旅 小説一覧
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偉大なる老魔術師ユーノリオンは今日、その人生に終わりを迎えた。
……かに思われたが、ユーノリオンは「大精霊」の力によって生き返り、更には若返ってしまった。
『囚われている精霊達を解放してほしい──』
王族に生まれ、世間知らずなユーノリオンは生涯を「魔術」に捧げていた。
運動神経も悪く、身の回りのことは何も出来ない。
そんな若返った元老魔術師ユーノリオンは、長い付き合いであり、大精霊の力で人間の姿となった相棒ギルノートと共に、人生で初めて精霊探しの「旅」に出る。
ひょんなことから若返った魔術師の、ほのぼのスローライフな人生二周目の物語。
文字数 101,920
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
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魔物によって滅亡した惑星アトラニカ。
生存者は〈不死者〉のアーシャただ一人。
魔物の根絶のため、彼女は孤独に戦い続ける。
繁栄を謳歌する惑星、現在の地球。
プロゲーマーにして〈ゲームチャンピオン〉の蓮。
画面の向こうの世界を、彼は戦場として生きている。
宇宙を征く孤独な影が、現在を生きる陽光と、夢の世界で交差する。
宇宙✕魔法✕巨大ロボット。
スペースファンタジー、開幕!
4月11日 第18話を公開しました。
文字数 100,892
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.22
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ダヴァガ王国の片田舎に住むフィロ・ゾーグモックは五歳で治癒力が発現し、王都にあるワウラ大聖堂での生活を強いられる。
幼いながらも見習い聖女として生活を送るようになるが、それは辛い日々の始まりだった。
それから十年の歳月を経て、フィロに危険が及ぼうとしていたが、タビッタ大神官の手によりワウラ大聖堂から逃がされる。
本来フィロの専属護衛になるはずだったボタリク・トヴィデと合流した後、ダヴァガ王国から出国する。
そして国外へ出て、行方知れずになっているフィロの両親捜しの旅が始まった。
フィロはボタリクの妹になって「リタ・トヴィデ」と偽り、隣国のニウネンジュ国から訪ね歩くが、そう簡単に両親の情報を得る事は出来ない。
文字数 256,973
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.12.16
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遥か未来の地球。地球型惑星の植民地化が進む中、地球外知的生命体が見つかるには至らなかった。
しかしある日突然、一人の科学者が知的生命体の住む惑星を見つけて地球に衝撃が走る。
惑星は発見した科学者の名をとって惑星ヒジリと名付けられた。知的生命体の文明レベルは低く、剣や魔法のファンタジー世界。
未知の食材を見つけたい料理人の卵、道 帯雄(ミチ オビオ)は運良く(運悪く?)惑星ヒジリへと飛ばされ、相棒のポンコツ女騎士と共に戦いと料理の旅が始まる。
文字数 1,257,472
最終更新日 2026.04.13
登録日 2018.11.13
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魔法を使う者を「魔族」と呼ぶ世界。
魔法の代わりに機械が発達し、人々は豊かな日々を過ごしていた。
その一方、魔族は差別され、虐げられてきた。
さすらいの整備士ベルゼは、魔族の少女イリアと出会う。
イリアはベルゼのことを、ただの軽口をたたく整備士だと思っていた。
だが彼の扱う工具は、騎士の装備すら容易く破壊する。
それは武器ではない。
――歪な形をした装着型工具だ。
文字数 3,376
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
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王の天下統一を軍師として支え、副将軍にまで上りつめた男がいた。
名は、松尾芭蕉。
かつて領地を賜り、権力の中枢にまで至った彼は、しかしその地位を自ら返上する。
領地経営は息子に譲り、仕込み杖一本を手に、今度こそただ旅と句のために生きようと決めたのだ。
だが、静かな隠居旅になるはずもなかった。
親友である同盟国の王からは、美男子にしか見えない自由奔放なエルフ王女・シオンを預けられ、さらに王国公認の大商人からは、美少女にしか見えない商家の跡取り息子・白露を「鍛えてほしい」と押しつけられてしまう。
こうして始まったのは、元副将軍の俳人と、見た目のややこしい若者二人による異世界街道三人旅。
句を詠めば土地の記憶が揺れ、悪が道を塞げば仕込み杖の刃が抜かれる。
風景を愛し、人の哀しみを見つめ、時に剣で外道を断ちながら、芭蕉は異世界の“奥の細道”を歩いてゆく。
これは、天下を動かした男が、今度は一輪の花と一つの人生を詠むための旅の物語。
文字数 59,984
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.03
50
【歳の差百合】犯罪者の親戚というだけで迫害を受けてきた17歳の勝原優子と、地方で商売をしている27歳の天筒由紀江。この二人が出会って、穏やかな日常を過ごしてゆく。
文字数 85,257
最終更新日 2026.04.12
登録日 2025.03.01
51
疫病や大飢饉の不安から魔女狩りが盛んに行われていた時代。どんなに必死に生きても報われないこの世に無常を感じながらも美しい景色に癒され前を向く魔女と眷属未満の旅テロ物語。きっとアナタも旅に出たくなる。※拷問や虐待、胸クソ展開、際どいシーンなどが多数あります。救いのないシーンが多いです。大人向け。
文字数 17,161
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
52
冒険者に憧れていた悠人と仲間たちが悲劇教団と戦うファンタジー。
悠人は妹の足を治す冒険を始め、リュセラや凛音らと奇妙なダンジョンに挑む。ダンジョンでは魔法や擬人化した物体が登場します。
へんてこな彼らに辟易する悠人達、だが100均と調味料が大好きな悠人、トライ狂いの凛音、道具が絡むと情けないリュセラ達も大概ですよ。
人生の最高のスパイスは悲劇なんかじゃない。喜びというスパイスを足そう。
それはそれとして掛けすぎだと思うなー。
体調の都合で途中から文字数が減少しますが、ご心配なく。まだ飲めます。
この小説の更新を不定期にします。
その月の賞の作品を優先します。
文字数 364,408
最終更新日 2026.04.11
登録日 2023.11.28
53
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
文字数 4,351,048
最終更新日 2026.04.11
登録日 2017.03.09
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完結していない短編集。 その他。
後日譚は初期の筆慣らしの為、本篇のキャラとはややブレがあります。
前日譚において、現実日本に存在する政党と、作中日本で描かれる政党は、全く関係がありません。
仮に何らかの政党を想起させたのであれば、それは作者の力が足りなかったことの証左であり、読者様には深く陳謝いたします。
カクヨム様、小説家になろう様にても公開しています。
文字数 56,116
最終更新日 2026.04.11
登録日 2024.12.22
56
歴史大好き千代ちゃん、36歳喪女。ある日事故に遭い、死んだと思ったら江戸時代へタイムスリップ。けれど、その江戸時代は思っていた江戸とはどうやら様子が違う。生まれ変わったら三代将軍家光に!? しかも何故か女将軍である。大奥には美麗な男がてんこ盛り。正室に側室に、愛人に、愛欲の日々が始まる……?? 千代ちゃんはそんな大奥でどう生きて行くのか。ロングライフをつらつら綴っていきます(主人公溺愛されています)。時々えっちあり。※びっちになるまでに少々お時間が掛かります。刺さった方は読んでいただけると嬉しいです! ※他サイトにも投稿中です。※毎週金曜17時更新。
文字数 959,793
最終更新日 2026.04.10
登録日 2021.05.14
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クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
文字数 596,819
最終更新日 2026.04.07
登録日 2023.04.07
58
近未来、物体の原子レベルまでの三次元構造を読みとるスキャナーが開発された。
とある企業で、そのスキャナーを使って人間の三次元データを集めるプロジェクトがスタートする。
主人公、北村海斗は、高額の報酬につられてデータを取るモニターに応募した。
スキャナーの中に入れられた海斗は、いつの間にか眠ってしまう。
そして、目が覚めた時、彼は見知らぬ世界にいたのだ。
いったい、寝ている間に何が起きたのか?
彼の前に現れたメイド姿のアンドロイドから、驚愕の事実を聞かされる。
ここは、二百年後の太陽系外の地球類似惑星。
そして、海斗は海斗であって海斗ではない。
二百年前にスキャナーで読み取られたデータを元に、三次元プリンターで作られたコピー人間だったのだ。
この惑星で生きていかざるを得なくなった海斗は、次第にこの惑星での争いに巻き込まれていく。
(この作品は小説家になろうとマグネットにも投稿してます)
文字数 1,334,276
最終更新日 2026.04.06
登録日 2017.01.06
59
江戸中期、北国の小藩・海坂藩。三十石取りの下級武士、佐伯清之助は、春の朝日と南風にふと胸の疼きを覚えるようになった。
質素な暮らしのなかで抱えたその小さな衝動を、幼なじみのお里にだけ打ち明けると、彼女はただ「面白そうだのう」と微笑む。
やがて清之助は、老母を案じつつも思い出を胸にしまい、城下を出る決意をする。
お里もまた静かに歩み寄り、ふたりは連れ立って近隣の宿場を巡るささやかな旅へ出る。
道中の失敗や他愛ない笑い、春の雨や風に身を任せる日々のなかで、清之助は「遠くへ行けば何かが変わる」という思いの淡さに気づきはじめる。
そして旅の果て、彼が見出したものは、遠くではなく、すぐそばにあった温もりだった――。
文字数 14,800
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
60
「あなたには私の世界に来て、私の代わりに管理者をやってもらいたいの」
鈴蘭の魔女リリスに誘われ、レイが召喚された異世界は、不思議で美しい世界だった。
大樹ユグドラを世界の中心に抱き、人間だけでなく、エルフやドワーフ、妖精や精霊、魔物など不思議な生き物たちが生きる世界。
この世界は、個人が人生を思い思いに自由に過ごして全うする「プレイヤー」と、愛をもって世界システムを管理・運営していく「管理者」の二つに分かれた世界だった。
リリスに子供の姿に戻されたレイは、管理者の一員となって、世界の運営に携わっていく。
おとぎ話のような世界の中で、時に旅しては世界の美しさに感動し、世界の不思議に触れては驚かされ、時に任務や管理者の不条理に悩み、周りの優しさに助けられる……レイと仲間達が少しずつ成長してく物語。
※ストーリーはコツコツ、マイペース進行です。
※主人公成長中のため、恋愛パートは気長にお待ちくださいm(_ _)m
文字数 1,596,409
最終更新日 2026.04.04
登録日 2024.03.23
61
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
文字数 133,366
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.08.01
62
私たちが暮らす地球。この地球には、広大な海がある。その広大な海の中でも一番広い海域は、何と言っても太平洋である。
太平洋は、アジア、オーストラリア、南極、南北アメリカの各大陸に囲まれた世界最大の海洋である。世界三大洋の一つで、地球表面の約3分の1を占め、面積は凡そ1億6500万平方キロメートルに及ぶのだ。
太平洋は、地球の全海洋面積の約46%を占め、地球のすべての陸地を合わせたよりも広い面積を持っている。マリアナ海溝は太平洋にあり、地球上で最も深い場所で、その深さは海面下1万911メートルにも及ぶのだ。
私は小説を執筆する場合、いつもその小説の題材にする名称の由来を考えることにしている。
何故か?
それは人間にも|出自《しゅつじ》というものがあるように、この大宇宙に存在するすべてのものに名称とその由来があるからだ。
では、『太平洋』という名前の由来について、お話しよう。この内容は私が長年、学問として学術的に学んだ事柄の集大成である。
さて、この「太平洋」という名前は、1520年から1521年にかけて航海した冒険家マゼランが、穏やかな航海であったことから「平和な」「太平な」を意味する「Pacific Ocean」と名付けたことに由来している。
この物語は冒険王マゼランの海の物語である。
私は今回、マゼランを主人公にし海神ポセイドンの守護により様々な困難を乗り越えて行くファンタジー小説を執筆していきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
順次物語をアップしていきますので、どうか、最後までお楽しみ下さい。
「菜種梅雨(なたねづゆ)
菜の花畑
もう少し」
2026年4月1日
歌人兼小説家 蔵屋日唱
(自宅書斎にて)
文字数 13,973
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
63
人を襲う凶悪な魔物たちが存在するカルミア大陸。
魔物を討伐するフリーのハンターとして活躍する青年、アルバート・リスラーは、怪鳥に襲われたことで魔物へと変じる呪いにかかる。
人へと戻るため、死んだはずの幼馴染、魔法使いの生き残り、ダンピールの少女とともに、神の試練へと挑む。
文字数 11,895
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.01
65
66
私の名前はカモメ=トゥエリア!
私の夢は冒険者になること、冒険者になってダンジョンに潜ってお宝を手に入れたり。
強いモンスターと戦って自分を鍛えたり、仲間と一緒に苦難を乗り越えて絆を深めたり。
そう言う事がしたかったのに!
私は12歳の頃、お父さん達と一緒に盗賊退治をした。
その時、魔族が現れたのだ。
仲間が傷つき倒れる中、私は古の闇の女神の力を得た。
そして見事魔族を滅ぼしたのだけど・・・すっごい最低な大臣に濡れ衣を着せられ私は追われる身に・・・。
しかもあろうことか大臣は私を闇の魔女と言って世界各国に指名手配させたのだ!
そのおかげでせっかく冒険者になったのに冒険者の資格は剥奪・・・。
追手に追われながら私と相棒のクオンは逃亡生活を余儀なくされたのだ・・・。
流れに流れて世界の果てにある小さな国へと流れついた私・・・もうこれ以上逃げるところが無いよ。
うう・・・私は冒険がしたいのに・・・なんでこうなるの!
だけど、そんな私にも救いの手が!
最果ての国、ツァインの王様がこの国でなら冒険者として行動していいって言ってくれたの!
最高!この王様最高だよ!
そして、私の冒険者生活が新たに始まるのだ!・・・たぶん。
文字数 1,267,483
最終更新日 2026.04.01
登録日 2023.02.21
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舞台は「操言(そうげん)の力」によって万物に干渉できる「操言士」が人々を守り支える国、オリジーア。ごく普通の町娘だった紀更(きさら)は先天的にしか持てないはずの操言の力をなぜか後天的に宿し、急遽見習い操言士となった。師匠の王黎(ワンリー)と共に修行の旅に出た紀更は、旅に同行する傭兵のユルゲンにゆっくりと恋をしつつも一人前の操言士になっていく。しかしそんな紀更たちの前に、「神の力」を使って世界を脅かす謎の組織が現れる。紀更は彼らから人々を守るため、世界の謎に触れながら操言士として戦いの中に身を投じていく――。
「17歳少女×28歳護衛傭兵」の年齢差恋愛を軸にした、「旅をする仲間がやがて世界を救う」というオリジナルファンタジー恋愛小説です。RPGっぽいテイストで戦闘、成長、魔法的な要素はありますが、「ステータスオープン」や「スキル」「レベル」といった要素はありません。戦闘や流血、人が死ぬ描写が予告なくあるのでR15指定をしています。他サイトにも掲載あり。更新予定等の詳細は近況ボードにて。
「RPGっぽい世界観と展開で年の差男女の恋愛を楽しみつつ、たっぷりの文章量でがっつり異世界に浸りたい」という方に刺さるかと思います。最後まで書き上げているので絶対にエタりません。どうぞ安心してお読みください。
文字数 1,790,606
最終更新日 2026.03.31
登録日 2024.08.01
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「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」
ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。
その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。
しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。
目が覚めるとそこは異世界だった。
気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。
一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。
間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。
じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
文字数 72,701
最終更新日 2026.03.31
登録日 2018.02.20
70
力も、運命も、命さえも――契約が絶対の世界。
この世界では、生まれた瞬間から契約が始まる。
強大な力も、予測不能な運命も、そして儚い命でさえ、契約という名の鎖で繋がれている。
契約を交わさずして、一歩も前に進むことはできない。
富を得る契約、力を得る契約、誰かと生きる契約。
結ばれた契約の内容こそが、あなたの未来を鮮やかに彩り、あるいは残酷に縛り付ける。
甘美な誘惑、危険な取引。
契約の言葉は、希望の光を灯し、絶望の淵へと突き落とす。
未来は、署名一つにかかっている――。
そこであなたは、どんな契約を結び、誰と未来を紡ぐのか?
契約を管理する椿、その傍らで支える綾香、そして契約よりも誓約を重んじる唯――3人の存在が、この世界の行く末を左右する。
注意1. ハーレムは第3章からの予定。
注意2. 性描写描写苦手な方はカクヨムへ。
注意3. カクヨムの方は毎日更新中。(4/18-)
注意4. アルファポリスではのんびりやります
文字数 1,019,376
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.04.17
71
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73
『小説家になろう』で投稿掲載小説の『ダンジョンアンドドラゴン~最終章~』に、
よく参考にでてくる、アメシロテウス英雄譚(えいゆうたん)です。
男の子(男)の僕がネットワークネーム イッサとして、
知っている物書きとしての、アメシロテウスが英雄伝説(えいゆうでんせつ)のお話です。
文字数 14,500
最終更新日 2026.03.29
登録日 2020.06.28
74
名家メモトゲ一家の末っ子として生まれ、ぬくぬくとなに不自由なく育ってきたヲノ・テキシ・メモトゲ。しかし彼にはなにか物足りなかった。ずっと城の自分の部屋の窓からずっと見てきた城下町。そこには大きな剣やハンマーを背負った筋肉隆々の男や女たちが行き交っていた。刺激を求めたヲノは勢いに任せて城を抜け出し、城下町へと繰り出す。そこには窓から見ていた大きな剣やハンマーを担いだ男や女たちが目の前に。活気あふれる町に魅了されていると、武器屋に売っているブレードに目を奪われる。そのブレードを買い、この世界に蔓延る「マナトリア」という怪物を狩りに出掛ける。しかし名家で育ったお坊っちゃま。そんな怪物を狩れるわけもなく、逆に命を狩られかけるヲノ。そんなヲノが「世界層」と呼ばれるこの世界を駆け上がっていく物語。
文字数 90,314
最終更新日 2026.03.29
登録日 2024.10.25
75
侯爵家の長女として生まれたセレナ・ド・モンテヴェールは、五年間、王太子アルフォンスの婚約者として完璧に務めを果たしてきた。
しかし、各国を招いた婚約発表の場で、王太子の口から告げられたのは婚約破棄の言葉だった。
しかも相手は、腹違いの妹メリッサ。
嫉妬に狂った妹に婚約者を奪われ、娘を駒としか見ない父に見守られる中、セレナは思った。
――もう、いい。
五年分の怒りを拳に込めて王太子の顔面を殴り、セレナは王宮を去った。
悔しくもなく、悲しくもなく、ただ、せいせいした。
初めて手に入れた自由の中で、自分のしたいことを見つけるために旅に出たセレナ。
しかし行く先々で、一人の男が現れる。
帝国の第二皇子、ヴァレン・フォン・アストリア。
婚約破棄の場を一部始終見ていた、あの男が。
「偶然です」
「三度目ですよ、偶然は」
帝位争いの渦中にいる策士の皇子と、自由を求めて旅する元侯爵令嬢。
つきまとわれて迷惑なのに、なぜかいない日が物足りない。
これは、檻の中の皇子と、自由を手に入れた令嬢の、不器用なラブストーリー。
文字数 83,974
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.14
76
77
瘴気に侵された地下王国。
それを浄化するため、教会は「白の聖女」セレストを派遣する。
洞窟の最奥へ向かう道中、彼女は一人の運び屋と出会う。
名は日向鐡(ヒュウガテツ)。
信仰心もなく、神を信じている様子もない男。
しかし崩落事故によって二人は洞窟の最深部へ落ちてしまう。
瘴気の源に辿り着いたものの。
聖女の力でも中和は叶わなかった。
意識を失ったセレストの前に現れたのは、
“ノマエ”と名乗る謎の存在だった。
静かな旅と、巡る因果の物語。
文字数 20,179
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.12
78
吟遊詩人ディンは、旅の途中で風邪をひいて倒れてしまう
そんな彼を助けたミラには、一年も眠ったまま目を覚まさない母親がいた……
ディンはそんなミラの母親を救うため、旅に出る
※長らく休載していましたが、この度再開することにいたしました
生暖かい目で見守っていただけると助かります
文字数 50,776
最終更新日 2026.03.27
登録日 2020.07.28
79
文字数 8,011
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.09.10
80
人族と魔族が住まうこの世界で、人魔大戦と呼ばれる世界大戦が起こっていた。
人族はその知能を生かし、魔族はその身体能力を生かし、その戦火は大きくなるばかりであった。
しかし、この百年以上も続く争いを、とある一人の男が一夜にして治めた。
その男の名はライカス・ブリエーミア。
無名の魔族であった。
彼の奮闘により、長年続いた戦争は、和解という形で終結した。
人族も、魔族も、願っていた結末を迎え、ライカスを英雄と称え始めた。
ことなくして、ライカスは世界を治める魔族の長、魔王となった。
各地域に管轄となるものを配置し、世界の統制を始めて行った。
言語、通貨、魔術など、生活必需事項はすべて普及させていった。
ただ一つ、魔術の無詠唱を普及させることを除いて…。
ほどなくして、魔王も寿命による退位を余儀なくされる。
魔族であるが、永遠とはいかない人生に、彼はあることを提案する。
「3年後、復活する」
信用できる三人にそう言い残し、彼はこの世を盛大に去っていった。
そして、時が過ぎ、約束の時。
復活した大英雄。
しかし、復活した人生は前世と反比例するかのように、何もかもうまくいかない。
次から次へと彼に降りかかる、試練と謎。
ライカスの復活ライフは果たしてどうなるのか。
そして、この世界の真実とは。
文字数 18,407
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26