約束 小説一覧
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文字数 1,326
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
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《もうすぐアンナに婚約の破棄を宣告できるようになる。そうしたらいつでも会えるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ》
最近お忙しく、めっきり会えなくなってしまった婚約者のロマニ様。そんなロマニ様から届いた私アンナへのお手紙には、そういった内容が記されていました。
そのため、詳しいお話を伺うべくレルザー侯爵邸に――ロマニ様のもとへ向かおうとしていた、そんな時でした。ロマニ様の双子の弟であるダヴィッド様が突然ご来訪され、予想だにしなかったことを仰られ始めたのでした。
文字数 34,553
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.12
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文字数 2,718
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
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文字数 2,592
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
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子供の時に離れ離れになってしまった幼馴染みとの、一途な純愛物語!!
『心配すんなよ。俺は必ず、会いに行ってやるから』
「……っ、本当?」
『ああ!絶対に絶対に、俺が護ってやる!』
「……うんっ!約束、だよ?」
『ああ、約束だ!』
10年前の約束を果たす為に、少年は立ち上がる!!
主人公:ツバサ(18歳)×ヒロイン:レノアーノ(20歳)
人の夢を叶える"夢の配達人"を目指す少年と、心優しい令嬢の身分差恋は果たして叶うのかーー?!
《あらすじ》
主人公ツバサは18歳の誕生日1週間前に不思議な夢を見る。それは10年前に別れた幼馴染み、レノアと「将来夢の配達人になって必ず会いに行く」と約束した時の夢。
だが、約束と異なり彼は現在ただの学生。15歳の時父の死を境に、夢の配達人への夢を遮られてしまった為だ。
しかし、レノアの20歳の誕生日パーティーで二人は再会。それをキッカケに本当の気持ちに目覚め、再びあの日の約束と自分の夢を叶える為に動き出す。
《補足》
この作品は私が以前執筆していた『夢の言葉は魔法の呪文』から始まる、夢の言葉シリーズの続編(その時の主人公達が親となり子供達の話)になります。
この作品だけでも楽しめますが、前作を知って頂くとより楽しめる内容にもなっております。
興味がございましたら、覗いて頂けたら幸いです^ ^
☆リサーナ☆
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
2021.3.3(火)
連載開始
2021.9.3(金)
完結
文字数 141,765
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.02.19
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「世界はもうすぐ、終わりを迎えます――」
終末を迎えた世界の恋人たちは、約束の館に集う。
十年越しの彼らは、終わりに何を思うのか――。
文字数 5,492
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
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森の奥深く、薬師のようなことをして暮らしている家で娘が1人住んでいました。
父と2人きりだった生活が、ある国の招集に応じなければならずしばらく帰れません。
なので父は、訪れる男に求愛されたら断れと約束していました。
そんな事はないだろうと思っていた女の子の予想は裏切られ、お客とは違った訪問者が増えています。
文字数 717
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.30
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文字数 1,669
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
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幼なじみの紗羅と櫂斗のドタバタラブ物語をどうぞ♪
天然美少女「渋谷紗羅」×「岡田櫂斗」
高校の入学式の日に
大嫌いな幼馴染のアイツと再会・・・。
何で今になってアイツと会うなんて・・・。
思ってもみなかった・・・。
そして・・アイツを好きになるとは
全然思ってなかったのに・・・。
略して瞬キミです(*´ω`*)
前に投稿していましたが
また投稿し直しました!
よろしくお願いしますペコリ((・ω・)_ _))
桜川椿の初執筆作品です( ^_^ ;)
本棚登録ありがとうございます(*´ω`*)
感想やレビューもお待ちしています♪
文字数 8,237
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.22
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・・・あの日の約束を覚えてる?・・・思い出して○○・・・君と・・・逢いたい
高校生になってから毎日毎日同じ夢を見る・・・。
私に優しくささやいてくれるあなたは一体誰ですか?
前世であなたと大切な約束をした・・・。
あなたは覚えていますか?
そしてあなたは一体誰ですか?
ブックマーク登録、お気に入り登録よろしくお願いします(*´ω`*)
表紙絵はエブリスタで活躍されてる
清見こうじさんに描いて頂きました。
⬇清見こうじさんのリンク⬇
https://estar.jp/users/551895347
素敵な表紙を描いて頂きありがとうございました☺
文字数 7,604
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.02
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国全体が祝福で溢れていた。その中心である王城の中庭で、大きな溜息を漏らしている女性が一人。
彼女の人生は、8歳の時に出会ったブッ・・・とても膨よかな体型の少年によって決められた。
いや、最終的に選んだのは彼女なのだが。それでも彼女願う『間違いでした。』と言われたい。
言ってしまいたい・・・と。これは、1人の少女の結婚物語。
文字数 45,673
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
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『三十歳になったら結婚してもいいぜ』
中学時代付き合っていた彼が別れ際に言い放った無茶苦茶な約束。
淡い期待と共に彼を待つ。
文字数 1,884
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
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恋する人と結ばれない――それは幼い頃から繰り返し見てきた夢。
夢の中の自分は小国の王女で、王女付きの護衛騎士と身分違いの恋をしていた。
来世こそはと約束し、王女は隣国に嫁いでいった。
慎ましく生きる子爵令嬢のローゼリアは夢にも思っていなかった。
夢の中で未来を誓い合った騎士が目の前に現れるなんて。
これは前世の悲恋を乗りこえ、今世での障害をはねのけ、二人が結ばれる話。
文字数 9,953
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
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約束を果たす為何度も転生を繰り返していたアルク。
運命の相手に巡り合う為に数百年待っていた……。
やっと逢えた2人の運命は?!
王子と姫だった咲良(さくら)の
壮大なようで、そうでもない物語?!
文字数 20,735
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.07.13
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「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
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その雪山では、世にも美しい『雪のダイヤモンド』を見ることができる。
しかし、それを見て生きて帰って来た者はいないという。
文字数 2,798
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26
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ある『悩み』を抱える僕。
そんな僕は、ある日の学校からの帰り道、『三毛猫喫茶』に入る。
その『三毛猫喫茶』は、離れ離れになっていた初恋の幼馴染の店だった。
僕は、自分の『悩み』がもとで彼女を傷つける。
でも、僕がその『三毛猫喫茶』と出会ったのは、運命ともいえる天文学的な確率だったんだ。
天文学的な確率…いや、運命の出会いがもたらす心温まる青春恋愛ストーリー。
五章の本編で贈ります。
文字数 15,081
最終更新日 2020.05.16
登録日 2020.05.16
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大学病院の児童精神科の心理士として働いていた私、藤間真宙はコア層に人気のゲーム。
「エメラルドの涙」通称”エメティア”の世界に転生した。
ここは担当患者である夏妃ちゃんがお薦めしていた違和感しかない’エメティア’のゲームの世界が、そのものがリアルに繰り広げられている恋と魔法とハイスペックだらけの異世界だった。
魔都エレインガルドに暮らす、”エメティア”のメインヒロインである超絶美少女「クラリス」に転生。ではなくて、クラリスの双子の姉「アメリア(ゲームスタート時には死亡済み設定)(14歳)」として転生してしまった。
ストーリーは迷走しているし、ゲームをプレイしていた時に感じた違和感が、私たちのバッドエンドに繋がりそうな予感・・。
私のせいで登場人物の設定や、見た目まで変わってる!?
この世界のバッドエンドは「霧散」
光(粒子)になって消滅エンドを全力で回避し、ラブロマンスはメインヒロイン「クラリス」に任せることにしました。
魔法力無限のチートになった私に恋愛はいらないので、爽やか美少年の婚約者コンラッド=アルグラードとの婚約破棄を目指すことに。
クラリスのハピエンを目指し、上手~くメインヒロインを懐柔しながら破滅回避いたします!!
文字数 39,639
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.11
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これは不思議な少女との約束。
約束を守ればお母さんに会えるから……4年に1度約束の場へ向かう。
これは約束と奇跡の日々ーー
文字数 3,020
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
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海岸線を臨む岬、「君」と出逢った日。
あの日、僕らは約束を交わした。
またこの場所で会おう、と。
それから僕らは愛し合って、何度もこの岬を訪れた。けど、10年目の約束の日、君はやって来なかった……。
文字数 1,885
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.02.09
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中学校の吹奏楽部で共にトランペットを吹きながら
有智と春久と菜々美は固い友情の絆を育んだ。
楽しかった三年間は瞬く間に過ぎて
ジーサンバーサンになっても三人で変わらぬ仲でいよう、と
誓って学び舎を巣立った日から、二十数年――。
夫婦として円満な家庭を営む有智と菜々美の許に
何の予告もなく突然届いた春久からの結婚報告葉書が
ふたりの間に嵐をもたらした。
三人史上かつてない程の険悪な状況の中
ふたりがかつて閉じたはずの、心の奥底の重い扉が開き始める。
生涯の友との決裂寸前の危機と
互いに敢えて目を逸らしていた、生涯の伴侶の過去の屈託。
全てを乗り越えた先に、見えたものは――。
※拙著『縁側で渋茶』(ムーンライトノベルズ掲載)の続編的作品ですが
単独でも読める内容です。
※R18描写は薄目です。
※ムーンライトノベルズにて同時連載中です(内容は同じです)。
文字数 83,554
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.05.31
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春に同居・・・犬が増えました。
迷い犬だと思ってたのに・・・・・挨拶もされて、それに・・・・。
一人暮らし始めたばかりの私に心強い相棒が????
初めての就職、知らない人ばかりで不安だからって会社にまでついて・・・・来てくれて。
あっさりと受け入れてる私はやっぱり不安だし寂しかったんだと思う。
きっとあの頃も。
悲しい別れは覚えてないくらい小さくて、それがちょっとだけ後ろめたくて。
素直じゃない千早と一生懸命修行課題をこなしたいと努力したいナナオ。
それはそれはずっと昔、静かで静謐なあの場所から続いていました。
ちょっとだけファンタジーを入れた千早とナナオのお話です。
文字数 105,386
最終更新日 2019.11.18
登録日 2019.11.01