。
文字数 689
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
73
妖精たちが飛び交う世界。
ここでは皆、運命石と呼ばれる石を持って生まれてくる。
この運命石は、名のとおり自分の運命の相手へと繋がっているのだという。
皆いずれ旅立つ。
対になる運命石を持つ、運命の相手を捜して。
―――しかし、そんなロマンチックな伝承に夢を見れない者がここに一人。
自分は生まれながらの欠陥品。
だからどうせ、運命の相手なんて……
生まれ持った体質ゆえに、周囲との価値観の差に壁を感じずにいられないシュルク。
そんな彼に、とある夜の出会いが波乱を巻き起こす。
「恨むなら、ルルーシェを恨みなさい。」
唐突に振り上げられる刃は、退屈でも平和だった日常を打ち砕く。
運命石を中心に繰り広げられる、妖精世界の冒険譚!!
運命の出会いを、あなたは信じますか…?
文字数 509,025
最終更新日 2025.02.07
登録日 2024.08.27
74
貧乏借金まみれで没落寸前の宮廷貴族ハイゼン家子女ルーシェは、母の死後に突然見えるようになった妖精の力を借りて、新月の夜に呪いを抑えるという指輪を探し続けていた。
一年経っても見つからない中、突然サミエル伯爵家の令息ウィリアムから破格の援助つきで、「妻としては遇するけど、妻としての役割は求めない」とお飾りな妻を前提とした訳ありな結婚を申し込まれた。
呪いのために不幸続きで結婚相手まで漏れなく呪われる仕様だけど、借金が返せなくなったら身売りするしかないので、結婚に条件があって怪しいと思いつつも、承諾するしかなかった。
父から聞いた噂話によると、ウィリアムには想い人がいるらしく、さらに彼も呪われているとのこと。
婚約のためにウィリアムと顔を合わせてルーシェは驚いた。なんと彼は「新月の屋敷妖精」という二つ名を持つルーシェを追いかけて捕まえようとしている騎士団の副団長だったからだ。
なんという偶然とルーシェは驚いたが、いつも変装しているので彼には気づかれていないようで……?
お飾りの妻なので、婚約者から放置されるかと思いきや、ルーシェは彼からとても優しく接してもらえる。まるで本当に大切な恋人のように。
「違うと分かっていても、勘違いしそうになるんですけど!?」
ルーシェはウィリアムの甘々な振る舞いにドキドキしっぱなしで――!?
文字数 27,802
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
75
縫製工場をクビになり、退職金代わりにと盗んだウェディングドレスを担いでさ迷っていた私は森の中で怪しいお城にたどり着く。そこはヴァンパイア伯爵家の末っ子が暮らす城で、私は何故かそこの主に気に入られ雑用係から主様付きの執事妖精にまで出世、日夜気弱で暗い主様を立派なヴァンパイアにするために頑張っているところです。
※更新は不定期、時間と気の向いた頃
※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、シーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします(特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨でお願いします)
※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです
※ストレス展開多い予定
※著作権は放棄しておりません
文字数 49,780
最終更新日 2025.02.02
登録日 2022.08.31
76
半分妖精のアビゲイルと大公かつ王国魔法使いの英雄ロバートのラブコメです。まだ全然書いてないのに長編予定。ちょっと手直ししてました。
文字数 21,497
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.03.06
77
お祈りメールの嵐にくじけそうになっている谷河内 新(やごうち あらた)は大学四年生。未だに内定を取れずに打ちひしがれていた。
ライトノベルの異世界物が好きでスローライフに憧れているが、新の生存確認にやってきたしっかり者の妹には、現実逃避をしていないでGWくらいは帰って来いと言われてしまう。
「スローライフに憧れているなら、まずはソロキャンプくらいは出来ないとね。それにお兄ちゃん、料理も出来ないし、大体畑仕事だってやった事がないでしょう? それに虫も嫌いじゃん」
いや、スローライフってそんなサバイバル的な感じじゃなくて……とそんな事を思っていたけれど、ハタと気付けばそこは見知らぬ森の中で、目の前にはお助け妖精と名乗るミニチュアの幼児がいた。
魔法があるという世界にほんのり浮かれてみたけれど、現実はほんとにサバイバル?
いえいえ、スローライフを希望したいんですけど。
そして、お助け妖精『コパン』とアラタの、スローライフを目指した旅が始まる。
文字数 252,544
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.04.25
78
『極悪非道の魔王』
『冷血の魔王』
『混沌の魔王』
御方の呼び名は、様々だった。
でも、私達は知っている。
御方がどれだけ優しかったのかを
御方がどれだけ高潔だったのかを
御方は、魔族を愛し、魔族に愛され、魔族の在り方のため立ち上がり、そして
闇に堕ちていった。
これは魔族に愛された魔王が闇に堕ち、人族の勇者に討たれるまでの物語
その魔族に愛された魔王を支え、闇に堕ちてもなお仕え続けた六人の花の物語
文字数 256
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
79
クリスマスに向けてカウントダウンの切ない現代ファンタジー。
そこは地球がアクアブルーに瞬いて、宇宙の中央に煌めいた時の物語。
平凡な田舎町に住む平凡な高校生のキトは悲しみに支配されたときに雪の妖精エイラと出会う。
これは奇跡なのか? 偶然なのか?
二人が描くキセキとは?
キトの日常と妖精の軌跡をクリスマスまで毎日1話ずつ、あなたに贈ります。
クリスマスの夜空、あなたの心は何を魅る?
カクヨム様、小説家になろう様、小説Nola様でも同時投稿しています。
企画等に参加のため、企画に合わせて各サイトで個別に編集を行うかもしれません。
文字数 34,330
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.01
80
銀の雪が降るクリスマスの夜。
作曲家はパーティーで赤いドレスの女性と出会いました。そして二通の手紙を書きました。
☆ファンタジーな世界の「架空の国」という設定ですが、クリスマスがあります。そういう設定ということでひとつよろしくお願いいたします。
文字数 16,044
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.13