ざまあ要素あり 小説一覧
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もう一度君に会えたなら、愛してると言わせてくれるだろうか
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。
そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。
テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。
そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。
大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン
ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。
テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
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【完結】殺された俺、今世はヤンデレ美形に溺愛されています
ユリアンは、夫エアハルトの不倫現場を目撃する。そして、離婚しようとしたら、逆ギレしたエアハルトに殺されてしまう。しかし、目を覚ますと、2年前に戻っていた。今度こそエアハルトと結婚せずに平凡な人生を歩もうと奮闘するが、公爵家の名誉騎士アスモダイがユリアンに執着してきて……。
スパダリの超絶イケメンであるアスモダイ×不幸な人生を歩んできたユリアンです。
ざまぁ要素ありです。ざまぁが書きたくて、書いたような小説です。徹底的にやります。表紙はAI使用。文章は、AI未使用。
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ここは私の邸です。そろそろ出て行ってくれます?
「マリッサ、すまないが婚約は破棄させてもらう。俺は、運命の人を見つけたんだ!」
9年間婚約していた、デリオル様に婚約を破棄されました。運命の人とは、私の義妹のロクサーヌのようです。
そもそもデリオル様に好意を持っていないので、婚約破棄はかまいませんが、あなたには莫大な慰謝料を請求させていただきますし、借金の全額返済もしていただきます。それに、あなたが選んだロクサーヌは、令嬢ではありません。
幼い頃に両親を亡くした私は、8歳で侯爵になった。この国では、爵位を継いだ者には18歳まで後見人が必要で、ロクサーヌの父で私の叔父ドナルドが後見人として侯爵代理になった。
叔父は私を冷遇し、自分が侯爵のように振る舞って来ましたが、もうすぐ私は18歳。全てを返していただきます!
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
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【完結】BLゲームの総受け美人主人公……のはずだったよね?なんでそんなデカくなったの?
BLゲームの総受け主人公<リアン>を虐めるボッチャリ悪役豚令息<ザキラス>に転生したらしい俺。
とりあえず主人公を虐めることもせず、ストーリーからドロップアウトしようと思ったのだが、何故か儚げな美青年になるはずの<リアン>がやたらとデカく──……?
元BLゲーム総受けの主人公(のちにやたらデカくなってしまった執着&ヤンデレ系のイケメン)✕ 元ぽっちゃり悪役令息(のちに普通体型、平凡マイペース男)
主人公視点は、どちらかというとギャクテイストですが、攻め視点はダーク路線なので、スカッとハッピーエンドがお好みの方は主人公視点でどうかページを閉じて下さいεミ(o_□_)o
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はずれのわたしで、ごめんなさい。
姉のベティは、学園でも有名になるほど綺麗で聡明な当たりのマイヤー伯爵令嬢。妹のアリシアは、ガリで陰気なはずれのマイヤー伯爵令嬢。そう学園のみなが陰であだ名していることは、アリシアも承知していた。傷付きはするが、もう慣れた。いちいち泣いてもいられない。
婚約者のマイクも、アリシアのことを幽霊のようだの暗いだのと陰口をたたいている。マイクは伯爵家の令息だが、家は没落の危機だと聞く。嫁の貰い手がないと家の名に傷がつくという理由で、アリシアの父親は持参金を多めに出すという条件でマイクとの婚約を成立させた。いわば政略結婚だ。
こんなわたしと結婚なんて、気の毒に。と、逆にマイクに同情するアリシア。
そんな諦めにも似たアリシアの日常を壊し、救ってくれたのは──。
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【完結】聖女を害した公爵令嬢の私は国外追放をされ宿屋で住み込み女中をしております。え、偽聖女だった? ごめんなさい知りません。
かれこれ五年ほど前、公爵令嬢だった私───オリランダは、王太子の婚約者と実家の娘の立場の両方を聖女であるメイルティン様に奪われた事を許せずに、彼女を害してしまいました。しかしそれが王太子と実家から不興を買い、私は国外追放をされてしまいます。
そうして私は自らの罪と向き合い、平民となり宿屋で住み込み女中として過ごしていたのですが……
偽聖女だった? 更にどうして偽聖女の償いを今更私がしなければならないのでしょうか? とりあえず今幸せなので帰って下さい。
※ 設定は甘めです
※ 他のサイトにも投稿しています
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仕事で疲れて会えないと、恋人に距離を置かれましたが、彼の上司に溺愛されているので幸せです!
――仕事で疲れて会えない。
十年付き合ってきた恋人を支えてきたけど、いつも後回しにされる日々。
記念日すら仕事を優先する彼に、十分だけでいいから会いたいとお願いすると、『距離を置こう』と言われてしまう。
そして、思い出の高級レストランで、予約した席に座る恋人が、他の女性と食事をしているところを目撃してしまい――!?
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理想の妻とやらと結婚できるといいですね。
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。
それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。
「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」
ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。
「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」
「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」
エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。
どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。
それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。
「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」
「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」
「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」
などなど。
あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。
「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」
と、呆れたように言い捨てた。
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フリーター転生。公爵家に転生したけど継承権が低い件。精霊の加護(チート)を得たので、努力と知識と根性で公爵家当主へと成り上がる
400倍の魔力ってマジ!?魔力が多すぎて範囲攻撃魔法だけとか縛りでしょ
25歳子供部屋在住。彼女なし=年齢のフリーター・バンドマンはある日理不尽にも、バンドリーダでボーカルからクビを宣告され、反論を述べる間もなくガッチャ切りされそんな失意のか、理不尽に言い渡された残業中に急死してしまう。
目が覚めると俺は広大な領地を有するノーフォーク公爵家の長男の息子ユーサー・フォン・ハワードに転生していた。
ユーサーは一度目の人生の漠然とした目標であった『有名になりたい』他人から好かれ、知られる何者かになりたかった。と言う目標を再認識し、二度目の生を悔いの無いように、全力で生きる事を誓うのであった。
しかし、俺が公爵になるためには父の兄弟である次男、三男の息子。つまり従妹達と争う事になってしまい。
ユーサーは富国強兵を掲げ、先ずは小さな事から始めるのであった。
そんな主人公のゆったり成長期!!
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バケモノ大公の第五夫人
セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。
王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。
妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。
そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。
(ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)
首を刎ねられる覚悟だったセティ。
しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。
冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。
だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?
☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。
☑︎同性婚が可能な世界です。
☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。
※はR-18になるかも……?
第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
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政略結婚だと思われていたのですね。わかりました。婚約破棄してさしあげます。
「私が本当に愛しているのは、君だけだよ」
伯爵家の嫡男であるニックが誰もいない校舎の裏でそう囁いたのは、婚約者であるラナではなく、ラナの親友のレズリーだった。
「でもごめんね。家のためには、公爵家の長女であるラナと結婚するしかないんだ」
ラナは涙した。両思いだと信じていた。いつだって優しかったあなた。愛していると何度も言われた。なのに──。
最初は哀しかった。胸が張り裂けそうなほど。でも。
「ラナと結婚するのは、お金のためだけだよ。信じて」
泣きじゃくるレズリーを、ニックが必死に慰める。ラナのせいで。ラナがニックを好きにならなければと、陰口を言い合いながら。
ラナはふと、胸の奥の何かがぷつんと弾けた気がした。
──ならば、お望み通りに。
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不倫をしている私ですが、妻を愛しています。
「──それをあなたが言うの?」
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美形揃いの王族の中で珍しく不細工なわたしを、王子がその顔で本当に王族なのかと皮肉ってきたと思っていましたが、実は違ったようです。
「──お前はその顔で、本当に王族なのか?」
そう問いかけてきたのは、この国の第一王子──サイラスだった。
真剣な顔で問いかけられたセシリーは、固まった。からかいや嫌味などではない、心からの疑問。いくら慣れたこととはいえ、流石のセシリーも、カチンときた。
「…………ぷっ」
姉のカミラが口元を押さえながら、吹き出す。それにつられて、広間にいる者たちは一斉に笑い出した。
当然、サイラスがセシリーを皮肉っていると思ったからだ。
だが、真実は違っていて──。
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【連載版】ずっと一緒にいた王太子に「君は側妃になってくれ」と言われたので、自暴自棄になり聖祠を壊したら邪神に愛されました
【こちらは読み切り短編のストーリーや設定を諸々追加した連載版となってます
大体20話~くらいで完結予定です】
侯爵令嬢のセレスティアは帝国の国母になるべく、十年もの月日を王妃教育と言う名目で家族にも会うことを許されずに王宮で過ごしてきた。
しかし、長年共に過ごし、支えてきた王太子レオンハルトに突如「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて、正妃としての役割を下ろされ、数日後、なんの説明も無くセレスティアの侍女であり、幼なじみの伯爵令嬢のダリアが代わりに正妃に着いた。
セレスティアは二人の幸せな結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって、導かれるまま近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)へ向かい、気がつけば心のままそれを破壊していた。
私が死んでもいい、国が滅んでもいい、もうどうなってもいいという強い衝動の元、破壊尽くした。
すると聖祠から邪神が出てきて願いを叶えてくれると言ってくれたので、私を裏切った全てに復讐を願ったら───────邪神に愛されました
側妃お断り+溺愛神様+祠ネタ
短編の読み切りが好評だったので世界観や設定を見直した、長編版となります。
短編と違い、過去編などの執筆の為、年齢等やキャラクターの設定等少し変えてますが、大まかな流れは同じです。
よろしくお願いします
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聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
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どうも、死んだはずの悪役令嬢です。
ある夏の夜。公爵令嬢のアシュレイは王宮殿の舞踏会で、婚約者のルディ皇子にいつも通り罵声を浴びせられていた。
皇子の罵声のせいで、男にだらしなく浪費家と思われて王宮殿の使用人どころか通っている学園でも遠巻きにされているアシュレイ。
アシュレイの誕生日だというのに、エスコートすら放棄して、皇子づきのメイドのミュシャに気を遣うよう求めてくる皇子と取り巻き達に、呆れるばかり。
「幼馴染みだかなんだかしらないけれど、もう限界だわ。あの人達に罰があたればいいのに」
こっそり呟いた瞬間、
《願いを聞き届けてあげるよ!》
何故か全くの別人になってしまっていたアシュレイ。目の前で、アシュレイが倒れて意識不明になるのを見ることになる。
「よくも、義妹にこんなことを!皇子、婚約はなかったことにしてもらいます!」
義父と義兄はアシュレイが状況を理解する前に、アシュレイの体を持ち去ってしまう。
今までミュシャを崇めてアシュレイを冷遇してきた取り巻き達は、次々と不幸に巻き込まれてゆき…ついには、ミュシャや皇子まで…
ひたすら一人づつざまあされていくのを、呆然と見守ることになってしまった公爵令嬢と、怒り心頭の義父と義兄の物語。
はたしてアシュレイは元に戻れるのか?
剣と魔法と妖精の住む世界の、まあまあよくあるざまあメインの物語です。
ざまあが書きたかった。それだけです。
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もう限界なので帰ってきました~王宮魔術師を辞めて辺境へ帰った魔術師は領地を豊かにします~
魔道具づくりの天才だったエルナは、人々の暮らしを豊かにするため王都へ渡った。
数々の発明を生み出したが、その功績は貴族達に奪われ続ける。
それでも頑張り続けた。
もっと役に立てると信じていたから。
しかし限界は突然訪れる。
心も体も疲れ果てたエルナは、幼馴染エドガーが治める辺境領へ帰ることを決めた。
「やりたいことをやれ」
そう言われた彼女は、王都では理解されなかった研究を始める。
これは居場所を失った天才魔術師が、故郷で仲間や弟子達に囲まれながら、自分の幸せを見つけていく物語。
画像作成:AI
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初恋を諦めたあなたが、幸せでありますように
『あなたのヒーローをお返しします。末永くお幸せに』
運命の日。
ルキナは婚約者候補のロミオに、早く帰ってきてほしいとお願いしていた。
(私がどんなに足掻いても、この先の未来はわかってる。でも……)
今頃、ロミオは思い出の小屋で、初恋の人と偶然の再会を果たしているだろう。
ロミオが夕刻までに帰ってくれば、サプライズでルキナとの婚約発表をする。
もし帰ってこなければ、ある程度のお金と文を渡し、お別れするつもりだ。
そしてルキナは、両親が決めた相手と婚姻することになる。
ただ、ルキナとロミオは、友人以上、恋人未満のような関係。
ルキナは、ロミオの言葉を信じて帰りを待っていた。
でも、帰ってきたのは護衛のみ。
その後に知らされたのは、ロミオは初恋の相手であるブリトニーと、一夜を共にしたという報告だった――。
《登場人物》
☆ルキナ(16) 公爵令嬢。
☆ジークレイン(24) ルキナの兄。
☆ロミオ(18) 男爵子息、公爵家で保護中。
★ブリトニー(18) パン屋の娘。
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婚約者に愛する人が出来たので、身を引く事にしました
幼い頃から家族ぐるみで仲が良かったサーラとトンマーゾ。彼が学園に通うようになってしばらくして、彼から告白されて婚約者になった。サーラも彼を好きだと自覚してからは、穏やかに付き合いを続けていたのだが、そんな幸せは壊れてしまう事になる。
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別れ話をしましょうか。
大好きな婚約者であるアールとのデート。けれど、デージーは楽しめない。そんな心の余裕などない。今日、アールから別れを告げられることを、知っていたから。
お芝居を見て、昼食もすませた。でも、アールはまだ別れ話を口にしない。
──あなたは優しい。だからきっと、言えないのですね。わたしを哀しませてしまうから。わたしがあなたを愛していることを、知っているから。
でも。その優しさが、いまは辛い。
だからいっそ、わたしから告げてしまおう。
「お別れしましょう、アール様」
デージーの声は、少しだけ、震えていた。
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
61
うっかり『野良犬』を手懐けてしまった底辺男の逆転人生
辺境の田舎街に住むエリオは落ちこぼれの底辺冒険者。
普段から無能だの底辺だのと馬鹿にされ、薬草拾いと揶揄されている。
そんなエリオだが、ふとした事がきっかけで『野良犬』を手懐けてしまう。
そこから始まる底辺落ちこぼれエリオの成り上がりストーリー。
そしてこの世界に存在する宝玉がエリオに力を与えてくれる。
うっかり野良犬を手懐けた底辺男。冒険者という枠を超え乱世での逆転人生が始まります。
いずれは王となるのも夢ではないかも!?
◇世界観的に命の価値は軽いです◇
カクヨムでも同タイトルで掲載しています。
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役立たずと言われダンジョンで殺されかけたが、実は最強で万能スキルでした !
地球とは違う異世界シンアースでの物語。
主人公マルクは神聖の儀で何にも反応しないスキルを貰い、絶望の淵へと叩き込まれる。
その役に立たないスキルで冒険者になるが、役立たずと言われダンジョンで殺されかけるが、そのスキルは唯一無二の万能スキルだった。
そのスキルで成り上がり、ダンジョンで裏切った人間は落ちぶれざまあ展開。
主人公マルクは、そのスキルで色んなことを解決し幸せになる。
ハーレム要素はしばらくありません。
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悪役令嬢は、もう推しません
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。
前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。
推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。
そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。
ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。
※元サヤなし
※四万字超えたので短編→長編に直しました。
※2/10 本編完結。番外編開始〜
※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます
※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
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婚約破棄され森へ追放された令嬢ですが、身分を隠した大国の王子様に見初められました
婚約破棄され、森へ追放された伯爵令嬢セレナ。
一人で暮らし始めた彼女は、森で傷ついた旅人ノアを助ける。ともに過ごすうち、二人は次第に惹かれ合っていくが――彼の正体は、大国グランシェル王国の第一王子だった。
すべてを失った令嬢が、森で新しい居場所と恋を見つけ、自分の幸せを選び取るスローライフ恋愛物語。
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どれほど罵られようと、慰謝料は請求させていただきます。
「──レイラ。お願いだ。もう、ぼくを解放してくれ」
「あたしからも、お願いします。バートを、自由にしてあげて」
バートと、バートの愛する女が、悲痛な声色で、頭を下げる。さらに十歳の男の子が、レイラをきつく睨み付けてきた。
「お父さんとお母さんを虐めるな!」
レイラはもう、どうしたらいいのかわからなかった。
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婚約者はわたしよりも、病弱で可憐な実の妹の方が大事なようです。
「ごめん、リア。出かける直前に、アビーの具合が急に悪くなって」
これが、公爵家令嬢リアの婚約者である、公爵家令息モーガンがデートに遅刻したときにする、お決まりの言い訳である。
モーガンは病弱な妹のアビーを異常なまでにかわいがっており、その言葉を決して疑ったりはしない。
リアが怒っていなくても、アビーが怒っていると泣けば、モーガンはそれを信じてリアを責める。それでもリアはモーガンを愛していたから、ぐっとたえていた。
けれど。ある出来事がきっかけとなり、リアは、モーガンに対する愛情が一気に冷めてしまう。
「──わたし、どうしてあんな人を愛していたのかしら」
この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
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あなたにとって、わたしはただの道具だったということですね。
「──ごめん。ぼくと、別れてほしいんだ」
オーブリーは、頭を下げながらそう告げた。
街で一、二を争うほど大きな商会、ビアンコ商会の跡継ぎであるオーブリーの元に嫁いで二年。貴族令嬢だったナタリアにとって、いわゆる平民の暮らしに、最初は戸惑うこともあったが、それでも優しいオーブリーたちに支えられ、この生活が当たり前になろうとしていたときのことだった。
いわく、その理由は。
初恋のリリアンに再会し、元夫に背負わさせた借金を肩代わりすると申し出たら、告白された。ずっと好きだった彼女と付き合いたいから、離縁したいというものだった。
他の男にとられる前に早く別れてくれ。
急かすオーブリーが、ナタリアに告白したのもプロポーズしたのも自分だが、それは父の命令で、家のためだったと明かす。
とどめのように、オーブリーは小さな巾着袋をテーブルに置いた。
「少しだけど、お金が入ってる。ぼくは不倫したわけじゃないから、本来は慰謝料なんて払う必要はないけど……身勝手だという自覚はあるから」
「…………」
手のひらにすっぽりと収まりそうな、小さな巾着袋。リリアンの借金額からすると、天と地ほどの差があるのは明らか。
「…………はっ」
情けなくて、悔しくて。
ナタリアは、涙が出そうになった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
68
惚れた弱みにも、限度がありました。
「本気じゃない。ただ、一度だけ相手をしてやれば、おとなくなると思っただけなんだ。愛しているのは、マーシアだけだ。信じてくれ……っ」
涙ぐみながら必死に言い訳するのは、マーシアの婚約者である、パスカルだ。
好きだから。愛しているから。別れたくないから。許したくないのに、別れると告げてやりたいのに、マーシアはどうしても、それが口に出せずにいた。
(……わかっている、つけ込まれていることは。わたしがこんなんだから、パスカルが浮気してしまうってことも)
でも、どうしようもなく好きだった。
それは、パスカルもよく理解していたのだろう。だからよけい、哀しかった。憎かった。わかっていても、どうしても別れたくなかった。
愛していたから。
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心から愛しているあなたから別れを告げられるのは悲しいですが、それどころではない事情がありまして。
「……ごめん。ぼくは、きみではない人を愛してしまったんだ」
幼馴染みであり、婚約者でもあるミッチェルにそう告げられたエノーラは「はい」と返答した。その声色からは、悲しみとか、驚きとか、そういったものは一切感じられなかった。
──どころか。
「ミッチェルが愛する方と結婚できるよう、おじさまとお父様に、わたしからもお願いしてみます」
決意を宿した双眸で、エノーラはそう言った。
この作品は、小説家になろう様でも掲載しています。
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【完結】この悲しみも。……きっといつかは消える
「愛している」と言ってくれた夫スチュワートが亡くなった。
ふたりの愛の結晶だと、周囲からも待ち望まれていた妊娠4ヶ月目の子供も失った。
夫と子供を喪い、実家に戻る予定だったミルドレッドに告げられたのは、夫の異母弟との婚姻。
夫の異母弟レナードには平民の恋人サリーも居て、ふたりは結婚する予定だった。
愛し合うふたりを不幸にしてまで、両家の縁は繋がなければならないの?
国の事業に絡んだ政略結婚だから?
早々に切り替えが出来ないミルドレッドに王都から幼い女児を連れた女性ローラが訪ねてくる。
『王都でスチュワート様のお世話になっていたんです』
『この子はあのひとの娘です』
自分と結婚する前に、夫には子供が居た……
王家主導の事業に絡んだ婚姻だったけれど、夫とは政略以上の関係を結べていたはずだった。
個人の幸せよりも家の繁栄が優先される貴族同士の婚姻で、ミルドレッドが選択した結末は……
*****
ヒロイン的には恋愛パートは亡くなった夫との回想が主で、新たな恋愛要素は少なめです。
⚠️ ヒロインの周囲に同性愛者がいます。
具体的なシーンはありませんが、人物設定しています。
自衛をお願いいたします。
8万字を越えてしまい、長編に変更致しました。
他サイトでも公開中です
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可愛い姉より、地味なわたしを選んでくれた王子様。と思っていたら、単に姉と間違えただけのようです。
小さくて、可愛くて、庇護欲をそそられる姉。対し、身長も高くて、地味顔の妹のリネット。
ある日。愛らしい顔立ちで有名な第二王子に婚約を申し込まれ、舞い上がるリネットだったが──。
「あれ? きみ、誰?」
第二王子であるヒューゴーは、リネットを見ながら不思議そうに首を傾げるのだった。
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【短編】支えるのが当たり前?そんな結婚生活なんてごめんですわ
ずっと王弟殿下を支えていたエレオノーラ公爵令嬢。しかしドラゴン討伐に掛かった五年の間に婚約者であったブルクハルト王弟殿下は変わってしまった。
支えるのが当たり前。そう豪語する男の末路と、支え続けることを諦めた公爵令嬢のお話。
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【完結】わたしの婚約者には愛する人がいる
母は私を「なんて彼ににているのかしら、髪と瞳の色が同じならまるで生き写しだわ」そう言って赤い長い爪で私の顔をなぞる仕種をしている。
父は私に「お前さえいなければ、私は自由でいられるのだ」そう言って詰る。
私は両親に愛されていない。生まれてきてはいけない存在なのだから。
だから、屋敷でも息をひそめる様に生きるしかなかった。
父は私が生まれると直ぐに家を出て、愛人と暮らしている。いや、彼の言い分だと愛人が本当の妻なのだと言っている。
母は父に恋人がいるのを知っていて、結婚したのだから…
父の愛人は平民だった。そして二人の間には私の一つ下の異母妹がいる。父は彼女を溺愛していた。
異母妹は平民の母親そっくりな顔立ちをしている。明るく天使の様な彼女に惹かれる男性は多い。私の婚約者もその一人だった。
母が死んで3か月後に彼らは、公爵家にやって来た。はっきり言って煩わしい事この上ない。
家族に愛されずに育った主人公が愛し愛される事に臆病で、地味な風貌に変装して、学園生活を送りながら成長していく物語です。
※旧「先生、私を悪い女にしてください」の改訂版です。
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遠征帰りの騎士旦那に嫉妬エッチされる幼妻の話
【 NLです 】◇あらすじ…十九歳のクラリスは二十八歳の伯爵家嫡男ジークベルトの元へ嫁ぎ、三ヶ月経っても閨が上手くいかず悩んでいた。更にメイドから聞かされた言葉にも心が乱れてしまう。そんな折、学生時代の先輩から閨講師のスペシャリストを紹介され彼女の教えに基づき自己開発に励んでいたところ、騎士団の遠征先から予定より一日早く帰宅したジークベルトに見られてしまう。幼妻の不貞を疑い穏やかな旦那が豹変、嫉妬に狂ってクラリスを抱くのだった。◇旦那に懸想するメイド出ます◇一万三千字中エロが四千字ほどのハピエンです。
75
〖完結〗私はあなたのせいで死ぬのです。
「シュリル嬢、俺と結婚してくれませんか?」
憧れのレナード・ドリスト侯爵からのプロポーズ。
彼は美しいだけでなく、とても紳士的で頼りがいがあって、何より私を愛してくれていました。
すごく幸せでした……あの日までは。
結婚して1年が過ぎた頃、旦那様は愛人を連れて来ました。次々に愛人を連れて来て、愛人に子供まで出来た。
それでも愛しているのは君だけだと、離婚さえしてくれません。
そして、妹のダリアが旦那様の子を授かった……
もう耐える事は出来ません。
旦那様、私はあなたのせいで死にます。
だから、後悔しながら生きてください。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全15話で完結になります。
この物語は、主人公が8話で登場しなくなります。
感想の返信が出来なくて、申し訳ありません。
たくさんの感想ありがとうございます。
次作の『もう二度とあなたの妻にはなりません!』は、このお話の続編になっております。
このお話はバッドエンドでしたが、次作はただただシュリルが幸せになるお話です。
良かったら読んでください。
76
あなたがわたしを本気で愛せない理由は知っていましたが、まさかここまでとは思っていませんでした。
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」
オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。
「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」
ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。
「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」
「……婚約を解消? なにを言っているの?」
「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」
オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。
「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」
ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
77
わたしのことはお気になさらず、どうぞ、元の恋人とよりを戻してください。
「あたし、気付いたの。やっぱりリッキーしかいないって。リッキーだけを愛しているって」
人気のない校舎裏。熱っぽい双眸で訴えかけたのは、子爵令嬢のパティだ。正面には、伯爵令息のリッキーがいる。
「学園に通いはじめてすぐに他の令息に熱をあげて、ぼくを捨てたのは、きみじゃないか」
「捨てたなんて……だって、子爵令嬢のあたしが、侯爵令息様に逆らえるはずないじゃない……だから、あたし」
一歩近付くパティに、リッキーが一歩、後退る。明らかな動揺が見えた。
「そ、そんな顔しても無駄だよ。きみから侯爵令息に言い寄っていたことも、その侯爵令息に最近婚約者ができたことも、ぼくだってちゃんと知ってるんだからな。あてがはずれて、仕方なくぼくのところに戻って来たんだろ?!」
「……そんな、ひどい」
しくしくと、パティは泣き出した。リッキーが、うっと怯む。
「ど、どちらにせよ、もう遅いよ。ぼくには婚約者がいる。きみだって知ってるだろ?」
「あたしが好きなら、そんなもの、解消すればいいじゃない!」
パティが叫ぶ。無茶苦茶だわ、と胸中で呟いたのは、二人からは死角になるところで聞き耳を立てていた伯爵令嬢のシャノン──リッキーの婚約者だった。
昔からパティが大好きだったリッキーもさすがに呆れているのでは、と考えていたシャノンだったが──。
「……そんなにぼくのこと、好きなの?」
予想もしないリッキーの質問に、シャノンは目を丸くした。対してパティは、目を輝かせた。
「好き! 大好き!」
リッキーは「そ、そっか……」と、満更でもない様子だ。それは、パティも感じたのだろう。
「リッキー。ねえ、どうなの? 返事は?」
パティが詰め寄る。悩んだすえのリッキーの答えは、
「……少し、考える時間がほしい」
だった。
※この作品は、小説家になろう様にも掲載しています。
78
大好きだったあなたはもう、嫌悪と恐怖の対象でしかありません。
「──お前のこと、本当はずっと嫌いだったよ」
「……ジャスパー?」
「いっつもいっつも。金魚の糞みたいにおれの後をついてきてさ。鬱陶しいったらなかった。お前が公爵令嬢じゃなかったら、おれが嫡男だったら、絶対に相手になんかしなかった」
マリーの目が絶望に見開かれる。ジャスパーとは小さな頃からの付き合いだったが、いつだってジャスパーは優しかった。なのに。
「楽な暮らしができるから、仕方なく優しくしてやってただけなのに。余計なことしやがって。おれの不貞行為をお前が親に言い付けでもしたら、どうなるか。ったく」
続けて吐かれた科白に、マリーは愕然とした。
「こうなった以上、殺すしかないじゃないか。面倒かけさせやがって」
79
捨てられ悪役令嬢は偽物ヒロインを許さない
旧題:悪役令嬢なので最初から愛されないことはわかっていましたが、これはさすがに想定外でした。
──こうなることがわかっていれば、はじめから好きになんてならなかったのに。
彩香だったときの思いが、ふと蘇り、フェリシアはくすりと笑ってしまった。
ありがとう、前世の記憶。おかげでわたしは、クライブ殿下を好きにならずにすんだわ。
だからあるのは、呆れと、怒りだけだった。
※『乙女ゲームのヒロインの顔が、わたしから好きな人を奪い続けた幼なじみとそっくりでした』の、ifストーリーです。重なる文章があるため、前作は非公開とさせていただきました。読んでくれたみなさま、ありがとうございました。
80
なんか違う? と思ったら兄弟の中で自分だけ人間だった話
逞しい兄弟たちと仲良く暮らしていたアーシュ。
でもなんか自分だけ、いつまで経っても背は高くならないし、牙が大きくならないし、兄様たちの血も美味しく感じられない。
なんか違うかも、おかしいかも。と思っていたら、実は自分だけ人間だと知り……
吸血鬼(兄複数)×人間(アーシュ10歳)のお話です。