恋愛 小説一覧
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とある事情で辺境の館に暮らす盲目の公爵令嬢と心優しい盗賊がゆっくりと愛を育み共に生きる道を選ぶお話。
※この物語は、身体に障害を持つ方を差別するような表現がありますが、そのような意図は一切ありません。
ご了承下さい。
4/15 作品情報修正
文字数 82,663
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.05
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悪役令嬢の私は晩餐会の真ん中で(超強い)魔法をぶっ放す!
→王子「君は本当に面白い女性だ」
現代から乙女ゲームの悪役令嬢「リリアナ」に転生ちゃった私。ゲームで見たことある王子やヒロインが目の前に!
でも、悪役令嬢の私は嫌われていて断罪される運命。そこで思い切って魔法を使うと、あまりに強すぎて周囲を驚愕させる。その様子を見ていたカイル王子は私を「面白い女」として気に入ってしまう。(なんで?)
断罪イベントを越えた私は平穏な学院生活のために奮闘。ゲームの知識と最強の魔法で危機を次々と乗り越えていく。恋と友情を育みながら、新たな日常が始まる――。
第1部(第1話~第20話)57,000文字。
第2部(第21話~第43話)45,000文字。
毎日投稿予定。
文字数 101,889
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.19
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飯塚晴信は中堅IT企業に勤める中年のプログラマー。かつては技術の最前線を駆け抜けた彼も、今では若い人たちが難なく自分の残した功績を、更新していく姿を、ただ見ているだけしかできなくなっていた。会社では過去の功績が認められ、部長職にはついているが、現場の一線を退いた彼には、名誉職としての部長職にとどまっているだけだった。そんな人生に晴信は、自らの価値を見失い、心の奥底で静かに絶望していた。
会社で居場所を失い、両親も他界した独身だった晴信の人生は、不慮の事故で幕を閉じた……。と思いきや、目覚めた先は地球の神が地上を見守る居間だった。その神の勧めもあり、力が支配する異世界「アルテシア」に友人のアテナ神へのお歳暮として送られることになった。
「カイト」と名乗ることになった15歳の彼は、「アルテシア」のシナール王国の近くの森に転送され、田舎から出て来た王国の官職試験の受験生として王都を訪れるところから、彼の新たな人生が始まる。
転生した身体には神秘的な魔力が宿っていた。彼の持つ能力は、かつて情熱を注いだプログラミング言語「BASIC」のコマンドを用いて魔法を発動する「プログラミング」というユニークなものだった。
アテナ神との邂逅を経て、この世界では「アテナ神の眷属」として人々から尊敬と畏怖の念を向けられる存在となった。
彼は試行錯誤の末、彼は魔力とプログラミングを組み合わせ、従来の魔法とは異なる「魔法の再定義」に成功し、この世界へと少なからず影響を与えていくことになる。カイトは皇女リネットと共に、シナール王国の人々の生活を守るため、新たな出会いの中で生まれた仲間たちと共に行動を起こす。かつてのプログラマーとしての知識とサラリーマン時代の経験を生かし、戦火を防ぎ、共存共栄の理想を掲げて進むカイトの物語は、平和を求める新たな時代の始まりを描いていく。
文字数 109,703
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.12
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働かない夫に代わり、仕事に家事に育児と五人家族を一人で支えてきた亜希は、身体的にも精神的にも疲れ果てていた。三十六歳にして肌のハリもツヤも失われ、頭にも白髪が交じっている。母としても「女」としても、亜希の人生には喜びを感じる余裕がなかった。
そんな亜希の前に、一人の若者が現れる。街中に放っておかれるように倒れていた彼に、亜希は声をかける。彼に同情し、たまたま持ち合わせていた家の全財産に近い大金を渡して、彼の前を去る。人助けをしたという事実と、若い男に心を揺さぶられたという思いは、亜希を一時の間豊かにさせた。
しかしその若者は、指名手配書に載っている詐欺師だった。全財産を騙し取られたことを悟った亜希は、遂に限界を迎える。駅のホームに立ち尽くし、特急電車が通り過ぎようとする最中、家族への最後の想いを心で告げて、決心を固める。
ブルルルルル。ブルルルルル。
そのとき、亜希のポケットの中の、携帯電話が振動した。相手はあの若者だった。いくつか言葉を交わし、最後に彼はこう言った。
「また、会ってくれますね?」
そうして亜希の人生は、この若者と共に新たなページが刻まれていく。
文字数 118,891
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.01.13
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離婚届を出す直前の夫婦最後のひと悶着。
サレ妻が最後にクズ夫に伝える心の内。
相手に願うことはただ一つ……
※容姿を貶める言葉が出てきます。苦手な方は避けてください。
どんな内容でも大丈夫な方向けです。
小説家になろうさまにも登録しています。
文字数 3,177
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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隣同士の家に住んでいる狩谷咲真と辻凉葉は五歳という歳の差はあれども幼馴染の関係だ。辻家はシングルマザーの家庭で、仕事の関係で不在になりがちな彼女の母親に代わって凉葉の世話を買って出てくれている咲真は、凉葉とは半同居状態にある。
『だけど、彼はただの幼馴染だから』
——そう思っていたのは凉葉の方だけで、自分達は既に交際状態にあると思い込んでいる咲真に、知らぬ間に全てを奪われていただけのお話。
○エロ重視の短めの作品。
○同人誌とかボイスドラマみたいな雰囲気かと。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 17,062
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.03
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人の願いを叶えるために異星よりやって来たペンギン。そのまま保育園にいついていたが、願いを叶える星より新たな指令が届いた。その指令とは、一人の女性の命助けることで、その女性はアメリカ在住の若い女性であった。決して人の命に関わる願いをか叶えてはいけないという宇宙連邦の掟がある。ぺペンギンのマルセリーノ統括教授、いかにして解決してくのであろうか。
文字数 13,619
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.10
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桐野にとって、己の美学を貫き通すことだけが人生の意味だった。
そのためには手段を選ばず、邪魔する者は排除してきた。 己の感情も。
この美学がある限り、桐野にとって怖いものはなかった。
そんな桐野に国から与えられた任務は、ある女を守り、国の秘宝を盗み出すことだった。
この女との出会いが、彼の心を溶かし、彼の美学を揺るがすこととなる。
その葛藤の中で桐野は、彼女を守りきることができるのか?
文字数 105,004
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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薄闇の中、吉野ヶ里丘陵の南端に広がる平野を照らす篝火が、若きウズメの肌を妖しく浮かび上がらせていた。彼女はまだ二十歳にも満たぬ年頃だったが、その肢体はすでに成熟し、神々が泥土から削り出した彫刻のようにしなやかで豊満だった。
北九州の土に生まれざる異邦の血、東北地方の「蝦夷(えみし)」の血が混ざった彼女は、その異様なまでの美貌を授かっていた。背は高く、四肢は長く伸び、指先は細く白い。太い眉の下、二重の瞼に縁取られた瞳は深い黒を湛え、まるで夜の海のように見る者を吸い込む力を持っていた。耳たぶは大きく、鼻は広く、厚い唇は血の色を帯びて常に濡れているかのようだった。長い黒髪が背を流れ、風に揺れるたび、彼女の首筋から漂う甘い香りが周囲の男たちの理性を狂わせた。蝦夷の血は、彼女に頑強な骨格と野性的な魅力を与え、邪馬台国の民とは異なる異邦の気配を漂わせていた。
その夜、ウズメは巫女たちを率いて本州の山野を抜け、九州の佐賀県に広がる吉野ヶ里丘陵へと向かっていた。丘陵の南端には有明海が迫り、かつて縄文海進で海水が浸食した跡が残る遠浅の干潟が広がっていた。
文字数 39,761
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.08
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恋も名前も、すべてが“嘘”だった——
それでも愛してくれる人がいると、いつから信じられなくなったんだろう。
結婚詐欺師・神崎遥。
冷静で、美しく、完璧に人の心を操る彼女は、次のターゲットに選ばれた男に“恋をする”はずだった——仕事として。
相手は、年商10億のIT企業社長・一ノ瀬透。
女嫌いで有名な彼は、過去の傷から心を閉ざして生きていた。
しかし、“嘘”として始まった出会いの中で、遥は初めて「誰かを騙したくない」と思ってしまう。
過去の罪、裏社会の影、迫る命の危機。
逃げることもできた。
でも彼女は、“本当の自分”として生き直すことを選ぶ。
そして透は、すべてを知った上で、こう言う。
「共犯でいい。一緒に未来を歩こう」
——これは、嘘を捨てて愛を知ったひとりの女と、
すべてを受け入れて愛したひとりの男の、
贖罪と再生の恋物語。
偽りから始まる、本物の愛。
文字数 38,126
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.04
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ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
文字数 1,075
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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文字数 1,710
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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男尊女卑の魔法世界で、落ちこぼれのアルトは孤独だった。そんな彼に手を差し伸べたのは、無知で平凡な女生徒シエル。彼女の無知は、アルトの眠っていた才能を徐々に花開かせる。しかし、 世界的人口比の少ない女生徒の親切は、周囲の優秀な生徒たちの激しい嫉妬と嘲笑を招く。嫌がらせを受けながらも、アルトはシエルと共に努力を重ね、 微かではあるが確実に頭角を現し始める。これは、平凡な少女が、落ちこぼれの少年の未来を 照らし出す、成長の物語。周囲の嫉妬を乗り越え、不幸自慢だった少年が唯一の幸運を掴んで離さない話。
文字数 2,597
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
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若宮千春 大手不動産会社
秘書課
×
藤井昂良 大手不動産会社
経営企画本部
『陵介とデキてたんなら俺も邪魔してたよな。
もうこれからは誘わないし、誘ってこないでくれ』
大学生の時に起きたちょっとした誤解で、先輩への片想いはあっけなく終わってしまった。
誤解を解きたくて探し回っていたが見つけられず、そのまま音信不通に。
もう会うことは叶わないと思っていた数年後、社会人になってから偶然再会。
――それも同じ会社で働いていた!?
音信不通になるほど嫌われていたはずなのに、徐々に距離が縮む二人。
打ち解けあっていくうちに、先輩は徐々に甘くなっていき……
文字数 108,402
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
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身内企画の一部です。
元々夢小説のため、【】部分デフォルトネームはご都合良い名前に脳内変換してご覧ください...。
⚠︎︎乙女ゲームミリしらオタク達が身内で集まって、各々性癖の攻略キャラのシナリオとキャラクターを共に作り上げています!
⚠︎︎学園+特殊能力モノです!
⚠︎︎その為テンプレ関係なし!オタク達の性癖の煮凝りとなっております!
申し訳ないのですが、プロローグは他の方執筆のため、サービスサイトのみのアップロードとなります。
ご了承ください。
主人公キャラデザ、学園制服デザイン:れいみさん
プロローグ文章:胃痛猫さん
文字数 30,493
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.09.28
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ピンクに染めた派手な髪色をしている野崎楓は、偏差値の低い光陽高校に通う高校一年生。
だけど、楓は勉強が出来ない訳じゃない。ずっと片想いをして来た相手、秋山貴哉と同じ高校へ行きたかった。
うっかり貴哉に告白してしまった楓は見事に振られて二人は別の高校へ入学する事に。
一人で光陽高校へ入る事になった楓は貴哉に似た男、恋と出会って付き合う事になるが……
BLです。
性的描写、暴力描写が有ります。
『どいつもこいつもシリーズ』のスピンオフです。
楓ファン必見のこちらの作品は、野崎楓が主人公となっております。
舞台はお馬鹿、不良、ヤンキー達が通う光陽高校。
表紙の楓くんにブレザーを着せてしまいました。設定では光陽高校は学ランです。
文字数 78,482
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.04
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日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 7,230
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
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日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。
「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。
「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」
「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」
「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」
「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。
※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
文字数 50,356
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.23
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──公爵令嬢リリアーナ・エヴァンズは、婚約者である第二王子、エドワード・ルーク・フォン・グランディスに呼び出され、王宮の広間に立たされていた。
「リリアーナ・エヴァンズ! 貴様の嫉妬深く卑しい行いは、もはや見過ごせん!」
エドワード王子の怒声が響く。彼の傍らには、美しい金髪の少女が涙目で寄り添っていた。名はセシリア・ローズベルト。平民出身ながら、王子の寵愛を一身に受けている少女だ。
「私は、セシリアを愛している! 故に、お前との婚約を破棄する!」
文字数 12,175
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
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都市伝説──、オカルト話──、神話体系──、怪談話──。
意味が分かると怖い話...分け隔てなく下世話に広まったそれらは実体験の報告が少ないことやあまりにも現実離れしていることから、いつしか人々からそう言われるようになった。
しかし、時としてそれは人間の《人智を広げたい》と欲望によって増大しただけの話であることも現実として側面を持つ。
これは、数多くの奇妙摩訶不思議な出来事に巻き込まれていく人達と───、【情報】を管理するもの達知られざる怪綺談である。
※話の内容によっては一部、グロシーンやR18描写があります(★で性描写、※グロ注意を記載してます)
※現行、表紙はAIイラストをフリーアプリより編集しており、変更・差し替えの予定はあります
文字数 882,193
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.02.22
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舞台は中世風ファンタジー。
主人公の『サラ』は元の世界ではマーケティング会社に勤務していた優秀な女性だったが、
上司に才能を疎まれたことで雑務を大量に振られ、その疲労によって事故に遭い異世界に転移する。
転移先では帝国の将軍「テイラー」と呼ばれる男に助けられ、
市民権を得るために婚約してもらうなど、様々な便宜を図ってもらい生活する。
だが、最初のうちは優しかったテイラーだったが、サラが元の世界での才能を発揮しだすと、
やはり嫉妬するようになり、簡単な仕事しか割り振らなくなる。
それでも拾ってもらった恩もあり我慢していたサラ。
だがそんなある日、彼が犯した横領の罪を擦り付けられ、
離婚されたうえで城を退職させられる。
だが、これによってサラは逆に、
「やっと本気で『現代社会で身に着けたマーケティングスキル』を活かしたスローライフができる!」
と考えて、住み込みで働きだした道具屋で頭角を現し、
バンダナが似合う店主のアデルと、その可愛い妹ルチナと一緒に店を繁盛させる。
自分のスキルを活かしながら、念願のスローライフを送るサラ。
だが、そんなある日彼女は、謝肉祭の日にベルトランという男と出会い、騒ぎに巻き込まれていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 59,969
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.03
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文字数 55,847
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.03.26
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ご当地土産ランキングNo.1のチョコ菓子を製造する食品工場「トキメキ製菓株式会社」で働く普通男子「渚 結季」のもとに、営業部から異動してきたイケメン同期「九条 守」。九条の教育担当になったことで、渚の退屈な毎日が少しづつ変化する。
文字数 4,516
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.05
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新入社員1年目の僕は、なぜか異世界に召喚された。しかも、その国の第二王子の聖女「サガン」として生きろという。僕は男で、魔力どころか特技もない。一体何ができるというのだろうか。
異世界のエイノック王国に呼び出された仲本鷹斗は、咄嗟に「フリートム」と名乗った。そうでもしなければ、異世界人とバレて処刑されると思ったからだ。だが、そのせいで魔力適性を測るサークレットは機能せず、無能判定を受けてしまう。
守護すべき第二王子は、民の間では無能な出来損ないと呼ばれ、王太子には小馬鹿にされてきた。異世界から来た鷹斗によって、王子二人のパワーバランスが崩れていき──。
異世界転移によって巻き起こる、ファンタジック・ラブストーリーです。
R-18、BL要素がありますので、ご注意ください。
エピソードタイトル横に目安があります。
*キス描写
**性描写
***性行為描写
前作『それより俺は、もっとあなたとキスがしたい』と一部リンクしていますが、独立したお話です。
表紙画像はunsplashよりお借りしました。
文字数 220,252
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.28
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