ファンタジー 小説一覧
921
異世界転生したけど、働きたくないのでチートをください! (暴食編)
交通事故で事故死した三好食(みよし あきら)は、異世界転生の場で女神と対面する。
「楽して生きたい」と願う彼に、女神が授けたのは 暴食スキル 。
「食べれば食べるほど強くなる!」
しかも 食べたものの特性を得られる という、とんでもないスキルだった。
転生先は食料事情の悪いスラム街。
飢えと戦いながら、食材を求めて街をさまよう三好。
しかし、試しに雑草を食べたら 「草属性耐性」 を獲得。
腐った肉を食べたら 「毒耐性」 もゲット。
だんだん 「何でも食える化け物」 になっていく!?
「やった、これで楽していける!」
P.S. この作品はフィクションでパロデイです。
実在する人物や団体及びアニメや漫画には関係ありません。
感想数 0
文字数 33,606
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.08.02
922
邪神ですか?いいえ、神です!
普段はお人好しの偽善者、戦闘開始スイッチオンでドS戦闘狂の女主人公!?
「貴方にはあなたの世界で言うところの神様になっていただきたいのです」
いい人のフリをして生きてきた少女・タキナは、皮肉にも自らの善行を理由に死んでしまう。しかし、善性を世界の創造主に買われ、異世界の神に転生することに。
任されたのは、滅亡寸前の異世界。
世界を守るため、タキナは与えられた神としての「力」を使っていく。
……が、なぜか力を使うほどに「戦闘狂」になっていく!?
集った仲間達も、なぜか皆一癖ある者ばかり。
力も知能もあるけれど忠誠心が暴走しがちな付き人の少女に、強いけど傲慢さが玉に瑕のドラゴンの少年、そして歩く18禁なエルフのお姉さん!?
しかも、どうやらタキナにも隠された真実がこの世界にはあるようで……。
偽善者少女神は、本当に異世界を滅亡から救えるのか!?
表紙絵/浅倉様 X @kurakuwakurai
※無断転載、AI学習禁止
文字数 494,671
最終更新日 2026.08.14
登録日 2023.07.14
923
46歳おっさんの形意拳が、異世界でチートになった 〜魔法も剣も届かない究極の拳法で、第二の人生を無双する〜
趣味で27年続けた形意拳が、異世界で最強チートになったら?
46歳・借金まみれ・ハズレスキル【武道家】。
何もかも最底辺からスタートした男が、拳一つで異世界の頂点を目指す。
劈拳、崩拳、践歩――
「頼むよ形意拳。俺を守ってくれ」
感想数 0
文字数 347,441
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.04
924
『三度目の滅びを阻止せよ ―サラリーマン係長の異世界再建記―』
45歳、胃薬が手放せない大手総合商社営業部係長・佐藤悠真。
ある日、横断歩道で子供を助け、トラックに轢かれて死んでしまう。
目を覚ますと、目の前に現れたのは“おじさんっぽい神”。
「この世界を何とかしてほしい」と頼まれるが、悠真は「ただのサラリーマンに何ができる」と拒否。
しかし神は、「ならこの世界は三度目の滅びで終わりだな」と冷徹に突き放す。
結局、悠真は渋々承諾。
与えられたのは“現実知識”と“ワールドサーチ”――地球の知識すら検索できる探索魔法。
さらに肉体は20歳に若返り、滅びかけの異世界に送り込まれた。
衛生観念もなく、食糧も乏しく、二度の滅びで人々は絶望の淵にある。
だが、係長として培った経験と知識を武器に、悠真は人々をまとめ、再び世界を立て直そうと奮闘する。
――これは、“三度目の滅び”を阻止するために挑む、ひとりの中年係長の異世界再建記である。
感想数 0
文字数 736,979
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.09.01
925
魔力のない私は、伝説の杖職人に弟子入りして最強の杖職人を目指すことにしました
生まれつき魔力を持たず、一度も魔法を使えない少女ユラ。
それでも魔術理論だけは誰よりも学び続け、十三歳の『才授の儀』で最高位・天域級《七色》を授かる。
しかし魔力のない彼女にはその才すら意味を持たなかった。
絶望に苛まれるユラは伝説の杖職人とあらゆる魔力を喰らう魔杖《悪食》に出会う。
持ち主の魔力を喰い尽くす呪われた魔杖は魔力を持たない彼女だけが唯一扱える杖だった。
「杖一本で、人の人生は変えられる」
小さな師匠フェリのもとで杖職人として修業を始めたユラは、魔法を使えないからこそ誰よりも人を支える杖を作りたいと願う。
これは、魔法が使えなかった少女が、伝説の杖職人を目指して成長していく王道ファンタジー。
★毎日更新中/第一章完結済み
感想数 0
文字数 84,300
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.28
926
【120K pv!!】《堕胎告知》「オマエみたいなゴミ、産むんじゃなかった。」「テメェが勝手に産んだんだろ、ころすぞ。」🔴全話挿絵あり
【120Kpv突破】
しあわせなヤツはしね。
でも誰か死んだって聞くたびに、なんでやさしい人が亡くなって、おれみたいなゴミが代わりに死んであげられなかったんだろうと思う。
後悔してることは?
生まれてきたこと。
得意なことは?
人に嫌われること。
親と手を繋いで歩いてるガキが笑ってるの見るたびに、
『僕はお前と違って愛されてるんだ。』
って嗤われている気がして殺したくなる。
でもその子たちには、おれみたいな生きてるだけで他人に不幸を吐き散らかすクズにはなってほしくない。
生まれた時から見た目がいい奴は嫌いだ。だけど美しくなろうともがいてる人は好き。
なんで、おれなんかよりずっとずっとやさしくて、愛されてて友達もいて、生きる価値がある人が毎日死んでる?
金持ちが憎い、人間が嫌い。皆に俺がいる最底辺まで落ちてきてほしい。
だけどくるしい人を助けたい。ニンゲン共のせいで人間じゃなくなった人を救いたい。けれども金が無いから養ってもあげられない。
人は貰ったことがない物は与えられない。だからおれはつらい人に愛をあげられない。金も美も。
だけどどんなに自分を嫌っても、いつでももっとゴミみたいなおれがいるから安心してほしい。いちばん下からいつも『おれは味方だ』って叫んでる。
嫌われてて金もなくて気持ち悪くて、
『ありがとう』も『ごめんなさい』も
声がちいさくて言えないおれができるのは――。
《――主人公の遺書より。》
●主人公が愛を求めて足掻く《バトルファンタジー悲喜劇》
●イギリスのオックスフォードで、文学を学んでいたときに書いた、英語の詩のノベライズ
●二章の学園編から本格的にバトル展開
※難解という声があったので、第2章から読みやすいように文章のスタイルを変えています。
◇◆◇ 18:00更新 ◇◆◇
「うまれてきて、ごめんなさい。」
さっきうまれて、はじめてのことばだった。まだまどろんでいるらしい。
こんな夢をみた。
わたくしのお父様とお母様が話している、病室のベットの上で。
「この子は将来、貴方のようにとても大きな事を成すでしょうね。」
「いやいや、君のように人を助けるようなことをするさ。」
「なんにせよ、なんでもできるさ、だって君の子供だからね。」
「そうだね、誰より思いやりのある貴方の子だものね。」
「学校でも沢山友達を作って」
「貴方のようなかっこいい子に」
「貴女のようにきれいな子に」
「この小さなかわいらしい手で」
「この人懐っこい笑顔で」
「「だって、この子には無限の可能性があるんだから、何にだってなれるよ!!」」
――ところがどうだ、今のおれは、大好きなおとうさん、おかあさんが望んだのは、かぞくをなかせるようなこどもじゃない。
感想数 15
文字数 1,200,267
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.05.11
927
Chronicle -エルディア・バース戦記-
【重厚・骨太・王道なハイファンタジー長編】
この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。
ただ一人、シグ・フリューゲンを除いて。
紋章と神々が世界の理を定める世界「エルディア・バース」。
「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。
その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。
故郷にも王国にも帰れなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。
異なる過去を背負う二人の旅は、やがて各国の戦争を操る神々の存在と、歴史から消された真実へ辿り着く。
少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。
世界の理そのものを、消し去る力だった。
国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。
これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。
2026/8/8 投稿開始
【毎日19:00に更新中】
感想数 0
文字数 43,296
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.06
928
八十八年目の星結び
世界の平和を支える水の神獣との契約更新の祭儀まであと数ヶ月。
次代の斎祀である名門御曹司・汐凪と、その婚約者に選ばれた分家出身の平凡少女・依玖は、試練である夫婦舞の稽古に励んでいた。
婚約は五行の相性と星読みによる政略的なもの。少なくとも依玖はそう思っている。汐凪は格好よくて優しくて優秀で、正直めちゃくちゃどタイプだけど、彼にとってはただの役目だと。
ところが留学してきた隣国の斎祀が依玖に対して「運命の伴侶」宣言で状況は一変。なぜか汐凪が張り合い始め、距離感までおかしくなっていく。
その隙を見計らうように、汐凪の婚約者の座を狙う名門少女にも絡まれる。
さらにその裏では、神獣そのものを否定する反神獣団体が祭儀の妨害を画策していた。
果たして依玖は汐凪と共に試練を乗り越え、水の神獣との契約を無事更新できるのか。
(他サイトにも掲載しています)
文字数 58,871
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.08
929
勇者じゃなくて運送屋ですが、王国の命綱です
【♪♪♪第6回次世代ファンタジーカップ40位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
田島壮太は、配送業に勤める四十歳独身の男。
仕事帰りではなく、仕事の真っ最中。
道路に飛び出してきた子どもを避けた結果、有料道路からトラックごと転落し、そのまま命を落とした……はずだった。
しかし次に目覚めたのは、見知らぬ異世界の森。
しかも体は二十歳前後へ若返り、事故で失ったはずのトラックは、固有能力《神速積載庫(ゴッド・ロジスティクス)》へと姿を変えて壮太の中に残っていた。
触れた荷物を収納し、傷めず、腐らせず、必要な場所へ届ける。
その能力は一見地味だが、物流が未発達な異世界ではまさに反則級。
食糧、薬、武具、建材、貴重品。
人々の生活も、商売も、戦場でさえも、運べるかどうかで運命が変わっていく。
前世では人付き合いが苦手で、気づけば四十歳独身。
だからこそ壮太は、若返ったこの異世界で人生のやり直しを決意する。
今度こそ、ちゃんと人と関わって生きていきたい。
できることなら結婚だってしたい。
とはいえ、不器用な性格はそう簡単には変わらない。
無口で愛想も薄い。
けれど根はお人好しで、特に困っている女性にはつい甘くなってしまう。
そのせいで依頼を軽く引き受けては、商会の揉め事、貴族の思惑、流通利権の争い、さらには王国規模の危機へと巻き込まれていくことに。
勇者でも英雄でもない。
けれど荷が止まれば、人の暮らしも止まる。
これは、元トラック運転手の青年化おじさんが、
異世界で運送屋として信頼と人脈を積み上げながら、
人を救い、町を支え、やがて王国の命綱になっていくお仕事ファンタジーです。
文字数 1,209,577
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.04.20
930
『転生薬剤師さんは、スローライフを満喫したい! 〜 異世界でも、俺の薬局は今日も修羅場です 〜』
過酷な前世で過労死し、異世界に転生した薬剤師のハーベル。
彼は「定時退勤」と「スローライフ」を目標にこぢんまりとした薬局を開く。
現代の薬学知識と魔力を融合させ、目立たぬよう穏やかに暮らすはずだった――が、作った薬が劇的すぎて周囲の勘違いを連発!
「呪いを解く聖薬」と噂され、脳筋聖騎士団長や闇の暗殺者、第一王女、さらには深刻な肩こりに悩む魔王までが「厄介な患者」として次々と来店する。さらに、雇ったエルフの新人バイト・ルルはパニックを引き起こす破壊神で……。
聖騎士と魔王が睨み合い、バイトが棚をなぎ倒すハチャメチャな毎日。果たしてハーベルは、押し寄せるトラブルを鎮圧し、理想の定時退勤を勝ち取れるのか!?
感想数 0
文字数 80,283
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.04
931
手切れ金
貧乏貴族の息子、ジゼルはある日恋人であるアルバートに振られてしまう。手切れ金を渡されて完全に捨てられたと思っていたが、なぜかアルバートは彼のもとを再び訪れてきて……。
貴族×貧乏貴族
感想数 3
文字数 9,835
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
932
愛するあなたの幸せを
文字数 1,202
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
933
私をクール令嬢とみな呼びますけど、みんなが騒がしいだけでは?
クールじゃなくて周りが騒がしいだけって話
感想数 1
文字数 5,302
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
934
レベル1の時から育ててきたパーティメンバーに裏切られて捨てられたが、俺はソロの方が本気出せるので問題はない
王国最強のパーティメンバーを鍛え上げた、アサシンのアルマ・アルザラットはある日追放され、貯蓄もすべて奪われてしまう。 そんな折り、とある剣士の少女に助けを請われる。「パーティメンバーを助けてくれ」! 彼の人生が、動き出す。
感想数 4
文字数 218,091
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.24
935
【完結/R18】公爵の旦那様の後妻に収まったら、とんでもない隠れ絶倫でした!!
十八歳の伯爵令嬢エルミールは三十一歳の公爵であるアルベールの後妻となった。
彼には息子がいたが、なんと息子のフランシスはエルミールと同い年だったのだ。
どうやらアルベールが彼女に婚姻を迫ったのには、フランシスが深くかかわっているらしく――?
日夜アルベールに愛されるエルミールが、旦那であるアルベールと息子のフランシスに翻弄されていく。
(本番はアルベールとしかありません/3Pではないです)
感想数 0
文字数 67,915
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.10
936
私は婚約者を同級生に奪われました。彼女はセレブになれると思い込んでたみたいですけど。
聖女のいなくなった国は滅亡すること知らないの?
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
937
悪役令嬢の子
今世で俺は、前世でプレイしたことのある「王国と光の花」というRPGの中盤に出てくる宰相の娘、悪役令嬢リリアーナの息子に転生していた。
重い出生の割には周囲に可愛がられて育った俺は、チート未満のふわっとした知識を実用化してくれる従者のキースと共に傷ついた母を守りながら、領地での生活を満喫していた。
母が幸せになったのを見届けた後は、宰相を辞した祖父とともに貴族社会からも国からもフェードアウトするために身辺整理をしていたのだが……。
完結済。話数がそこそこあるので、毎日投稿してます。
【注意点】
・主人公は悪役ではありません。
・説明のみですが、母である悪役令嬢が可哀相な目に遭っております。
・一部男性が妊娠可能な世界観となっております。
・R-18は予告なく入ります。
・無理矢理、モブレ(未遂)表現があります。
・異世界転生感、ファンタジー感はあまりないかもしれません。
・設定はふわっとしてます。
・ムーンライトノベルズ掲載のお話を改稿して転載しております。(全体で20万文字くらいです)
感想数 3
文字数 229,348
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.03
938
辺境伯に嫁いだので、可愛い義息子と楽しい辺境生活を送ります ~ついでに傷心辺境伯とのぐずぐずの恋物語を添えて~
父が作った借金返済の代わりに、女好き辺境伯ヒューバートの後妻として差し出された子爵令嬢エメリーン・オルクス。
父と義母と義姉とに満面の笑顔で見送られたエメリーンだったが、ヒューバートは初夜ですら花嫁の元を訪れることはなく、その翌日エメリーンだけを辺境伯領へ向かう馬車に乗せた。
ーー過去に囚われている眉目秀麗な女好き辺境伯と、義賊の記憶持ちで口やかましい元子爵令嬢の、少し変わった子育てとぐずぐずな恋物語。
「私の言っていること聞こえていますか。耳はまだ腐っていませんか。とにかく何が言いたいかって言うと、今すぐ屋敷に戻ってきやがれ、ってことです。分かりましたか、このクズ旦那様」
感想数 36
文字数 268,015
最終更新日 2026.03.03
登録日 2025.06.03
939
留学してたら、愚昧がやらかした件。
バカだアホだ、と思っちゃいたが、本当に愚かしい妹。老害と化した祖父母に甘やかし放題されて、聖女気取りで日々暮らしてるらしい。どうしてくれよう……。
R−15は基本です。
文字数 61,711
最終更新日 2025.04.26
登録日 2023.06.07
940
妹が嫁げば終わり、、、なんてことはありませんでした。
物語が終わってハッピーエンド、なんてことはない。その後も人生は続いていく。
結婚エピソード追加しました。
感想数 0
文字数 2,586
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.11.19
941
病弱が転生 ~やっぱり体力は無いけれど知識だけは豊富です~
ここは魔法がある世界。ただし各人がそれぞれ遺伝で受け継いだ魔法や日常生活に使える魔法を持っている。商家の次男に生まれた俺が受け継いだのは鑑定魔法、商売で使うにはいいが今一つさえない魔法だ。
しかし流行風邪で寝込んだ俺は前世の記憶を思い出す。病弱で病院からほとんど出る事無く日々を送っていた頃の記憶と、動けないかわりにネットや読書で知識を詰め込んだ知識を。
そしてある日、白い花を見て鑑定した事で、俺は前世の知識を使ってお金を稼げそうな事に気付いた。ならば今のぱっとしない暮らしをもっと豊かにしよう。俺は親友のシンハ君と挑戦を開始した。
対人戦闘ほぼ無し、知識チート系学園ものです。
感想数 96
文字数 619,534
最終更新日 2024.03.19
登録日 2023.08.04
942
運悪く放課後に屯してる不良たちと一緒に転移に巻き込まれた俺、到底馴染めそうにないのでソロで無双する事に決めました。~なのに何故かついて来る…
『申し訳ございませんが、皆様には今からこちらへと来て頂きます。強制となってしまった事、改めて非礼申し上げます』
ある日、教室中に響いた声だ。
……この言い方には語弊があった。
正確には、頭の中に響いた声だ。何故なら、耳から聞こえて来た感覚は無く、直接頭を揺らされたという感覚に襲われたからだ。
テレパシーというものが実際にあったなら、確かにこういうものなのかも知れない。
問題はいくつかあるが、最大の問題は……俺はただその教室近くの廊下を歩いていただけという事だ。
*当作品はカクヨム様でも掲載しております。
感想数 1
文字数 84,452
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.06.08
943
転生幼女はお願いしたい~100万年に1人と言われた力で自由気ままな異世界ライフ~
サクヤは目が覚めると森の中にいた。
しかも隣にはもふもふで真っ白な小さい虎。
虎……? と思ってなでていると、懐かれて一緒に行動をすることに。
歩いていると、新しいもふもふのフェンリルが現れ、フェンリルも助けることになった。
それからは困っている人を助けたり、もふもふしたりのんびりと生きる。
9/28~10/6 までHOTランキング1位!
5/22に2巻が発売します!
それに伴い、24章まで取り下げになるので、よろしく願いします。
感想数 62
文字数 626,652
最終更新日 2026.02.27
登録日 2023.09.25
944
無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……
王宮の祝賀会で、無魔力と蔑まれてきた伯爵令嬢エリーナは、王太子アレクシオンから突然「婚約破棄」を宣告される。侍女上がりの聖女セレスが“新たな妃”として選ばれ、貴族たちの嘲笑がエリーナを包む。絶望に胸が沈んだ瞬間、彼女の奥底で眠っていた“竜との契約”が目を覚まし、空から白銀竜アークヴァンが降臨。彼はエリーナの涙に激怒し、王宮を半壊させるほどの力で彼女を守る。王国は震え、エリーナは自分が竜の真の主であるという運命に巻き込まれていく。
感想数 1
文字数 139,096
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
945
【完結】妹を借金まみれの義弟に差し出せと言われたので侯爵家を去りました。~今さら後悔されても、私は戻りません~
侯爵家へ嫁いで五年。
エレナ・アシュフォードは社交界の調整から慈善事業の運営まで、侯爵家を陰で支え続けてきた。だが、その働きを正しく評価する者は誰もいない。
そんなある日、放蕩者の義弟の借金問題をきっかけに、義母はエレナの妹を義弟へ嫁がせようとする。反対するエレナに対し、夫が告げたのは――
「少し我慢してくれ」
妻ではなく家を選んだ夫に失望したエレナは、妹を守るため侯爵家を去った。
しかし、彼女がいなくなった侯爵家は少しずつ崩壊を始める。一方エレナは、公爵家で幼馴染の大公レオンハルトと再会し、初めて自分の価値を認められていく。
失ってから気付いても、もう遅い。
これは、都合よく使われていた侯爵夫人が幸せを取り戻し、彼女を手放した者達が後悔に沈む物語。
この作品は初投稿日を除いて5:50と17:50の1日2話投稿します。
感想数 12
文字数 97,055
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.13
946
邪魔者な私なもので
婚約者のウィレル様が、私の妹を食事に誘ったと報告をしてきました。なんて親切な方なのでしょう。でも、シェフが家にいるのになぜレストランに行くのですか?
天然な人の良いお嬢さまが、意図せずざまぁをする話。
文字数 1,593
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
947
人間界の通称『エルフ』、異世界転移先で土地再生に挑みます
『エルフ』の通称をもつ敏腕環境アドバイザーの超絶美形主人公が異世界に転移して、荒廃した土地の再生に挑むお話です。
感想数 0
文字数 249,961
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.03.08
948
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
感想数 0
文字数 13,650
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.21
949
特殊魔法法人きずな学園!
ふぇぇぇぇぇん (´;ω;`)ウッ… 第3回きずな児童書大賞エントリーミスしちゃったぁぁぁぁぁぁ
ので一年じっくり育てつつ、第4回きずな児童書大賞を目指します。(笑)
|光石《みついし》|詠《うた》は12歳の女の子。何でも屋をしている両親はちょくちょく行方不明になるが、マンションの隣室には叔母が住んでいるのであまり困らない。
中学への進学を控えた春。
叔母の飼い猫が入学許可証を持ってきたので全寮制の学校へ入学することになる。
しかしその学園は普通の中学校ではなく、魔法を学ぶことができる学園だった――――
感想数 0
文字数 8,710
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.07.30
950
スノウリンクス――炎のドラゴンと雪の妖精
ドラゴンの幼体であるハイドロは、美しいものを見るために旅をしている。
今回は雪と氷に閉ざされた街にやってきた。
そこの領主が所持しているという十二花結晶のネックレス――通称クロノ・フラワーを見るためだ。
年に一回、街の中心にある正六角形の闘技場で、大規模なトーナメントが開催される。そのトーナメントの優勝セレモニーで、領主がクロノ・フラワーを身につけて登場するはずだったのだが、ハイドロが街に到着する前に領主は戦死し、ネックレスも破壊されていた。
領主には三人の息子がいる。
長男グレイシア、次男フラストーム、三男クロノ。
年に一回のトーナメントが、彼らによる領主の座を賭けた異質なものへと変貌しており、ハイドロはそれに巻き込まれてしまう。
果たしてハイドロは、無事に街を抜け出すことができるのか。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 82,473
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.27
951
普通の妹がお兄ちゃんを改造してみた。
私のお兄ちゃんの取り柄と言えば、近所のお兄さんと物凄く仲が良いという事くらいだ。
それ以外に人に誇れるモノなんて何もないのだけど、私のお兄ちゃんはそれでいい。
あまり目立つような感じになられても困るし、お兄ちゃんの事を好きになるメスなんていらない。
誰にもバレないように少しずつ私の好みに仕立て上げないとね。
お兄ちゃんの良さが誰かにバレる前に、私好みになってもらわないとね。
いつも見ているからね
感想数 0
文字数 65,669
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.07
952
ダンジョンマスターは、アットホームな職場です!
「マニュアルを寄越せ!」
突然、異世界に連れていかれ、
説明もなにもなく森の真ん中に放置された。
もう、バカかと。アホかと。
チートも何もない。
でも、使えもしないダンジョンコアだけある。
俺にどうしろと言うんだ?
感想数 5
文字数 263,370
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.05.05
953
縁側のひみつ茶屋
ここは、心がちょっと迷子になった人が、ふとした拍子に迷い込んでしまう不思議な縁側。
訪れるのは、子供の小さな葛藤から、大人の些細な行き止まりまで様々です。
けれど、ここへ辿り着くのは「誰にも言えない本当の悩み」を抱えた人だけ。
おばあちゃんが淹れる温かい緑茶と、山を渡る風、そして静かな景色。
たった一杯のお茶を飲んでいる間に、ついつい心を開いて、溜め込んでいた本音を吐き出してしまう——そんな場所です。
「大したことじゃない」と誰かに笑われそうな悩みでも、ここでおばあちゃんに話せば、絡まった心は少しだけ解けていきます。
ただし、この場所は「一期一会」。
一度この縁側を訪れてお茶を飲んだら、もう二度と戻ってくることはできません。
だからこそ、お客様は今日という時間を大切に、ありのままの自分で心を通わせるのです。
悪い心を持つ人は決して見つけることができない、たった一度きりの心の休息地。
さあ、今日はどんなお客様が、この縁側の暖簾をくぐってくるのかしら。
感想数 0
文字数 84,469
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.09
954
チート魔力のせいで神レベルの連中に狙われましたが、守銭奴なので金稼ぎします
金を稼いで自由に生きたい。
それだけだった。
異世界へ転移した鏡谷知里は、規格外の魔力を手に入れた代わりに、この世界を管理する存在たちから目を付けられてしまう。
その魔力は世界の均衡を崩しかねないほど。
管理者たちは知里を監視し、排除しようとする。
知里が欲しいのはただ、金と自由な生活だけだ。
それなのに仲間たちに振り回され、事件に首を突っ込み、気づけば巻き込まれていく。
自由を求める守銭奴と、世界を管理する者たちの異世界ファンタジー。
※小説家になろう・カクヨムでも更新中
※表紙:あニキさん
※ ※がタイトルにある話に挿絵アリ
※月、金、更新予定!
感想数 1
文字数 1,126,044
最終更新日 2026.08.13
登録日 2023.04.23
955
黒猫勇者と怠惰の宰相 〜引きこもりの俺、安眠のためにリモートワークで異世界を改革する〜
──「それ、ただのシステムエラーだよ」
安眠こそが人生の至上命題。
かつてweb業界の荒波で「仕様変更」という名の不条理と戦い抜いたフリーランス・佐藤カズヤ。
彼はある日、愛猫の「たま」と共に、現代日本のインフラが完備された「家ごと」異世界へ転移してしまう。
24時間365日、一歩も家から出ずにダラダラしたい。
そのためには、家の外で鳴り響く「非効率な騒動」という名のノイズを片付ける必要があった。
異世界の住人たちが「精霊の怒り」と震え、「伝説の呪い」と嘆く難問。
だが、webエンジニアであるカズヤの目には、それは単なる「設計ミスのバグ」や「UI(ユーザーインターフェース)の欠陥」にしか見えなかった。
「根性論で動かすからクラッシュするんだよ」
「その不具合、パッチを当てる必要があるね」
寝そべったまま現代社会の最適化ロジックを異世界に。
本人はただ、静かな昼寝環境を確保するために「最短・最小の手間」で問題を処理しているだけ。
しかし、そのあまりに合理的で冷徹な回答は、領主を驚愕させ、騎士を心酔させ、いつしか彼は「一歩も動かずに世界を再構築する、神の如き知恵者」として祭り上げられていく。
一方、膝の上で丸まる愛猫・たまの正体は、主の安眠を妨げる不穏分子を物理的に消去する最強勇者ターメイン。
「俺は寝たい。だから世界を最適化する」
快適な引きこもり生活を守るための「デバッグ」が、気付けば国の、そして世界の秩序を書き換えてしまう。
猫×怠惰×勘違いが織りなす、超合理的・異世界QOL向上コメディ!
感想数 0
文字数 387,514
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.02.27
956
銀光のセレスティーヌ ー 虚像の聖騎士と風変りな軍師 ー
【8月中は毎日21時頃に更新予定です。】
王国の象徴として「戦女神」に祭り上げられた聖騎士セレスティーヌ。
だが初陣の大敗で虚像は崩れ、彼女は敗将として全てを失う。
絶望の淵で出会ったのは、軍を追われた天才軍師カイル。
泥にまみれた現実主義者の彼は、少女に“虚飾を脱ぎ捨てる覚悟”を突きつける。
腐敗した王太子、迫り来る帝国軍、内部の裏切り──
国家の命運が揺らぐ中、二人は虚像を捨て、“本物の戦場”へと歩み出す。
これは、敗将の少女と追放された軍師が、王国の未来を奪い返すために挑む逆転の戦記譚である。
※小説家になろう、カクヨム、TALESにも掲載しています。
※AI補助利用(校正と推敲の参考として使用しています)
感想数 0
文字数 70,192
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.30
957
七の魔女様の二拠点生活
広告代理店で働く有能プロデューサー・坂本美穂、30歳(彼氏いない歴=年齢)。 理不尽な仕事と残業に追われ、孤独に30歳の誕生日を迎えた翌朝――彼女の1DKマンションの玄関に、謎の「古い樫の扉」が出現した。
未知の空間への侵入はリスクだと判断した美穂は、ひとまず「3メートルの延長コード」で扉を縛り付けて出社。 後日、週末を利用して扉の先をロジカルに検証すると、そこは絶対の結界に守られた異世界の塔だった! しかも、30年間ひたすら溜め込み続けた彼女の「生命エネルギー(独身パワー)」が、この世界では莫大な魔力として覚醒してしまう。
感想数 0
文字数 36,193
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.22
958
短歌じゃないけど2?
いろいろな 読んでいただけるとうれしいです
感想数 0
文字数 9,493
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.06.09
959
料理には毒スキルを少々、無自覚に。〜異世界転移した私は、胃袋を掴んで?溺愛される〜
原因不明の体調不良でクビを繰り返してきた元ニートの北条琉夏は、異世界転移で『強くてニューゲーム』とはいかず、拍子抜けなスタートを切ることに。
「まあ、いっか」の精神で、小さな村にたどり着くと温かい親子に迎えられ、やがて冒険者御用達の食堂で働き始める。
美味しいと評判の料理には、実は「毒スキル」の効果が付与されていた――なんてこと、本人はこれっぽっちも気づいていない。
無自覚な世話焼きと無自覚な実力に、気づけば周りの男たちが放っておいてくれなくなって……?
異世界ファンタジー×溺愛ラブコメ、開幕。
•·················•·················•
★ 毎週金曜更新予定 ★
•·················•·················•
何年かぶりに小説を書いてみることにしました。書き貯めた分を修正しながら公開していきます。
初めは異世界要素が強いです。
異世界ファンタジーに溺愛ラブコメを添えて。って、感じになると思います。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
猫背にぼし🐱🐟
※キャラデザイン、他、表紙などはAI生成画像を活用しています。
(イラスト描いてあげるぜ!って方が居たら嬉しい)
感想数 0
文字数 22,171
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.17
960
あたしにしか見えない透けネコが、あたしの未来を知っている!?
ある日突然ぶつかってきた透けたネコ・ニャムは、あたしの人生計画書の化身らしい。未来のことはお見通し?なニャムとの日々は、ドタバタでーー
🐈2026/08/19完結予定
*あらすじ(結末含む)*
ある日、あたし(奈子)の額に透けたネコがぶつかってきた!
そのお化けみたいなネコは〝ニャム〟っていう名前で、どうもあたしにしか見えないらしい。そして、ニャムにはすごい秘密があって――ニャムはあたしの人生計画書の化身で、あたしの未来、ぜ〜んぶおみと〜しなんだって! なぁんて、計画はガチガチに組めるわけじゃないから、わりとおみと~しなだけなんだけどね。
あたしの生活は、ニャムと出会ってからいっそうドタバタで賑やかになった。恥をかいたりとか嫌なこともあるけれど、仲良しのみかんや琉花にもまだナイショにしてる初恋の相手・シュンくんと前後ろの席になってドキドキしたり、良いこともたくさん。
だけどある日、突然ニャムが大人しくなっちゃったんだ。話を聞いてみたら、オーバーヒートしちゃったかもしれないって。
それからニャムは、真ん丸になって寝続けた。それだけだったらまだよかったんだけど……ある時ニャムは冷たくなって、完全に透明になって、見ることも触れることもできなくなっちゃった。
ニャムがいなくなって、ショックだったからかなぁ。なぜだかあたしも冷たくなっちゃった。あたし、このまま死んじゃうのかな、って不安になった。それで、もしこのまま死んじゃうとしたら。その前にもう一度ニャムに会って、会えてよかったって伝えたいって、あたしは願った。
ある夜、玄関から嫌な気配がした。玄関を開けられるのなんてお父さんくらいなんだけど、様子が変。もしかして、悪い人が入ってきた?
包丁を持ったお母さんと様子を見に行ってみると――なんだ、やっぱりお父さん。……と、ニャム!? ニャムは置き配のダンボールに乗って帰ってきた!
いろいろあったけど、ニャムとまた一緒に過ごせるようになったあたしはとっても元気で幸せ! ニャムと一緒の心は、突然の雨にも負けないくらい、いつだって太陽みたいに輝いている!
感想数 0
文字数 41,143
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.07.29