異世界 小説一覧
9761
『レインの店』。そう呼ばれるお店が王国のどこかに存在するらしい。その店は色々な商品を取り扱ってる。人から物まで、依頼も場合によっては受け付ける。店は同じ所に留まらない。見つけた者はきっと願いが叶うだろう…。
文字数 29,723
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.01.14
9762
他サイトで出した作品のリメイク品です。
2万字ちょいの短編。
オメガバース。
戦好きと噂のリビエ王国の王子キールが、
年上の美人王子アイルに重い感情をむけられて奴隷落ち。
と思いきや、キールの想いもだいぶ重い、という話。
包容力S美人Ω×不憫美人Ω。リバあり。モブレは一切なし。純愛。H描写、妊娠描写あり。R18。両想い。ハピエン。ソフトなSМ要素あり。すべてがフィクションです。
文字数 27,147
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.25
9763
ベルンの婚約者は魔王に殺されました。
彼は魔王を倒し、勇者の一員に認められました。
女神は勇者たちに願いを叶える祝福を授けます。
ベルンは婚約者との再開を願いました。
聖女は婚約者を亡くした勇者を支えるて生きることを願いました。
魔術師はもしまた魔王が現れたら、再び魔王の討伐に参加したいと願いました。
そんな彼らの物語です。
暗い話になりそうです。
設定が甘いところもあるかもしれません。
心を広くしてお読みください。
文字数 38,967
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.01
9764
※くすぐり、R18表現あります。
また、小スカ表現待ったなしなのでそこも含め許して下さる方のみ◎
この小説は数年前にHPでupしてた物になります。続きがあったので供養がてらこちらで投稿しようと思います。加筆修正は殆どしておりません。
───────
勇者総受け
文字数 16,940
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.06.23
9765
熊をも殴り殺す実力を有する空手家・雷太は、全盲の魔法使いフェイに異世界に呼ばれてしまう。
フェイの妹であり竜に食われて死ぬ運命にある巫女ティナの救出と亡命を命じられた雷太は無事に国から追われる人間となってしまう。
フェイとの約束も守る為、最強の武道家は新たな力へと目覚めていくのであった。
文字数 215,843
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.28
9766
9767
十四歳の王女・ラーレは隣国の公太子・ホーリーの元に嫁ぐことになった。しかし、その婚姻を反対してか周囲の使用人や護衛が殺され、ラーレは新しい女官・アドリースと共に隣国へと向かうことになる。
※※※
五月十日はメイドの日!とのことで、昔書いたメイドさんが出てくる話をサルベージしました。
※重複投稿作品※
文字数 7,471
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
9768
生まれつき特殊なスキル「寄生」を持つ少女、リリィ。
スキルを隠して冒険者として活動していた彼女だが、ある日ダンジョン内で仲間たちにそのことがばれてしまう。
置き去りにされた彼女は逃げのびた先で火竜に食われてしまい。
目が覚めると火竜の体を奪ってしまっていた。
殺される事で相手に寄生する能力を持つリリィ。
その能力により、彼女は運命の人に出会う。
ねえ、リュミエール。
私、まだ君の願いを果たせていないんだ。
文字数 20,995
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.04
9769
――ミーム王国マレリーナ辺境伯領。その片隅に佇む、小さな宿屋「宿り木」。
石造りの壁と木枠の窓、赤い瓦屋根が目印のこの宿には、ちょっとした噂がある。
「困りごとがあるなら、宿り木に行け」
その噂の発端となったのは、宿屋の双子の兄弟――赤毛で、ふわりと跳ねた髪が特徴の少年、トウマと、栗毛の優しい目をした少年、ユウマだった。
トウマはこの世界に転生した元・日本の青年。そして、幽霊が見える不思議な力――霊感を持っていた。
ユウマは霊感こそなかったが、代わりに動物と心を通わせる力を持っていた。猫、犬、鳥、時にはリスや馬までも、ユウマには何を感じているのかが伝わってくる。
幽霊たちや動物たちから学んだ優しさと思いやりが、今日も誰かを幸せにしています。
文字数 40,149
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
9770
莫迦な男の莫迦なプライド、それを引き摺ったまま動いた夫。
その愚かな行為を増長させる義父母は……
文字数 13,739
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.25
9771
『大嫌いな吸血鬼から救ってくれた彼を、今度は私が救いたい』
これは愛の呪いだ。
幼い頃に自分のせいで母を亡くした少女、エヴァは吸血鬼を惹き付ける自分の特質(呪い)と吸血鬼が憎かった。
彼女の専属騎士は助けてくれたヒーローであり記憶喪失の青年クライム。記憶がない故にエヴァに執着する彼が他のどの騎士よりも強いのは彼自身の記憶に秘密があるようだった。
ある日、その呪いのせいで自由を諦めていたエヴァを連れてこっそり城下町のお祭りへ行く二人。
ひとしきり楽しんだ後の二人を待っていたのは、人間が吸血鬼にされる事件。巻き込まれるエヴァを守るために戦うクライムは、自分が半吸血鬼(ダンピール)だったことを思い出す。
「お嬢様は俺が……本当に怖くないのですか? あなたの憎む吸血鬼……化け物に血を啜られるのが」
「怖くないわ。クライムは特別で……大切な人だから」
少しずつ蘇る記憶に葛藤するクライムと、そんな彼を助けたいと決意したエヴァの吸血を通じて恋をしていく物語ーー。
――――――――――
別投稿でショート漫画あります。
※女性向けな軽め?なダークファンタジ一。(伏線多いですが緩め、ご都合でも楽しめる方向けです)
※一部R15表現、流血表現、微残酷シ一ンが予告なく含まれます。
※表紙イラスト・挿絵・漫画・小説は全て生成ΑΙ不使用の自作です。
転載・使用・再投稿・加エ編集・生成ΑΙ利用禁止です。
文字数 132,694
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.11.27
9772
日本で高校一年生だった主人公の男子。
ある日突如として異世界に転移させられた。
よくある転移や転生によるチート能力は一切無く、実に平凡な状態のままで異世界に放り込まれる。
その世界は元の世界で言えば十九世紀末くらいだろうか、ガス灯や蒸気機関が存在していた。
元の世界と大きく異なるのは数多くの地下迷宮が存在すること。
迷宮内部にはモンスターが跋扈している。
そして迷宮探索者と呼ぶ職業の存在。
突如異世界に放り出された主人公だったが、未成年者と言うことで保護される。
親切な人の手により農家を紹介され生活には困らない状態になるも、二年経過した頃、独立すべく他の町へ出向くことに。
しかし農家出身では職業に就けず門前払いされ、唯一門戸を開いたのが運搬賦役協会という団体だった。
そこでスカラリウス、即ち軽量運搬賦役、つまりは荷物持ちになる。
本来の賦役とは金銭による納税の代わりに労役を課されるものだが、ここでは薄給労働者であり最下層の差別対象だったのだ。
暫くは農家の収穫物を運ぶ仕事に就いていたが、ある時、迷宮探索者パーティーを紹介されメンバーと契約することに。
だが、それが不幸の始まりだった。
迷宮探索者パーティーの荷物持ちとなるも、やはり迫害や差別があり日々無能と罵られることに。
パーティーリーダーに対し口答えの一切が許されず、何かある度に殴られ蹴られ、パーティーメンバーからも罵声を浴びせられる。
やめたいと思っても契約時に定めた違約金を支払う必要があり、その額はスカラリウスに払えるものではなかった。
結果、止むに止まれずパーティーの荷物持ちとして過ごす。
だが、そんな日々も終わりを迎える時が来る。
無謀な迷宮攻略を強行したことでパーティーは瓦解、メンバーは主人公を置き去りにして逃げ出してしまう。
迷宮にひとり取り残された主人公は必死になって地上を目指す。
満身創痍になりながらも地上に帰還した主人公だったが、力尽きて路上で意識を失った。
世の中には捨てる神あれば拾う神あり、だろうか。
実力者ばかりが集まった迷宮探索者パーティーに拾われたのだ。
そして新たな活動拠点を得た主人公は、徐々に頭角を現すのであった。
文字数 251,436
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.02.20
9773
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
9774
広大なダンジョンを中心に東西南北に4つの学院がある。その4つの学院の中で西にある純潔主義のラリア学院にて優秀な推薦組として入学した主人公アラス。だが、何年たっても魔法を覚えることができず。ついには校長に退学処分を言い渡される。これまで散々学院中から罵倒されてきたアラスだったがクラスの全員から挨拶と称して罵倒されたことや、昔両思いだったソンネが実は好きではなかったという事実を知り、感情が高ぶってしまう。そして、彼等よりも強くなると宣言する。
それを期に、アラスは東にある実力主義のガリア学院に推薦組として入学することになる。ガリア学院の生徒や先生は狂人だらけ。だが、アラスはそこに居場所を見つけ、周囲はアラスに期待を寄せる。
文字数 106,653
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.22
9775
聖女の「聖水」は透明で神秘的な輝きを放ち、あらゆる病を治すと信じられてきた。しかし国民的アイドル「聖女セイナ」の聖水が突如、黄金色に変化し、「これって…まさか…尿じゃ?」という疑惑が王国中に広がる。医学生ケイは「聖水の成分分析」を命じられるが、セイナへの敬意から「尿ではない証拠」を見つけようと奮闘する。しかし調査を進めるほど、逆に「尿説」を裏付ける証拠ばかりが見つかり、ケイは葛藤する。一方、自分の潔白を証明したいセイナは独自調査を開始。やがて二人は王国の闇と「聖水」の真実に迫るが、その過程で次々と珍事件に巻き込まれていく。下ネタ疑惑満載だが意外な真実に迫る、聖なる(?)爆笑ミステリー!
文字数 15,008
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
9776
虎族の第三王子は同盟国である隣国に留学している。
学院に入った15歳から冒険者としても活動し、個人としてはAランク、パーティーとしてはBランクと順調に実績を重ねていた。
しかし卒業と同時に帰国し、一介の学生から王子に戻らねばならない。
これが最後と仲間とダンジョンに潜るが、そこで予想外の事が起こる。
そして出逢ったのは。
※R18シーンは予告なく入ります。苦手な方は雰囲気で回避してくださいね・・・。
文字数 30,803
最終更新日 2025.05.10
登録日 2022.10.17
9777
異世界に聖女として召喚された紗月。
元の世界に帰る方法を探してくれるというリュミナス王国の王であるアレクの言葉を信じて、聖女として頑張ろうと決意するが、ある日大学の後輩でもあった天音が真の聖女として召喚されてから全てが変わりはじめ、ついには身に覚えのない罪で荒野に置き去りにされてしまう。
絶望の中で手を差し伸べたのは、隣国グランツ帝国の冷酷な皇帝マティアスだった。
「俺のものになれ」
突然の言葉に唖然とするものの、行く場所も帰る場所もない紗月はしぶしぶ着いて行くことに。
だけど帝国での生活は意外と楽しくて、マティアスもそんなにイヤなやつじゃないのかも?
捨てられた聖女と孤高の皇帝が絆を深めていく一方で、リュミナス王国では次々と異変がおこっていた。
・完結まで予約投稿済みです。
・1日3回更新(7時・12時・18時)
文字数 55,210
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
9778
剣と魔法の共存する世界「レナスディア」
かつて破壊神に滅ぼされかけたこの世界は、異界より現れた6人の英雄によって救われる。
そして彼等の活躍は伝説として語られる程の長い年月が過ぎた。
その伝説の始まりの街とされるアルテナ国の平民街に住む少年ラルクは中学校卒業と同時に行われる「成人の儀」を境に人生が一変する。
――彼は世にも珍しい「破壊神の加護」を持っていた。
破壊神は世界を滅ぼす存在として、その名前すらも禁忌される程の存在。
ラルクは危険な存在として捕らわれる事となった。
そして「不死」という能力も同時に発覚した彼は激しい拷問の末、国外追放を命じられる。
気が付いた時には大海原を走る船の倉庫だった。
・・・彼はそこで世にも不思議な喋る猫スピカと出会う。
この物語は運命の出会いとルーン技師の才能に目覚め、数々の偉業を成し遂げる少年のお話です。
前日譚
なんだこのギルドネカマしかいない! Ψギルドごと異世界に行ったら実は全員ネカマだったΨ
https://www.alphapolis.co.jp/novel/288355361/518780651
文字数 386,138
最終更新日 2025.05.10
登録日 2023.08.30
9779
「うるせえハゲ!」
そう叫ぶと、ヅラを振り回して後方へ投げ捨てた。
周囲の神官たちは唖然とし、動揺の隙をついてリディアは出口へと猛ダッシュした。
リディアは厳格な神殿で過酷な生活を送っていたが、自由を手に入れたくて脱走を決意。
神殿を抜け出した彼女は、初めて訪れた街でその景色と人々の温かさに驚き、冒険の幕が開ける。
街ではみんなが魔法を使いこなしているのを見て、飛び出した先が異世界だと気づく。
文字数 347,134
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.01.17
9780
幼馴染を救う為に隻腕となった剣士は魔具を手に入れる。
その魔具と共にペリースを羽織りながら、隻腕の剣士となったのだ。
これは魔具と共に生きていく者の話だ。
文字数 85,218
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.03.10
9781
9782
身の丈4メートルのオークに転生してしまった「彼」は、生まれた大森林からエルフに追い立てられ、逃げた先で可憐な姫に出合う。オークの軍団に襲われる自称「のじゃロリ姫」ことロジーナ姫を助けた「彼」は、特級冒険者の討伐隊を壊滅させたオークキングと戦う事になる。向かったオークの拠点には屈強な女戦士と豊満な女司祭が囚われていた……はたして「彼」は無限のパワーで未来を切り開けるか。
文字数 479,928
最終更新日 2025.05.10
登録日 2019.09.01
9783
9784
一千年ぶりの稀な月蝕の夜、事故に巻き込まれた十五歳の風子は記憶を失う。名門アカデメイアの特待生だったはずが、あまりの不出来ゆえに落ちこぼれ校〈蓮華〉に転校させられた平凡な風子の周りに四人の異能者が集う。人嫌いでタダ飯大好きの天才科学者アイリ、悪ガキでナルシストの美少年オロ、余命幾ばくもない名家の御曹司シュウ、無表情で存在感のないリク。異能が暴発すると二つの月が交わり、世界が崩壊する。十五歳たちは、雲龍九孤忍術宗主のばあちゃんや天月仙門の最高異能者銀麗月カイから異能抑制法を学び、モフモフたちを連れて時空を駆け巡る。転生なし、剣なし、知恵ありの闘い。強大な秘密結社が立ちはだかる。
文字数 47,042
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
9785
順風満帆な高校生活を送る少年、卓斗。友達にも恵まれ、何不自由なく幸せに毎日を暮らしていた。
いい会社に就職し、成績を上げて収入を増やし、やがて結婚をして子供を授かり、ただただ幸せな人生を思い描いていた。――ある事件が起こるまで。
予想だにもしない、というより予想とは程遠く本来ならばあり得ないことが起こった。それは、――異世界召喚である。
思い描いていた人生の未来設計図は粉々に砕け散って、非現実的な、夢であって欲しいような、あり得ない世界という名の人生が待ち受けていた。
そして、こんな出鱈目な世界へと召喚したであろう人物を前に、卓斗は言った。――無理!?普通に!!
文字数 98,793
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.01.19
9786
私の旦那様が、夜の店に通っているという噂を聞いた。
完全な浮気の証拠を掴んだら、離婚できるかもしれない。そう思った私——ルイーズは、彼が通うクラブに潜入することを決める。
私は知らなかった。旦那様が、私にとてつもなく重い感情を抱いていることを。
離婚を提示したことで、私は彼の本心を知ることになる。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています。
※二万字程度で完結します。
文字数 23,604
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
9787
ルミエ・ラマンジェは16才。
母の愛の掟に縛られて窮屈な毎日を過ごしている。
掟により長厚前髪にしているせいで『ブキミ令嬢』なんて呼ばれているし。
大好きな兄リーとも思うように接する事が出来ずかなり辛い。
家は借金苦。更に日中体が重いという謎の現象にも悩まされ公爵令嬢にも急に攻撃されるようになり…
何だか八方塞がりなある日、兄リーの知り合いのザート達が声を掛けて来る。
ルミエが母の掟により絶対に男と関わってはいけないと知ったザートはルミエを救う会を発足すると宣言。
ルミエも少しずつ問題を解決しようと動き出し盲目的に守り続けて来た掟との付き合い方も変わっていく。
そしてとうとう…
異世界でのお話です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 134,366
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
9788
9789
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。
全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。
その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。
失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。
文字数 111,915
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
9790
泥酔して酒瓶ですっころんで頭を打ったら、自分がとあるラノベの『幼い主人公にトラウマ植え付けて、大人になってから殺される担当』の母親であることに気が付いた。
夫との仲はこじれており、息子との仲は氷点下マイナス。
ここから入れる保険ってありますか?
オタクとはいえ、実際に命の危機に陥ったら『推しのために!』とか言ってられない。
『推しを幸せにしよう』じゃなくて、『全力で死亡フラグ回避しよう!』とどこまでも利己的に行動してたら、なんかよくわかんないうちに愛されていた話。
文字数 23,146
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.07
9791
鬼と畏怖されていた侍も、空腹の前ではあまりにも無力だった。
飢餓により命の危機に瀕していた彼が食したのは一匹の大きな豚……ではなく魔王だった。
魔王を食したことで、その味を占めた侍は見知らぬ異世界で旅に出る。
「この世にはまだまだおいしいものがある……食える時に食っとかないとね!」
すべてはおいしいものを食べるために。
これは、食に餓えた一人の侍のグルメ物語である。
文字数 18,314
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.08
9792
限界OLが魔法で育児!?
ブラック企業で心をすり減らし、ついに過労で倒れた日野沙耶(30)。
目覚めた先は、まさかの異世界――そして腕の中には、泣きじゃくる赤ちゃん!?
「この子は“勇者”です。あなたが育ててください」
…って、いやいや待って!? 育児経験ゼロなんですが!?
けれどなぜか、沙耶が抱くと赤ちゃんは泣き止み、暴走していた魔力も静まって――
元エリートOLの処世術と、後天的に習得した魔法を駆使して、
勇者の赤ちゃんと世界を守る育児生活がはじまる!
癒しあり、笑いあり、ちょっと感動ありの、異世界育児ファンタジー!
文字数 18,253
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.02
9793
公爵令嬢アドルフィーナは疲弊していた。婚約者である侯爵令息ゲルハルトとの関係が一向によくならないばかりか、学園に入学したことで悪化したからである。
かと言って婚約の解消は難しく、事を大きくしたくなかった彼女は兄のクラウスに相談する。お守りだとロケットペンダントを渡され、願い事をするよう教えられたアドルフィーナはゲルハルトとの関係がよくなっていくよう祈るが――……翌日、彼は気後れするほど美しい女性になっていた。
*全7話完結+その後の二人+おまけ一本。21時更新。
文字数 43,915
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.01
9794
ここは異世界なのか、それともゲームの世界なのか?
とある三十五歳の男性が、見ず知らずの世界の事を学び少しずつ適応してゆく物語です。
この物語は、フィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。
※毎日21時に更新します。
文字数 96,439
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.01
9795
概要
ブラック企業で心身をすり減らしていた34歳の社畜・田中真人は、ある日突然、“第2の地球”と呼ばれる異世界に転生する。転生後の名前はサム。彼前には、いわゆるガチャマシーンが浮かび上がっていた。
異世界でサムが出会ったのは、移転前の中学時代ハマった漫画の騎士にそっくりなカイン。サムの異世界ライフが本格的に始まる。
R18には※をつけています。
完結しました。
文字数 51,349
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.03
9796
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
文字数 109,164
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.19
9797
異世界に転生した伊角洸希は、天使のような見た目のアシル・クローシャー伯爵子息として目が覚めた。
が、それは階段から転げ落ちている途中だった。
身体を強打し、再び意識を失ったアシルはベッドの上で目を覚ます。目の前には見知らぬ男性。
エリアス・ベルクールと名乗るその人は公爵子息で、アシルの婚約者だと言う。更には、アシルのお腹には新しい命が宿っていた。
しかし、エリアス以外の人からは疎まれている。
エリアス専属の侍女、ロラに聞けばアシルはエリアスを本来の婚約者・アンナ・ロベールから寝取ったのだと教えてくれた。
見た目に反して悪役令息だと知り、ショックを受けたのも束の間。本物のアシルが意識を取り戻し体の中から話かけてきた。
アシルは悪役とは思えないほど自己肯定感の低い人で、洸希はとても寝取ったとは思えなかった。
話をする内に、アシルはパーティーでヒートを起こしてしまった時のある異変を覚えていた。
仕込まれたヒートだったのか……一体だれが……。
洸希はアシルからこの謎を解いて欲しいと頼まれ、真相を暴く……。
●一章 〔伊角洸希・転生編〕
●二章 〔アシル・ベルクール編〕
●三章 〔クレール・ベルクール編〕︎
※オメガバースの独自設定があります。
※R-18の話数には★マークを付けています。
※表紙素材は、くま様のフリー素材よりお借りしました。
〔https://www.pixiv.net/users/58435146〕
文字数 315,255
最終更新日 2025.05.09
登録日 2023.10.27
9798
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■僕にキスをし、身体を慰めてくれた人は誰なのか。
■ノア・スタンリーはカレッジに入学して半年目で、クラスメイトの虐め現場に遭遇する。被害者を助け出した代わりに目をつけられ、旧校舎内で媚薬を飲まされた。その時に、ノアを救い出し、手当てしてくれた人がいた。しかし、医務室で目を覚ました時には、相手の顔も名前も記憶から消えている。直接会った先生たちですらもノアに真相を語ろうとしない。ノアはその恩人を探すために奔走することになるのだが、記憶を操作されていて手掛かりは、その香りと温もりだけで──。
■魔法学校を舞台にした、青春ラブストーリーです。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
文字数 105,802
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.20
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【あらすじ】
勇者アイルは魔王を討伐した。あっけない幕切れに勇者の仲間たちは皆意外な思いがしていたが、魔王こそ一番そう思っていたに違いない。最期になってようやく事情を悟ったらしい魔王は「呪い殺してやる」とアイルにいい残した。なぜ勇者はいとも容易く魔王を倒せたのか? そこには、ある者の手引きがあったからで……。
【登場人物】
・アイル……勇者
・イッチ……ドワーフの戦士
・リック……魔術師
・チキ……ハーフエルフの治癒師
・魔王
※本作にはミッドナイトノベルズ版(R18指定)もあります↓
https://novel18.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n7605kd/
文字数 20,000
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.02