恋愛 小説一覧
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前世の記憶を持つヴァーナードは過去に護れなかった大切な存在を護る事だけを考えて生きていた。
見つけた「彼女」はちょっとあほで無自覚にえっちな体をしている質の悪い女になっていた。
婚約者として護る一方、相応しい相手が現れれば身を引くことは決めていた。だが、アリアは何の計画もなく私に婚約破棄を申し立ててくる。
護るべきアリア自身がどんどんと問題を引き起こし、巻き込まれ、それに対処するヴァーナード。
それでも大切だと見捨てられないのには理由があって……
『呪われ男爵令嬢は13回目の婚約破棄をさせたい』と世界設定は同じです。
リラたちも後半少しですが出てきます。読んでいなくてもわかる内容です。
※前世でグロイことがありましたので、苦手な方はご注意ください。
誤字脱字が多いのは使用です。すみません、頑張ってこれです……。
文字数 264,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.04.06
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" 櫻羽いろは " は魔法少女だった。
だが彼女が巻き込まれたのは、魔法少女同士が殺し合う惨たらしい世界だった。
一年という時間をかけて戦いに勝ち残ったいろはは、災厄を退け、世界を救い……自分という " 最後の魔法少女 " を始末しようとする。
ところがその瞬間、彼女は異世界に飛ばされてしまう。
混乱しながらも、イロハ・サクラバとして現地の生活に少しずつ適応し、魔法少女の力を隠してひっそりと生きるイロハ。
だが、ひょんなことからかつてこの世界を救った『勇者』に付きまとわれることに。
「俺とパーティーを組んでほしい。頼む!」
「意味わかんないです!」
そんな中で次第に明かされるのは、異世界に降りかかる呪いと、それに関与している魔法少女の力と秘密。
互いの世界を救った " 正義のヒーロー " 同士が、次第に惹かれ合いながら、新たに訪れようとする災いに立ち向かう。
(現在1章まで。書き溜めが貯まり次第、更新再開します)
文字数 141,182
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.14
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8046
とあるセカイのミューテン国というお国、5年に1度セカイ各国のうち1国でローテンションで『時祭り』が開催される。
プリム子爵家三女のふんわり令嬢リリベル・プリムは王都から離れたプリム領地から一家総出で露店を出すために王都へ滞在中、
ある日のある時偶然出会った王国第二騎士団副団長エリッシュ・リドールにロックオンされてしまう。
彼は一見、大柄な女性に見られるいわゆるおネェさん。
リリベルは一目見た時からとても美しい素敵なお姉さんだと思っていた、、、
エリッシュをエリさんと呼び懐いて買い物へ行ったり、メイクを教わったり、お茶会をしたり、、本当の姉と違わない距離で交流を深めていく。
一方、リリベルに一目惚れしていたエリッシュは、男性だということを言い出せなくてモヤモヤが、、、
「あたしはやるときはやるのよ!初恋なんて実らないとか誰が言ったのよ!あたしはあの子を捕まえるわっ」と言いつつタイミングが見つからず。
エリッシュを応援する騎士団員たちとリリベルをのんびり見守るプリム家一同。
果たして彼は彼女を振り向かせられるのか、、、
ドロドロはありません。(予定)
ほわんと読めるものに、、完結目指して頑張ります。
サブタイトル消しました。
文字数 123,206
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.06.09
8047
覚えているのは乱立するビルと車の波そして沢山の人
これってなんだろう前世の記憶・・・・・?
気が付くと赤ん坊になっていたあたし
いったいどうなったんだろ?
っていうか・・・・・あたしを抱いて息も絶え絶えに走っているこの女性は誰?
お母さんなのかな?でも今なんて言った?
「お嬢様、申し訳ありません!!もうすぐですよ」
誰かから逃れるかのように走ることを辞めない彼女は一軒の孤児院に赤ん坊を置いた
・・・・・えっ?!どうしたの?待って!!
雨も降ってるし寒いんだけど?!
こんなところに置いてかれたら赤ん坊のあたしなんて下手すると死んじゃうし!!
奇跡的に孤児院のシスターに拾われたあたし
高熱が出て一時は大変だったみたいだけどなんとか持ち直した
そんなあたしが公爵家の娘?
なんかの間違いです!!あたしはみなしごの平凡な女の子なんです
自由気ままな平民がいいのに周りが許してくれません
なので・・・・・・逃げます!!
文字数 77,403
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.09.17
8049
関東で一、二を争うヤクザ。藤堂組と月城組。二組の仲は険悪だ。
その藤堂組若頭・藤堂臣は恋をしていた。相手は言葉を話せない女性。名前は真白という。初めての恋に四苦八苦する臣だったが、彼女の事を知るうちに段々と疑念が浮かびあがる。臣の知らない彼女の秘密とは…。
月城組・真白は戸惑っていた。初めての恋に。相手は敵視されている藤堂臣だ。自分の正体は明かせない。でも彼と共にいたいと願う。彼女の決断は….。
二人の恋の行方はどうなるのか。
互いの想いと秘密が交差する物語、「この恋、秘密つき!」よろしくお願いします。
文字数 54,987
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.10.21
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8051
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
◇小説家になろう等他サイトにも掲載しています
◆pixivに番外編を掲載中です
旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
文字数 152,306
最終更新日 2025.07.25
登録日 2024.01.03
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ラフィーナはカールトン家のお飾り妻だ。
書類上の夫であるジャンからは大量の仕事を押しつけられ、ジャンの愛人であるリリアからは見下され、つらい毎日を送っていた。
ある日、ラフィーナは森の中で傷ついたドラゴンの子どもを拾った。
屋敷に連れ帰って介抱すると、驚いたことにドラゴンは人の言葉をしゃべった。『俺の名前はギドだ!』
ギドとの出会いにより、ラフィーナの生活は少しずつ変わっていく――
※他サイトにも掲載
※女性向けHOT1位感謝!7/25完結しました!
文字数 38,290
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.19
8053
リリアナは婚約者である近衛騎士の息子・ユリウスから突然の婚約破棄を告げられる。
「君のような夢見がちな令嬢では、公務に耐えられない」
そう告げられたあの日から、リリアナはお茶会にも舞踏会にも顔を出せなくなった。
そんな折、ノアディール帝国からの使者が現れ、王子レオンハルトの「正式な婚約申し込み」の書簡を届ける。
しかも「今宵の舞踏会にて直接言葉を交わしたい」と──
戸惑うリリアナ。けれど、手紙の最後の一文が、胸の奥をそっとくすぐった。
『……あのとき、あなたがくれた赤いリボン。
今も、私の胸の中に、大切に結ばれています。』
文字数 16,599
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
8054
名門グランフォード家の令嬢アリシアは、婚約者である王太子カイルから突然の婚約破棄を言い渡される。すべてを失いかけた彼女の前に現れたのは、“氷の王子”と恐れられる隣国アルヴァレス王国の第一王子レオン。冷徹非情と噂される彼は、アリシアを次期王妃に迎えたいと言い出す。政略結婚か、あるいは――? 令嬢の逆襲と王子の溺愛が交錯する、異国ロマンス。
文字数 43,113
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.08
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【異世界恋愛・婚約破棄・ざまぁモノ・主人公以外全員悪人!】 (※完結保証)
私はアイリーン・ラブレー公爵令嬢。
突然、ひょんなことから私の婚約者の従弟ウィリアムの婚約の仲介をすることになった。というのも、ウィリアムの母がウィリアムの婚約に大反対しているから。
家にとっては悪い話ではないのに反対だなんて妙だな~と思っていたら、その後出るわ出るわ、この婚約に関わる人たちへの強烈な違和感!
みんな平静を装っているのだけど、ウィリアムもどこか変、ウィリアムの恋人も何か変、ウィリアムの母はめちゃくちゃ変!
おまけに私自身の婚約者まで変で、さらには私の婚約者の弟にまで何か事情を抱えている様子。
最初は私だってこんな婚約の仲介をするなんて面倒だな~なんて思っていたけど、巻き込まれた以上がんばるかっと思っていた矢先、この件から手を引けとか言われちゃって。
もう、これは何か絶対裏に何かある!
私は意を決して立ち上がることにした。何か――悪いことを企んでいる奴がいると、確信したから!
私の結婚は国の重要案件。それを邪魔する者は、失脚してもらわないといけないもの――!
他サイト様にも投稿しております。
文字数 35,721
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.22
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私、きっと幸せになるわ。第二王子レイモンド殿下に愛されて。
けれど、私の願いが叶うことはなかった。公爵令嬢シアラ・クアンタは財産目的で男爵令嬢と結託したレイモンドに裏切られ、婚約破棄された挙句全てを奪われ地獄に突き落とされた。
そんな中、迷い込んだ森の中で魔族の王子ディオニシスと出会う。ディオはシアラを最初こそ仕方なく助けるが、復讐に突き進むシアラに、次第に恋をし始める。
その後、実はシアラがディオの番だと判明するも、心を壊したシアラはそのことに一向に気づけないのだった。
文字数 82,039
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.15
8057
婚約者に浮気され、婚約を破棄されてしまった侯爵家の庶子ゾフィー。その上、婚約者に捨てられたことに激怒した侯爵により彼女は勘当されてしまう。さすがに彼女に同情した元婚約者の父が新たな嫁ぎ先を見つけてくれたのだが……相手は人気の食堂の熊みたいな料理人のフランツだった。結局、食堂の給仕係に収まったゾフィー。ぶっきらぼうだが優しいフランツに惹かれていく彼女だが、肝心のフランツは彼女のアプローチから逃げ廻る。そんなある日、突然ゾフィーの元へやってきたのは彼女の元婚約者だった。元気で押せ押せな少女と有能だけど、ぶっきらぼうな料理人のロマンス。「小説家になろう」、「カクヨム」でも公開中です。
文字数 7,572
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
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九百年の時を超えて戦場に咲いた愛は、やがて神話となる――
平安末期の戦乱の世。
戦場に名を馳せた一輪の花、巴御前(ともえごぜん)。
現代から転生した彼女は、美しくも強く、誇り高き戦乙女。
そんな彼女が、ふたりだけの秘密の契約で嫁いだ相手は、乱暴者で知られる源氏最強の将、木曾義仲(きそよしなか)。
「これは『契約』だ。余計な感情は持ち込むな」
義仲の冷たい言葉に縛られながらも、ともえは戦場で、彼の隣で、力と心を磨いていく。
家族のため、乱世を生き抜くために――
やがてともえと義仲の前に立ちはだかるのは、平家率いる十万の大軍。
絶望的な戦いに、ともえは武芸の才覚と現代の知恵で立ち向かうが……
『契約』から始まったふたりの関係が、激動の歴史を動かしてゆく。
これは神と人の運命を賭けた、永遠の愛の物語。
※本作は史実をベースにしたフィクションであり、史実とは異なります。また意図的に史実を改変している箇所があります。
※本作は他サイトでも公開しています。
文字数 45,887
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.13
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面食いで愛人のいる侯爵に伯爵令嬢であり女流作家のアンリが身を守るため変装して嫁いだが、その後、王弟殿下と知り合って・・
文字数 129,761
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.05
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水にそよぐ一片の徒花。弄ばれても、わたしはわたしの翼で、あなたの元へ。
歴史小説の編集者が、幕末にタイムスリップ!
作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材!
もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です!
イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活!
……の、はずだったのですが。
あれ? 何かがいろいろおかしい。
今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。
「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」
「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」
密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。
必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。
しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。
その取材能力を買われ、諸士調役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。
「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」
「バカじゃないの」
女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。
「ごめんね、怖がらせて」
「急に、いなくなったりしないですよね?」
初めての本音、初めての笑顔。
知れば知る程、惹かれていく。
「ありがとう。僕に、触れてくれて」
言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。
名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。
真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。
戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。
会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。
別れは必ず、突然にやってくる。
文字数 183,343
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
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「もう離婚よ!」
伯爵令嬢であるファリアーナが若き侯爵ロヴァンス・ニーカと結婚した当日の夜。数日前に公爵令息であるアシュ・レインに嫁いだ姉、シルフィーナが泣きながら侯爵邸に押しかけてきた。舅や姑だけでなく、夫も意地悪をしてくると泣く姉。
何を言っても夫の元にも実家にも戻らないシルフィーナと暮らしていくうちに心を奪われていったロヴァンスは、シルフィーナを迎えに来たアシュに、ファリアーナと離婚しシルフィーナを妻にしたいと告げ、アシュもシルフィーナとの離婚を受け入れる。
両親と血の繋がらない兄は姉のシルフィーナだけを可愛がっている。自分が実家に帰ることを拒むだろうと途方に暮れるファリアーナに、アシュは「行く場所がないならうちに来い」と提案する。
辛い目に遭うのかと思いながらも行き場もないため、レイン家に足を踏み入れたファリアーナだったが、屋敷にいる人間は、みなファリアーナに優しい。聞いていた話と違った理由は、シルフィーナの自分勝手な性格のせいだった。
心を通わせていくファリアーナとアシュ。その頃、ロヴァンスとシルフィーナはお互いの本性を知り、離婚したことを悔やみ始めていた――
文字数 62,738
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.06
8065
「呪い」の歌声を持つリリアは、その力が人々を惑わすとして辺境の塔に幽閉されていた。王族である彼女の歌は、かつて王妃の心を病ませたことで王の深い恐怖の対象となり、リリア自身も歌うことを存在証明としながらも、深い孤独の中にいた。
ある夜、リリアの歌声に導かれるように、伝説の竜族の青年ゼノスが塔の窓辺に現れる。人間に裏切られ、妹を失った過去を持つゼノスは、当初人間を深く信用していなかった。しかし、彼はリリアの歌に耳を傾け、彼女が初めて「自分の歌が届いた」という確かな喜びを感じる。夜な夜なの秘密の交流の中で、ゼノスはリリアに外界の物語や、人間と竜が共存した古き伝承を語り聞かせる。そして、リリアはゼノスの妹の悲劇を知り、彼もまた自分と同じ孤独と痛みを抱えていることを理解する。ゼノスはリリアの歌声を「呪いではない、美しいものだ」と肯定し、彼女は生まれて初めて、歌声が肯定される喜びと、生きている意味を見出す。
しかし、リリアの歌声が森の外の民にも届き、王が再びその力を危惧し始めたことで、王宮精鋭部隊による討伐隊が塔に迫る。ゼノスはリリアを危険に晒すまいと姿を消そうとするが、リリアは「私の歌が呪いなら、私は呪いでこの国の誤りを揺さぶってみせる!」「あなたを守りたい」と叫び、自らの意志で歌声を使うことを決意する。
迫りくる討伐隊の中には、かつてリリアの歌を理解した老いた王宮楽師がいた。リリアの歌声は、その「悲しみに心を閉ざした者」に深く共鳴する力によって、楽師や一部の兵士たちの心を捉え、動きを鈍らせる。その隙に、ゼノスはリリアを抱きかかえ、塔から飛び立つ。
夜空を駆ける竜の背で、リリアは真の自由を手に入れる。二人は人間と竜が共存するとされる遥か西の大陸を目指し、リリアは「そこまで届く歌を歌いたい」「いつかこの歌が、人間と竜の間に残る深い溝を埋め、誰かの心を変えるなら――その時こそ、私はもう呪いの姫じゃなくなる」と希望を抱く。彼女の歌声は、もはや「呪い」ではなく、愛と希望、そして魂の自由を歌う新たな旋律となり、夜空に溶けていくのだった。
GEMINIを使用しています。
文字数 10,645
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
8066
誰からも愛される完璧令嬢ニフェル・アルグランデ。5歳。ある日、神からこの世界が異世界のげぇむの中であること、そしてニファの婚約者にして、ベルタリー王国第一王子のアシュルス・ベルタリーが、未来で異界から舞い降りた神の愛し子に恋をし、ニファとの婚約を破棄するも、その肥えた醜い容姿から愛し子にも相手にされず、闇堕ちするいわゆる悪役令息であることを知る。そしてニファは帝国の破滅を防ぐために、未来を見て、覚えた違和感を次々と解決。そして15年後、婚約破棄されるダンスパーティーにて、アシュはニファに神のお告げ通り婚約破棄する…はずが…?
文字数 80,842
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.06.07
8067
伯爵家の令嬢であるラティは、悩んでいた。
自分は今19歳…結婚適齢期の歳であるのにもかかわらず許嫁もいない、婚約者もいない、自分と結婚してくれる人がいない…。
そんな中幼馴染みである公爵家次期当主のレイが、21歳になったしとそろそろ結婚してしまいそう…!?
レイは外面はいいし、能力も高い、爵位だって…きっと自分の父とレイの父が親友でなかったら自分たちは出会っていなかっただろう。
幼い頃と変わらず週に何度もレイが自宅にまで来て、自室でお互いの好物であるお酒を飲み会話を交わす…レイに婚約者が出来てしまったらそんな日が無くなることは間違いない。
今まで女の影が無かったことの方がおかしいレイに素敵な婚約者が出来て自分を置いて行く前に、自分が先にと、自分が傷つく前に先に結婚を…!そう、焦っていた。
何度も運ばれて来た縁談。しかしどれも失敗に終わり続け…?
どうして!私のなにが悪いんだ!?…と酒を浴びながら机に突っ伏すラティを見てほほ笑むレイ。
ラティは気づかない。
その縁談を全て白紙に戻している元凶が、目の前で微笑む男だと。
_____
・ふわっとした世界観にどうしてもなってしまうので広い心で見て頂ければ大変ありがたいです。
・誤字脱字等あると思いますが、すみませんがいい感じに読んで頂ければありがたいです。
文字数 26,869
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.11
8068
漫画の世界に転生したら、“噛ませ”悪役マネージャーだった。
ならば心を入れ替え、目指せ逆ハーレム!……のはずが、ヒロインが無敵すぎて誰もこっちを見てくれません。
え、全員、あの後輩男子に夢中ってどういうこと!?
文字数 17,632
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.11
8069
科学部に所属する高校2年生の佐藤翼は、ごく普通の男子高校生だった。
密かに同級生の桜井美月に想いを寄せながらも、告白する勇気が出ないまま平凡な日々を送っていた。
そんな翼の人生が一変したのは、ある放課後のこと。
科学部部長の白石理子先輩の実験を手伝っていた際、謎の薬品を浴びてしまい、なんと女性の身体になってしまったのだ。
事故の責任を痛感した理子は、翼の面倒を見ることを決意。
両親不在の理子の家で、翼との同居生活を始めることになる。
女性としての身体に戸惑い、制服や更衣室、お風呂など日常のすべてが変わってしまった翼。
生理や胸の成長、体力の低下、感情の変化など、男性時代には想像もできなかった苦悩に直面する。
しかし、周囲の人々に支えられながら少しずつ新しい自分を受け入れていく。
果たして翼は元の身体に戻ることができるのか?
それとも女性として新しい人生を歩むことになるのか?
性別を超えた愛とは何なのか――。
TS×学園ラブコメが織りなす、笑いあり涙ありの青春物語。
文字数 141,734
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.12
8070
どこか普通でない喋り方をする「須加院(すかいん)美野里(みのり)」と古代神道の家に生まれた「鬼谷(きずみ)剣一(けんいち)」は、ある日の放課後にとりとめもない会話をしている最中に異世界人の仕掛けたランダム召喚魔法にかかって異世界に転移することになる。
しかもあろうことか、少年である美野里が「清浄の光で世界を救う聖女」として召喚され、剣一は「魔王と戦う勇者」として召喚されたのだ。
生き残るために戦士として成長していく剣一と聖女として変わっていく美野里。
二人の運命や如何に?
異世界召喚。女体化TS。恋愛に剣に魔法に大冒険。意外と本格的なファンタジーストーリーをお楽しみください。
文字数 258,545
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.05.06
8071
文字数 4,204
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
8072
官能小説。轟町の東3区(通称リバーサイド)に暮らす、大学生である隼瀬川航を巡る女たちの話。
文字数 31,204
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.03
8073
神様の手違いで死んでしまい男女比が狂っている世界に飛ばされてしまった主人公。
主人公は穏やかな生活をしたいと望むが圧倒的な美貌の前では全てが無意味。
無自覚に周りを巻き込んでいく学校ストーリーです。
文字数 35,243
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.03.18
8074
文字数 13,582
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.22
8075
私、伯爵令嬢セリーヌは、地味で目立たないと評判。でも、婚約者の騎士団長ロドニー様には、ずっと一途に尽くしてきました。それなのに、ある日突然、「もっと華やかな女がいい」と婚約破棄。彼が選んだのは、私を見下していた高飛車な侯爵令嬢でした。
傷心の中、偶然助けた男性が、まさかの第二王子様!「君の優しさは、どんな宝石よりも輝いている」と、私の地味な外見ではなく、内面を深く理解し、大切にしてくれるんです。あれよあれよと王妃候補にまでなってしまって……!?
その頃、侯爵令嬢に振り回されてボロボロになった元婚約者が、私の元へ復縁を求めて現れます。でも、もう私には、最高の王子様がいるから。
文字数 13,613
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.21
8076
片翼シリーズもいよいよ今巻で完結!
ツバサとレノアーノの恋は果たして実るのか?!
【あらすじ】
主人公ツバサは18歳の誕生日1週間前に不思議な夢を見る。
それは10年前に別れた幼馴染み、レノアと「将来夢の配達人になって必ず会いに行く」と約束した時の夢。
だが、約束と異なり彼は現在ただの学生。
15歳の時父の死を境に、夢の配達人への夢を遮られてしまった為だ。
しかし、レノアの20歳の誕生日パーティーで二人は再会。
それをキッカケに本当の気持ちに目覚め、再びあの日の約束と自分の夢を叶える為に動き出す。
2024.12.13
公開•連載開始
文字数 21,003
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.12.13
8077
その身を削る「奇跡」の治癒魔法を、国のために使い潰されるだけの人生に絶望した聖女エリアーナ。彼女は、自らの死を偽装し、すべてを捨てて辺境の町で薬師「エリア」として生きることを選ぶ。
そこで彼女を待っていたのは、名もなき薬師として人々に寄り添う、穏やかで充実した日々。そして、無骨だが誰よりも彼女自身を気遣ってくれる、警備隊長ギデオンとの温かい出会いだった。
しかし、彼女を失った王都が原因不明の疫病に襲われた時、過去が再び彼女を追ってくる。
これは、自己犠牲の運命から逃れた聖女が、地道な「知識」と大切な人との「絆」を手に、本当の意味での救済と自分自身の幸せを見つけ出す、癒しと再生のスローライフ・ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,330
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.20
8078
文字数 27,623
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.05.28
8079
「氷の侯爵令嬢」と蔑まれるセレフィア・ド・アルジェントは、幼い頃から完璧を求められ、感情を心の奥底に封じ込めて生きてきた。ある日、婚約者である第二王子エドワード殿下から、聖女候補イリス・フローラの存在を理由に突然の婚約破棄を告げられる。殿下から「君は完璧すぎる」「感情がない」と断じられ、周囲の嘲りの声が突き刺さる中、セレフィアは人生の全てが崩れ去る絶望に打ちひしがれる。
侯爵家からも見放され、領地の古びた別荘へと追いやられたセレフィア。そこで彼女を待っていたのは、若き治癒魔法士レオンだった。穏やかで澄んだ瞳を持つレオンは、セレフィアの凍りついた心に無理なく寄り添う。彼との交流を通して、セレフィアは初めて「完璧ではない自分」を受け入れ始める。庭で共に過ごす時間、レオンの優しい言葉、そして彼自身の過去の告白が、セレフィアの感情を少しずつ揺り動かしていく。
ある日、感情が堰を切ったように涙となって溢れ出したセレフィアは、レオンの胸に顔を押し付けて、これまで誰にも語れなかった心の傷を打ち明ける。レオンは彼女の全てを受け止め、「あなたは、あなた自身です」と告げる。その言葉と温かい触れ合いによって、セレフィアの心に張られていた厚い氷は「氷解」していく。
心に新しい光を灯したセレフィアは、初めて自らの意志で小さな花に触れ、レオンのように誰かの心を温めたいと願う。これまで「道具」として生きてきた彼女が、レオンとの出会いによって新たな感情と自己の価値を見出し、未来へと踏み出す物語。
GEMINIを使用しています。
文字数 13,385
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.23
8080
魔力は最弱(プランクトン級)、頭脳は最強。全ての事象を分析・解析せずにはいられない、超合理主義の朴念仁 **カイ**。
魔力は最強(天変地異レベル)、恋には最弱。プライドがエベレストより高い、ポンコツ気味の天才公女 **エリアナ**。
王立アストリア魔法学園を舞台に、出会うはずのなかった正反対の二人が出会う時、世界の常識と学園の備品は、木っ端微塵に砕け散る!
これは、ただの魔法学園物語ではない。
発火魔法に失敗して自分の髪をアフロにし、修復魔法が暴走してクラス全員をパンクロッカーに変えてしまう、日常茶飯事の小規模災害。
エリアナがカイへの対抗心から召喚した紅茶が、教室を水浸しならぬ「紅茶浸し」にする『アールグレイ大洪水』。
フィンの発明品が暴走し、教室中に「相手が最高に魅力的に見える惚れ薬」の蒸気が充満。愛の告白と奇行が飛び交う、阿鼻叫喚の地獄絵図が繰り広げられる『ピンクの霧の悪夢』。
シリアスな学園防衛戦の最中には、なぜか場違いな応援歌が大音量で流れ、敵も味方も微妙に戦意を削がれる始末。二人の壮大な痴話喧嘩は、いつしか「夫婦漫才」と称され、学園の名物となった。
しかし、そんなドタバタな日常の裏では、学園の地下に眠る古代遺跡の謎と、禁忌の魔法「魂の天秤」を狙う謎の組織「魂魄の徒」の影が、静かに、しかし確実に、彼らに忍び寄る。
カイが代償として失った記憶、エリアナの家系に隠された秘密。そして、世界の均衡を揺るがす、大きな陰謀。
果たして、理屈でしか物事を考えられない朴念仁は、乙女の複雑な恋心を理解(解析)できるのか?
少女の恋心という名の最終兵器は、世界の危機を救うことができるのか?
笑いすぎて電車では絶対に読めない、ドタバタラブコメディ。
そして、いつしか始まる、壮大な冒険の物語。
彼らのどうしようもなく面倒くさくて、かけがえのない珍道中の、幕が上がる!
文字数 129,268
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.05