皇太子 小説一覧
81
アルファの私がアルファの皇太子に溺愛執着されていますっ!
由緒正しい侯爵家の令嬢であり、次期当主でもあるアンリエッタ・アリウムの第二性はアルファだ。
そんなアンリエッタのライバルであり、将来仕える相手は同じくアルファ性を持つ皇太子、フェリクス・デルフェニウムである。
第二性が同じフェリクスへと叶わぬ恋を抱くアンリエッタは、フェリクスの自分への想いを知っていながら、ただの友人でいましょうと想いを封じ続ける。
互いの立場を思ってフェリクスの想いを拒んでいたアンリエッタ。ところがある日、アンリエッタの家は悪辣な同級生、フレッドによって多額の借金を背負ってしまった。
フレッドと結婚することを強いられたアンリエッタは、あきらめてその婚姻を受け入れるが、それによって執着心をあらわにしたフェリクスにうなじを噛まれてしまう。そうして目が覚めたアンリエッタの体は、アルファと番うことのできるオメガに性転換していて――……?
オメガバースの、アルファからオメガへの性転換を題材にしたお話です。
82
戦火に散った町娘は、敵国の皇太子に奪われて
戦火で家族も故郷も失い、奴隷商人に売られかけた町娘イレーネ。
彼女を買ったのは、町を滅ぼした敵国の皇太子アレクシオンだった。
「奴隷にするためじゃない。好きなところへ行け」
行き場を失い侍女となったイレーネは、逞しくも優しい彼に惹かれていく。
83
気になる人
家で引きこもる陰気な令嬢ドナ、美しいニコールを姉に持つ卑屈な妹のドナ…それが私のアイデンティティだとずっと思っていました。
だからこそいつも人目を避けて屋敷内で静かに過ごしてきたのです。
それが世間的にも私の存在があまり認識されていない事の理由でもありました。
そんな引きこもりの私にもとうとう気になる男性ができました。ファテン公爵家の長男ボルゾイ様です。
そんな彼が公爵家を継ぐために選んだ婚約者はなんと目立たない存在の私…ドナでした。
降ってわいたような幸運に喜んだのも束の間…それからしばらくして私は彼の本性を知ってしまいました。
許せない!苦々しい思いが募り、夫婦になった後もつい彼に対して冷たい態度をとってしまい彼を冷たく突き放す日々を送るうちに、段々と彼も私がいる屋敷に帰ってこないようになりました。
どこか吹っ切れたようなサバサバした活動的なドナ、社交界で華やかな存在感を放つファテン公爵夫人…それが今の私のアイデンティティ。
夫の愛などなくても私は充分に幸せ…のはずなのに、どうして私は彼の事が気になってしまうようで…。
(※性的マイノリティーに関連した表現も話に出てきますが、決して差別を助長するものではありません。ご了承下さい。)
84
晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。
食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。
その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは───
重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
85
姉の引き立て役のはずが、なぜか私が目立ってます。
貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
86
メイドとして皇宮に潜入したら、皇太子殿下に気に入られました(旧タイトル:ひとつぶの星屑(エトワール))
姉の死の真相を探るため、ステラは正体を隠して王宮のメイドとして潜入する。
彼女は他国の第二王女。正体が知られれば、ただでは済まない。
それなのに、ある仕事をきっかけに、王国の皇太子に目をつけられてしまった――。
これ以上、目立ってはいけない。
そうわかっていても、持ち前の記憶力と行動力で、人の役に立つことをやめられない。
だが、姉を苦しめたとされる皇太子は、噂とはまるで違う顔をしていて……?
「本当にこの人が、姉の仇なの……?」
秘密と嘘にまみれた王宮で、ステラの潜入劇がいま、幕を開ける。
2025.7.20〜
※タイトルを「ひとつぶの星屑(エトワール)」から変更しました。
87
後宮医官助手 史慧琳の雑記帳 ~幻の第二妃は悪女の汚名を返上したい~
後宮の医官付助手を務める史 慧琳は、皇太子・志翔とその護衛武官の周 亮宇とは乳兄弟として育った。
後宮内の世界しか知らず、そして皇后と皇太子の策略により後宮を出ることもかなわない彼女。
何度断っても妃として迎えたいという皇太子の求婚を躱すうち、いつしか「幻の第二妃」と呼ばれ後宮の悪女として名をはせるようになる。
幼馴染への想いを胸にしまい込み、後宮医官の手伝いをしながら静かに生活をすることを望む慧琳。
しかし皇太子のために開かれた後宮で寵愛を競う妃たちの思惑が、彼女を陰謀の渦に巻き込んでいく。
記憶力と洞察力に長けた慧琳の元に舞い込む事件は、どれもきな臭いものだった。
医官助手のヒロインが探偵として挑む、中華風後宮内倒叙ミステリー。
88
四代目は身代わりの皇后④十年後~皇后アリカの計画と皇太子ラテの不満
何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。
実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。
膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
皇太子誕生から十年後。ちゃくちゃくと進んで行くアリカの計画だが、息子は……
89
親友、婚約者、乳姉、信じていた人達に裏切られて自殺を図りましたが、運命の人に助けられました。
「15話3万8026字で完結済みです」ロッシ侯爵家の令嬢アリア、毒を盛られて5年間眠り続けていた。5年後に目を覚ますと、婚約者だった王太子のマッティーアは、同じ家門の親友ヴィットーリアと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、乳姉のマルティナだと、助けてくれた叡智の精霊ソフィアに聞かされるた。更に追い討ちをかけるように、全てを仕組んだのは家門の代表だった父が最も信頼していたヴィットーリアの父親モレッティ伯爵だった。親友のヴィットーリアも乳姉のマルティナも婚約者のマッティーアも、全員ぐるになってアリアに毒を盛ったのだと言う。真実を聞かされて絶望したアリアは、叡智の精霊ソフィアに助けてもらった事を余計なお世話だと思ってしまった。生きていてもしかたがないと思い込んでしまったアリアは、衝動的に家を飛び出して川に飛び込もうとしたのだが……
90
【完結】騎士だからという理由で婚約破棄された私は、騎士だからという理由で結婚を申し込まれました
※素人作品、ゆるふわ設定、ご都合主義※
ざまぁは、少なめ?かなと思います
私の家系は、軍人の家系で武術で王家に貢献してきた。
父は元騎士団長で、兄は父の後を継ぎ現騎士団長を務めている。もう1人の兄も騎士の一人として王太子殿下の護衛騎士を務めている。
そして私は、女だけれど実力を認められ騎士になった数少ない女騎士だ。
そんな私だが、まさかこんな目に会うとは思わなかった……
91
氷炎皇の再婚約者〜婚約破棄された魔道具師の宝石魔法〜
4/1、妹のシャーリーに仕事を押し付けていたと言いがかりをつけられ、婚約破棄された主人公カレン・タリスマン、日が日だけに最初は悪戯、冗談だと思ったが本気らしい、そのまま家も追い出されてしまう、しかし元婚約者の兄、ロイフォードが訪ねてきてなし崩し的に再婚約、彼の学生寮に引っ越す、住む所はなんとかして貰ったので、仕事ぐらいは自分で何とかしようと街で仕事を探していると一緒に働いていたアルバートに誘われ魔道具業を再開、なんとか生活が安定してきたが、婚約破棄の話を聞きつけた他国の竜太子達の始まる主人公争奪戦や様々な問題に四苦八苦する彼女の物語
92
ワタシのコウタイシサマ
草。小話。
93
過保護な従者に溺愛される無垢な猛毒令嬢は、愛する皇太子との婚約破棄を望む
「早くあの子もアンタみたいに使えるようになればいいけど。稼ぐようになるのが待ち遠しいね。」
赤ん坊の時に異国の中年女に攫われた辺境伯の娘シャルロット。
シャルロット(シャオリン)とイヴァン(シーハン)を攫った女は薬師として店を開く傍らで、異国で古来から伝わる方法を用いて、体の中に溜め込んだ毒を使い依頼をこなす『暗殺者』を使い、様々な暗殺依頼を受けて儲けていた。
女は見目の良い赤ん坊を攫ってきては、その体液に触れると毒されるほどの猛毒を身体に宿す暗殺者として育て上げるために幾人もの子どもを殺した。
そしてある日養い子の少年イヴァンに殺されてしまう。
イヴァンは幼いシャルロットを連れて彼女を元の居場所へと戻すため、シャルロットの父親である辺境伯が訪れているという帝都の騎士駐屯地へと向かった。
猛毒を身体に宿す辺境伯令嬢シャルロットと、その令嬢を見守る同じく猛毒を身体に宿した元暗殺者の少年イヴァン。
そしてイヴァンは辺境の地でシャルロット付きの従者として傍に仕えることとなる。
そしてこの猛毒令嬢に一目惚れして、何とか囲い込んで婚約者となった策士の皇太子と、皇太子のことは好きでも猛毒令嬢が故に皇太子妃など務まらないと考えるシャルロット、皇太子と同じく腹黒の従者イヴァンがドタバタするお話です。
*テーマは少しシリアスなお話ですが、ヒロインのシャルロットは明るく可愛らしい性格で、腹黒の従者とのやりとりは明け透けないので暗いお話にはならないはず、です……
面白いけれど、涙もあるような話を書きたくて、当て馬好きな友人のために書いてみました。
ラストは泣けたと感想いただけてとても嬉しいです。
『小説家になろう』様にも掲載中です。
*表紙イラストは『異色』様にスケブにて製作していただきました。
とても美麗なイラストありがとうございます(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾
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皇太子から婚約破棄をもぎ取った公爵令嬢は皇叔に溺愛される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
応援お気に入り登録お願いします。
ファインズ公爵家令嬢アリアンナは天使のような美姫で皇太子ディエゴの婚約者であったが、残虐非道な皇太子を心底嫌っていた。皇帝や皇太子や貴族の欲望と謀略が渦巻く中、神々の御子に選ばれている皇叔クリスティアンは、皇族を絶滅させてでも世の中をよくしようとしていたが、清廉潔白なアリアンナと出会ったのだった。
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【完結】シンデレラと皇太子の中身が入れ替わって下剋上よ!
野心溢れるシンデレラがドM皇太子と入れ替わってしまったら、なぜか溺愛されることに……
ラム男爵さんより「シンデレラと皇太子の中身が入れ替わって下克上よ!」というお題で短編を、という話になって書きました
全部で3話
本日中に完結します
小説家になろう、にも掲載
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可愛いだけの義妹に聖女の地位と婚約者を奪われました~元婚約者が土下座で復縁を迫ってきますが、今更元には戻れません~
真面目に聖女として王宮に仕えてきたアリエルは、ある日突然、可愛いだけの義妹に婚約者の皇太子と聖女の地位を奪われ、王宮を追い出された。
途方に暮れていたアリエルは隣国の王子に聖女としてスカウトされる。ホワイトな王宮でイケメンの王子に溺愛され、聖女として充実した人生を送る事となる。
一方のその頃、義妹と皇太子はアリエルがいなくなった事で苦難の連続を味わう事になる。
可愛いだけで何の役にも立たない義妹に対して匙を投げ始める元婚約者。
終いには土下座で復縁を迫ってくるが……。
97
皇太子の護衛役ービッグカップルは偽装婚約?!
豊富な水資源と豊かな自然に恵まれた水穂国。
時は修文108年。
舞台となる場所は、
夜は瓦斯灯が街を彩り、昼は女性たちの色鮮やかな着物が、華やかさを添える街
帝都。
この国の皇太子殿下こと嘉一殿下の婚約者が内定して早五年。
誰もが羨む美男美女のビッグカップルの婚約内定は、順風満帆に見えていたけど実は偽りの婚約でした?!
しかも、殿下が心に決めた人は殿下のすぐそばにいるらしい……?
もう何がなんだかよく分からないけれど、私、殿下の護衛、頑張ります!
98
【完結】幻姫と皇太子は身分を隠しお互いに惹かれ合う【全6話】
幻姫。そう呼ばれているのは公爵家の娘カレン。幻と言われているのはただ単に社交界に顔を出さないと理由でそう呼ばれだした。
当の本人は「あんな愛想笑いの場の何が楽しいんだ」と自分のしたいことをして生きている。
襲われているカレンをたまたま皇太子が目撃し、助けようとするも自分の力で相手を倒す姿に惚れたのであった。
そう姫ではなくカレンは女帝に近いかっこいい女性。
男気が強いカレンと完全に心を奪われた皇太子との恋愛の話。
99
茅の侍女〜皇太子の婚約者の侍女をして婚約破棄した伯爵令嬢の話〜
皇太子の婚約者の侍女が婚約破棄をするお話。
ミナは皇太子の婚約者であるルルリアナ、通称「雪の華様」の侍女となった。
ルルリアナの人生を通して、恵まれた運命の中にいても決して幸せになれに事をしったのだった。
自分の人生を見つめなおし、ミナがたどり着いた答えとは…。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ作品となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「茅の侍女」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」も読んだ方が話はわかりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んで下さい。
100
槐国の皇太子妃
槐国の大商家の末娘の丁香は、駆け落ちしてしまった美貌の姉に替わって槐国の後宮に入らざるを得なくなってしまった。
現皇帝の評判はすこぶるよろしくなく、後宮に入って早々渡りの危機にさらされて、戦慄する丁香の前に、美貌の女官が。
「……助けてやろうか? 俺の妻になるならば」
丁香の与えられた屋敷は見事に燃え、替わって与えられたのは宦官たちの暮らす棟であり、そこに偉そうに助けてくれた女官が居座っていた。
「助けてやったのだから、手伝ってもらうぞ……親父の首を取るのに」
腐敗した槐国を引っ繰り返すために、後宮に潜入していた皇太子の紫珠と一緒に皇帝暗殺を企てなくてはいけなくなってしまった丁香の明日はどっちだ。
サイトより転載になります。
各小説サイトにも掲載しております。
101
後宮恋歌――人質妃ですが、守られるだけでは終わりません
大陸の宗主国・夏。
北の辺境国・胡から人質同然に送られ、百人目の妃として後宮に入った少女・小蘭。
ある夜、彼女は奔放で軽薄に見える皇子・蒼龍と出会う。
だがその仮面の奥には、皇帝となる宿命と、誰にも明かせぬ孤独が隠されていた。
理不尽な運命に翻弄されながらも、自ら選び取る強さを失わない小蘭。
守るために距離を取ろうとする蒼龍。
嫉妬と陰謀が渦巻く後宮で、二人は惹かれ合い、やがて運命そのものに抗い始める――。
102
お姉さまから婚約者を奪って、幸せにしてみせますわ!
「ごめんね、お姉さま、婚約者を奪っちゃって♪」
ラクリマンドは姉であるカンティレーナに満面の笑顔で言った。
姉はこの国の皇太子と婚約をしていた。しかし王妃教育を受けてからの姉は、優秀だったはずなのにその教育についていけていないようだ。また皇太子も姉のことを好きなのかどうかわからない。
自慢の姉が不幸になっていくのを見ていられない!
妹である自分が婚約者になれば、きっと全員幸せになるに違いない。
そのためなら悪役にだってなってみせる!
妹の奮闘記です。
103
勘違い令嬢と3人の男
ブラモント帝国フィエール公爵家のレティシアは同じ生徒会の皇太子・ロバートに片想い中であるが、ある日、彼女の妹・セレスとロバートが話しているところに遭遇してしまい、ロバートはセレスのことが好きなのだと思い込んでしまう。
それを幼馴染の友人に話したところ次の恋に進めとの助言がありレティシアは想いを絶ち、次の恋に進もうと決める。
しかし、学園でも夜会でも何をするにもロバートに話しかけられてしまうし、幼馴染だと思っていた友人からもアプローチされるし。全然次に進めないんですけど?
勘違い令嬢×ヤンデレ気味独占欲強め皇子×見守る系幼馴染×手段選ばない系隣国王子
「この俺が逃がすわけないし逆に逃げられると思ってるの?」
「ご、ごめんなさい!!」
初投稿です。
設定はゆるめだし言い回しも変だと思いますが、暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
更新頻度はなるべく一定にしたいと思ってます。よろしくお願いします。
104
手と紙と毒
皇太子殿下付き女官ソーキは、殿下と秘密の関係を持っていた。ある日、異母弟を紹介され、流れのままに、彼と結婚することになったが……。
ソーキが書く手紙のみで追う、波瀾万丈な半生をどうぞ。
105
私が居ないとダメな体にして差し上げます!〜破滅ルート回避のために皇太子を溺愛する悪役令嬢のお話〜
「わたくし、もしかして異世界転生してしまいましたの!?」
なんの違和感もなく性格の悪いご令嬢として過ごしていたある日、アリーチェは思い出した。
ここが、生前大好きだった小説の世界であることを。
そして、自分は破滅が確定している悪役令嬢であることも!
いくら好きな小説でも、そんな未来は耐えられない。なんとしてでも生き延びなければと決意したアリーチェ。
婚約者である皇太子エドモンドの体を陥落し、自分から離れられないようにしてしまおうと動き始めるのだった。
※両方喘ぎます
※女性優位です
※ア◯ル攻めはありません
*素敵な表紙はまめ様に描いていただきました!
106
妹に婚約者の王太子を奪われ、実質追放刑の留学をさせられた公爵令嬢は、お忍び留学の皇太子に溺愛される。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリンナット公爵令嬢セイラは、身に覚えのない罪で断罪された。しかも相手は婚約者である王太子のジョエルだった。ジョエルの横で勝利の笑みを浮かべているのは、妹のアメリアと兄のアロンだった。セイラは悟った。自分が罠に嵌めらたのだと。平民の母から生まれ、今日までずって虐められ続けたが、これが総仕上げなのだと。王太子の、王家の秘宝を盗んだとあれば、処刑されるのは間違いない。そう覚悟を決めていたんだが、王の決定は留学という名の追放刑だった。セイラは追放先で平民の学生と仲良くなる。やはり自分は平民の生活の方が性に合っている。そう思うセイラだったが、その学生はお忍びで留学している大国の皇太子だった。
107
12年越しの想い~ホシノカケラが導いた縁は違う星の皇太子様!?
8歳の頃、主人公姫川みさ(ヒメカワミサ)は見知らぬ土地のお花畑に居た。そこで出会った男の子に"石"を渡される。"それを持っていればいつか会えるよ…"その男の子は言う。しかし、どんなに探しても男の子も場所も見付からず、あれは夢だったのかなと思う程に。けれど、胸にはあの石のペンダントが光る。
12年の月日が流れた……
20歳になったみさに出逢いが。何と、12年前に出逢ったの男の子"シリウス"だった。シリウスは何億光年も離れた星に住んでいる"皇太子"。シリウスも、ホシノカケラを頼りにずっとみさを探していた。
やっと出逢えた2人。みさの星(地球)では結婚。2人の結婚生活が始まる。
そんな中、シリウスの国でも結婚をするために挨拶へ行く。しかし、2人の間には障害が…何と、みさはシリウスの国の精霊だった…!?生まれたてのみさは悪魔に拐われ、どういうわけか"地球"のみさの家の前に置き去りにされていた。果たして精霊のみさと、シリウスは結ばれるのか?
ちょっと切なさもアリの、恋愛ファンタジー小説です☆
2022.08.31☆完結しました☆
・・・
2作品目です<(_ _*)>
カテゴリー悩みましたが、ファンタジーとさせて頂いてます。
ファンタジー大賞エントリーしてみました( *´艸)
見て頂けたら嬉しいです(*‘ω‘ *)
よろしくお願いしますo(`^´*)
☆☆☆
小説家になろうにも公開始めました(こちらは未完です。13話目から文章追加しつつ、公開する予定です。)
108
夜明けの空に乞う
太陽の昇らない国――燿国。
人々は、王宮の最奥に眠る”守り神”がいつか目覚めることを信じ、祈り続けていた。
長い眠りにつく守り神を目覚めさせるため、第三皇太子・李 月苑は数多の生贄を捧げ、自身の血と祈りをも捧げ続けていた。
すべては、母を殺した皇帝への復讐のために。
だが、守り神が彼に応えることはなかった。
贄として、ある奴隷が捧げられるまでは――。
109
半の殿下〜兄の婚約者を愛した第2王子の話〜
兄の婚約者に恋をした、形ばかりの第二王子の話。
「白の贄女と四人の魔女」のスピンオフ第五弾となります。良かったらそちらも合わせてお読みください。
もちろん「半の殿下」だけでもお読みいただけますが、「白い贄女と四人の魔女」を読んだ方が話は分かりやすいかと思います。
ネタバレが嫌な方は白の贄女から読んでください。
110
隣国の王太子に婚約破棄されたおデブな小国王女ですが、皇太子から求婚されました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
111
茨の靴のシンデレラ~虚偽の告発で復讐した私は、処刑台に送られる~
彼は私の「身体」だけを愛し、私は彼の「権力」だけを愛した。
私たちは誰も、誰のことも愛してはいなかった。
――あの冷たい断頭台の刃が、落ちるその瞬間までは。
【あらすじ】
平民出身のコレットは、元夫であるギルバート伯爵から、息の詰まるような日常的抑圧を受けていた。
彼女をその地獄から救い出したのは、冷徹な皇太子レイナルド。
新しい宮廷の檻の中、昼は美しい装飾品として、夜は都合のいい夜伽の相手として消費される日々。
心を麻痺させて従っていたある夜、元夫の名を聞いた瞬間――
コレットの口から何気ない『嘘』が滑り出る。
「あの男は日頃から、謀反を起こして国王になると息巻いておりました」
数日後、伯爵家は一族郎党皆殺しとなった。
恐怖はいつしか、ゾクゾクとするような甘美な全能感へと変わる。
国家の絶対権力を、私の舌先一つでコントロールできる——。
嘘のナイフを振りかざし、目障りな貴族を闇に葬るコレット。
だが、彼女はまだ気づいていなかった。
冷酷な皇太子が、すでにその美しい愛妾の裏側に、鋭い牙を剥き始めていたことに。
これは、茨の靴を履かされたシンデレラが、狂おしい権力の蜜に溺れ、断頭台へと駆け抜けていく、因果応報のダークファンタジー。
(バッドエンドで終わった物語ですが、続編を考えたので投稿します。8話で完結です)
112
皇太子が隣で正室を抱くので側室の俺は従僕と寝ることにします
側室に入った狐獣人でΩのエメは、人間の皇太子ルーカスの寝所で正室オメガにより惨めな思いをさせられる。
そしてある日、狼獣人と人間のハーフであるヴィダルが従僕となった。彼は実は狼一族の子孫で、αだった。
二人は皇太子を騙して帝国を乗っ取るためにあることを企てる。
【狼一族の生き残りα×美人狐獣人Ω】
※前半皇太子と正室による胸糞注意
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鳥籠の皇太子妃が望むもの
新月の悪夢と呼ばれる大火で、ザクシーズ帝国は皇帝陛下と皇太子を亡くす。
降嫁していた皇女クリスティーナが従兄であり夫であるベネディクトと供に、皇太子妃とし王城に舞い戻るが、彼女は鳥籠の皇太子妃と揶揄される。
※なろうにも掲載しています。
114
聖なる王女はベッドの上で帝国を救う
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
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【全4話】今になって少女漫画の世界だと自覚したリエリーは婚約破棄を頑張った【完結】
彼女は「リエリー・アバトラス」公爵令嬢
5歳の頃から前世の記憶を持っていたにも関わらず18年間生きてきてやっとアニメ化していた少女漫画の世界だと知った。
自分が皇太子に溺愛されているとも知らずに、主人公を名乗る生徒に婚約破棄の協力することになるが全て空回り。
素直で努力家なリエリーに振り回されみんなが暖かく見守ってくれているそんなお話