現代日本 小説一覧
761
水面の燈火
政治的混乱の渦中に置かれた日本は国境なき世界を目指す人々の聖地になろうとしていた。
しかし、その潮流を支える国際組織は一枚岩といえるものではなく、治安当局や国防組織からの密偵すらも抱える烏合の衆だった。
何もかもが混沌へと沈んでゆく中、寄せ集めの人材はそれぞれの思惑を胸に想いを寄せあうが……。
極限へと突き進む社会を舞台にした恋愛群像劇。
この物語はフィクションです。実在の個人・団体とは関係ありません。
おそらく、都合によりいずれ非公開になります、悪しからず。
762
72 hours left ~事件を呼び起こす手紙~
隼仙学院大学二年、進藤潤一は夏休み期間中の九月、見知らぬ男から白封筒を受け取る。開封すると、三つ折りにされた一枚の用紙が詰められていた。
この手紙の内容が、潤一の平和な夏休みを一変させる。
763
無色
私は絵の具だ。使われることのない、透明な絵の具。
決まった道を歩くことしかできない、とある少女のお話。
764
水風船
高校最後の夏休み、親友に誘われて夏祭りへ繰り出した私。
けれど、向かった先で待っていたのは、親友だけではなく、親友の彼氏とクラスメイトの男子だった。
765
水鏡に照らされた嘘
かつて少年に助けてもらえなかった少女と、かつて少女を助けてあげられなかった少年は、かつてどのようにしてすれ違い、十四年後に再会した時にどのように思うのか。そして、二人はどう歩んでゆくのか。
ほんのり甘くて苦い物語。
※いじめなどの残酷な描写があります。必ず一話目をお読みください。
※一日に数話更新いたしますので、お気を付けください。
766
彼女と僕のありふれた。でも、かけがえのない恋の話
街で噂の「美人精神科医」である宇佐美夏海。なのに、夏海は独身で彼氏すらいない。
そんな彼女の元に、仕事の多忙さから精神的に参ってしまった小説家・瀬戸昴が、受診に来る。期待どおりに美人な夏海に昴は一目惚れする。
二人は付き合い、日々を共に過ごしてゆく中で、近づいてゆく。
しかし、昴が『小説を書けなくなっていること』が判明する。
『不器用でも、惹かれたい。という気持ちが寄り添ってゆく』大人の恋愛話。
ー ー ー
宇佐美夏海(二十五歳・精神科医)
黒髪にフワフワセミロングの女性。
おっとりしていて、喫茶店巡りが趣味。
瀬戸昴(二十七歳・小説家)
黒髪ウルフヘアの男性。
たまにメガネをかけている。
堅い見た目だが、甘いものが好き。
767
眩い君に陶酔したい
冴えない事務員「山下俊文」は、
部長からのおつかいで花屋へ向かう。
向かった花屋は金髪で長髪の若い店員が切り盛りしている。
ある日、突然の雨をきっかけに
カフェで二人は巡り会い、
『会議』と称して楽しい予定を作る会を決行する。
将来有望な陽キャの花屋×無趣味の冴えない年上陰キャリーマンのお話です。
※「海辺のレストラン」以降は後日談になります。
基本的には完結済です。
768
よふかしの話
これは私たちのよふかしの話
769
サッフォーの詩に重みがあれば、それをテミスの天秤で謀れるか?
夫のスマホに届いたメッセージで、妻のシオリは夫の浮気を確信する。
だが、シオリ自身も夫の財産目当てで不倫の末に結婚した過去を回想する。
しかし、夫への愛情がなかったわけではない。
しかし、夫は新しい恋人を作ってしまったようだ。
夫の行動調査を依頼するシオリ。
そして、良き理解者であり、シオリの長年の親友。
今はビジネスパートナーでもあるアヤカへ相談する。
シオリはアヤカと共に、浮気の証拠を探し出すことを決意す
770
アンカー
だいぶ昔に書いたビターな恋愛BLです。ハピエン好きの弊社にしては珍しいかもしれません。所謂メリバというものだと思います。
771
お願いだから。
早苗は今日も泣いていた。
また、怒られるのかな。
ごめんなさい。
772
恋愛発電
授業中だったけれど、好きな人と目が合い、胸がキュンとなって、わたしは恋愛発電した。
心臓の横に埋め込まれている発電ユニットが回転するヴーンという音を、わたしは骨伝導で聴いた。
この音はわたしが恋をしている証拠。
そう思うだけで、また胸がドキドキして、ヴヴヴヴーンと発電機が激しく震動した。
なんだか恥ずかしくて、顔が熱くなった。
好きな人はもう黒板を見ていて、わたしの方を向いてはいない。
773
何度でも君と
同窓会で再会した初恋の人。雰囲気の変わった彼は当時は興味を示さなかった俺に絡んできて......。
あの頃が忘れられない二人が今に追いつくための物語。
完結保証。他サイト様にも掲載。
774
風魔しゃん達の日常シリーズ
あることを境に特別な力を手にしてしまった風魔しゃん。
彼を中心にいろいろなことが起きていきます。
それでは皆様ゆっくりしていってください。
※【】これは紙【←間違いじゃない】の声です
小説の内容が少ないです。
775
宇宙BL
ある日、女子大生・藤吉文花はUFOにさらわれる。
しかし、筋金入りの腐女子である文花は宇宙人にBLを伝道するのだった。
776
私、実はこういうお店で働いています
私【藤堂翠】は昔から女の子に告白されることが多かった。宝塚にいてもおかしくないって言われたことも何度かある。
そのうち、男性より女の子と付き合う方が楽しいことに気が付いた私はいつの間にかそういうお店で働くようになっていた。
彼氏や旦那と上手くいっていない女の子。女性同士の営みに興味がある女の子。興味本位で。
これからもそんな理由で来店する女の子に楽しんで貰えるように頑張らないとね。
777
【完結】お猫様の言うとおり
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
778
甘い幻親痛
人間関係を煩わしく思い、できるだけ避けて生きてきた秦海優梨(はたみゆり)が数ヶ月の間に経験する、地味でいて衝撃的、退屈であり刺激的、ありふれていてここにしかない、そんな日常のお話。
779
Melting Sweet
唐沢夕純は過去の経験から恋愛はほぼ諦めモード、仕事だけを心の拠り所にし続けてきた。
ところが、同部署の部下・杉本衛也の存在が、常に夕純を悩ませ続けて……。
十歳差の年下青年と年上女性、互いの酒好きがきっかけで距離が縮まる?
※※※
☆は愛ありなR18描写が含まれます。
780
生殖装甲レイパー
ある日、反町章は“力”を手に入れた。
その力の名は――〈生殖装甲レイパー〉である!
悪の秘密結社〈エロノス〉を倒すその日まで、レイパーは戦い続けるのだ!
781
何か問題ありますか?
え、何か問題ありますか?
※問題しかないです。
変態×口悪女子
782
亡霊の正体見たり世界覇者~超努力厨の俺が死してなお努力を続けた結果、国家転覆級の最強亡霊となる~
努力厨である主人公はある日、謎のバケモノに襲われて死んでしまう。
そうして異世界へと転生……することはなく、なんと亡霊になってしまった。
もう二度と殺されたくないし、自分の大切な人は死んでほしくない。
その一心で、彼は死してなおひたすら努力をし続ける。
何日も、何か月も、何十年も。
そんな日々を続けていた結果、
「なんか俺、国家転覆級の最強亡霊って恐れられてる!?」
幽霊が蔓延る殺伐とした日本で、国を滅ぼしかねない力を得た亡霊による無双譚!
783
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784
復活ラヂオアプリ
ある日、気がついたら、スマートフォンに『復活ラヂオ』という名前のアプリが入っていた。全く入れた覚えはなかった。でも、酔いに任せてアプリを入れたのかもしれない。
ラジオなんて、最近は全く聴いていない。それどころか、音楽もドラマもニュースも。今を語るものには、何にも触れていない。あの日からオレは、何をすれば良いのか、何がしたいのか、自分のことが全く分からなくなった。だから、手持ち無沙汰に酒を飲んだ。
そんな自堕落な生活に染まり始めて、幾日も経った頃、珍しく頭がクリアになった時があった。何処かへ行きたい気分だった。着の身着のまま、部屋の外へと出て見ると、外の世界は、思いの外、明るかった。
自分の思っていた世界との違いに思わず心を動かされる。もしかしたら、世界は、自分が思っていたものとは、違うのかも知れない。そう思い立つと、離れていたメディアに触れてみようという気になった。
スマートフォンを取り出し、入れた覚えのない『復活ラヂオ』をスタートさせる。そのチャンネルから流れできたのは、機械じみた、男とも女とも分からない、感情のない不思議な声だった。
785
卯の姫と辰の君
ーー古来より、日本や中国には、12の生き物や霊獣を神として祀る慣習があった。
時は移り、舞台は現代の日本。あまり知られていないが、現代の日本においても十二支を神として崇める異能者の家系があった。
その家系は、
北に位置する“鼠宮(そみや)“
北東に位置する“丑塚(うしづか)“
丑塚と同じく北東に位置する“寅田(とらだ)“
東に位置する“卯咲美(うさみ)“
南東に位置する“巳園(みその)“
南に位置する“午井(ごい)
南西に位置する“未田(みた)“
南西に位置する“申川(しんかわ)“
西に位置する“酉伊(とりい)“
北西に位置する“戌伊(いぬい)と亥上(いかみ)。
そしてーー。中央に位置する“辰城(たつき)“家。
これの十二家が現代の日本における十二支の神官の家系である。
この十二家には本家と分家があり、辰城本家は十二家すべての統括をおこなう為、一族内では〝宗家〟(そうけ)と呼ばれていた。
そんな中、卯咲美本家当主の娘・美卯(みう)に縁談の話が舞い込んできた。
その相手はーー
美卯「え...?!私が宗家の当主に嫁入り...?」
一族の最高権力者・〝辰の君″であったーー。
美卯(わ、私まだ中学生だよ?まだ15歳なのに...)
ーーこうして、美卯は18になれば嫁入りすることを命じられてしまったのだ。
美卯「これから私、どうなるんだろう...」
○一部、グロ要素あります。グロ要素やエロ要素など閲覧に注意が必要なページには●マークがあります。
○ラブラブシーンには♡マークあり。
○親戚同士の恋愛要素あります。ご注意下さい。
786
視線の先はまだ遠く
衣料品店で働く池屋の憧れは、新人時代自身に仕事を教えてくれた先輩。今や、自分が教える側になった池谷だったが彼への思いはずっと同じで。
787
僕の天空城
ある日空の上に大きな白い城が現れたんだ。
788
SOULIST~呪霊を取り込む抗憑依体質者【CODE:I.T.A.Co】
大好きなアパレルショップに就職した『御手洗凛』は、短い夏休みを利用してソロキャンプに来ていた。突然変わった山の天気に導かれ、小さな祠を出会う。突如現れた『小太郎』と名乗るイケメン。その正体は『呪霊(カース)』。彼との奇妙な同棲が始まった。そして、失恋する凛。傷心の彼女に彼は告げる。
「あの女、死ぬぞ」
突然の友人の死。そして、母の入院と呪霊(カース)との闘い。開花する『抗憑依体質者(ソウリスト)』の力。
現れる公安調査庁。そして、語られた父の過去――仇を追う中、次々と現れる呪霊(カース)。その戦いの中、凛は小太郎に恋し始める。強くなる絆。しかし、二人の仲は、最悪の形で切り裂かれるのだった……
※1話1500文字程度(3分程度)に仕上げています
※毎日更新予定です
789
陰キャだけど力こそパワーなので悪魔と契約して放縦(すき)に生きることにした~現実世界でスロウスライフ~
いじめられてる陰キャが下校中、いつもガッコを早退してるかわいい女子と出くわして、そいつがバイトで配っていたビラを受け取ったのがすべての始まり。そのビラは悪魔との契約により人間を能力者に変える研究所のビラだったのでさぁ大変!! 儀式により陰キャは悪魔との謁見をするのだが……え!? 悪魔がビラ配りのかわいい女子の姿してんじゃん!? しかも、ビラビラにキスしろってどういうことですかー!? 陰キャのエログロ青春譚、ここに開幕!!「今からここが、ハルマゲドンだ!!」
790
田沼さんは陰キャわいい。
田沼素子、15歳。高校一年生。前髪ぱっつんの黒髪ロングで痩せ型。やや猫背。
独特なネガティブ思考でクラスに友達が一人も居ない彼女だったがその裏で、常人には理解されがたい田沼さん特有の言動がクラスメイト達には(今日も陰キャわいいな。田沼さん。)と何故か大好評であった。
791
青い春を漂う
【第9回ネット小説大賞2次選考進出作品】
金魚が空中でも泳ぐことができる不思議な透海(とうみ)町。
そんな町で起きたちょっとした奇跡のようなお話。
少女は大切な人のことを忘れていた。
何故、少女は大切な人のことを忘れていたのか。
大切な人と一体何があったのか。
忘れていた記憶を少しずつ少女は思い出してゆく……。
あの頃あたし達は大人びていて、そして幼かった。
不定期更新ですが、更新する時は必ず月曜日の21時にします。
792
国を憂える者のつぶやき
時事ネタです。
結構、真面目に書いたつもりなので(どこが?)、大人はもちろん、未来を背負う若い人も、読んでほしかったりして。
読後、普段、宴に参加していない方も、参加したい気分になるかも。なってくれるといいな。
※喫煙を勧める意図は一切ございません。
793
どうしようもない幼馴染が可愛いお話
可愛いけどどうしようもない幼馴染に嫉妬され、誤解を解いたと思ったらなんだかんだでそのまま捕まるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
794
俺はインキュバス
俺はインキュバス。とあるサキュバスとは幼なじみだ。
人間界では【ジョー・ホワイトフェザー】もしくは【白羽丈】と名乗っている。
幼なじみが言うには、日本って国の女はとてもHENTAIなんだとか。
そうと来りゃあ食い散らかしてやろうじゃねえか。っふは★
795
さよなら三角
俺の名は三角直登(ミスミ ナオト)。俺がこれから話すのは、ある夏祭りの夜から始まった話だ。
あの日までは、どこにでもいる平凡な小学生だった。クラスメイトの大津恍華(オオヅ ホノカ)と金魚すくいで笑い合い、屋台のたこ焼きを分け合って、ただ楽しい時間を過ごしていた。
ーーだが、祭りからの帰り道、車からあの子を庇ったあの瞬間から、俺の運命は音を立てて狂い始めた。
非力な俺が、何を守れるのか。
これは、仲間を守るためにあがき続けた俺の記録であり、同時に陰謀の渦に飲み込まれていく物語だ。
796
Absolute Zero
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
797
不知火の弾丸
「霊力が無い? ああ、判定機がそう言うならそうなんだろうな。……だが、俺の目には視えてるぞ。お前らの後ろにいる、その化け物がな。」
怪異――それは一般人には決して視認できず、現代科学の枠外で災厄を撒き散らす「穴」だ。
その脅威を秘密裏に処理する術師育成機関『国立不知火高等学校』において、生徒の価値は「霊力」の多寡と術の強弱ですべてが決まる。
東北の廃村で、旧式ライフルを手に人知れず怪異を狩り続けてきた少年、成瀬。 彼の霊力値は「ゼロ」。測定器さえ反応しないはずの無能――。
だが、その右目だけは、名家の神童さえ見落とす怪異の「核」を、異常な精度で捉えていた。
最悪の教官・九条にその異質さを見出され、成瀬は「実戦の東北校」へと放り込まれる。
待ち受けるのは、選民意識の塊であるエリートたちと、血生臭い寮生活。「術」を誇る彼らが絶望に呑まれる時、少年は静かに眼鏡を外し、右目を開く。
火花も、詠唱も、奇跡もない。 放たれた一粒の鉛が、音もなく世界の理を撃ち抜く。
798
ネオンと星空
歓楽街で生まれ育った家出少女は、汚れきったその街で何を思うのだろう?
799
仮面P-MAN~序章~
秘密結社ゲミューゼに拉致された俺は改造手術を受けることとなる。
そして生まれ変わった俺の姿は――
800
ガラスの恋
あるものをみて一目惚れ!
絶対この仕事に就く!と夢をみてやっと仕事に就くことができた。
そこで凄いと思った人に日々魅入ってしまってる。