獣人 小説一覧
1,121
転生王子の常識は非常識らしいです!
大学生の白幕入佳は19歳という若さでお亡くなりになりました。死因は‐‐‐‐‐‐‐‐‐ショック死です。「本っっ当に、すいませんでしたぁぁぁぁぁぁっ!!」と、神様のちょっとした出来心で死んでしまった僕、白幕入佳は目の前で土下座している神様の提案で、一度は消えたワンダフルライフを手に入れるために転生をするが、転生先は現代の常識がほとんど非常識の異世界だった!
今後、本編の進行と共に特別編、おまけ等も執筆していきます。
こっそり言うと、ちょっとジーンとくる話や、NGシーンとしてⅹⅹと**が●●●するというパラレルストーリーも書いていくつもりです。さらにファンタジー感のある内容にしていきますので立ち寄って見てみてくださいね(^-^)
ただし、現在学問の関係により、不定期ですのでよろしくお願いいたします。
感想数 2
文字数 31,357
最終更新日 2019.05.02
登録日 2017.12.19
1,122
プロミネンス~~獣人だらけの世界にいるけどやっぱり炎が最強です~~
獣人ばかりの世界の主人公は、炎を使う人間の姿をした少年だった。
鳥人族の国、スカイルの孤児の施設で育てられた主人公、サン。彼は陽天流という剣術の師範であるハヤブサの獣人ファルに預けられ、剣術の修行に明け暮れていた。しかしある日、ライバルであるツバメの獣人スアロと手合わせをした際、獣の力を持たないサンは、敗北してしまう。
自信の才能のなさに落ち込みながらも、様々な人の励ましを経て、立ち直るサン。しかしそんなサンが施設に戻ったとき、獣人の獣の部位を売買するパーツ商人に、サンは施設の仲間を奪われてしまう。さらに、サンの事を待ち構えていたパーツ商人の一人、ハイエナのイエナに死にかけの重傷を負わされる。
傷だらけの身体を抱えながらも、みんなを守るために立ち上がり、母の形見のペンダントを握り締めるサン。するとその時、死んだはずの母がサンの前に現れ、彼の炎の力を呼び覚ますのだった。
炎の力で獣人だらけの世界を切り開く、痛快大長編異世界ファンタジーが、今ここに開幕する!!!
感想数 1
文字数 587,240
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.03.16
1,123
扉を叩くのは誰?〜血を流す赤ずきんと三匹の贄〜
これは、三匹の小さな子ヤギが、激しい雨の日に家で留守番をすることになった物語です。母ヤギは、「知らない相手には決してドアを開けてはいけない」と言い残して出かけました。
しかし子ヤギたちは、赤いマントをまとい、傷を負った黒テンを家に入れてしまいます。黒テンは「恐ろしい怪物に襲われた」と必死に訴えます。
というのも、森にはたくさんの動物がいますし、この夜、誰もが何かしら理由をつけて子ヤギたちの家に入ろうとするでしょう。本当の怪物はいったい誰なのでしょうか。怪物は外にいるのでしょうか、それとも――私たちの中にいるのでしょうか。
感想数 2
文字数 3,836
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
1,124
姫君は、鳥籠の色を問う
「時が何を運ぶかなんて、誰にもわからない、僕も知らない。けれどね、可愛い子、お前はいつか知る時が来る。それだけは、僕にもわかっているんだよ。」
ネヴァエスタは、一度迷い込んだら出られない、魔性の森。
ラルはそのネヴァエスタで、青年・シルヴィアスと共に穏やかに暮らしていた。
しかし16の歳、ラルは闖入者に強引に攫われる。
ラルを攫った者たちは、口々に言った。
「お待ち申しておりました、姫」
流行病や不可思議な死により世継ぎを次々失ったカルデニェーバ王国の、最後の希望だと。
そして、シルヴィアスが、ラルを攫い隠した大罪人であると――
自分は何者なのか?
自分は王となるのか?
――シルヴィアスは本当に自分を攫ったのか?
――何故?
シルヴィアスにもう一度会いたい。
その為にラルは、自分を攫った一行と王都を目指す旅にでる。
乱暴ながら腕の立つアーグゥイッシュ。
紳士的ながら読めないエレンヒル。
明朗快活なエルガと、知者のジアン。
人間に虐げられながら生きる獣人たち――
初めて知る外の世界と、多くの出会いに、ラルの世界は、大きくひらけていく。
また王宮では、マルフィウスとフォクスラゴーナ、二大貴族の権力争いが繰り広げられていた。
世継ぎ騒動に、貴族の陰謀。
全てが終わるとき、ラルのくだす決断とは――
文字数 138,857
最終更新日 2023.06.02
登録日 2021.08.31
1,125
天冥聖戦 伝説への軌跡
あらすじ
狐の神族にはどんな過去があって人に封印されたのか?
もはや世界の誰からも忘れられた男となった狐神はどうにかして人の体から出ようとするが、思いもよらぬ展開へと発展していく…
消えている過去の記憶を追い求めながら彼が感じた事は戦争のない世界を作りたい。
シーズンを重ねるごとに解き明かされていく狐の神族の謎は衝撃の連発!
書籍化、アニメ化したいと大絶賛の物語をお見逃しなく
感想数 0
文字数 524,502
最終更新日 2024.03.03
登録日 2022.03.14
1,126
世界に光をもたらすのは奴隷の猫娘と最強の女冒険者でした
奴隷としてオークションに売り出されていた猫娘を落札したのは麗しい女冒険者だった!
とある猫娘は奴隷商人に捕まりオークションにかけられてしまった。
失意の猫娘はそのオークションで会場がざわめくほどの超高値で落札されたのだ!
猫娘を買ったのはいったいどんな下種野郎なのだろうか!?
今後どんな扱いを受けることになるのだろうか!?
しかし落札者は女性!
職業は冒険者だというのだ!
奴隷だった猫娘はシナア。
女冒険者はソレイユという名前だ。
ソレイユはシナアを故郷へと送り返すことを約束し、シナアの故郷を目指す旅がスタートした。
だが、冒険者が一直線に目的地へと到着することなどない!
運命に導かれるように寄り道をするものなのだ!
世界を巡る冒険の中で、二人は仲を深め、世界の謎と真実に迫っていくのである。
~~~~~
同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界観の中での物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n7490et/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885962798
感想数 0
文字数 48,672
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.05.25
1,127
しっぽのつけねが筋肉痛
人間にけも耳と尻尾がついた姿が一般的な世界で二足歩行の獣人に生まれてしまったトーレが町一番の美人フレヤに求愛され、戸惑いながらも結婚するお話です。数話で完結。この世界のヒトは全て男性型の雌雄同体です。本文中に描写がありませんでしたがトーレは黒狼獣人、フレヤは銀狐獣人で髪はプラチナブランドで耳と尻尾は白銀色です。
暇潰しにどうぞ。
あとで削除する可能性があります。ご了承下さい。
感想数 1
文字数 11,370
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.01
1,128
頂点捕食者のビーストイーター ~追放された少年は世界でただ一人の異能である『捕食』を駆使しSSSランクへと進化する~
アビス・プレデターは十年以上を共に過ごしたギルドを追放されてしまった。
追放された原因は彼の特殊過ぎる体質。
魔物の肉を貪り、骨を噛み砕く。
魔物の核を体内に取り込み、力を手に入れるというものだ。
普通の人とは明らかに違う、おぞましい彼の行動は、周囲から恐怖の目で見られることとなった。
追放され、旅を始めたアビスは各地で様々な功績を立てていく。
魔物の討伐や極悪ギルドとの死闘。
人々の支持を得て成長を重ねていくアビス。
そして、周囲の人々から「ビーストイーター」と呼ばれるのだ。
そんなビーストイーターは支えてくれる仲間たちと共にSSSランクのギルドを創設するのである!
感想数 0
文字数 8,322
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.24
1,129
ザ・モブ顔なはずなのに天使とか言われるし、イケメンなはずなのに不細工とか言われている不憫すぎる魔王様を倒せとかで無理なんですけど!!
事故にあい死んだと思った瞬間、何故か異世界に召喚されてしまった「田中花子」。
モブを自称する彼女の顔は、可愛くもない何処にでもいる平凡な顔だったはずが__
何故かそんな彼女の顔が、【この世のものとは思えないほど美しい】と言われる世界に来てしまう!!
しかも、何故か幼女の姿になって!!!!
自称モブで、目立つことなんて大嫌い。
か弱いヒロインと違って、敵なんて警棒とかその他防犯グッズが火を噴くぜ!!
異世界召喚なんて、モブには関りがない。
そう思っているのに花子が社交辞令などを話せば話すほど、周囲は花子のことを【天より遣わされた美しき無垢な聖女】と言い勘違いする始末。
異世界へ来てしまった恐怖となれない環境からのストレスで、幼児化した体は言うことを聞かずに号泣しかしない。
そんな花子を保護したのは、なんと不細工(花子にとってはイケメン)な優しい魔王様だった!!
これは自称モブなアグレッシブすぎる【優しい無垢な聖女(笑)】と、不憫すぎる魔王様とその仲間たちの愉快な勘違いライフである。
*小説家になろうでも掲載しています。
*カクヨムでも掲載しています。
感想数 4
文字数 5,023
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.01.21
1,130
公園で出会った異世界人
金曜日の深夜。
コンビニへ向かう途中、公園で見かけたのは――エルフ、ドワーフ、そして獣人。
どう見ても異世界の住人だった。
彼らは元の世界へ帰る方法を探しており、必要なのはロウソクと酒だという。
異世界ファンタジー好きの会社員・健太は、彼らを助けるため深夜のコンビニへ全力疾走!
無事に買い物を済ませて戻ってきたものの、そこに三人の姿はなく、地面には意味深なメッセージだけが残されていた。
――本当に彼らは異世界人だったのか?
それとも……?
ちょっとお人好しな会社員が巻き込まれる、笑えてほっこりする勘違い系コメディ短編。
異世界を信じる男と、深夜の公園で起きた小さな奇跡(?)のお話です。
感想数 0
文字数 1,382
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.06.01
1,131
ロンガニアの花 ー薬師ロンの奔走記ー
薬師のロンは剣士セウと共に山奥で静かに暮らしていた。
庭先で怪我をしていた白豹を助けると、白豹を探す王国の兵士と銀髪の美しい男リングが訪れてきた。
尋ねられても知らんぷりを決め込むが、実はその男は天才的な力を持つ薬師で、恐ろしい怪異を操る男だと知る。その男にロンは目をつけられてしまったのだ。
性別を偽り自分の素性を隠してきたロンは白豹に変身していたシェインと言う男と、王都エンリルへ行動を共にすることを決めた。しかし、王都の兵士から追われているシェインも、王都の大聖騎士団に所属する剣士だった。
シェインに巻き込まれて数々の追っ手に追われ、そうして再び美貌の男リングに出会い、ロンは隠されていた事実を知る…。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 127,622
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.08.13
1,132
ドグマ
感想数 0
文字数 13,492
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
1,133
『幸せ』を掴むまで
感想数 0
文字数 21,330
最終更新日 2021.01.22
登録日 2019.10.19
1,134
保護された少年は善意と称した躾で上書きされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,752
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.21
1,135
完 最弱だからと言う理由で婚約破棄されたポジティブ小熊令嬢、実はとっても最強でした!!
◻︎◇◻︎
「リリアーナ・ポーラーベア!シロクマでありながら最弱な女め!今日こそその弱い力が我慢ならん!今この瞬間をもって、婚約を破棄する!!」
強さが全ての国である獣王国に生まれたリリアーナ・ポーラーベア公爵令嬢は、シロクマ獣人に生まれながら身体が小さく、とても弱い。
リリアーナはずっと前からこの婚約破棄を予想していた。
だからこそ、満面の笑みで頷く。
「はい!承知いたしました!!」
底抜けなポジティブ小熊令嬢は大嫌いな婚約者と婚約破棄した今こそ、隠し玉たる真の力を解き放ち、魔法の呪文を唱える!!
『くまパーンチ!!』
吹っ飛ぶ元婚約者たる王太子、唖然とする貴族たち。
「ふぅー、つまらぬものを吹っ飛ばしてしまったわ!!」
肉体的には軟弱なリリアーナ、しかしながら彼女は人類最高峰の身体強化魔法の使い手であった———。
◻︎◇◻︎
感想数 1
文字数 5,181
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.23
1,136
逆転生した元魔王は、今日も学友とダンジョンで攻略(あそぶ)
日本と“異界”が交流を持つようになって20年
日本には【獣人、エルフ、妖精、竜人、魔人】などの異界人で溢れ、日本列島各地に【ダンジョン】が出現するのだった。
そんな日本に住む 小学生の真野 護《まもる》には、親にも友達にも言えない秘密がある。
それは【前世が異世界の魔王】だったという事
さらには“魔王の記憶”があるうえ“魔王の能力”が使えるということ。
この事が異界人にバレると“ド偉い目”にあう!
そう、バレたら マズイ!
現代日本に10年ちょい……
今日も護は学友《クラスメイト》にバレないようにダンジョンを攻略《あそぶ》のだった。
11/10
只今、プロローグから第6話まで改稿作業のため、非表示にさせていただきます。
申し訳ありませんm(__)m
感想数 0
文字数 21,593
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.07.03
1,137
とある獣人貴族と人族貴族の恋のはなし
人族と獣人族が共存共栄しているディアアトラス王国
人族は知識を
獣人族は武を
それぞれの得意分野を活かし共存しているふたつの種族には一つ、決定的な違いがあった。
それは運命の番______
獣人族には誰しも自らの伴侶を認識する本能が備わっている。
獣人が本能で求める番_____これを運命の番と呼ぶ。
これは人族貴族である侯爵令息レオニールと運命の番を見つけた獣人令嬢リリアンヌの種の異なる2人の恋模様である。
ハッピーエンドです。
感想数 0
文字数 12,433
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.15
1,138
【完結】暗黒魔法大臣(齧歯目リス科)の娘、たまに人間、そして黒狐王
かつて冤罪で殺された私は、最高に可愛らしいリス獣人として生まれ変わった。前世から引き継いだ力、今生のふわふわ尻尾を併せ持った私は最強だ! いずれは復讐を果たしてやるつもりだが、今はとりあえず、自分のふわふわ尻尾を愛でるのに忙しいのである……ふわふわ……ふわふわたまらん
■頭が若干クルミ化している残念なヒロイン(身長20cmのエゾリス風、冬毛仕様)と、前世からの部下たちの物語です。
■ヒーローは狐(冬毛仕様)ですがヒロインの前では犬化(比喩表現)しています。
■偉そうなリスが、部下たちの肩に乗ってあれこれ命令するところを書きたかっただけのお話です。
■全10話。暗黒魔法大臣とは何なのかは、第7話で判明します。
文字数 23,064
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.05
1,139
自然神の加護の力でのんびり異世界生活
炎神インゲ、水神シューラ、自然神カーンの三柱の神が見守り、人々と魔物に加護を与えて発展させている異世界・ルピアクロワ。
その世界に、地球で命を落としたごく普通の中学生・高村英助の魂が流れ着く。
自然神カーンの手によってヴァンド市の羊飼い、ダヴィド家に一人息子のエリクとして転生した英助は、特筆すべき能力も見出されることもなく、至極平穏な日々を過ごすはずだった。
しかし12歳のある日、ダヴィド家の家政婦である獣人族の少女・アグネスカと共に、ヴァンド市近郊の森に薪を拾いに行った時に、彼の人生は激変。
転生する時にカーンから授けられた加護の力で「使徒」の資格を有していたエリクは、次々と使徒としてのたぐいまれな能力を発揮するようになっていく。
動物や魔物と語らい、世界を俯瞰し、神の力を行使し。
そうしてラコルデール王国所属の使徒として定められたエリクと、彼に付き従う巫女となったアグネスカは、神も神獣も巻き込んで、壮大で平穏な日常を過ごしていくことになるのだった。
●コンテスト・小説大賞選考結果記録
第1回ノベルアップ+小説大賞一次選考通過
HJ小説大賞2020後期一次選考通過
第10回ネット小説大賞一次選考通過
※一部ボーイズラブ要素のある話があります。
※2020/6/9 あらすじを更新しました。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※カクヨム様、小説家になろう様、ノベルアップ+様、エブリスタ様、ノベルピア様にも並行して投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054886818732
https://ncode.syosetu.com/n1574ex/
https://novelup.plus/story/382393336
https://estar.jp/novels/25627726
https://novelpia.jp/novel/179
感想数 11
文字数 371,860
最終更新日 2024.02.19
登録日 2019.06.09
1,140
転生したら“バハムートの雛”でした。人類が全力で討伐しにきます。
目覚めたとき、世界は変わっていた。
漆黒の鱗、鋭い爪、三つの力を宿す翼――
主人公は、神話に語られる“世界を滅ぼす災厄”――滅龍種バハムートの“雛”として異世界に転生していた。
しかしその正体は、元人間のゲーマー。
目に映るのは、見覚えのない砂漠と、恐怖に満ちた人間たちの視線。
なぜ自分は撃たれるのか。
なぜ何もしていないのに「災厄」と呼ばれるのか。
その疑問を抱きながら、彼はただ――生きる。
一方、帝国はこの災厄を「制御不能な脅威」として処分を決定。
討伐に送り出されたのは、“竜殺七傑”と呼ばれる精鋭たち。
その中にいたのは、かつて竜を殺すためだけに造られた少女――
“黒衣の代行者”シア=ヴァルトリエ。
偶然の出会いが、運命を揺るがす。
人ならざる者と、人に造られた者。
二つの魂が交わるとき、“世界の運命”が静かに動き出す。
これは、恐れられ、傷つき、それでも誰かと共に在ろうとする雛の物語。
感想数 0
文字数 26,917
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
1,141
うみと鹿と山犬と
鹿族の娘・ヤシュカは、滅多に生まれない「白き鹿」だ。けれどもそれだけで一族の者に崇め奉られることにはうんざりしていた。ヤシュカは誤って禁足地に入り込んだところを山犬族の青年・モレヤに襲われ、おにぎりで窮地を脱し、おにぎりで窮地に陥る。自分を特別扱いしないモレヤにヤシュカは次第に惹かれていくが、秋――発情期と共に決断の時が迫っていた。
※=R18シーン有。全20話
ムーンライトノベルズ 様にも掲載しています
感想数 1
文字数 82,707
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.11
1,142
俺のペットは〇〇です。
この小説の主人公、隆杉和雅(たかすぎかずまさ)はそこそこ有名な会社で働いているふつーのサラリーマン。
彼は動物がものすごーーく大好きだ。
実家でも飼っているくらいに。
いつかはペットが飼いたいと思っているのだが、なかなか機会がない...
そんな彼の前に突然現れたのは...?!
初めてあげる作品なので感想貰えると嬉しいですし、有難いです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
あと、誤字脱字がありましたら申し訳ありません…m(_ _)m
最近投稿が遅れてしまってすみません...。
感想数 1
文字数 4,788
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.05.19
1,143
両片思いステップアップ5秒前から10秒後が大好きおじさん短編集
両片思いがステップアップする5秒前から10秒後だけを切り取ったようなケモホモお話が書きたいだけ
まぁ言うて獣人特有の要素はそんなにない
第1作「ヤマアラシの夢」
酒で悲観的になる戦士の主人公と、無口で片言気味な盗賊の相棒。
オレは、寒空の下震える一匹のヤマアラシだった。
感想数 0
文字数 4,055
最終更新日 2020.01.01
登録日 2020.01.01
1,144
聖獣王~アダムは甘い果実~
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,414
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
1,145
願いのシルシ
読み切り作品。
意思の弱い男と支える女の話。
獣人、暴力、差別など。ご注意ください。
感想数 0
文字数 27,322
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
1,146
魔法のマスク
魔法のマスクを手に入れた僕がなんやかんやするSSです。
自粛自粛で大変な中ですが、少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 6,570
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
1,147
【完結】齧られてますが、なにか?番の子が離してくれないです。婚約してましたが、破棄をお願い中
私の隣には、ぴたっあ!とくっつく。貴族令嬢であり婚約者を持つ私に、この状況ははしたないと言われる
状況にあっても、断れない。
ウルウルっとした瞳。離して置こうとすると、とんでもなく罪悪感を感じるためこの形のまま。ご満悦な
この子はとにかく幼いし、子供のすることだから。そう思っていたのは5年で変わりますね。
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
1,148
異世界×異世界 ~別の世界では無双だった件~
「ありゃ...どこだここ」
「そりゃあこっちが聞きたいにゃこのクソ魔術師っっ!!!」
ブリガストロ皇国のしがないS級冒険者であるイツキ・モーガトルとミーシャ・バルトラルは、気がついたら異世界に飛ばされていた。
「なんだこれ...。魔力が物理的に存在してんだけどっっ??!」
「にゃんですと?そんなわけ......あった...??!」
なんとそこは、魔力概念が元いた世界とからっきし違う世界であった......っっ!!!
初作品(´・×・`)
猫耳っていいよね(同意求める真顔)
あ、タイトル変えた(一回目)
感想数 1
文字数 6,121
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.01
1,149
デブ猫大福とチビ熊勇気
シロクロ柄でちょっと太った猫の男の子大福と、人懐っこくて可愛げのある熊の男の子勇気が出逢う、ちょっぴり甘酸っぱい高校での青春をテーマにしたお話です。
処女作につき、至らぬ点も多々あるかと思いますが、男の子たちの友愛物語を楽しんでいただけたら幸いです。
挿絵あり版はpixivにて公開中です。
第一話のラストシーンのみコミッションで描いていただきました。可愛すぎるのでぜひご覧ください!
感想数 0
文字数 31,331
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.01
1,150
楽に生きたい平民なのに一癖ある伯爵どころかその他大勢にも気に入られてしまい困っています
貧乏家庭で育ったアデリアの夢は楽に生きる事。
働きづめの母と幼い弟妹を見て見ぬふりをして、幼馴染のワル・ザックスと遊ぶ日々を送っていたが、胸の奥に罪悪感を抱えていた。
そんな彼女にザックスが持ちかけたのは『伯爵付きメイドを募集していて、面接に行くだけでお菓子と足代がもらえる』という話だ。
受かるわけがないが、行くだけでお菓子がもらえるなら弟妹にプレゼントしよう。アデリアに怒っているお母さんも少しは許してくれるかもしれない。
そんな軽い気持ちで面接を受けたアデリアを待ち受けていたのは――なんと合格の言葉だった。
一癖ある名門貴族のラスール伯爵
拗らせ執事のスチュアート
幼なじみのワル、ザックスに愛されるアデリアのお話です。
感想数 0
文字数 32,737
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.22
1,151
男は屈服に至りながら男根を熱烈に締め付ける
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,689
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
1,152
ハーフエルフ・コンプレックス
寿命差カップルたちが織りなす、切ない本格ファンタジーBL。
鬼のような姿の国境警備隊長のアギレオ、生真面目なエルフ騎士のハルカレンディアと、新しいカップルが誕生!?
エルフ以外の種族も暮らす異質なエルフ国、クリッペンヴァルトの国境を守備する砦には、更に珍しくエルフと人間、獣人までもが共存している。
創設から三百年経ち、砦はめざましい発展を遂げたが、二人以外にはあの頃のメンバーはもういない。
長命種であるエルフのハルカレンディアは王都で近衛兵を務めるようになっており、久しぶりに砦に残る唯一の友人、レビ(ケレブシア)を訪れた。
王都へ来ないかと誘うハルカレンディアにレビは同意し、二人はその夜、懐かしくあの頃を振り返った。
アギレオ、リーとルーの夫婦、個性豊かな獣人と人間達。
長い時を生きる二人にとって、僅かな数十年はどんなものだったのか――。
クリッペンヴァルト物語、最終章です。
※この作品は「ムーンライトノベルズ」「アルファポリス」
間が空くと思いますが、終わらないと気が済まないので未完にはなりません。
感想数 0
文字数 43,267
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.09.06
1,153
いつまでもここにいて 改訂版
感想数 0
文字数 27,713
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.02
1,154
咬めば終わる世界で、彼は配管工をしている。
人間がいない世界――ムンドゥス。
そこでは、人の体躯にそれぞれ異なる動物の顔と個性を持つ〈ハイブリッド〉たちが、
超資本主義と知性を軸にした社会を築いていた。
超大型イリエワニのハイブリッド、ジェイク。
無口で寡黙な彼の仕事は配管工。
壊れた水路を直し、世界の“流れ”を整えるだけの、目立たない日常。
だが彼は、牙に縁取られた獰猛で長い口吻の奥に、
決して誰にも知られてはならない“何か”があることを知っている。
ある夜、逃げるように生きる猫型ハイブリッドの少女・アリシャと出会い、
ジェイクの日常は静かに狂い始める。
前世の断片的な記憶を持つ彼女は、
自分がなぜ追われているのかさえ気付いていない。
偶然の出会いは、淡い恋心を生んでいく。
美しい猫の顔を持つ少女は、
己を丸呑みにしかねない大きな鰐の顔を持つ男に惹かれていき、
感情とは無縁だった鰐男もまた、
なぜかその猫少女から目が離せなくなっていく。
知能を極限まで高めた猿類ハイブリッドが牛耳る、
動物たちの楽園ムンドゥスを存続させようとする巨大企業〈A.P.〉。
その裏には、理念の名のもとに隠された、
**「なぜ人間はこの世界にいないのか」**という問いの答えが眠っていた。
そして今日も、深い地下で配管を前に、
“噛まない”という選択を続ける鰐男。
――世界は、まだ壊れていない。
それは彼が、今日も配管工でいるからだ。
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文字数 44,132
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.26
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僕はいかにしてオオカミくんとイチャイチャしたのか。(アイデアメモ)
こういう話を書きたい!っていうアイデアをメモしておく場所です。
あくまでメモなので、中途半端な散文なのでご容赦ください。
構想が膨らんだらちゃんとしたお話として別途投稿したいと思います。
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文字数 5,868
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.23
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恋する獣たちのメルクマール
獣人たちが平和に暮らす街メルクマールを舞台にした獣たちの恋の行方。
居酒屋BL2020・冬企画に寄せたラブストーリーです。
黒猫×白兎がメイン。
脇にイタチ×水色兎。
おもしろコンビであるクマタカ×人間も添えて。
ホットなキャッセロールとスパイシーでスプラッシュな星色生姜ジュースをいただきながら、駆け巡りましょう異世界居酒屋!
企画ページ(猫宮乾様のHP)
http://naminisizumu.sakura.ne.jp/inu/izakaya/izakaya02.htm
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文字数 63,418
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.03
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おちこぼれ召喚士見習いだけどなぜかモフモフにモテモテです
召喚士見習いのアイシャは召喚士養成学校の勉強についていけずおちこぼれまっしぐら、でも何故かモフモフの霊獣に愛されまくり。背中に翼の生えた不思議な黒猫や、狼にもなれる獣人のシドを助けてお友達になる。シドの仲間はギガルド国という極悪な国に囚われていた。アイシャたちはシドの仲間を助けにギガルド国に乗り込む事にした。
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文字数 123,528
最終更新日 2022.02.23
登録日 2022.01.23
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秘密
それは森の奥に古びた宮殿で行われる淫靡な宴
緑の森と透明度の高い湖の畔
そこは獣耳族が住まう森
犬族、猫族、狼族に狐族
仲良く暮らすその森の奥には、淫魔の森がある。
古びた宮殿の一室には、いつも甘い声が漏れ聞こえるのだとか……。
足を踏み入れたあなたは、その目撃者になる。
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文字数 21,603
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.11.08
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寂しいと死んじゃう兎の王子様と最強だけど抱かれちゃう熊騎士のお話
旧題:クマ族最強の騎士は皇太子に抱かれるお仕事をしています。
最強の騎士と呼ばれたクマ族ボロルフ。戦争が終わり平和が訪れた国で彼は、王家兎族のレオンハルト皇太子の剣術担当とし王宮で働いていた。穏やかで優しいレオンハルトは、いつも皆に優しく微笑みかける。けれど、ボロルフには一度も笑いかけてくれたことがない。きっと嫌われてしまっているのだと悩む、そんな最中、何故かレオンハルトの閨相手としてボロルフが選ばれてしまう。それもレオンハルト直々の命だと聞いてボロルフは混乱する。
【両片想い】
兎族の王子×クマ族の騎士
【攻め】レオンハルト・バニー:兎族の皇太子、白い髪、立ち耳、176㌢、穏やか、細身、魔法が使える。ヤンデレ、執着気質。
【受け】ボロルフ・ベアルド:クマ族、最強の騎士、焦げ茶髪、丸く短い耳、198㌢、仏頂面、男らしい、ガタイ良し。他人にも自分にも鈍感。
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文字数 28,071
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.02.19
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ごろつきだったハイエナ獣人の俺を救ってくれたのは、王族軍人のライオン獣人だった。
ハイエナ獣人のフィシは、貧民街の地下闘技場で稼ぐごろつきだった。ある日、覚えのない罪で軍に捕まり、拷問を受けていたがそれを王族軍人のライオン獣人、レオンハルトに助けられる。気が狂ってもおかしくないほどの拷問に耐え、なお正気だったフィシをレオンハルトは自身の部下にならないかと誘った。その誘いを受けても、断ってもしばらく面倒を見てくれるというレオンハルトにフィシはレオンハルトの世話になることを決めたのだった。
※ムーライトノベルズにも掲載しています。
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文字数 7,555
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.10.03