溺愛/執着 小説一覧
1,041
獣人彼女の過激な発情期〜人魚の僕は捕食される側?〜
ネガティブヤンデレ人魚♂のシアンが、猫獣人♀のルチアと結ばれた場合の後日談です。過激な発情期に翻弄されながらも頑張る彼の奮闘(ガッツリエロ仕様なので注意)をお見逃しなく⭐︎
★本作の地雷避けのために…フェラ、束縛プレイ、騎乗位、中出し、強制的感度上昇、ヤンデレ思考等があります。苦手な方はご注意ください。
※注意事項:本作は【お助けキャラは変態ストーカー!?】という作品のIF世界でのお話です。もちろん、本作だけでも楽しめる(主にエロ)仕様になっておりますが、もし、本作で世界観やキャラクターに魅力を感じていただけた場合は、本編も読んでいただければ幸いです。尚、本編でシアンが登場するのは『第2章深海の檻が軋む時』からです。
⇩【本編概要】
攻略対象が病んでいる乙女ゲームの世界に転生したルチアは人外の生徒ばかりが通う【新世校】へと入学し、その攻略対象達から逃げ回っていた。しかし、運命とは残酷なもの。結局はお助けキャラ(変態ストーカーさん)に何故かご主人様と言われ、偏った愛を紡がれ、他の攻略対象とも関わっていく日々――でも、原作と少しづつ変わっていく彼ら……さあ、彼女は原作のバッドエンドやデッドエンドをくぐり抜け、幸せを掴むことができるのか?
1,042
壊れた王のアンビバレント
完結投稿。かつて婚約していた二人は、国を覆った悪夢に引き裂かれた。二度と会うことはないと思っていたかつての婚約者と再会し、互いの心に刻まれた愛憎が加速していく。
アンビバレント、心理用語で相反する感情が同時に存在する状態を指します。平和な国を覆った悪夢がもたらした、深く根ざした愛憎の物語。
1,043
描く未来と虹色のサキ
美術鑑定士の一家で生まれた白神咲は、毎夜のように身体を嬲られる父の呪縛から逃れるため、イタリアで修行し絵画修復士という道を選んだ。
父の知り合いだという葉山誠一という画家に依頼され、住み込みで働くことになる。
自然と惹かれ合い、お互いしか見えない蜜月を愉しむ中、父の呪いがさらに蝕む。
身動きが取れなくなる咲に、誠一は呪いを解くために生まれたままの姿で絵を描きたいと言う。
呪いの解放と繋がりがあるのか判らない中、咲は了承するが……。
未来を描く画家と過去を戻す修復士との、濃密な愛の物語──。
1,044
恋愛短編集(宵の月)
完結連載の残弾があっさり枯渇するほど、短編ばかり書く作者。独立掲載した続編ありの短編とは別に、一話完結となっていてかつ大丈夫そうな短編をまとめました。コメディ、シリアスどちらも混ぜこぜの短編集です。
※前編後編で完結。
※新作短編書いたら付け足し方式
1,045
人魚姫は海獣に恋をする
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
1,046
処刑台の解剖学者 〜罪人の娘は、冷血な黒騎士に溺愛されて真実を暴く〜
国家叛逆罪の濡れ衣を着せられ処刑された父のせいで、貴族社会から追放されたエレナ。彼女に残されたのは、地下室で罪人や戦死者の検死・解剖を行う「死体弄り」の罰だけだった。
しかし、遺体と科学的証拠は決して嘘をつかない。解剖官として死者の無念を拾い上げる彼女の姿に、帝国最強の「黒騎士」アルフレッドだけは強烈に執着し、その身を過保護なまでの愛で包み込んでいく。
「お前が己の手を汚すというのなら、私はその汚れごと喰らい尽くす」
圧倒的な武力を持つ黒騎士の溺愛を背に受け、冷徹な鑑識眼で元婚約者や宮廷の闇を次々と論破・断罪していく――!
科学×執着溺愛ラブファンタジー、開幕。
1,047
冷酷王太子に嫁いだら、ベタ惚れされて離してくれません
政略結婚の末、冷酷と恐れられる王太子・レオンハルト殿下に嫁ぐことになった侯爵令嬢・アリシア。
「感情を持たぬ氷の王子」「誰も長く側仕えできない」など、悪評ばかりの殿下におびえるアリシアだったが、
実際に結婚してみたら――
「お前だけは、離すつもりはない」
「誰にも見せるな、その笑顔は俺のものだ」
……え、ちょっと待って、怖いどころかめちゃくちゃ甘やかされてる!?
冷たいどころか、ひとたびアリシアの前に現れれば、目つきも態度も激甘なレオンハルト。
寡黙で不器用な彼の不器用な愛情に、次第に心を溶かされていくアリシア。
しかし、王宮内では王位継承争いが激化し、アリシアを狙う陰謀の影も忍び寄って――?
「俺がお前を守る。世界を敵に回しても構わない」
冷酷王太子の本性は、妻にだけ見せる激重愛!?
政略から始まったはずの結婚が、いつしか世界で一番甘い恋へと変わっていく――
1,048
人のふり見て
私の親友はとても可愛い。それこそ人形のように、春に咲く可憐な花のように。そんな彼女を男が放っておくわけもなく、時には悪い虫が寄ってきてしまうこともある。そう、例えば、ストーカー……とかね。
1,049
お仕事(声優)に行ったら捕まりました。
東雲 昴
職業、声優。
声が綺麗で低い事から、今まで攻め(BLCD、BLアニメなど……)しかなかった。
けれど、そこそこ有名な昴は特に困っていなかった。
しかも、昴は元来ゲイでありタチネコ両方いける奴である。
なので、偏見もなく周囲には言っているから不安がある訳でもなかった。
先程も言った通り、困っていなかった。
そう、あの時までは……
「あの!俺、昴さんが好きなんです!!!
付き合ってください!!!!」
「へっ……?」
仕事で一緒になった奴に押し倒されるまでは
***
・誤字脱字あったらすみません(_ _)
・誹謗中傷はメンタル豆腐なのでやめてください(全力土下座)
1,050
アラサー平凡会社員の俺が弟に襲われているのは何故ですか
仕事もプライベートも上手くいかないアラサー会社員の俺。それでも、俺には慕ってくれてる可愛い弟がいるっ!
……ん?ちょっと待ってくれ、弟よ。どうして兄のお尻を弄っているんだ?え、何?俺のため?わかった、落ち着け、1回待て。ちょっ―――!
拗らせブラコンのイケメン弟×無自覚ブラコンのアラサー兄
1,051
【完結】狂愛の第二皇子は兄の婚約者を所望する
兄の婚約者を手に入れたい第二皇子ジェレミーと、特に何も考えていない鈍感令嬢リリアンの執着と苦悩の物語。
1,052
鬼の名語り
痩せて枯れ木のようだったあやかしの子は朽木と名付けられた。身体に甘い蜜を抱えているのがわかると改めて楓と名付けられ強いあやかしと番になるように求められる。今まで自分を無視したり虐めてきた颯(はやて)や篝(かがり)をはじめとしたあやかしを好きになれるはずもなく、拾い親の岩館(いわだて)に助けを求めるのだが、あやかしの頭領の怒りをかってしまい…18禁
1,053
13番目の苔王子に嫁いだらめっちゃ幸せになりました
わたしはアリシア=ヘイストン18歳。侯爵家の令嬢だ。跡継ぎ競争に敗れ、ヘイストン家を出なければならなくなった。その為に父親がお膳立てしたのはこの国の皇子との婚姻だが、何と13番目で名前も顔を分からない。そんな皇子に輿入れしたがいいけれど、出迎えにくる皇子の姿はなし。そして新婚宅となるのは苔に覆われた【苔城】で従業員はほんの数人。
はたしてわたしは幸せな結婚生活を送ることが出来るのだろうか――!?
*【sideA】のみでしたら健全ラブストーリーです。
綺麗なまま終わりたい方はここまでをお勧めします。
(注意です!)
*【sideA】は健全ラブストーリーですが【side B】は異なります。
因みに【side B】は【side A】の話の違った面から…弟シャルルの視点で始まります。
ドロドロは嫌、近親相姦的な物は嫌、また絶対ほのぼの恋愛が良いと思う方は特にどうぞお気を付けください。
ブラウザバックか、そっとじでお願いしますm(__)m
1,054
一目惚れした婚約者に婚約破棄されそうです。
王太子であるマリクには幼い頃にあてがわれた婚約者がいる。
政略的に決められた婚約者であったメロディアーナに一目惚れした瞬間からずっとメロディアーナだけを見つめて大切にしてきた。
しかしある日メロディアーナから婚約破棄を告げられる。
1,055
魔王の魂に乗っ取られる運命の王子を無意識のうちに除霊で救済してしまっていたのですが、そんなことよりお願いですからその色気しまって下さい!!
霊が“視える”体質のせいで、
孤独に生き、悪霊に殺された少女が――
次に目を覚ましたとき、
異世界で公爵令嬢になっていた。
家族に溺愛され、今度こそ穏やかな人生を――
そう思っていたリリアナだったが、
運命はそう甘くなかった。
ある夜の舞踏会、彼女は「呪われた第三王子」と噂される青年に出会う。
――その身体に宿るのは、かつて世界を絶望に染めた魔王の魂。
彼の運命は「魔王に乗っ取られ、国を世界滅ぼすこと」。
けれど、リリアナは知らず知らずのうちに“除霊”してしまっていた――!?
しかも彼は、リリアナの前世の理想をそのまま体現した「超絶イケメン」。
距離ゼロ、目線の破壊力1000%、色気で周囲の女が倒れるレベル。
お願い……!
その色気、もうちょっと自重して!!!
これは――
魔王にされるはずだった王子と、
自分の力を“霊感”と誤解しているちょっと癖のある聖女による、
運命をぶち壊す、
勘違いと執愛の溺愛ロマンス!!
1,056
姉の代わりに悪役令嬢になる事にしたので大人しく婚約破棄を言い渡されたい。
違う世界から転生された来たという姉に振り回され続ける日々。
姉の妄言とも言える行動になんだかんだで付き合ってあげながらも楽しくやってきた筈なのに。
結婚まであと一年となったところで突然姉が消えてしまい…
強気男前ショタ受けな主人公ちゃんが姉様の代わりに無双して問題を解決していく笑いあり、涙はわからないけど、色々ある物語のスタートです!
・土曜以外21時頃更新予定(現在体調不良につき不定期)
・土曜は1週間分のネタ仕込みのためお更新を休みいたします。
・お気に入り登録、ブクマ、感想大歓迎!!小躍りしながら喜びます。
1,057
【完結】冷酷な王太子は私にだけ甘すぎる
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
1,058
悪役令嬢に転生したので推しの悪役王子を救おうと思います!
大好きな乙女ゲームの世界の悪役令嬢に転生!?
しかもこのままだと最推しが死んじゃうんですけど!?
そんなの絶対ダメ!!
そう思って推しの死亡ルートを回避しようと奮闘していると、何故か溺愛が始まって……。
「私に構っている暇があったら、(自分の命の為に)ヒロインを攻略して下さい!」
距離を取ろうとしたのに、推しから甘やかされて……?
推しを救うために頑張ってたら、溺愛ルートに突入しました!?
他サイト様にも掲載中です
1,059
みにくいアヒル姫は白鷲王にさらわれて溺愛監禁ライフを送ることになりました
ホーク王国の王族の中で、唯一浮いた存在。それが『鷹がアヒルを産んだ』と揶揄されている一人娘のルーナ・アクイラ・ホーク姫だった。
女神の生まれ変わりとも言われる美しい王妃の隣にいつもみすぼらしいルーナが立つ姿は民衆からは笑いを、貴族からは蔑みの眼差しを受けていた。
その様子から、縁談がまとまらず行き遅れてしまったと周りから認識されているルーナだったが、実はそれがそもそもの間違いで……。
※別所で別名義で途中まで書いていた内容を加筆、修正していこうと思ってます。
1,060
【完結】政略結婚のはずでしたが、冷酷公爵の溺愛が止まりません!
辺境の小国の侯爵令嬢・セレナは、王命による政略結婚で、隣国の冷酷無慈悲な公爵――レオナルド・ヴァルフェルドの元へ嫁ぐことに。
「心を許してはならない。彼は血も涙もない男だ」
そう忠告されていたのに、初対面のその人は、なぜか私にだけ甘くて優しい。
「……君には、笑っていてほしい。それだけでいい」
冷たく感情を見せないはずの公爵様が、ふいに見せる独占欲と不器用な優しさ。
距離を取るつもりだったのに、気づけばその腕の中で心をほどかれていく――
これは、政略結婚から始まったはずの関係が、気づけば甘くて優しい愛に変わっていく物語。
「私はただの道具じゃなかったの……?」
冷酷公爵の独占溺愛が止まらない、新婚ラブストーリー、開幕!
1,061
神の宿り木~旅の途中~ルーク~ …旅の終わりの始まり…⦅完結⦆
森の奥の魔素の強い『森の聖域』に住むリーンは『森の管理者』として『風霊』に呼ばれ、各地で起こる自然災害や、壊れそうな結界の被害を最小限に抑えるため、各地を飛び回っていた。
そんなリーンが出会ったのは、魔力を持っている事を隠されて、魔法を使う事の出来ない剣士で…。
リーンに掛けられた幾つもの魔法が動き出し、発動し始める…。
長い時間の中で出会った、獣人族、水人族、魔女、人族と再開しながら、旅の終わりに向かう…。
長い時間を生きるリーンの最初で最後の恋物語。
⚫水中都市~フールシアの溺愛~
リーンの過去編です。
馬車の中で語った、『水中都市へ行って、帰って来た話』です。
ルーク達には、フールシアとのアレコレは、流石に省いて話してます。
⚫魔女の森~対価~
リーンの過去編です。
かつて一緒に行動を共にして暮らした、獣人のユキに掛けた魔法が消えた。
彼女にあげた、その耳飾りを探して『魔女の森』へ、迷いこむ。その日は『魔女の宴』で…。
魔女達から逃げきれず、捕まってしまうが…。
~旅の途中~ジン~の少し前の話です。
(ジンと、出会った後の話)
⚫神の宿り木~再生~に入ったのに、アリミネ火山~追憶のキース~が意外と長くなってしまった。
でも、これがあったからのキラですからね…。
⚫森の聖域
リーンが眠って目覚める場所の話です。
待ってるルークは…あの子達に囲まれて、気が紛れているのかも…。
⚫名前を呼んで…。(番外編)
ヒナキとユグの話が書きたくなってしまったので、番外編です。
異種族、長寿の二人には、これからも時間が有るから、ゆっくりとね…。
⚫希少種
ぐるっと一周回って来ました。
本当はココに~ジン~の話が、番外編で入った方が良いような気がしたけれど、先に進みます。
*****
*神の宿り木~旅の途中~ジン~の、十数年後の話です。(~ルーク~へ、たどり着くまでの過去の話しです)(~ジン~は完結してます)
こちらも読んで見てください。
1,062
ブライド~滞納したら即結婚? 天使の高利貸しは今日も奮闘中!
人生をこじらせた天使と、初恋をこじらせた悪魔のじれじれ恋愛攻防戦!
天使のミアは、とある事情から悪魔のジャスティンにお金を借りている。
そして、そのお金を返すために、自らも高利貸しを生業とすることになった。
お仕事をすること、自分の居場所をみつけること。
恋を貫くために、自分ができること。
たくさんの希望がこめられた物語です。
他サイトにも投稿
1,063
宵鴉の包囲網 ~執着系侯爵令息の囲い込み婚~
「君の居場所は、そこじゃない。」
――そう言って、彼はいつも手を伸ばしてくる。
社交界で“宵鴉”と恐れられる青年、エリス=ジュード=エドマンド。
軽薄で掴みどころがなく、甘い言葉で人の懐へ入り込む美貌の侯爵令息。
だがその正体は、王家直属の“影”として生きるエドマンド侯爵家の後継者だった。
情報を得るためなら手段を選ばない。
嘘も、仮面も、時には己の身体さえ利用する。
そんな薄汚れた世界で生きてきた彼が、ただ一人だけ手を伸ばしたのは――。
貧乏子爵家の令嬢、アンリエット=ヴェルニエ。
花と本を愛し、亡き母が遺した庭を大切に守りながら、父と共に領地経営を支えてきた。
その優しさゆえに困っている人を放っておけず、領民から深く慕われているが、自分のことはいつも後回し。
愛されるには、誰かの役に立たなければならない。 誰かの隣に立つには、それに相応しい自分でなければならない。
そう信じて疑わない少女だった。
決して交わるはずのなかった二人は、幼い日の出会いをきっかけに少しずつ距離を縮めていく。
しかし、綺麗なものほど手の届かない場所へ飛んでいく。
だから彼は、鳥籠を作った。
「おいで、俺の〝箱庭〟へ───。
君が自分には価値がないなんて言うなら、俺が分からせてあげる。……君は、俺が欲しくてたまらないくらい素敵な子なんだって。」
これは、少女を囲うために鳥籠を作った青年と、 愛されることに理由を求めてしまう少女の物語。
拗らせ侯爵×自己犠牲な天然令嬢。
甘く、少し危険な、恋愛。
――そして最後に、宵鴉は知る。
閉じ込められていたのは、自分の方だったのだと。
1,064
処刑場で出逢ったぼくら
異世界転生したカイトは公開処刑の場で運命に出会う。
※転載禁止
※監禁要素ありますので苦手な方は注意してください
1,065
gotcha!
この世界には、稀ではあるが生まれた時に『ギフト』を授けられる人間がいるしかし、この『ギフト』は本当に神からの“些細な小さな贈り物”であった。
例えば『歌が誰かよりも上手くなる』とか、『人より少し視力がいい』とか。
ギフトがあれば便利で将来の展望が開けるだろうけれど、ギフトを持たない人間は努力でなんとか、ギフトを持っている人間に僅差まで追いつけるかもしれない、というような、その程度のもの。
しかしこの物語の主人公の『ギフト』は真実、彼の人生を左右するとんでもなく爆弾のような、まさに『神から与えられたギフト』であった。
▷ 公爵家次男で、年々重くなる愛情で片想い爆進中の攻め。
▷ 侯爵家長男で、本当は楽観的なのにギフトのせいで情緒不安定になりがちな受け。
▷ 両家は仲良し、兄弟仲も良好。
▷ 同性婚しても後取り問題は(受けの知らないところで)解決してる。
▷ シリアスゼロ(だと私は胸を張ってます!)で、気軽な感じで読める話です。
1,066
沈むカタルシス
地元の図書館に司書補佐として勤めるソラは、同性愛者だ。恋人は出来たことがないが、地味な自分に自信が持てず、一生独り身でいることを密かに覚悟していた。そんなある日図書館に訪れた美形の男、キサキに二回目の逢瀬で告白される。最初は恋愛対象として見ていなかったが、毎日囁かれる愛の言葉に胸が疼くようになり、気づいたら恋に落ちていた。そうして付き合い始めた二人だったが、一週間後、キサキの浮気が発覚する。絶望に堕とされたソラはそれでも好きでいることを辞められず、形だけの恋人関係を続けていた。しかしソラの精神は段々と病んでいき……
※地雷が多い方はご注意ください。
1,067
身代りの花嫁〜貧相な私が、なぜか嫁ぎ先でモテてます〜〜
幼くして両親を亡くした花菜は、従姉の代わりに陸軍少佐の高蔵誠也に嫁がされる。
1,068
運命の王子様
#運命#ハピエン#攻めの愛が重い#オメガバース
リアム→→→→→→→♡←←←ステラ
料理人見習いのステラはお城に仕えていた。ある日、ひょんなことから王子のデザートを作ることになった。デザートが完成した王子が食した後、いきなり作ったものを呼べと言われて…。
1,069
【完結】黒猫と不完全クローバー
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
1,070
貴族なのに結婚できない‼︎‼︎
昔から女性と付き合ってもなぜか振られてしまうユニファート。ある日王都に行くと、フードを被った人に出会う。その人が立った拍子にフードが落ちて……国王陛下⁈
何の予告もなくR18要素が入ってきます。性描写は初なので至らぬ点が多いと思いますが、ご了承ください。
手探りで書いてるので頻繁に編集が入ります。
1,071
結託しましょう、魔法使いさん~(自称)いにしえの魔法使いと共犯契約を結んだら、とんでもないことになりました~
――この大陸にはかつて、【魔法】と呼ばれるものがあったんだよ。
クラウヴェル公爵家の長女マリーヒェンは義妹リーゼロッテにすべてを奪われた。
婚約者からの愛情も、家族からの信頼も、友人との楽しい時間も。全部全部奪われたあげく、リーゼロッテに嫌がらせをしていたという罪をでっちあげられ婚約破棄の上、実家を勘当される。
頼る相手も行く場所もないマリーヒェンは、このまま野垂れ死ぬのだと思っていた。だが、運命はおかしな方向に動き始める。
「俺はいにしえの魔法使い。キミの義理の妹と同じ存在さ」
マリーヒェンを助けたのは、忌々しいリーゼロッテと同じ魔法使いと名乗る男。
彼はマリーヒェンの無実証明の協力をする代わりに、自身の人探しに協力してほしいと持ち掛けてくる。
マリーヒェンは藁にもすがる思いで男――ランプレヒトの手を取った。
これはかつて魔法が存在した大陸に今もひっそりと生きる【いにしえの魔法使い】のおはなし。
※掲載先→アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ
1,072
闇鴉 ~私を一人にしないで束縛して~
タイトルの通り束縛系です!苦手な人はそくUターンを!!
両親を幼い頃に亡くし遠い親戚の戸籍があるだけで誰との繋がりもない少女は
何を求め何を手に入れるのか…
1,073
【★完結★】下っ端女神の結婚事情 ~最高位太陽神に溺愛される~
下っ端豊穣の女神フィフィは前世の記憶を持つ女神である。
子供の園で育てていた子供であるエルグランドが暴走し、怪我を負ったことで最下位下っ端女神となったが、日々子供達の成長を喜び生活していた。
ところが、エルグランドが成長して突然現れ、妻にするべくフィフィを攫ってしまう。
ギャグ満載の下ネタ有で、ちょっとだけエッチな夫婦生活。
一体どうなってしまうのか!?
=====【注意】======
既に執筆は終了しており、『完結保証』小説です。
予約投稿とはしますが、1日2回~3回の更新となります。
全29話と短い小説ですが、設定もフワッとしているので鋭いツッコミはノーサンキュー。
息抜きで書いた小説なので、ゆったりツッコミつつ読んでくださったら幸いです。
1,074
四天王に選ばれましたが、まったく見に覚えがありません
孤児院で育った少女〘キキ〙は、ある日謎の馬車に連れ去られてしまう。
何故私なのかと困惑していると、今まで見た事のない大きな大きなお城が目の前に現れた。
◇◆◇◆◇◆
暇な時にぜひお読みください…!
1,075
【完結】赤い瞳の英雄は引き際を心得た男装騎士の駆け落ちを許さない〜好きだと言えない二人の事情〜
登場人物紹介
◇ライシス・クラディッシュ 26歳《国境の騎士団長、やがて救国の英雄となる》
◇ミシェル・フランシス 21歳《男装した女性騎士、戦時中の性欲処理も…》
◇キクルス・クラディッシュ 30歳《ライシスの兄 クラディッシュ伯爵家当主》
◇レオン・ミステリア 22歳《ミシェルと同期の騎士 ミシェルは命の恩人》
あらすじ
幼い頃、老女と共に隣国との国境で行き倒れていたミシェルは、武門として名高いクラディッシュ伯爵家で育てられて年の離れたライシスを兄とも慕い、恋心を持つようになるが、そんな彼女にライシスは徐々に冷たくなっていく。
剣の才能を見出された彼女は頭角を現し、やがて戦地で戦うライシスの元に騎士団の一員として駆けつけたいと申し出る。
念願が叶い、過酷な状況の元、男装騎士として活躍するミシェルはやがて、隊長であるライシスの性欲処理として扱われるようになり、終戦を迎えるが……
王道・ハッピーエンドのフィクションです。
◇ムーンライトノベルズさまでも投稿しています(別作者名ですが同一作者です)
2023年6月23日完結しました。
ありがとうごさいます。
1,076
勇者学校のぼっちセンセ。 ~なぜか魔王に執着されてます~
幼いころから横暴な姉にふりまわされてきたソロ冒険者のリアルトは、今度もその姉に押し切られ、勇者学校の臨時講師をすることに。
クソ、子どもなんて苦手なのに!
そう思うのに、生徒からは不名誉なあだ名をつけられ、懐かれる始末。
さらには以前からリアルトに求愛する魔王まであらわれて、最大級の大ピンチ!
イケショタ魔王×勇者学校の臨時講師のライトなファンタジーBLです。
なるべく毎日更新したい。
1,077
高嶺の野薔薇
"…のばらちゃん…。素敵な名前ね。"
"かわいい名前ねぇ"
そう言われてほんの小さな頃は素直に嬉しかった。幼稚園の先生にも、友人達の母親達にも口々に褒められるのがこそばゆいような誇らしいような。自分の名前を呼ばれるのが大好きだった。
高嶺のばらは自分が名前負けしていることに気づいてしまったその日から名前を呼ばれることが大嫌いだ。そして何度諫めても名前を呼ぶことを辞めない光一のことも。
1,078
αと嘘をついたΩ
紫苑美月は本店を青山に構えるイタリアン、チャオチャオバンビーノで働く次期チーフマネージャー候補の26歳。紫苑はα至上主義の世の中で珍しくもヒートの起こりにくい特異体質のΩとして産まれた。産むだけの性に辟易し疑似α剤を飲みαと偽り生きてきた。勿論それだけの努力はしたし、世の中のΩのように弱々しくもなかった。
ある日、紫苑に異動話が持ち上がる。青山本店の有能なスタッフである紫苑は、新店舗お台場に異動と思いきや、なぜか彼が赴く異動先は赤字経営の小田原店だった。地元出身の紫苑ならではの抜擢だったのだが、経営不振の建て直しに与えられた時間はなんと一年間しかなかった。なんとか小田原店を盛り上げようとワンコインワインティスティングやスイーツバイキングなど試みるも、シェフ不在の店では出来ることは限られていた。
地元の人が集まる箱根のお祭りに、起死回生に一発あてようとするが、箱根のお祭りに屋台を出そうとする紫苑についてくるスタッフはおらず、一人で売上げをあげなければならなかった。
インスタ映えする選べるクレープシュゼットは目の前で繰り広げられるパフォーマンスを動画にとる人たちで溢れ、この当たりに当たった企画は紫苑一人では到底こなせない忙しさであり、なかなか出ないスイーツに徐々に観客の苦情もあがっていく。そんなとき紫苑のフライパンをゆっくり握る色黒の手があった。
神無月柊、強烈なフェロモンを持つΩ嫌いのスーパーα。普段はα用抑制剤を常用する神無月であったが彼は大のΩ嫌いだった。
常に前向きに仕事をする紫苑に元来パーソナルスペースの狭い神無月は紫苑の思惑とは反対に一気に距離を詰めていく。偶然にも神無月の家で薬をのみ忘れた神無月のせいで、軽いヒートを起こす紫苑は神無月にオメガだとバレてしまう。
αに恋をしていると思っていたΩ嫌いのスーパーα(攻め)×ばれないように疑似α剤を飲み続けるΩ嫌いの一途なΩ(受け)が経営回復のミッションを成功させていくなかで、距離を縮めて行く話です。R18は後半です。
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勇者だった俺は時をかけて魔王の最愛となる
勇者レイは最後の一人となり、魔王アスラとの決戦に臨むが、時がさかのぼり子供に戻ってしまう。孤児院で出会ったアスラを真人間にしようと頑張ると、いつの間にかとんでもなく激重な感情を抱かれていた話。執着魔王✕男前勇者。ヤンデレ。残酷な描写あり。
別サイトに投稿していた内容を改稿。BL大賞に参加中。応援いただけると喜びます。
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本日、訳あり軍人の彼と結婚します~ド貧乏な軍人伯爵さまと結婚したら、何故か甘く愛されています~
政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。
(雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。
そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。
▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス
※エブリスタさんにて先行公開しております。ある程度ストックはあります。