西洋風 小説一覧
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小柄で童顔な私は、悪役令嬢にはなれませんでした
小柄で童顔な子爵令嬢フルーレットは、次期侯爵である婚約者オリヴィエに大切にされ、何不自由なく育ってきた。
修道院の寄宿学校を卒業し、社交界デビューを果たした年の夜会。彼女は一人の長身の美しい令嬢が「悪役令嬢」と罵られ、婚約破棄される場面を目撃する。
しかしその後、その令嬢に非はなかったことが明らかとなり、さらに隣国の皇太子に見初められて皇太子妃となったことで、社交界の価値観は一変する。
――長身で気品ある美女こそ、理想の淑女。
そんな風潮が広がり、小柄な令嬢は「あざとい」「子どもっぽい」と見下される存在になってしまった。
「可愛い」
その言葉は、もう褒め言葉には聞こえなかった。
身長を高く見せようと背伸びをし、大人らしく見えるドレスを選んでも、周囲からは「侯爵家にはもっと相応しい女性がいる」と囁かれる。
可愛いと言われるたびに傷つき、侯爵家には相応しくないと陰口を叩かれ、長身美人たちは悪気なく、あるいは悪意を持って主人公を追い詰めていく。
それでも婚約者だけは変わらず主人公を溺愛し続ける。
これは、劣等感と向き合い「長身美人こそ正義」という社交界で見下され続けた小柄な令嬢フルーレットが、自分の足で婚約者の隣に立つまでの物語。
※この作品は、19世紀フランスの社交界を参考にしております。ただし架空世界のため、史実とは異なる部分もございます。
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秘密を隠した護衛騎士は、お嬢様への溺愛を抑えきれない
伯爵家の令嬢であるアメリアは、少し男性が苦手。ゆくゆくはローゼンタール伯爵を継ぐ立場なだけに結婚を考えなければならないが、気持ちは重くなるばかり。このままでは私の代でローゼンタール家が途絶えてしまうかもしれない……。そう落ち込んでいる時、友人に「あなたの護衛のセドリックで試してみればいいじゃない?」と提案される。
男性に慣れるため、セドリックの力を借りることにしたアメリア。やがて二人の距離は徐々に縮まり、セドリックに惹かれていくアメリア。でも、セドリックには秘密があって……
男性が苦手な令嬢と、秘密を隠し持った護衛の秘密の恋物語。
※こちらの作品は来夏までの期間限定公開となります。
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愛とか恋とかのゲームは苦手です
平凡な男子高校生だった瑠也は、修学旅行中バスの事故に遭い現世で死んでしまう。
そして、クラスメイトの女の子から、軽く紹介されたぐらいのBLゲームの世界に、キースという貴族の男子として転生してしまう。
なんの世界か分からずに成長したけれど、ある人物との出会いで、その人生は大きく変わることとなる。
ゲームの設定通り、学園が舞台のラブコメです。
R18作品は初めてです。
基本、甘いお話を目指しています。
5/14番外編エヴァン・キーラン編開始
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異世界モブおじセンセーの婚活大作戦
※2023/11/12番外編にSS追加しました。
三十八歳、独身、金なし、仕事なし、彼女にフラれて人生どん底。
再就職に失敗し、田舎に帰ったイチローだったが、ちょっとエッチな乙女ゲームの世界に入り込んでしまった。
イチローが憑依したキャラは、ゲームには一切登場せず名前すらないモブおじ教師。
年齢だけでなく共通点も多い、ビリジアンとしてゲームの世界で生きることになった。
ゲームはどうでもいいし、仕事もあれば知識もある。個人的にはラッキーモブとしてのんびり生きようとするが、なぜか、男相手に婚活することに。
ピンチに陥ったビリジアン。
そこに婚活を手助けすると言って名乗り出たのが、ゲーム攻略対象者であるマゼンダ。
マゼンダのアドバイスに従って、お見合いを進めるが、お見合いは全然上手くいかないのに、相手は幸せになっていく。
果たして、ビリジアンの婚活は成功するのか。
※ゲームのセクシー担当モテ男×恋に不器用な平凡お人好しおじさん
※魔法要素ありますが、エッセンス程度。
※ゲームの世界ですが、イベントや主人公達とはほぼ絡みなし。
※ただモブおじ教師が婚活をがんばるお話です。
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レディたちの夜想曲
短編集になります。大人女子向け。
エロスの中に甘くて切ない恋物語を詰めています。
※不定期更新※
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悪女
一体、悪女とは誰のことなのか?
※表紙画像/繭様
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浮気で「初夜の練習」に励む婚約者を、「傑作だ!」とヤンデレ王子が物理的に処理してくれた。なお空いた席は、彼が埋めるそうです。
「愛してるよ、セレナ」
伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。
あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。
しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。
「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」
現れたのは、第二王子レオン。
王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。
「泣かないで。後ろなんて見なくていい」
そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。
「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」
けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……?
※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。
※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
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【R18】抱いてくださらないのなら、今宵、私から襲うまでです
グレンデール帝国の皇帝であるレイバードと夫婦となってから二年。シルヴァナは愛する夫に一度も抱かれたことは無かった。
遠回しに結ばれたいと伝えてみても、まだ早いと断られるばかり。心だけでなく身体も愛して欲しい、日々そう願っていたシルヴァナは、十五歳になった誕生日に──
※この作品はムーンライトノベル様でも公開中です。
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ブラックダイヤは黒くて硬い
ブラックダイヤモンドを貴族の館から盗み出した大泥棒。
王都から脱出しようとする彼の前に、衛兵たちを率いるイケメン隊長が立ちふさがる。
泥棒VS隊長。その熾烈な攻防の行方は……。
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メシ炊き使用人女は、騎士に拾われ溺愛される
両親が死んだあと、村長の家に引き取られたシェリー。
その家の息子であるダンに、こんな田舎で一生を送るのは嫌だ、俺は才能があって絶対に成功するから、お前は一生俺についてこいと言われ、ほのかに恋心のあったシェリーは、告白されているのだと勘違いし、都会についてくる。
そして、今まで村長の家で働いて貯めてきた給金を使ってダンを養い、近所の人から内職を斡旋してもらい、小金を稼ぎ、ダンのために掃除洗濯料理と尽くした。
そのかいあってか、ダンは見事難関の準騎士として受かった。
その後も、シェリーに感謝することなく、ダンは仕事で忙しいとシェリーを顧みることがなかった。
それでも、都会に知り合いのいないシェリーはダンを信じて、支え続けたが、ある日ダンは美人な女性を連れて帰ってきた。
呆然とする中、ダンに家から追い出され、一人夜をさまよい悪漢に絡まれているところを、騎士ルーダスに助けられた。
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出世したいので愛は要りません
オメガのガブリエルはオメガらしい人生を歩む事が不満だった。出世を目論みオメガ初の官僚としてバリバリと働いていたは良いものの、些細な事で体調を崩す様になってしまう。それがきっかけで五年程前に利害の一致から愛の無い結婚をしたアルファである夫、フェリックスとの関係性が徐々に変わっていくのだった。
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侯爵令嬢のひそやかな計画
侯爵令嬢のジュリアは結婚したくない。舞踏会のデビューで心無い言葉を聞いたせいだ。
結婚相手に選ばれないように、古いカーテンで作ったドレスを身に纏い田舎で生活をしている。
だが兄はいよいよ縁談を持ってきた。
「結婚相手はアレク・ハワード王子だよ」
よりによって、結婚したくない理由を作った王子が相手なんて信じられない。
彼が私を選んだのは、きっと遊びたいからだ。結婚したくない計画を遂行します。
そんな話です。
辻褄あってなくても、許してください。残酷描写あります。R18は突然に。
(小説家になろう、ムーンライトノベルズにも投稿しています)
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転生ロリ王女は脳筋王子をおとしたい
マルロワ王国の王女にして美少女・ライネベルテ。愛称ロリ。 11歳の彼女が隣国タナノフの王子に恋をした。そこから物語は始まる。 相手は「◯◯?何それ美味いのか?」系の脳筋王子、ドルーガ。 嫁ぐ予定だった姉姫の代わりに、隣国へおしかけたロリ王女は・・・ デデーンな世話係や藤原◯也系側近に見守られ、鼻から牛乳出したり王子にトルコ料理と間違われたり雌虎とバトルしたり夜の女王様に会ったり出オチに遭遇したりと大忙し。しかしそんなロリには、実は前世で日本人だった記憶があって・・・?
「さぁどう駆け引きしようかしらね…ドュフフ…あらやだ、前世の笑い方が出かけたわ」
果たして彼女は、無事に脳筋王子をおとすことができるのか?!
※前作「渡り人は近衛隊長と飲みたい」 と、同じ世界線の話になります。 渡り人〜のキャラも一部名前が出たり本人が出ています。 おそらく前作を読まないと世界観がわかりにくいかと思います。できれば先に前作をお読み頂けると幸いです。
7/25 本編完結済みです。今後は少しずつ後日談を投稿する予定です。 更新については近況ボードにてお知らせ致します。
なろう様にも掲載しております。
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証拠が必要?やってやろうじゃないの。
頭の中がケシ畑に変わってしまった婚約者と、その浮気相手の、場所を選ばぬイチャイチャ具合に辟易したミリアは、しかし親にも話をろくに聞いてもらえず悶々としていた。そうしてある日思いついたのだ。そうだ、動かぬ証拠があれば全てうまくいくじゃない。
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生贄の令嬢は悪魔と踊る【R‐18】
男爵家の娘リリーは、貴族令嬢ローザたちの嫌がらせで『生贄ごっこ』に付き合わされていた。
なのに、地面に描かれた魔法陣から悪魔が本当に現れて、リリーを連れ去ってしまう。
悪魔に甘く絶望的に翻弄されるリリーのお話。
3話完結です。ムーンライトノベルズにも同じく掲載中。
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【R18】魔女が愛に溺れる月夜まで【完結】
ザインズール聖龍国のドルナ村に住む闇医者こと魔女・トゥトゥナは死を繰り返していた。夫・アロウスを弔った後に必ず死に、二十三で生涯の幕を閉じる。続く輪廻にも疲れ、全てを諦め死を受け入れようとした時――以前村に教師として就任していた男・シュテインと出会う。彼は素性を隠していたが、この国の国王・すなわち龍皇候補の一人だった。シュテインに救われ、トゥトゥナは彼の巫女として新たな人生を歩みはじめたのだが……。
表紙イラスト・樹 史桜様
(R18シーンには※印付き)
(残酷描写はそこまで酷くありません)
(毎日一話・夜20時過ぎに更新 2022/09/28完結しました)
(ムーンライトノベルズでも掲載中)
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婚約破棄?その言葉ずっと待ってました!〜婚約破棄された令嬢と氷の公爵様〜
「お前との婚約を破棄する!」ーその言葉、ずっと待ってました!!
それから11日後、婚約者のご実家と新しく婚約者となった方のご実家が事実上潰れることとなりました。
婚約破棄された彼女の真の目的とは?そしてそれに気付くのは⁇
宝石アレキサンドライトと同じ名を与えられた彼女(好意に鈍感)×外堀を埋める公爵子息のハッピーエンドを見守って頂けると幸いです。
最初は恋愛色薄めで、後半に距離が近付きます。
ゆるい世界観です。なろうで公開しているものに加筆しております。完結しておりますが加筆しすぎて長編に変更致しました。申し訳ございません。最後まで見届けて頂けると嬉しいです。
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聖獣の卵を保護するため、騎士団長と契約結婚いたします。仮の妻なのに、なぜか大切にされすぎていて、溺愛されていると勘違いしてしまいそうです
騎士団の食堂で働くエリカは、自宅の庭で聖獣の卵を発見する。
聖獣が大好きなエリカは保護を希望するが、領主に卵を預けるようにと言われてしまった。卵の保護主は、魔力や財力、社会的な地位が重要視されるというのだ。
やけになったエリカは場末の酒場で酔っ払ったあげく、通りすがりの騎士団長に契約結婚してほしいと唐突に泣きつく。すると意外にもその場で承諾されてしまった。
女っ気のない堅物な騎士団長だったはずが、妻となったエリカへの態度は甘く優しいもので、彼女は思わずときめいてしまい……。
素直でまっすぐ一生懸命なヒロインと、実はヒロインにずっと片思いしていた真面目な騎士団長の恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は、他サイトにも投稿しております。
表紙絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID749781)をお借りしております。
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シェリ 私の愛する人
異国に遊学中のキャスリーンは、気まぐれに入ったカフェで、絵を描く男、ネイサンに出会う。パトロンとしてネイサンを金で買ったキャスリーンだったが、次第に惹かれて彼を愛してしまう。
そんなある日、招待された夜会で、キャスリーンとネイサンの前に、ある可憐な歌姫が現れて……。
気が強い、けれどもどこか脆い女性が、愛に振り回され、溺れる話。
※性描写は予告なく入ります。
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優しい風に吹かれて、あなたと
クリスティーナは没落した子爵家の令嬢。ある事情があり、オステオという隠居した元伯爵の家で暮らしていたが、穏やかだった暮らしは突然終わりを迎えてしまった。
冷たい風が吹き抜ける中、手紙の文字でしか知らなかった、オステオの息子のアレックスと出会うことになる。
クリスティーナとアレックスはお互いぶつかり合いながらも仲を深めていくのだが……。
過去を引きずり、恋に臆病だったクリスティーナが、幸せになるお話です。
全五話。完結済み。
R18シーン予告なし。
エリオット編のストーリーBLにて公開予定。
ムーンライトで同時投稿
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結局そうなんじゃん。
オレの婚活は、色々と越えないといけない事がある。
もう諦めようかなぁと思いつつ、地道にやってるんですけどね。何故か、ご令嬢たちのキューピッドのような立ち位置に…。
ぐわぁっと湧いてきて頭の中を占拠してる話を追い出し書きしてます( ̄▽ ̄;)
書いて捨てようかと思ったんですが、ちょいと楽しくなってきたので、投稿しちゃおうかな〜と。初のふたなりチックな話ですね。。。
R18は、タイトルの後ろに ※ をつけますので、後方に注意して下さい。
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流行りじゃない方の、ピンク髪のヒロインに転生しました。
悪役令嬢ものの小説の中の、18禁乙女ゲームのヒロインに転生してしまった、アラサーOLの友香。
恋愛が苦手なのに、複数の攻略対象を相手になんて出来ません!!
ヒロインらしくない様に、眼鏡をかけ、ひっつめのまとめ髪の地味な外見に変えて、小説の舞台の学園に入学したけれど、ヒロインの持つ能力のせいで、攻略対象におっぱいを吸われてしまいます……?!
真面目なヒロインと、ヤンデレ気質の年下(見た目が)の男の子との、恋のお話です。
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愛人令嬢のはずが、堅物宰相閣下の偽恋人になりまして
昔から『愛人顔』であることを理由に不名誉な噂を流され、陰口を言われてきた伯爵令嬢・イリス。実際は恋愛経験なんて皆無のイリスなのに、根も葉もない愛人の噂は大きくなって社交界に広まるばかり。
ついには女嫌いで堅物と噂の若き宰相・ブルーノから呼び出しを受け、風紀の乱れを指摘されてしまう。幸いイリスの愛人の噂と真相が異なることをすぐに見抜くブルーノだったが、なぜか『期間限定の恋人役』を提案されることに。
ブルーノの提案を受けたことで意外にも穏やかな日々を送れるようになったイリスだったが、ある日突然『イリスが王太子殿下を誘った』とのスキャンダルが立ってしまい――!?
* カクヨム・小説家になろうにも投稿しています。
* 第一部完結。今後、第二部以降も執筆予定です。
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【完結】女当主は義弟の手で花開く
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
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今日からわたしが乗っ取りました!〜元聖女の結婚はまどろみの中からはじまる〜
聖女が劫火の中に閉じ込められ、『炎姫』として目覚めた。
しかし『炎姫』の人格は元聖女ではなく、“異世界”で死と隣り合わせの闘病生活をしていた人格だった。
炎姫ことミサは、異世界で数日間寝起きし、初めて「普通」の日常生活を送る中で、魔法が存在する不思議で夢のような世界が現実だと実感する。そして、黒髪の男が自分の夫であることも。
もう一人の人格が戻ってくるまでに、より良い生活環境を提供しようと考えるミサ。
闘病生活を間近で励ましてくれた主人格“レイラ”のために恩返しがしたかった。
炎姫は覚悟して改善に着手しようとするがうまくいかず、夫であるはずの男に目をつけられてしまい--…!?
****
※初めビターですが、6話以降微糖になり、最後は激甘になります。
※初めはほぼ日常展開になります。濡れ場には*がつきます。無理矢理なセックスはありません。あと濡れ場は地の文多めで激しめなので注意。
※男性視点で書かれた濡れ場多めです。
※他投稿サイトにも掲載のもの。
※番外編『飴と鞭』をもちまして、完結と致します。ありがとうございました。
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【続編スタート】唐突に転生だと気づいたけど、どうでもいい。
突然、転生だと気づき、この世界が乙女ゲームか何かの世界だと気づいた。気づいたが、オレには関係ない。前世がなんだ、今世が大事だ。
唐突に思う浮かんだお話です。設定とかゆるふわでお願いします( ̄▽ ̄;)
R18です。
R18表現のは、タイトルの後ろに ※ をつけます。
ヤってるのを書きたかっただけか?ですので、後方にご注意下さい。
続編により『短編』から『長編』に変更します(ぺこり
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感情が色で見えてしまう伯爵令嬢は、好きな人に女として見られたい。
伯爵令嬢のソフィアは、子供の頃から、自分へ向けられる感情が何故か色で見えてしまう。黄色やオレンジ色、朱色は親愛の色。青色は嫌悪の色。ソフィアが成長し、昔は見えなかった色が見える様になった。
それは、紫色。性的に興味のある時に見える色だ。豊満な身体つきのソフィアを見て、大抵の男性には紫色が見えてしまう。家族以外で親愛の色が見える男性は、兄の友人で、昔から本当の兄の様に慕っているアンドリューだった。
アンドリューのことが、好きだと気づいたソフィアは、アンドリューから女性として見られたいと願う様になる。
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渡り人は近衛隊長と飲みたい
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
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あなたの狂気に囚われたい
美しい弟を穢し、壊そうとする姉の話。
しかし、ヒロインの思惑通りにはならなくて……。
※幼児ヒーロー(10歳)への性的表現があります。
※性的描写は予告なく入ります。
70
【R18】とらわれ
外面の良い婚約者に捕まった令嬢の話。
※この話はムーンライトノベルズにも掲載しています。
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冷遇された妻は愛を求める
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
72
レーゾンデートル
自らが殺したマフィアのボスの情婦を持ち帰った主人公。彼もまたマフィアのボスであった。
仇である男に犯される女。彼女は死を望みそれを求めたが願いは叶わない。
男が女に存在価値を見い出したからだ。
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逃してあげますが、逃がしませんよ。
アマンダ・キルナーは家出を決意した。
家のためにと黙って受け入れるつもりだった結婚。相手の本音を知るまでは。共に過ごしてきた従者であるトリスタンへの恋心を捨てて逃げたはいいが、その先で媚薬を盛られてしまい……。
他サイトにも投稿しています。
74
灰色の瞳に宿る想いに気づいた時、元騎士は静かに手を伸ばす
* R18シリアスです。注意書きをご確認下さい。
美しい女侯爵ロゼールには黒い噂がある。
三人の夫はこれまでに不審死を遂げていて、彼女は数多の男を手玉にとる冷酷な悪女だというもの。
護衛騎士マルスランを王妃の愛人と疑った王は、二人を結婚させた。
妻に対して良い感情を持てない誠実なマルスランと、密かに夫の命を守りたいと考える不器用なロゼール。
塩田のある領地で静かに、お互いの距離が近づいていく。
忍び寄る悪意に二人は――。
* 恋愛メインのため謎解きは添えものです。(前夫達の死の描写も少々あり)
* Rシーンには軽めのものにも※をつけています。中盤以降。口淫あり。
* 本編36話+おまけ小話予定。
* 表紙はCanva様で作成した画像を使用しております。
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没落(寸前)令嬢は隣国の皇子とお仕事がしたい!〜金の国と山の国〜
煌びやかな宮殿では夜会が開かれていた。しかし、浮かべた笑顔の下で男――『金の国』の皇子カイルは思っていた。退屈だ――社交よりも商談がしたい、と。
そして女――『山の国』の男爵令嬢メリッサは、壁の花となりながら思っていた。帰りたい――が、帰るわけには行かない、と。やり繰りをして出て来たこの夜会で没落(寸前)から脱却する為、『金の国』の皇子と面識を得なければ! 何とか領地に招待するお約束を取り付けて、そして交易の交渉を……! ああ、でもだけど、あらあらウフフと皇子を囲むご令嬢たちの壁は厚すぎるし靴擦れは痛いし、ここは一時退却で作戦を立て直し――って!?
*他サイトにも投稿しています
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全能ソーサラーの義妹ができました?
騎士団に所属するローヴァンはある日、巨獣に襲われている少女・ミカエラに出会う。
少女が母親の伝手として訪ねてきたのはなんと自分の父親で…?
変わった魔法の使い方をするミカエラと、一緒に暮らすことになったランシア家子息との、ファンタジーラブコメ。
恋愛要素は少し先になってから展開します。
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大嫌いなアイツが媚薬を盛られたらしいので、不本意ながらカラダを張って救けてあげます
媚薬を盛られたミアを救けてくれたのは学生時代からのライバルで公爵家の次男坊・リアムだった。ほっとしたのも束の間、なんと今度はリアムのほうが異国の王女に媚薬を盛られて絶体絶命!?
「弟を救けてやってくれないか?」――リアムの兄の策略で、発情したリアムと同じ部屋に閉じ込められてしまったミア。気が付くと、頬を上気させ目元を潤ませたリアムの顔がすぐそばにあって……!!
『媚薬を盛られた私をいろんな意味で救けてくれたのは、大嫌いなアイツでした』という作品の続編になります。前作は読んでいなくてもそんなに支障ありませんので、気楽にご覧ください。
・R18描写のある話には※を付けています。
・別サイトにも掲載しています。
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黒曜石の眼差し、琥珀色の嘘
⟦ 歪んだ真実のパズルを解くたび、僕らは甘美な支配に溺れていく ⟧
舞台は19世紀、霧深き倫敦(ロンドン)。
有能だがどこか影のある美貌の探偵アルフレッド・クラークと、ある目的のために可憐な令嬢の姿で潜入調査を行う少年助手ベンジャミン・フォスター。
不貞調査、銀行強盗、そしてロンドンの闇に蠢く連続殺人鬼──。
紳士淑女たちの「嘘」と「秘密」が交錯する奇妙な事件の数々を、二人は鮮やかに解き明かしていく。しかし、事件のピースが揃うたび、ベンジャミンを激しく求めるアルフレッドの独占欲は理性を失い、狂気を帯びてゆく。
「君を閉じ込めてしまいたい……私のすべてで汚してあげる」
暴かれる罪の引き換えに、奪われていく身体と心。
最後に現れる真実のパズルは、救済か、それとも破滅の罠か──。
耽美な筆致で描く、本格 Victorian 犯罪ミステリー&執着愛。
79
貴方が愛した総ての淑女たちに
社交界のシーズン、首都グランデンに貴族達が集う。父の爵位を継承に伴い、エヴは社交界デビューを迎える。そんな彼女の一番の関心ごとは、本だった。
本を求めて訪ねた下町の市場で、エヴは窮地をイアンに救われる。伯爵の一人息子であるイアンには放蕩者として社交界の噂の的だった。けれども、エヴは自分自身でイアンがどういう人間なのか、判断したいと思うようになる。噂を鵜呑みにすることなく自分の話に耳を傾けてくれるエヴに、イアンは惹かれていくが、彼の過去がつき纏い……。
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狼王子は、異世界からの漂着青年と、愛の花を咲かせたい
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。
その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。
異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。
※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。
この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。
※R18は後半あたりに入る予定。
※主人公が受です。
ムーンでも重複更新してます。
2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。
ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。
あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^)
電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール
お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。
本編は、約12万2900字でした。