溺愛(の予定) 小説一覧
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【完結】“元”旦那様、今世は白い結婚を所望します ~結婚式で前世を思い出したら~
結婚相手は、前世で離婚した“元”旦那様────!?
婚約者の浮気が発覚して捨てられた過去を持つ子爵令嬢のニーナ。
もう結婚は望めないと思っていたところ、
新たな結婚話が舞い込みとんとん拍子で結婚が決まる。
そうして迎えた結婚式。
ニーナは夫となるレオンと誓いのキスをする寸前に、前世の記憶を思い出した。
同時に夫、レオンもその場で自分の前世を思い出す。
そうして発覚したのは、自分たちは前世で離婚した元夫婦だったということ。
(どうしてこうなった!?)
かつて離婚した相手となんて上手くやって行ける気がしない。
しかし、この結婚は政略結婚で今は新婚ホヤホヤ。
離縁は簡単ではない……
そんなニーナの出した結論は“白い結婚”だった。
こうして、仕方なくやり直し? の白い結婚の夫婦生活が始まったけれど……
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異世界で守護竜になりました
【召喚先は、誰も居ない森でした】の続編になります。
守護竜となった茉白のその後のお話です。
竜王国民を護りたいと、守護竜として頑張る茉白。そんな茉白を甘やかしたい近衛のカイルス。茉白はカイルスのそんな気持ちには気付かない上、茉白には密やかな野望もある。
茉白の野望は叶うのか?カイルスの想いは茉白に届くのか?
聖女由茉も健在です。
❋最初は恋愛要素薄目です
❋独自設定あり
❋他視点のお話もあります
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【完結】異世界転生して美形になれたんだから全力で好きな事するけど
もうバンドマンは嫌だ…顔だけで選ぶのやめよう…友達に諭されて戻れるうちに戻った寺内陸はその日のうちに車にひかれて死んだ。
生まれ変わったのは多分どこかの悪役令息
悪役になったのはちょっとガッカリだけど、金も権力もあって、その上、顔…髪…身長…せっかく美形に産まれたなら俺は全力で好きな事をしたい!!!!
とりあえず目指すはクソ婚約者との婚約破棄!!そしてとっとと学園卒業して冒険者になる!!!
平民だけど色々強いクーデレ✖️メンタル強のこの世で1番の美人
強い主人公が友達とかと頑張るお話です
短編なのでパッパと進みます
勢いで書いてるので誤字脱字等ありましたら申し訳ないです…
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【完結】どうやら転生先は、いずれ離縁される“予定”のお飾り妻のようです
伯爵夫人になったばかりのコレットは、結婚式の夜に頭を打って倒れてしまう。
目が覚めた後に思い出したのは、この世界が前世で少しだけ読んだことのある小説の世界で、
今の自分、コレットはいずれ夫に離縁される予定の伯爵夫人という事実だった。
(詰んだ!)
そう。この小説は、
若き伯爵、カイザルにはずっと妻にしたいと願うほどの好きな女性がいて、
伯爵夫人となったコレットはその事実を初夜になって初めて聞かされ、
自分が爵位継承の為だけのお飾り妻として娶られたこと、カイザルがいずれ離縁するつもりでいることを知る───……
というストーリー……
───だったはず、よね?
(どうしよう……私、この話の結末を知らないわ!)
離縁っていつなの? その後の自分はどうなるの!?
……もう、結婚しちゃったじゃないの!
(どうせ、捨てられるなら好きに生きてもいい?)
そうして始まった転生者のはずなのに全く未来が分からない、
離縁される予定のコレットの伯爵夫人生活は───……
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転移したら獣人たちに溺愛されました。
本編第一章完結、第二章へと物語は突入いたします。これからも応援よろしくお願いいたします。
気がついたら僕は知らない場所にいた。
両親を亡くし、引き取られた家では虐められていた1人の少年ノアが転移させられたのは、もふもふの耳としっぽがある人型獣人の世界。
この世界は毎日が楽しかった。うさぎ族のお友達もできた。狼獣人の王子様は僕よりも大きくて抱きしめてくれる大きな手はとっても温かくて幸せだ。
可哀想な境遇だったノアがカイルの運命の子として転移され、その仲間たちと溺愛するカイルの甘々ぶりの物語。
知り合った当初は7歳のノアと24歳のカイルの17歳差カップルです。
年齢的なこともあるので、当分R18はない予定です。
初めて書いた異世界の世界です。ノロノロ更新ですが楽しんで読んでいただけるように頑張ります。みなさま応援よろしくお願いいたします。
表紙は@Urenattoさんが描いてくれました。
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【完結】“当て馬姫”と呼ばれている不遇王女、初恋の王子様のお妃候補になりました ~今頃、後悔? 知りません~
小国の第二王女、シンシアにはとある悩みごとがあった。
それは、自分との縁談の話が持ち上がると、
お相手の男性は必ずと言っていいほど、他の女性と結ばれてしまう、ということ。
過去、婚約者を奪われた事もあるシンシアは“当て馬姫”と影で呼ばれることに。
当て馬になりすぎて、振られすぎた結果、
遂に国内でめぼしい婚約者候補となれる男性がいなくなってしまう。
そんなある日、なんとシンシアの元に他国の王子から縁談の話が舞い込む。
しかも、その相手はかつて子供の頃のシンシアが一目惚れした初恋の王子様。
遠い昔の初恋に心ときめかせるシンシアだけど、不安は拭えない。
なんと言っても自分は“当て馬姫”だから。
それでも、後のないシンシアは話を受け入れて王子の元に出向いてみると、
初恋の王子様は昔とはかなり様子が違っていて────
❋“便利な女”と嘲笑われていた平凡令嬢、婚約解消したら幸せになりました ~後悔? しても遅いです~
こちらの話に出て来た双子の兄王子、ジュラールの恋の話となります。
リクエストくれた方々ありがとうございました!
☆シリーズ関連作☆
❋“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
❋“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
※追記
2023.9.14 ご要望にお答えして、シリーズ共通タグとして【筋肉無双断罪シリーズ】を追加しました。
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【完結】悪役令嬢と言われている私が殿下に婚約解消をお願いした結果、幸せになりました。
「婚約を解消してほしいです」
公爵令嬢のガーベラは、虚偽の噂が広まってしまい「悪役令嬢」と言われている。こんな私と婚約しては殿下は幸せになれないと思った彼女は、婚約者であるルーカス殿下に婚約解消をお願いした。そこから始まる、ざまぁありのハッピーエンド。
一応、R15にしました。本編は全5話です。
番外編を不定期更新する予定です!
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【完結】婚約破棄された令嬢は、隣国の冷徹皇太子に溺愛される~今さら王位を継ぐから戻れと言われても遅すぎます~
自国の第一王子ラウリに婚約破棄された有能令嬢ヘルミ。彼女の功績を失った王宮は混乱に陥る。そんな彼女を迎えたのは、誰にでも厳しい隣国の皇太子アクセリだった。彼女にだけ甘い皇太子の溺愛と、王位継承まで危うくなった元婚約者への痛快な逆転劇が始まる!
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あなたの『番』はご臨終です!
竜人には『番』という運命の伴侶が存在する世界。『番』を求めるのは竜人の性(さが)であるが、その『番』を幼少期に亡くしてしまった王子トカタオ・タイオンは空虚な毎日を過ごしていた。
だがある日、トカタオは王命で人型になれないちびっこ竜人のお世話係にされてしまう!
そして一筋縄ではいかない元気なちびっこ竜人は、毎日元気に王子を踏みつけるのである♪
訳あって『番』と認識していない『番』同士のドタバタハッピーエンドです。
※設定はゆるいです。
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どうぞ、お好きに
私は今日、この家を出る。記憶を失ったフリをして。
※ 再掲です。ご都合主義です。許せる方だけお読みください。
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男女比がおかしい世界にオタクが放り込まれました
主人公の本条 まつりはある日目覚めたら男女比が40:1の世界に転生してしまっていた。
「日本」とは似てるようで違う世界。なんてったって私の推しキャラが存在してない。生きていけるのか????私。無理じゃね?
周りの溺愛具合にちょっぴり引きつつ、なんだかんだで楽しく過ごしたが、高校に入学するとそこには前世の推しキャラそっくりの男の子。まじかよやったぜ。
※この作品の人物および設定は完全フィクションです
※特に内容に影響が無ければサイレント編集しています。
※一応短編にはしていますがノープランなのでどうなるかわかりません。(2021/8/16 長編に変更しました。)
※処女作ですのでご指摘等頂けると幸いです。
※作者の好みで出来ておりますのでご都合展開しかないと思われます。ご了承下さい。
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[完結]妹にパーティ追放された私。優秀すぎな商人の護衛として海外に行くそうです
癒しやサポート系の魔法に優れ、精度の高いオリジナルの鑑定魔法を使えるサポート魔法師クレア。クレアは妹のエリカとともに孤児として彷徨っていたところ、エドワードという冒険者に拾われ冒険者となっていた。しかし、クレアはエリカに仕組まれ冤罪でパーティを追放されてしまう。打ちのめされるクレアに馴染みの商人ヒューゴが護衛としての仕事を依頼する。人間不信敬語商人と追放された鑑定魔法を持つ魔法使いの二人旅。
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堅物騎士団長から妻に娶りたいと迫られた変装令嬢は今日もその役を演じます
第零騎士団諜報部潜入班のエレオノーラは男装して酒場に潜入していた。そこで第一騎士団団長のジルベルトとぶつかってしまい、胸を触られてしまうという事故によって女性とバレてしまう。
ジルベルトは責任をとると言ってエレオノーラに求婚し、エレオノーラも責任をとって婚約者を演じると言う。
エレオノーラはジルベルト好みの婚約者を演じようとするが、彼の前ではうまく演じることができない。またジルベルトもいろんな顔を持つ彼女が気になり始め、他の男が彼女に触れようとすると牽制し始める。
そんなちょっとズレてる二人が今日も任務を遂行します!!
―――
完結しました。
※他サイトでも公開しております。
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悪役令嬢のススメ
乙女ゲームのラノベ版には、必要不可欠な存在、悪役令嬢。
もし、貴女が悪役令嬢の役割を与えられた時、悪役令嬢を全うしますか?
それとも、それに抗いますか?
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【本篇完結】無能だと言われて婚約破棄に追放されましたが、女王陛下に見初められました!
ルイス・フェンネルは平凡でありながら温和で心優しい青年だった。
家族をこよなく愛し、領地の特産物でもある薬草を育てることに精を出していた。
ただ目下の悩みは婚約者のマリエルとの関係だった。
長男でありながら、婿養子に迎えられる立場故に、我儘で横暴なマリエルには困り果てていた。
「本当に無能な男、こんな男と結婚しなくてはいけないんてなんて不幸なの!」
そんな中、マリエルに婚約破棄を告げられ伯爵家から追い出されてしまうのだが――。
「誰の邪魔にならないように静かに暮らそう」
婚約破棄を甘んじて受けようとしたルイスだったが、リディア王女殿下に見初められてしまう。
しかもリディア王女殿下は、第一王位継承権を持っており、次期女王陛下となることが決まっていた。
婚約破棄をされ追放されたはずが、いきなり王配となるのだが、マリエルが王宮に乗り込んで来てしまう。
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氷の女神と冷酷非道ツンデレ王太子の恋愛事情【完結】
ファタリス公爵家令嬢、ヴィーナスは名の通り、女神と称される美貌の持ち主。
彼女への結婚の申し込みは引く手数多で、ヴィーナスは誰一人と靡かない女だった。
銀髪で氷の様な澄んだ青いその瞳の持ち主から、氷の女神とまで呼ばれる程、氷の魔法を得意としている。
そんなヴィーナスは、外見とは裏腹で、男気質な性格で、快活な事を世間では隠し通し、その性格を隠し通さねばならない相手とは結婚は出来ぬ、とことごとく縁談を断り続けていた………。
*性描写の話には♡が付いてます
*視点変えで、主人公2人の描写をそれぞれ書いているので、会話が重なる時あります
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三好家の末っ子は今日もご機嫌
ほのぼの系のオメガバースの話です♡三好家三兄弟シリーズ第一弾☆エブリスタでBL1位獲得♡
三好家の三兄弟の末っ子の理玖(リク)は皆に溺愛されている。兄二人がαだと感じる理玖は、自分がΩなんじゃないかと幼い頃から気になっている。大好きな兄の友人篤哉は、いつも僕を可愛がってくれていたけれど、彼が中学へ上がる前に距離を取られてしまった。周囲の温かい愛情の中で、伸び伸び育った理玖のほのぼのした純愛と執着と溺愛の物語。
αの長男彗、同じくαの次男の涼介の三好家三兄弟のそれぞれの恋の物語シリーズ(予定)
『三好家の次男はいつも苦労性』完結!
注)ちなみにオメガバースの基本設定は次の通りです。
α、β、Ωの3種類の性別。Ωは男女とも妊娠可能。Ωには思春期に最初の4〜7日続く発情期期(ヒート)あり。特にαはヒートに影響されて興奮状態(ラット)になる。ヒート中にΩがαに首を噛まれると番になる。稀に唯一無二の番関係、運命の番というαとΩが存在する。
それ以上に関しては自由に設定しております♡
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からっぽを満たせ
両親を失ってから、叔父に引き取られていた柳要は、邪魔者として虐げられていた。
そんな要は大学に入るタイミングを機に叔父の家から出て一人暮らしを始めることで虐げられる日々から逃れることに成功する。
しかし、長く叔父一族から非人間的扱いを受けていたことで感情や感覚が鈍り、ただただ、生きるだけの日々を送る要……。
そんな時、バイト先のオーナーの友人、風間幸久に出会いーー
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旦那様の浮気の証拠を得るために、夜のお店に潜入します
私の旦那様が、夜の店に通っているという噂を聞いた。
完全な浮気の証拠を掴んだら、離婚できるかもしれない。そう思った私——ルイーズは、彼が通うクラブに潜入することを決める。
私は知らなかった。旦那様が、私にとてつもなく重い感情を抱いていることを。
離婚を提示したことで、私は彼の本心を知ることになる。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています。
※二万字程度で完結します。
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責任を取らなくていいので溺愛しないでください
漆黒騎士団の女騎士であるシャンテルは任務の途中で一人の男にまんまと美味しくいただかれてしまった。どうやらその男は以前から彼女を狙っていたらしい。
だが任務のため、そんなことにはお構いなしのシャンテル。むしろ邪魔。その男から逃げながら任務をこなす日々。だが、その男の正体に気づいたとき――。
※2023.6.14:アルファポリスノーチェブックスより書籍化されました。
※ノーチェ作品の何かをレンタルしますと特別番外編(鍵付き)がお読みいただけます。
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姫金魚乙女の溺愛生活 〜「君を愛することはない」と言ったイケメン腹黒冷酷公爵様がなぜか私を溺愛してきます。〜
「あなたを愛することはありません」
──私の婚約者であるノエル・ネイジュ公爵は婚約を結んだ途端そう言った。
リナリア・マリヤックは伯爵家に生まれた。
しかしリナリアが10歳の頃母が亡くなり、父のドニールが愛人のカトリーヌとその子供のローラを屋敷に迎えてからリナリアは冷遇されるようになった。
リナリアは屋敷でまるで奴隷のように働かされることとなった。
屋敷からは追い出され、屋敷の外に建っているボロボロの小屋で生活をさせられ、食事は1日に1度だけだった。
しかしリナリアはそれに耐え続け、7年が経った。
ある日マリヤック家に対して婚約の打診が来た。
それはネイジュ公爵家からのものだった。
しかしネイジュ公爵家には一番最初に婚約した女性を必ず婚約破棄する、という習慣があり一番最初の婚約者は『生贄』と呼ばれていた。
当然ローラは嫌がり、リナリアを代わりに婚約させる。
そしてリナリアは見た目だけは美しい公爵の元へと行くことになる。
名前はノエル・ネイジュ。金髪碧眼の美しい青年だった。
公爵は「あなたのことを愛することはありません」と宣言するのだが、リナリアと接しているうちに徐々に溺愛されるようになり……?
※「小説家になろう」でも掲載しています。
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鏡の中の娼年 ~不幸で性格の悪い俺が、スパダリの親友に溺愛されるようになるまでの話~
【“美しければ、幸せになれる”………………なんて……、ぬるま湯で育った奴の、クソみてぇな、戯言だよ】◆父親の歪んだ愛で、人生を狂わされた美玲。柊と暁の二人に救われた美しい少年は、愛に悲しみ、愛を知る。一方通行の三角関係。◆《相関図》 暁(一途なスパダリ攻め)→美玲(売り専No.1の性悪メンヘラ受け)→柊(セフレとしか思ってない攻め)◆【陽のあたる場所】のスピンオフです。本編を読まなくても、こちらだけでもお楽しみいただけます。本編とクロスオーバーする場面がございます。◆中編のハピエンです。受けが可哀想な描写が、途中いろいろとありますが、ハピエン保証します。◆更新頻度のバラつき、加筆修正などがあると思いますのでご了承下さい。◆エロはありますが、ストーリー重視です。◆【注意事項】総受け傾向、NTR要素、攻め以外との性行為、愛のない性行為、胸糞、鬱展開、近親相姦、無理矢理、レイプ、モブ姦、暴力、流血表現、虐待、売春、人身売買、風俗、自傷行為、未成年の飲酒や喫煙、違法行為、反社組織……などの描写があります。苦手な方は注意して下さい。◆主要人物以外の、他のカップリングも出てきます。◆虐待描写があります。苦手な方は回避して下さい。◆主に主人公(受け)視点ですが、物語の都合上、途中で視点が変わります。◆何でも許せる人向き◆⚠️この物語に登場する場所、人物、学校名、企業、組織等はすべてフィクションです。◆⚠️未成年の飲酒や喫煙は、法律で禁止されています。また、この話は違法行為を、推奨する話ではありません。◆サブタイトルの横に※印があるのは、性的な描写がある章になりますので、注意して下さい。◆専門的な知識は全くありません。妄想だけで書いているので、色々と間違いがあると思います。◆この小説はpixivでも掲載予定です。
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出来損ないと追放された魔工士、ゴミから作った魔工具で成り上がったら手フェチの王弟殿下の執着が重すぎた件
出来損ないと呼ばれ名門商会を追い出された移民の魔工士ブルーメ。ひょんなことから知り合った胡散臭いイケメンのライモンドにあれよあれよという間に乗せられて王国最高学府の教員試験を受けることに。
合格発表までの間、職なし金なしのブルーメは街の食堂に拾われ、店の廃棄物から作ったチート魔工具で店はどんどん繁盛していき…。
謎の男ライモンドはそんなブルーメに執着し始めて…?
自己承認度低め 無自覚天才魔工士ブルーメ ✕ 高貴な腹黒 執着系イケメン権力者ライモンドのBLファンタジー
テッテンボルンのキャラを少し変えました
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聖女の取り巻きな婚約者を放置していたら結婚後に溺愛されました。
※題名変更しました
旧『おっとり令嬢と浮気令息』
3/2 番外(聖女目線)更新予定
ミア・シュヴェストカは貧乏な子爵家の一人娘である。領地のために金持ちの商人の後妻に入ることになっていたが、突然湧いた婚約話により、侯爵家の嫡男の婚約者になることに。戸惑ったミアだったがすぐに事情を知ることになる。彼は聖女を愛する取り巻きの一人だったのだ。仲睦まじい夫婦になることを諦め白い結婚を目指して学園生活を満喫したミア。学園卒業後、結婚した途端何故か婚約者がミアを溺愛し始めて…!
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不遇な孤児でβと診断されたけどαの美形騎士と運命の恋に落ちる
ノアは、オランレリア王国で何にも恵まれず生まれた。両親はエヴラール辺境伯家の金を持ち逃げした末に彼を捨て、残されたノアはその罪を背負わされ、周囲から蔑まれて育つ。それでも修道院で働きながら、少しずつ借金を返済する日々を送っていた。
そんなノアは、落とし物を拾ったことをきっかけに
毎週教会の礼拝に訪れる、名門騎士家の嫡男――美しく心優しいローレン・エドガーに恋をする。
しかし十四歳で受けた第二性検査で、ノアはβ、ローレンはαと診断された。決して番にはなれない関係だと知りながらも、ノアは想いを捨てきれない。
同じ日、エヴラール辺境伯家の子息マリクはΩと診断される。両親ともにαという家に生まれた彼は、その事実に強い屈辱と苦しみを抱えていた。癇癪を起こしたマリクは、仲裁に入ったローレンとノアを修道院に閉じ込めてしまう。
それをきっかけに始まった共同生活の中で、ローレンとノアの距離は次第に縮まっていく。だが一方で、マリクもまたローレンに想いを寄せているようで――やがて二人の婚約の噂が広まり始める…。
※美形で強い騎士攻め×不憫で健気な平凡受け
※R-18は※でお知らせします。
※7/11改題(旧タイトル:麗しのアルファと持たざる男の運命の恋)
※表紙画像はGeminiで作成しました
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【完結】アッシュフォード男爵夫人-愛されなかった令嬢は妹の代わりに辺境へ嫁ぐ-
ブランチェット伯爵家はずっと昔から、体の弱い末の娘ベアトリーチェを中心に回っている。
両親も使用人も、ベアトリーチェを何よりも優先する。そしてその次は跡取りの兄。中間子のアイシャは両親に気遣われることなく生きてきた。
もちろん、冷遇されていたわけではない。衣食住に困ることはなかったし、必要な教育も受けさせてもらえた。
ただずっと、両親の1番にはなれなかったというだけ。
---愛されていないわけじゃない。
アイシャはずっと、自分にそう言い聞かせながら真面目に生きてきた。
しかし、その願いが届くことはなかった。
アイシャはある日突然、病弱なベアトリーチェの代わりに、『戦場の悪魔』の異名を持つ男爵の元へ嫁ぐことを命じられたのだ。
かの男は血も涙もない冷酷な男と噂の人物。
アイシャだってそんな男の元に嫁ぎたくないのに、両親は『ベアトリーチェがかわいそうだから』という理由だけでこの縁談をアイシャに押し付けてきた。
ーーーああ。やはり私は一番にはなれないのね。
アイシャはとうとう絶望した。どれだけ願っても、両親の一番は手に入ることなどないのだと、思い知ったから。
結局、アイシャは傷心のまま辺境へと向かった。
望まれないし、望まない結婚。アイシャはこのまま、誰かの一番になることもなく一生を終えるのだと思っていたのだが………?
※全部で3部です。話の進みはゆっくりとしていますが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。
※色々と、設定はふわっとしてますのでお気をつけください。
※作者はザマァを描くのが苦手なので、ザマァ要素は薄いです。
67
札束でアルファの身体と結婚することにしました
恋愛に関心がない27歳の如月葵は、趣味でカフェのオーナーをしている。Ωのせいで家族に過保護にされているのは自覚しているので、発情期の負担もあって兄から持ち込まれた縁談を受けることにした。
如月家と資本提携を望む西園寺グループのお見合い相手、25歳の西園寺政宗はいかにもなアルファだったが、身体の相性が素晴らしく良かった。政略結婚なので愛があるわけではないけれど、身体の相性の良さでこのまま結婚しても良いのではないかと思い始めた葵だった。
一方の政宗は、見た目と違うどこか奔放な葵に、会って触れる度にどんどん無自覚に沼っていく事を自覚し始めていた。そんな時に政宗の愛人が葵に接触して…。
年上Ωのエロさに沼っていく、俺様年下アルファとの政略結婚BLストーリー。二人は運命の番になれるのか?
68
私は女神じゃありません!!〜この世界の美的感覚はおかしい〜
年齢=彼氏いない歴な平凡かつ地味顔な私はある日突然美的感覚がおかしい異世界にトリップしてしまったようでして・・・。
(この世界で私はめっちゃ美人ってどゆこと??)
これは主人公が美的感覚が違う世界で醜い男(私にとってイケメン)に恋に落ちる物語。
所々、意味が違うのに使っちゃってる言葉とかあれば教えて下さると幸いです。
暇つぶしにでも呼んでくれると嬉しいです。
※休載中
(4月5日前後から投稿再開予定です)
69
【序章完結】無能力者の私と、退魔四家嫡男の婚姻事情。
神力を持ち魔を祓うために存在する、退魔四家。
そのうちの一つ、七篠家に生まれた柊は、何故か神力を持たずに生まれてきた。母親は追い出され、優秀な跡取りを生んだ後妻には疎まれ、父親からは存在を無視される日々。
だけど、マイペースな柊にはそんな扱いにもどこ吹く風で、虎視眈々と脱走計画を立てる日々。
異母弟の誕生祝の真っ最中に、計画を実行に移そうとしたけど――?
70
【本編完結済】悪役令息の取り巻きになっても、音楽はできますか?!
いつも愚痴や文句の捌け口になっている僕。両親にも愛されなくて、大学生になった僕には音楽しか残っていなかった。
でも、愛されていなくても、音楽さえあれば僕はずっと幸せだと思っている。
ーーのに!!
なぜか学校で読んでいた小説の世界に転生してしまった
しかも悪役令息とやらの取り巻きで、最後は悪役令息死刑で取り巻き監禁?!
音楽だけに集中しながら平穏な生活を送ることはできるのかーー
結構情緒不安定な主人公が、自分の好きなことを貫くために奮闘する物語です。
最初らへんはその不安定さが続くかもです。
同性婚、男性の妊娠が当たり前の世界の話です。
攻めはすぐには出てこないです!!
不定期更新です。ご了承のほどよろしくお願いします🙇♀️
♪初めての小説です!お手柔らかに!
♪ブクマ、感想など、とても励みになるのでよろしくお願いします!!
71
冷宮の人形姫
冷宮に閉じ込められて育てられた姫がいた。父親である皇帝には関心を持たれず、少しの使用人と母親と共に育ってきた。
幼少の頃からの虐待により、感情を表に出せなくなった姫は、5歳になった時に母親が亡くなった。そんな時、皇帝が姫を迎えに来た。
※すみません、完全にファンタジーになりそうなので、ファンタジーにしますね。
※皇帝のミドルネームを、イント→レントに変えます。(第一皇妃のミドルネームと被りそうなので)
そして、レンド→レクトに変えます。(皇帝のミドルネームと似てしまうため)変わってないよというところがあれば教えてください。
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商店街のお茶屋さん~運命の番にスルーされたので、心機一転都会の下町で店を経営する!~
タイトル変えました。(旧題:とある商店街のお茶屋さん)
あの時、地元の神社にて俺が初めてヒートを起こした『運命』の相手。
その『運命』の相手は、左手に輝く指輪を嵌めていて。幸せそうに、大事そうに、可愛らしい人の肩を抱いて歩いていた。
『運命の番』は俺だったのに。
俺の番相手は別の人の手を取って、幸せそうに微笑んでいたんだ
◇◆◇◆◇
のんびりと日々人物鑑賞をする主人公の物語です。
BL設定をしていますが、中々BLにはなりにくいです。そんなぼんやりした主人公の日常の物語。
なお、世界観はオメガバース設定を使用しております。
本作は『ある日突然Ωになってしまったけど、僕の人生はハッピーエンドになれるでしょうか』の登場人物が多数登場しておりますが、ifでも何でも無く、同じ世界の別のお話です。
※
誤字脱字は普段から在籍しております。スルースキルを脳内に配置して読んで頂けると幸いです。
一応R15設定にしましたが、後程R18へ変更するかも知れません。
・タグ一部変更しました
・主人公の実家編始まりました。実家編では嵯峨憲真主体になります。
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好奇心は猫をも殺すと言うけれど……〜冷酷無惨な美貌の公爵様の執着、溺愛宣言を受けた猫の話〜
獣人の国アステル王国で、獅子の一族に異端として生まれてしまった猫の獣人フェアル。
冷遇されて育った彼は、17歳となった年に形ばかりの友好国・ラジェス帝国へ留学生として送られる事になった。
ラジェス帝国は人族の国。友好国とはいえども、互いに「脆弱な人族め」「獣臭い野蛮な獣人め」と見下していた。
そんな国へ、半ば捨てられるように留学する事になりフェアルは絶望する。
しかし留学期間の2年を我慢すれば、自由になれるのかもしれない!と期待を持ちラジェス帝国へと向かう。
そのラジェス帝国で留学生のフェアルの身元保証人となるレクラス・ナイト公爵と出会い…………。
薄幸の獣人フェアルが、人族のレグラスに執着されて、ひたすら愛されてしまうお話。
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【完結】ルイーズの献身~世話焼き令嬢は婚約者に見切りをつけて完璧侍女を目指します!~
ルイーズは婚約者を幼少の頃から家族のように大切に思っていた
そこに男女の情はなかったが、将来的には伴侶になるのだからとルイーズなりに尽くしてきた
しかし彼にとってルイーズの献身は余計なお世話でしかなかったのだろう
婚約者の裏切りにより人生の転換期を迎えるルイーズ
婚約者との別れを選択したルイーズは完璧な侍女になることができるのか
この物語は様々な人たちとの出会いによって、成長していく女の子のお話
*更新は不定期です
*加筆修正中です
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銀の鬼神とかわいいお嫁さん
タイトル変えました。
気がついたら、結婚式直前の支度の真っ最中。
自分は三十で、相手はなんと齢十歳の少女。
結婚式待ったなしの状況で、必死に思い出す。
自分は若くして辺境伯に着いたバルド・フォン。統治者としてはまあまあ妥協点、戦闘力に関しては国一、他人や自分にすら興味を持てないめんどくさがり屋。周りが結婚結婚結婚と煩くて、適当に山の釣書から適当に引き当てたのが、ベルド伯爵家長女エミリアだった。
記憶の断片が脳裏に浮かぶ。
ああ、そうかこれは、前回の記憶。
このままいけば、エミリアは悲惨な末路を迎える。そして自分がいずれ犯す大罪も、それにより嘆き悲しむ大切な人達、不幸になる関係のない人達。
そんなこと、させてたまるか。
エミリアを幸せにして、凄惨な未来を回避してみせる、とバルド・フォンは誓い、行動する。
恋愛第二弾。
見切り発車の思い付きです。
もろもろ誤字は優しくスルーしてください。
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【完結】オカン男子、星をすくう
「お前が作る料理が、一番落ち着く」
――孤独なトップアイドルが溺愛したのは、大家族の食を支える“オカン男子”!?
四人の個性豊かな弟妹たちの面倒を見つつ、両親に代わって家の主夫として日々のご飯と節約に命をかける高校二年生の蒼(あお)。幼馴染の貴文やその彼女の沙織たちと平穏に過ごす蒼の前に、ある日、学校の先輩で誰もが遠巻きに眺める孤高のトップアイドル『ECLIPSE』の琉生(るい)が現れる。
「俺は、あんたが作るご飯がないと、明日もステージで笑う自信がないんだ」
どこか寂し気に告げる琉生に懇願され、蒼は彼の家政夫を引き受けることに。
トップアイドルの家政夫としての生活の日々。蒼は、琉生と共に過ごしていく内に、初めての恋に落ちていく。そんな蒼は、琉生にも言えない悩みがあった。
蒼の恋と未来の行方は? 琉生はそれにどう応えるのか?
孤独な星をすくったオカン男子が、初めての恋と未来に向き合う、優しくてちょっぴり切ないアットホーム・ラブストーリー。
8/3のみ12時更新。~8/9まで21時更新。8/10~12時になります。
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【完結】妹に婚約者を奪われた傷あり令嬢は、化け物伯爵と幸せを掴む
伯爵令嬢リューディアは侯爵家次男アルヴィと婚約が決まり友人に祝福されていた。親同士が決めたとはいえ、美しく人気のあるアルヴィとの婚約はリューディアにとっても嬉しいことだった。
しかし腹違いの妹カイヤはそれを妬み、母親と共謀してリューディアの顔に傷をつけた。赤く醜い跡が残り、口元も歪んでしまったリューディア。婚約は解消され、新たにカイヤと結び直された。
もう私の人生は終わったと、部屋に閉じこもっていたリューディア。その時、化け物のように醜い容姿の辺境伯から縁談が持ちかけられる。このままカイヤたちと一緒に暮らすぐらいならと、その縁談を受けることにした。
見合い当日、辺境伯は大きな傷があるリューディアに驚くが、お互いの利害が一致したことで二人は結婚を決意する。
顔と心に大きな傷を負ったヒロインが、優しいヒーローに溺愛されて癒されていくお話です。
※傷やあざの描写があります。苦手な方はご遠慮ください。
※溺愛タグは初めてなので、上手く表現できていないかもしれません。ゆるっと見守ってください。
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【本編完結】変態王子は拗らせ獣人王子の時を止めてもふ逃げしましたが、発情した彼に責任を取らされました
私は、ルーン・ヴァレッド。この世界で一番美しい王子さ。
元々は父や兄弟や色々に冷遇されてたけど、恵まれた美しさと強い心(性癖)で全て跳ねのけて来た美しい上に強いハートを持つ王子様さ。
私には今大きな悩みがある。実はここだけの話、美しい私は隣国の王子でライオンの獣人である、レオンハルト王子の立派な鬣(つまり髪の毛)とキュートなお耳とキューティクルが素晴らしく何故か私を見ると立つ尻尾をもふもふしたくて仕方ない。もふもふ欲であふれて死にそうなんだ。
けれど彼(や周りの人達だいたい)からは変態王子と言われて避けれられてしまっている。私の美しさゆえ近寄りがたいよるだ、仕方ない。
それでも、日に日に彼をもふりたい欲求がたまりにたまり、ついになんでかしらないけど時を止める力を身に着けたらしい。神は僕に二物を与えてくださったようだ。
時を止めて美しい私は、定番のエッチなことでなくレオンハルト王子を思う存分もふもふした。もふもふ欲を満たして笑顔で立ち去ろうとした時……。
「お前、この俺の体を好き勝手に触って、ただですむと思っているのか??」
美しい私の首根っこを掴み艶やかに微笑むレオンハルト王子、しかも多分間違いなくなんかこう顔が赤く上気していて、更にズボンの上からでも分かる膨らみが股間に……。
「だめだよ!!私には婚約者もいないし、手を繋いだこともまだキスもしたことがない、獣欲を抑えておくれ、もふもふならいくらでもして……」
「散々卑猥な手つきで体を撫でまわした癖に何を言っている??おとなしく犯されろ!!」
そのまま彼の私室に連れ込まれた私の運命はいかに!?
※ショートショート、ほぼおふざけで後半エロ。拗らせ、時間停止、変態、玄関マット、獣人の物語。ハッピーエンド予定。+完結まで18時頃更新になります。
3/4 追記 CPは固定リバなどにはなりません。ご安心ください。
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後宮妃は木犀の下で眠りたい
玄香月は異母姉、玄翠蘭の死をきっかけに後宮に入ることになった。それは、玄翠蘭の死の真相を探る為ではなく、何者かに狙われている皇帝を守る為の護衛任務だった。ーーそのはずだったのだが、玄香月はなぜか皇帝に溺愛され、愛とはなにかを知ることになる。
誰が玄翠蘭を殺したのか。
なぜ、玄翠蘭は死を選んだのか。
死の真相を暴かれた時、玄香月はなにを選ぶのか。
謎に満ちた後宮は毒の花のように美しく、苛烈な場所だった。そこで玄香月は自分がするべきことを見つけていく。
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【完結】悪女の汚名は、古代魔法と愛で晴らします
王宮の魔法事故をきっかけに、悪女の汚名を着せられた公爵令嬢ヴィーヴィ。婚約者にも見捨てられた彼女は、失われた古代魔法を操る才能を武器に、王宮の陰謀へ立ち向かう。冷徹な策士セヴェリと真実を暴くうち、二人の距離も縮まっていき――?