ざまあ要素あり 小説一覧

368 12345
41
BL 完結 長編 R18
第12回BL大賞奨励賞作品3/2完結。 人間嫌いと言われた公爵様に嫁いで3年。最初こそどうなるかと思ったものの自分としては公爵の妻として努力してきたつもりだ。 男同士でも結婚できる時代とはいえ、その同性愛結婚の先駆けの1人にされた僕。なんてことを言いつつも、嫌々嫁いだわけじゃなくて僕は運良く好きになった人に嫁いだので政略結婚万歳と今でも思っている。 だけど相手は人嫌いの公爵様。初夜なんて必要なことを一方的に話されただけで、翌日にどころかその日にお仕事に行ってしまうような人だ。だから使用人にも舐められるし、割と肩身は狭かった。 いくら惚れた相手と結婚できてもこれが毎日では参ってしまう。だから自分から少しでも過ごしやすい日々を送るためにそんな夫に提案したのだ。 三年間白い結婚を続けたら必ず離婚するから、三年間仕事でどうしても時間が取れない日を除いて毎日公爵様と関わる時間がほしいと。 どんなに人嫌いでも約束は守ってくれる人だと知っていたからできた提案だ。この契約のおかげで毎日辛くても頑張れた。 しかし、そんな毎日も今日で終わり。これからは好きな人から離れた生活になるのは残念なものの、同時に使用人たちからの冷遇や公爵様が好きな令嬢たちの妬みからの辛い日々から解放されるので悪い事ばかりではない。 最近は関わる時間が増えて少しは心の距離が近づけたかなとは思ったりもしたけど、元々噂されるほどの人嫌いな公爵様だから、契約のせいで無駄な時間をとらされる邪魔な僕がいなくなって内心喜んでいるかもしれない。それでもたまにはあんな奴がいたなと思い出してくれたら嬉しいなあ、なんて思っていたのに……。 「何故離婚の手続きをした?何か不満でもあるのなら直す。だから離れていかないでくれ」 「え?」 なんだか公爵様の様子がおかしい? 「誰よりも愛している。願うなら私だけの檻に閉じ込めたい」 「ふぇっ!?」 あまりの態度の変わりように僕はもうどうすればいいかわかりません!!
24h.ポイント 475pt
小説 2,944 位 / 220,376件 BL 526 位 / 30,670件
文字数 145,778 最終更新日 2025.08.12 登録日 2023.12.23
42
ファンタジー 完結 長編
ラグナス公爵家の令嬢クレスは18歳の誕生日に母親フロリアから女神の魂が込められたネックレスを贈られた。 社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。 一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
24h.ポイント 7pt
小説 38,110 位 / 220,376件 ファンタジー 5,844 位 / 51,124件
文字数 213,494 最終更新日 2025.08.03 登録日 2025.02.08
43
BL 完結 長編
 希望したのは、医療班だった。  それなのに、配属されたのはなぜか“炊事班”。  「役立たずの掃き溜め」と呼ばれるその場所で、僕は黙々と鍋をかき混ぜる。  誰にも褒められなくても、誰かが「おいしい」と笑ってくれるなら、それだけでいいと思っていた。  ……けれど、婚約者に裏切られていた。  軍から逃げ出した先で、炊き出しをすることに。  そんな僕を追いかけてきたのは、王国軍の最高司令官――  “雲の上の存在”カイゼル・ルクスフォルト大公閣下だった。 「君の料理が、兵の士気を支えていた」 「君を愛している」  まさか、ただの炊事兵だった僕に、こんな言葉を向けてくるなんて……!?  さらに、裏切ったはずの元婚約者まで現れて――!?
24h.ポイント 298pt
小説 4,736 位 / 220,376件 BL 903 位 / 30,670件
文字数 73,195 最終更新日 2025.07.27 登録日 2025.07.12
44
キャラ文芸 完結 短編 R15
 育ての親から虐げられた挙げ句、義妹の身代わりとして貧しい村から後宮に売られた地方高官の娘・麗華は、皇帝から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、後宮の片隅で怪我をした白い猫を妃たちの魔の手から救った日以来、なぜだか皇帝陛下の閨に呼び出されるようになって――?  義妹に全てを奪われた少女・麗華×男色家との噂を持つ孤独な皇帝・白焔。  数多の女性の嫉妬渦巻く後宮で、子どもを授かったことからはじまる真実の恋。 ※12000字数程度の短編です。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 キャラ文芸 5,501 位 / 5,501件
文字数 14,344 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.11
45
ファンタジー 連載中 長編
「魔力がない」と疎まれ、王女でありながら役立たずと蔑まれ育ったレイナ。 母である初代王妃は聖女と謳われた美女だったが、レイナ出産直後に亡くなり、王はその死をレイナのせいだと恨んでいた。 政略結婚という名の追放。送り込まれた先は、隣国バルデア──冷酷と恐れられる若き王アゼルのもと。 けれど、レイナが出会ったのは冷たい仮面の下に優しさを隠した孤独な王だった。 母に殺されかけた過去を持ち、誰も信じられずに生きてきたアゼル。 誰からも愛されず、魔力がないと捨てられたレイナ。 ふたりが出会ったとき、眠っていた“真の魔力”が動き出す。 「私は……この人を守りたい」 愛されて気づいた心。 それは母が遺した最後の魔法だった──
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 ファンタジー 51,124 位 / 51,124件
文字数 4,910 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.08
46
恋愛 完結 長編 R15
近代ヨーロッパの、ようなある大陸のある帝国王女の物語。 30才で断頭台にかけられた王妃が、次の瞬間3才の自分に戻った。 1度目の世界では盲目的に母を立派な女帝だと思っていたが、よくよく思い起こせば、兄妹間で格差をつけて、お気に入りの子だけ依怙贔屓する毒親だと気づいた。 だいたい帝国は男子継承と決まっていたのをねじ曲げて強欲にも女帝になり、初恋の父との恋も成就させた結果、継承戦争起こし帝国は二つに割ってしまう。王配になった父は人の良いだけで頼りなく、全く人を見る目のないので軍の幹部に登用した者は役に立たない。 そんな両親と早い段階で決別し今度こそ幸せな人生を過ごすのだと、決意を胸に生き直すマリアンナ。 史実に良く似た出来事もあるかもしれませんが、この物語はフィクションです。 世界史の人物と同名が出てきますが、別人です。 全くのフィクションですので、歴史考察はありません。 *あくまでも異世界ヒューマンドラマであり、恋愛あり、残業ありの娯楽小説です。
24h.ポイント 92pt
小説 11,600 位 / 220,376件 恋愛 5,360 位 / 64,285件
文字数 222,722 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.04.29
47
BL 連載中 長編
 セティは、ゾネ王国の第三側妃の連れ子だった。  王族と認められず、いつも王子たちに虐げられていた。  妹が誕生してからは、嫌がらせが悪化する。  そんなある時、生まれたばかりの妹の代わりに、野蛮な仮面族の大公のもとに人質として送られることになる。 (ああ! 絶対に処刑されるっ! だってどう頑張っても、僕は男なんだもの……)  首を刎ねられる覚悟だったセティ。  しかし、絶世の美丈夫であるレオルカがセティを歓迎してくれ、愛を教えてくれた。  冷遇されてきたセティは、あっという間に恋に落ちてしまう。  だが、レオルカにはセティの他に四人の美しい妻がいて――!?  ☑︎女性も登場しますが、恋愛には発展しません。  ☑︎同性婚が可能な世界です。  ☑︎残念ながら、男性が妊娠、出産はできません。  ※はR-18になるかも……?  第一章は辛いシーンもあるので、楽しく読みたい方は第二章から読んでくださったら嬉しいです!(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
24h.ポイント 85pt
小説 12,053 位 / 220,376件 BL 2,570 位 / 30,670件
文字数 107,809 最終更新日 2025.06.29 登録日 2025.03.01
48
恋愛 完結 短編
「──いい加減、ぼくにつきまとうのはやめろ!」  ぱんっ。  愛する人にはじめて頬を打たれたマイナの心臓が、どくん、と大きく跳ねた。  甘やかされて育ってきたマイナにとって、それはとてつもない衝撃だったのだろう。そのショックからか。前世のものであろう記憶が、マイナの頭の中を一気にぐるぐると駆け巡った。  ──え?  打たれた衝撃で横を向いていた顔を、真正面に向ける。王立学園の廊下には大勢の生徒が集まり、その中心には、三つの人影があった。一人は、マイナ。目の前には、この国の第一王子──ローランドがいて、その隣では、ローランドの愛する婚約者、伯爵令嬢のリリアンが怒りで目を吊り上げていた。
24h.ポイント 1,029pt
小説 1,254 位 / 220,376件 恋愛 711 位 / 64,285件
文字数 19,603 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.10
49
ファンタジー 連載中 長編 R15
旧題:巻き込まれ召喚されたおっさん、無能で誰一人帰らない場所に追放されるも、超古代文明の暗号を解いて力を手にいれ、楽しく生きていく  高校生達が勇者として召喚される中、1人のただのサラリーマンのおっさんである福菅健吾が巻き込まれて異世界に召喚された。  高校生達は強力なステータスとスキルを獲得したが、おっさんは一般人未満のステータスしかない上に、異世界人の誰もが持っている言語理解しかなかったため、転移装置で誰一人帰ってこない『奈落』に追放されてしまう。  しかし、そこに刻まれた見たこともない文字を、健吾には全て理解する事ができ、強大な超古代文明のアイテムを手に入れる。  召喚者達は気づかなかった。健吾以外の高校生達の通常スキル欄に言語スキルがあり、健吾だけは固有スキルの欄に言語スキルがあった事を。そしてそのスキルが恐るべき力を秘めていることを。 ※カクヨムでも連載しています
24h.ポイント 198pt
小説 7,324 位 / 220,376件 ファンタジー 1,543 位 / 51,124件
文字数 677,122 最終更新日 2025.06.16 登録日 2021.11.18
50
恋愛 完結 短編
政略結婚して十年。夫との愛はなく、妹の訪問が増えるたびに胸がざわついていた。ある日、夫と妹の不倫を示す手紙を見つけたセレナは、静かに離縁を決意する。すべてを手放してでも、自分の人生を取り戻すために――これは、裏切りから始まる“再生”の物語。
24h.ポイント 312pt
小説 4,504 位 / 220,376件 恋愛 2,356 位 / 64,285件
文字数 7,067 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.06.03
51
ファンタジー 連載中 長編 R15
異世界から無事に帰還を果たした、太陽。 彼は異世界に召喚させられてしまったわけだが、あちらの世界で勇者だったわけでも英雄となったわけでもなかった。 そんな太陽であったが、自分で引き起こした訳でもないド派手な演出によって一躍時の人となってしまう。 しかも、それが一般人のカメラに収められて拡散などされてしまったからなおさら。 久しぶりの現実世界だからゆっくりしたいと思っていたのも束の間、まさかのそこにはなかったはずのダンジョンで活動する探索者となり、お金を稼ぐ名目として配信者としても活動することになってしまった。 それでは異世界でやってきたこととなんら変わりがない、と思っていたら、まさかのまさか――こちらの世界でもステータスもレベルアップもあるとのこと。 しかし、現実世界と異世界とでは明確な差があり、ほとんどの人間が“冒険”をしていなかった。 そのせいで、せっかくダンジョンで手に入れることができる資源を持て余らせてしまっていて、その解決手段として太陽が目を付けられたというわけだ。 お金を稼がなければならない太陽は、自身が有する知識・装備・経験でダンジョンを次々に攻略していく! 時には事件に巻き込まれ、時にはダンジョンでの熱い戦いを、時には仲間との年相応の青春を、時には時には……――。 異世界では英雄にはなれなかった男が、現実世界では誰かの英雄となる姿を乞うご期待ください!
24h.ポイント 7pt
小説 38,110 位 / 220,376件 ファンタジー 5,844 位 / 51,124件
文字数 118,282 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.01.15
52
BL 完結 ショートショート
王太子であるテオバルトは、婚約者の公爵家三男のリアンを蔑ろにして、男爵令嬢のミランジュと常に行動を共にしている。 そんな時、ミランジュがリアンの差し金で酷い目にあったと泣きついて来た。 テオバルトはリアンの弁解も聞かず、一方的に責めてしまう。 そしてその日の夜、テオバルトの元に訃報が届く。 大人になりきれない王太子テオバルト×無口で一途な公爵家三男リアン ハッピーエンドかどうかは読んでからのお楽しみという事で。 テオバルドとリアンの息子の第一王子のお話を《もう一度君に会えたなら~2》として上げました。 ※画像はpicrewさんよりお借りしました。
24h.ポイント 284pt
小説 5,002 位 / 220,376件 BL 946 位 / 30,670件
文字数 11,607 最終更新日 2025.05.14 登録日 2025.04.11
53
恋愛 完結 短編
侯爵令嬢クラリスは、王太子ユリウスから一方的に婚約破棄を告げられる。 理由は、平民の美少女リナリアに心を奪われたから。 クラリスはただ微笑み、こう返す。 「そんなに好きなら、そっちへ行けば?」 そうして物語は終わる……はずだった。 けれど、ここからすべてが狂い始める。 *完結まで予約投稿済みです。 *1日3回更新(7時・12時・18時)
24h.ポイント 752pt
小説 1,776 位 / 220,376件 恋愛 995 位 / 64,285件
文字数 44,583 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.04.25
54
恋愛 完結 短編
■私、レオノーラは聖女にして勇者だった。パーティーメンバーと旅をして、ようやく魔王城に辿り着いた。戦いの末、魔王は私に言ったのだ。「気に入ったぞ、勇者レオノーラ。我のものになれ」と。反対してくれるはずのパーティーメンバーは、魔王の言葉に従うように言ってきて──。 ■女勇者レオノーラと魔王の物語です。
24h.ポイント 14pt
小説 31,145 位 / 220,376件 恋愛 13,214 位 / 64,285件
文字数 4,472 最終更新日 2025.04.20 登録日 2025.04.20
55
恋愛 連載中 短編
雪深い辺境の町で暮らすリセルは、記憶を失った少年を助けた。 ノクと名付けた彼とリセルは、ゆっくりと、だか確かに友情を育んでいく。 その気持ちが友情ではなく愛情だと気づきはじめたリセルだけど、ある日突然ノクはいなくなってしまう。 ずっと一緒にいようね、という約束だけを残して。 数年後、王都の学園で再会した彼は、リセルのことなどまったく覚えていない様子。 「知らない」と吐き捨てた言葉は、とても嘘をついているとは思えなかった。 ノクだと思ったその男はこの国の第二王子ユリウス・ヴァルティエンだった。 冷たく見下ろすその瞳はあの頃の彼とはまるで違っていて、それでもふとした瞬間に見せる仕草はやっぱりノクで。 ユリウスが気になってしまうリセルだけど、なぜかいつもユリウスの隣には辺境伯令嬢セレナがいて、リセルは二人の恋を邪魔する悪者にされてしまう。 一方、ユリウスもリセルが気になってしまう様子でーー。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 12,726 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.17
56
BL 完結 長編 R18
舞台は19世紀末イギリス。 診療所を営む医師、イーサン・グリフィスは寒い夜、傷ついた美少年ジョシュアと出会う。「イーサンに会いに来た」と言われるが、イーサンには覚えがなかった。 妖しい魅力を持ち、自分に正直なジョシュアに翻弄されるイーサンだったが……。 彼はどこから来たのか、そして彼を追う追手たちは何者なのか。イーサンはジョシュアを守ることができるのか? シリアスだけど時々笑える、ざまあもやっちゃう痛快ストーリー。 ※この作品は『君が紡ぐ愛の詩』として他サイトで掲載済みのものです。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 BL 30,670 位 / 30,670件
文字数 79,464 最終更新日 2025.04.18 登録日 2025.04.08
57
恋愛 完結 ショートショート
よくある転生もので悪役令嬢はいい子に、ヒロインが逆ハーレム狙いの悪女だったりしますが もし、転生者がヒロインだけで、悪役令嬢がゲーム通りの悪人だったなら? 全てがゲーム通りに進んだとしたら? 果たしてヒロインは幸せになれるのか ※3/15 思いついたのが出来たので、おまけとして追加しました。 ※9/28 また新しく思いつきましたので掲載します。今後も何か思いつきましたら更新しますが、基本的には「完結」とさせていただいてます。9/29も一話更新する予定です。 ※2/8 「パターンその6・おまけ」を更新しました。 ※4/14「パターンその7・おまけ」を更新しました。
24h.ポイント 35pt
小説 20,509 位 / 220,376件 恋愛 8,871 位 / 64,285件
文字数 11,574 最終更新日 2025.04.14 登録日 2024.03.12
58
恋愛 完結 長編 R15
 公爵令嬢のアラーナは、婚約者である第一王子のエイベルと、実妹のアヴリルの不貞行為を目撃してしまう。けれど二人は悪びれるどころか、平然としている。どころか二人の仲は、アラーナの両親も承知していた。  アラーナの努力は、全てアヴリルのためだった。それを理解してしまったアラーナは、糸が切れたように、頑張れなくなってしまう。でも、頑張れないアラーナに、居場所はない。  アラーナは自害を決意し、実行する。だが、それを知った家族の反応は、残酷なものだった。  ──しかし。  運命の歯車は確実に、ゆっくりと、狂っていく。
24h.ポイント 63pt
小説 14,471 位 / 220,376件 恋愛 6,549 位 / 64,285件
文字数 124,245 最終更新日 2025.03.28 登録日 2023.01.30
59
ファンタジー 連載中 長編
 聖女のお仕事は、精霊のみなさまに助けてもらって国を守る結界を展開することです。 この世界に転生した聖女のエリーゼは、公爵家の子息と婚約しています。  精霊から愛されているエリーゼは、聖女としての能力も高く、国と結界を維持する組織にとって重要な立場にいます。    しかし、ある夜。エリーゼは、婚約破棄されます。 しかも婚約者様が、勝手に聖女の任を解いてしまうのです。 聖女の任を解かれたエリーゼは「ラッキー」と喜ぶのですが…… この国『ガイスト王国』は、どの様なことになるのでしょう。 ――――――――――――――――  この物語を見つけていただきありがとうございます。 少しでも楽しんでいただければ、嬉しいです。
24h.ポイント 7pt
小説 38,110 位 / 220,376件 ファンタジー 5,844 位 / 51,124件
文字数 58,735 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.02.23
60
ファンタジー 完結 ショートショート R15
理由は不明だが世界は滅んでしまった。 「次はファンタジーな世界を作ろう」と神は世界を作り直す。 そして死んでしまった人間たちの魂を、新しい世界へと転生させた。 これはその転生した魂たちの中で、前世を思い出したごく一部の物語である。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 ファンタジー 51,124 位 / 51,124件
文字数 12,872 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.03.08
61
恋愛 連載中 短編
王立学院に通うアンジェラは、同級生のジャネットと取り巻きの女生徒達から嫌がらせを受けていた。 陰口を言われ、根も葉もない噂を流され、親しい友人も離れてしまったアンジェラは孤独な寮生活を送っていた。 3年生に進級し、アンジェラはセリアという留学生とルームメイトになった。彼女と接するうちに、アンジェラは本来の明るさを取り戻し、以前から好ましく思っていたオーウェン王子と交流するようになったことで、彼に惹かれていく。 さらにアンジェラは、控えめな性格のハンナに嫌がらせをするようになったジャネットに立ち向かえるまでに成長した。 新たな友人も得て、彼女の日々は彩りを増す。 しかし、長期休暇が明けた頃、ジャネットの衝撃的な「秘密」を知ることになる。 この年、王立学院の創立を記念するパーティーで事件が起こる。 ☆「聖女」のタグが気になる方は、1話の前に24話の前半を読まれることをお勧めします。(ネタバレあり)
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 38,372 最終更新日 2025.03.02 登録日 2023.03.08
62
恋愛 完結 短編
父母に言われ、無理矢理夜会に参加することになったメロライン。 壁の花に徹していると…突然女性が誰かを糾弾し始めた。 「私、貴方のようなデブで吹き出物だらけの豚とは結婚できませんわ!」 「そ、そんな…そんなこと言わないでくれ…」 女性に縋り付く男性をもう1人の男が勢いよく蹴り上げる。 「残念だったな…オルラフィオ王太子殿下。お前とパルサティラの婚約は今日この日を持って破棄させてもらおう。」 一人の男が鼻血を出しながら膝から崩れ落ちた。 「フッ…なんだ。あんな性根の腐ったヤツらなんて放っておけ。オルラフィオ王太子殿下いいことを考えたぞ。私と婚約するのはどうだろうか。」 閃いたとばかりにメロラインはオルラフィオに求婚を迫ったのであった。
24h.ポイント 28pt
小説 22,891 位 / 220,376件 恋愛 9,868 位 / 64,285件
文字数 89,098 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.22
63
恋愛 完結 長編 R15
ダリアローズ・シャルドネ侯爵令嬢は、転生者である。 前世でハマっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったが、婚約者となるレオナルド第一王子殿下は最推しだった。 推しを幸せに出来るのはわたししか居ない。 そんな思いから婚約者となり、絆を深め、断罪されないように身辺や言動には気をつけてきた。 ダリアローズはいつか本当に結婚できると思い献身してきたのだが、結婚式で彼の隣にいたのは……聖女ユリアナだった。 ※元サヤなし ※四万字超えたので短編→長編に直しました。 ※2/10 本編完結。番外編開始〜 ※女性向けHOTランキング5日連続一位、頂きました。たくさんの閲覧、ありがとうございます!歓喜に震えてます ※第18回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。たくさんの応援頂き、ありがとうございました!
24h.ポイント 319pt
小説 4,388 位 / 220,376件 恋愛 2,300 位 / 64,285件
文字数 112,461 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.01.31
64
恋愛 連載中 短編
目が覚めたらイケメンの顔が見えた。 顔を急に寄せてきたので手が出たが、彼は自分は私の父親だと鼻血を出しながら言ったのだが・・・  ここ何処だ? ▲▲▲▲▲▲ アリステッドは魔界の女王様。 いつの間にか婚約破棄を一方的に申し渡された人間の若い娘の身体に『憑依』していたのに驚くが、まぁ良いかと開き直り、『ミア嬢』の代わりに人間界の学園に通うことに。  ところが精霊召喚術の授業中アリステッドが呼び出したのは、なんと旧知の仲の6枚羽の天使セラフィ。 人としての常識が若干ズレた、魔界の女王様と若干オネエな天使の、ラブコメディ。 ⚠取扱説明事項〜⚠ 異世界しかもふんわり設定です。 現代知識を当てはめると気が遠くなりますやめましょう。 空想の世界のオハナシです。 作者の誤字脱字病は不治の病です。 申し訳ありません(_ _) 更新不定期ヘ⁠(⁠ ̄⁠ω⁠ ̄⁠ヘ⁠)
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 60,439 最終更新日 2025.02.13 登録日 2025.01.29
65
恋愛 完結 短編
「本気じゃない。ただ、一度だけ相手をしてやれば、おとなくなると思っただけなんだ。愛しているのは、マーシアだけだ。信じてくれ……っ」  涙ぐみながら必死に言い訳するのは、マーシアの婚約者である、パスカルだ。  好きだから。愛しているから。別れたくないから。許したくないのに、別れると告げてやりたいのに、マーシアはどうしても、それが口に出せずにいた。 (……わかっている、つけ込まれていることは。わたしがこんなんだから、パスカルが浮気してしまうってことも)  でも、どうしようもなく好きだった。  それは、パスカルもよく理解していたのだろう。だからよけい、哀しかった。憎かった。わかっていても、どうしても別れたくなかった。  愛していたから。
24h.ポイント 404pt
小説 3,460 位 / 220,376件 恋愛 1,862 位 / 64,285件
文字数 19,371 最終更新日 2025.02.08 登録日 2025.01.23
66
キャラ文芸 連載中 短編 R15
   『ゲミュートルング』の看板を構え、小さな喫茶店を営む青年…平良樹 尉吹(ひいらぎ いぶき)は知る人ぞ知る殺心鬼で復讐代行者として働いている。  彼の妹、咲菜(さくな)がいじめられていると彼女の親友から相談された尉吹は、加害者に対して報復することを決心する。  依頼人の願いを聞き入れ、その命を奪うことなく対象の心を殺し廃人にすることで復讐を果たす……それ故に彼らは『殺心鬼』と呼ばれていた。 ─────────────── ・2023/06/23 扉絵を追加しました! (自作イラストです) 尉吹のイメージイラストになります。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 キャラ文芸 5,501 位 / 5,501件
文字数 16,423 最終更新日 2025.01.24 登録日 2023.01.29
67
恋愛 完結 短編
 好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。  人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。  振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。  17・略奪女に復讐するため新たな恋を探した女性の話。 *シリーズ全編、独立した話です。 *本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 14,215 最終更新日 2025.01.23 登録日 2025.01.18
68
ファンタジー 完結 長編 R15
辺境の食糧庫と呼ばれる領地の領主の息子として誕生したアーサーは、実の父、平民の義母、腹違いの義兄と義妹に嫌われていた。 領地では、妖精憑きを嫌う文化があるため、妖精憑きに愛されるアーサーは、領地民からも嫌われていた。 しかし、領地の借金返済のために、アーサーの母は持参金をもって嫁ぎ、アーサーを次期領主とすることを母の生家である男爵家と契約で約束させられていた。 だが、誕生したアーサーは女の子であった。帝国では、跡継ぎは男のみ。そのため、アーサーは男として育てられた。 そして、十年に一度、王都で行われる舞踏会で、アーサーの復讐劇が始まることとなる。 なろうで妖精憑きシリーズの一つとして書いていたものをこちらで投稿しました。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 ファンタジー 51,124 位 / 51,124件
文字数 567,346 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.12.24
69
恋愛 完結 短編
「──レイラ。お願いだ。もう、ぼくを解放してくれ」 「あたしからも、お願いします。バートを、自由にしてあげて」  バートと、バートの愛する女が、悲痛な声色で、頭を下げる。さらに十歳の男の子が、レイラをきつく睨み付けてきた。 「お父さんとお母さんを虐めるな!」  レイラはもう、どうしたらいいのかわからなかった。
24h.ポイント 291pt
小説 4,865 位 / 220,376件 恋愛 2,495 位 / 64,285件
文字数 21,369 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.02
70
ファンタジー 完結 長編 R15
「お前を追放する!」 ゲームの悪役貴族に転生したルドルフは、シナリオ通りに息子のハイネ(後に世界を救う勇者)を追放した。 しかし、前世では子煩悩な父親だったルドルフのこれまでの人生は、ゲームのシナリオに大きく影響を与えていた。旅にでるはずだった勇者は旅に出ず、悪人になる人は善人になっていた。勇者でもないただの中年ルドルフは魔人から世界を救えるのか。
24h.ポイント 298pt
小説 4,736 位 / 220,376件 ファンタジー 818 位 / 51,124件
文字数 106,943 最終更新日 2024.11.29 登録日 2024.11.17
71
恋愛 完結 長編
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。  それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。 「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」  ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。 「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」 「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」  エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。  どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。  それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。 「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」 「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」 「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」  などなど。  あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。 「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」  と、呆れたように言い捨てた。
24h.ポイント 255pt
小説 5,563 位 / 220,376件 恋愛 2,785 位 / 64,285件
文字数 69,827 最終更新日 2024.11.04 登録日 2024.10.10
72
恋愛 完結 短編 R15
女騎士として働いてきて、やっと幼馴染で許嫁のアドルフと結婚する事ができたエルヴィール(18) しかし半年後。魔物が大量発生し、今度はアドルフに徴集命令が下った。 「俺は魔物討伐なんか行けない…お前の方が昔から強いじゃないか。か、かわりにお前が行ってきてくれ!」 頑張って伸ばした髪を短く切られ、荷物を持たされるとそのまま有無を言わさず家から追い出された。 そして…5年の任期を終えて帰ってきたエルヴィールは…。
24h.ポイント 49pt
小説 16,712 位 / 220,376件 恋愛 7,498 位 / 64,285件
文字数 82,422 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.10.27
73
BL 連載中 長編 R18
「何もできないΩどころか、ろくな嫁ぎ先も選べる魅力もない、Ωとしてもできそこないの無能め」 これは実の父に何度も言われてきた。母は僕が生まれてすぐ亡くなったため、子爵家の当主である父に逆らえる人はいないし、第二性別として才能溢れる所謂上位層のα(アルファ)と違い、発情期で周りを困らせるばかりか、中間層とも言われる所謂一般人のβ(ベータ)にも及ばない才能なしとして差別対象になりやすいΩ。 これが女の子だったなら寧ろ妊娠のしやすい理想の嫁として、後継ぎを望む貴族に歓迎されるだろう。でも男である僕はただαやβの女性と変わらない確率で、違いと言えば男でありながら妊娠できると言うだけでメリットはない。 とはいえ、僕に関しては女の子であってもだめだったかもしれない。何故なら僕の発情期は、僕自身ただ体が多少熱っぽくなるだけなのに、第二性別関係なく周りをフェロモンで狂わせるという普通ではないΩなのだから。そのおかげで周りとの関わりを遮断させるきっかけとなり、社交界からは逃げられ、老いを早めるデメリットのある抑制剤入らずで、長生きができそうではあるけれど。 まあ僕は結局のところ抑制剤の効かない体質らしいから、迷惑にしかならない無能Ωとしてより人との関わりを断たれて、父に暴言暴力を振るわれる毎日。もはや何のために生きてるのかすらわからない。 元々僕の父はろくでなしな人だ。気に入らないことがあれば、僕じゃなくても自分が目下と判断した人に限り、誰彼関係なく辛く当たるのだから。そんな親を持ち、自分に自信もないせいか、いつしか僕はこんな父ではない理想の父を思い描くことで日々の辛さを誤魔化していた。 そんな日に終わりを告げたのは僕が結婚可能な年になった16歳のこと。 「できそこないのお前にお似合いな、できそこないαとの婚約が決まったぞ。地位や権力だけはあるからな、初めてお前が役に立ちそうだ」 この日僕はようやくこの家を出ることができた。そして出会う。幼い頃から憧れた理想の父に。 それはぽっちゃりで目元に隈を作り疲れ切った顔をしたαで公爵家の僕の婚約者になった人。その人に第一印象とかそういうのではない心からこの人だと思う安心感のようなものを感じた僕は、ずっと夢見た存在が目の前にいると感激し、勢いよく放った最初の言葉は 「僕のパパになってください!」 その一言だった。 第12回BL大賞エントリー作品です。ぜひ応援ご感想お願いします。中傷誹謗はお控えください。
24h.ポイント 35pt
小説 20,509 位 / 220,376件 BL 4,857 位 / 30,670件
文字数 22,956 最終更新日 2024.10.24 登録日 2024.10.12
74
恋愛 完結 短編
「……き、きみのこと、嫌いになったわけじゃないんだ」  オーブリーが申し訳なさそうに切り出すと、待ってましたと言わんばかりに、マルヴィナが言葉を繋ぎはじめた。 「オーブリー様は、決してミラベル様を嫌っているわけではありません。それだけは、誤解なきよう」  ミラベルが、当然のように頭に大量の疑問符を浮かべる。けれど、ミラベルが待ったをかける暇を与えず、オーブリーが勢いのまま、続ける。 「そう、そうなんだ。だから、きみとの婚約を解消する気はないし、結婚する意思は変わらない。ただ、その……」 「……婚約を解消? なにを言っているの?」 「いや、だから。婚約を解消する気はなくて……っ」  オーブリーは一呼吸置いてから、意を決したように、マルヴィナの肩を抱き寄せた。 「子爵令嬢のマルヴィナ嬢を、あ、愛人としてぼくの傍に置くことを許してほしい」  ミラベルが愕然としたように、目を見開く。なんの冗談。口にしたいのに、声が出なかった。
24h.ポイント 305pt
小説 4,635 位 / 220,376件 恋愛 2,406 位 / 64,285件
文字数 29,220 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.09.03
75
ファンタジー 連載中 長編 R15
荒木保知は中学生時代に激しい虐め、いや、暴行を受けて引きこもりとなった。 両親も戦ってくれたが、警察、学校、マスゴミすら顎で使う財務省キャリアの親に潰されてしまった。 引っ越しして引きこもる事で荒木保知と両親も殺される事だけはなかった。 だが、財務省キャリアの圧力で会社を首になった父親と母親は苦しい生活となった。 5年後に父親が亡くなり、更に生活が苦しくなった母親は、生活のために危険なダンジョンに潜る事になった。 荒木保知は母親が命がけで養ってくれる事に罪悪感を感じたが、それでも家からは出られなかった。 だが、母親がダンジョンアタッカー独特の死病、ダンジョン病にかかった事で一念発起する。 母親を助けたい一心で家から外に出て、ダンジョンアタッカーとなった。 誰も信じられない荒木保知は、母親をなせる技を会得しようと死ぬ物狂いでモンスターを狩った。 母親を治せる薬を開発するために、ドロップを組み合わせるようになった。 40年ダンジョンに引き籠もり、聖女系人気配信者を助けてたことで人生のやり直しが始まった
24h.ポイント 7pt
小説 38,110 位 / 220,376件 ファンタジー 5,844 位 / 51,124件
文字数 108,588 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.08.31
76
ファンタジー 完結 短編
皆様、ご機嫌よう。 僕の名はアルベール。  恋愛ゲームの攻略キャラの一人です。 転生したら前世で推しだったキラキライケメンキャラに生まれ変わっていました。 でも一つ問題が… 前世は友達がいたのに、何故か今世では友達が作れない…… 様々な困難を乗り越えて、出来た友達は悪役令嬢でした……
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 ファンタジー 51,124 位 / 51,124件
文字数 18,402 最終更新日 2024.09.26 登録日 2024.08.30
77
恋愛 完結 長編 R15
王太子はバチェラー(王太子妃決定婚活バトルロワイヤル)を開始すると宣言した。 個性、特技、マナー、美貌など、王太子妃としての適正を競う婚活祭りだ。 たったひとりしか、妃は選ばれない。 そこに悪役令嬢である、アニマ・タウンゼントが招待を受ける。 アニマはある理由から、家族から虐げられていた。特に美しい妹と比べられていた。おまけに婚約者から婚約破棄されてしまい、どん底の状態でバチェラーへ招待される。 期待と不安がないまぜになったまま、話を聞くアニマ。 王太子はアニマに告げた。悪役令嬢は嫌いだ。あなたを愛すことはない、と。 「では、なぜ、私はバチェラーに呼ばれたの?」 アニマは疑問に思いながらも、バチェラーへの参加を決意するのだった。 しかし、ただの振られ役、笑われ要員(ピエロ役)だと思ってバチェラーに参加したのに。なぜか私ばっかりが贔屓されてませんか? 「一体、どうして?」 ――これは、アニマという虐げられた悪役令嬢が、幸せをつかみ取る逆転劇。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 110,029 最終更新日 2024.09.23 登録日 2024.09.20
78
ファンタジー 連載中 長編 R15
かつて、刀技だけで世界を破滅寸前まで追い込んだ、史上最悪にして最強の殺人鬼がいた。 魔法も特異体質も数多く存在したその世界で、彼は刀1つで数多の強敵たちと渡り合い、何百何千…………何万何十万と屍の山を築いてきた。 その凶悪で残虐な所業は、正に『鬼』。 その超絶で無双の強さは、正に『神』。 だからこそ、後に人々は彼を『鬼神』と呼び、恐怖に支配されながら生きてきた。 しかし、 そんな彼でも、当時の英雄と呼ばれる人間たちに殺され、この世を去ることになる。 ………………コレは、そんな男が、前世の記憶を持ったまま、異世界へと転生した物語。 当初は『無能者』として不遇な毎日を送るも、死に間際に前世の記憶を思い出した男が、神と世界に向けて、革命と戦乱を巻き起こす復讐譚────。 いずれ男が『魔王』として魔物たちの王に君臨する────『人類殲滅記』である。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 ファンタジー 51,124 位 / 51,124件
文字数 697,106 最終更新日 2024.09.23 登録日 2021.08.07
79
児童書・童話 完結 ショートショート R15
 薔薇戦争時代の貴族をモデルに書いた童話風の話。ざまあ要素(?)あり。 注意:ひらがなが多いので読みづらいです。後から漢字版も出そうとは考えています。
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 児童書・童話 3,997 位 / 3,997件
文字数 7,580 最終更新日 2024.09.19 登録日 2024.09.13
80
恋愛 連載中 長編 R18
リスティーナはメイネシア国の第四王女という身分でありながらも母親が平民であるため、冷遇されていた。 そんな時、父である国王から、ローゼンハイム神聖皇国第二王子に嫁がされるよう命じられる。 それは、父王が溺愛している異母姉のレノアを嫁がせたくないという身勝手な理由からのものだった。 異母姉であるレノアの身代わりに嫁いだリスティーナ。 しかも、夫である第二王子、ルーファスは呪われた化け物王子と呼ばれていた。ルーファスには既に妻が三人もいて、リスティーナは四番目の妻として嫁がされることになる。 夫のルーファスはリスティーナに冷たく当たり、強く拒否をするが、彼の心の傷に触れ、次第に惹かれていき…、
24h.ポイント 0pt
小説 220,376 位 / 220,376件 恋愛 64,285 位 / 64,285件
文字数 919,252 最終更新日 2024.08.28 登録日 2020.11.05
368 12345