怪異 小説一覧

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先生の新作のために

先生の新作のために
普段、私はホラー作家である先生のためにお話を集めております。 今回は中でも先生が「面白い」と評してくださった話をいくつかまとめてみました。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 38,567 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
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童ノ宮奇談「ライセサマ・チャレンジ」篇

童ノ宮奇談「ライセサマ・チャレンジ」篇
※あらすじ 女子高生・米倉アキ子は、 薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。 そんな彼女のもとに届いたのは、 「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」 という謎めいたメッセージ。 試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。 やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。 一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。 「このままでは命を落とす者がいる……」 その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。 そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。 夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。 寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 30,809 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.01.22
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【閲覧注意】地図から消えた「忌土(いみど)村」に凸したオカルト配信者の遺したデータについて

【閲覧注意】地図から消えた「忌土(いみど)村」に凸したオカルト配信者の遺したデータについて
 物語は「とあるオカルト系動画配信者が行方不明になった」というネットニュースの引用から始まる。  読者は、彼が残した「動画の文字起こし」「掲示板の書き込みログ」「村で見つけた古文書の切れ端」「関係者へのインタビュー記事」などの断片的な記録を読み進めていく。 最初はただの廃村探索だと思われていたが、記録を繋ぎ合わせることで、その村で行われていた悍ましい土着信仰の儀式と、配信者が「何か」を都市部に持ち帰ってしまった(=読者にも呪いが伝播するかもしれない)という最悪の真実が浮かび上がる。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,105 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
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【完結】堕天

【完結】堕天
代々『神造り』の儀式を行うことで栄えてきた半翠家から、次代当主候補の少女が逃げ出した──。 国の裏側を覗くことができる『秋』という集団のもとから情報を寄越された怪異殺しの市岡稟市と、神殺しの市岡ヒサシ兄弟は、半翠家が抱える歪んだ秘密と、『神造り』によって引き起こされる怪奇現象に対峙することになる。 アルファポリス初投稿です。 仲が良いんだか悪いんだか分からない市岡兄弟による『神造り』の謎解きに、お付き合いいただければ幸いです!
ホラー 完結 長編
感想数 1 文字数 45,118 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.01
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姫国あやかし絵封録

 文明の発展により日常の闇が減少し人前から消えた怪異達。だが、現代にも人に仇なす怪異は確かに存在した。  美術商店【懐覧堂】店主にして『あやかし祓い師』である道祖土澄爾《さいどすみじ》が人々に災いを齎す【あやかし】を祓う。筆で戦う一風変わった妖怪絵巻……とくとご覧あれ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 291,180 最終更新日 2026.03.08 登録日 2025.12.28
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肝試しなんて、何も起こらないと思ってた

肝試しに行くことになってしまった一輝。 最初は何も起こらなかったが...?
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 4,222 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.03.05
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ニライカナイの夏

ニライカナイの夏
白鷺データサイエンス大学付属中学一年星組一班に、7月7日、沖縄から紅色の瞳の美少女の橘怜(たちばなれい)が転校してくる。彼女は登校初日にちょっとした校則違反で、生徒会副会長の森山涼介(もりやまりょうすけ)を苦しめる事に。彼の幼馴染みで同級生の黒鉄美里(くろがねみさと)と千堂薫(せんどうかおる)も怜と親しくなるが、沖縄のニライカナイの怪異の事件に巻き込まれて行く。そして、秘密結社〈天鴉(アマガラス)〉の子息、息女の異能力者が多く通う学園の生徒や先生を巻き込む大事件へと次第に発展していくことになる。
ホラー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,755 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.25
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境界人たち

境界人たち
終電を逃した夜、男が降り立ったのは見知らぬ「きさらぎ」駅。 鳴り止まない鈴、片足のない駅員、暗いトンネル――断片の記憶だけを残して“帰って”きたはずだった。 だが日常は僅かに噛み合わない。 階段の配置が変わり、秒針が逆に跳ね、数秒の記憶が抜け落ちる。 鏡の中の自分が、一瞬だけ別人の目でこちらを見る。 誰にも信じられないズレを記録し続ける彼が辿り着いたのは、異界の生還者が集う秘密の場「還り人の会」。 管理人・伊佐奈は、彼らを「境界人」と呼び、世界の歪みを正す「調整」の役目を語る。 救いは見つかった――はずなのに。 夜の「調整」はどこか不自然で、仲間たちの目は人間の温度を欠いていく。 そして届く招集。 「特別な儀式を行います」 場所は、廃線となった地下鉄ホーム。 鈴の音が、また近づく。 チリン、チリン。 境界が開くのは、世界か。 それとも――自分か。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,509 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.27
89

コンコンボシボシ

コンコンボシボシ
コンコンボシボシという名前の怪異の話です
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,446 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
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『残酷な童話』

私は未成年の人殺しだ。 猟奇殺人犯、という奴だ。 そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,678 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
91

妖怪『紅白』

女は鬼であった。女は美しい顔の女を喰らう。 現代版・安達ケ原。 闇夜に徘徊する赤い着物に白い肌の女。 女は人を喰らうと言う。 それも、美しい顔の女を…………。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,737 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
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雪下老

河北の雪深い土地に住む徐璞は冷静な判断力と怪異を分別する鋭い知見をもつ優れた猟師であった。 そんな彼の住む山に雪が多く降り積もった後の朝、動物とも人とも付かぬ不審な形跡が発見される。 怪異なのかそれとも敵意をもった人間か、自らの身の安全を確保するべく徐はその形跡を追って山の奥地へ入る。
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 9,489 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
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黒い影

 私の実体験を元に、作成した実話怪談です。  黒い影の怪異に取り憑かれた話です。  霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …  真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,181 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
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赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌

赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌
 夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …  昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。    闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。  深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。  その場所には、一体何があったのだろう …。 (作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。  1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …) ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,856 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
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きいろさん

きいろさん
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,957 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
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執事に命を狙われています

富豪の屋敷に招かれたのは、3人の殺し屋たち。 普段はOLとして働く黒魔術師。 教育熱心な高校教師。 要人のボディーガードを務める元警察官。 3人を招待したのは、大企業の会長を父に持つ金持ちお嬢様、久世詩織。 彼女は言った。 「誰が私の執事を殺してくれるの?」 主を守る存在の執事は、久世への歪んだ愛情から異形の存在へと化していた。 執事に命を狙われているという詩織を守るため、殺し屋たちが牙をむく。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 59,818 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
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呪い

呪い
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,164 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.02.25
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不死身の俺と出来損ないのカミサマと。

不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。 ※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。 ※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 61,548 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.30
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「くいっ」

「くいっ」
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,756 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
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奇妙な集落

奇妙な集落
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,630 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.24
101

「見える」ということ

「見える」ということ
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,063 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
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雨 〜怖い話短編集〜

短い時間でサクッと読める怖い話・不思議な話の短編集です。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,708 最終更新日 2026.02.22 登録日 2025.02.01
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逢魔が刻

逢魔が刻
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,791 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
104

山
これは「本当にあった怖い話」 ※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,398 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
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ぼくたちはここにいます……!

ある日、とある中学校から大勢の人間が忽然と消える神隠し事件が起きた。被害者は生徒と教職員合わせて三百余名。前代未聞の行方不明事件を前に社会は震撼する。だが、後日、突如として事件は最悪の結末を迎えた。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,530 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.20
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墓参り

墓参りに纏わる ” 怪異 ” です。  私の実体験を元に、作成した実話怪談です。宜しくお願いいたします。  お盆の墓地に揺らめく、沢山の灯篭のロウソクの黄色い灯りは、本当に恐ろしく、そしてとても幻想的です。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,999 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
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回々団地

回々団地
「tyakuraスピリチュアルセラピー」、通称ТSS代表・茶倉練(ちゃくら・れん)26歳。 眉目秀麗品行方正な彼はチャクラ王子と異名をとるイケメン霊能者……というのは表の顔で、その本性は銭儲けが何より好きな生粋の関西弁守銭奴。 茶倉の元同級生の烏丸理一(からすま・りいち)は、あるのっぴきならない事情から彼の事務所に通い詰め、雑用係としてこき使われていた。 それというのも実は理一、霊姦体質なのである! これは悪霊ホイホイなゲイの青年と拝み屋の血を引くイケイケバリバリの霊能者、主従でありセフレであり友人であり天敵であるふたりの物語である。 心霊番組のオファーを受け、最恐心霊スポットと名高い菱沼団地に向かった茶倉。 そこは嘗て小学生連続殺人が起き、犯人の中学生が自殺した曰く付きの場所だった。 茶倉の知人の倉橋操がマネージャーとして付き添い、理一は欠員が出たADの穴埋めとして働くことに。 同行するキャストは訳あり地下アイドル・英ナギ、ユタとイタコの末裔の漫才コンビ『サザンアイス』。到着後、早速トラブルが発生し……。 茶倉たちは悪霊の巣窟と化した団地から無事生還できるのか? 表紙:quu_くう(@quu1705)様
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 130,733 最終更新日 2026.02.18 登録日 2024.05.09
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童ノ宮奇談「笑うカドにワザワイ来る」篇

童ノ宮奇談「笑うカドにワザワイ来る」篇
※あらすじ 童ノ宮市で暮らす中学一年生・塚森キミカは、親友・長谷川ユカリの突然の失踪に胸を痛めていた。街をあげての捜索が続く中、日頃様々な怪異に苛まれるキミカは心労が重なり、心身ともに限界へ追い込まれてゆく。 そんな折、捜索に参加していた従兄弟・塚森コウがユカリを発見したとの知らせが届く。安堵と不安を抱えながら病院を訪れたキミカは、再会したユカリの“異様な変化”に気づく。 彼女は十日間の記憶を失い、時折、誰かの声を借りたように奇妙な言動を見せるのだった。ユカリの口から語られたのは、「笑う女」と「頭上から落ちてきた巨大な岩」による惨劇。 その証言と同時に、病室には怪しい影が出現し、キミカ達を襲撃。対怪異組織の上級研究員研究員・柴崎ゼナが介入し事なきを得るがそれは新たなる怪異との戦いの序曲にすぎなかった。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 77,380 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.26
109

【R18】Red Rum

体が石になって死んでしまうという代々続く呪いにかかっている少年・榛斗。彼は魔法の才能を生かし、自らの呪いを解こうとしている。しかし彼の中にはもう一人の自分――呪いに影響された、残虐な性格をした自分自身がいるのだった。 もう一人の自分は触手を使い榛斗の心と体を陥落させようとするのだった。 『うつし世はゆめ』と繋がっているようで繋がっていない、パラレルワールド的な解釈でお読みいただけると幸いです
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 128,270 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.01.24
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父の時計

 父の遺品となった腕時計にまつわる、話です。  それはまだ、同居していたお袋が生きていた頃の思い出話を文章にしてみました。    宜しくお願いいたします。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 1,826 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
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魔法少女は夢を見ない~祓い屋少女は意地悪怪異くんに執愛される~

「君の夢を、僕に頂戴?」 祓い屋として依頼をこなしに魚住村を訪れた少女・早乙女結奈。  そんな彼女の依頼人は蛇に呪われた少年・片桐隼人だった。彼の生命のタイムリミットは1ヶ月もないことを知った結奈は、力いっぱい解決のために奔走することに。  そんな難解な依頼に悩む結奈の前に突如現れた考古学者の青年・相澤真尋。何やら怪しいけれど結奈は彼とタッグを組むこととなり…… 謎多めの怪異男子×ツンデレ祓い屋少女の恋物語が幕を開ける!
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,474 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.12.31
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美脚霊  〜ガラスのごとき君が右足〜

深夜、親友の高木から「助けてくれ」のコールがスマホに! 俺はとりあえず高木のアパートに向ったのだが……。 この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ホラー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,326 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
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童ノ宮奇談「きっといつかは夢の国」篇

童ノ宮奇談「きっといつかは夢の国」篇
※あらすじ 舞台は夢ノ宮のアーケード街――。 文房具を買いに来た塚森キミカは、そこで“二足歩行するゴールデンレトリーバーの怪異”と遭遇する。 誰にも気づかれず、誰にも届かず、ただ自分の「おうち」を探して彷徨うその姿は、あまりにも哀れで、あまりにも孤独だった。 キミカは思わず声をかけようとするが、それを阻んだのは従兄弟の塚森コウ。 彼は対怪異捜査組織・朱雀機関のアルバイトとして、“シロテブクロ”と呼ばれるその怪異の調査を任されており、ここ数日間、その動向を監視していたのだった。 コウはキミカの浅はかな行動を激しく叱責し、 「お前みたいな子供になにができる。見た目で怪異を判断するな」 と吐き捨てるように言い残し、雑踏へと消えていく。 しかしキミカの胸には、シロテブクロの寂しげな背中が焼き付いて離れない。 そして翌日。 学校でユカリと話している最中も、キミカの心はあの怪異のことでいっぱいだった。 そんな彼女の前に、突然“稚児天狗”が姿を現す。 ――連れてきておやり。 その声に反応したキミカは即座に席を立ち、 ユカリに謝りながら教室を飛び出す。 うちにも、あの子のためにできることがあるんや――。 そう信じて、胸を高鳴らせながら。 この後に待つ、地獄のような結末を夢にも思わないまま。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 31,784 最終更新日 2026.02.11 登録日 2026.01.25
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天井と帆

悪夢が見えるようになるという家。 引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。 おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
ホラー 連載中 短編
感想数 2 文字数 1,223 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.09.21
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童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇

童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇
※あらすじ 夢ノ宮市の新興団地で暮らす小学三年生・田所桃は、授業で提出した作文の中で“団地のおうさま”という存在について語り始める。 さまざまな動物を生贄として差し出すことを強要され、逆らえば耳を噛みちぎられる……。 あまりに異様な内容に、対怪異調査機関・朱雀機関の職員である塚森レイジは小学校教師に偽装し、桃の母親・田所あかりへの聞き取りを行うが、彼女はすでに何かに取り込まれたように狂気じみた言動を見せる。 やがて、「団地のおうさま」を討つべく、団地全体を巻き込む作戦が始るのだが……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 9,851 最終更新日 2026.02.09 登録日 2026.01.20
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童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇

童ノ宮奇談「そして、パンザマストは鳴り終わり」篇
夕暮れ時、童ノ宮の街に鳴り響く「パンザマスト」。 それは子供たちに帰宅を促す防災放送であり、同時に“怪異の警告”でもあった。 新聞委員の塚森キミカとその親友・長谷川ユカリは、怪談配信者アキミチ君を招き、「パンザマストにまつわる呪われた話」を取材することになる。 だが、話が進むにつれ、教室の空気は異様に冷え、窓の外の夕焼けは“異界の色”に染まり始める。 やがて、血まみれの亡者が校舎を這い回り、パンザマストが“鳴り終わる”と同時に、怪異は現実を侵食し始める。 キミカはユカリの手を取り、悪夢の空間と化した校舎からの脱出を試みるのだが……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 28,445 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.19
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童ノ宮奇談「ヨモツヘグイ」篇

童ノ宮奇談「ヨモツヘグイ」篇
※あらすじ 対怪異調査組織・朱雀機関の一員であり、神職でもある塚森レイジのもとに、娘のキミカから切実な留守電が入る。 キミカにとって、かつての同級生「ハマジュン」が、得体の知れない事件に巻き込まれたというのだ。 再会したハマジュンが語ったのは、道に迷った先で遭遇した「無人のキッチンカー」の記憶。 彼は、店主も不在のまま忽然と現れた、大好物のホカホカのカレーを、抗いがたい食欲に駆られて貪り食ってしまった。 その日を境に、彼の耳には大勢の「モウジャ」たちの囁きが響き始め、日常は次第に赤い肉に覆われた異界へと変貌していく。 レイジが調査を進める中で浮かび上がったのは、江戸時代から伝わる「灯りなし蕎麦」の系譜と、一度口にすれば現世へは戻れない黄泉の国の禁忌――**「ヨモツヘグイ(黄泉竃食)」**の呪いだった。 キミカが見守る中、組織の総力を挙げた修祓の儀式が執り行われる。 しかし、黄泉の理(ことわり)に囚われた少年には、過酷な結末が刻一刻と近づいていた……。 ※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。 ※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 16,466 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.24
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徒野先輩の怪異語り

徒野先輩の怪異語り
「助けて、知らない駅にいる――」 きさらぎ駅に迷い込み行方不明となった幼馴染みを探す未那は、我が物顔で民俗学予備研究室に陣取る院生・徒野荒野を訪ねる。 あらゆる怪談や怪奇現象を蒐集、研究する彼の助手にされた未那は徒野と共に様々な怪異に行き当たることに…… 「いつの世も、怪異を作り出すのは人間なんだ」 第9回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 100,234 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.11.23
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嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"

嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"
魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。 呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。 そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。 馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。 何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。 これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 126,788 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.01
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五寸釘零子は、呪いを受け入れない

五寸釘零子は、呪いを受け入れない
【♪♪♪第9回キャラ文芸大賞76位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 鵺乃杜神社には、ひっそりと生きる一人の巫女がいる。 五寸釘零子。見る者の心を射抜く目と、怨霊のような語り口。 だが彼女は、呪いを叶える存在ではない。 失恋、裏切り、復讐、そして赦し。 訪れる者の情念を受け止めながら、零子は問う。 「あなたが本当に呪いたいのは、誰?」 人の心に巣食う呪いの正体に、静かに向き合う物語。 “呪い”と“救い”の境界を描く、静かで濃密なキャラ文芸。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 23,715 最終更新日 2026.01.28 登録日 2025.12.22
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