怪異 小説一覧

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トイレの花子さんと行くダンジョン配信珍道中~心霊系配信者の俺、ダンジョン配信のせいで忘れられかけている怪異達を救おうとしたら最強になった~

 現代地球の各所に突如ダンジョンが現れてから三年。最初こそ各国とも政府や軍が率先してこれらを調査していたが、あまりの数の多さに対応が間に合わず、民間どころか個人単位での調査が始まる始末。  そんな中、個人調査隊が記録と称してネット動画配信サービスにダンジョン内での出来事の動画をアップし始めたことをきっかけに、ダンジョン配信と言うジャンルが確立。多くの配信者がダンジョンを目指す次第となった。  そんなダンジョン配信には目もくれず、日々心霊スポット巡り系配信を行っていた俺――宮村孝志は、ある日トイレの花子さんが出るという廃校に撮影に出かける。何やかんやあって花子さんの撮影には成功したものの、彼女にはある悩みがあって……。  聞けば、最近の人間はみんなダンジョン配信に夢中で、心霊現象や怪異といった存在を忘れかけていると言う。このままでは噂頼りの自分達は存在出来ないと嘆く花子さんのために、俺は一念発起。ダンジョン配信のせいで怪異が忘れられてしまうと言うのなら、逆にダンジョン配信をすることで怪異を盛り立ててしまえばいいのではないか。  そんなこんなで、手近な低難度ダンジョンから花子さんと一緒にダンジョン配信を始めたら、何故か花子さんがエロい目に遭い始めて……。  その後もダンジョン配信を続けている内にインフルエンサーをやっているという八尺様や、ダンジョンを散歩道にしているターボばあちゃんまで仲間に加わって大騒ぎ。  何故かダンジョンでラッキースケベを披露する花子さんと、インフルエンサーとしてチャンネルを布教してくれる八尺様。そして面倒見のいいターボばあちゃんとともに、迷惑配信者を退治したり、ちょっと難易度の高いダンジョンに立ち向かってみたり。  途中、何故か花子さん、八尺様、ターボばあちゃんの怪異としての能力を使えるようになってしまい、八尺様のインフルエンサーとしての知名度も相まって大バズり。花子さん曰く、それは俺が極端な霊媒体質だからだそうだが、それはともかく。他のダンジョン配信者にはない『怪異化』と名付けられたこの能力を得た俺は、多くのリスナーの期待を背負い、今日も怪異女子たちとともにダンジョンに潜る。
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灰魔女さんといっしょ

 不思議なことが不思議とたくさん起こる不思議な町、龍睡町(りゅうすいちょう)。  そんな町に暮らす、真心(はあと※中学一年生)は、町外れにある立ち入り禁止の森に足を踏み入れてしまう。  そこで見つけてしまったのは、トカゲ頭の化物。襲われかけた真心だったが、突然現れた灰色髪の少女、グレイスに助けられ・・・  “マヤカシ”と呼ばれる化物に触れてしまった少女と、灰魔女と呼ばれる魔女の織りなす、少し愛らしくて、少し怖い、そんな不思議な物語。  
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女児霊といっしょに。シリーズ

ノスタルジー:オカルト(しばらく毎日16時、22時更新) 怪異の存在が公になっている世界。 浄霊を生業とする“対霊処あまみや”の跡継ぎ「天宮駆郎」は初仕事で母校の小学校で語られる七不思議の解決を任される。 しかし仕事前に、偶然記憶喪失の女児霊「なな」に出会ったことで、彼女と一緒に仕事をするハメに……。 しかも、この女児霊……ウザい。 感性は小学三年生。成長途中で時が止まった、かわいさとウザさが同居したそんなお年頃の霊。 女心に疎い駆け出しの駆郎と天真爛漫無邪気一直線のななのバディ、ここに爆誕! ※この作品では本筋の物語以外にも様々な謎が散りばめられています。  その謎を集めるとこの世界に関するとある法則が見えてくるかも……? ※エブリスタ、カクヨムでも公開中。
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莉子は早く卒業したい〜小学校編

さすらいの転校生、天童莉子ただ今11歳。 親の都合で、小学校を転校すること3回! 3度目は流石に母がキレた。 「女の子はね、高学年になると色々あるんですぅ!」 母いわく、人間関係が複雑になり、イジメ等問題が起こりやすいらしい。 念入りに転入地区を選び、何とか無事1年を過ごし、気も緩んだ2年目にソレはやってきた―― 小学校最終学年になった莉子は、今日もつぶやく。 「ああ、早く卒業したい……」 傍らに潜む怪異もまた、ソレをジッと見ていた――
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家路を飾るは竜胆の花

フランシスカの夫は、幼馴染の女性と愛人関係にある。しかも姑もまたふたりの関係を公認しているありさまだ。 夫は浮気をやめるどころか、たびたびフランシスカに暴力を振るう。愛人である幼馴染もまた、それを楽しんでいるようだ。 ある日夜会に出かけたフランシスカは、ひとけのない道でひとり置き去りにされてしまう。仕方なく徒歩で屋敷に帰ろうとしたフランシスカは、送り犬と呼ばれる怪異に出会って……。 作者的にはハッピーエンドです。 表紙絵は写真ACよりchoco❁⃘*.゚さまの作品(写真のID:22301734)をお借りしております。 この作品は、別サイトにも投稿しております。 (小説家になろうではホラージャンルに投稿しておりますが、アルファポリスではカテゴリーエラーを避けるために恋愛ジャンルでの投稿となっております。ご了承ください)
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衍溢する潮 Toxicity order

【呪われた山椒と、病んだ儒艮をめぐって展開する三つの謎。三様の思惑。】 作家・井領忻治が遺した大量の本の選定の為に井領家の屋敷を訪れた佐倉川利玖。庭一面に山椒の木が植えられた井領家には、かつて〈壺〉と呼ばれる穴の底から儒艮が現れ、山椒に祝福を授けたという伝承が残されていた。兄・匠も途中から合流し、本の選定は滞りなく完了するかと思われたが、その矢先に庭で異変が起こる。 ※本作はホームページ及び「pixiv」「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」「小説家になろう」「Tales」で掲載しています。
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おかしな獅子舞

SFショートショート 元日にやってきた奇妙な獅子舞の話です。
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シェアプリズム――無垢白の髪、廃れた黄金眼の【異形霊媒探偵】冥シスイ――

そこに、一人の少女がいた。 名は 冥 シスイ。 いつしか当たり前のように現れるようになった、無限の世界から来る“異形”たちと、真正面から渡り合える数少ない存在――異形霊媒探偵。 天使みたいな無垢白な髪と、幽霊みたいに蒼白な肌を持ち、人とは異なった世界が視える稀人。 異形、銀河の果ての生命、別次元の来訪者、魔王、異能力者、魔術、怪異、呪い――。 あらゆる超常と異常と現実が交錯する世界で、今日も彼女は戦い、真実を追い求める。 かつて自らが、広大な異界を統べる王であったことなど、もう覚えていないまま――。 これは、愛と苦しみの物語。 そして、生命と世界の物語。
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後ろの正面だぁれと月が嗤う

ある大学生が二人居た。幼い頃からの付き合いで仲が良かった二人。 だが、知人のサークル課外活動に付き合ってから一変した、平和な日常は怪奇現象へと強制的に変えられた。そして何と彼に憑いた妖怪と一人の祖は夫婦。それは二人の間の関係性まで変えて行く事となる。果たして、彼らはどうなって行くのか。妖と祖の恨みは果たされるのだろうか。 その先はどうなるのかーーーーーーーー。 怪奇現象現代ファンタジー創作BL作品。 よろしくお願い致します。
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焼野の月―梅屋始末帖―

梅屋が動くと、血塗れで赤い花が咲く。 「梅の斬裂屋」の噂が、烏鳴の地を騒がせていた。 梅屋に集う玄之丞、まつり、銀二、硝之介。 それぞれの事情を抱える者たちのもとへ、ある一件の依頼が持ち込まれる。 そして彼らの前に現れたのは、「首落としの椿」と呼ばれる剣客だった。 人の欲、恨み、そして夜の闇。 二人の剣客が辿る先に待つものとは――
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いつも凛々しい救世主少年様は私の前では少女で可愛い

 少年は世界を救う。しかし、その対価は余りに重く、彼を蝕み続ける。  そんな事情を知るのは、村からずっと一緒にいる私だけ。  何があっても、どれだけ変わり果てても。私だけは絶対に彼の味方だ。世界を救う彼を、私が守る。  彼を、愛してるから。  救世主ショタ(TS進行属性)×ちょっと歪み気味なお姉さんが織りなす世紀末日常系ファンタジー。  ※印はハレンチ要素を含みます。ご了承下さい。
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悪役令嬢転生ババアは、霊能力で断罪劇を回避する〜霊の力で悪意にはしっかり対抗します〜

霊媒師とは。 霊を見ることができ、意思疎通さえ可能な能力者の事である。 前世の日本で霊媒師として活躍したした最強ババアは、公爵令嬢レイラ・ヴァン・スピリチュアとして転生した。 それも、前世の「霊能力」を引き継いだまま_____。 ● 「なんて卑劣な女だ。今すぐ頭を垂れ、許しを乞え」 「レイラ様、どうか罪をお認めになってください!」 「……」 前世の記憶を持ったまま王子の婚約者として転生した最強霊媒師ババア。 しかしそんな彼女に襲いかかるのは、王子とヒロインによる婚約破棄に追い込む為の数々の罠。 彼らは身分違いの愛を叶える為に、レイラを悪女に仕立て上げようとしていた。 更に彼女を陥れ公爵家を乗っ取ろうとする義弟に、周囲からの蔑む視線。 そんな彼女の味方は、「トイレの花子さん」に「カシマレイコ」……それから「八尺様」に「メリーさん」まで、日本で有名な都市伝説にそっくりな幽霊たち。 レイラは霊能力を用いて幽霊達と会話し、口寄せし、利用し…卑劣な断罪劇に対抗する。 霊媒師を敵に回した愚かさを、その身を持って分からせてやるのだ。 最強霊能力者悪役令嬢による、ホラー×日常ギャグ!
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千文字小説百物騙

ある作家は企画で百物語になぞらえてショートストーリーを百話集めた短編集を製作することになった。しかし作品を書き始めると彼の周辺で奇妙な出来事が起こり始める。 本作は一編一編は千文字の独立した物語となっているが、それぞれの登場人物の人生が様々な形で交錯し、あるいはすれ違い、一つの大きな群像劇を織りなす構造となった、不思議な物語である。
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月に紅さし奈落に踊る

記憶喪失の優しい鬼×怪異の妖艶な破戒僧 美しくて妖艶な人喰い化け物な僧が受の作品が読みたい!! それがメインテーマです。よろしくお願いします。 【あらすじ】 平安時代に近い世界観にて、血と業とエロスと情が混ざり合い踊る。 鬼の蘇芳(すおう)は長い年月封印されていたが、ある時解き放たれる。怪異である僧、心光が偶然にも封じ札を破ったのだ。人を殺め、血を吸っていた心光の姿はしかし月の下で妖艶で美しく、蘇芳は逃げることもなく彼に魅了された。 記憶のない蘇芳に、心光は共に都への旅をするよう提案する。他に選択のない蘇芳は、それを受け入れる。 しかし、旅先で見る心光は穏やかで清廉な僧でもあり、また人を容赦なく殺め蘇芳の精を食う怪異でもあった。まるで全くの別人であるかのような姿に、蘇芳は困惑し、そして彼のことをもっと知りたいと願うようになっていった——。 【注意】 ・モブは簡単に死に、血の描写も多い暗めの話です。グロまではいかないとは思います。 ・受である僧は剃髪姿を想定しています。本文中では詳しく言及していません。 ・倫理観がはちゃめちゃです。なんでも許せる方向けだと思います。 ・どう終わるかまだわかりません。100%趣味で書いています。
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神様の許嫁

信仰心の篤い町で育った久瀬一花は、思いがけずに神様の許嫁(仮)となった。 神様の名前は須久奈様と言い、古くから久瀬家に住んでいるお酒の神様だ。ただ、神様と聞いてイメージする神々しさは欠片もない。根暗で引きこもり。コミュニケーションが不得手ながらに、一花には無償の愛を注いでいる。 一花も須久奈様の愛情を重いと感じながら享受しつつ、畏敬の念を抱く。 ただ、1つだけ須久奈様の「目を見て話すな」という忠告に従えずにいる。どんなに頑張っても、長年染み付いた癖が直らないのだ。 神様を見る目を持つ一花は、その危うさを軽視し、トラブルばかりを引き当てて来る。 *** 1部完結 2部より「幽世の理」とリンクします。 ※「幽世の理」と同じ世界観です。 2部完結 ※気まぐれで短編UP
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回々団地

「tyakuraスピリチュアルセラピー」、通称ТSS代表・茶倉練(ちゃくら・れん)26歳。 眉目秀麗品行方正な彼はチャクラ王子と異名をとるイケメン霊能者……というのは表の顔で、その本性は銭儲けが何より好きな生粋の関西弁守銭奴。 茶倉の元同級生の烏丸理一(からすま・りいち)は、あるのっぴきならない事情から彼の事務所に通い詰め、雑用係としてこき使われていた。 それというのも実は理一、霊姦体質なのである! これは悪霊ホイホイなゲイの青年と拝み屋の血を引くイケイケバリバリの霊能者、主従でありセフレであり友人であり天敵であるふたりの物語である。 心霊番組のオファーを受け、最恐心霊スポットと名高い菱沼団地に向かった茶倉。 そこは嘗て小学生連続殺人が起き、犯人の中学生が自殺した曰く付きの場所だった。 茶倉の知人の倉橋操がマネージャーとして付き添い、理一は欠員が出たADの穴埋めとして働くことに。 同行するキャストは訳あり地下アイドル・英ナギ、ユタとイタコの末裔の漫才コンビ『サザンアイス』。到着後、早速トラブルが発生し……。 茶倉たちは悪霊の巣窟と化した団地から無事生還できるのか? 表紙:quu_くう(@quu1705)様
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沈んだ想いは、まだ息をしている 〜鳳陵学園水球部、祟りの夏

夜のプールに沈むのは、水音だけではなかった――。 水球部に入部したばかりの高校一年生久遠颯は、同級生の矢野慎と共に学校に泊まり込みで行う合宿に参加する。 濡れた足跡、勝手に開くロッカー、水面に映るはずのない影。 同級生は不穏な夢遊のような行動を見せ、新任の顧問教師は何かを隠している様子だった。 過去の秘密、、、 秘められた愛情、、、 燃え盛る情念、、、 友情と憧れ、、、 兄弟の絆、、、 禁断の恋、、、 それらが怨念と交錯した時、、、 そこで起こるのは、、、 夜のプールで交わされる「愛」と「呪い」の囁き。
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一宿一飯の魔法使い

魔術があたりまえに使われる世界。 けれど、「本物の魔法」だけは違う。 それは、かつて世界を壊した禁忌の力だった。 灰色の外套をまとった旅の魔法使いリュカは、その魔法を使えるにもかかわらず、心の底からそれを嫌っている。 飢えをしのぐためにも、傷を癒やすためにも、決して使わない。 それでも旅の途中、世話になった土地で、人の手だけではどうしても届かない綻びを見つけることがある。 そんなときだけ彼は、忌み嫌う魔法で「最後の一手」だけを引き受ける。 これは、世界を壊した魔法を知る男が、各地のほころびを縫い合わせ、人々に選択を返して去っていく旅の物語。
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SSSランクの祓い屋導師 流浪の怪異狩り

 訳ありの元冒険者ハーラ・イーマ。最高峰のSSSランクにまで上り詰めながら、世界を巡る放浪の旅に出ていた。そして、道々出会う怪異や魔物などと対決するのであった。時には神の領域にいる者達とも。数奇な運命の元、世界を旅するハーラと旅の途中で出会う人々との物語。
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下らないボクと壊れかけのマリ

――夢女に捕まってはならない。 何かが潜むその町で、 そんな噂が広まりだした夏のある日、山未宗助は空値真理と出会った。 孤独な少年と少女の形をしたナニカが駆け抜けた、短く愛おしい日々。 (旧タイトル:なりそこないの君) --------------- (中編:1時間~2時間くらいで読めます)
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神影ひなた の シャドウ・ビジネス

  ==殺して欲しいだって? 甘ったれるな! せいぜい長生きして苦しみ続けろ!==       災厄魂(さいやくこん)を消滅できるのは陽(ひ)の一族のみ。だからこそ陽の一族は災厄魂から狙われる――平凡なはずだった高校生・暁月(あかつき)雷雅(らいが)は、助けてくれた神影(みかげ)ひなた から『キミは陽の一族だ』と告げられる。助かりたいのなら、影の一族であるひなたと契約するしかない?      戸惑いの中、徐々に陽として覚醒していく雷雅。突然の閃きが次々と起きて、記憶にない記録が蘇ってくる。それに伴い、陽としての能力も増すばかりだ。      友情・ほのかな恋心、そんな日常からどんどん離れていく自分。母・早紀の死、現れた謎の男、襲われた影の総本部――次々と起こる事件はますます雷雅に陽としての自覚を促していく。      『僕の影たちが僕を守るなら、僕は僕の影たちを守る』 ――陽が生み出した焔(ひ)との対決はすぐそこに迫っていた。     
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【完結】聞かざる、視ざる、匂わざる

キスことをすることで"人ならざるもの"から 自分らの身を守る三人の共依存ホラーBL 受け:耳塚 健司《みみづか けんじ》    "人ならざるもの"の声や発した音が聞こえる体質       × 攻め:目黒 徹《めぐろ とおる》    "人ならざるもの"を目視できる体質       × 攻め:猪鼻 楽《いのはな らく》    "人ならざるもの"の匂いを感じ取れる体質 ※この作品は別のサイトにも投稿しております。
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歌坂浩晴はあわてない~激重幼なじみと少し不条理な日常~

ある朝、俺の声が他人と入れ替わっていた。でもまあいいかと放置していたら、幼なじみの連司が気づいて猛烈に怒り、犯人らしき相手を特定した。 「俺は、おまえの声じゃなきゃ嫌だ!」 連司が嫌なら仕方ない、俺も自分の声を取り戻す手立てを考えるか。 距離が近すぎる幼なじみ同士の、双方向・無自覚・激重感情! SF(少し不条理)な二人の日常は、普通にしててもコメディです。
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奇獲 二紡錘 ―あやとり ふたつむー 【廻合の章】

 長く暗闇を歩いてきた武藤沙耶は、突然転校してきた少女「一之宮詩依良」によって救われた。  自身がかけた呪縛、周囲の声、長く彼女に取り巻いていた噂など……。  ネガティブな要素が取り払われた沙耶は、学生生活を謳歌しよう……としていたのだが、「ある噂」によりその最初から大きく躓く事となる。  そんな沙耶と詩依良、そして沙耶の守護霊となった「ユウ」の元へ、謎の少女が現れる。  彼女の名は「七宮志穂」。  詩依良の所属する「一之宮院」と同じ、奇獲師を生業とする「七之宮院」の奇獲師だった……。 ※奇獲シリーズの第二部、続編です。より詳しく内容を楽しみたい方は、前編である「奇獲―あやとり―【沙耶の章】」をご覧ください。 ※この作品は「エブリスタ」でも公開しております。
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【完結】毎晩金縛りに遭うので、噂の霊能力者先輩に相談したら恋が始まりました

大学進学を機に一人暮らしを始めた賀茂俊徳は、毎晩のように金縛りに遭うようになった。 病院に行っても異常なし。 困り果てた俊徳が頼ったのは、大学で「本物の霊能力者」と噂されている三年生・役寧人だった。 長い黒髪に、近寄りがたいほど整った顔。 無口でミステリアス――かと思いきや、なぜか初対面から距離が近すぎる。 「君には俺が必要なの?」 「……はい。先輩が必要です」 しかし、ようやく会えた噂の霊能力者は、あっさりと言った。 「俺、幽霊なんて信じてないよ」 さらに、寧人の幼なじみで胡散臭い心理学科の先輩・丹波侑李まで加わり、三人で金縛りの原因を探ることに。 怪異を追っているはずなのに、俊徳はいつの間にか、寧人とご飯を食べ、一緒に眠り、触れられることが当たり前になっていって――。 毎晩の金縛りの正体は? そして、距離感のおかしい先輩に抱くこの気持ちは? 金縛りから始まる、大学生の青春オカルトBL。 ※オカルト要素はそこまで強くないはずというか、怖くならなりすぎないようにしていますw
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〜永和怪異始末録〜 なるほど!ぼくは最強でお金持ちな勝ち組なんだな!! →なんか違った(´・ω・`)

永和という年号が続く、現代日本とは少し異なる世界。 そこでは、人知れず存在する妖魔や怪異から人々を守るため、退魔師たちが活動していた。 幼い頃から霊気・妖気・神気、その全てに対して極端な弱さを持つ少年、修平。 そんな彼の幼馴染は、退魔師の家系に生まれた二人の少年だった。 成長し、新卒で入った会社をあえなくクビになった後は、ずるずると退魔師の道に引き摺り込まれていくことに…… これは、特殊な力を持つ者たちが、人ならざる存在と向き合ったり合わなかったりする退魔の物語である。
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予定外の神子、異世界で幸せになる

両親の顔を知らない施設育ちの葵は、子供の頃から怪異に悩まされ、 美しく妖しげな容姿から下心のある大人たちの餌食となっていた。 だが怪異が酷くなるごとに周りの人間は葵を腫れ物のように扱うようになる。 そんな評判をどこからか聞きつけてきた代々陰陽師を生業とする柳楽(やぎら)家に引き取られ、 その能力を見込まれて養子となる。 柳楽家の跡取り息子の誠一郎に可愛がられるうちに依存するようになり、 柳楽家、誠一郎のためならとなんでも従順に仕事をこなすようになる。 時にはその身体すらも使って…。 ある時、急きょ仕事の応援に駆け付けた現場で嵌められたかのような状況のなか、 目の前で高校生が光る地面に引き込まれるように消え、葵もその光に取り込まれる。 辿り着いた先は異世界。 予定外の神子とされつつ男娼のような扱いの日々。 元の世界で使えた能力も使えない、式神も応えない。 自分に憑いていた神も…。 先に引きずり込まれた高校生を献身的に支える騎士に初めて「個としての葵」として扱われ、 少しずつ惹かれていくが…。 ※オカルトはオリジナル設定です ※予告なくR18が入ります
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不死身の俺と出来損ないのカミサマと。

不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。 ※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。 ※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
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幽世の理

妖怪屋敷の主である大神惟親は、妖怪を見て立ち往生する日向望海を救ったことから、彼女を条件付きで保護することになった。 だが、何をやらせても失敗ばかりで使い物にならない。 そんな折、惟親の仕事である”忌み物回収”の依頼に、望海を同行させることに決める。 ※「神様の許嫁」と同じ世界観です。 ≪注意≫ グロテスク表現あり 男色表現あり セクシュアルハラスメント注意 カテゴをホラーとファンタジーで迷いましたが、神様が出るのでファンタジーにします💦
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怪異と私の恋物語 ~命を救ってもらった結果、最強怪異が下僕になりました~

人を喰らう怪異と人の少女。決して交わる事の無い2人は契約し主従関係になった。 これは怪異に愛され尽くされる少女が【恋】と【愛】を知る物語。 ※コメディをベースとしたシリアス混じってます
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四辻町四丁目の朱雀庵

4:44になると、朱雀庵に招かれる。 そこでは“どんな願いでも叶う”という都市伝説が、静かに囁かれている。 四辻町は、人間と妖怪が交差する町。 そして、幼い二柱の神様に見守られた、少しだけ異質な町でもある。 本作は、悩みや痛みを抱えた人々が朱雀庵へ導かれ、 そこで“何か”を得ていくオムニバス作品。
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血桜

身分違いの恋に苦しんだ末に怨霊となった男と、その男を受け入れながら愛する女の話。 猟奇的表現/無理やり描写があるのでご注意ください。メリバです。 ※この小説は他サイトにも掲載しています。 ※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」様にて作成しました。
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切りたい縁ほど雁字搦め~縁切り屋の悪縁事情~

「貴様との縁を切られるくらいなら、俺は真っ先に貴様とこの世との縁を切る」 「お前、本当にどうかしてるぞ?」 人々の縁を切る「縁切り」は、何も人同士に限ったことではない。 この世には時に、「人ならざるもの」との縁を結んでしまう人間がいる。そんな人間を救う行為もまた「縁切り」と呼ばれる。 縁を厭う青年、剱真名十(つるぎまなと)は、人の縁が見え、縁を断ち切る力を持っていた。彼は悪縁に悩む人から依頼を受け、縁を断ち切る「縁切り屋」の一人として活動しながら、ある目的のために生きていた。 ある夜、人ならざるもの「怪異」に襲われた真名十は、赫(あか)い目をした謎の男「赫目(あかめ)」と出会う。 何故か誰にも認知されない、誰とも縁が結べない存在だという赫目は、怪異とこの世との縁を切り、怪異を完全に消滅することができる力を持っていた。 唯一自分を認識できる真名十に執着した赫目は、嫌がる真名十を脅し、強引に着いてきてしまう。 この悪縁をきっかけに、真名十はより深く人間と怪異との「縁」に関わっていくことになる。 果たして真名十の目的は果たされるのか。 二人の縁は切れるのか、より固く結ばれてしまうのか。 ひねくれ軽薄美男子&無表情で天然で物騒な美丈夫 縁切りバディが織り成す、 これは切っても切れない雁字搦めの「縁」の物語。 ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体、地名などは架空のものであり、一部モデルが存在するものもありますが、実在する人物や団体、地名とは一切関係がありません。
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お面祀り

笹崖村(ささがけむら)には夏祭りに「お面を祀る」風習がある。少女の霊を鎮めるために、自分の顔の代わりにお面を捧げるのだ。記者の鈴宮ユウコ(すずみやゆうこ)は取材のために笹崖村を訪れた。村のことを何も知らないユウコは、恐怖体験をすることになる。
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実りの贄

剥けば剥くほど、その実りは深まった。 応募した記憶の無い懸賞が当たった。 届いたのは、大量の和栗。 それは終わらない実りの始まりだった。 和栗を5kg買ってみたら、ホラー小説が出来ました。
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闇に咲く花

企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。 主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。 (C)疲弊くん2025
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夢の扉がありました

皆さんの家には、扉がいくつ、ありましたか。 カーテン、閉めましたか。 鍵は、かけましたか。 好きな牛丼のトッピングは、なんですか。 バカな話をできる友達は、何人いますか。 家族仲は、よろしいですか。 トイレの扉は、閉まっていますか。 あの壁、本当に何もありませんか。
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ホラーエッセイ365

十年前、私は郊外に中古の一軒家を買った。 不動産屋は「前の持ち主は転勤で引っ越した」と言っていた。築三十年、少し古びてはいるが、どこか温もりを感じる家だった。 最初の夜、私は寝室の天井を見上げながら、どこかから水の滴る音を聞いた。 ――ぽた、ぽた、ぽた。 翌朝、天井裏を覗いても、漏水の跡などなかった。代わりに、古びた木の柱に、無数の小さな泡のような白い斑点が浮かんでいた。 指で触れると、ぷつり、と弾けた。
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嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"

魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。 呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。 そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。 馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。 何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。 これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
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幽明 灯の異形霊媒譚

幽明 灯は、異形霊媒探偵。 彼女の特殊な銀色の瞳には、常人には視えないものが映る。 この世とは異なる世界の層。 彷徨う幽霊。 一瞬だけ垣間見える四次元。 呪詛と、それにまつわる不可思議な法則。 そして、ネットワークの彼方に広がるデジタル世界の歪み―― 灯は、それら異なる領域を同時に捉え、世界の裏側に潜む異変を見抜くことができる。 さらに彼女は、呪詛を浄化する能力やデジタル世界と自身の異能を交差させ、情報やデータさえも現実へと具現化する特殊な力を持っていた。 異様なほど鋭い頭脳を持つ彼女は、目の前で起こる怪異をただ解決するだけではない。 人の行い、その因果、そして積み重ねられた業。 あらゆるものを見極め、その先にある「正しき道」を探り当てていく。 これは、現世と幽界、そしてデジタル世界を渡り歩く少女――幽明 灯の、異形霊媒探偵譚。
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