魔法使い 小説一覧
41
イカれた若手天才魔法使い(優秀/年下) × 宿屋『ティファン』の主人(訳あり/年上)
とある町、とある朝。
『余計な世話』から突如始まる騒がしい二人の話。
────────────
「つか離れろよ。こいつ俺のなんだけど。」
「おま、えのものになった覚えは・・・ぐえぇ・・・っ」
────────────
※独自設定、ご都合主義です。
𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣 Special thanks 𖤣𖥧𖥣𖡡𖥧𖤣
表紙
スマッシャーT_T様 X(@TT77610052)
『6 就寝』ヨルド
煮 様 X(@romni_ha)
『12 入浴』ヨルド×テト
HALUクナズ 様 X(@86knz_)
文字数 75,608
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.02.01
42
実の弟と九年ぶりに再会したーーストーカーによる体調不良で仕事を辞めた千尋の前に突如現れたのは、九年ぶりに再会する実の弟だった。家も職も失った千尋に手を差し伸べてくれたけれど…え? 弟が僕のストーカー?? 盗聴盗撮なんでもアリ??
「好きだよ兄さん。もう離れないから」執着溺愛系弟×兄「同じ家にいるのにストーカーする意味ある…?」ーー長年の恋心を拗らせた弟は暴走中!
文字数 28,759
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.26
43
44
新人魔法使いのシェフレラが自分の村へ帰って来ると、村の少年ターミスが魔法使いクロスカスに襲われているところに遭遇。ターミスがクロスカスのペンダントを拾い、街で売ってしまったことで殺されかけていた。
実力の差がありすぎて対抗できないシェフレラ。ペンダントを買い戻すと約束したが、クロスカスはターミスを人質にして姿を消した。
シェフレラは街へ向かう途中、リオントと名乗る青年と出会う。彼は盗まれた母の物を捜しに街へ向かうところだった。
ターミスがペンダントを売ったであろう店に目星は付けたものの、その店が盗賊に襲われて……ペンダントも盗まれた?
全二十回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 64,816
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.05
45
文字数 3,218
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
46
星空の正体を知っている? それは魔法使いの誇りと愛の結晶なんだよ。
星を浮かべた魔法使い。彼のことは誰も知らない。王家と、僕達以外は。
彼の話を聞かせよう。たった一人の、とある男の話を。
文字数 5,323
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
47
アリス(43)は『完全防御の魔女』と呼ばれたA級冒険者。
子育て(子どもの修行)のために母子ふたりで旅をしていたけれど、子どもが父親の元で暮らすことになった。
ひとりになったアリスは、拠点にしていた街に五年ぶりに帰ってくる。
さっそくギルドに顔を出すと昔馴染みのギルドマスターから、ギルド職員のリーナを弟子にしてほしいと頼まれる……。
生活力は低め、戦闘力は高めなアリスおばさんの冒険譚。
-----
剣と魔法の西洋風異世界。転移・転生なし。三人称。
一話ごとで一区切りの、連作短編。
リーナ視点が主です。
-----
また続けるかもしれませんが、一旦完結です。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 95,090
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.11.02
48
ホントに何なのかしら、あの中二病が炸裂した奴は!
第一期、体育会系ヒロイン、コズエ召喚!
ここは裏切りと欲望の世界。
戦争が終わって7年が経つグロット王国は、復興がなかなか進まなかった。盗賊や人身売買が横行する中、人々はグループを作って活動していた。シュナは冒険者グループ、フリオン団のメンバーだ。陰で人身売買撲滅のために国に協力している。シュナとリーダーのハシブおじさんは、人身売買組織に襲われたフリオン村の生き残りだ。団の目的は、人身売買組織スナープ団を壊滅させること。
コズエは部活に行く途中、人買いの小屋に転移してしまった。その場に捕まっていたピンク頭の美少女に、身代わりされてしまう。
シュナは人買いから買い取ったコズエが、異世界人だと気がついた。この世界では異世界人が来ることがたまにある。異世界人は神殿で保護してもらえるので、コズエを神殿まで連れて行くことにした。二人の冒険の旅が始まった。
シュナはコズエの運動神経の良さに感心する。コズエも戦力になり、旅をしながら二人で町の人たちを助けていく。
シュナと冒険者たちの神の宝をめぐる三部作開幕。
ジュブナイル系の爽やかファンタジ―です。
一部で一旦終了します。
文字数 118,018
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.17
49
子供のいない男爵家に、幼少時に引き取られたフィーリア。
数年後、義両親に実子が授かり、フィーリアは無用とばかりに男爵令嬢の立場から使用人扱いにされる。
意地悪な義母と義妹の浪費癖のため、無償労働のメイドとしてこき使われる辛い日々。
そんなある日、フィーリアに転機が訪れて・・
珍しくシリアスな感じのお話を書いてしまいました
いつもはこんな感じなのに・・ ^^;
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/658488266/episode/4191823
文字数 14,028
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
50
私たちが振るう「魔法《うた》」は、誰の祈りから生まれたのか。
魔法が文明の礎となり、人々がその恩恵を疑いもなく享受する時代。 しかし、長く続いた平和の裏側で、古の災厄「魔王イヴ」の封印が揺らぎ始めていた。
若き国家魔術師の少女・モニカに下されたのは、王国最強の魔術師たちが集う『円卓会議』への召喚と、魔王を再び眠りにつかせるための過酷な使命。
旅の中で彼女たちが耳にするのは、あまりに美しく、そしてどこか残酷な魔法の旋律。 なぜ魔法は、これほどまでに人の心を震わせるのか。 なぜ世界は、これほどまでにあの魔王を恐れるのか。
世界に響き渡る《創世詩》の残響。 その調べに隠された「奪われた真実」を、モニカたちはまだ知らない。
――これは、世界を救うための旅であり、世界の嘘を暴くための物語。
文字数 3,517
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.16
51
かつて月に栄華を誇ったアトランティス文明は、科学の追求の果てに「破壊の炎」と呼ばれる宇宙戦争に巻き込まれ、故郷を失った。生き残った人々は南極に移住し、魔術と科学を融合させた都市文明を築くが、クリスタル製のコンピュータの崩壊とともに統制は失われ、長い衰退期に入る。
衰退の中でも、ミスリテール州は独立自治を保ち、商業都市として繁栄を維持していた。しかし、皇帝ランビスはかつての高度文明の技術にすがり、神殿に封印されていたヒト形兵器ゴルゴットの卵を発掘する。
孵化すれば文明を滅ぼす可能性を秘めたゴルゴットに対し、主人公コタルたちは氷魔法で封じようとする。文明復興を願う皇帝と、世界を守ろうとするコタルたち――衝突は避けられず、南極の地で壮絶な争奪戦が始まる。
文字数 7,288
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.06.19
52
この現代社会の裏には魔法界(マジョリーナ)と呼ばれるもう一つの世界が存在する。
とある理由で魔法界から人間界の日本にやってきたレノン王国第三王子、アルト・レノン(7歳)は相棒であり使い魔であるクロマルと共にある目的のため、各地を旅していた。
気弱な高校生、酒口(さかぐち)矢矧(やはぎ)のクラスメイト佐藤は不良達のカツアゲのカモにされていたがそこにアルトが仲裁に入るも、激昂した不良のリーダー格の男がアルトの兄、フォルテが作ったジャークレコードと呼ばれる代物で邪悪な怪人ノイズラァへと変貌する。
幼いアルトは叔父の作ったミュージアンバイザーとマジョリーレコードを使って超魔人(ちょうじん)ミューアンへと変身して戦い、とある目的のため、日本各地を股にかけ巡る。
絶望から罪なき人々を救え!!
叫べ!「超魔人覚醒(ちょうじんかくせい)!!」
タイトルロゴ ミュージアンデザイン とろろん
文字数 77,493
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.20
53
朝、目が醒めたら隣に竜人がいたので逃げました。
旧題:広くて狭い世界の片隅で
初出:2015年12月
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
2026年1月 リヒト視点追加しました。
文字数 20,890
最終更新日 2026.01.15
登録日 2017.06.11
54
「おやすみ、菜乃。また明日」
両腕を失った菜乃は義手と共に心身を療養させるためにサナトリウムにいた。そこに書類上の夫が現れ「本当の夫婦になりたい」と言ってきてーー初めて顔を合わせるふたりは、少しずつ距離を縮めてゆく。
文字数 8,593
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
55
「欲しいのは謝罪じゃねえよ。お前からの愛情だ」
自分のせいでクロガネの片目を失わせてしまったハクは自身の存在理由に悩んでいた。ハクは、魔法使い等数名の犠牲の上に造られたキメラだったーー。
「片目は失ったが、お前を助けたことは後悔してねえよ」一途な攻×造られた存在のキメラ受「欲しいのは生きるための理由じゃない」ーー愛情を求め、求められ。
文字数 12,385
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
56
紬はひょんなことから天使の子供を養育することとなった。しかもなぜか、付き合ってもいない同僚と天使の子を夫婦として育てることになり…?
「紬、家族になろう」優しいパパ×不器用なママ「僕はキミの奥さんになった覚えはないよ…」ーー「ボクはパパとママのむすこなのです!」無邪気な天使に振り回される!
文字数 16,138
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.25
57
ウイークエンダー・ラビットの正統続編
主人公は黒い力、赤い攻撃、青い守りをもつ戦乙女
大怪獣相手に、街の美味しさを守り、記録します
僕からのお年玉です
良いお年を!
文字数 13,396
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
58
「君も知っている通り、この結婚は契約結婚だ。よって、君を妻として愛する気はない」
結婚初夜、夫からそう宣言され前世を思い出すファラトゥール。「あれ?私今世で三回目?」と。
一度目の人生は大魔法使いだった。その時と同じ世界へ転生し、自分が死んでいる間に所有する土地が略奪され、国になっていた事を知る。
しかも他国に迷惑をかけていて、この問題を解決しないと離縁ができない。夫の愛は必要ありません。必要なのは自分の土地!
自分の大切な土地を取り戻したい。そんなファラトゥールが失われた魔法をこっそり駆使し、地味に周りを巻き込みながら大切なものを取り戻すお話。
ご都合主義のゆるゆる設定ですが、楽しんでいただければ幸いです!
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 115,798
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.06.03
59
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 153,509
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.06.21
60
魔法使いの呪いによって眠り続けていた私は、王子の手によって眠りから覚めた。けれどこの王子ーー全然私の好みじゃない。この人が私の運命の相手なの……?
文字数 5,940
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
61
魔法使いの採用試験に何度も落ちる凪は、幼馴染で魔法省に勤める理斗に頼み込んで二泊三日の合宿をしてもらうことに。これで合格すれば晴れて魔法使いになれるけれど…??
「魔法使いじゃなくて俺の嫁になれ」幼馴染の鬼教官攻×夢を叶えるため必死に頑張る受「僕がなりたいのは魔法使いなの!」ーー果たして凪は魔法使いになれる??
文字数 9,370
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
62
【第三章完結しました!】
――私の手は、触れたものすべてを殺してしまう。
その呪いに縛られ、森の中で孤独に生きる魔女マリア。
彼女が出会ったのは、雪の中で瀕死の傷を負った、美しい銀灰色の狼だった。
覚悟を決めて素手で触れるマリアだが、狼は死ぬことなく回復する。
それどころか、マリアにすっかり懐いて離れなくなってしまった。
手袋越しではない、直のぬくもり。
初めて知る、必要とされる喜び。
すっかり気を許したマリアは、甘えてくる狼と一緒に眠りにつくのだが……。
翌朝、目が覚めると、隣にいたのは『狼』ではなかった。
そこには、息を呑むような美青年が寝ていて――!?
触れることを恐れる魔女と、その腕の中で目覚めた謎の青年。
凍てついた孤独を温もりが溶かしていく、唯一無二のファンタジー・ラブロマンス!
※こちらはカクヨムに投稿しているものと同作者・同作品になります。一部ルビなどの表記に揺れがある場合がございます。
文字数 156,332
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.20
63
転生したら黒ポメになっちゃった!!
大ファンだった『レイニー・ザ・ウィザード』の世界に、主人公レイニーの使い魔である黒ポメラニアンのノアとして転生してしまった「僕」。
前世では不治の病に苦しみ、空想の世界へ現実逃避していた僕は、突然の犬への転生に戸惑う。村人たちに見送られ、レイニーの胸元のカバンに入れられたノアは、レイニーと共に箒で飛び立ち、魔法学園へ向かう夜行列車に乗り込んだ。
しかし、ノアが知るあどけない少年レイニーと、今目の前にいる青年レイニーは、どうやら様子が違うようだ。ノアは、この世界が自分の知っている物語と異なることに気づきながらも、黒ポメとしての新しい生活を始めることになる。
ほのぼの、ゆるふわな話ですのでエロはありません。
タイトルが適当です。
頭空っぽで読んで欲しいです!
ポメトーンが可愛すぎて表紙画像に使わせていただきました…!
他サイトにも掲載中。
文字数 24,669
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.24
64
魔法を使えないが本の内容をほぼ覚えることができる特異体質を武器に、絢斗は魔法省で特殊な仕事に就いていた。ある日届いた一通のメールを開いたばかりに絢斗は一時的な失明になってしまい、恋人の仁に世話をされるがーー理解ある彼くんなんて、ホントはこの世に存在しません。
文字数 12,330
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.26
65
魔物に襲われている少女フローゼを、通りかかった魔法使いアートレイドが助けた。
彼はパルトの村に住む魔法使いネイロスを訪ねる途中だったが、ネイロスはフローゼの祖父だった。
一緒に旅をしている黒ねこシェイナとともに、フローゼ宅へ向かうアートレイド。ネイロスは不在で、その間書庫にある魔法書を見せてもらうことに。
何もすることがないシェイナは外へ出たが、子どもに追いかけられてつい人間の言葉を口にしてしまう。それを聞いた村人が魔物だと思い込み、シェイナが逃げ込んだフローゼ宅へ押しかける。
迫る村人にアートレイドは、シェイナが自分の妹だと告げた。
魔女に呪いをかけられ、解く方法を探しているのだ、と。
全二十七回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 98,620
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.01
66
魔王討伐から約半年、勇者ロルフと聖女リッカが結婚式を挙げた。
今世紀最強のカップルを世界中の人々が祝福する中、その隅でひっそり乾杯する男女がいた。
*オチはないです
*男女混合4人組で男主人公と女主人公を挟んで口論してるチャラ男枠と毒舌枠が、最終話で匂わせるのを書きたかっただけの話
文字数 3,650
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
67
ほぼ初対面の魔法使いに監禁されたーー魔法省治療課で働く朝緋(あさひ)は気付けば監禁されていた。
「お前が俺のこと好きにならにゃあココから出られないぜ?」自己中??攻×「それでもあなたの治療をしたことは正しかったと思ってる」二年前に助けたばかりに監禁されてしまう不運な受ーーしかし途中で朝緋は気づく。これは監禁ではないーー?
文字数 14,662
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
68
三ヶ月前、倫太郎は深い森の中でひとりの少年を拾った。少年はゴーストで、一目見て好きになってしまった。共に過ごすうちにどんどん好きになってしまうが、倫太郎には事情がありーー
「俺のそばにいてくれるか?」不安な過去を背負う攻×可愛らしいゴーストな受「どんなときもそばにいるよ」ーーふたりは月に誓い合う。
文字数 12,929
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
69
「いつになれば俺の思いはお前へ届くのでしょうね」
ーー三ヶ月前に仕事へ出掛けたきり帰って来ず、とある情報から病院へ走った光太郎が目にした最愛の人・千秋は記憶喪失で何も覚えておらずーー
「お前の足枷になりたい。どこにも行くな」帰りをひたすら待ち続ける医師×特殊な血を持つ自由な魔法使い「キミは僕が守る!」千秋が記憶喪失だったことも全て意味がありーー??
文字数 12,945
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
70
この国一番の魔法使いのハミルは王女マリアーヌを密かに思っていた。
しかし平民で孤児だった彼は国王から結婚の許可をもらえず、王女からも友人としてしか見られていなかった。
王女が十六歳の時に侯爵令息と婚約を結ぶ。
しかし、侯爵令息は王女には自分たちは真実の愛で結ばれていると愛を囁いていたが、
王女に隠れて他の令嬢と王女の悪口を言い合いながら笑っていた。そしてそれを王女は聞いてしまった。
王女は婚約破棄をしたいがために、自らヒキガエルに変身する薬を手に入れて飲んでしまうのだった。
※作者独自の世界観によって創作された物語です。細かな設定やストーリー展開等が気になってしまうという方はブラウザバックをお願い致します。
文字数 26,537
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.24
72
魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。
魔法が使える者は魔力に適性の低い人間を見下すし、そもそも人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。
人々は魔族の脅威に曝され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。
魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。
馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。
俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀(こだち)を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。
ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。
デラティフ・ケシシュ(28)……鞭(むち)と棒術が得意な戦士だ。
レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。
ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵(きゅうへい)あがりで弓矢の達人だ。
サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。
クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵(どへい)あがりだ。
エフロン・アラッシュ(29)……槍兵(そうへい)あがりだ。
俺達は自由な軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王を斃し、魔王軍も殲滅する。
文字数 17,857
最終更新日 2025.10.26
登録日 2024.05.06
73
ダンジョンに一人潜るSランク冒険者の無魔。
その目的は生き返りの妙薬という、どんな状態の人も生き返らせる薬を落とす魔物の討伐だ。
無魔がダンジョンからギルドに帰ると、同じSランク冒険者の白銀からパーティを組もうと誘われることに。
本来ならすぐに受けるような申し出だが、無魔は一向にその申し出を受けようとはしない。
それには白銀によく似た彼女が関係しているようで……。
しかし、そこで折れる白銀ではない。
あれよこれよと懐に潜り込み、気付けば共にダンジョンに潜ることに。
バッタバッタと敵を倒す白銀。平和に終わるかと思った探検だったが、突然景色が変わって……!?
彼女に似た白銀というイレギュラーを抱えるなか、無魔は無事生き返りの妙薬を探すわけとは、そして無事に見つけることは出来るのか!
ファンタジーな世界で織りなすどうしようもなくて愛おしい人間の不器用さをとくと楽しんでください!
文字数 9,990
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.19
74
人間と獣人の混血である半人間の猫人であるために、幼い頃から人前ではその事実を隠して生活してきたビト。
同じく半人間の犬人である幼馴染みのマヤと一緒に冒険者となって、二人でパーティーを組んでいたが、マヤに比べて人間への変身が得意でないビトは外見を隠しながら冒険をしていた。
おまけにどんなに努力しても魔法のスキルレベルがなかなか1から上がらない。全属性の魔法を使えるのに、そのせいで冒険者としてもC級止まり。
そんな中、Sランクパーティー「銀の鷲」にマヤが引き抜かれようとする事件が発生。「スキルレベルオール1の足手まといは要らない」と酷評された上、まともに人間に変身できない半人間であることを理由にビトは追い出される。
絶望したビトは、「銀の鷲」から命からがら逃げてきたマヤも突き放し、たった一人で逃げ出してしまう。
人間の姿に変身することも忘れ村から逃げるビトは、冒険者になった時から持っていた特殊スキル「連鎖解放」のレベルが上がり、同時に魔法のスキルレベルも上がっているのに気付く。
今までレベルが低かったのは人間の姿を無理やり取っていたことが原因で、魔物らしい姿に近づけば近づくほど「連鎖解放」のスキルレベルが上がることにビトは気が付く。
深夜にレベルの高い魔法で暴れ回っていたビトの姿が目に止まり、メンバーが全員魔物であるパーティー「眠る蓮華」に勧誘される。仲間も魔物なら、余計に人間を取りつくろう必要がない。
魔物オンリーの仲間と共に、ここに、ビトの快進撃と復讐劇が始まる!
※タイトルに【※】が入っている話は、少々ショッキングな描写があります。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
HJ小説大賞2021中期 二次選考通過
第15回GA文庫大賞(前期) 二次選考通過
第12回ネット小説大賞 一次選考通過
※カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、小説家になろう様、ノベルピア様で並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/16816452220511201857
https://novelup.plus/story/877855358
https://estar.jp/novels/26129097
https://ncode.syosetu.com/n9293ih/
https://novelpia.jp/novel/4869
文字数 144,286
最終更新日 2025.10.25
登録日 2023.07.12
75
「最悪だ……」
その日イールはめちゃくちゃ落ち込んでいた。
イールが通う魔術学校の卒業試験は制限時間72時間の中でどれだけ強い魔物を討伐できるかで審査される上、二人ひと組のチーム選だからだ。
入学してからこのかた常にダントツ最下位を取り続けてきたイールと組むなんて誰だってイヤだろうと思うと気が重いのに、パートナーを見てさらにため息を深くした。
イールのパートナーは、入学以来ダントツで首席な上に、代々騎士の家系に生まれたせいか剣の腕にも定評がある。その上人を寄せ付けない雰囲気ではあるものの顔もいいという、非の打ちどころのない完璧さを誇る男だった。
しかも彼はとんでもないSランクの魔物を仕留めるだなんて言いだして……。
文字数 94,272
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.01
76
77
幼い頃から、主人公の女の子が魔法をかけられて美しくなる話が好きだった。
だけど憧れたのはヒロインじゃなくて魔法使いの方。
「王子様、魔法をかけてあげましょうか?」
お姫様ではなく魔法使いに憧れるヒロインと、煌びやかすぎる家族と比べられて卑屈になってしまっているヒーローの話。
※いつものように設定ゆるゆるご都合主義
※誤字脱字常習犯
文字数 5,913
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
78
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。
文字数 116,474
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.03
79
ルナーティアは恋人のレシュウェルとデート中、手のひらに乗る程に小さな赤い竜を見付ける。
ずっと眠り続けているため、二人が通う魔法学校の大学教授リクリスの元へ。なぜ竜がこんな状態で、と話していると紅竜のエイクレッドが目を覚ます。
こっそり人間界へ来たものの、昔造られた祠に魔力を吸い取られ、帰れなくなっていた。
リクリスがエイクレッドの父オウレンを呼び出し、連れ帰ってもらおうとするが、勝手なことをしたからだと怒り、エイクレッドを放置してしまう。
ルナーティアはエイクレッドが帰れるようにするため、方法がないかを探し始める。
全七話(一話10回~15回)
※どこかで聞いたことのあるような地名やら何やらが出て来ますが、
実在する名称とは、絶対全くもってほんまに一切何の関係もありません。
もちろん、位置関係その他もめっちゃフィクションです。
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 299,290
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.06.18