戦国時代 小説一覧
81
腐れ外道の城
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文字数 98,675
最終更新日 2023.06.04
登録日 2018.12.27
82
風花に散る
時代背景は、約5.6世紀前。
記憶喪失の青年、雪音(ゆきね)と、
村の好青年、泉(せん)
忍の朧、
主の雨月(うげつ)の
すれ違いや、もつれ合う関係のお話。
主従関係や、裏切りなど
少し陰混じりの空気感。
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文字数 8,679
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
83
戦国姫 (せんごくき)
戦国最強の武将と謳われた上杉謙信は女の子だった⁈
不思議な力をもって生まれた虎千代(のちの上杉謙信)は鬼の子として忌み嫌われて育った。
虎千代の師である天室光育の勧めにより、虎千代の中に巣食う悪鬼を払わんと妖刀「鬼斬り丸」の力を借りようする。
鬼斬り丸を手に入れるために困難な旅が始まる。
虎千代の旅のお供に選ばれたのが天才忍者と名高い加当段蔵だった。
旅を通して虎千代に魅かれていく段蔵。
天界を揺るがす戦話(いくさばなし)が今ここに降臨せしめん!!
感想数 4
文字数 90,061
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.08.01
84
水義士
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文字数 28,947
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.18
85
異日本戦国転生記
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 7
文字数 208,841
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.05
86
中条景泰に転生した私。場所は魚津。目の前には織田の大軍。当主も越後に去り、後は死を待つばかり。今日は天正10年の6月2日……ん!?
ふとした切っ掛けで戦国武将に転生。
しかし場所は魚津城で目の前には織田の大軍。
当主上杉景勝も去り絶望的な状況。
皆が死を覚悟し準備に取り掛かっている中、
暦を見ると今日は天正10年の6月2日。
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文字数 68,431
最終更新日 2026.02.15
登録日 2025.11.08
87
宴会で屁をこいたと叱られて追放された。戻って来いと言われてももう遅い。殿を殺して拙者も死ぬ
戦国時代ももうすぐ終わりを告げようとする頃、源頼朝の挙兵の頃から続く下総国の名門である千葉氏は、とある事件により滅亡する事となった。
感想数 1
文字数 2,010
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
88
越後の龍、駆けるは戦国の空
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文字数 45,365
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.22
89
小癪なり 宗茂~嗚呼、壮烈高鳥居城 落城秘話~
島津武士団の撤退。
その瞬間、三百余名の運命が定まった。
七月二七日。筑前の名将・高橋紹運とその郎党七六三名は、宝満城に籠もる事も適わず、岩屋の苔となった。
世間に出回る歴史書では、この壮烈な玉砕戦の後に太閤秀吉による九州平定が成されると記述があるが、その陰には、もう一つの壮烈な玉砕戦があった。
※この当時、立花宗茂は「統虎」と名乗っていましたが、わかりやすいよう「宗茂」にて統一しております。
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文字数 4,777
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
90
影武者の花嫁
――戦乱の世、運命に引き寄せられるように出会った、二人の少女。その姿は、まるで鏡写しのように――。
貧しい村に暮らす娘・沙和(さわ)は、ある日突然、武士たちに連れ去られる。理由はただ一つ。病に伏せる姫君・紗姫(さひめ)と瓜二つの顔立ちだったから。
「今日からお前は、姫として生きよ」
望んだことのない華やかな衣、気の張る礼儀作法、言葉の裏に策を隠す城の人間たち。
“姫”として暮らすことを命じられた沙和は、次第に巻き込まれてゆく。
若き城主・晴親(はるちか)の鋭い視線、腹心の家臣・桐谷(きりたに)の無言の忠誠。
誰が味方で、誰が敵なのか――。
城には、触れてはならぬ秘密と、誰かの思惑が渦巻いていた。
影として生きるはずだった娘が、本物以上に輝きを放ち始めたとき、運命の歯車が静かに狂い出す。
「私が、姫の代わりを務めることに、意味があるのだとしたら――」
偽りの花嫁に託された、真実と未来。
運命に抗う影武者が、愛と誇りを胸に咲き誇る、戦国ロマンス開幕。
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文字数 16,504
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.23
91
まつみ草の足跡
「地獄には、この兄が先に待っていてやる」
織田信長の側近として、若くして多忙を極める森乱丸。 そんな彼の前に、戦場に血の雨を降らせ「鬼武蔵」と恐れられる実兄・森長可が現れる。 新たな地への赴任を控えた二人は、酒を酌み交わし、幼き日の悪戯を笑い合う。 主君に捧げる命と、兄に
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文字数 3,224
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
92
湖畔の城ー地獄の中で芽生えた戦国純愛物語
東海道の太守松川家の人質と戦利品の立場で出会った仙千代と佑三。
過酷な環境の中、お互いの存在が救いだった。
地獄のような環境で芽生えた純愛は、困難を乗り越え成就するのか……。
突如訪れた新興勢力による、松川家の大敗北は二人を地獄から解放するが……。
前半はかなり鬼畜な展開になりますのでご自衛下さい。
実在の人物、出来事を想定される部分もありますが、全て私の創作ですのでご承知おきください。
それでは戦国時代の過酷な環境の中芽生えた純愛物語。二人の愛の行方をお楽しみください。
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文字数 122,538
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.18
93
交の鳥(こうのとり)
天正十九年、岐阜の根尾村に、天下人秀吉の使者、九能善次(くのうぜんじ)がやってくる。
かつて佐々成政に仕えていた彼は、佐々の埋蔵金百万両を隠し場所を知る男だった。
その根尾村には、妙という捨て子を見初め、妻にした豪族、多田羅礼(たたらあきら)がいた。
「秀吉のために、鶴を献上せよ」久能の口から、多田羅に告げられた命。
これが、すべての始まりだった。
100万両と言われた佐々成政の埋蔵金の行方とともに
種なしと言われた秀吉の、子作りの謎を解き明かす、壮大な歴史ミステリー
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文字数 121,204
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
94
鼓星
こんにちは。吉川元景です。
初投稿作品は戦国時代の毛利家を題材にしています。
ペンネームの通り毛利家が好きなので下手なりに頑張って書こうと思っています…
史実にそって書こうと思いますが、史実に完璧に忠実ではない可能性もあります。
また、史実を調べていて更新が亀さんペース(それ以上に遅いかも)なので、ゆっくり更新します…!
よかったら見ていってください。
戦国時代物なので残酷な描写がはいることがあります。
ご注意ください。
ここ以外には小説家になろうとカクヨムに投稿しています。
感想数 0
文字数 13,447
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
95
タイムスリップして来たあなたに恋しても叶わないのは知っている
突如として目の前に現れた歴史上の人物に恋してしまう主人公。ずっと手がかりが得られない状況が続くー
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文字数 3,214
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
96
織田信長 -尾州払暁-
織田信長は、戦国の世における天下統一の先駆者として一般に強くイメージされますが、当然ながら、生まれついてそうであるわけはありません。
守護代・織田大和守家の家来(傍流)である弾正忠家の家督を継承してから、およそ14年間を尾張(現・愛知県西部)の平定に費やしています。そして、そのほとんどが一族間での骨肉の争いであり、一歩踏み外せば死に直結するような、四面楚歌の道のりでした。
織田信長という人間を考えるとき、この彼の青春時代というのは非常に色濃く映ります。
そこで、本作では、天文16年(1547年)~永禄3年(1560年)までの13年間の織田信長の足跡を小説としてじっくりとなぞってみようと思いたった次第です。
毎週の月曜日00:00に次話公開を目指しています。
スローペースの拙稿ではありますが、お付き合いいただければ嬉しいです。
(2022.04.04)
※信長公記を下地としていますが諸出来事の年次比定を含め随所に著者の創作および定説ではない解釈等がありますのでご承知置きください。
※アルファポリスの仕様上、「HOTランキング用ジャンル選択」欄を「男性向け」に設定していますが、区別する意図はとくにありません。
感想数 1
文字数 435,350
最終更新日 2024.02.26
登録日 2022.04.03
97
鬼は静かに怒っている
時は戦国、傭兵集団「鬼道衆」総隊長・斎藤司狼には溺愛してやまない妻がいるが、夫婦は子宝に恵まれずにいる。
そんななか二人の隊員は司狼の甥・足達一樹の相棒・孝子に側室となり司狼の子を産むことを要求するが……
昨年投稿した「凶祭」の続編
2024 ヒロインの本名を孝→孝子に変更しました
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文字数 5,188
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.07
98
私鬼退治してきます、忍びの者と共に
世に生まれた者全てが、魔力を心に秘めている。
しかしほとんどの者が、その魔力を引き出す術すら知らずに、朽ち果てるー。
これは、里中島の神社の石碑に刻まれた文字で、その里中島には、鬼が封印されたと伝えられる石が、ひっそりと置かれているが、ある夏休み、島の子供達が、神社の前の広場で、遊んでいると、昨日まで有った筈の場合には、石は無く、そこには、ブラックホームの様な穴を発見し、興味本意で、遊んでいると、子供達は、恐ろしい体験する事となる。
そう、この体験こそが本当の物語の始まりで、この恐ろい体験は、戦国時代の忍びの者が用意周到な準備した、罠だったのである。
この時代は、徳川家康軍が、天下統一を目前と迫る戦国時代で、忍びの者を中心に、術や魔力を、自在に操る事が出来る者達が、わずかだが存在していた。
しかしながら、彼ら術や魔力を持つ者の事は、どの文献や歴史的資料にも存在して居ない、つまり彼らは、表に出る事無く、裏の世界で、歴史を設計していた者達の物語である。
ある者は、何に取り憑かれたかの様に、自分の才能で、何処までやれるか試し、又ある者は、種族を超えて、愛の為に生き、又ある者は、数奇な運命に翻弄され、歴史の塵に埋もれながらも、踠き苦しみ一点の光に活路はある、そう信じ前に踏み出す。
感想数 4
文字数 74,064
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.26
99
気が付いたら石田三成になっていた私。島左近なる人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日。場所は大垣城。て事は明日は関ヶ原?
休日。何気に身体のケアをしていたはずが、気が付いたら石田三成になっていた私(仮空)。目の前にいた島左近と名乗る人物に日付を尋ねたら慶長5年の9月14日で場所は大垣城。
……と言う事は今日は関ヶ原の戦いの前日。
このままでは……。
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文字数 3,277
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
100
死導者
室町、戦国、江戸…。いつの時代も時の権力者たちを依頼どおりにひっそりと死へ導いてきた死導者たち。戦国乱世、野垂れ死ぬ寸前に紅蓮という男に拾われ、死導者として生きることになったヨウは歴史偉人たちの死にいくつもの説があることに気づき、その重要な意味について知ることになるのだが──
文字数 7,465
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.30
101
グロビュール
古代中国の戦国時代。秦が統一を果たす前のお話。貧しい農民の高鵬は無理矢理に徴兵されて戦場へ。愚かではあるが善人の彼は、偶然が重なり出世する。善人であることが彼を幸運へ導くかと思われたが、愚かであることで、身を滅ぼしていく。
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文字数 16,308
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.29
102
天下静謐~光秀奔る~
永禄元年(1558年)の冬、京の都にて、細川藤孝は、一人の浪人と出会う。その男こそ、後に惟任日向守光秀と言われる事となる、若かりし頃の明智光秀であった。
光秀は、室町十三代将軍足利義輝に拝謁し、その人柄に感銘を受け、幕府に仕える事を決意する。幕臣となった光秀は、自らの砲術の腕を頼りに、鉄砲隊を組織するなど幕府内で力を発揮していく。
織田信長に仕えた智将としての日向守光秀ではなく、若かりし頃の躍動感溢れる十兵衛光秀の前半生を描いた、作者の長編処女作品です。
感想数 0
文字数 133,670
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
103
【双槍信長の猿退治】~本能寺の変の黒幕は猿だった。服部半蔵と名を変えた信長。光秀、家康!真の天下布武を共に目指すのだ!~【完結】
一五八二年、本能寺にて。
明智光秀の謀反により、燃え盛る炎の中、信長は自決を決意した。
しかし、光秀に仕えているはずの霧隠才蔵に助けられ難事を逃れる。
南蛮寺まで逃げおおせた信長は、謀反を起こしたはずの明智光秀と邂逅する。
そこには徳川家康も同席していた。
そして、光秀から謀反を起こした黒幕は羽柴秀吉であることを聞かされる。
忠臣からの裏切りを知った信長は、光秀・家康と手を組み、秀吉の討伐を胸に動き出すのだった。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 27
文字数 34,030
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.05.30
104
戦国武将の子 村を作る
元戦国武将の父に仕官先に連れて行ってもらえず隠れ里に弟と二人元服後家臣数人と置いていかれた。父の愛着があるというこの地を守り村にせよと。
武士の子として育てられたが畑仕事はしていた為すぐに切り替え百姓に転職し村の名主になった。十五年近くの歳月をかけて近隣との交流をしながら村らしくしたがまだまだ人は少ないし貧しい。数年前から少ないとはいえ年貢を取られるようになると更に貧しさに拍車がかかる。この時代自然は恵みもくれるがそれ以上に災害をくれる。ほぼ何もない所から少数精鋭でやり続けていくが……
真面目で愛妻家の青年二人の苦しい環境にもめげないほのぼの村作り物語。
感想数 1
文字数 44,249
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.12
105
俺の前世が◯◯だって言ったら、――信じる?
放課後の教室で。何気なく拾った一冊のノート。
誰の?
名前も何もないノート。誰のものか確かめたくて、ノートを読んだ俺は、胸が苦しく切なく、泣きたいぐらい、ワケのわからない衝動に駆られる。
「読んだのか? これを」
慌てて戻ってきたノートの持ち主。クラスメートの桜町。
「頼むから、このノートのことは忘れてくれ」
そう懇願され、俺も忘れるつもりだったのに。
そこから、少しずつ、少しずつ。
友だち、五木と川成とバカをやるだけの日常が変わっていく。
ついさっきまで見てたはずなのに全く覚えてない夢。自分の体なのに、別の誰かが乗り移ったような動き。不気味な既視感。
歯車が軋んでズレていくように、俺のなかの何かが少しずつ変化してる――気がする。
「頼む! あのノートの小説、もう一回読ませてくれ!」
拝み倒し、どうにかノートを借りることに成功するも、桜町から「これはあくまでフィクションだから」、「読んだら内容は忘れてること」と念を押されて。
(……これって、まさか)
小説の内容と、掴むことのできなかった夢の記憶が、少しずつ重なっていく。遠いとおい昔、戦乱の世にあった、悲しい男女の物語。俺の身の上に起きた、遠いとおい過去の記憶。
(俺の前世って、まさか……姫?)
悲恋の片割れ、千寿姫。瞼を閉じるたびにまざまざと浮かび上がる姫の姿。胸に響く姫の心情。これで俺が姫じゃなければ、誰だったっていうんだ。
(ってことは、どこかにアイツも、どこかで生まれ変わってるのか?)
久慈三郎真保。姫の父親を殺した男。許嫁のいた姫を、領地と一緒に我が物にした、傲慢極まりない男。俺がここに生まれ変わってるってことは、アイツもこの世界のどこかいにるってことか?
千寿姫だった俺と、真保かもしれない桜町と。
前世の俺と、現世の俺と。前世のアイツと、現世のアイツと。
過去と今を巡る、新里千尋と桜町和真の物語。
感想数 0
文字数 87,541
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.02.11
106
真田記 小休憩編
感想数 0
文字数 9,972
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.15
107
雨よ降れ 備中高松城の戦い
ー浮世をば今こそ渡れ武士の 名を高松の苔に残して
1581年、秀吉軍は備中七城のうちの六城を平定し、残すは清水宗治が守る備中高松城だけとなっていた。
備中高松城は雨によって守られ、雨によって滅びた。
全5話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/29の更新。
感想数 0
文字数 8,208
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.29
108
織田信長に出会ったんだけど真剣で!?
散歩がてら、神社にお参りに行った舞花は石段から足をすべらせ、気がついたら戦国時代に……。三人組の野盗に襲われかけていた所を助けてくれたのは織田信長だった。日本史上、最も有名な奇襲として名高い、桶狭間の戦いに赴く直前の織田信長出会った舞花は……。
感想数 2
文字数 6,626
最終更新日 2017.06.10
登録日 2017.06.10
109
奴隷少年♡助左衛門 ~クソじじいと天下人の狭間で~
戦国末期――
海を制し、巨万の富を築いた海賊商人、
納屋助左衛門は、まさに絶頂の只中にあった。
だが、天下人・豊臣秀吉の、ある要請を拒んだことで、運命の歯車は静かに狂い始める。
やがて助左衛門は倒れ、意識の底へと沈んでいく――
それは、忘れようとしても決して消えない過去。
戦に巻き込まれ、雑兵に捕らえられた少年時代の助左衛門。
彼は〝人〟ではなく〝物〟として扱われ、奴隷市場へと売り飛ばされる。
キリシタンという異質な存在であった彼は、
奴隷商人の元締め――天海の目に留まり、尾張へと連れていかれることになった。
その頃の尾張では、
後に天下を揺るがす男・織田信長が、
まだ〝うつけ〟と嘲笑われていた。
だがその裏で、戦の火種は確実に、静かに広がっていた。
なぜ、人は戦うのか。
なぜ、戦は人を〝商品〟へと変えるのか。
奴隷商人が暗躍する戦場で、少年はその残酷な現実を目の当たりにする。
怒り。絶望。
そして、抗う意志。
すべては、ここから始まった。
やがて彼は、海へ出る――
運命に抗うために。
感想数 2
文字数 17,936
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.04
110
名残の空に、君を呼ぶ
刀を抜けば命のやりとり。
忍びに生まれた少年たちは、戦場に青春を投げ出すしかなかった。
偉才の戦忍・澄真と、彼を守り支える魁、彼らを取り巻く戦友たち。
秘められた恋と絆の行方が、血に染まる戦場で試されていく。
戦国を駆ける少年たちの、約束と祈りの物語。
感想数 0
文字数 18,182
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.10
111
彼方此方に――津田与三郎重久伝
天正九年。幾人もの大名の間を渡り歩く「渡り奉公人」として二十もの首級を挙げてきた猛者・津田与三郎は、前関白・近衛前久から愛馬を所望された際に不興を買ったことがきっかけで、突如として主君・明智光秀の元から去る羽目になった。
新たな主は、かつて信長に反抗した末に謀殺された信長の弟・信勝の遺児である津田信澄。
ひと回り年下の若き主は、与三郎をいきなり家老に任ずるという。槍働き一筋に生きてきた与三郎は、慣れぬ政事に戸惑いながらも新たな居場所を見出していく。だが、運命の時は間近に迫っていた。
名刀「津田遠江長光」の持ち主として歴史に名を残した戦国の強者・津田与三郎重久の知られざる物語。
感想数 0
文字数 45,900
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.31
112
歴史小話
感想数 0
文字数 5,762
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.06.18
113
高校生、戦国を生き抜く ⚠️〜無自覚⁇勘違い⁇居候のドタバタ大騒動〜👀
※10月に内容修正しています※
※途中から生成AIを活用して、添削と作成をしています※
無自覚?勘違い?
高校生と次期当主達のハチャメチャ戦国ライフです。
定食屋でアルバイトをしている田辺真人(たなべ まひと)。雨が降った日、戦国時代へタイムスリップをしてしまった。
農民生活を経て、秘密基地で仲良くなった友達のお願いでお城に居候。
なぜ居候が軍議に? はたまた戦まで!?
知らずに領内の内政に関わっていた田辺真人と斎賀領の次期当主、斎賀七三郎敏之(さいが しちさぶろう としゆき)の歴史ファンタジー。
※この物語はフィクションです。史実とは全く関係がありません。
知識不足でおかしな点があるかもしれませんが、ご了承ください。
感想数 3
文字数 89,065
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.04.27
114
【完結】『月の影、刃の舞 ~女武芸者の隠された使命~』
かつて京で栄華を誇った公家、綾小路家。そのお姫様だった皐月は、家族の命と引き換えに家を没落させた黒幕への復讐を胸に、武芸の道へ。月夜に舞うような剣技から“月の剣客”と密かに呼ばれるようになった彼女は、用心棒として糊口をしのぎつつ、復讐の機会をうかがっていた。
ひょんなことから義に厚い槍使いの藤次郎、情報収集に長けた孤児の少女小夜と出会い、彼らと共に旅に出る皐月。行く先々で黒幕が暗躍する巨大な組織「黒曜会」の陰謀に巻き込まれていく。
裏切りと絶望を乗り越え、心身ともに成長していく皐月は、仲間たちの支えと新たな剣技で強大な敵に立ち向かう。はたして彼女は、隠された使命を果たすことができるのか?そして、黒幕の正体と、その先に待つものとは?
哀しみと誓いを胸に、美しき女武芸者の壮絶な復讐と再生の物語が、今、幕を開ける。
感想数 0
文字数 179,228
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.05.29
115
肥後の春を待ち望む
秀吉の天下統一が目前になった天正の頃、肥後(熊本)の国主になった佐々成政に対して国人たちが次から次へと反旗を翻した。それを先導した国人の筆頭格が隈部親永(くまべちかなが)である。彼はなぜ、島津も退くほどの強大な敵に立ち向かったのか。国人たちはどのように戦ったのか。そして、九州人ながら秀吉に従い国人衆とあいまみえることになった若き立花統虎(宗茂)の胸中は……。
感想数 3
文字数 109,587
最終更新日 2017.08.25
登録日 2017.07.07
116
転生先から戻されたのは戦国時代だった
北条幸利 16歳の時に異世界に転生し転生先で魔王を討伐寸前により魔王の最後奥義により転生元の送り返される。
しかし幸利が戻った先は・・・・
作品柄歴史上の人物が登場しますがこの物語はフィクションですので実際の歴史の進行と異なることが多々ございます、ご了承ください。
感想数 41
文字数 310,596
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.05.09
117
鬼の用心棒 〜過ぎたる力は誰がために〜
時は戦国時代…
戦の絶えない国境近くに一つの農村があった。
争いで荒み切った者達の度重なる襲撃に
その村は限界を迎えつつあった。
そんな苦しみの中で、
人々はある力にすがろうとしていた…
※連載中は毎週金曜日に一話投稿予定
※この物語はフィクションです。
感想数 0
文字数 21,720
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.05.10
118
私の名は多米又三郎。三河東部の国境を任されていますが周囲は全て親今川なので安全安心。と思っていたらその今川と揉めた国衆が我が城に……。
超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
感想数 0
文字数 5,262
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.16
119
高遠の翁の物語
時は戦国、信州諏方郡を支配する諏方惣領家が敵に滅ぼされた。
伊那郡高遠の主、諏方頼継は惣領家家族のうち、齢十一歳の姫君を、ひょんなことから保護できた。
頼継は豪傑でもなければ知将でもない。その辺の凡将だろう。
それでも若き姫を守りながら、滅びた惣領家の再興を叶えるため、死に物狂いで強大な敵に立ち向かっていく歴史物語。
当作品は「無断転載禁止」です。
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文字数 165,506
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.03.19
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何故勇者は国を滅ぼしたのか? ファンタジー短編集
ファンタジー短編集です。
基本一話で完結しています。
気分で投稿していきます。
カクヨム、なろうにも掲載中です。
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文字数 13,106
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.10