ざまあ 小説一覧
801
≪完結≫
男爵家の次女のレナはお隣同士から婚約者が決まる。彼と婚約が決まり、新しい生活を始めようと準備する中で、結婚の話に新居へ移る計画。その全てを私が立てた。計画性の点で頼れないけど、おとなしい性格の彼と穏やかに過ごそうとしていた矢先。
「すぐに、儲かる、今だけ」なんて怪しい話なのに、乗り気な彼にうんざりした。
お金を稼ぐのに、計画性のない婚約者に不安に思っていた。
詐欺にあったことも何回か。助け合って来たつもりだけど、その話に乗るなら…。
私にはもう、その手を取りに行く役目は終わりました。
文字数 3,474
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.23
802
「私、聞いてしまいました」
__ヴィオレット・ブラシュール伯爵令嬢は、婚約者であるフェルナンド・ブルレック辺境伯令息に嫌われている。
ヴィオレットがフェルナンドにどんなに嫌われても、たとえ妹のモニクと浮気をされたとしても、この婚姻は絶対で婚約破棄などできない。
それでもなんとかヴィオレット側の都合による婚約破棄に持ち込みたいフェルナンドは、『別れさせ屋』に依頼をする。
最近貴族の間で人気があるラングレー商会の若き会長は、整った顔立ちな上に紳士的で優しく、まさに『別れさせ屋』にはぴったりの人選だった。
絶対に婚約破棄をするつもりがない令嬢と、嫌いな令嬢との婚約を破棄したい令息、そして別れさせ屋のイケメンのお話。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『ノベプラ』様にも掲載中です。
文字数 43,069
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.15
803
お姉様のモノは私のモノ、私のモノは私のモノ!
……と、何の恥じらいもなく宣言する妹と、苦労し骨身を削ってまで手に入れた聖女の座を守ろうとする姉のお話。
とりあえず、欲しがりな妹には天罰を。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,389
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.17
804
「お前は元いた世界で死んだ。だが俺がこの世界、つまり元いた世界ではない別世界へと転生させたので今生きている。」
「……へ?」
恐ろしく美形だけど図らずとも主人公を観察していた魔法使いが、女子高校生の主人公を異世界転生させる話。
悪役令嬢と魔法使いの理不尽な婚約を、主人公が婚約破棄したり、悪いオジサンを断罪したり……。
*作者が好きなザマア発動します。
魔法や悪役令嬢要素も含みます。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
文字数 40,105
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.19
805
「こんなそばかすだらけで不細工な女が僕の婚約者だとっ?!冗談じゃない、お断りだっ!」
__それが、婚約者と初めての顔合わせの時の第一声。
金の髪に緑の瞳の少年は確かに綺麗な顔をしていたが、人を見下す少年(クソガキ)だった。
ピンクなふわふわ髪で平民出身のヒロインが優秀な才女だったら……というパターンを書いてみたかっただけ。
文字数 7,117
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.17
806
「・・王女を頼む。どうかあれを助けてやってくれ」
「全身全霊をもって」
女だからって医者として認めなかったのにと、思うところはあるけれど患者を前にしたらそんなことは言ってられない。
陛下の思惑や修道院長の計略を跳ね除けて、毎日ごりごり薬草をすり潰します。
えっ? はい、勝手で強引な奴らもすり潰します。
ーーーーーー
あいも変わらずファンタジーな世界です。
中世ヨーロッパの存在しない架空の国のお話。
R15は今回も念の為
完結迄予約投稿済
タイトル少し改変しました。
文字数 41,447
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.02
807
大聖女の子孫、カミリヤは神聖力のないお飾りの聖女と呼ばれていた。ある日婚約者の王太子に婚約破棄を告げられて……。
文字数 2,838
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.17
808
809
フルールは裕福な男爵家の一人娘。全てが自分の思い通りになると信じていた。
欲しいもの、好きになれば手に入る。その財力も甘える可愛らしさもあった。
それは最高学年になっても変わる事ない悪癖だった。
他人の婚約者でも、運命は私の元に彼を連れてきてくれる。そう信じて疑わない。
文字数 622
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
810
「おい、ってわけでお前は今日限りで追放な」
突然仲間から告げられた追放。
戦う技能を持たない戦職・魔境調理師のシェリフは、仲間達から守らなければならないお荷物としか見られていなかった。
他の追随を許さないほどの勢いで魔境を攻略する一派には不釣り合いだとシェリフは追放されたのだ。
しかし、シェリフの元仲間達は知らなかった。
調理師の存在こそが、彼らが破竹の勢いで魔境を攻略していた理由であることを。
かくして無所属となったシェリフにある有名一派から誘いがかかる。
全ての戦職を集めた一派でこの世の全ての魔境を踏破するのだと豪語する一派・十二夜灯にてシェリフは自らの技能の使い方を見つめなおし探索者として成り上がっていく。
これは、戦えない役立たずと言われ追放された魔境調理師が偉業を成し遂げるまでの冒険譚である。
文字数 26,175
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.03
811
【頑張る聖女シリーズ第二弾!】
聖女なら必ず持っているはずの癒す力をもっていないイリス、せめて魔物退治では役に立とうと仮に勤しんでいた。しかしある日突然、婚約者であり護衛騎士のロイドから婚約破棄を告げられる。
「君のガサツさには付き合ってられないんだ」
そう言い残し去っていってしまった。
不幸なことは続き、翌日には新しい聖女が来るからと住民に言われ、教会からも追い出されてしまう。
途方に暮れるイリスが森で出会ったのは一回りも若い魔法使いの少年で?
騎士×少年の純愛ストーリーが始まる?
文字数 6,045
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.10
812
恋愛結婚した私達。式の準備も終わり本番も終わり。今、甘い時間を過ごしている。ローリーは新婚の奥さんになった事に幸せを感じていた。
ハネムーンというやつだ。と浮かれているけど、実際は生活がある。新婚の甘さと2人っきりの生活は新鮮さと少しの変化に悶えるくらいの幸せがあった。
浮かれていたのは2人ともだけど、その方向がおかしくなって来て…。
文字数 660
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
813
【頑張る聖女シリーズ第一弾!】
サンマレコ大聖堂に聖女見習いとして通うリリア。彼女は聖女でありながら、動物と意思疎通するという役に立たない力しか持っていなかった。そのことを周囲から馬鹿にされ、婚約者は妹に奪われてしまう。
そんな彼女が森で出会ったのは、騎士の養成所に通う青年だった。彼もリリアと似た境遇で、剣の才能はないが、テイマーとしての才能はあるという。通じ合う二人は互いに惹かれあい、新しい恋が始まろうとしていた。
一方、リリアから婚約者を奪った妹のアイスには秘密があった。秘密を隠しながら聖女として振舞いチヤホヤされる日々。
しかし彼女は知らない。リリアが持つ聖女としての可能性を。
同一世界観の作品が今後も投稿されます。
よければそちらもご一緒に見て頂けると嬉しいです。
文字数 5,556
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.08
814
『アイテムコピー』という外れスキル持ちのアリオン=レイスは他には一切魔法が使えず、
14歳という年齢的にも非力であったため、冒険者パーティーには中々入れなかったが、
なんとか受け入れてくれるパーティーに巡り会うことが出来た。
だがそのパーティーリーダー、ゲイスの目的は別にあった。
それはアリオンの『アイテムコピー』の能力を悪用し、金貨や宝石をコピーさせて大もうけしようと
いうものであった。
だがアリオンはそれを頑なに拒絶する。そのため日々パーティーの仲間たちにいじめられ続けていた。
だがある時、ついに痺れを切らしたゲイスによって上級ダンジョンに取り残されるアリオン。
絶体絶命の窮地を救ってくれたのは、美しき剣聖レイナ=ベルンと静かなる賢者ネルヴァ=ロキの二人であった。
彼らはたちまちアリオンの身体から流れる強大な神の力を感じ取る。
そしてアリオンの能力を解放するのだった。
それによってアリオンは上位スキル『能力コピー』を手に入れる。
このスキルはどのような魔法や、魔物の能力でさえもコピーしてしまうというとんでもない能力であった。
アリオンは上級ダンジョンをレイナたちと共にクリアしていく過程で、様々な魔物たちの能力を手に入れていく。
そして無敵の大魔導師へと成長を遂げるのであった。
一方アリオンを追放したゲイス一味は、強大な存在となったアリオンによって痛い目に遭わされたにもかかわらず、まったく改心することなく恨みを持ったがために、どんどんと没落していくのであった……。
小説家になろう様でも《『アイテムコピー』という外れスキル持ちでパーティーを追放された俺だが《 神の力》を解放したことで上位スキル『能力コピー』となり、 どんな強大な魔法もコピーしまくり《無敵の大魔導師》になっちゃいました。》というタイトルで投稿し、
ブックマーク登録2000以上、評価ポイント平均4・5をいただいております。
是非とも一度、ご覧ください。
文字数 261,118
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.05.02
815
「こ...んやく破棄する..........」
偶然、婚約者が友達と一緒にお酒を飲んでいる所に偶然居合わせると何と、私と婚約破棄するなどと言っているではありませんか!
それなら婚約破棄してやりますよ!!
文字数 1,241
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
816
アンナ・フェデリは、1人エスコートもなしにパーティに足を運んでいた。婚約者もおらず、親戚の男性に付き添いも頼まなかったようで、パーティに来る令嬢としては無様と言われてもしょうがないかもそれない。
本人も急な婚約者のエスコート拒否に合うも、今日のパーティには参加するべきだと思い出てきた。長居するきはない。挨拶する人にしたら、ダンスが始まる前にさっさと帰る予定だった。それほど気持ちが沈んでいるともいえる。今は、鳥の囀りさえ苛立ってしまいそうだ。
だから、令嬢達に囲まれ「狭量な令嬢」と言われ反論に力が入ってしまった。
文字数 1,072
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
817
侯爵家で、当時の当主様から見出され婚約。結婚したメイヤー・クルール。子爵令嬢次女にしては、玉の輿だろう。まあ、肝心のお相手とは心が通ったことはなかったけど。
父親に決められた婚約者が気に入らない。その奔放な性格と評された男は、私と子供を追い出した!
メイドに手を出す当主なんて、要らないですよ!
文字数 953
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
818
父の代わりに公爵家の影となって支え続けてるアデラは、恋愛をしてる暇もなかった。その結果、18歳になっても未だ結婚の「け」の字もなく。婚約者さえも居ない日々を送っていた。
そんなある日。参加した夜会にて彼と出会ったのだ。
運命の出会い。初恋。
そんな彼が、実は王子様だと分かって──!?
え、私と婚約!?行き遅れ同士仲良くしようって……えええ、本気ですか!?
──と驚いたけど、なんやかんやで溺愛されてます。
そうして幸せな日々を送ってたら、やって来ましたよ妹が。父親に甘やかされ、好き放題我が儘し放題で生きてきた妹は私に言うのだった。
婚約者を譲れ?可愛い自分の方がお似合いだ?
・・・はああああ!?(゚Д゚)
===========
全37話、執筆済み。
五万字越えてしまったのですが、1話1話は短いので短編としておきます。
最初はギャグ多め。だんだんシリアスです。
18歳で行き遅れ?と思われるかも知れませんが、そういう世界観なので。深く考えないでください(^_^;)
感想欄はオープンにしてますが、多忙につきお返事できません。ご容赦ください<(_ _)>
文字数 55,417
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.06.19
819
錬金術師の家柄の長女として生を受けたアイリス・クレンベル。彼女は優れた才能を持ちながら、妾の子であることを理由に劣悪な環境で育てられていた。それでもいつか、錬金術師として成果を出せば認めてくれると信じていた。そしてめげずに努力を重ね、念願の宮廷錬金術師になって事件は起こる。
とある人物から毒物を作ってほしいと依頼されたアイリスは、危険すぎる物は渡せないとこの依頼を拒否した。しかし途中まで毒物の研究を進めて完成手前までは到達していたことが仇となる。研究成果を盗まれ、悪用され国王暗殺未遂の罪をきせられてしまった。
死罪を言い渡され絶体絶命の窮地に、小さい頃から知り合ったラルクという青年が駆けつける。
「俺はレムナント王国第二王子ラルク・レムナント。なぁアイリス、良ければウチの国の錬金術師にならないか?」
実は王子だったラルクは、小さい頃からよく知るアイリスに救いの手を差し伸べる。彼の言葉と思いを知ったアイリスは、彼の手を取る。
こうして新しい場所で、二度目の錬金術師生活が始まる。
これは頑張り屋で負けず嫌いな女の子が、努力と人の助けを受けながら、幸せを目指す物語。
その序章である。
文字数 7,649
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.01
820
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。
16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。
卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。
破り捨てられた婚約証書。
破られたことで切れてしまった絆。
それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。
痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。
フェンリエッタの行方は…
王道ざまぁ予定です
文字数 50,846
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.26
821
822
「早速だけど、カレンに子供が出来たんだ」
隣に居る座ったままの栗色の髪と青い眼の女性を示し、ジャンは笑顔で勝手に話しだす。
「離れには子供部屋がないから、こっちの屋敷に移りたいんだ。部屋はたくさん空いてるんだろ? どうせだから、僕もカレンもこれからこの屋敷で暮らすよ」
三年間通った学園を無事に卒業して、辺境に帰ってきたディアナ・モンド。モンド辺境伯の娘である彼女の元に辺境伯の敷地内にある離れに住んでいたジャン・ボクスがやって来る。
ドレスは淑女の鎧、扇子は盾、言葉を剣にして。正々堂々と迎え入れて差し上げましょう。
妊娠した愛人を連れて私に会いに来た、無法者をね。
本編九話+オマケで完結します。*2021/06/30一部内容変更あり。カクヨム様でも投稿しています。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,123
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.21
823
「お姉さま、ずるいわ!」
この言葉を何回聞いたことだろう。何千、何万で事足りるだろうかと、アデライドは辟易した。
妹であるルルリアの「ずるいずるい」と言う攻撃は数年前から始まり、アデライドもルルリアも成人し、アデライドが婚約者のミネルヴァとの結婚を数か月後に控えた今日日まで続いている。
この癇癪が始まった始めの方は、両親も笑って見ていたが、徐々にこれは冗談では済まされないぞと顔色を変えていき、最近では頭を抱えている。
「お姉さまの宝石の方が大きし色も綺麗だわ!お姉さま、この髪留めちょうだい!」
今回は、この前オーダーメイドで作った髪留めが、ずるいらしい。ルルリアも自分でデザインして作ったものが目の前にあるのに、だ。
---
ずるいずるいと言う妹とそれに辟易する姉とその婚約者達のお話です。
人気のずるい妹ものを書いてみました。
スリラーな描写がありますので、お気を付け下さい。
小説家になろうにも投稿しております。
文字数 10,372
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
824
王宮で開催されている今宵の夜会は、この国の王太子であるアンデルセン・ヘリカルムと公爵令嬢であるシュワリナ・ルーデンベルグの結婚式の日取りが発表されるはずだった。
「シュワリナ!貴様との婚約を破棄させてもらう!!!」
「ごきげんよう、アンデルセン様。挨拶もなく、急に何のお話でしょう?」
「言葉通りの意味だ。常に傲慢な態度な貴様にはわからぬか?」
どうやら、挨拶もせずに不躾で教養がなってないようですわね。という嫌味は伝わらなかったようだ。傲慢な態度と婚約破棄の意味を理解できないことに、なんの繋がりがあるのかもわからない。
---
シュワリナが王太子に婚約破棄をされ、王様と結婚することになるまでのおはなし。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,006
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
825
「うちの学園には君のような落ちこぼれは必要ないのですよ。分かりますよね?」
魔術学園の落ちこぼれであるレイスは、突如担任教師から追放宣告を受けてしまう。理由は単純で、レイスが召喚魔法を使えないから。もう一つはレイス本人が嫌いだから。
『だが――白状するとレイスは召喚魔法が使える』
『今まであえて使ってこなかっただけなのだ』
レイスは目立ちたくないから能力を隠していただけで実際のステータスは全て一般の召喚師より遥かに高い。次の学園では追放されないよう、本気を出してトップにまで成り上がろうと決意したレイスは、転校先の学園で無双しまくる。
噂を聞いたレイスを追放した担任は連れ戻そうと多額の金貨を持って学園に訪れるが……結果はお察し。
文字数 16,254
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.24
826
「セリアさん、単刀直入に言いますね。ルーカス様と別れてください。」
……これは一体、どういう事でしょう?
いきなり現れたルーカスの愛人に、別れて欲しいと言われたセリア。
ルーカスはセリアと結婚し、スペクター侯爵家に婿入りしたが、セリアとの結婚前から愛人がいて、その愛人と侯爵家を乗っ取るつもりだと愛人は話した……
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
文字数 6,703
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.26
827
828
公爵令嬢ロザリンド・フォークロアは、卒業パーティーの会場で王太子とその側近に断罪される。
だが彼女の脳内に流し込まれる記憶によれば、ここは乙女ゲームの世界ではなく、それをモチーフとした死罠満載の脱出系フリーホラーゲームだっだ。
文字数 27,989
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
829
2人の少女が人の来ない場所で話し合いをしていた。ある問題のある教師についてだ。女子生徒の体を触る。その標的にされた友人に訴える。
噂には、友人を悪く言うものまで入ってきた。このままでは婚約破棄って事も最悪かんがえられる。
彼女のせいじゃないのに。成長してきた体は、大人に近いがまだ未成熟。うまく回避できない今の年齢を狙っているらしい。
できないなら、アイツを消さないと。あの教師が消えてほしい。変態消えて
文字数 1,068
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
830
「ベルーナ・ディボラ嬢! 貴女との婚約を破棄する!!」
結婚前パーティーで突然婚約者であるディデリクス王子から婚約破棄を言い渡されるベルーナ。婚約破棄をされるようなことをしでかした覚えはまるでないが、ベルーナは抵抗することなく「承知致しました」とその宣言を受け入れ、王子の静止も聞かずにその場をあとにする。
「ぷはー!! 今日は宴よ! じゃんじゃん持ってきて!!」
そしてベルーナは帰宅するなり、嬉々として祝杯をあげるのだった。
※他のサイトにも掲載中
文字数 20,608
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.24
831
迷子ですか?いい歳した男が。まあ貴方が住んでいた家ですの?帰ってきたのはいつですかね。
私が家に入れないと怒りますけど、ここはもう貴方を迎え入れるいえではありません。
実家に帰ってたら?
愛人の家に帰るんでしょう?この家は窮屈で嫌だって。
もう、貴方は他人よ。
文字数 426
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
832
「彼女は私のことを好きなんだって。だから君とは婚約解消しようと思う」
他の女性に言い寄られて舞い上がり、10年続いた婚約を一方的に解消してきた王太子。
今まで婚約者だと思うからこそ、彼のフォローもアドバイスもしていたけれど、まだそれを当たり前のように求めてくる彼に驚けば。
「君とは結婚しないけれど、ずっと私の側にいて助けてくれるんだろう?」
貴方は私を母親だとでも思っているのでしょうか。正直気持ち悪いんですけれど。
王妃様も「あの子のためを思って我慢して」としか言わないし。
あんな男となんてもう結婚したくないから我慢するのも嫌だし、非難されるのもイヤ。なんとかうまいこと立ち回って幸せになるんだから!
文字数 32,335
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.18
833
伯爵令嬢だったジョアンナは、アンソニー・ライデッカーと結婚していた。
5年が経ったある日、アンソニーはいきなり離縁すると言い出した。理由は、愛人と結婚する為。
アンソニーは辺境伯で、『戦場の悪魔』と恐れられるほど無類の強さを誇っていた。
だがそれは、ジョアンナの力のお陰だった。
ジョアンナは精霊の加護を受けており、ジョアンナが祈り続けていた為、アンソニーは負け知らずだったのだ。
精霊の加護など迷信だ! 負け知らずなのは自分の力だ!
と、アンソニーはジョアンナを捨てた。
その結果は、すぐに思い知る事になる。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
(番外編1話追加)
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。全て読ませて頂いております。ありがとうございます。
文字数 12,771
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.15
834
貴族階級においいぇ跡継ぎは、尊重されると思うんだけど。僕の家は違った。
姉がにわがままが全て叶えられる様を、僕は見ていた。対して僕には家を継ぐ事だけそ求められ、高慢ちきな女の相手などしたくないと離れていた。
同じ家だが、勉強しているからといえば避けていられる。それでも、同じ名前で残念至極だが姉であるから噂が僕に耳にも聞こえる。
アレのお守りなんてする気はない。母と父がどうするのかは見過ごしたけど僕の代ではごめんだ。そう思っていたら、アレはやらかしたらしいと聞いた。
文字数 703
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
835
公爵令嬢の役目とは?
王家に近しい者として、国を支える。女であるからその役割は外の敵よりも、内側の敵に対抗する力だった。
そして、その力を遺憾なく発揮するべく決心を必要とした。
それをしなければ、国が終わる。王を頂きに、その柱が倒されれば腐敗していくのみ。
傀儡の王などもってのほかだがその危惧が生まれてしまったため、私は…。
文字数 760
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
836
「我が家は終わりだ。」悲劇的に言う男が、破滅を決めたのだ。
確かに手を出したのはこの男ではないが。この男の暴挙が、この結末を引き寄せた。
長男、長女、次男。虐げられた3人が、領主であり父の力を削ぐ。
貴方を父とは思わない。ただ、愚かだったと記憶にとどめるのみだ。それが私の領主代行として最後の仕事だと思う。
文字数 769
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
837
「お姉さま、死んでちょうだい」
そんな妹リコッタの言葉と共に、バルコニーにいたフローレンスは背中を強く押され死んだ───はずだった。
けれども、フローレンスは死ななかった。正確に言うと10歳の自分に時が戻っていた。
死に戻ったフローレンスはリコッタに復讐を誓う。未来がわかる彼女にしかできない復讐を……
文字数 32,735
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.27
838
契約違反とは、その代償を払う必要がある。それは、どんな強い力の下で契約したかにもよる。魔法は全てに及ぶ世界、命も扱える契約を破った男がいた。
その代償は彼の愛した女へ向かう。
まあ、婚約者に手を出す女だから同情も何もないけど。ケジメよね。
※公認の復讐、悲鳴あり
文字数 768
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
839
十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。
だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。
そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。
しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
文字数 29,938
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.15
840
夫スチュワートの浮気現場を見た瞬間、前世の記憶が戻ったミリアーナ。スチュワートは前世でもミリアーナを裏切り続けた相手だった。
離縁を告げて実家に帰り、父スベン男爵に愛人の事を話すと、スベン男爵は激怒し…
「あのクソ野郎……絶対に許さない! その令嬢も同罪だ! 大切な娘を侮辱した事を後悔させてやる!」
そしてスチュワートと愛人は全てを失う事に…
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
本編5話で完結になります。
もうひとつの最終回2話←最初はこちらが本当の最終回でした。アッサリ編と前世編がありますので、どちらか好きな方をお読み頂けたらと思います。
文字数 7,802
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.06