追放 小説一覧
1121
俺はゼント・ラージェント。16歳の魔物討伐家だった。幼なじみの大勇者ゲルドンの魔物討伐パーティーに入っていたけど、かなり理不尽(りふじん)な理由でパーティーから追放。恋人のフェリシア(といっても、手さえつないだことがないけど)は、ゲルドンに奪われちまった。ゲルドンから暴力を受け、ボッコボコにされて追放された俺。傷心の俺は、故郷のマール村に帰ってきた。そこでも俺は、村長の息子のゲルドンを慕う村人たちにぶん殴られる。行き場のない俺。ゲルドンはどんどん出世し、俺は、家の子ども部屋に引きこもる。そして20年の月日が経ってしまった。俺は20年、子ども部屋に引きこもってしまっていたのだ。俺は36歳になっていた……。しかし! 俺の人生はそこからだった! 俺は、【歴戦の武闘王】という最強の武闘家のスキルを、いつの間にか手に入れていたのだ。俺は立ち上がり、不良たち、美少女を監禁する男をぶっとばしていく。最強の武闘家になっていたのだ! そしてエルフ族の美女に愛され、15歳の美少女に「パパになって」と言われ……。ついに大勇者ゲルドンと、トーナメントの格闘技試合で、闘うことになる! 異世界リアルファイト、今始まる!(この作品は、「小説家になろう」「アルファポリス」に掲載しております)
文字数 148,742
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.20
1122
無能の落ちこぼれと認定された『ギルド職員』兼『ぷちドラゴン』使いの『ぷちテイマー』のヘンリーは、職員をクビとなり、国さえも追放されてしまう。
突然、空から女の子が降ってくると、キャッチしきれず女の子を地面へ激突させてしまう。それが聖女との出会いだった。
銀髪の自称聖女から『ギフト』を貰い、ヘンリーは、両手に持てない程の金貨を大量に手に入れた。これで一生遊んで暮らせると思いきや、金貨はどんどん増えていく。増殖が止まらない金貨。どんどん増えていってしまった。
聖女によれば“金貨増殖バグ”だという。幸い、元ギルド職員の権限でアイテムボックス量は無駄に多く持っていたので、そこへ保管しまくった。
大金持ちになったヘンリーは、とりあえず念願だった屋敷を買い……スローライフを始めていく!?
文字数 101,079
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.06
1123
「第一王子殺害未遂でリディア・クローバーを死刑に処する!」
ゴーシュラン王国の聖女であったリディア・クローバーは、謂われなき罪で死刑判決を下された。
(嫌よ、死にたくないわ……こんな無実の罪で処刑されるなんて!)
死んでしまうのだと絶望していた時、とある二人の人物の尽力で死刑から追放処分となる。
「いいかい?君は表向きは死刑となる。だが、実際は国外追放処分だ」
何とか王国を抜け出した彼女の前に半妖精だという一家が現れ、彼女の人生は一変する。
「ここで暮らすと良い。聖女だった頃のことは忘れて、ゆっくりしなさい」
慈愛に満ちた人々の優しさに触れ、リディアは明るさを取り戻していく。
しかし、リディアを謂われなき罪に陥れた者たちの陰謀に再び巻き込まれ、翻弄されていく。
(もう誰かに利用されるなんて御免よ。私は王国のおもちゃじゃないわ!)
半妖精や妖精の力を借りて、彼女は王国の陰謀に立ち向かう。
「さあリディア、行こうか。君を苦しめた奴を地獄に落としてやろう」
※他サイトにも掲載中です。
文字数 56,056
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.06
1124
代々国を護ってきた血を引く私は『国防の聖女』として王子と婚約していたのですが、急に婚約破棄されました。
文字数 1,149
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.08
1125
ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。
王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。
『聖女は君子じゃなかったのか?』
面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――?
文字数 52,357
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.12.14
1126
これはむかーし、むかーしとある王国にいた聖女様のおはなし。
日課となっている女神への祈りを捧げていた聖女ティナは自分の魔力が消えてしまったことに気づく。
さっそく神官と一緒に婚約者のキース王子に報告すると手のひらを返したようにあっさりと婚約破棄。
すぐさま新しい聖女が用意され、ひとまわり以上歳の離れた隣国の公爵様に政略結婚という名目で
あっという間に追放されてしまう。
旦那様となった公爵様は亡くなられた奥様を忘れることはできないので“愛することはない”と断言される。
そんなティナは癒しの聖女として公爵様になんとか前を向かせようとはりきる。
しかし、メイドのカミラは先の奥様が生きていた頃のルーティンを守れと諌められる。
どうやらこのメイドも公爵様のことを密かに慕っているようで⋯⋯
文字数 6,560
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
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「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」
雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。
するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。
ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。
すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・
ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
文字数 29,500
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.13
1128
両親を亡くして叔父夫婦に居場所を奪われ、下町に追放された元令嬢メアリーと、そんな彼女に恋をした国一番の資産家アシュレイ・ベルナール伯爵によるラブコメディ。
文字数 27,487
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
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15歳から20年もの間、王都の門番として勤めていたレインズは、国民性もあって自らのスキル魔獣キラーが忌避され続けた結果――不当解雇されてしまう。
最初は途方にくれたものの、すぐに自分を必要としてくれる人を探すべく国を出る決意をする。
そんな折、移住者を探す一人の女性との出会いがレインズの運命を大きく変える事になったのだった。
相棒の獣魔、SSSランクのデンと共に、レインズは海を渡り第二の故郷を探す旅に出る!
※アルファポリス、カクヨム、小説家になろう、で掲載しています。
文字数 218,442
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.24
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「あいつがどこの国のどんな貴族でも関係ない。必ず追い詰めて絶対に殺してやる! 絶対に絶対に絶対に絶対にっ!!」
七星皇国の武家に生まれた陸立理玖。幼い頃は剣の才に溢れ、将来を期待されていた彼であったが「霊力」に目覚める事なく15才を迎えてしまった。そんな彼を家に置く事はできないと生家を追われてしまう。だが理玖はただでは追い出されまいと、家宝の刀を持ち出して国を出た。
出奔した先で自由気ままに生きていたが、ある日帝国の魔術師の謀略に巻き込まれてしまう。復讐を決意し帝国へ向かうが、その道中の船旅で嵐に遭遇、目覚めるとそこは人外魔境の地であった。
数々の苦難に遭いながらも決して復讐を諦めず、意地と気合で生き抜く日々が始まる。そして数年後、理玖は魔境からの脱出を果たす。そこにはかつて無能者と呼ばれていた面影はなかった。
復讐から始まり、やがて世界を救う事になる救世の物語。
文字数 646,930
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.01.30
1131
アルスラーダ帝国の第四皇子として生を受けたリッツ・アルスラーダは、優秀なスキルを持つ兄や姉や妹とは異なり役立たずだと言われ続けてきた。
そんなある日、リッツは敵国であるライブラッド王国との戦争への出兵を命じられる。
――勝てる戦だ。
そう言われて最前線に到着すると、その戦況は明らかに劣勢であり、これが自分を処分するための戦争なのだと悟ったリッツは、あっけなく捕虜として捕らえられてしまった。
捕虜交換の交渉材料にもならなかったリッツは死を覚悟した――が、役立たずだと言われ続けてきたリッツのスキルが、ライブラッド王国では重宝される貴重なスキルである事が発覚!
謎のスキル【緑魔法】を使いこなし、リッツは敵国――今では故郷から、新しい家族と共に成り上がる!
文字数 87,344
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.04
1132
『聖女の再来』といわれる姉の影で虐げられてきた妹のエルヴィ。
少しでも家の為にとポーション作りに励んできたが、ある時ついに父から『姉が結婚するで出ていけ』と言われてしまう。
追い出された妹の幸せは何処にあるのか。
7/26 姉のスキルに関する記述を変更しました。ストーリーに変化はありません。
文字数 23,417
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.07.18
1133
ダンジョン攻略のために作られた冒険者の街、サン・サヴァン。
かつて勇者とも呼ばれたベテラン冒険者のベルナールは、ある日ギルドマスターから戦力外通告を言い渡される。
それはギルド上層部による改革――、方針転換であった。
現役のまま一生を終えようとしていた一人の男は途方にくれる。
引退後の予定は無し。備えて金を貯めていた訳でも無し。
あげく冒険者のヘルプとして、弟子を手伝いスライム退治や、食肉業者の狩りの手伝いなどに精をだしていた。
そして、昔の仲間との再会――。それは新たな戦いへの幕開けだった。
イラストは
ジュエルセイバーFREE 様です。
URL:http://www.jewel-s.jp/
文字数 260,685
最終更新日 2022.05.30
登録日 2018.08.31
1134
勇者パーティを率いてきたおっさん魔法戦士ガンプは、自らが育ててきた女勇者セイラ、女騎士ヴァルキリア、聖女プリシラに裏切られる。
絶体絶命の危機に陥ったガンプは、窮地を脱して復讐を誓う。
「もうこんな国どうなったって知ったことか、そっちがその気ならこっちだってやりたい放題やってやる!」
裏切りの勇者パーティーと裏で糸を引いていたエリザベート姫に、魔法剣士ガンプの恥辱に満ちたエッチな復讐が襲いかかるのだった!
文字数 112,693
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.04
1135
胸囲拡大(バストバフ)、胸囲縮小(バストデバフ)――
人の胸の大きさを自由に変えられるスキルを持つジャックは、「思ってたスキルと違う」という理由で中堅パーティーを追放されてしまう。
しかしそんなジャックに目を付けたのが勇者パーティーの女勇者だった。
彼女は巨乳過ぎて身につけられない伝説のビキニ鎧に四苦八苦していたのだ。
*巨乳や貧乳を揶揄する目的で書いたわけではないですので悪しからずご了承ください。
*あくまでも異世界ファンタジーです。
*実際の医学の知見とは異なっています。
*真似は絶対にしないでください。身体に害悪を及ぼす可能性が高いです。
*この作品は他サイト様でも掲載しています。
文字数 5,625
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.28
1136
ルセリナは魔法を有効活用(悪用)しながら、仕事をサボって昼寝したり、パーティで余ったご馳走を持ち帰る残念メイドだった。ある日彼女は残念な悪役令息レイズに巻き込まれ一緒に国を追放されてしまう。互いが互いに責任をなすりつけ合う二人。果たして彼女達に一発逆転の平和は訪れるのか!?
これは甘々でも苦々でもない、残念な人間達が送るなんかよく分からない恋愛の看板を偽った物語。
文字数 182,223
最終更新日 2022.05.28
登録日 2020.05.05
1137
親友の勇者を厄災で失ったレウニスは、そのことを何十年と後悔していた。そんなある日、気づけばレウニスはタイムリープしていた。そこは親友を失う前の時間。最悪の未来を回避するために、動き始める。最弱ステータスをもらったレウニスだったが、、未来で得た知識を活用し、最速で最強へと駆け上がる。自分を馬鹿にする家を見返し、虐げてきた冒険者を返り討ちにし、最強の道をひた進む。すべては、親友を救うために。
文字数 99,954
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.04.30
1138
かつて聖王と呼ばれた青年に命を救われた少女・アウローラは彼に忠誠を誓い、彼を守るため、共に魔獣との戦争〝人魔大戦〟に身を投じる。
しかし戦争の最中、アウローラは主を守れず、その咎で騎士団を追放されてしまう。
「役立たずの偽火め。どうして私たちの王を守らなかった――ッ!」
終戦から十年後。
主を亡くし、生きる目的を見失ったアウローラは観光都市・ラルクスへと流れ着き、そこで無気力な日々をただ茫然と過ごしていた。
そんなある日、アウローラは若き市長・セリアより奇妙な依頼を持ちかけられる。
「――お前に、ある少年を守ってもらいたいんだ」
記憶を失ったという謎の少年・ソラ。
彼の正体には秘密があり、やがてアウローラはそれが引き起こす事態に否応なく巻き込まれていく。
文字数 153,264
最終更新日 2022.05.24
登録日 2021.08.01
1139
私の名前はサラ・ウィルキンソン。伯爵令嬢だ。
私には両親と二人の兄がいる。
家族四人の仲はとても良かった。
しかし四人とも、私のことを嫌っていた。
ある日のこと。
私はいつも通り部屋で用事をこなしていた。
すると突然、部屋の扉が開かれた。
そして家族四人がゾロゾロと部屋へ入ってくる。
「サラ、無能なお前を家から追放する」
「……は?」
私は何を言われたのか分からなかった。
何故私が追放されなければならないのだろう。
「お前のような穀潰しは家に置くだけでも気分が悪くなるからな。害虫駆除だ、さっさと出ていけ」
「……本当にいいんですね?」
私はため息を吐きながら確認した。
「もちろん。お前なんかいても邪魔なだけだからな」
ジェームズがその太った腹をさすりながら答える。
私はそこで、完全にこの家族を見捨てることにした。
「そうですか。それでは私は失礼します」
私は椅子から立ち上がり、颯爽と部屋から出ていった。
四人はあっさりとしたその様子に唖然としていた。
もしかして私が醜く「追い出さないで!」と懇願すると思ったのだろうか。
まさか。
そんなことをする訳がない。
なぜなら。
私はこの家の財産。
当主の座。
土地。
商会。
その全てを所有しているからだ。
「私を追い出すなら、覚悟しておいてくださいね?」
文字数 2,810
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.19
1140
勇者パーティーに所属している鍛冶師ロキ。彼は勇者であるロベルトの元で必死に働いていた。
鍛冶師故に直接の戦闘行為はできないが、装備の手入れだけではなく、料理や洗濯などの雑務全般もこなしていた。
だが、そんなロキの働きぶりもロベルトには全く評価されていなかった。ロベルトは闘えもしない役立たずとして、ロキをパーティーから追放する決断を下す。それだけではなく、ロキの存在を疎ましく思ったロベルトはSS級の危険なダンジョン『ハーデス』に捨てる決断をしたのだ。
ロキは絶望的な状況下になって、初めて周りの為に使っていた力を自分一人の為に使う事ができた。
その結果、ロキは瞬く間に最強の装備を作り上げ、最速で世界最強の冒険者へと駆け上がる事となる。
一方、その頃、ロキを追放した勇者ロベルトのパーティーの装備はボロボロになっていき、連戦連敗していく。
慌てて代わりの鍛冶師を雇おうとするが、ロキに代わるような逸材はいなかったのだ。
次第にロベルトを見限っていくパーティーの仲間達。
そしてロベルトは最後には全てを失い、朽ち果てていくのであった。
文字数 71,305
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.21
1141
人狼族のルーシーは、変身が出来ず武器がないと戦えないと仲間達から迫害され、奴隷のような生活を強いられていた。
何もかも諦めていたある日、ルーシーは森の中で【魔獣塊】と呼ばれる凶悪な魔物を錆びた剣であっさりとぶった斬ってしまう。
彼は最強の剣士であるスキル【剣聖】の保有者だったのだ。
亡国の姫セッカは、そんなルーシーの剣技を認め、護衛として(半ば嵌めるような形で)彼を引き入れる……故郷を滅ぼした呪いの力、その保有者達と対峙させるために。
こうして、剣聖ルーシーの戦いが始まった。
目指すはセッカの国を滅ぼし、各地に散らばった力と呪いの塊【九尾の尾】。
その全てを保有者から奪い封印するために、剣聖の刃が今、全てをぶった斬る。
文字数 108,599
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.07
1142
ティタスタ王国。王国には俗に魔物と言われる人類に害する獣を倒す冒険者と敵対国との有事に参戦する騎士が存在した。
しかし強力な力を持ち、その両方を担う王国屈指の百人がいる。
冒険者と騎士はその地位を一度は夢を見、王国に暮らす民は深くその人々を敬っていた。
そして彼らはこう呼ばれていた。
《数者》……ナンバーズ、と。
文字数 110,790
最終更新日 2022.05.17
登録日 2021.07.15
1143
【祝!4/6HOTランキング2位獲得】
元貴族の魔法剣士カイン=ポーンは、「誰よりも強くなる。」その決意から最上階と言われる100Fを目指していた。
ついにパーティ「イグニスの槍」は全人未達の90階に迫ろうとしていたが、
理不尽なパーティ追放を機に、思いがけずギルドの職員としての生活を送ることに。
今までのS級パーティとして牽引していた経験を活かし、ギルド業務。ダンジョン攻略。新人育成。そして、学園の臨時講師までそつなくこなす。
様々な経験を糧にカインはどう成長するのか。彼にとっての最強とはなんなのか。
カインが無自覚にモテながら冒険者ギルド職員としてスローライフを送るである。
ハーレム要素多め。
※隔日更新予定です。10話前後での完結予定で構成していましたが、多くの方に見られているため10話以降も製作中です。
よければ、良いね。評価、コメントお願いします。励みになりますorz
他メディアでも掲載中。他サイトにて開始一週間でジャンル別ランキング15位。HOTランキング4位達成。応援ありがとうございます。
たくさんの誤字脱字報告ありがとうございます。すべて適応させていただきます。
物語を楽しむ邪魔をしてしまい申し訳ないですorz
今後とも応援よろしくお願い致します。
文字数 156,283
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.03.27
1144
【タコ化】スキル持ちである平民のクトーは、大事な妹サナの不治の病を治すために必死で勉学に励み、先生とも仲良くしていた。
しかし、クトーは次期公爵のグレーデンによって、Aランクダンジョンの底に突き落とされてしまう。
その理由も「タコ野郎」とバカにするスキルを持つ平民のクトーの成績が、上位な事が許せないという理不尽なものだった。
死ぬしかない、そんな状況でクトーは思い出す。グレーデンがクトーの妹サナをおもちゃにするという一言を。
それによってクトーの【タコ化】スキルは神をも殺す獣、神獣と呼ばれるクラーケンの力が覚醒した。
最初はスキルに振り回され、中々上手く扱うことが出来ない。
だが、妹のサナを守るためにはクラーケンの力が必要で、クトーはその力を使いこなして行く。
やがてクトーは人々に感謝され、妹のサナの治療の糸口も見え始める一方で、クトーを突き落としたグレーデンは公爵家から追放され、地獄の様な目に遭う。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 308,784
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.02.11
1145
年に一度の白夜祭。
太陽が沈まないことを皆さん喜びますが、私はその日一日太陽神のお相手をしなければなりません。
なぜって、太陽神が私のことを溺愛しているから太陽が沈まないのですから。
ただ、私も婚約してしまったので、太陽神様の気持ちには応えられないと告げました。
どんな男なのかと問い詰められるので、婚約者を紹介しようと家に戻ったら、真昼間から婚約者のダンテは妹と・・・
※※
R15指定です。
4話目で一度終わりますが、5話目を持って完結となります。
ざまぁ要素が好みでない方は4話で終えてください。
文字数 5,951
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.11
1146
「お前はジョビジョバ家の恥だ!出て行け!」
シビック・ジョビジョバは18歳の時両親を失い。
家督を継いだ兄によって追放されてしまう。
その理由は――【ズル】という、貴族にあるまじき卑劣なユニークスキルを有していたためだ。
「まあしょうがない。けど、これでスキルは遠慮なく使えるって前向きに考えよう」
それまでスキルを使う事を我慢していたシビックだが、家を追放されたため制限する必要がなくなる。
そしてその強力な効果で、彼は気ままに冒険者となって成り上がっていく。
この物語は、スキル使用を解放した主人公が無双する物語である。
文字数 67,285
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
1147
仕事帰りに怪しげな占い師に『この先不幸に見舞われるが、これを持っていれば幸せになれる』と、小枝を500円で押し売りされた直後、異世界へ召喚されてしまうリュウジ。
しかし勇者として召喚されたのに、彼にはチート能力も何もないことが鑑定によって判明する。
途端に手のひらを返され『無能勇者』というレッテルを貼られずさんな扱いを受けた上に、一方的にリュウジは凶悪な魔物が住む地へ追放されてしまう。
しかしリュウジは知る。あの胡散臭い占い師に押し売りされた小枝が【ミストルティン】という様々なアイテムを吸収し、その力を自由自在に振るうことが可能で、更に経験を積めばレベルアップしてさらなる強力な能力を手に入れることが出来るチートアイテムだったことに。
「ミストルティン。アブソープション!」
『了解しましたマスター。レベルアップして新しいスキルを覚えました』
「やった! これでまた便利になるな」
これはワンコインで押し売りされた小枝を手に異世界へ突然召喚され無能とレッテルを貼られた男が幸せを掴む物語。
~ワンコインで買った万能アイテムで幸せな人生を目指します~
文字数 77,569
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.04.26
1148
幼馴染とパーティを組んでいた魔法剣士コルネは領主の息子が入ってきたいざこざでパーティを抜ける。たまたま目に入ったチラシは憧れの冒険者ロンドが開く道場のもので、道場へ向かったコルネはそこで才能を開花させていく。
※毎日更新
小説家になろう、カクヨムでも同時連載中!
https://ncode.syosetu.com/n6654gw/
https://kakuyomu.jp/works/16816452219601856526
文字数 386,383
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.07.16
1149
簡単なあらすじ
勇者パーティを追放された勇者が聖剣を手に入れて真の実力を発揮し成り上がる物語。
あらすじ
宝樹で作られた聖剣以外が装備できない勇者ルセウスは勇者パーティから追放されてしまう。
勇者なのに勇者パーティから追放と言う矛盾だが、賢者フランは勇者を名乗り、あたかもこれが普通ですよと振る舞い始めた。
ルセウスは追放されてから天使族のセーラと出会い、勇者としての真の実力を手に入れ活躍していく。
一方、勇者と名乗ったフランは徐々に落ちぶれ始めていく。
これは、真の勇者であるルセウスが自由に生きつつ魔王を討伐するまでの冒険譚。
文字数 3,895
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
1150
西条郁哉(さいじょうふみや19歳)は夏休みの初日に自宅で溜め込んでいた本を沢山読んでいた、その中でも異世界物の面白さに気づいた彼はふと「自分も異世界召喚されてみたい」と呟く、その瞬間足元に大きな魔法陣が現れて気がつくと見たことない場所に飛ばされていた
周りには自分と同じくらいの年齢の男二人、女三人がおり、周りには白いローブを被った者達が「成功したぞ!」と喜んでいる、この光景を見て郁哉は自分は異世界召喚されたのではと期待に胸を膨らませるが?
文字数 37,204
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.03
1151
【完結保証!】
——気づけば、クラスごと異世界に召喚されていた。
そんなクラスの中でも目立たない、ごく普通の男子『梅屋正紀』も勇者として召喚されたのだが、《味方弱化》という、周囲の味方の能力値を下げてしまうデメリットしかないハズレスキルを引いてしまう。
いるだけで迷惑になってしまう正真正銘のハズレスキルを手にした俺は——その場で捨てられてしまう。
「そんなに邪魔なら俺から出ていってやる」と、一人で異世界を旅する事になった俺は、旅の途中で《味方弱化》スキルに隠された効果が、Sランクスキルをも凌駕できるほどの最強の効果であった事を知る。
いるだけで迷惑な最強の勇者『梅屋正紀』が、異世界で無双するッ!
【小説家になろう】【カクヨム】でも連載中です!
文字数 250,144
最終更新日 2022.05.03
登録日 2021.08.02
1152
公爵令嬢の私シーラの婚約者レヴォク第二王子が、伯爵令嬢ソフィーを好きになった。
第三王子ゼロアから聞いていたけど、私はレヴォクを信じてしまった。
その結果レヴォクに協力した国王に冤罪をかけられて、私は婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
追放された私は他国に行き、数日後ゼロアと再会する。
ゼロアは私を追放した国王を嫌い、国を捨てたようだ。
私はゼロアと新しい生活を送って――元婚約者レヴォクは、後悔することとなる。
文字数 28,595
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.03.17
1153
「彼女が住む処、必ず亡びが訪れるでしょう!」
結婚式当日、神のお告げにより、王太子アンドレと公爵令嬢ヴァレリーの結婚は
取り止めとなった。王太子妃どころか、一転、追放の身となったヴァレリー。
追放先として送られたのは、地図でも見落とす程の小国、ヴァンボエム王国。
そこでは何故か歓迎を受けて…??
異世界恋愛、短編、全14話☆《完結しました》
文字数 62,094
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.19
1154
ルーイス家という貴族に生まれたルドガー・ルーイスは運が無い男だ。例えば彼が『いい天気』なんて思った日にはすぐに大雨になるし、椅子に座ったら足が壊れるし、父親に肩たたきをすれば上から本が落ちてきて父親は脱臼したりと本当に散々なのだ。
そんなある日、彼に縁談話が来る。なんとお相手は自分が片思いして10年の女性だった、ルドガーはその縁談を成功させようと奮闘するがある事が原因で酷い失敗をしてしまいその日の夜に父親から追放命令を受けてしまう
追放されたルドガーは自分が平民でも幸せに暮らす方法を色々と模索するが?!
文字数 8,584
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
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私は、セイラ・アズナブル。聖女候補として全寮制の聖女学園に通っています。1番成績が優秀なので、第1王子の婚約者です。けれど、突然婚約を破棄され学園を追い出され国外追放になりました。やった〜っ!!これで好きな事が出来るわ〜っ!!
隣国で夢だったオムライス屋はじめますっ!!そしたら何故か騎士達が常連になって!?精霊も現れ!?
何故かとっても幸せな日々になっちゃいます。
文字数 49,256
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.11.09
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「キャロル、お前はもうこの国には必要ない。税金泥棒はすぐに出ていけ!!」
歌が得意な聖女として町のみんなに親しまれていた私はある日追放されることになった。
「このヘレンが素晴らしい癒しを与えてくれる事が分かったからな。歌うことしか能がないお前はお払い箱だ。税金を無駄に使うわけにはいかないからな。」
「ちょっと、言い過ぎではありませんかぁ?その、ちょっとキャロルの視線が痛いですぅ」
あ、はい。
お二人はそちらでよろしくお過ごしください。
私も隣国でのびのび暮らします!
文字数 14,039
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.19
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「セリーナ、俺はお前との婚約を破棄する!」
煌びやかな夜会会場の一角で、一人の男が婚約破棄を宣言していた。傍らには、愛らしい見た目をした令嬢ゼパル。男はセリーナの代わりにゼパルと結婚するのだと口にする。
「承知しました」
セリーナは婚約破棄を了承。金輪際関わらない、撤回を認めないという条件を男に突きつける。
喜ぶ男。けれど、傍らにいるはずのゼパルがいない。
(憐れな男ね)
ゼパルと呼ばれていた少女ーーーーオルニアは、会場の外でため息を吐く。
彼女の仕事は男達を騙すこと――――いわゆる『別れさせ屋』だった。
切なる思いを抱えた依頼人のため、名を変え、顔を変え、立ち居振る舞いを変え、今日もオルニアは男を誑かし、婚約破棄を成立させる。
さあ、次は誰を騙そうかな?
そう思っていた時、彼女は第3王子であるクリスチャンと出会うのだがーーーー?
文字数 13,386
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
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【小説家になろう日間総合ランキング表紙入り!】
田舎の村娘だったリアリスは、聖なる力を持つ者として聖女に認定される。
彼女を支えてくれた恩師であるレオンにほのかな恋心を抱いていた彼女だったが、聖女としての忙しい日々の中では彼とろくに会うことも出来なかった。
しかしある日、リアリスのライバルであった令嬢ティアラの策略でレオンは異端審問の後追放され、リアリスは聖女の立場を追われることとなる。
辺境の寂れた街に追放されたリアリスは、レオンに教わった聖女の力によってその街を救いそこで静かに暮らしていくことを決意した。
しかし真の聖女を失った国に未曾有の災厄が降りかかり……。
文字数 15,802
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.30
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ネトラ・レオンはある日、トラックに轢かれて前世の記憶を思い出し、自分がNTRエロゲーの主人公だということ知った。
原作知識によると、ヒロイン達はこのままだと間男たちにNTRて惨めで悲惨な思いをすることになることを知る。
レオンはヒロインを寝取られるのを見るのが嫌なので、散々口汚くビッチヒロイン達を説教で罵った後、NTRゲーの舞台となる故郷の街・N県から自分自身を追放して、ビッチヒロイン達から逃げてざまぁして自由の身となる。
レオンはネト・リオンと名前を変えて、NTRゲーの原作者である漫画家が書いている同じ世界観に存在する超大人気異能学園バトルファンタジー漫画の舞台である異能特区・木更津市へと辿り着く。
そこは超能力、魔術、呪術、気功等々の異能力者やエルフやドワーフ、鬼や吸血鬼、あるいは神霊などのファンタジー種族が暮らす超カオスな場所!
リオンは原作知識の生々しいヒロインNTR記憶によって、脳を破壊されたので、ふわっとしてそれでいて凄く雑な『王の力』なる謎のチート異能力をゲットしていた。
それならばやることは一つしかない!
リオンはチーレム無双俺TUEEEE異能学園バトルファンタジー主人公を原作知識を使って邪魔しまくって、ヒロイン達を寝取りまくる間男系チーレム無双転生主人公になることを決める…のではなく、原作主人公の傍にいるサポート系親友キャラクターになることを決意する。
異能学園バトル主人公は可愛くてちょっとエッチでなのに一途なヒロイン達でハーレムを築き上げているすごく羨ましい存在!
リオンは主人公の親友キャラクターとなり、いずれエンディングを迎えた時にハーレムから一人くらいはあぶれるはずのヒロインと付き合うことを目指す!
そしてビッチヒロイン達は謎の中二病パワーを手に入れて、リオンをストーカーする!
この物語はビッチヒロイン達から逃げ回りつつ、異能学園で萌える青春を過ごす少年の物語である!
***
現代舞台の異能学園とか好きな人にお勧め!
魔術とか超能力とか呪術とか陰陽道とかさらには神話や伝説まで、なんかもう思いつく限りの様々な異能が登場します!
エルフや鬼、吸血鬼、さらには神霊とかまで登場するので、世界観はすごく広いぞ!絶対に好みのヒロインが見つかる!!
ダンジョンやらステータスシステム、はては魔王、勇者までウェブ小説のテンプレートはほぼ取り揃えているよ!
一応18禁だけどそこまでハードではないです。ちょっとエッチくらい!
文字数 183,995
最終更新日 2022.05.01
登録日 2021.03.02
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ある嵐の夜に二人の赤ん坊が生まれた、片方は光の魔力を持っており勇者の素質がある赤ん坊、もう片方には額に真っ赤な小さい角が生えた赤ん坊が産まれる。
角の生えた赤ん坊を見た城の者達は悪魔が生まれたと騒ぎたてるが王の命令でその赤ん坊を地下に捨てることが決まった
それから様子が気になった一人の召使いが地下に降り赤ん坊の様子を見ると周りの憑き物を食べて生きていたことが分かる、召使いは王にこの事を伝えると王は光の魔力を持った子が成長するまでその赤ん坊を地下に幽閉し国を守ると宣言する
それから18年の月日が経ち無事光の魔力を持った赤ん坊は立派な勇者に育つ、それを国で祝福した後地下に幽閉していた彼を地上に呼び出すが
文字数 17,379
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.29