魔女 小説一覧
81
忌み嫌われた灰焚べ魔女は、焼かされた花嫁衣裳の灰から真犯人を暴く ~証言を許されない私を、堅物副隊長だけが名前で呼んでくれました~
「この花嫁衣裳を、今夜のうちに焼いてください」
王都の北東、誰も近づきたがらない焼却塔で働くリゼットは、燃えた品の灰に残る〈嘘〉を読む灰焚べ。
人々から「灰の魔女」と忌み嫌われ、法廷で証言することも、公文書に名前を残すことも許されていない。
ある婚礼前夜、第三王子に嫁ぐ侯爵令嬢の花嫁衣裳が運び込まれる。
毒を疑われた衣裳を焼いたリゼットが灰から読み取ったのは、夾竹桃だけではなかった。
羊皮紙、正式な封蝋、大聖堂の石粉――。
焼かされたのは前夜祭用ではない。
花嫁が翌朝着るはずだった、本式の衣裳だった。
誰かが本物の持参金目録を衣裳ごと消し、偽物を花嫁に誓わせようとしている。虚偽が露見すれば、罪を負わされるのは花嫁ただ一人。
だが、灰焚べの判定は証拠にならない。
リゼットが助けを求めたのは、忌み人である彼女の器からためらわず蜂蜜湯を飲んだ、堅物副隊長ベルナールだった。
名を持たない灰が花嫁の誓いを救い、名前を呼ばれたことのない魔女が、自分の心についた嘘を焼くまでの、職能ミステリー×身分差恋愛。
全8話完結。
感想数 1
文字数 15,450
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.04
82
【R18】呪いを解けと皇弟が迫ってきますが、処女なので無理です
昔むかし、大好きな人に浮気されたひとりの魔女が呪いをかけました。『お前の血を継ぐ男子は皆、生涯ただ一人の女しか抱けぬ体で産まれてくる。嘘だと思うなら、お前の息子で試すがいい』ーーと。はい、それ前世の私です。だから今世こそは一人で穏やかに生きていこうとしていたところへ、その呪いを受け継ぐ子孫だと名乗る男が呪いを解けと迫って来てーー?魔女になるためには処女を捨てなきゃならないんですが、なんで貴方がやる気なんですか?「俺がお前を一人前の魔女にしてやる」ポンコツな魔女の卵と呪いを解かせるだけのはずがその娘に無自覚で骨抜きにされてく皇弟のどたばた恋愛ファンタジー(予定)不定期更新です
感想数 0
文字数 109,410
最終更新日 2026.09.20
登録日 2025.11.03
83
治療と称していただきます
とある国に保護されている薬草の魔女エレノーラには、護衛騎士がいた。彼女は護衛騎士レイモンドに、密かに恋心を抱いていた。
ある日、稀少な薬草を採りにいった先で、レイモンドは魔物に襲われ(性的に)大変なことになってしまった。またとない機会なので、エレノーラは彼を、治療と称していただくことにした。
ちゃんと相思相愛です。
魔女が絶倫です、食われるのは騎士です。
第一部完結済、第二部不定期に更新予定です。
(2021/3/31 全体的に文字の変換、表現等の修正、統一見直しました。話の流れは変わりません)
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 43
文字数 179,612
最終更新日 2021.08.14
登録日 2020.07.05
84
魔女の記憶を巡る旅
第13回ファンタジー小説対象に出してみました。
上位には無理でしょうが、暇つぶしの読み物にいかがっすか~なんて(笑)
□ ■ □
『古の魔女』
太古より受け継がれし古き記憶。
世界を包む魔力の循環を支える者。
『白』の魔女モルガーナ。
『緋』の魔女エルヴァリータ。
『黒』の魔女ラゼル。
世界に散らばる数多の魔女はこの三人の『古の魔女』の系譜に連なる血族とされる。
だが、『古の魔女』の記憶は時の流れに薄れ、今ではお伽噺の中だけの存在となっている。
これは、そんな1人の『古の魔女』に出会った男のお話。
感想数 16
文字数 182,043
最終更新日 2022.03.12
登録日 2017.11.29
85
勘違いで惚れ薬を盛ってしまったら、塩対応の堅物騎士様が豹変しました!
落ちこぼれ魔女のクリスタは、迫る成人の儀を前に、相手が見つからない焦燥感に駆られていた。
そんな中、想いを寄せる憧れの騎士――アルフレッドが、別の女性と結婚するとの噂を耳にしてしまう。
傷心のクリスタは一世一代の覚悟で惚れ薬を調合し、アルフレッドに盛ってしまうが、思いもよらぬ事態が待っていて……。
薬を飲んだ途端、今まで隠していた想像を絶する本音の愛が溢れ出す。
これは勘違いから始まる、溺愛必至のラブストーリー。
※他サイトでも掲載しています。R15は保険です。※
感想数 0
文字数 17,221
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
86
人魚姫に転生したので隣国の王女様と戦います。
「人魚姫」のヒロインである隣国の王女に子供の頃から納得がいかない17歳の高校生、佐野夏希は、部活の帰り道に突然起きた交通事故で死亡。
一字違いで誤って殺された神様の贖罪に転生先をどこがいいかと聞かれたので
「人魚姫の世界に行って、隣国の王女と全力で戦いたい!」と言ったら、人魚姫に転生致しました。
声が出ないことをいいことに、嘘三昧の隣国の王女はヒロインと認めません。
大好きな王子(多分)を巡って全力で戦います。
魔女を味方につけるスキルを身に着け、姉と王宮の方々と共同戦線を張って、隣国の王女を全力で潰させて頂きます!!そう決意して踏み込んだ世界は予想外の拗れた恋愛戦線で混戦中!そんなゴタゴタに巻き込まれてしまいましたが断固泡エンドを回避しハッビーエンドを手に入れて見せます。
感想数 4
文字数 90,847
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.07.01
87
ひとりぼっちの千年魔女、転生したら落ちこぼれ令嬢だったので、家族を守るために魔法を極めます! 〜新たな家族ともふもふに愛されました!〜
千年の時を孤独に生き、魔法を極めた大魔女。 彼女は唯一の弟子に裏切られ、命を落とした――はずだった。
次に目覚めると、そこは辺境伯家の屋敷。 彼女は、魔力コアが欠損した「落ちこぼれ」の幼女、エルシア(6歳)に転生していた。
「魔力がすぐに切れる? なら、無駄を削ぎ落とせばいいじゃない」
エルシアは前世の膨大な知識を駆使し、省エネ魔法を開発。
サボり魔だが凄腕の騎士を共犯者に仕立て上げ、密かに特訓を開始する。
すべては、今世で初めて知った「家族の温かさ」を守るため。
そして、迫りくる魔物の脅威と、かつての弟子がばら撒いた悪意に立ち向かうため。
「おねえちゃん、すごい!」
可愛い弟デイルと、拾った謎の**黒猫に懐かれながら、最弱の令嬢による最強の領地防衛戦が幕を開ける!
感想数 4
文字数 114,803
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.19
88
転生幼女アイリスと虹の女神
地球末期。パーソナルデータとなって仮想空間で暮らす人類を管理するAI、システム・イリスは、21世紀の女子高生アイドル『月宮アリス』及びニューヨークの営業ウーマン『イリス・マクギリス』としての前世の記憶を持っていた。地球が滅びた後、彼女は『虹の女神』に異世界転生へと誘われる。
エルレーン公国首都シ・イル・リリヤに豪商ラゼル家の一人娘として生まれたアイリスは虹の女神『スゥエ』のお気に入りで『先祖還り』と呼ばれる前世の記憶持ち。優しい父母、叔父エステリオ・アウル、妖精たちに守られている。
三歳の『魔力診』で保有魔力が規格外に大きいと判明。魔導師協会の長『漆黒の魔法使いカルナック』や『深緑のコマラパ』老師に見込まれる。
感想数 2
文字数 853,989
最終更新日 2026.09.07
登録日 2019.08.25
89
魔女の私と聖女と呼ばれる妹〜隣国の王子様は魔女の方がお好きみたいです?!〜
エルダーはオスタシス王国の第二王子に婚約を破棄された。義妹のティナが聖女の力に目覚めてから、婚約者を乗り換えられたのだ。それから、家も追い出され、王宮での仕事も解雇された。
それでも母が残したハーブのお店がある!
ハーブの仕事さえ出来れば幸せなエルダーは、義妹の幸せマウントも気にせず、自由気ままに生きていた。
しかしある日、父親から隣国のロズイエ王国へ嫁ぐように言われてしまう。しかも、そのお相手には想い人がいるようで?!
聖女の力に頼りきりでハーブを蔑ろにしていた自国に限界を感じていたエルダーは、ハーブを大切にしているロズイエに希望を感じた。「じゃあ、王子様には想い人と幸せになってもらって、私はロズイエで平民としてお店をやらせてもらえば良いじゃない?!」
かくして、エルダーの仮初めの妻計画が始まった。
王子様もその計画に甘えることにしたけど……?
これは、ハーブが大好きで一人でも強く生きていきたい女の子と、相手が好きすぎてポンコツになってしまったヒーローのお話。
※こちらのお話は、小説家になろうで投稿していたものです。
感想数 2
文字数 79,600
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.09
90
禍《わざわい》の魔女とよばれた公爵令嬢〜王子様から婚約を破棄されました。ほんとは聖女のわたくしなのによろしいのでしょうか?
「破棄だ破棄、お前との婚約は今日限りで破棄させてもらう!!」
そんな物凄い勢いで怒鳴り散らす目の前の男性。
王子、ジークフリート。
まだ成人前でもあるジーク様は金色の巻毛、ブルーの瞳が可愛らしく。
その全てを好ましく思っていた筈だったわたくし、クラウディア・ファウンバーレンの頭に衝撃が走りました。
一瞬目の前が真っ暗になり崩れ落ちたわたくしを助け起こしてくれたのはどこか異国風な服装の殿方。
銀髪碧眼の美丈夫ハッシュヴァルト様でした。
「って、冗談じゃないわよ!」
え?
「もう。悲劇のお姫様ぶりっ子はやめてよね。そんなんだからあんなガキにいいように言われるんだわ」
ちょっと、待って?
「またないわよ。もう、文句の一つも言ってやらなきゃおさまらないんだから!」
わたくしの身体を操ってそう王子にひとこと言いに行くと息巻いている魔女カペラさんが登場して?
もうどうなってしまうのでしょう?
感想数 1
文字数 41,678
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.04.28
91
「王妃としてあなたができること」を教えてください
王妃候補達に王太子様が決意を問う。そんな一幕。
感想数 0
文字数 2,793
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.04.24
92
【完結】私が愛した彼は、私に愛を囁きながら三度姉を選ぶ
「私」に愛の言葉を囁き希望を与えてくれは彼は、私ではなく姉を選び、私を裏切った。
全てに絶望した私は、引き寄せられるように魔女の店にたどり着く。
そこはありとあらゆる欲望を叶える事が出来る、魔女の薬を売る店だった。
美しい紫の目の魔女は問う。
「貴方は何を望んでここに来たの?」
最初に支払った対価は小さなものだった。そして最後に支払った対価は…
魔女は言う
「何度繰り返しても人の本質は変わらない。そして、一度甘い誘惑に負けると、あとはただ落ちていくだけ」
※1年後に死亡予定の嫌われ婚約者は〜の、ベアトリーチェがストーリーテラーのお話です。第二章のラストを読む前にご一読頂ければと思います。(天狗庵の元話です。期限付きで公開します)
※R15作品。
※DV被害者の方、暴力にトラウマのある方には、おすすめできません。
感想数 3
文字数 7,025
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.12.10
93
雨降る緑の庭
「ようこそ、雨と緑の我が家へ」
それは突然で、なんの予兆もなかった。
家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。
とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。
孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。
現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。
これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
文字数 99,866
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.03.21
94
婚約者が死んだ
婚約解消を告げられたその日、婚約者が死んだ。
彼の足跡を辿る。
あなたに、辿り着くために。
※ゆるゆるなんでもゆるせる方向け。
感想数 0
文字数 3,668
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.09.19
95
婚約破棄された伯爵令嬢は、かつて“月影の魔女”と呼ばれた存在でした ~今さら跪いても、貴方の席はありません~
婚約者に「地味でつまらない」と言われ、婚約破棄された伯爵令嬢リディア。
だが、彼女の正体は、伝説として語られた“月影の魔女”。
婚約破棄の夜、彼女は笑って屋敷を去り、静かにその力を解放する。
数年後、王国に迫る未曾有の危機。
王族も貴族も頭を下げる中、かつての婚約者は涙ながらに復縁を懇願するが――
文字数 10,783
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
96
奥様は魔女 ~婚約破棄と喚く娘の婚約者、家ごとお掃除いたしましょう~
よそ様の婚約記念パーティーで、うちの娘の婚約者が、娘に婚約破棄を突きつけた。
「我が愛するリリア」を害したですって?あら、それは浮気宣言ね?
我が家を馬鹿にする愚か者には、正義の鉄槌を下しましてよ?
魔女の魔法を受け継いだ奥様が、娘の婚約者とその家に仕返しをするお話。
文字数 15,701
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.18
97
婚約破棄を言い渡したら、なぜか飴くれたんだが
結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
感想数 0
文字数 9,364
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
98
隠された第四皇女
ギルベアト帝国。
帝国では忌み嫌われる魔女達が集う娼館で働くウィノラは、魔女の中でも稀有な癒やしの力を持っていた。ある時、皇宮から内密に呼び出しがかかり、赴いた先に居たのは三度目の出産で今にも命尽きそうな第二側妃のリナだった。しかし癒やしの力を使って助けたリナからは何故か拒絶されてしまう。逃げるように皇宮を出る途中、ライナーという貴族男性に助けてもらう。それから3年後、とある命令を受けてウィノラは再び皇宮に赴く事になる。
皇帝の命令で魔女を捕らえる動きが活発になっていく中、エミル王国との戦争が勃発。そしてウィノラが娼館に隠された秘密が明らかとなっていく。
ヒュー娼館の人々
ウィノラ(娼館で育った第四皇女)
アデリータ(女将、ウィノラの育ての親)
マイノ(アデリータの弟で護衛長)
ディアンヌ、ロラ(娼婦)
デルマ、イリーゼ(高級娼婦)
皇宮の人々
ライナー・フックス(公爵家嫡男)
バラード・クラウゼ(伯爵、ライナーの友人、デルマの恋人)
ルシャード・ツーファール(ギルベアト皇帝)
ガリオン・ツーファール(第一皇子、アイテル軍団の第一師団団長)
リーヴィス・ツーファール(第三皇子、騎士団所属)
オーティス・ツーファール(第四皇子、幻の皇女の弟)
エデル・ツーファール(第五皇子、幻の皇女の弟)
セリア・エミル(第二皇女、現エミル王国王妃)
ローデリカ・ツーファール(第三皇女、ガリオンの妹、死亡)
幻の皇女(第四皇女、死産?)
アナイス・ツーファール(第五皇女、ライナーの婚約者候補)
ロタリオ(ライナーの従者)
ウィリアム(伯爵家三男、アイテル軍団の第一師団副団長)
レナード・ハーン(子爵令息)
リナ(第二側妃、幻の皇女の母。魔女)
ローザ(リナの侍女、魔女)
※フェッチ
力ある魔女の力が具現化したもの。その形は様々で魔女の性格や能力によって変化する。生き物のように視えていても力が形を成したもの。魔女が死亡、もしくは能力を失った時点で消滅する。
ある程度の力がある者達にしかフェッチは視えず、それ以外では気配や感覚でのみ感じる者もいる。
文字数 175,331
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.20
99
【完結】悪しき魔女の悪役令嬢はBL世界の中で奮闘する!
私シルビアンヌは、このBLゲームの世界の悪しき魔女、悪役令嬢として生まれことに腐女子として歓喜いたしました。
なので、ヒロインちゃん(♂)を自分の侍女として雇ったり、攻略対象者(♂)の女性へのトラウマをヒロインちゃんを使って阻んだりと画策いたします。
これは、BL世界だからと、皆が男が好きなのではと疑う主人公がおりなすドタバタ劇。
※BLゲームの物語ではありますが、あまりBLではありません。あくまでも主人公は女の子です。
また、ご都合主義の物語でありますから、ご了承いただける方は読んでいただけると嬉しいです。
完結済みですので、安心して読んでいただけたらと思います。毎日更新します。
感想数 20
文字数 66,053
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.04.18
100
化け猫ミッケと黒い天使
運命の人と出会える逢生橋――。
そんな言い伝えのある橋の上で、化け猫《ミッケ》が出会ったのは、幽霊やお化けが見える小学五年生の少女《黒崎美玲》。
彼女の家に居候したミッケは、やがて美玲の親友《七海萌》や、内気な級友《蜂谷優斗》、怪奇クラブ部長《綾小路薫》らに巻き込まれて、様々な怪奇現象を体験する。
次々と怪奇現象を解決する《美玲》。しかし《七海萌》の暴走により、取り返しのつかない深刻な事態に……。
そこに現れたのは、妖しい能力を持った青年《四聖進》。彼に出会った事で、物語は急展開していく。
感想数 4
文字数 80,193
最終更新日 2025.11.19
登録日 2022.12.27
101
【完結】魔女を求めて今日も彼らはやって来る。
私の名前はエイシャ。私の腰から下は滑らかな青緑の鱗に覆われた蛇のような形をしており、人間たちの目には化け物のように映るようだ。神話に出てくるエキドナは私の祖母だ。
私が住むのは魔女エキドナが住む森と呼ばれている森の中。
昼間でも薄暗い森には多くの魔物が闊歩している。細い一本道を辿って歩いていくと、森の中心は小高い丘になっており、小さな木の家を見つけることが出来る。
魔女に会いたいと思わない限り森に入ることが出来ないし、無理にでも入ってしまえば、道は消え、迷いの森と化してしまう素敵な仕様になっている。
そんな危険を犯してまで森にやって来る人たちは魔女に頼り、願いを抱いてやってくる。
見目麗しい化け物に逢いに来るほどの願いを持つ人間たち。
さて、今回はどんな人間がくるのかしら?
※グロ表現も含まれています。読む方はご注意ください。
ダークファンタジーかも知れません…。
10/30ファンタジーにカテゴリ移動しました。
今流行りAIアプリで絵を作ってみました。
なろう小説、カクヨムにも投稿しています。
Copyright©︎2021-まるねこ
感想数 3
文字数 183,282
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.04.09
102
拝啓 殿下。どうぞ離縁書にサインをしてください。
魔女で囚われのやんちゃ姫、リーナと、三行半を突きつけられた情けない王子とその横にいる側近のお話。
まあ色々な途中の話があるんですけど、煮詰まってはいないけど、書いてみると止まらない。
これはまあラブコメかな。
真剣に読まないでくだされ。
感想数 20
文字数 54,842
最終更新日 2020.08.04
登録日 2018.07.03
103
ぬいの王子と裁縫の魔女
ミランダは魔女である。呪術を大っぴらに披露することもなく裁縫を生業とし、人里から離れた森の奥でひっそりと地味に暮らしている。
そんなミランダの元へ、ある夜不審な一行が訪れた。
彼らはミランダを『針の魔女』と呼び、力を貸してほしいと懇願する。
嫌々ながらもとりあえずは話だけは聞くことにしたミランダだったが、彼らが持ち込んだ荷物の中にはとんでもないものが入っていて……
孤独を愛する魔女と騒がしい王子との愛と笑いとちょっぴり涙の物語
※作中には少々グロテスクな表現があります。また、アイテムとして針が頻繁に登場します。苦手な方はご遠慮ください。
※完結しました!
感想数 12
文字数 77,127
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.13
104
# 魔女集会で会いましょう ~拾い物は、慎重に~
「アンヌが悪いんだよ?いつまで経っても食べてくれないんだもん。だから、オレが食べさせてあげるね?」
惑いの森に住む魔女・リリアンヌは、森に捨てられていたボロボロの子どもを気まぐれに拾った。何かに使えそう、生け贄とかに丁度良いかも、と。
それから、十二年――――
そろそろ他人との生活も限界かと放り出すことを決めたは良いが、そうしたら何故か口を塞がれ押し倒されていた。…………何がどうしてこうなった?
拗らせ系純情変態青年が、ぐいぐいあの手この手で迫って魔女を絆しにかかるお話。
※R18シーンは予告なく入ります
※ムーンライトノベルズにも投稿しております
※ヒーローの発言が妙に変態くさいですが、彼は至って真剣です
感想数 0
文字数 191,208
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.02
105
その後の桃太郎 ~雪女の娘と魔女メディア討伐記~
桃太郎と雪女の娘・雪桃は、若侍の橘新右衛門、柴犬のハチマンたちとともに、西洋より迫る大魔女メディア討伐の旅に出る。
鬼ヶ島討伐から十数年。
日本のみならず世界各地で怪異災害が同時発生し、陰陽頭・安倍泰親は、その黒幕がギリシャ神話最悪の魔女メディアであると突き止める。
昔話、妖怪、神仏、剣術、そして西洋魔女。
桃太郎の血と雪女の力を受け継ぐ少女・雪桃の、和風ファンタジー冒険譚。
感想数 5
文字数 140,370
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.07.03
106
妹に全てを奪われた伯爵令嬢は遠い国で愛を知る
魔法が使えない伯爵令嬢セレスティアには美しい双子の妹・イノーラがいる。
国一番の魔力を持つイノーラは我儘な暴君で、セレスティアから婚約者まで奪った。
「もう無理、もう耐えられない!!」
イノーラの結婚式に無理やり参列させられたセレスティアは逃亡を決意。
「セラ」という偽名を使い、遠く離れたロドリー王国で侍女として働き始めた。
そこでセラには唯一無二のとんでもない魔法が使えることが判明する。
猫になる魔法をかけられた女性不信のユリウス。
表情筋が死んでいるユリウスの弟ノエル。
溺愛してくる魔法使いのリュオン。
彼らと共に暮らしながら、幸せに満ちたセラの新しい日々が始まる――
※他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 106,528
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.26
107
お城を抜け出したそばかす王女、ユニコーンと妖精と森番と気ままな旅で王国を取り戻す
そばかすを理由に社交界で笑われ続けてきた第三王女リリアーナは、実はシャンデリア、音楽、ドレスも好き。
舞踏会で婚約候補の公爵令息から「王家の恥」と侮辱され、衝動的に城を飛び出す。逃げ込んだ禁忌の森で、白銀のユニコーン・フィオと出会った彼女は、自分のそばかすが古代精霊の祝福の証であり、森を癒やす最強級の魔法を秘めていることを知る。妖精のミミルや森番の青年ノアと共に自由な旅へ出たリリアーナだったが、その裏では王国を蝕む“黒の魔脈”の異変が静かに広がり始めていた。
感想数 1
文字数 133,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
108
前世は婚約者に浮気された挙げ句、殺された子爵令嬢です。ところでお父様、私の顔に見覚えはございませんか?
子爵令嬢マージョリー・フローレスは、婚約者である公爵令息ギュスターヴ・クロフォードに婚約破棄を告げられた。
理由は、彼がマージョリーよりも愛する相手を見つけたからだという。
「ならば、仕方がない」と諦めて身を引こうとした矢先。マージョリーは突然、何者かの手によって階段から突き落とされ死んでしまう。
だが、マージョリーは今際の際に見てしまった。
ニヤリとほくそ笑むギュスターヴが、自分に『真実』を告げてその場から立ち去るところを。
マージョリーは、心に誓った。「必ず、生まれ変わってこの無念を晴らしてやる」と。
そして、気づけばマージョリーはクロフォード公爵家の長女アメリアとして転生していたのだった。
「今世は復讐のためだけに生きよう」と決心していたアメリアだったが、ひょんなことから居場所を見つけてしまう。
──もう二度と、自分に幸せなんて訪れないと思っていたのに。
その一方で、アメリアは成長するにつれて自分の顔が段々と前世の自分に近づいてきていることに気づかされる。
けれど、それには思いも寄らない理由があって……?
信頼していた相手に裏切られ殺された令嬢は今世で人の温かさや愛情を知り、過去と決別するために奔走する──。
※本作品は商業化され、小説配信アプリ「Read2N」にて連載配信されております。そのため、配信されているものとは内容が異なるのでご了承下さい。
感想数 19
文字数 79,748
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.11
109
立派な淑女に育てたはずなのに
愛する男と親友に裏切られた魔女レアケは、森の奥にある古びた塔に住んでいた。
その塔は国が管理しており、魔女には身の回りの世話をする侍女がつけられていた。
ある日、新しい侍女として年若い、口悪い、礼儀のなっていないやせ細った少女がやってきた。
レアケは少女の秘めた才を見出し、少女を立派な淑女に育て、同時に立派な魔法使いに育てた。
少女が塔から去り、数年経ったある日のこと。
「迎えに来ましたよ、私の魔女。さあ、結婚しましょう」
「……いや、あなただれよ!?」
少女を立派な淑女に育てたはずなのに、後に見知らぬ紳士に求婚される魔女の話。
(2024/12/01 改稿)
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 1
文字数 120,411
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.08.31
110
魔女が本当に欲しいもの
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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文字数 1,221
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
111
始まりの魔女と
感想数 0
文字数 8,602
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.31
112
どんなあなたでも愛してる。
遠征から戻った夫の姿が変わっていたーー
騎士である夫ディーノが、半年以上の遠征を終えて帰宅した。心躍らせて迎えたシエラだったが、そのあまりの外見の変わりように失神してしまう。
どうやら魔女の呪いでこうなったらしく、努力しなければ元には戻らないらしい。果たして、シエラはそんな夫を再び愛することができるのか?
※全四話+後日談一話。
※毎日夜9時頃更新(予約投稿済)&日曜日完結です。
※なろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,386
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
113
義妹に『醜悪な野獣』と言われる『辺境伯様』への嫁入りを押し付けられました。真実の姿を知ってから代わってくれと言われても、もう遅いです!
「獣臭い御姉様が、お嫁に行けば良いのよっ!」
義父と義母に、甘やかされて育った義妹。血縁がないという事で日々虐められていた養子の私。そんな私は飼っている動物達だけが心の拠り所でした。そんな私を義妹は「獣臭い」と蔑んできます。そして過酷な扱いを受けてきたのです。
そんな時の事でした。巷で『醜悪な野獣』と噂されている『辺境伯様』から嫁探しの手紙が届くのです。
義妹がそんな相手に嫁ぐはずもありませんでした。
我儘な義妹のその一言によって、私が嫁入りする事に。義妹も義母も厄介払いができると大喜びでした。
辺境伯様は噂通りの野獣のような見た目をしていました。しかし私は彼の美しい心に惹かれ、結婚する事を心に決めたのです。
「あなたのような心の美しい方と結ばれたかったのです」
すると辺境伯様は本来の姿を見せます。本当の辺境伯様は絶世の美丈夫だったのです。
彼は魔女に呪いをかけられていたのです。そして、その呪いは彼を心より愛する女性が現れるまで決して解けないものでした。こうして彼にかかった呪いが解けるのです。
辺境に現れた絶世の美丈夫の噂を聞きつけ、日夜女性達が集まってきます。
その中には義妹の姿も。義妹は辺境伯様に熱心にアプローチをしますが相手にもされません。
挙句の果てに嫁入りを代わって欲しいといってきます。ですが今更言われても、もう遅いです。
彼は私以外には目もくれずに、決して離れないのです。
これは、獣臭いと蔑まれていた私が実は見た目も心も美しい『辺境伯様』に溺愛され、幸せになる話です。
※ある程度好評そうな気がしましたので長編化をしてみようと思います。よろしくお願いします。
感想数 41
文字数 27,181
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.16
114
【R18】女聖騎士は魔女に迷宮深く囚われる
聖騎士リアナは大罪人である魔女ドロレスを捕縛する為に地下迷宮へと踏み込む。
一人ドロレスのもとまで辿り着いたリアナは魔女を相手にしても優勢に戦うが、以前行方不明になっていた部下の神官戦士イングリッドを人質にとられてしまい――
迷宮の奥底に捕えられたリアナは彼女を堕とそうとするふたなり魔女から激しく犯されてしまい――
感想数 0
文字数 11,741
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.01
115
勇者の俺がクビになったので爛れた生活を目指す~無職なのに戦いで忙しく、女性に手を出す暇がないのだが!?~
やったー! 娼館で遊ぶぞ……え、出禁!?
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「新しい勇者が見つかったらクビ……だと?」
十年間勇者として活動していた俺は誕生日にクビを言い渡されてしまった。
残念がる仲間を置いて俺は一人……娼館に向かう。
ふはははは!
ついに勇者じゃなくなった! これで遠慮なく女遊びが出来る!
待っていろよ世界中の女たちッ!!
Kindleにて電子書籍版を販売しています!
Unlimitedユーザなら無料!
読んでもらえると大変励みになるのでよろしくお願いします!
感想数 2
文字数 315,941
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.03.15
116
【 完結 】 婚約破棄とそうじゃない話 〜婚約破棄なんて私には関係ないと思っていたのに〜
今宵、王家の主催で起こったのは、侯爵令息による婚約者への婚約破棄。侯爵令息の隣には儚げなで可憐な美少女の男爵令嬢が寄り添っている。
彼らの後ろには侯爵令息の取り巻きであり、男爵令嬢をともに愛する伯爵、子息令息たちも居る。
そしてもう一人、公爵令息が彼らの周りをニコニコしながらウロウロしている。
これは突然始まった婚約破棄騒動と、いつもと同じように断罪、ざまぁ、までいくのかと思ったら、ちょっと思ってたのと違う、な展開に向かっていくお話。
*ご都合主義の緩い異世界設定です。
*言葉遣いは現代よりのアバウトな話し方、語り方になります。
*誤字脱字あると思います。見つけ次第、修正かけます。
文字数 54,072
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.03.19
117
黒の魔女、勇者に誘われ街に出る
深淵の森には黒の魔女が住んでいた。
魔女の名はアウラ。アウラは幼い頃に最悪の実と呼ばれるウイータエ・アエテルナエを口にして、不老不死となった。
アウラは祖母と母と暮らしていたが二人とも死に、彼女は一人きりになった。
ずっと孤独で、生きることにうんざりしていたアウラ。
そんなアウラの元に、魔王を倒した勇者がやってきた。
『黒き魔女』を倒すために。
『ひょえ~~!に、人間怖い~~。』
※ストレスフリーのほのぼのを目指しました。
ゆっくり更新します。
※ヒーロー視点で進みます。
※ゆるーい設定です。
※R18注意!
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
感想数 35
文字数 20,801
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.06
118
幼馴染騎士に惚れ薬を盛って逃げた魔女ですが、娘が父親を召喚してしまいました。
魔女のドロテは、誤って幼馴染で騎士のエタンに惚れ薬を飲ませてしまう。
惚れ薬の効果で愛を囁くエタンに身を委ねるようにして、一夜限りの関係を持ってしまったドロテは、罪悪感により村から逃げ出した。
数年後、ドロテは別の町で娘のレティシアと平凡な日々を過ごしていた。
娘も五歳になり、そろそろ使い魔の召喚を試すことにしたのだが、魔法陣から現れたのは魔法生物ではなく、幼馴染のエタンで――?
突然の再会に戸惑いながらも、惚れ薬によってすれ違ってしまった男女が、心を通わせる家族の物語。
全6話です。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 18,668
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
119
ただの辺境の道具屋です
辺境で道具屋を営んでいる少女。
実はわけありなこの少女が作るものは効果抜群。なんでも揃う道具屋の店主は聖女様か魔女様か?
難しいことは全然考えてないので設定ゆるゆる
感想数 1
文字数 8,901
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
120
【完結】ド近眼悪役令嬢に転生しました。言っておきますが、眼鏡は顔の一部ですから!
完結しました。
説明しよう。私ことアリアーティア・ローランスは超絶ど近眼の悪役令嬢である……。
気が付いたらファンタジー系ライトノベル≪君の瞳に恋したボク≫の悪役令嬢に転生していたアリアーティア。
原作悪役令嬢には、超絶ど近眼なのにそれを隠して奮闘していたがあらゆることが裏目に出てしまい最後はお約束のように酷い断罪をされる結末が待っていた。
えぇぇぇっ?!それって私の未来なの?!
腹黒最低王子の婚約者になるのも、訳ありヒロインをいじめた罪で死刑になるのも、絶体に嫌だ!
私の視力と明るい未来を守るため、瓶底眼鏡を離さないんだから!
眼鏡は顔の一部です!
※この話は短編≪ど近眼悪役令嬢に転生したので意地でも眼鏡を離さない!≫の連載版です。
基本のストーリーはそのままですが、後半が他サイトに掲載しているのとは少し違うバージョンになりますのでタイトルも変えてあります。
途中まで恋愛タグは迷子です。
感想数 17
文字数 101,456
最終更新日 2025.11.24
登録日 2022.10.12