恋愛 小説一覧
8,041
全力でおせっかいさせていただきます。―私はツンで美形な先輩の食事係―
佐伯優は高校1年生。カメラが趣味。ある日、高校の屋上で出会った超美形の先輩、久住遥斗にモデルになってもらうかわりに、彼の昼食を用意する約束をした。
遥斗はなぜか学校に住みついていて、衣食は女生徒からもらったものでまかなっていた。その報酬とは遥斗に抱いてもらえるというもの。
本当なの?遥斗が気になって仕方ない優は――。
優が薄幸の遥斗を笑顔にしようと頑張る話です。
感想数 5
文字数 173,239
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.16
8,042
(完結)浮気相手と子どもができたから別れてくれ?いったい誰の子ですか?
「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」
隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の
ゴードン・サンダーム。
確か私の夫だ。
隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、
マーガレット令嬢。
私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。
元伯爵令嬢だった。
この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。
不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。
数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。
聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。
その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。
聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。
特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。
1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。
そのためこんな事を言ってきたのだろう…。
でも…。
その浮気相手のお腹にいる子どもって、
誰の子ですか???
感想数 217
文字数 40,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.08
8,043
妹が婚約者のベッドの上で満面の笑みを浮かべてますが…あなた誰です?
久しぶりに会った性格のヤバい妹が婚約者の部屋で裸でいた。
だが彼女とベッドで睦み合っていたのは知らない男性で…
感想数 1
文字数 2,729
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
8,044
一目惚れ
恋も長くしてない私に突然現れた彼。
でも彼は全く私に興味なかった
感想数 1
文字数 16,547
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.06
8,045
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
8,046
だって何もわからないから
だって任せてしまえばいいじゃない
それで間違えた妹の話
腹立たしいのが嫌いな人は避けてください。
こんな人、いるよね――と思って書いたお話です。
このお話は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 4
文字数 4,210
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
8,047
あなたは私の運命の人
男装が趣味の子爵令嬢ダニエラ・モルテードと、女装が趣味の伯爵令息イザイア・パルッソ。
運命の相手に出会えた二人のお話。
こちらの作品は『婚約者には好きな人がいるようなので身を引いて婚約解消しようと思います』のスピンオフです。
感想数 6
文字数 4,244
最終更新日 2022.08.28
登録日 2021.08.18
8,048
新米侍女は魔塔主殿下のお気に入り ~なぜか初恋の天使様と勘違いされて寵愛されています~
子爵家養女のリエルは、劣悪な家庭と悪評から逃れるため、家を出て王城住み込みの侍女になった。
「新しい環境で自立して幸せになってみせる!」
そう意気込んでいたら、なぜか魔塔の主である第二王子ハルティシオンに「初恋の天使様だ」と誤認されたようで、過剰な庇護と崇拝を受けることになり……⁉︎
秘密の多い魔塔主殿下×わけあり新米侍女のお仕事から始まる溺愛&救国シンデレラストーリー!
※他のサイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 105,570
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.28
8,049
第一王子は私(醜女姫)と婚姻解消したいらしい
第一王子は病に倒れた父王の命令で、隣国の第一王女と結婚させられることになっていた。
しかし第一王子には、幼馴染で将来を誓い合った恋人である侯爵令嬢がいた。
しかし父親である国王は、王子に「侯爵令嬢と、どうしても結婚したければ側妃にしろ」と突っぱねられてしまう。
第一王子は渋々この婚姻を承諾するのだが……しかし隣国から来た王女は、そんな王子の決断を後悔させるほどの人物だった。
感想数 9
文字数 26,324
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.25
8,050
貧乏令嬢が助けたのはやんごとないお方でした
子爵令嬢でありながら、平民と変わらぬ生活を送る貧乏令嬢のアリサは、ある朝とても美しい男性を助ける。
感想数 0
文字数 4,130
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.22
8,051
悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき
【追放決定の悪役令嬢に転生したので、最後に悪あがきをしてみよう】
乙女ゲームのシナリオライターとして活躍していた私。ハードワークで意識を失い、次に目覚めた場所は自分のシナリオの乙女ゲームの世界の中。しかも悪役令嬢アンジェリカ・デーゼナーとして断罪されている真っ最中だった。そして下された罰は爵位を取られ、へき地への追放。けれど、ここは私の書き上げたシナリオのゲーム世界。なので作者として、最後の悪あがきをしてみることにした――。
※他サイトでも投稿中
感想数 0
文字数 16,672
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.23
8,052
比較的に見て愛するに値しない、ということで。
クロエは、パーティー帰りの馬車で婚約者のトリスタンに「比べて考えてみればクロエは俺を愛していない」と言われて面食らった。
彼の主張は、こうだった。
パーティーで話題を盛り上げていた伯爵令嬢のアリエルは、相手にたくさんの贈り物をしたり、相手を立てたりして愛情を伝えている。
それなのにクロエは一度だってなにもくれないし、自分はないがしろにされているということだった。
そしてそんなクロエは愛するに値しない、とまで言い切った。
それにクロエは、彼のまったく的を射てない発言を笑い飛ばして、彼と同じように比較して返したのだった。
感想数 1
文字数 116,823
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.28
8,053
好きな人
好きな人がいます。
「好き」だと言ったら、その人は、「俺も」と応えてくれました。
けれど、私の「好き」と彼の「好き」には、大きな差があるようで。
きっと、ほんの少しの差なんです。
私と彼は同じ人ではない。ただそれだけの差なんです。
けれど、私は彼が好きだから、その差がひどく大きく見えて、時々、無性に泣きたくなるんです。
※小説家になろうサイト様に掲載してあるものを一部修正しました。季節も今に合わせてあります。
感想数 1
文字数 9,237
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
8,054
Calm Domination
美香には、人には言えない性癖がある。
サディスト、そしてドミナント——支配することで、初めて満たされる女。
プレイの相手には事欠かなかった。
けれどいつも、何かが足りなかった。
加虐するだけでは足りない。
生活ごと、日常ごと、侵食し合うような関係がほしかった。
特殊なマッチングアプリで出会った凪は、色白で中性的な、年下の青年だった。
礼儀正しくて、予想外に子供っぽくて、でも芯のある男。
これは支配と服従の間に芽生えた、静かで確かな愛の物語。
感想数 0
文字数 18,138
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.03
8,055
二度とお姉様と呼ばないで〜婚約破棄前に浮気現場を公開させていただきます〜
白魔法の侯爵家に生まれながら、火属性として生まれてしまったリビア。不義の子と疑われ不遇な人生を歩んだ末に、婚約者から婚約破棄をされ更には反乱を疑われて処刑されてしまう。だが、その死の直後、五年前の世界に戻っていた。
リビアは死を一度経験し、家族を信じることを止め妹と対立する道を選ぶ。
だが、何故か前の人生と違う出来事が起こり、不可解なことが続いていく。そして、王族をも巻き込みリビアは自身の回帰の謎を解いていく。
感想数 23
文字数 78,533
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.30
8,056
君と出逢ったキセキ
感想数 0
文字数 73,553
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.14
8,057
裏切りメイドの甘い贖罪
騎士クロードに仕えるメイドのミルルの本当の顔。それは敵対派閥から送り込まれたスパイだった。ミルルは雇い主の指示を受けてクロードの執務室を漁るが、その現場をクロードに押さえられてしまい、尋問を受けることになる……。
※メイドがエッチな尋問と言葉責めを受け、無理矢理される過程で淫乱に目覚めていく話です
※このお話はムーンライトノベルズ様にて短編として投稿しています。
文字数 7,864
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.11
8,058
コウモリ令嬢は婚約者に会えない
ヘスティアは、ある日突然前世の記憶が蘇った。
乙女ゲームの世界にヘスティアは絶妙な立ち位置のモブ令嬢に転生してしまっていたのだ。
ここままいくと不幸な結婚生活が待っている。だから、婚約者と程よい関係を築こうとしたができなかった。
「地味な婚約者がいるなんて嫌だ!婚姻はしてやるから公式の場で婚約者だからとすり寄ってくるのだけはやめてくれ」
婚約者のネイトから初対面で暴言を吐かれたヘスティアは怒りに身を任せて誓約書を書いた。
婚姻する日まで、会う事はありません。と。
主人公が軽くぶっ飛んでます
感想数 33
文字数 10,210
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.12.29
8,059
公爵夫人の微笑※3話完結
侯爵令嬢のシャルロッテには婚約者がいた。公爵子息のエドワードである。
ある日偶然にエドワードの浮気現場を目撃してしまう。
浮気相手は男爵令嬢のエリザベスだった。
※作品の都合上、うわぁと思うようなシーンがございます。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
感想数 37
文字数 11,219
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.23
8,060
十年間虐げられたお針子令嬢、冷徹侯爵に狂おしいほど愛される。
十年前に両親を亡くしたセレスティーナは、後見人の叔父に財産を奪われ、物置部屋で使用人同然の扱いを受けていた。義妹ミレイユのために毎日ドレスを縫わされる日々——でも彼女には『星霜の記憶』という、物の過去と未来を視る特別な力があった。隠されていた舞踏会の招待状を見つけて決死の潜入を果たすと、冷徹で美しいヴィルフォール侯爵と運命の再会! 義妹のドレスが破れて大恥、叔父も悪事を暴かれて追放されるはめに。失われた伝説の刺繍技術を復活させたセレスティーナは宮廷筆頭職人に抜擢され、「ずっと君を探していた」と侯爵に溺愛される——
感想数 3
文字数 26,665
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
8,061
婚約者は私より親友を選ぶようです。親友の身代わりに精霊王の生贄になった私は幸せになり、国は滅ぶようです。
ルビア・エクスレーンには親友のレイ・フォルグスがいた。
彼女は精霊王と呼ばれる者の生贄に選ばれる。
その話を聞いたルビアは、婚約者であるラース・ボルタージュ王子に相談を持ち掛けた。
生贄の事に関してはどうしようもないと答えるラース。
だがそれから一月ほど経った頃のこと。
突然ラースに呼び出されるルビア。
なんとラースは、レイを妃にすることを決断し、ルビアに婚約破棄を言い渡す。
ルビアはレイの身代わりに、精霊王の生贄とされてしまう。
ルビアは精霊王であるイクス・ストウィックのもとへと行き、彼のもとで死ぬことを覚悟する。
だがそんな覚悟に意味はなく、イクスとの幸せな日々が待っていたのであった。
そして精霊たちの怒りを買ったラースたちの運命は……
感想数 82
文字数 24,405
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.26
8,062
【短編】浮気症の公爵様から離縁されるのを待っていましたが、彼はこの婚姻を続けるつもりのようです。私を利用しようとしたって無駄ですよ、公爵様?
「私と離縁してくれますか?公爵様?」
16歳のとき、ユナ・ハクストルは公爵リューク・イタルクに嫁いだ。
愛とは何か。恋とは何か。
まだ何も知らない彼女は公爵との幸せな未来を夢見ていた。だが、リュークには10人を超える愛人がいて、ユナを愛するつもりは無かった。
ねぇ、公爵様。私を馬鹿にしていると痛い目を見ますよ?
文字数 5,937
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
8,063
G線の向こうの君へ -弦楽青春組曲-
【天才ヴァイオリニスト先輩×音楽に迷うチェリスト後輩】
朝波七音は、高校の入学式でヴァイオリンを弾く先輩に目を奪われた。
弦楽部のコンサート・マスターで、校内でも一目置かれる存在――
天才ヴァイオリニスト、八神暁輝。
音楽に行き詰まっていた七音は、その音に導かれるように弦楽部へ入部する。
「チェロやんなよ。合わせたいから」
音を重ねるたび、世界が変わる。
弦楽部を舞台にした、音楽と恋の青春組曲。
感想数 0
文字数 212,118
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.03.10
8,064
三途の川で映画でも
「死ぬ前に映画観ない?」
映画フリークの高校二年生神崎慎は映画鑑賞という趣味と、受験という現実の擦り合わせに難儀していた。
ある日の映画館からの帰り道、神崎はクラスメイトの黒江ナナが橋から飛び降りようとする現場に居合わせてしまう。
咄嗟に彼女の手を掴み、彼はついでにそんなことを口走った。
一緒に映画を観るうちに二人はお互いのことを少しずつ理解していく。共通点、意外な内面、夢や目標、そして黒江が飛び降りようとした理由——。
大人でも子どもでもない。社会を知っているようで知らない。必死に自分のアイデンティティを探っている。そんなどこにでもいる二人の高校生の物語。
感想数 5
文字数 118,209
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.25
8,065
侯爵夫人は子育て要員でした。
継母にいじめられる伯爵令嬢ルーナは、初恋のトーマ・ラッセンにプロポーズされて結婚した。
楽しい暮らしがまっていると思ったのに、結婚した理由は愛人の妊娠と出産を私でごまかすため。
初恋も一瞬でさめたわ。
まぁ、伯爵邸にいるよりましだし、そのうち離縁すればすむ事だからいいけどね。
離縁するために子育てを頑張る夫人と、その夫との恋愛ストーリー。
感想数 7
文字数 381,879
最終更新日 2025.01.09
登録日 2022.05.26
8,066
【完結】運命の赤い糸が見えるようになりまして。
伯爵令嬢のアリシアは目を瞬かせていた。
なぜなら、突然赤い糸が見えるようになってしまったからだ。
糸は、幼馴染のジェシカの小指からびろーんと垂れていて——。
大切な幼馴染のために、くっつけおばさん……もとい、くっつけ令嬢になることを決意したアリシア。
自分の小指に赤い糸が見えないことを気にかけつつも、周囲の幸せのために行動を始める。
すると、アリシア本人にも——?
赤い糸が見えるようになったアリシアが、ハッピーエンドを迎えるお話です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 17,485
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
8,067
もう一度、眩しい世界を君と
高校一年の中原美梨は、家事と介護に明け暮れる日々に疲れ、小学生からの親友、詩帆との『一緒に死ぬ』という約束を救いに今日まで生きてきた。
しかし、高校に入り、家庭環境が改善した詩帆は、突然派手になって彼氏を作ると、美梨を避け始める。
ショックを受けた美梨は自分一人で自殺を決めると、死ぬ前に恋をしてみたいと考え、クラスメイトで学校一のイケメン、那須川爽に告白する。
玉砕覚悟だったのに、まさかの快く受け入れてくれた爽は、なぜか圧倒的彼氏感を出してきて――?
苦しみの中、恋のトキメキに命の輝きを知る青春譚。
感想数 0
文字数 92,225
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
8,068
夜の公園で出会った彼女は、死のうとしていた。
大人になったら特別な人間になれると信じていた大学生、天原は、二十歳の誕生日を目前にそれが不可能だと悟る。すべてが嫌になった天原はその夜、気分転換に公園を訪れた。そして、そこで自殺しようとしている謎の少女、野宮優月と出会う。なんとか自殺を止めた天原は野宮に自殺を止めた責任として心残りである〈やりたいこと〉をなくすのを手伝えと迫られる。仕方なく協力することになった天原だが、〈やりたいこと〉をこなしていくうちに野宮に好意を抱いてしまう。
しかし彼女には驚くべき秘密が……。
この世に絶望した者たちの人生最後の旅が今、始まる。
(原題:未来に絶望したあの夜に)
感想数 0
文字数 147,498
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.22
8,069
下級巫女、行き遅れたら能力上がって聖女並みになりました
癒しの巫女は10歳で測定される能力に応じて階級がある。能力は子へと引き継がれることが多いため、巫女たちは結婚し引退していく。下級巫女は、出会いの場として兵たちの駐屯地で15歳から働き始める。多くは20歳までに相手を見つけて引退していくのだが、ハナはすでに23歳。もうすぐ24歳の立派な「行き遅れ」だ。兵たちからも陰口をたたかれる毎日だ。しかし、当人のハナは結婚する気がないので気にしていない。毎日ぶっ倒れるまで癒し魔法を使っていたため、いつの間にか能力が上がったようなので、中級巫女レベルに達していたら、神殿に転職し神に嫁ごうと思っている。
のに、最近なぜか結婚させたい人とか増えてない?え?聖女の身代わりとか?え?ええ?ええええっ?
*1月25日に作品引き下げます*
感想数 535
文字数 322,932
最終更新日 2020.12.28
登録日 2019.01.21
8,070
君を忘れるたび、恋をする
気付けば、同じ朝を繰り返している気がした。
目が覚めるたび、隣にいたはずの誰かを思い出せない。
けれど、なぜかその空白は怖くなかった。
名前だけが残る。声だけが残る。
それなのに、顔だけがどうしても思い出せない。
『シロ』
ただそれだけの名前が、胸の奥に引っかかって離れない。
僕は⋯この人を知らないはずなのに。
どうしてこんなに、苦しいのだろう。
忘れていく僕と、忘れられない“彼女”。
その日常は⋯少しずつ、静かに壊れていく。
感想数 0
文字数 23,973
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
8,071
拝啓、私の愛する義妹に手を出そうとするクズ婚約者様。きっちり落とし前つけさせてもらいます
伯爵令嬢レティシアには、幼くて可愛い義妹エリーがいた。ある時、エリーが泣きそうな顔で相談に来た。レティシアの婚約者アーノルドに襲われそうになった、と。婚約者が歳の離れた可愛い義妹を襲おうとしているならば、決して許すことはできない。
調べてみると、婚約者には後ろ暗いところが他にもあった。
よろしい犯罪者殿。ならば断罪です。
これは少し脳筋な令嬢が、周りの力を借りながら、犯罪者にきっちりと落とし前をつける物語。
文字数 6,891
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
8,072
【R18】乙女ゲームの主人公に転生してしまったけど、空気になれるように全力を注ごうと思います!!
孤児院で育ったアリスは、自分を引き取ってくれる事となったリトフォード侯爵に『アリス。君は今日から私の娘だ』と言われた瞬間、全てを思い出した。この世界が前世で友人に見せられた乙女ゲームの世界で、しかも自分がその乙女ゲームのヒロインだと言うことを。
しかし、アリスはその乙女ゲームのヒロインが魅了の魔法を使っていたのではないかと疑う。
かくして、アリスは恐らく自分に備わっているだろう魅了の魔法で周囲に迷惑をかけないよう、空気になる事を誓うのだった!
※一応R15 更新は遅めです。
感想数 115
文字数 214,889
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.07.31
8,073
【完結・R18】弱ってる時に優しくされたから好きになっただけでしょう?
半年前、駅のホームで封筒を渡してきた男はそのまま線路へ飛び込んだ──。
初対面の男に四つ折りの紙を差し出された香月真衣は、脳裏によぎったその記憶から受け取りを拒否する。また遺書を渡され、目の前で人が死ぬなんてごめんだ。
しかし落ち込んだ様子の男が今にも死にそうに見えて、焦った真衣は咄嗟に「どこか楽しいところに出掛けませんか」と誘ってしまう。
誘いに応じた男──葉山理をどうにか思い留まらせようと何度かデートを重ねていくうちに、真衣は次第に葉山に惹かれていくことに。
葉山から告白され、無事に付き合うことになったが、彼が青山の人気フレンチ〈シャルメランジュ〉のオーナーシェフで、“料理界のプリンス”と評される程の男だということを真衣は後から知ることになった。
早々に同棲を提案され、帰宅すれば夕食が用意される毎日。甘やかされ尽くされるほどに、なぜ自分なのかという不安が募っていく。
「弱っていた時に優しくされたから、私のことを好きだと思い込んでるだけなんだ」
胃袋から掴む甘やかし執着男×メンタルケアのつもりが負い目を感じて悩む包容力女子のすれ違いラブストーリー
※他のサイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 95,187
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.17
8,074
同級生
主人公:新田里奈(にった・りな)
彼氏:藤川優斗(ふじかわ・ゆうと)
二人の共通のクラスメイト真奈 (まな)
同じ高校の同級生
笑 涙 人生を一生懸命に生きる物語
大学時代にある女性との関係で二人の仲は揺るぎない物になる
感想数 0
文字数 96,414
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.02
8,075
役立たずと捨てられた万能建築士、隣国で「聖域」を造って無双する。今さら復興のために戻れ? ご自分たちで瓦礫でも積んでいればよろしいのでは?
「お前の魔法は石を積むだけの土木作業だ」と婚約破棄されたので、城を支えていた『構造維持結界』をすべて解除して出て行きますね。今さら「城が崩れる!」と泣きつかれても、私は隣国で氷結の皇帝陛下と「世界最高の聖域」を造っていますので、一切知りません。
王国唯一の建築魔導師アニエスは、その地味な見た目と能力を理由に、王太子シグムンドから婚約破棄と国外追放を言い渡される。 彼の隣には、派手な光魔法を使う自称聖女の姿があった。
「お前の代わりなどいくらでもいる。さっさと出て行け!」 「……分かりました。では、城にかけていた『自動修復』『耐震』『空調』の全術式を解約しますね」
アニエスが去った直後、王城は音を立てて傾き、噴水は泥水に変わり、王都のインフラは崩壊した。 一方、アニエスは隣国の荒野で、呪われた皇帝レオンハルトと出会う。彼女が何気なく造った一夜の宿は、呪いを浄化するほどの「聖域」だった。
「君は女神か? どうか私の国を救ってほしい」 「喜んで。ついでに世界一快適な住居も造っていいですか?」
隣国がアニエスの力で黄金の国へと発展する一方、瓦礫の山となった母国からは「戻ってきてくれ」と悲痛な手紙が届く。 だが、アニエスは冷ややかに言い放つ。 「お断りします。契約外ですので、ご自分で支えていればよろしいのでは?」
これは、捨てられた万能建築士が隣国で溺愛され、幸せを掴む物語。 そして、彼女を捨てた者たちが、物理的にも社会的にも「崩壊」し、最後には彼女が架ける橋の『礎石』として永遠に踏まれ続けるまでの、壮絶な因果応報の記録。
感想数 1
文字数 46,738
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.16
8,076
異世界わんこ~愛犬3匹と異世界転移、犬たちは最強に進化していた!
富士山の噴火による大地震――
その混乱の中、小日向真奈は3匹の愛犬と共に異世界へと転移してしまう。
森の中で彷徨う彼女を救ったのは、交易パーティ。
そこでこの世界が“魔法の存在する異世界”だと知る。
だが、それ以上に異変は自分自身にあった。
鏡に映ったのは――金髪に若返った自分の姿。
そして、愛犬たちはただの犬ではなく、“進化した存在”へと変貌していた。
戸惑いながらも、新しい世界で生きていくことを決意する真奈。
頼れるのは、最強に進化した愛犬たちだけ。
異世界×愛犬×成長のサバイバルファンタジー
文字数 420,895
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.01.19
8,077
離縁してほしいというので出て行きますけど、多分大変ですよ。
「離縁してほしい」その言葉にウィネアは呆然とした。この浮気をし、散財し、借金まみれで働かない男から、そんなことを言われるとは思ってなかったのだ。彼の生活は今までウィネアによってなんとか補われてきたもの。なのに離縁していいのだろうか。「彼女との間に子供ができた」なんて言ってますけど、育てるのも大変なのに……。まぁいいか。私は私で幸せにならせていただきますね。
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文字数 2,712
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
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婚約破棄された令嬢、冷酷騎士の最愛となり元婚約者にざまぁします
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。
周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。
だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。
「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」
それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
文字数 16,021
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.22
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【R18】双子の伯爵令息方は今日も愛を囁く
クラリネス伯爵家の双子の令息であるディルク・クラリネスとジェイド・クラリネスは、整った顔とその(問題ある)性格で、いろんな意味で有名だった。
学校でも、家でも人から距離を置かれ完全な2人だけの世界。
そんな彼らは気まぐれで、愛玩奴隷の少女を買った。
2人の間に1人の少女。
これは双子に挟まれ、愛を囁やかれ甘やかされる少女の物語。
*双子が男同士でちょいイチャコラします。ハグ、べたべた触ったり風呂とか、一緒に寝たりするくらい。
→恋愛的にしてるのではなく、通常です。腐の要素薄めです
あまり要素的には出ない…と思いますがお気をつけください。
連載は仮です。続くかは未定です。
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文字数 37,439
最終更新日 2021.07.25
登録日 2019.06.19
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恋人と四十八手
恋人同士の二人は、ただ肉体を重ねるだけでは飽き足らず、互いの愛をもっと深く知りたいと願っていた。
言葉や仕草だけでは届かない、魂の奥底に触れるために――二人は古より伝わる「四十八手」の旅へと足を踏み出す。
それは決して遊び半分の冒険ではない。
時に優しく、時に激しく。
時に支配し、時に委ねる。
姿勢を変え、角度を変えるたびに、肉体が奏でる快楽の旋律は違う表情を見せ、心の奥に秘めた愛と欲を引き出していく。
最初は戸惑いながら始まったその旅も、一つの体位を越えるごとに、二人の関係は確かな形を得ていった。
「見つめ合う恥じらい」「背を預ける安心」「支配と服従の快楽」「言葉責めに濡れる心」――四十八手はただの体位ではなく、心と心を結ぶ扉だったのだ。
やがて二人は気づく。
絶頂に至る瞬間の甘美さだけではなく、その後に訪れる静かな余韻こそが、互いの絆を深めていくのだと。
抱きしめ合い、囁き合い、笑い合いながら、彼らは一つひとつの夜を重ねていく。
四十八の扉の先に待つものは、果たして何か。
ただの快楽の果てではなく、愛と信頼に彩られた永遠の契り。
これは――
恋人として、愛と肉体を通じて「四十八手」を巡り合い、そのたびに新しい絆を紡いでいく二人の物語。
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文字数 26,227
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23