和風 小説一覧
41
不死身の俺と出来損ないのカミサマと。
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
感想数 0
文字数 61,548
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.30
42
不器用な龍の愛しきサクラ
「 この地に住まう孤独な龍は。美しき千年桜に恋をしていた 」
30歳の誕生日を迎える2週間ほど前…
毒親だった母は「私、結婚するから」と言って、
突然とこの家を去って出て行った。
相手は良いところのお偉いさんらしいけど…
急に一人になった私に残されたのは、
幸せではなく" 孤独 "
母の為に働いた人生…
けれどもう…必要のないなら、いっそのこと…。
懐かしいとある龍神の神社で、愚痴を溢した後に家に帰ると。
"龍咲組"と名乗る者達に連行?された。
理由は、母が残した6000万の借金返済を求めるもの。
実際は…母の再婚相手だけど…。
母と再婚相手は、"娘が払うから"と言ったらしい。
最後の最後まで、毒親らしいから
呆れを通り越して笑えてくる。
支払い方法は、此の"龍咲組"の女になること。
つまり…男所帯故に不足する、夜の相手だ。
死ぬ気だった私には、どうでもいいと思っていたら…
組長の若頭…龍咲 遼は、
「抱く相手は俺一人でいい」…と言い始め?
刺青ガッツリ入った強面な若の
不器用すぎる好意が、ちょっと好きになりそうです
そんな彼には秘密があって……。
前世から出会いと約束。
それは千年以上の永き月日が経過していた。
文字数 96,245
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
43
完璧な遺言
変わり者の祖父は、生前よくこう言っていた。
「見えているものを、全部だと思うな」
祖父が亡くなったと知らされ、孫は遺言に従って裏庭の桜の下を掘る。
感想数 1
文字数 2,366
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
44
【第一部・完結】七龍国物語〜冷涼な青龍さまも嫁御寮には甘く情熱的〜
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。
その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。
日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。
冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。
身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。
「和華ではないな。お前、何者だ?」
疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。
「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」
現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。
そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。
その過去を知った海音は決意する。
たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。
その結果、この身がどうなったとしても――。
転移先で身代わりの花嫁となった少女ד青龍”に選ばれて国を守護する人嫌い青年。
これは、遠い過去に願い事を分かち合った2人の「再会」から始まる「約束」された恋の物語。
「人嫌い」と噂の国の守護龍に嫁いだ身代わり娘に、冷涼な青龍さまは甘雨よりも甘く熱い愛を注ぐ。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈
第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
第二部開始まで今しばらくお待ちください。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈
感想数 3
文字数 229,370
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.01.12
45
【R18】お稲荷さんの神隠し~死に場所を探していたら、狐の神使に攫われました
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆同名の小説 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/705612661/744978008) がありますが、こちらはR18 ver.になります。
文字数 15,086
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
46
旦那様と僕~それから~
『旦那様と僕』のそれから。
青年となった雪緒に、旦那様は今日も振り回されている…かも知れない。
旦那様は今日も不憫…かも知れない。
『空にある川』(それぞれの絆)以降は『寝癖と塩~』とリンクしています。
感想数 4
文字数 196,519
最終更新日 2023.02.27
登録日 2021.09.22
47
煌樂綺譚《かんらぎきたん》
名を忘れた男と、約束を忘れなかった桜の精霊の恋物語。
人や鬼、精霊に神までもが行き交う港街・煌樂《かんらぎ》。
街の奥深くには、名前も記憶も命さえも賭けの対象となる、神の賭場――桃霞楼《とうかろう》がある。
そこで働き始めたのは、薄桜色の髪と金の瞳を持つ桜の精霊・朔哉《さくや》。
彼は、生まれたときから見守っていた少年との約束を果たすため、少年の帰りをずっと待っていた。
しかし再会した相手は「桃花鳥《とき》」という名を名乗り、桃霞楼の支配人として生きていた。
朔哉は、桃花鳥の中にかつての少年の面影を見つけながらも、その名を呼ぶことができない。
一方の桃花鳥もまた、春の香りを纏うその青年から、なぜか目を離せずにいた。
失われた名前。
守りたかった約束。
ずっと待ち続けたひとつの想いが、春を呼び覚ます物語。
少しでもお楽しみいただければ幸いです。
◆第一部、完結いたしました。
現在、第二部を執筆中です。
感想数 0
文字数 93,176
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.20
48
鬼の花嫁
あやかし集う遊郭「朧月夜」に餌として売られた緒美は、最強の鬼・刹那に買い取られる。
彼に課されたのは「決して愛し合わない」という奇妙な契約。
彼の家系は愛した者を喰らう呪いに染まり、理性を繋ぎ止める懐中時計が逆回転すれば破滅が始まる。
偽りの愛人を演じる二人は、死の飢餓と隣り合わせの純愛に落ちていく。
命を懸けた恋の果てに、二人が選ぶのは捕食か、それとも救済か。
感想数 0
文字数 18,608
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.20
49
土地神になった少年の話【完結】
十五になったら土地神様にお仕えするのだと言われていた。けれど、土地神様にお仕えするために殺されたのに、そこには既に神はいなくなっていた。このままでは山が死に、麓にある村は飢饉に見舞われるだろう。――俺は土地神になることにした。
感想数 0
文字数 26,377
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.12
50
急がば愛せ
帝都の名家、九条家の令嬢・桜子には、海軍将校の幼馴染・志進という婚約者がいた。
親が決めた「義務」に従い、完璧に優しく振る舞う志進。
だが桜子は、その慈しみを「愛のない役割」だと誤解し、密かな恋心に涙を呑む。
死地へ赴く身ゆえ、愛を隠し通そうとする志進。
すれ違うまま出撃前夜を迎えた二人だが
夜桜の下で「義務」という名の嘘が剥がれ落ちる───
真実の愛が帝都に咲き誇る。
感想数 0
文字数 18,073
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
51
京に忍んで
泰平京から遠く離れた忍びの里で拾われたタキは仕事で京の内裏に潜り込む。そこで起こる事件や男達や運命にのみこまれていく話。
なんちゃって平安時代風なお話と複数の相手との関係持ちなど、読み手を選ぶお話になっとります。エロは隙あらば入ってます。後半は減りますが。そしてハッピーエンドとは言えないです。
※ムーンライトノベルズやエブリスタにも掲載しています。
感想数 2
文字数 102,092
最終更新日 2020.03.17
登録日 2020.03.01
52
優しさがつらい
壇之浦の戦いによって滅亡した平家。その一門に産まれ、行き遅れていた私は敵方の武将である源義経様の側室に迎えられることとなった。
誰から見ても彼に旨味のない政略結婚。なのに彼はそんな私をとても大事にしてくださる。それは、私が罪悪感でつぶれてしまいそうになるほどだった……
R18練習作品。
源義経と蕨姫をモデルに、しっとりシリアスのR18を目指しました。
短編集に合ったものを加筆修正したものです。
感想数 0
文字数 3,495
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
53
Dom /α皇子の寝所にはべりて〜小姓頭Sub /αの指南書〜
18xx年、とある国の皇室を題材にした話
性欲をもてあました皇子(Dom-α)を癒すのは多数の小姓たち
小姓頭の天音(Sub-α)と弟小姓、ライバルの小姓、子を宿している小姓などいろいろな少年たちが皇子の寝所にはべり
皇子の最愛を勝ちとろうとする
α×αゆえの葛藤。お互い想い合っているのにすれちがう
小姓の教育をするたびに膨れ上がる欲情に悩みながらも歩み寄っていく2人のストーリー
大奥をモチーフにしたDom Sub&オメガバース
独自世界観で書いているので解釈違いがあるかもしれません
小姓をしつける天音、雅臣に支配される天音、天音に想いを寄せる雅臣
感想数 3
文字数 9,982
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.27
54
ヒイヅルトコロ。
東西別れるとある島國。軍事力の格差による圧力で、隣國西をも掌握せんと企む東の帝は、西を統べる女帝へ政略結婚を申し込んだ。追い込まれた西の唯一の対抗策は、女帝の溺愛する弟が表明した、悲しい覚悟であった。祖国と姉を守る為、引きこもりの皇子は初めて『外』で生きてみようとする――。
似通った文化を持ちながらも、其れは異なった二つの国。何より武の道を重んじ、世の先駆けとなる東の国(江戸風)。何より雅を重んじ、心豊かに在るべきとする西の国(平安風)。そんな世界で繰り広げられる、歴史の一幕を綴る和宮廷ファンタジー。
※確実に完結をお約束できます。
感想数 0
文字数 75,383
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.02
55
待宵の恋〜ある武官とその同僚のすれ違い平安絵巻〜
名もなき姫を追う男と、正体を隠す同僚。五感が導く平安ロマンス。
ある夏の夕暮れ、避暑地の池で溺れた「名もなき姫君」に恋をした近衛武官・朝成。
唯一の手がかりである“甘い藤の香”を追い求める彼の前に現れたのは、親しい同僚・有雅の妹だった。
しかし、本物の妹と対面したとき、すべての前提が崩れ始める。
――香りが繋ぐ、平安すれ違い恋絵巻。
一途×ツンデレのハッピーエンド保証。
感想数 0
文字数 25,559
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.06
56
からすうり〜廃屋の美青年〜
感想数 0
文字数 6,445
最終更新日 2023.06.03
登録日 2021.07.22
57
旦那様と僕・番外編
感想数 3
文字数 85,916
最終更新日 2024.08.04
登録日 2021.09.20
58
八十八年目の星結び
世界の平和を支える水の神獣との契約更新の祭儀まであと数ヶ月。
次代の斎祀である名門御曹司・汐凪と、その婚約者に選ばれた分家出身の平凡少女・依玖は、試練である夫婦舞の稽古に励んでいた。
婚約は五行の相性と星読みによる政略的なもの。少なくとも依玖はそう思っている。汐凪は格好よくて優しくて優秀で、正直めちゃくちゃどタイプだけど、彼にとってはただの役目だと。
ところが留学してきた隣国の斎祀が依玖に対して「運命の伴侶」宣言で状況は一変。なぜか汐凪が張り合い始め、距離感までおかしくなっていく。
その隙を見計らうように、汐凪の婚約者の座を狙う名門少女にも絡まれる。
さらにその裏では、神獣そのものを否定する反神獣団体が祭儀の妨害を画策していた。
果たして依玖は汐凪と共に試練を乗り越え、水の神獣との契約を無事更新できるのか。
(他サイトにも掲載しています)
文字数 131,427
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.08
59
嫌童児
かつて彼には弟子がいた──。
修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。
普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。
修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。
まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。
子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。
風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。
※残虐な描写あり
感想数 0
文字数 8,023
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
60
月夜の湖 (改訂版)
── 帝の美しい皇子は、早く次の世へ行きたいという願いだけを胸に生きていた ──
平安時代。帝の美しい息子「洋月の君(ようげつのきみ)」は、華やかな女性との遍歴の中に隠された、帝との秘密を抱えていた。そんな暗い世界で出会ったのは、一人の貴公子「丈の中将」(じょうのちゅうじょう)だった。
いきなり痛くて切ない展開から始まりますが、その後甘い雰囲気へとなっていきます。凌辱描写ありですが、最後は甘いハッピーエンドですので、ご安心を。
有名な平安物語のエッセンスをお借りして、別連載している『重なる月』『悲しい月』につながるお話しを書いていきます。合わせてお読みいただけると世界が広がります。
感想数 0
文字数 101,827
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.16
61
うつくしき僧、露時雨に濡れ
とある山中の小さな村に、美しい顔かたちをした若い僧がいた。名を、翠円という。翠円は故あって、独りで鄙びた寺を預かっている。とある日、その寺で、三人の賊が酒盛りをしている場に出くわした。『尻穴を差し出すならば村を襲わぬ』という賊からの申し出に身を差し出す翠円であったが、雄々しい男たちから与えられる熱い責め苦に、身体は甘い快楽を拾ってしまい——
感想数 2
文字数 28,497
最終更新日 2019.08.28
登録日 2018.10.20
62
すっぽんじゃなくて太陽の女神です
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 351,626
最終更新日 2026.09.08
登録日 2024.08.22
63
オメガの花魁
スパダリ医師攻め×不憫な美人受け 和風×オメガバース
オメガの男子のみで集められた遊郭。そこでは金としか見られず、モノのように扱われ心を病んでしまった遊郭一の美男子「白雪花魁」。
絶望の中、今日も指名され接客する。しかしその日来た客は自分を犯そうとはせず、辛い話を聞いてくれた温かい青年だった。彼は医師の九条という男だった。彼に出会い、人として扱われ愛されることを知る。そして二人は番としての契りを交わし、さらに小さな命に恵まれる。そんな幸せを壊したのは--。
※嘔吐描写、シリアス、妊娠あり
感想数 0
文字数 25,937
最終更新日 2026.09.04
登録日 2025.09.29
64
一、ときはの代 陰陽師守護紀
少女が出会ったのは、両親を妖に殺され復讐を誓った陰陽師の少年だった。
なぜ記憶がないのか、いったい何者なのか。
ただ逃げていた私を救いあげたのは、まるで日だまりのように暖かいひとだった。
陰陽師が守ってきた歴史と、護るべき未来。それは連綿と続く営みの果て。
人と、人ならざる者が、今を生きる物語。
◆◆◆
異能力バトルしてます。ちょい和風の現代ファンタジー。
年齢制限に関わるような過激表現はありませんが、少年誌レベルの描写はありますのでご注意ください。
第零章は人物紹介、イラスト、設定等です。
ちょこちょこ編集予定の倉庫のようなものだと思っていただければ。
ざっくり概要ですが、若干のネタバレあり、自作イラストを載せています。本編もイラストあります。
本編自体は第一章から開始です。
感想数 6
文字数 414,639
最終更新日 2025.10.27
登録日 2024.09.13
65
春待つ人へ
とある山中にそびえる巨大な御神木には、神様が住んでいるという。ある日その神様は言った。「村で一番若い娘を妻として差し出せ」と。
神の妻など生贄に等しい事だと、村人たちは恐ろしい神様を退治してくれる用心棒を雇う事にした。だがしかし、用心棒の男が対峙した神様は、想像していたほど恐ろしい存在には思えず……
感想数 0
文字数 8,605
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
66
紅雨 サイドストーリー
『紅雨-架橋戦記-』のサイドストーリー置き場です。
本編何話読了後を推奨する話なのかは、タイトルの後ろについているカッコの中の数字を参考にしてください✍🏻
タイトルの横に⚠︎︎がある回は人を選ぶ描写を含みます。(こちらはグロが多いかもしれない)
本編⇨ https://www.alphapolis.co.jp/novel/343632491/962298600
感想数 0
文字数 32,806
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.12.01
67
流寓人《リュウグウビト》 ~地獄の第一階層で兵士達は再起を図る~
スーパージャンプ(集英社刊行)で開催されたコンテストへ50ページの読み切り漫画作品として応募し、奨励賞を頂いた物語の設定を活かして、新たに長編小説として書き起こしました!
狩人であったエナミ(17歳・男)は親友のセイヤと共に徴兵され、戸惑うまま戦地へと赴いた。
戦場で大金星を上げ敵将を討つことに成功したエナミであったが、すぐに敵将の部下に切り伏せられた。
そして気がついた時、エナミは魂の状態で地獄の入口に居た……。
※【エブリスタ】でも公開中。
漫画版も【アルファポリス】で2025年10月から連載開始。ストーリーの大筋は一緒ですが、漫画版の方がBL要素を強めた構成となっております。
感想数 0
文字数 459,110
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.06.14
68
明治鬼恋慕 ~ 其の執愛は 美しく歪む ~ 【R18】
そこに跪いて僕の物になるって言うなら
許してあげなくもないよ?
◇◇◇
幕末──そして明治。かつての日本国には「鬼」と呼ばれる美しい生き物がいた。
鬼の青年、焔来(ホムラ)とリュウは、「鬼狩り」の風習から逃れるために二人きりで村を出た。
人々から忌み嫌われ恐れられる存在──それでも彼等は互いを信頼して、助け合って生きていく。
何故なら愛していたから。
これからの永遠を共にすごすと決めたから。
それなのに──
ドウシテ気付いてしまったの?
リュウが焔来に向ける愛情は……一途すぎるが故に、とても美しく、歪んでいたのだ。
感想数 0
文字数 95,234
最終更新日 2024.10.14
登録日 2024.10.12
69
「異世界ファンタジーで15+1のお題」二
感想数 0
文字数 28,386
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.18
70
二人羽織 妖狐と退治屋の恋
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
感想数 0
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24
71
生贄巫女はあやかし旦那様を溺愛します
人身御供(ひとみごくう)は、人間を神への生贄とすること。
天魔神社の跡取り巫女の私、天魔華鈴(てんまかりん)は、今年の人身御供の生贄に選ばれた。
昔から続く儀式を、どうせ、いない神に対して行う。
私で最後、そうなるだろう。
親戚達も信じていない、神のために、私は命をささげる。
人身御供と言う口実で、厄介払いをされる。そのために。
親に捨てられ、親戚に捨てられて。
もう、誰も私を求めてはいない。
そう思っていたのに――……
『ぬし、一つ、我の願いを叶えてはくれぬか?』
『え、九尾の狐の、願い?』
『そうだ。ぬし、我の嫁となれ』
もう、全てを諦めた私目の前に現れたのは、顔を黒く、四角い布で顔を隠した、一人の九尾の狐でした。
※カクヨム・なろうでも公開中!
※表紙、挿絵:あニキさん
感想数 1
文字数 197,165
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.12.30
72
遅咲き鬱金香(チューリップ)の花咲く日
巴 金香(ともえ このか)は寺子屋で教師手伝いをしている十九才。
母を早くに亡くし父親は仕事で留守であることが多く、家庭の愛情に恵まれずに育った。そのために自己評価の低いところがあり、また男性を少し苦手としている。そのため恋にも縁がなかった。
ある日、寺子屋に小説家の源清 麓乎(げんせい ろくや)が出張教師としてやってくる。
麓乎に小説家を目指さないかと誘われ、金香は内弟子として弟子入りすることに……。
【第一回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
感想数 0
文字数 146,027
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
73
皆さんと看板娘
時は幕末。殺伐とした世の中に、一時の休息と甘味を提供する一軒の茶屋があった。
その店の看板娘にとっては、小難しい世の中の情勢なんて関係ない。
彼女はただ、店に来た客を甘いお団子と暖かいお茶、そして穏やかな笑みで癒すだけ。
幕末を舞台に、看板娘が新撰組やら攘夷志士と会話するほのぼの話。
一応恋愛もののつもりですが発展するのはいつになるやら……。
気まぐれ更新です。
感想数 0
文字数 1,903
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
74
お年頃な刀剣(しょうじょ)たちに鞘の中は狭すぎる~異世界転生したカモ、かつての宿敵が持ってた刀たちからのすさまじい執着に今日も頭がイタいです
芹沢カモが二度目の就職した場所は、かつての宿敵らがいた組織だった。
姉御肌で誰とでも親しくなれるコテツ。
規律が服を着て歩いているかのようなカネサダ。
末っ子気質で妄想でよく鼻血を出すキヨミツ。
関西弁が特徴的なボケ担当のクニシゲ……etc。
自分を斬った男……が持っていた日本刀(美少女)らが結成した新撰組へと入隊した彼は、好奇心旺盛で天真爛漫な付喪神らに振り回される毎日。
「こんなんで本当にいいのか? すべてが隊律違反だろ」
今日も彼のツッコミが絶えない中、ドタバタとした日常が始まる。
感想数 0
文字数 35,387
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.04
75
光秀の甘やかな策略〜堕ちたのは戦国武将の腕の中
信長ファンの現代人、池田美琴は、訪れた安土城跡から戦国時代の安土城にタイムスリップしてしまう。
怪しまれ牢に入れられ、牢番を買収した武士に手篭めにされそうになるが、光秀に助けられる。
恩を感じるものの本能寺で信長を討った光秀が憎い美琴は、翻意を暴き本能寺の変を阻止するべく光秀を探ろうとする。
気まぐれな信長に気に入られた美琴は「俺のものになれ」と迫られるが、いざとなると心の準備ができない。
そんな美琴に、光秀は「仕込み」と称して迫る。
嫌なのに拒めず、困惑する美琴。
さらには光秀に想いを寄せる女中に嘘を教えられ、美琴は山中に一人迷い込むが、それを知って助けにきた光秀に惹かれていると自覚しだす。
だが光秀は信長に美琴を差し出す。
天下を収めてもらうため信長のものになる決意をする美琴だが、疑心暗鬼の信長は光秀の謀反を疑い、一騎打ちの勝負で決着をつけようとする。
刺せるトドメを刺さず斬られそうになる光秀の前に、飛び出した美琴が斬られてしまい、光秀は怒りに任せ信長の刀を弾き飛ばす。
ついに本心を明かし合う二人。
天下をとるのか女を取るのか。
感想数 0
文字数 44,917
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.26
76
海亀姫と竜宮の魔女
生まれたばかりのウミガメの女子は、兄弟たちとはぐれ砂地で引っ繰り返ったまま動けなくなっていた。
そんな彼女を気まぐれな人間の男が救ってくれた。おおきくなってからも彼のことが忘れられなかった彼女は、竜宮で暮らす乙姫さまに「遊亀(ゆき)」という名を授けられ、彼女に仕えながら、他の牡亀からの求婚を退けていた。そんなある日……
「深い深い海の底で、代償を与えれば何でも願いを叶えてくれる魔女がいる」
乙姫の言葉を信じて遊亀は深海の魔女の元へ行き、人間にしてもらうのだが……?
* * *
プチプリ童話オマージュコンテスト入選作品の若干加筆修正版です。メクる・ムーンライトノベルズにも掲載しております。
通称:和風人魚姫を目指したらなぜか浦島太郎に乱入された話(人魚姫×浦島太郎×TL小説!?)。
感想数 0
文字数 10,377
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.06.25
77
鬼の居ぬ間に
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
感想数 0
文字数 5,820
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.08
78
【R18】神還しの村―― 二人がたどり着く場所は愛欲の果て
昭和初期、山深い御影村には、神子と供物を神に捧げる因習が残っていた。
供物として選ばれた娘・澪は、最初から決めていた。
神子・八代燈真を連れて、この村を逃げ出すと。
子を孕めば、十五年後に二人とも神へ還される。
それが御影村の掟だった。
契りの夜、澪は供物として燈真に抱かれ、破瓜の血を村人に処女の証として掲げた。
そして澪は燈真の手を取った。
「逃げよう。ここにいたら私たちは死ぬ」
※長編化する場合もあります。
※R18 表現含みます。
感想数 0
文字数 10,590
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.27
79
雨の日の神楽と、狐面の君に捧ぐ舞
高校生の皆月怜は雨の日に見慣れぬ神社を見つけ、雨宿りのためにそこを訪れた。そこには雨の中でも構わずに舞う狐面の少女がおり、雨の日に度々神社を訪れ、狐面の少女と交流をする中で怜は次第に恋心を抱いていく。
※この作品は誤字脱字チェックや改稿のための助言などのためにAIの補助を受けています。
感想数 0
文字数 739
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
80
万華の咲く郷 ~番外編集~
『万華の咲く郷』番外編集。
現代まで続く吉原で、女性客相手の男役と、男性客相手の女役に別れて働く高級男娼たちのお話です。
各娼妓の過去話SS、番外編まとめ。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切、関係ございません。
感想数 0
文字数 115,013
最終更新日 2024.04.01
登録日 2022.10.24