人生 小説一覧
841
約束
平凡でつまらない毎日を送っていると思っていた母親が、ある時不意に「もし自分が死んだら知らせて欲しい」相手がいると言いだした。家族の前では決して見せた事のない母親の姿に戸惑いながら、若き日の母の姿を追いかける久実。
娘の目を通して見つめる母の思いとは。
842
薪能(たきぎのう)
心臓が止まり、一度あの世に行った少女はそこである任務を与えられた。それは、ある女性の強い思いを遂げるために、ある少年と出会い旅をする事で、現世で果たせなかった時間を紡ぐことであった。
843
もっちりもちもち
のんびりもっちり生きましょう。
詩です。
2020.10.8
844
濃すぎた十五年間
私が生きてきた十五年間を詰めました。
845
ただ、生きている
静かな日常の中にある、
小さな孤独、ささやかな喜び、
言えなかった言葉、そして失ったもの。
特別な出来事は起きない。
けれど確かに、私たちは生きている。
『21:00の街』と同じ空気の中にある、
日々の風景を切り取った掌編連作。
846
コーヒー飲んでたら投資家になってた件
『コーヒー飲んでたら、投資家になってた件』
コメダ珈琲店で、コーヒーを飲みながら読んだ一冊の本。
それが、すべての始まりだった。
投資なんて、自分には関係ないと思っていた。
数字も、経済も、株価も、遠い世界の話だと思っていた。
でも、街を歩くうちに気づく。
人の流れ、行列、店の空気、何気ない日常の中に、
「選ばれている理由」が隠れていることに。
これは、お金の話であり、人生の話でもある。
コーヒーを飲みながら、少しずつ視点が変わっていく物語。
847
堕罪
悪いのは私か、それとも私以外か。
848
10億人に1人の彼女
学生生活、就活、今後の自分に関わる生活を何の目標もなく過ごした主人公のカケル。社会人になってからも理不尽に襲いかかるストレスは着実に溜まっていき、限界が来ているのが自分でも分かっている状態での生活を毎日ギリギリの状態で過ごしていた。
そんな時に届いた親友のダイキからの突然のメッセージ。
『てか急なんだけどさ、今からメシ行かね?』
何気ないその文章が、カケルを救う物語へと繋がっていくことになるとはこの頃のカケルには知る由もなかった。ダイキと一緒に繰り出した夜の街で出会った人たち。これまでにカケルやダイキとは縁もゆかりもなかった人たちと線となる関係を作り、やがては円となる人間関係に変わっていく。たったひとつの行動がカケルの未来を大きく変えていく。だが、順調に見えた人間関係が続いた頃に知る、あるひとつの秘密が大きな確執を生むことになっていくことに?
命の時間は平等じゃない。後悔をする前に後悔しない選択を。自分は決して1人じゃないから。そんなことをこの物語を通して強く教えてくれる彼ら、彼女らの日々を綴った。
849
ただグチを書き込むだけ
日々の不満を書いています
850
職場の人間関係 付き合いづらいなと感じる人2選 良好な人間関係を築くためにすべきこと
職場の人間関係でこんな人いるよねという
付き合いづらいなと感じる人2選を書いてみました
851
普通になれない私たちは
世間からあの子は変だ、と避けられ続けた子たちが大人になり、同じようなことで苦しむ子たちを助ける私が望んだ未来の話。
852
僕と君の思い出は紫陽花の色
古都・鎌倉に住む幼馴染の青春物語。巡る季節の中で年を重ねていく二人の姿を綴っていきます。
※既出の「雨上がりと紫陽花と」「再び出会う、満月の夜に」に新作を加えて連作短編にしました。
853
愚鈍(ぐどん)な饂飩(うどん)
江戸時代、宇土と呼ばれる身体の大きな青年が荒川のほとりに座っていた。
宇土は相撲部屋にいたのだが、ある事から相撲部屋を首になり、大工職人に弟子入りする。
しかし、物覚えが悪い兄弟子からは怒鳴られ、愚鈍と馬鹿にされる。そんな宇土の様子を見てる弟弟子からも愚鈍と馬鹿にされていた。
将来を憂いた宇土は、荒川のほとりで座り込んでいたのだった。
すると、老人が話しかけてきたのだった。
854
マルゲリータ
ブログ&エッセイ
855
言葉という魔法
言葉って魔法みたいですよね。
856
今でもふと
今でもふと……詩です。
2021.3.2
857
風のメロディー
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
858
やりたい事が見つからない人へ
この作品は、やりたい事が見つけられなくて困っている。
やりたい事を見つけたいのに進まない。という方向けです。
少々、論文っぽい箇所が多数ありますが、
最後まで読んでいただけると光栄です。
全4章構成にて投稿致します。
異論・異議等は、読者間で争いかねませんのでご遠慮くださいませ。
あくまで、自分の体験を交えたものでございます。
よければコメントくださいませ!
859
僕と大学
大学に通っていたときのお話し。
860
笑ってサヨナラしたから
失恋、パワハラ、うつ病…。思い通りにならない日々を赤裸々に綴るエッセイ。
忘れられない彼がいる、いうことを聞かない自分がいる、どうもがいてもなかなか抜け出せない日常が
苦しくて、美しくて私はそれでも生きていく
861
吾輩、気まぐれ猫神にて。
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
862
生
人外の存在が、あなたに好き勝手言うお話です。
※小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
863
誰か
電車で邪魔な他人、コンビニの店員、工事現場の作業員とか、隣のクラスの知らないヤツ。
あなたにとっての誰かは、
その人にとってはあなたが誰か。
でもあなたの恋人も、これから友達になる人も、
はじめては、見知らぬ誰かだったんだろう。
みんなそんなこと分かってるけど、
見知らぬ誰かが鬱陶しい時もあるでしょう。
それは普通のこと、でもそんな誰かについて、
このエッセイを読んで考えてみてほしいです。
864
📚 本に恋して 📚 ~疲れた心と体に「癒し」と「救い」と「感動」を~
心に沁みる物語、
救ってくれた言葉、
ヒントを与えてくれたビジネスワード、
心を豊かにしてくれる写真と絵と文章、
誰もが多くの本から癒しと救いと感動をもらっています。
でも、まだまだ知らない本がいっぱいあります。
そんな、有名ではないけれどグッとくる本をご紹介できればと思っています。
865
共に
共にあれたなら……という詩です。
2020.6.19
866
不登校ありがとう
私と次男の実話です。
次男は小3から4年間、小学校卒業まで不登校でした。
その時の事を書いています。
当時は地獄のような日々でしたが、今では次男の不登校経験には感謝しかありません。
867
誰かの本棚
誰しもが心の中にしまっている、たくさんの物語。
この物語は、そのひとつ。
とある少女の人生に、そっと光を当てた――
誰の目にも触れず、静かに傷つき、埃をかぶっていた小さな物語。
いま、そのページがゆっくりとめくられていく
868
幻
〇
869
365日に1日でいいから休みたい
365日に1日でいいから休みたい詩です。
870
私側
私から見た目線で生い立ちをつづります。
同じような環境で苦しむすべての人に、、
871
CLYDE WAS HERE
これは、僕自身が体験した夢を元に書いた物語です。
872
ハッピー終活
洋介は妻の浮気と娘のパパ活に絶望し、現実から逃げるように人生を終える場所を探していた。タクシーの運転手に最後の晩餐をするとしたら、という問いから「桃源郷」という旅館を勧められ、洋介は訪れることにした。
ちょっとした寂しさと面白半分から誰も見ないであろう古い掲示板に、自己終焉する仲間を募ると戯れで書きこんだ。それから洋介は予想外の展開にあれよあれよと巻き込まれいく。
873
らいふ.いず.まねー
宝財院佐柳は貧乏が大嫌いでお金が大好き。貧しい孤児院暮らしが超大金持ちの宝財院鳴司に引き取られて人生が一変する。甘やかされて好き放題お金を使っていたが、見かねた義父の企みで更生の為に聖グレデンテ学園に強制入学。
彼のお目付け役を任された天信祷は稀有な天使と交信が出来る乙女だった。鳴司の頼みもあって彼を更生させるべく、天使に助けを乞う。
天使界から来た天使フィシオの本職は悪魔狩り。暇していたら神に契約と違う仕事を押しつけられる。早く終わらせろうと佐柳に『残金=命』の戒めを与えた。所持金が0になると死ぬにも関わらず彼の散財は変わらずで戒めの効力で不幸になっていく。フィシオは諦めるように諭すが、彼は意地になってバイトをはじめ、『お金』の重みを知った。
我欲に忠実な佐柳は一緒に過ごしていて、自己犠牲で他人に尽す祷が気になりだす。彼女をよく知らない事に気づき、祷の母親が入院していて金に困っているのを知り、行動開始。
病院で母娘の会話を盗み聞きした佐柳は祷に問い詰めるが、悪魔に憑かれた悪友の荒深蛮が現われて邪魔をする。フィシオは蛮を利用する男を女悪魔ラウシューを見つけ、佐柳に手を出さないよう警告を残す。
佐柳は祷を自宅に招待して本音を聞きだした。彼も自分の本音を認め、今心の底から本当に欲しい物が祷の笑顔だと気づく。
彼女の笑顔を見るために宝物を売り払って作った『大金=命』を祷に渡す。彼の優しさに祷は涙を流す。
祷の為に変わる決意をした佐柳は、蛮に会って決別した。残金を奪われて死にかけるが祷が駆けつけ、神の教えに向き蛮にビンタを放つ。影響しあう二人を気に入ったフィシオは禁忌を破り独断でラウシューを裁き、彼らを救った。
フィシオは罰として半分人間にされ戒めを解く力を失う。だが佐柳は祷の笑顔を手に入れて満足し、ずっと見続けるため『彼なり』に更生に励んでいく。
874
『レビー小体型認知症』になったジーさん! コメディ映画でも観ているかのような体験記〜
認知症には大きく分けて4種類あるといわれ、その1つ『レビー小体型認知症』があり、症状は幻視・幻聴、パーキンソン症状、睡眠障害など。
私達には見えない不思議な世界があり、それに振りまわされ奮闘する実話をお届けします。
875
ガラ夢マサ羅
三題噺の短編集です。かつて小説家になろうさんに投稿していたものを含め、改めてこちらにアップし直します。コメディから、ファンタジーやホラー要素を含んだものまで、多彩な自家製スパイスをお楽しみあれ。
876
幸せ=ラッキーだと思うよ
生きることは別に疲れない、疲れさせてるのは自分の考え
周りには自分から疲れに行ってる人が多いよねって話
877
全知の子
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
878
子供時代の後悔
大人になってから、ふとした瞬間に子供時代の言動を思い出して「あれは本当にひどかったな」と自己嫌悪に陥ることはありませんか。
なんであんな残酷なこと…。
思い出すたびに、一人で「うわあああ!」と叫びたくなることもある。
そんな子供時代の後悔の中から、記憶に残るエピソードを紹介していきます。
879
ハッピーエンドの殺し方
これは私の遺書である。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件等には一切関係ありません。
(🌸ジャンル別最高2位ありがとうございました!)
880
人生の約束
存在さえ罪を感じるほどの激しいイジメにあったある人物の人生と後悔。