ざまぁ要素あり 小説一覧
1,041
大嫌いな女たちは揃って不幸になり姿を消し…最後に幸せを手にしたのは、この私でした。
私には、大嫌いな女が二人居る。
その後、彼女たちは揃って不幸になってしまったが…?
文字数 1,570
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
1,042
わかりあえない、わかれたい・5
好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。
人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。
振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。
5・幼馴染みマウントを取られて、試合を降りた女性の話。
(1話+後日談)
*シリーズ全話、独立した話です。
*本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
感想数 0
文字数 5,707
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.16
1,043
超絶正統派令嬢転生
色んな世界で令嬢に転生し関わった子達に大きな変化をもたらす私と、私が去ったその後の世界のお話。
感想数 0
文字数 13,329
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.01.11
1,044
末っ子ショタのイケオジ化計画~婚約破棄?じゃあ僕が貰っていいよね?~
ある帝国の皇太子、ヘルムート。七歳。
彼が恋したのは兄の婚約者キャロライン。
目の前で婚約破棄された彼女に、彼は意を決して婚約者交換を申し出る。
しかし返ってきた言葉は予想外過ぎるものだった。
「ごめんなさい、ワタクシ、壮年の方が好きなのです……!」
末っ子でショタで皇太子な彼は、大好きな彼女の為に(魔法で物理的に)イケオジになる事を決意する────!
(小説家になろう様、ノベルアップ+様、カクヨム様にも載せています)
感想数 1
文字数 106,275
最終更新日 2022.02.16
登録日 2021.07.14
1,045
幼馴染の助言で婚約破棄を回避しようとした私ですが…彼女には、ある秘密がありました。
婚約者から婚約破棄されそうな私。
幼馴染の助言で、何とかそれを回避しようとしたら…?
文字数 1,979
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
1,046
恋した奴隷王子のやり直し~例え私の知っているお嬢様じゃなくとも次こそは貴女を守ります~
過去の記憶がない幼くして奴隷であった私を買ったのは変わり者のお嬢様。
「私は自分のことしか考えられない最低の女なの。だから、せめて貴方が幸せになれるよう励むわ」
自分を最低な女だと言いながら奴隷の私を幸せにするおかしな人。
「私、未来がわかるの。だから貴方があるべき場所に返してあげられない……ごめんなさい」
未来がわかると言って奴隷の私に謝る変な人。
「なんで………っなんでなの!」
そして急に泣き叫んではまるで私に悪いことをしたとばかりに罪悪感を帯びる目で見るお嬢様。
「貴方はね、王子様なの。私が死にたくなかったばかりに貴方が戻れるチャンスをだめにした。ごめんなさい、ごめんなさい」
奴隷の私を王子様などという世迷い言を言いながらも私を抱き締め、頭を撫でてくれる手は温かく、今で十分に幸せだからいいのになんて私はひそかに思い始めたあの日から数年後。
「貴方の奴隷契約を解除するわ」
「どう、して……」
「私が死ぬからよ」
そう宣言して私の奴隷解除を行い、一ヶ月後お嬢様は処刑された。
人は大切なものほど失ってから気づくとはよく言ったものだと思う。その処刑を見てしまった僕はその日ただただお嬢様の言う未来を信じなかった自分への怒りと守れなかった悔しさとお嬢様を処刑した人たちへの恨みと……色んな気持ちが混ざって………。
シリアスから始まり、やり直しからのハッピーエンド!の予定です。R15にしてますが、R18にする可能性もあります。今のところ予定はありません。
感想数 2
文字数 8,835
最終更新日 2024.01.17
登録日 2020.08.01
1,047
ハッピーエンドの裏側で【革命吟遊詩人『当て馬姫君』アリアのリスタート】~原作ヒロインは地雷系女子?!~
「また当て馬役にされた上に殺されるのか」アリアはいい加減うんざりした。実はもう三度目の人生をループしていたのだ。どうやら生前に読んでいた剣と魔法、バトル何でもありの恋愛ファンタジー小説の中に転生してしまったらしい。役どころは原作ヒロインのヘレナと原作ヒーローのジークフリートの恋愛成就の為に死ぬ宿命にある『当て馬キャラ』だ。表向きは内気で病弱だが大切にされている第三皇女という設定。だが実際は無能で不気味で醜いと冷遇されている。アリアとジークフリートは婚約者。しかもジークフリートが熱烈に口説き落とした。だが彼には秘かに想い合う女が出来てしまう。絶世の美女で全てにおいて完璧なレディという設定のヒロインのヘレナだ。許されぬ恋に身を焦がす二人、周りも二人の恋を純愛だと応援、アリアは二人を引き裂く悪女だと噂されて行く。ヘレナの魅力に無償の愛を捧げる作中の男たち。アリアの専属騎士までヘレナに忠誠を誓う始末だ。どう考えてもジークフリートは浮気男でヘレナは略奪女なのだが。更にヘレナにはアリアにしか見せない裏の顔があった。この世界の倫理観は一体どうなっているのか? と作者(創造主)に突っ込みたいが原作矯正(強制)力は凄まじく、何故かアリアは毎回ジークフリートに恋焦がれ愛を得ようと尽くしてしまう。死ぬタイミングと方法、回帰する時期は三回とも異なるが、共通しているのはヘレナの為にジークフリートに殺されるという事。だが四度目に巻き戻った際、アリアはジークフリートへの想いが再燃する事は無かった。あるのは虚しさと怒り。少しずつ変わり始めるキャラや取り巻く状況。もしかしたら呪術で作者(創造主)とコンタクトが取れるかもしれない?! 今度こそ生き残って自分の幸せを掴み取ってやる! どうせならこの倫理観の狂った原作世界をぶち壊して叩き直してやろうじゃないの! これは革命よ!! 果たしてアリアの運命、そして恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※ゆっくりじっくり進展します。
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 63,422
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.07.12
1,048
第一王子様と婚約破棄しました。時に第二王子様、婚約者をお探しではありませんか?
私は公爵家の娘・レナトスと申します。
今日は未来の義弟の楽しい十五歳の誕生日になるはずでした。ですが──
「君との婚約を破棄する!」
婚約者様? それ、わざわざ弟君のお誕生日に言っちゃいます? 会場冷えっ冷えなんですけれど。
それにしても婚約破棄──婚約破棄かぁ。
大変。私ったら大ピーンチ!!!
え? この上冤罪容疑まで掛けられちゃうんですか?
これは何としても王族と婚約・結婚しなくてはいけない訳アリ令嬢の物語。
感想数 0
文字数 20,403
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.09.28
1,049
★本編完結済み★~湯上がり幽霊奇譚~生命力あふれる幽霊のどたばたライフ~
「もしかして私、アイツに殺されたの?!
許さん! ぜったい報復してやるっ」
浮気した婚約者から、
身勝手な婚約破棄を告げられた私。
ショックを受けつつも
”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し
大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。
しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで
頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。
あの野郎! 殺ってくれたな!
しかし復讐するために家を出ようとしたら
絶対に出られないことに気付いてしまう。
私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。
さらに大問題なのは私の姿だ。
着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの
バスローブポンチョだったのだ。
怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。
ああ……着替えたい!
外に出たい!
あいつに報復したい!
そう願い、七転八倒しながらも
前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。
残酷な表現も、怖さはほとんどありません。
楽しんでいただけたら幸いに存じます。
感想数 2
文字数 124,370
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
1,050
浮気者でろくでなしの婚約者を家から追い出したその日に、素敵な方と縁を結ぶ事が出来ました。
浮気者でろくでなしの婚約者を持つ私。
彼の裏切りに、我慢の限界を迎えた私は…彼に別れを告げた。
すると…その日の内に、ある素敵な出会いがあり─?
文字数 2,114
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
1,051
シスターヴレイヴ!~上司に捨て駒にされ会社をクビになり無職ニートになった俺が妹と異世界に飛ばされ妹が勇者になったけど何とか生きてます~
鳴鐘 慧河(なるがね けいが)25歳は上司に捨て駒にされ会社をクビになってしまい世の中に絶望し無職ニートの引き籠りになっていたが、二人の妹、優羽花(ゆうか)と静里菜(せりな)に元気づけられて再起を誓った。
だがその瞬間、妹たち共々『魔力満ちる世界エゾン・レイギス』に異世界召喚されてしまう。
全ての人間を滅ぼそうとうごめく魔族の長、大魔王を倒す星剣の勇者として、セカイを護る精霊に召喚されたのは妹だった。
勇者である妹を討つべく襲い来る魔族たち。
そして慧河より先に異世界召喚されていた慧河の元上司はこの異世界の覇権を狙い暗躍していた。
エゾン・レイギスの人間も一枚岩ではなく、様々な思惑で持って動いている。
これは戦乱渦巻く異世界で、妹たちを護ると一念発起した、勇者ではない只の一人の兄の戦いの物語である。
…その果てに妹ハーレムが作られることになろうとは当人には知るよしも無かった。
妹とは血の繋がりであろうか?
妹とは魂の繋がりである。
兄とは何か?
妹を護る存在である。
かけがいの無い大切な妹たちとのセカイを護る為に戦え!鳴鐘 慧河!戦わなければ護れない!
感想数 0
文字数 668,722
最終更新日 2025.10.11
登録日 2021.09.30
1,052
婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~
「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。
誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。
一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。
傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
文字数 27,842
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.02
1,053
落ちこぼれ魔女とドラゴン
落ちこぼれ魔女オフィーリア・バーディーは、仲間から見下され家族からも冷遇され、厳しい労働条件の中貧しい日々を送っていた。
ある日彼女は、里を救うために大怪我を負ったドラゴンを保護した。
その傷を癒すため、母に頭を下げて薬を分けてもらうことになったが、条件を突きつけらる。それは、ドラゴンが回復し次第、双子の姉マリアンナの使い魔として差し出すことだった。
本人の意思を無視した約束ではあるものの、背に腹は代えられないと同意したオフィーリアだったが……目覚めたドラゴン・ディルクから「一目惚れした」と突然の求婚を受けるという予想外の展開に!
そして、彼と出会ったことでバーディー家に隠されていた秘密が暴かれ、さらなるどんでん返しが!?
※王道ファンタジー風を目指した作品です。ヒロインに若干のチート要素はありますが、異世界転生のチートとは別系統です(個人的感覚ですが)。
※ざまぁ要素ありの表記はありますが、かなりマイルドです。処刑や投獄など残酷描写はありません。人によってはスカッとしない可能性があります。
※上記を踏まえた上、お求めの作品でない場合はバック推奨。
感想数 3
文字数 89,428
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.14
1,054
死罪の王妃は侍女にタイムリープしました
私は王国の王妃だったが、王子殺害の冤罪で服毒自殺を強要され、毒を飲んで死んだのだが、気がつくと六ヶ月前にタイムリープしていた。しかし、王妃である自分自身ではなく、六ヶ月前に王妃のお付きになった侍女のエリーゼに転移してしまったのだ。しかも、前世の日本での知識を思い出すというおまけつきだった。
侍女になってみると、自分を信じない王と自分を陥れた側室への復讐とか、死罪を免れるとかはどうでもよくなってしまったが、罪のない王子や冤罪で死罪になる王妃をそのままにしておくのは気が引ける。
そこで、エリーゼこと私は、王妃である六ヶ月前の私に、全部ぶっちゃけてみることにした。
文字数 68,792
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.30
1,055
妹に婚約者を渡した日
「おねえちゃん…ごめんなさい。私ね、お姉ちゃんの婚約者が好きなの。もう付き合ってるの……お姉ちゃんの婚約者くれない?」
それが始まりだった。
妹は、外見がよく家族や世間からも高い評価があった。
そんな時、私の婚約者をくれと言われてしまう。
けど、天才だった私は浮気の証拠を全てとり、ましてや私に嫌がらせしていた事も、全て撮っていた。
「……わかった」
慰謝料、絞りとろう
私が動き出し、多額の慰謝料を婚約者と妹に払わせることに成功した。
元婚約者は元からギャンブルにハマっていたらしく、借金地獄らしい。
家族は最初は激怒していたが、慰謝料を払わせる事に成功したら、手のひらを返してきた。
でも、家族との縁ももう切ったーー
そんな時、妹がいきなり来てこう言い放った。
「お姉ちゃんっ…!待って!!お願い!また、彼と結婚してほしいの!!!」
「え、私もう婚約者いるよ?」
実は森の奥深くに住んでいる魔族の血が入った彼。
妹と婚約者が落ちて、魔族の血が入った男と結婚します!!
しかも、今の私の婚約者は魔族の血が入っているせいか、すごい強かった…!
感想数 0
文字数 993
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
1,056
悪役令嬢更正専門の家庭教師として有名になりました
苦労人のソリス。
夢で知識を得たことで彼女は決意する。
リスクは最小限に
─彼女たちを更生させる
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.11
1,057
レンドアビリティ~英雄から無能扱いされた雑用係は英雄に己の能力を貸し与えていた神の使徒でした~(仮題)
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
感想数 0
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
1,058
勇者パーティから追放された曲芸師、何故か幼馴染み達がついてくる
シン「今日でテメェはクビだw」
そう言って勇者であるシンは俺をパーティから追放する
元々このパーティは俺が結成したパーティなのに彼は無理矢理入り、リーダーの座を奪った
目的はわかっている、俺のパーティには
魔法使いのマイ
聖女のユキ
剣姫のシャイン
と言う幼馴染み達がいる
彼はそこで自分のハーレムパーティにしたかったから男の俺は邪魔なのだろう
既に他のメンバーはあいつのハーレムの中にいて、既に身体も交わっている
仲間に裏切られた俺は他の仲間に手紙を書きパーティから抜け、1人で旅を続けた
そんな時、ハーレムパーティの元仲間が何故か自分のところに来て
「何でパーティ抜けちゃうのよ!?」
と、訳のわからないことを言ってくる。
まさか自分の哀れな姿でも見たいのだろうか?
そう思っていたが、どうやら違うようで.......
感想数 36
文字数 117,234
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.11
1,059
その婚約破棄本当に大丈夫ですか?後で頼ってこられても知りませんよ~~~第三者から見たとある国では~~~
近年いくつかの国で王族を含む高位貴族達による婚約破棄劇が横行していた。後にその国々は廃れ衰退していったが、婚約破棄劇は止まらない。これはとある国の現状を、第三者達からの目線で目撃された物語
感想数 17
文字数 53,659
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.10.16
1,060
双子の姉は『勇者』ですが、弟の僕は『聖女』です。
僕の名前はエレオノール。双子の姉はレオノーラ。
7歳の〖職業鑑定〗の日。
姉は『勇者』に、男の僕は何故か『聖女』になっていた。
何で男の僕が『聖女』っ!!
教会の神官様も驚いて倒れちゃったのに!!
姉さんは「よっし!勇者だー!!」って、大はしゃぎ。
聖剣エメルディアを手に、今日も叫びながら魔物退治に出かけてく。
「商売繁盛、ササもってこーい!!」って、叫びながら……。
姉は異世界転生したらしい。
僕は姉いわく、神様の配慮で、姉の記憶を必要な時に共有できるようにされてるらしい。
そんなことより、僕の職業変えてくださいっ!!
残念創造神の被害を被った少年の物語が始まる……。
感想数 10
文字数 168,103
最終更新日 2022.07.09
登録日 2021.03.02
1,061
婚約者を幼馴染にとられた公爵令嬢は、国王陛下に溺愛されました
ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染でソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。
お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。
悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。
傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。
そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。
それから一月後。
王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。
やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。
つい、言い返しそうななったその時。
声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。
彼の正体はーー……。
※カクヨム、ベリーズカフェにも掲載中
感想数 0
文字数 17,788
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.16
1,062
地味で根暗で残念ですが、直視できないくらいイケメンで高スペックな憧れの先輩に溺愛されそうなので、全力で逃げています。
好きだけど、好かれたいとは思ってない。 何されたって、私は、抱かれたりしないよ?……多分
筋金入りの地味で根暗で残念な女子。石崎 誠は、地味で根暗で残念なオタク系女子。
そんな彼女が想いを寄せる人。
冬野 由貴は、すれ違うと立ち止まる位秀麗な容姿で、仕事も出来て、友達も多くて、絵に描いた様な好青年系男子。
二人は、同じ会社の営業部で、まるでモブと王子様のようでした。
モブは、ずっと王子様の事が好きでしたが、極度の面倒臭がりで、王子様を好きな事をずっと隠して生きて来ました。
王子様は、生まれて初めて好きになった女性がモブでしたが、自分から女性に告白した事のない彼は、モブに好きと言う以外何も出来ずにいました。
そんな二人は、同じ会社に3年勤めていたのですが、ある日、王子様は会社を辞めてしまいモブと王子様は会社と言う唯一の接点を失ってしまいました。
もう、二度と会うことがないなら、いっそのこと『無かった事にしてしまえば良い』。
モブは、潔く王子様の事をあきらめて、一生地味で根暗で残念な一生を送りました。
モブは、みんなの前でそう語りました。
「これは、これでめでたしめでたしだよ」
満面の笑みで、一縷の迷いもなく、それはそれは、晴れやかな表情でした。
「ばっかじゃないの。姉ちゃん」
モブは、妹に叱られました。
妹は、王子様がモブの事が好きだとわかっていたからです。
そして、我が姉だけに、彼女の考える事が手に取る様に分かるのです。
モブが王子様と面倒臭さを天秤にかけて、面号臭さが勝ったんだと思い、ドン引きでした。
「えっ、石崎さん。正気ですか?なんで告白しないんですか?」
モブは、新人教育をした後輩女性社員に突っ込まれました。
後輩は、王子様がモブに会いたくて、毎日彼女のデスクに通っていうと思っていたからです。
この人、変り者だと思っていたけど、誰かハリセン持ってきて!!と、息をのみました
「ふ~ん。じゃぁ、次は僕との事をちゃんとしてくれますか? 酔っ払って僕に何したと思ってるんですか。あいつ、あきらめるんなら、責任取って僕と付き合って貰いますからね」
モブは、唯一仲の良い、男性後輩社員と人には言えない秘密の過去がありました。
彼はモブが王子様を好きな事を唯一知る人間でした。
一目惚れで好きになったモブに初対面で、王子様が好きな事を告白され、モブが王子様を好きな事を知りました。
告白とは、好きな相手にするもので、自分を好きな別な相手にするものではない。
彼は、その時そう思っても、口には出せませんでした。
この物語は、変わり者のモブが、王子様から全力で逃げる。強制シンデレラストーリー全力回避系ラブストーリーです。
感想数 2
文字数 508,879
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.01.05
1,063
悪役令嬢は婚約破棄され嘘の恋に沈み、廃嫡された元皇太子の詐欺師は復讐を果たす
赤ん坊のころに家族を殺され、盗賊に連れさられたダンテは、今や悪徳貴族相手に詐欺を働く義賊となっていた。
そんなダンテはブルームバーグ伯爵家の美しい一人娘であるアンジェリカに狙いを定め、婚約破棄による一儲けを企んでいた。
しかし、アンジェリカに近づくため入学した学園で、ダンテは一人の地味な少女、ベアトリーチェと出会う。
純粋で優しい少女にだんだんと惹かれていったダンテだったが、両親の殺害を命じたのがアンジェリカの父親だと知ってしまい……。
これは、嘘つきによる真実の愛を求める物語
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+で連載しております
感想数 3
文字数 192,813
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.07.10
1,064
巻き込まれ召喚聖女は、商人として成り上がる ~日本から持ってきたタブレットPC、異世界通販で大活躍
会計事務所新入社員のマリは、顧問先の修正申告を頼まれ深夜まで残業していた。
終電に飛び乗り、いつの間にか、うとうとしていたら脱線事故が起きた。気が付けばそこは異世界だった。
とある王宮の一室に集められた乗客の中から、たった一人の聖女のための選別が行われた。若い女性以外は強制労働の奴隷部屋へ隔離され、聖女判定の儀式が行われた。
隠蔽スキルを使い、なんとか城から脱出した。
現代日本のスマホ、タブレットPCを駆使し異世界通販をしながら商人として成り上がる予定です。
脱線車両ごと召喚したがために王国が破産し滅亡するかも…?
カテゴリーをファンタジー→SF→ファンタジー→恋愛 しょっちゅう変えてスミマセン。
書いていたら、恋愛小説だと、感じたので変えました。
感想数 4
文字数 56,115
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.12
1,065
たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな、と婚約破棄されそうな私は、馬オタクな隣国第二王子の溺愛対象らしいです。
「たった一度の浮気ぐらいでガタガタ騒ぐな」婚約者から投げられた言葉。
浮気を許す事ができない心の狭い私とは婚約破棄だという。
婚約破棄を受け入れたいけれど、それを親に伝えたらきっと「この役立たず」と罵られ家を追い出されてしまう。
そんな私に手を差し伸べてくれたのは、皆から馬オタクで残念な美丈夫と噂されている隣国の第二王子だった――
※物語の後半は視点変更が多いです。
※浮気の表現があるので、念のためR15にしています。詳細な描写はありません。
※短めのお話です。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません、ご注意ください。
※設定ゆるめ、ご都合主義です。鉄道やオタクの歴史等は現実と異なっています。
感想数 11
文字数 16,875
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.10
1,066
義姉の命令で、恋人が居たのに婚約する事になりました…私を犠牲に幸せを得る彼女は許せない!
義姉の命令で、恋人が居たのに婚約する事になった私。
亡き父の借金を返す為、仕方なく婚約したものの…?
文字数 1,517
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
1,067
赤龍戦で対局した女流棋士が消失したら連続殺人事件が始まった
女流棋士最高峰のタイトル戦「赤龍戦」が、神戸ポートタワー近くのリゾートホテルで開催された。しかし、対局棋士が突然姿を消し、現場には桂馬の駒と死体が転がっていた。事件を追ううちに、各地で連続殺人事件が発生するようになる。赤龍戦を観戦していたイケメン御曹司の刑事と、棋士見習いの天才ギフテッド美少女が事件の真相に迫る。
感想数 9
文字数 105,681
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.02.28
1,068
妖精の愛し子は、妖精の王に求婚されます〜ついでに、復讐もさせていただきますね
両親が死んでから、親戚にあずけられたが、まともな食事も用意されなく、使用人の様な生活を強いられていた。
私は一応、伯爵家の娘だ。
けど、もう使用人の生活になれてしまっていた。暴言だって耐えられる。
そんな時、妖精に出会った
感想数 0
文字数 29,570
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.10
1,069
魔女っ子令嬢はこの度カボチャと契約恋愛をする事になりました!〜お兄様とイケメンに溺愛されて大変です〜
魔女に憧れて呪いや魔術の研究をするのが趣味の伯爵令嬢マリー。
両親は早くに亡くなり、領地経営は兄のフランクが行っている。
二人っきりの兄と妹は仲良く暮らしていた。
しかし度数の合わない瓶底レンズの眼鏡をかけないと人付き合いもまともに行えないようなフランクはとても頼りなく、そしてとんでもなくヘタレなのだった。
そんなトラブルメーカーの兄のことをいつも優しくフォローするマリーが、ある日兄の起こしたトラブルによって不本意ながらも『契約恋愛』をすることとなる。
お相手はカボチャ頭の異国の人間⁉︎
異国の大きな貿易会社の会長だというリュウ・シエンは、フランクの不注意による呪いでカボチャ頭になってしまったのだった。
呪いを解くためには『愛し、愛される者からの口づけ』が必要で……
当然だがカボチャ頭では世間に出られないとリュウ・シエンは言う。
そこで、伯爵家の屋敷に滞在することになったリュウ・シエンとマリーは、お互いの目的の為に呪いを解こうと何とか愛し合う努力をすることになる。
しかし、何かよからぬ企みからマリーに婚約の申し込みに来る大嫌いな幼馴染の令息。
そして、その令息を狙う悪役令嬢の意地悪にマリーは振り回される。
マリーは幸せになれるのか?
そしてリュウ・シエンはカボチャ頭から脱却できるのか?
溺愛、ジレジレ、きゅんきゅんな恋愛と、悪役令嬢とザマア要素もちょっぴりある作者の好きを詰め込んだ欲張りなお話です( ・∇・)
◇◇◇
某ハロウィン企画の為に書いた短編です。
ハロウィンらしく楽しいラブコメになる予定ですので、どうか温かい目でお付き合いくださいませ。
感想数 2
文字数 66,606
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.17
1,070
牽制してくる不倫女は、本当に存在しますか?
公爵子息である夫に嫁いではや半年、ローズは、政略結婚であってもそれなりに仲の良い夫と、それなりの夫婦生活を送っているつもりだった。
しかしある夜、彼との時間を終えた後、今まで体を重ねていたベットで見覚えのない派手な下着を見つけてしまう。桃色の布地に柔らかなフリルがあしらわれた扇情的な下着はどう思い返してもローズの物ではない。
ほかにも浮気を疑う怪しい点が出てきて、ついにローズは牽制してくる浮気相手を突き止めようと行動を起こすのだった。
アップテンポで進みます。五万文字いかないぐらいのお話です。
ぜひぜひさくっと読んでいってくださいませ。😊
文章が肌に合った方は、よろしければ長編ものぞいてみてくれると飛び跳ねて喜びます。
感想数 1
文字数 48,043
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.12.23
1,071
声だけカワイイ俺と標の塔の主様
※第2部準備中。
クールで男前な見た目に反し、透き通るような美しい女声をもつ子爵子息クラヴィス。前世を思い出し、冷遇される環境からどうにか逃げだした彼だったが、成り行きで性別を偽り大の男嫌いだという引きこもり凄腕魔法使いアルベルトの使用人として働くことに。
訳あって視力が弱い状態のアルベルトはクラヴィスが男だと気づかない。むしろその美声を気に入られ朗読係として重宝される。
そうして『メイドのリズ』として順調に仕事をこなしていたところ、今度は『無口な剣士クラヴィス』としても、彼と深く関わることになってしまって――
感想数 1
文字数 54,928
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
1,072
公爵令嬢は学園生徒会から幼馴染を全力で守りたい。
公爵令嬢サラ・チェインズは、弟のように大切に思っている幼馴染であるファルト・ロレンスが生徒会に加入したことで徐々に弱っていくことが耐えられなかった。ファルトには簡単には乗り越えられない過去があり、それに無遠慮に踏み込んでいく生徒会役員面々。
____どうしたら私は、ファルトを守れるのだろうか。
過去連載の加筆修正です。
感想数 1
文字数 33,005
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.11
1,073
聖女の癖に王家を潰してしまいましたが…愚か者が滅びるのは、運命だったのでしょう─。
王によって幽閉された聖女の私。
いずれは、あなたの妃にしてくれると言う話だったのに…。
ある日目覚めて見れば、事態は一変していて─?
文字数 1,564
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
1,074
願いを叶える公爵令嬢 〜婚約破棄された私が隣国で出会ったのは、夢の中の王子様でした〜
エレアノールは頭を抱えていた。
かわいい弟のように思っていた婚約者は、慕ってくれていたのが嘘のように冷たい。
彼の隣には男爵令嬢が勝ち誇った顔で張りついているし、ついには王命で婚約破棄まで……
しかも、唯一の癒しだった“あの夢”もぱったりと見られなくなってしまった。
失意のなか、逃げるように渡った隣国で、エレアノールは一人の青年と出会う。
「……セル、ヴィオ?」
婚約者の豹変と時を同じくして、夢に現れるようになった謎の青年「セルヴィオ」。
彼がまさか実在の人物だったなんて――これは一体どういうことなの?
*R18シーンは※をつけています
*残酷描写ありの表記があるお話以外でも、暴力・怪我のシーンが出てくることがありますので、苦手な方はご注意ください
*初めての小説執筆&投稿になりますので、何卒!広い心でお読みいただけますようお願いいたします
感想数 0
文字数 144,713
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.06
1,075
婚約者と姉に裏切られ虐められる日々…私を大事にしなかった、その報いを受ければいい。
婚約者と姉に裏切られた挙句、こき使われ虐められる私。
そんな私は、驚きの事実を知る事になって…?
二人揃って、私を大事にしなかったその報いを受ければいいわ─。
文字数 1,612
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
1,076
私に婚約破棄を告げ、お金持ちの令嬢を選んだ婚約者ですが…彼女の家はすぐに没落します。
私に婚約破棄を告げ、金持ちの令嬢を選んだ婚約者。
でも…彼女の家はすぐに没落します─。
文字数 1,769
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.18
1,077
巻き込まれ転移者の異世界ライフ。○○人の女を囲って幸せに生きる ~ざまぁで終わらせるわけないだろ~
異世界転移に巻き込まれた男が底辺から成り上がり、調子に乗った挙句ドSな性癖を開花して女を囲いまくる話です。主人公は力をつけてから好き放題します。中盤以降は性描写モリモリな作品です。
5/14 追記:内容を分かりやすくする為に旧題からタイトル変えてます。タイトルと一緒に途中で話の方向性が変わったりとかはないです。
感想数 1
文字数 147,536
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.05
1,078
一人ぼっちの辺境伯
「辺境伯の爵位を剥奪し、庶民とする」
数十年ぶりに王城からやってきた使者は、そう告げた。理由は、辺境伯が貴族の責務を果たしていないことらしい。数年前に王位継承の小競り合いがおき、公文書館が焼け落ち、辺境伯が何をしているか失伝していたのだ。
あの方が身罷られてもうどれほど経ったか…。ため息一つで辺境伯は勅命を受け入れた。
長編で書いてるお話の主人公、ステレのプロトタイプです。
山奥に一人で住む辺境伯という設定は、元々別のお話のゲストキャラだったのですが、一部設定を変更のうえ独立してあぁ成りました。ステレは元々はBBAキャラだったのです。
長編の方がちょうど辺境伯になった所まで来たので、こっちも独立の短編に纏め直してみました。
ショートショートで登場人物全員名無しです。ご容赦下さい。
(2022.03)読み直しておかしなところを修正しています。内容に大きな変更はありません。
(2022.04)元々、チョイ役予定だったキャラのバックストーリーを纏めただけなので、読み直したら「行間読めよ」と言わんばかりの説明不足が気になりちょこちょこ加筆してたんですが、それでも足りないように思えて来たので、1周年記念で前日譚と後日譚を新規に書いてみました。
若干コメディ寄りになってます。ぶっちゃけ、最終話できちんと完結した…と思った人は読まなくてもいい程度の話です。
感想数 2
文字数 45,535
最終更新日 2022.04.14
登録日 2021.04.08
1,079
いきなり聖女認定とか困ります
教皇から突然聖女認定をされてしまったローリア。
だけど聖女になると結婚できなくなってしまうため、婚約者のいる彼女はそれを断ろうとしたのだが、そこに突然婚約者であるルコルが現れて彼女に聖女に成るように告げる。
そして自分との婚約は破棄すると告げた彼は「これで僕も君も幸せになれる」と言い――
聖女になったせいで婚約者を奪われたローリアは新たな愛を探し求めるのだった。
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
1,080
私を貧乏令嬢と罵り捨てた彼が、金持ちの娘と婚約したら…すぐに後悔する事となりました。
私を貧乏令嬢と罵り、婚約破棄した彼。
彼は新しい婚約者に、領主様の一人娘を選ぶ。
これで、裕福な暮らしが約束されたと喜ぶ彼だったが…?
文字数 1,993
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.05