ファンタジー 小説一覧
81
婚約破棄を申し入れたのは、父です ― 王子様、あなたの企みはお見通しです!
公爵令嬢クラリッサ・エインズワースは、王太子ルーファスの婚約者。
幼い日に「共に国を守ろう」と誓い合ったはずの彼は、
いま、別の令嬢マリアンヌに微笑んでいた。
そして――年末の舞踏会の夜。
「――この婚約、我らエインズワース家の名において、破棄させていただきます!」
エインズワース公爵が力強く宣言した瞬間、
王国の均衡は揺らぎ始める。
誇りを捨てず、誠実を貫く娘。
政の闇に挑む父。
陰謀を暴かんと手を伸ばす宰相の子。
そして――再び立ち上がる若き王女。
――沈黙は逃げではなく、力の証。
公爵令嬢の誇りが、王国の未来を変える。
――荘厳で静謐な政略ロマンス。
(本作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載中です)
感想数 3
文字数 73,413
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.16
82
貴族令嬢、転生5秒で家出します。 目指せ、ソロ活山暮らし
【祝・書籍化】第18回ファンタジー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
2026年7月発売です。4万字以上エピソード追加しました。
感想もありがとうございます! なかなか返信できておりませんが、全て拝読させていただいております。
貴族令嬢に転生したリルは、前世の記憶に混乱しつつも今世で恵まれていない環境なことに気が付き、突発で家出してしまう。
前世の社畜生活で疲れていたため、山奥で魔法の才能を生かしスローライフを目指すことにした。しかししょっぱなから魔物に襲われ、元宮廷魔法士と出会ったり、はては皇子までやってきてと、なんだかスローライフとは違う毎日で……?
感想数 10
文字数 175,012
最終更新日 2026.07.24
登録日 2025.08.31
83
没落領地の転生令嬢ですが、領地を立て直していたら序列一位の騎士に婿入りされました
魔力不足、財政難、人手不足。
逃げ場のない没落領地を託された転生令嬢は、
“立て直す”以外の選択肢を持たなかった。
領地経営、改革、そして予想外の縁。
没落から始まる再建の先で、彼女が選ぶ未来とは──。
※完結まで予約投稿しました。安心してお読みください。
感想数 3
文字数 240,814
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.09.28
84
番外編・もふもふで始めるのんびり寄り道生活
『もふもふで始めるのんびり寄り道生活』の番外編です。
登場人物の説明などは本編をご覧くださいませ。
更新は不定期です。
感想数 52
文字数 40,088
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.04.27
85
おっさんは異世界を気ままに一人旅することに決めました
くたびれたおじさんが、現代社会のしがらみを捨てて異世界で「自分だけの価値観」で生きていく。
神様からいただいた能力は安全に旅をする能力、異世界での読み書き会話ができる能力、旅の荷物を確保する能力、知っているモノを召喚する能力。
目指すは、のんびりとしたスローライフ。
おじさんの異世界放浪記、その第一歩は、道端の薬草摘みから始まった。
感想数 12
文字数 218,111
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.06
86
現代冒険者のすゝめ ~高校受験に落ちた僕、冒険者になってみた!~
何処にでもいるような少年、田中アルト、16歳。中卒。趣味なし、特技なし、彼女なし。
特別なことと言えば、8年前に起こったD災害《ダンジョン災害》で両親を亡くしたことだ。
ただし、その記憶はないけどね…。
心優しい叔父夫婦に拾ってもらうが、感謝はしていてもどこか他人に感じてしまうアルト。
高校受験に失敗したアルトは、自暴自棄になり動画でみた冒険者になってみることを決意。
……冒険者としての初めてのダンジョンアタック、3階層まで行くとそこには、ダンジョン配信者の少女が。
アルトが「あ、あぶない!」と言いながら放った一撃が、世界を変えた。
これは、すべてを失った少年が、その運命に翻弄されながらも少女と出会い自分の人生を諦めない物語。
カクヨムからの移植作品になります。
それなりに視聴数があったので自信作です!
話が追い付くまでハイペース投稿します。
追い付いたら1日1話投稿になります。
感想数 0
文字数 59,289
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.21
87
黒豚辺境伯令息の婚約者
デイビッド・デュロックは自他ともに認める醜男。
ついたあだ名は“黒豚”で、王都中の貴族子女に嫌われていた。
そんな彼がある日しぶしぶ参加した夜会にて、王族の理不尽な断崖劇に巻き込まれ、ひとりの令嬢と婚約することになってしまう。
始めは同情から保護するだけのつもりが、いつの間にか令嬢にも慕われ始め…
ゆるゆるなファンタジー設定のお話を書きました。
誤字脱字お許しください。
感想数 10
文字数 2,048,860
最終更新日 2026.07.25
登録日 2024.12.11
88
キャンピングカーで往く異世界徒然紀行
《第4回次世代ファンタジーカップ 面白スキル賞》
◆コミカライズ第1巻発売中!
◆第1〜4巻発売中!
コツコツとお金を貯めて念願のキャンピングカーを手に入れた主人公。
早速キャンピングカーで初めてのキャンプをしたのだが、次の日目が覚めるとそこは異世界であった。
そしていつの間にかキャンピングカーにはナビゲーション機能、自動修復機能、燃料補給機能など様々な機能を拡張できるようになっていた。
道中で出会ったもふもふの魔物やちょっと残念なエルフを仲間に加えて、キャンピングカーで異世界をのんびりと旅したいのだが…
※旧題)チートなキャンピングカーで旅する異世界徒然紀行〜もふもふと愉快な仲間を添えて〜
※カクヨム様でも投稿をしております
感想数 65
文字数 548,435
最終更新日 2026.07.25
登録日 2024.04.29
89
【完結】白い結婚を終えて自由に生きてまいります
––アロルド、私は貴方が結婚初日に告げた言葉を今でも覚えている。
忘れもしない、あの時貴方は確かにこう言った。
「初めに言っておく、俺達の婚姻関係は白い結婚として……この関係は三年間のみとする」
「白い結婚ですか?」
「実は俺には……他に愛する女性がいる」
それは「公爵家の令嬢との問題」を理由に、三年間だけの白い結婚を強いるもの。
私の意思を無視して三家が取り決めたものであったが、私は冷静に合意を決めた
――それは自由を得るため、そして『私自身の秘密を隠すため』の計算でもあった。
ところが、三年の終わりが近づいたとき、アロルドは突然告白する。「この三年間で君しか見えなくなった。白い結婚の約束をなかったことにしてくれ」と。
「セシーリア、頼む……どうか、どうか白い結婚の合意を無かった事にしてくれ」
アロルド、貴方は何を言い出すの?
なにを言っているか、分かっているの?
「俺には君しかいないと、この三年間で分かったんだ」
私の答えは決まっていた。
受け入れられるはずがない。
自由のため、私の秘密を守るため、貴方の戯言に付き合う気はなかった。
◇◇◇
設定はゆるめです。
とても強い主人公が自由に暮らすお話となります。
もしよろしければ、読んでくださると嬉しいです!
感想数 168
文字数 122,952
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.04
90
このたび、銀獅子殿下の補佐官に任命されまして
平民出身の下級文官であるラビは、この春から内政執行部の第二王子執務補佐課(通称第二補佐課)に異動することになった。
命の恩人であり憧れの第二王子レオナードとともに働けることに喜んでいたラビだったが、異動初日第二補佐課に行くと何故か誰もいなかった。
そこで迎えに来た上司コリンに突然「もふもふした動物は平気だろうか」と訊ねられる。
案内されたレオナードの執務室で出会ったのは、魔女の呪いで恐ろしい獅子の魔物に姿を変えられたレオナードだった。
ラビは獅子となったレオナードとともに働くことになるが、人手不足のせいで侍従まで兼任することになり――。
魔女の呪いで獅子になってしまった変人王子×王子に命を救われ、恩返しがしたい健気な平民補佐官
健気で頑張り屋さんなラビと変人と噂されているけど溺愛系のレオナードが少しずつ距離を縮めつつ、お互いのために呪いを解こうと頑張る話です。
文字数 154,571
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.28
91
転生者ですが孤児だったので、活字拾いでなんとか生きてます
転生者だけど、親に捨てられた孤児だったので活字拾いで生計をたててます。
この世界の文字はひらがなと漢字。平民はひらがなしか知らない人が多いから、漢字を知っていることは秘密にしている。孤児院で育った私は十四になれば孤児院を出て働かなければならない。チートなんてない(たぶん....)私は活字工房で活字拾いとして働いている。歩合制だから活字を拾えば拾うほど給金が増えるので、毎日が楽しいです。
文字数 73,242
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.10
92
神様の忘れ物
仕事中に急死した三十二歳の独身OLが、前世の記憶を持ったまま異世界に転生した。
わりとお気楽で、ポジティブな主人公が、異世界で懸命に生きる中で巻き起こされる、笑いあり、涙あり(?)の珍騒動記。
感想数 10
文字数 253,917
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.07.25
93
【完結】追放された聖女は辺境でのんびり暮らしたい。〜無能と呼ばれた聖女が、なぜか世界を救ってしまうまで〜
王国歴代最高の聖女でありながら、その力を正しく評価されなかった聖女アリア。
彼女の聖術は派手な光も奇跡的な演出もなく、誰にも凄さが理解されなかった。
「魔物を一撃で消せない聖女など不要だ」 「歴代最低の聖女だ」
そう断罪され、王都から追放されてしまう。
だが実際のアリアの能力は、病気を根絶し、 土地を浄化し、 飢饉を終わらせ、 魔物の発生そのものを消し去る。
歴代最強の『世界改変型聖女』だった。
しかし本人は全く気付いていない。
辺境の小村でスローライフを始めたアリアは、畑を耕し、薬草を育て、孤児を助け、傷付いた人々を癒やしていく。
その結果
村→町へ発展
町→都市へ発展
都市→国家へ発展
やがて周辺諸国まで救われていく。
一方、アリアを追放した王国は少しずつ崩壊していた。
これは無能と呼ばれた聖女が、のんびり暮らすつもりで世界最強国家を作ってしまう物語。
文字数 74,038
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.07
94
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。
「君を愛することはできない」
可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。
だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。
◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。
◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
感想数 9
文字数 113,979
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.30
95
5回目の人生、転生したら死にそうな孤児でした
旧題:転生したら死にそうな孤児だった
過去に四度生まれ変わり、そして五度目の人生に目覚めた少女はある日、生まれたばかりで捨てられたの赤子と出会う。
保護しますか? の選択肢に【はい】と【YES】しかない少女はその子を引き取り妹として育て始める。
やがて美しく育ったその子は、少女と強い因縁があった。
悲劇はありません。難しい人間関係や柵はめんどく(ゲフンゲフン)ありません。
世界は、意外と優しいのです。
感想数 44
文字数 680,266
最終更新日 2026.07.24
登録日 2024.06.08
96
【完結】身代わりの伯爵令息は冷徹公爵の寵愛を得る
魔力値の高い伯爵家に待望の長男として生まれたアルシエは、赤子よりも低い魔力値とその能力により家族から出来損ないと虐げられていた。
そんなある日、四つ上の姉セレーナに筆頭貴族である公爵家当主ルディウスから縁談が申し込まれたのだが、ルディウスの恐ろしい噂を信じたセレーナは挙式一週間前に姿を消してしまう。
首が飛ぶ事を恐れたアルシエの父はルディウスに、セレーナが戻ってくるまでアルシエを身代わりとして嫁がせるという恐ろしい提案をするが、どうしてもセレーナを手に入れたいルディウスはそれを了承し、逆らえないアルシエは縁繋ぎの為だけに望まれない花嫁になる事に。
公爵家の誰からも受け入れて貰えない中、動物や植物との対話に支えられていたアルシエの元に、療養を終えた執事長オルウェンが訪れる。
オルウェンの優しさに戸惑いつつも心を開いていくアルシエだったが、ある日をきっかけにルディウスとも少しずつ話すようになり⋯⋯。
冷徹公爵×伯爵令息
※印は性的描写あり
感想数 86
文字数 332,207
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.09.18
97
拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~
旧題: ケルベロスを拾った少年、パーティ追放されたけど実は絶滅した古代魔法の使い手だったので、愛犬と共に成り上がります。
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<<<<第4回次世代ファンタジーカップ参加中>>>>
参加時325位 → 現在5位!
応援よろしくお願いします!(´▽`)
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S級パーティに所属していたソータは、ある日依頼最中に仲間に崖から突き落とされる。
ソータは基礎的な魔法しか使えないことを理由に、仲間に裏切られたのだった。
崖から落とされたソータが死を覚悟したとき、ソータは地獄を追放されたというケルベロスに偶然命を助けられる。
そして、どう見ても可愛らしい子犬しか見えない自称ケルベロスは、ソータの従魔になりたいと言い出すだけでなく、ソータが使っている魔法が古代魔法であることに気づく。
今まで自分が規格外の古代魔法でパーティを守っていたことを知ったソータは、古代魔法を扱って冒険者として成長していく。
そして、ソータを崖から突き落とした本当の理由も徐々に判明していくのだった。
それと同時に、ソータを追放したパーティは、本当の力が明るみになっていってしまう。
ソータの支援魔法に頼り切っていたパーティは、C級ダンジョンにも苦戦するのだった……。
他サイトでも掲載しています。
感想数 27
文字数 528,673
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.02
98
さようなら、たったひとつの
文字数 2,309
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
99
異世界転移が決まってる僕、あと十年で生き抜く力を全部そろえる
【第3回きずな児童書大賞 読者賞受賞作品】
「君は25歳の誕生日に異世界へ飛ばされる――準備、しておけよ」
そんなリアルすぎる夢を見たのは、中学3年・15歳の誕生日。
しかも、転移先は「魔法もあるけど生活水準は中世並み」、しかも「チート能力一切なし」!?
死ぬ気で学べ。鍛えろ。生き抜け。
目指すのは、剣道×農業×経営×工学を修めた“自己完結型万能人間”!
剣道部に転部、進学先は国立農業高校。大学では、園芸、畜産・農業経営・バイオエネルギーまで学び、最終的には油が採れるジャガイモを発見して学内ベンチャーの社長に――
そう、全部は「異世界で生きるため」!
そしてついに25歳の誕生日。目を覚ますと、そこは剣と魔法の異世界。
武器は竹刀、知識はリアル、金は……時計を売った。
ここから始まるのは、“計画された異世界成り上がり”!
「魔法がなくても、俺には農業と剣がある――」
未来を知る少年が、10年かけて“最強の一般人”になり、異世界を生き抜く!
※「準備型転移」×「ノンチートリアル系」×「農業×剣術×起業」異色の成長譚!
感想数 7
文字数 300,485
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.07.30
100
転生皇女は冷酷皇帝陛下に溺愛されるが夢は冒険者です!
アウラード大帝国の第四皇女として生まれたアレクシア。だが、母親である側妃からは愛されず、父親である皇帝ルシアードには会った事もなかった…が、アレクシアは蔑ろにされているのを良いことに自由を満喫していた。
そう、アレクシアは前世の記憶を持って生まれたのだ。前世は大賢者として伝説になっているアリアナという女性だ。アレクシアは昔の知恵を使い、様々な事件を解決していく内に昔の仲間と再会したりと皆に愛されていくお話。
※コメディ寄りです。
感想数 1,416
文字数 721,792
最終更新日 2026.07.03
登録日 2022.02.25
101
ちっちゃくなった俺の異世界攻略
感想数 11
文字数 407,705
最終更新日 2026.07.13
登録日 2024.05.26
102
おかえり! 妖精の家とスキル図鑑 美女たちと新しい家族を作る
十五歳の《職業授与》で、ミントが得た職業は平凡な剣士だった。
だが、彼には誰にも見えない《スキル図鑑》があった。
火起こし、追跡、採取――。
新しい技能を覚え、図鑑へ登録するたびに成長していく、不思議な力。
そして五つの技能を登録したとき、ミントの前に現れたのは、妖精たちが暮らす《妖精の家》だった。
傷を癒やす妖精の泉。
小さな妖精たちが飛び回る庭。
図鑑を埋めるほど広がっていく、新しい居場所。
森で倒れていた狼獣人の少女ラベンダーを助けたことから、ミントの静かな暮らしは少しずつ騒がしくなっていく。
しかし、ラベンダーには本人さえ知らない秘密があった。
本物の月の光を浴びると、理性を失い、凶暴な獣へ変わってしまう《月の呪い》。
人と暮らせず、ずっと一人で生きてきた彼女にとって、外の月光が届かない妖精の家は、初めて安心して眠れる場所だった。
スキルを集める少年と、居場所を失った少女。
小さな妖精たちと共に、傷ついた者たちの帰る家を作っていく異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 116,242
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.24
103
もう、いいのです。
感想数 6
文字数 8,993
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
104
借金を押しつけられて追放された俺、返済するたび元仲間のスキルが俺のものになる
冒険者パーティーで、荷物持ち兼会計係として働いていたアルト。
ある日、仲間たちが高価な装備を購入するために作った借金を、すべて押しつけられてしまう。
「今日から、この借金は全部お前のものだ」
理不尽な契約とともに追放され、アルトに残されたのは、金貨三百枚という途方もない借金だけ。
返済のため、アルトは一人で冒険を始める。
そして、なけなしの報酬で最初の返済を終えた瞬間――見たことのない通知が現れた。
《返済を確認しました》
《担保スキル《剣術Ⅰ》を回収します》
仲間たちが購入した装備には、彼ら自身のスキルが担保として登録されていた。
アルトが借金を返すたび、元仲間のスキルは失われ、レベル1の状態でアルトへ移ってくる。
だが、手に入れただけでは強くなれない。
アルトは受け取ったスキルを一から鍛え、たった一人で危険な依頼へ挑んでいく。
これは、借金しか残されなかった荷物持ちが、返済と努力を重ねて成り上がる物語。
一方、すべてを押しつけて得をしたはずの元仲間たちは、少しずつ自分たちの力を失っていた。
感想数 0
文字数 66,431
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.19
105
婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです
【全一話完結】
「君との婚約は破棄する」
そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。
彼女だけが知っている秘密。
それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。
婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。
失って初めて知る真実。
そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。
切なくも温かな、ざまぁと溺愛の一話完結ファンタジー。
文字数 8,014
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
106
旦那様から出て行ってほしいと言われたのでその通りにしたら、今になって後悔の手紙が届きました
北辺の国境を守る小さな領地、ヴァルドリア。その城館の一室で、若き領主の妻アリシアは、夫レオンハルトの言葉に静かに耳を傾けていた。
「アリシア、君にはもう少し、この城から離れてもらいたい」
レオンハルトの声は、いつものように低く、落ち着いていた。しかし、その言葉の意味は、アリシアにとってあまりにも唐突で、あまりにも冷たいものだった。
「……離れる、とはどういう意味でございますか」
「つまり、この城にいないでほしい、ということだ。しばらくの間、君には別の場所で暮らしてもらいたい」
アリシアは、ゆっくりと目を閉じた。指先がわずかに震えるのを、彼女は必死に抑えていた。この男の前で、自分が動揺している姿を見せたくなかったからだ。
文字数 16,483
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
107
「わたしのために死んでちょうだい」と言われて殺されるモブ令嬢に転生しましたが、生き延びるため魔法騎士を目指します
貧乏伯爵令嬢マティルドは気づいてしまった。
自分が前世で読んだWEBマンガ『ソランの薔薇』の世界に転生していることに。
しかもマティルドは、序盤で
「わたしのために死んでちょうだい!」
と言われて殺されるモブ令嬢だった。
死亡フラグを回避するため、マティルドはユニーク魔術を武器に魔法騎士を目指す。
だがなぜか王太子ジェラルドに気に入られ、婚約者候補にされてしまい――
さらに幼なじみの騎士ランドールや魔術師団長まで現れて!?
死亡フラグ持ち令嬢の運命逆転ラブファンタジー。
※小説家になろうでも掲載しています。
感想数 14
文字数 294,640
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.04.19
108
ルイスフィールドの聖女〜異世界転移した世界で魔王が復活するそうなので全力で阻止します!〜
異世界【ルイスフィールド】に転移した高校一年生の愛理は、ルイスフィールドで生きていくことを決意し、名前をアイリーンに変えて教会付属の学院に入学した。
その教会では次期教皇を決めるため、教皇候補の選抜が行われている最中だった。
いずれ日本に戻ることを目標としているため、愛理は教皇候補に選ばれないように学院生活を送ることにする。
しかし、ある事件をきっかけに、愛理は教皇候補に選ばれてしまう。
教皇選抜試験に挑むことになった愛理だったが、その最中に風の精霊から魔王復活について知らされる。
愛理がルイスフィールドで聖女になるまでの物語。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
※毎日投稿
※完結保障
感想数 0
文字数 76,219
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.10
109
社畜、神に救われました(意味深)
現代社会のブラック企業で心も身体も完全に擦り切れ、生きる気力を失って嵐の海に身を投げた青年・志摩蓮司(しま れんじ)。
彼が目を覚ましたのは、外界から隠された神秘の孤島だった。
死にかけの蓮司を「救った」のは、島にある7つの神社に祀られた美しい女神たち。
行き倒れた彼を圧倒的な母性で抱きしめる第1の女神・瑞穂の膝枕フェラ奉仕を皮切りに、蓮司は島を維持するために「7つの社をお詣りする巡礼の旅」に出ることに。
ツンデレ巫女の不浄祓い温泉フェラ、褐色爆乳女神の果汁パイズリ、小悪魔ギャルの媚薬調教、そして誇り高き戦乙女のメス堕ち騎乗位――。
神社を一つずつ丁寧にお詣りするたびに、女神たちから想像を絶する「ご褒美のHなご奉仕」を受け、島独自の超美味な「スタミナ満点グルメ」で蓮司の肉体は急激にビルドアップされていく!
実は、蓮司が過酷な現代社会を生き抜くために培った細胞は、神をも凌駕する【最強の生存本能の種(生命力)】を宿していた。
純血主義のせいで「劣化」を起こし、子を成せなくなっていた不妊の女神たちにとって、蓮司の絶倫な種こそが、島と彼女たちを消滅から救う唯一の“特効薬”だったのだ!
島の危機を救うための禁断の狐耳ロリ双子3P秘儀を経て、蓮司はついに最高神・天音の待つ最奥の社へ――。
元・限界社畜の青年が、最強の種馬として女神たちのお腹を自分の子供でいっぱいに満たしていく、極上の子だくさん・全肯定ハーレムファンタジー、ここに開幕!
感想数 0
文字数 47,824
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.18
110
わざわざ証拠まで用意してくれたみたいなのですが、それ、私じゃないですよね?
「ヴァレリアン!この場をもって、宣言しようではないか!俺はお前と婚約破棄をさせていただく!」
ダンスパーティの途中、伯爵令嬢の私・ヴァレリアンは、侯爵家のオランジェレス様に婚約破棄を言い渡されてしまった。
一体どういう理由でなのかしらね?
あるいは、きちんと証拠もお揃いなのかしら。
そう思っていたヴァレリアンだが…。
※誤字脱字等あるかもしれません。
※設定はゆるふわです。
※題名やサブタイトルの言葉がそのまま出てくるとは限りません。
※現代の文明のようなものが混じっていますが、ファンタジーの物語なのでご了承ください。
感想数 20
文字数 5,812
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
111
「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
感想数 190
文字数 371,992
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.10.31
112
二度目の人生、まったり生きるつもりでしたが、ざまぁしたい人間が出来たゆえ、この度結婚いたします
前世の現代日本で、社畜として30歳で過労死した主人公。
異世界に転生し、皇帝の娘として16歳になる。
結婚願望ゼロ、今世は自分の為だけに、まったり生きるぞ~と、豪語していた。
しかしひょんなことから舞い込んだ見合い相手を調べているうちに、どうにも我慢がならなくなった。
良い人間を寄ってたかっていじめるなんざ、前世でも今世でも、絶対に許せ~ん。
こうして結婚を決意した主人公は…。
さてさて、無事にざまぁを完成できるのか?
感想数 1
文字数 317,183
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.05.01
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〈完結〉だってあなたは彼女が好きでしょう?
「だってあなたは彼女が好きでしょう?」
その言葉に、私の婚約者は頷いて答えた。
「うん。僕は彼女を愛している。もちろん、きみのことも」
感想数 4
文字数 6,990
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.26
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婚約破棄された令嬢は、仮面夜会で人形と出会う
婚約を破棄された貴族令嬢は、悪評の渦中にありながら、帝国貴族の集う仮面夜会へ姿を現す。
目的は赤い瞳の少女型記録人形、ルビイを探し出し、盗み出すこと。
だが、情報を集め蓄えるためだけに作られたはずのルビイは、あまりにも無邪気に笑い、あまりにもまっすぐに彼女を見る。
任務に失敗し、自分を道具のように扱っていた彼女は、やがてその人形を、ただの“物”として扱えなくなっていく――
※今回はAI「補助」作品です。旧作品の舞台設定の見直しなどをGPTに手伝ってもらいました。
……たぶん、2話目の「硝子窓の中の人形」から読む方が入りやすい…… と…… 思います……
感想数 2
文字数 133,004
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.05
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その転生者はスキルも魔法も【視て盗む】〜異世界転生ものが大好きな男の異世界転生〜
『ユニークスキル? よし、盗もう!』
テンプレを知り尽くした男による、王道異世界転生ファンタジーです。
ルミウム王国の辺境シーズ村に暮らすルイン(5歳)は、日課のお昼寝から目を覚ました拍子に、前世の社畜生活を思い出した。
「マジかぁ、これアレじゃん」
異世界転生に超スピードで順応したルインが「ステータス!」と唱えると、そこに表示されたのは【視て盗む】というスキル。
『スキルや魔法? そんなもん見て盗め!』という、料理人の世界みたいな能力だった。
異世界転生ものを前世で貪り尽くしてきたルインは、このスキルを手に本物の異世界をどう生きていくのか。
元サラリーマンが夢にまで見た大冒険が、辺境の農村で幕を開ける!
本作は、カクヨム・小説家になろうにも掲載中の連載作品です。
2サイトに追いつくまで、1日2話更新しております。
感想数 1
文字数 285,711
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.10
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断罪希望の令息は何故か断罪から遠ざかる
病魔に倒れ命を散らした僕。あんなこともこんなこともしたかったのに…。
と思ったら、あるBLノベルゲー内の邪魔者キャラに転生しちゃってた。
断罪不可避。って、あれ?追い出された方が自由…だと?
よーし!あのキャラにもこのキャラにも嫌われて、頑張って一日も早く断罪されるぞ!
と思ったのに上手くいかないのは…何故?
すこしおバカなシャノンの断罪希望奮闘記。
いつものごとくR18は保険です。
『チートな転生農家の息子は悪の公爵を溺愛する』書籍化となりました。
7.10発売予定です。
お手に取って頂けたらとっても嬉しいです(。>ㅅ<)✩⡱
感想数 876
文字数 743,173
最終更新日 2026.07.08
登録日 2024.06.16
117
【完】六番目の眷属は神の台所で愛される
神エリオスが治める天界には、十二人の眷属が暮らしている。
その六番目に生まれたシンは、戦いや役目に秀でているわけではなく、ただ台所に立ち、皆のために料理を作る穏やかな存在だった。
シンの作る食事に惹かれて集まる眷属たち。
年少のルカやユウは特に懐き、上位の眷属たちも気づけば彼の周りで過ごす時間を当たり前にしていた。そんな中、主神エリオスだけは誰よりも静かに、けれど確かにシンを見つめ続けていた。みんなに等しく優しい神でありながら、ほんの少しだけシンに甘い。ある日、天界の結界が揺らぐ事件が起きる。
その異変を、シンは無意識に鎮めてしまう。それをきっかけに明かされていくのは、「六番目」にだけ与えられた特別な役割。
シンはただ愛されていたのではなく、天界そのものを穏やかに保つ“境目の存在”だった。眷属たちに囲まれながら、少しずつ自分の力と向き合うシン。
そして、長い時を生きる神エリオスが、なぜ最初からシンだけを少し特別に見つめていたのか。穏やかな日常の中で育つ、静かな恋。
世界を支える力と、ひとつの居場所を巡る、優しいファンタジーBL。
感想数 0
文字数 170,356
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.12
118
悪役イケメン王子に転生しちゃったおじさん
【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】
異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。
のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。
しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!?
敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。
――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら!
平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!
【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
感想数 3
文字数 57,753
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
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優秀な婚約者が去った後の世界
公爵令嬢パトリシアは婚約者である王太子ラファエル様に会った瞬間、前世の記憶を思い出した。そして、ここが前世の自分が読んでいた小説『光溢れる国であなたと…』の世界で、自分は光の聖女と王太子ラファエルの恋を邪魔する悪役令嬢パトリシアだと…。
パトリシアは前世の知識もフル活用し、幼い頃からいつでも逃げ出せるよう腕を磨き、そして準備が整ったところでこちらから婚約破棄を告げ、母国を捨てた…。
このお話は捨てられた後の王太子ラファエルのお話です。
感想数 4
文字数 6,941
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
120
一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください
貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。
しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。
一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。
それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。
「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。
運命か、尊厳か――下された判決は?
感想数 3
文字数 4,377
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11