推し活 小説一覧
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ミュージシャンとファンの百合短編集
カクヨムで掲載している「マスクをはずして」というミュージシャン悠(ゆう)とファンの春香(はるか)の話をまとめた百合短編集です。ピュアなところからちょい大人なところまで。
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推し様が変!私のせいで乙女ゲーの世界がバグっちゃったので、図書司書は地球の裏側へ夜逃げします(モブ枠)
「この学園、全員転生者じゃないか……?」
貴族も、王子も、悪役令嬢も。この世界は、乙女ゲームの台本を熟知した「転生者」たちで溢れかえっている。
誰もが効率的な好感度稼ぎに命を懸ける学園で、ただ一人、能面で数学を教える男・漣(さざなみ)がいた。
彼の口癖は常に「・・・」。
誰が何を言おうと、どれほどヒロインが泣き叫ぼうと、一切の感情を見せない。
そんな地獄のような学園で、図書館司書の典子(ただのモブ)の唯一の癒やしは、漣先生をこっそり推すことだけ。
「今日も先生のチョークを持つ手が尊い……。今日も先生の『・・・』は理知的で美しい……」
しかし、典子が行う「ちょっとした不用意な接触」が引き金となり、なぜかそのたびに学園のシナリオは物理法則を無視して歪み、崩壊していく。
「ひえええ! 私のせいで先生の平穏が……!」
パニックになるモブ司書と、そんなことには一切動じず「・・・(スン)」としか言わない能面教師。
乙女ゲーの世界が徐々にバグっていく中で、ただ推しを拝みたいだけのモブ司書と、マイペースを貫く能面教師が織りなす(少し狂った)学園ラブコメディ!
83
俺はこの顔で愛を釣る
家電量販店で出逢ったその人は、私の推し芸人に容姿がそっくりだった。
職場に客として来たその子は、見た目が超絶好みだった。
お互い見た目から入った二人のそれぞれの視点からの恋物語。
(全30話)
*性描写あります。
84
UMA男子に懐かれているようです?
推し活が生きがいの経理女子・伊狩沙和(29歳)。
仕事はそつなくこなすけれど、家に帰れば推しを愛でる日々を送っている。
そんな彼女の最近の悩みは、後輩男子・天宮淳平の存在だった。
無口、無表情、でも仕事は完璧。
何を考えているのか分からないその姿から、沙和は密かに「UMA(未確認生物)」と名づけた。
けれど決算期をきっかけに、二人の距離は少しずつ変わり始めた。
差し入れのお菓子。
昼休みの雑談。
武将トーク。
そして、気づけば当たり前になっていた「一緒にいる時間」。
懐かれているだけだと思っていた。
――たぶん、最初は本当にそうだった。
けれど、優しくて不器用なUMA男子は、今日も少しずつ沙和の日常に入り込んでくる。
ほっこり笑えて、じんわり癒やされる。
推し活女子×戦国オタク後輩が織りなす、お仕事系じわキュンオフィスラブコメ。
月2回月曜更新です。
(都合により更新をお休みすることもあります)
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推しのVTuberに高額スパチャするために世界最強の探索者になった男の話
とあるVTuberを長年応援している主人公、柊木蓮也。ある日彼はふと思った。
「高額スパチャしてみてぇ」と。
しかし彼はしがないサラリーマンであり、高額スパチャを躊躇する程度の稼ぎしかない。そんな折、蓮也はダンジョン探索者の稼ぎが良いことを思い出し──
これは『推しに高額スパチャしたい』という理由で探索者になり、あれよあれよと世界最強になってしまう1人のぶっ飛んだ男の物語。
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恋をあきらめた美人上司、年下部下に“推し”認定されて逃げ場がない~「主任が笑うと、世界が綺麗になるんです」…やめて、好きになっちゃうから!
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
87
イケボの学校
35歳×声優学校×タイムリープ×推し活。
クスっと笑えて、ちょっぴり泣ける。
そんなラノベを目指して書きました。
夢をあきらめた大人女性に贈る、
人生やり直しエンターテインメント。
日々の生活に疲れたアナタへ。
「もう一度、何かに夢中になってみたい」
そんな気持ちを思い出してもらえる物語になれば嬉しいです。
コンセプト
『イケボだらけの専門学校で、もう一度青春を』
キャッチコピー
『私の声で、人生を変えてみせる』
※〇(一人称)・◆(三人称)と切り替わることがあります。
※毎週、土日21:10更新予定です。
88
【完結】転生令嬢は推しカプを救いたい!〜BL小説の運命、私が変えてみせる!!〜
気づいたら、読んでいたBL小説の中に転生していました――。
しかもよりによって、“推しカプの悲恋を引き起こす令嬢”セレナに!?
ここは、王子アルベルトと音楽家の卵ルシアンの恋が描かれる世界。
けれど、このままでは二人は結ばれない――。
「だったら、私が運命を変えてみせる!」
推しカプの尊い恋を守るため、セレナ(=私)は決意する。
……のはずが、なぜか“攻め”アルベルト王子の好感度が爆上がり!?
「えっ、推しが私に恋するルート!? そんなの聞いてません!」
推し活精神で世界を救う(はずが、恋も大渋滞!?)
笑いとときめきが交錯する、異世界転生×メタラブコメディ!
89
転生したら悪役令嬢だったので、ラスボスを手懐けてみました
主人公とその友人は、学校の帰りに交通
事故に遭ってしまう。
転生したら、最近ハマっていた乙女ゲームの中だった。
幼少期の悪役令嬢のユリスで絶望をした。
バッドエンドを回避するために、大人しく振る舞うことに。
悪役令嬢として、ラスボス的存在に出会った。そのラスボス敵存在を攻略できるかが鍵となることを思い出し、攻略することにーーー。
90
プラトニック添い寝フレンド
※8/25(金)完結しました※
※交互視点で話が進みます。スタートは理雄、次が伊月です※
恋愛にすっかり嫌気がさし、今はボーイズグループの推し活が趣味の鈴鹿伊月(すずか・いつき)、34歳。
伊月の職場の先輩で、若い頃の離婚経験から恋愛を避けて生きてきた大宮理雄(おおみや・りおう)41歳。
ある日二人で飲んでいたら、伊月が「ソフレがほしい」と言い出し、それにうっかり同調してしまった理雄は伊月のソフレになる羽目に。
先行きに不安を感じつつもとりあえずソフレ関係を始めてみるが――?
(表紙イラスト:カザキ様)
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推し活で搾取されない方法
ここ近年、推し活ブームが続いていますね。推し活は楽しいけど詐欺に遭ったりなど事件に巻き込まれる事例も多いです。推し活で搾取されない方法を教えます。
92
壁にキスはしないでください!~偽りの番は甘い香り、ほんろうされて今日もキスをする~
四ツ井 葉緩は主と姫をくっつけようと試行錯誤するくノ一。
壁に擬態して二人を見守るのが務めであり、趣味だ。
任務を全うしたいのに、クラスメイトの望月 葵斗に振り回され、任務に集中できない日々。
「隠れ身の術」をしてるのにキスされ、ぎゅっとされ、パニック状態!
なぜ葵斗の気配を探れないのか。
ふてくされていると、ついに葵斗が壁を破って「葉緩が番」だと言い出して――。
気配も香りもわからない。思いがけない番の登場に葉緩の運命が変わっていく。
「イケメンな番(手が早い)にふりまわされる優秀なくノ一(仮)の運命の歯車にほんろうされる切なさありのラブストーリー」と「主と姫を応援する忍びの推し活物語」
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推しの代わりに息をする
推しを拝みに、トップアイドル《RESONANCE》のライブへ行った――はずだった。
目を覚ますと、私は"推し"になっていた。
孤高のアイドル《天音凪》。理解不能。説明不可能。
中身は一介のファンなのに、次のライブは待ってくれない。
けれど――。
凪担として、無様な凪様だけはステージに立たせられない。
ファンだから知っている。ファンだから守りたい。
これは、推しの人生を預かってしまったオタクが、"推しと生きる"物語。
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おしごとおおごとゴロのこと の えほん
ゴロは決めました
憧れのぬいぐるみのところで
一生懸命働こう と
田舎から上京したゴロは
慣れない都会に右往左往
でも ゴロは頑張ります
全力で“おしごと” をします
ぶん:皐月翠珠
え:てぃる
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こんなことならオフ会をしておけばよかった
推し芸人の初単独ライブが決まった。
でもその喜びを共有できるフォロワーの彼女は画面上から気配を消してしまって…?
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音楽アプリ五百円
月額五百円、広告なし。 最高の音質と没入感。 ただし、再生するたびに“何か”が消えていきます。
97
異世界転生!?絶対お断り!推し活優先!
りん(24歳、プロニート)は、アイドルグループ「スターダスト7」のユイトに心血を注ぐ推し活命のオタク。6畳ワンルームは推しグッズのキラキラで輝く聖域! ある日、女神ルミエラが現れ、「異世界の勇者になって!」と転生を迫るが、りんは「推し活以外NG!」と即拒否。ルミエラはユイトそっくりの王子、金貨、豪華ライブなど次々提案するが、りんの推し愛は鉄壁! 部屋のキラキラが怪しく増える中、ルミエラのドタバタ作戦と、りんの「推し活、命!」な日常がコミカルに炸裂! 果たして、りんは推し活を貫けるのか!?
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転生アチャラカ三人組 ~転生した世界でも、おれたちは全力で推しを愛でる~
二十歳の青年、橘良太は飲み会の帰りみち、親友の長谷川博士と毛利元哉とともに事故に遭い、命を落とす。
それからゲーム『クワンティック・エグゾダス』の世界に、片田舎に住む農民の息子、ロバートとして転生する。
五歳になって前世の記憶を取り戻し、早々に自分がモブであることを悟ったロバートは、田舎の村で第二の人生をスローライフで過ごすことを決意する。
だがその村には、将来魔王を倒す勇者になる少年と、将来勇者の仲間の聖女になる少女が住んでおり、ふたりを相応しく成長させるために、ロバートは村で『勇者ごっこ』をはじめる。
やがて、少年と少女が村から旅立つ日が訪れるが、少女の願いで、モブであるロバートもふたりに同行することになった。
果たして、少年は勇者に、少女は聖女となって、魔王に滅ぼされる運命の人類を救うことができるのか。
そして、ロバートは転生した異世界で、懐かしい人物たちと再会する。
※第一章終了しました。現在、第二章準備中です。今しばらくお待ちください。
※この作品は、小説家になろうさまでも同時に掲載しております。
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【連載版】完璧王子に推されてます!〜異世界のトップアイドルの正体は、平凡な伯爵令嬢でした!?〜
人気アイドル「ルーチェ」として活動している伯爵令嬢マリアには秘密がある。
それはスキル『幻影』を使ってアイドルをしていること!
しかし、正体を隠して学園に入学した初日、その秘密がバレてしまう。
相手は、完璧王子と名高いレオナルド殿下。
どうやら初期から推してくれているようで……?
「話してみてわかりました。貴女は想像以上に危なっかしい。」
「なので、正体がバレないよう、私が全力で護衛いたします!」
推しを守りたい王子と正体を隠したいアイドルの学園ラブコメディ!
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推しキャラを応援していたら、魔道具と人生がバグりました ~異世界で始まる本気の推し活~
推しキャラに癒されながら日々を生きていた会社員・玲奈は、ある夜目覚めると“似ている世界”に転移していた。街をさまよう中で出会ったのは、かつて推していた不遇キャラ・カイルそっくりの青年。彼は魔術師の弟子として一度は脚光を浴びながらも、今は落ちぶれていた──。彼の才能を埋もれさせたくない!一緒に魔道具を開発していく中で紡がれる成長・恋愛要素満載の異世界ストーリー。
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推しに激似のクールな美容外科医のお飾り妻になるはずが、溺愛されて陥落寸前です
狂言界の名門として知られる高邑家の娘として生を受けた杏璃は、『イケメン狂言師』として人気の双子の従兄に蝶よ花よと可愛がられてきた。
過干渉気味な従兄のおかげで異性と出会う機会もなく、退屈な日常を過ごしていた。
いつか恋愛小説やコミックスに登場するヒーローのような素敵な相手が現れて、退屈な日常から連れ出してくれるかも……なんて夢見てきた。
だが待っていたのは、理想の王子様像そのもののアニキャラ『氷のプリンス』との出会いだった。
以来、保育士として働く傍ら、ソロ活と称して推し活を満喫中。
そんな杏璃の元に突如縁談話が舞い込んでくるのだが、見合い当日、相手にドタキャンされてしまう。
そこに現れたのが、なんと推し――氷のプリンスにそっくりな美容外科医・鷹村央輔だった。
しかも見合い相手にドタキャンされたという。
――これはきっと夢に違いない。
そう思っていた矢先、伯母の提案により央輔と見合いをすることになり、それがきっかけで利害一致のソロ活婚をすることに。
確かに麗しい美貌なんかソックリだけど、無表情で無愛想だし、理想なのは見かけだけ。絶対に好きになんかならない。そう思っていたのに……。推しに激似の甘い美貌で情熱的に迫られて、身も心も甘く淫らに蕩かされる。お見合いから始まるじれあまラブストーリー!
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✿高邑杏璃・タカムラアンリ(23)
狂言界の名門として知られる高邑家のお嬢様、人間国宝の孫、推し一筋の保育士、オシャレに興味のない残念女子
✿鷹村央輔・タカムラオウスケ(33)
業界ナンバーワン鷹村美容整形クリニックの副院長、実は財閥系企業・鷹村グループの御曹司、アニキャラ・氷のプリンスに似たクールな容貌のせいで『美容界の氷のプリンス』と呼ばれている、ある事情からソロ活を満喫中
✧• ───── ✾ ───── •✧
※R描写には章題に『※』表記
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません
※随時概要含め本文の改稿や修正等をしています。
✿初公開23.10.18✿
102
推等と旅するヲタク達
〈遠征系イヴェンター〉、それは、〈推し〉のためならば、日本中どこにでも征く、そんなヲタクのことである。
この物語は、アニソン・アーティスト〈翼葵〉と一緒にツアーを巡った、遠征系イヴェンター達を中心に描いたヲタ活回想録である。
103
消えるその瞬間まで
推しがいる。
それだけで、人生は少しだけ救われる。
どんなことがあっても、私は推しを推すことをやめられない。
推しは、私の生き甲斐だから。
ある日、推しのグループが記者会見を開く。
そこで私は、ひとつの違和感に気づいた。
その違和感は、ゆっくりと大きくなっていく。
推しを愛する気持ちは、
どこまで現実を見失わせるのだろう。
104
清楚な私は今までこっそりオタクを下に見てたけど、動画で見かけた神曲でVtuberにドハマりしました!
『茶葉みどり』(ちゃばみどり)は高卒で19歳。アットホームな100円均一で働く特にやりたいことがないゆるま湯生活の若者だった。ある日Youtubeを流し見してると、自動再生されたVtubeの『海風結香』(うみかぜゆいか)楽曲に心を鷲掴みにされ、今まで下に見てたオタク生活。通称、オタ活を、隠れて始めることに――。
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【完結】不燃ゴミ婚約者はポイ捨てして、推しを磨きます!
「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
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狂気の推し活令嬢リリアーナ様!
『俺の完璧な潜入作戦が、いつも謎の令嬢にめちゃくちゃにされる件について』と対になっている作品です。
「悪役令嬢リリアーナ! 貴様との婚約は破棄する!」
――やったぁ、自由だ!
断罪イベント真っ最中に前世の記憶を取り戻した元OLの私。
破滅? ざまぁ? そんなことより、この世界には……私の“最推し”がいる!
彼こそは、乙女ゲームの隠しキャラ、近衛騎士ゼノン様!
生きてる! 動いてる! 顔面偏差値が測定不能! 尊い!
決まりましたわ。この人生、全てをゼノン様の『推し活』に捧げます!
彼の視線を浴びれば「照れ隠しですね!」と舞い上がり、冷たくされれば「最高のファンサ!」と感涙。
彼を守るために開発したグッズ(という名の爆弾)で敵を浄化し、彼の任務を助けるための奇策(という名の妨害工作)で現場を大混乱に!
周りは「聖女だ!」「天才だ!」と勘違いの大合唱。
でも、推し本人からは「お前は一体何者だ…?」とドン引きされている模様。
いいえ、これはドン引きなどではありません! 愛の告白ですわ!
勘違いと愛の暴走機関車が、推しと世界を巻き込んで大爆走!
勘違いだらけのハッピーエンド、掴み取ってみせますわ!
GEMINI使用しています
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推しと始める異世界冒険譚 ~推しとのラブコメ? それは解釈違いです!~
三十一歳の社会人オタク・リクトは、
人気アイドルグループ【Noctis Aura】の月ケ瀬詩音――“ツキシオ”を最推しとして生きていた。
だがある日、握手会場で彼女ごと異世界へ召喚されてしまう。
そこでシオンに与えられた役割は《詠唱歌姫》。“歌”で魔族を討ち、世界を救う存在。
それは本来、用意された予定調和。
一方のリクトに与えられた役割は──特に無かった。
異世界側ですら困惑する、巻き込まれ召喚。
世界が与えた特別な使命……無し。
世界が与えた特別なスキル……無し。
でも現代に帰る方法……無し。
世界は、リクトに何も期待してはいない。
例えそれが、世界を託されたシオンでは解決出来なくなった、壊れ始めた世界であっても。
期待など無用。
使命ですら無用。
推しを推すことに……理由を考えるファンなどいない。
壊れつつある世界を切り開くのは、ひとりのオタクの推し活。
そしてその旅を続ける中、次第に崇拝していた“最推し”は、ひとりの少女・シオンへと変わっていく。
けれど彼女は、あくまで“推し”。
距離が近づこうとも、それが恋愛感情へ変わることなど──無いはずだった。
さらにそこへ、可愛らしい獣人タルトまで加わって――?
これは、一人の“推し”しか見ようとしなかった男が、やがて仲間と真実を知り、世界に推し活を叩きつける物語。
そして、分け隔てない愛しか知らなかった天才アイドルが、ひとりの男を知っていく物語。
そして、世界を救うのは剣でも魔法でもなく――最強のライブである。
108
推し活の起源
推し活、それはお気に入りのアイドル、俳優、キャラクターを応援する活動のこと。
最近では聞く機会も増えてきています。
ただ、推し活の起源って知っていますか?
それは、平安時代までさかのぼる?
フィクションだけど、どこか納得してしまうかも。
109
【完結】推しのうさぎと月の姫になるまで〜二十歳の誕生日に助けた迷いうさぎは電撃引退した推しのアイドルでした〜
大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ない”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた彩月(いつき)。
そんな彩月の唯一の楽しみは人生に絶望していた自分の心を救ってくれた元アイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活であった。
迎えた二十歳の誕生日。「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護する。
月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまった響葵だったが、その正体は「五十鈴 響夜」本人であった。
主君の命を受けて“月の姫”を探していた響葵だったが、とある事情から人間の姿になれなくなっていた。
誰にも聞こえなかったうさぎ姿の自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると確信した響葵。
そんな響葵に“月の姫”になるように頼まれるが、優秀な姉と違って取り柄がないからと彩月は断ってしまうのだった。
自分なんかが“月の姫”になれるのだろうかと悩む彩月。そんな彩月に自信を持たせようと愛してくれる響葵。
そんな二人を引き裂くように、彩月を疎む家族の魔の手が伸びるのだった――。
ひたむきな熱い想いはアイドルとファン、そして主人と従者の関係さえも越える。
推しへの情熱は誰にも止められない――!
優秀な双子の姉と比較されてきた不遇な妹 × 次の主君を探して月から降り立った元アイドルのうさぎ青年
推し活する月の姫と推されるうさぎの種族と身分を越えた現代版・竹取物語、ここに開幕。
※以前掲載していた作品を改題の上で加筆修正したものです。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタ、ノベマ!等でも掲載中
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【完結】ヒーローでもヒールでもない僕たちは
「だって別に変とかないだろ、誰が何を好きでも」ひょんなことからクラスメートの冴木櫂人に男性アイドルを推していることがバレた佐田恭太は、成り行きでバレー部の臨時マネージャーとして夏休み返上を余儀なくされる。とある理由で競技から距離を取る櫂人と、同じく内に秘めた傷を誤魔化しながらイレギュラーな夏をおくることになった恭太。正反対のふたりの、不格好で不器用な夏が始まる。
111
推し活で出会った人と
二次元男性アイドルにハマっている川瀬理人は、ぼっち参戦したライブで隣の席になった人と翌日偶然再会。食事に誘われ、初の推し友に浮かれる理人だったのだけれど――
※この物語はフィクションであり、実際の人物·団体·既存のコンテンツとは関係ありません。
112
オタクの気持ち
現役オタクが言いたいことをぶちまけるだけです。
113
深窓の令嬢、ご当地令息に出会う。
深窓の令嬢であるイマは、人生の意味を見出した。
そして、主治医を引き連れて、憧れの土地へ移住する。
そこで出会ったのは――
タイトルから思いついて五時間半で書きました。
たのしかったです。
114
僕のペナントライフ
〜僕はいかにして心配することを止めてタイガースを愛するようになったか?〜
「なんでやねん!? タイガース……」
頭を抱え続けて15年余り。熱病にとりつかれたファンの人生はかくも辛い。
すべてのスケジュールは試合日程と結果次第。
頭のなかでは、常に自分の精神状態とチームの状態が、こんがらがっている。
ライフプランなんて、とてもじゃないが、立てられたもんじゃない。
このチームを応援し続けるのは、至高の「推し活」か?
それとも、究極の「愚行」なのか?
2023年のペナント・レースを通じて、僕には、その答えが見えてきた――――――。
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腐女子と夢男子は恋しない
男同士を見たら妄想せずにはいられない成実は、周りからはふんわり可愛い生き物扱いされている。
SNSで夢男子と大喧嘩をしてしまったが、その喧嘩相手は同じクラスで優等生を極めている岳人だった。
片やふんわり女子として生きていて苛烈過ぎるオタトークができない成実。
片や夢男子だが本人の趣向自体は至ってノンケなため公表できない岳人。
互いの秘密を守るために、少しずつ交流を深めていったが。
*ノベマ、エブリスタにも公開しております。
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【完結】プチッ!カシスちゃんと、秘密の推し活くん
紫乃には秘密がある。ご当地キャラ「カシスちゃん」の着ぐるみの中の人なのだ。しかし、カシスちゃんの熱烈ファンの直央とはクラスメイトで!? この秘密は絶対隠し通すから!
ちょいダサご当地キャラをやっている紫乃と隠れ残念イケメン直央の恋と成長の物語。
青春系ライト文芸です。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
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欲望の神さま拾いました【本編完結】
長年付き合っていた男と別れてやけ酒をした翌朝、隣にいたのは天然系の神サマでした。
《やってることが夢魔な自称神様》を拾った《社畜な生真面目女子》が神様から溺愛されながら、うっかり世界が滅びないように奮闘するラブコメディです。
※オマケ短編追加中
カクヨム、ノベルアップ+、pixiv、ムーンライトノベルズでも公開中(サイトによりレーティングに合わせた調整アリ)
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私を買ってるクラスの陰キャが推しのコンカフェ嬢だった話
アイドルが好きなギャル瀬上万結(せがみ まゆ)はアイドルをモチーフとしたコンセプトカフェにドハマりしていしまい金欠に陥っていた。そんな夏休み明け、ギャル友からクラスメイトの三枝朱里(さえぐさ あかり)がまとまったお金をATMで下ろしている様をみたというのでたかることにしたのだが実は朱里には秘密があって――。
二面性のある女子高生同士の秘密の関係、結びつけるのはお金の力?
※この物語はフィクションであり実在の人物・地名・団体・法令とは一切何ら全くもって関係が本当にございません。
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【完結】トリップしてきた元賢者は推し活に忙しい〜魔法提供は我が最推しへの貢物也〜
身体が弱い理由で残りの余生を『終活』にしようとしていた、最高位の魔法賢者 ユーディアス=ミンファ。
ある日、魔法召喚で精霊を召喚しようとしたが……出てきたのは扉。どこかの倉庫に通じるそこにはたくさんのぬいぐるみが押し込められていた。
一個一個の手作りに、『魂宿(たまやど)』がきちんと施されているのにも驚いたが……またぬいぐるみを入れてきた男性と遭遇。
ぬいぐるみに精霊との結びつきを繋いだことで、ぬいぐるみたちのいくつかがイケメンや美少女に大変身。実は極度のオタクだった制作者の『江野篤嗣』の長年の夢だった、実写版ジオラマの夢が叶い、衣食住を約束する代わりに……と契約を結んだ。
四十手前のパートナーと言うことで同棲が始まったが、どこまでも互いは『オタク』なんだと認識が多い。
打ち込む姿は眩しいと思っていたが、いつしか推し活以上に気にかける相手となるかどうか。むしろ、推しが人間ではなくとも相応の生命体となってCP率上がってく!?
世界の垣根を越え、いざゆるりと推し活へ!!
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綺麗なモノ集め
瀬戸内澪、十四歳は綺麗なモノが大好き。
半年前くらいから“煌めきconnection“というバンドが好き。
ついに初ライブに参戦!……したのは良いけれど、金髪の怪しげな女性が隣の席から話しかけてきて……
大好きなバンドが繋ぐ、ラブコメ開幕しました☆。.:*・゜