義妹 小説一覧
81
《勘違い》で婚約破棄された令嬢は失意のうちに自殺しました。
「婚約を考え直そう」
貴族院の卒業パーティーの会場で、婚約者フリードよりそう告げられたエルザ。
「それは、婚約を破棄されるとそういうことなのでしょうか?」
耳を疑いそう聞き返すも、
「君も、その方が良いのだろう?」
苦虫を噛み潰すように、そう吐き出すフリードに。
全てに絶望し、失意のうちに自死を選ぶエルザ。
絶景と評判の観光地でありながら、自殺の名所としても知られる断崖絶壁から飛び降りた彼女。
だったのですが。
82
【R-18】義妹がとっても悪い子だった。
身内の結婚で、美人の義姉と可愛い義妹が出来た葵。
仲良くなれたらいいなぁ、くらいの軽い気持ちで義妹の紫苑を食事に誘ったのだけれど、紫苑の方からもっと深いカンケイに誘ってきて……。
────私のコト、もっと悪い子にしてくれませんか?
清楚なのにはしたない義妹と、秘密の関係を築くお話。
※ノクターンノベルズにも掲載しています。
作者の他作品についてはこちらからどうぞ。https://xmypage.syosetu.com/x4168bo/
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私とクロエと中庭で1
落ちぶれた貴族の娘クロエは、ランズベリー公爵家に迎えられ義姉クラリスと貴族学校へ通う。王太子の的外れな熱意と取り巻きの暗躍を、義姉妹の静かな連携で鮮やかに退ける、ほろ苦くも清々しい社交界コメディ。AIに書かせてみよう第8弾もシリーズもの。
84
【完結】第二王子はループしている~悪役令嬢に仕立て上げられた公爵令嬢は王太子から婚約破棄された。彼女の幸せを願う僕は過去へ戻る~
「シェリル、お前と交わした婚約は破棄させもらう」
華やかな夜会の席でベルナルド第一王子はシェリル・フィオリーニ公爵令嬢に言い放つと、シェリルの義妹イザベラに向きなおった。
「新たにイザベラと婚約することをここに宣言する!」
だがこの光景、ローラン第二王子には見覚えがあった。
なぜなら彼はループしていたから。
イザベラを王家に嫁がせたいがために暗躍する継母の策略で、悪役令嬢に仕立て上げられたシェリル嬢を救うため、ローラン第二王子は時間を巻き戻す魔道具を使ったのだ。
だが彼は過去に戻る際、記憶を失ってしまったため何もできなかった。シェリル嬢はまた継母にいじめられ、ベルナルド第一王子からは婚約破棄されてしまった。
もう一度ループして今度こそシェリル嬢を救おうと、ローラン第二王子は決意する。
85
エロステータス操作アプリで、完璧超人な義妹の【感度】を上げて【発情状態】にしたら、えっちでダメダメになりました。
いつの間にかダウンロードされていた【エロステータス操作】アプリ。昴(すばる)が操作する対象に選んだのは、みんなが憧れる完璧超人で義妹の藤宮梓(あずさ)。
そんな彼女の感度を上げ、発情状態にしたらどうなるのかを試してみたら、昴の隣で自慰行為をし始めて・・・。完璧超人な義妹がえっちでだめだめになる話です。
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僕の過去改善!オマエに家族は渡さない!!
主人公、舜は孤独だった。
幼い頃に近所の同級生、ケンジに嵌められ、下着泥棒の汚名を被せられた舜は、愛していた家族に蔑まれながら生きて来た。
そして現代、独りで細々と生きる舜のもとに送られてきたのは、ケンジが義母や義姉、義妹達を乱行する動画だった。
ショックの舜は階段から足を踏み外してーー。
目覚めた舜は、罪をなすり付けられる以前、小学生の頃に戻っていた。
悲劇を回避する為、ケンジに鉄槌を下す為、舜は奔走する。
R-18です。刺激的且つ嫌悪感を催す内容が含まれます。
滅茶苦茶な設定が見受けられると思いますが、長い目で見てやってください。
87
【完結】何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので魔法で言えないようにしてみた
「ずるいですわ、ずるいですわ、お義姉様ばかり! 私も伯爵家の人間になったのだから、そんな素敵な髪留めが欲しいです!」
ドレス、靴、カバン等の値の張る物から、婚約者からの贈り物まで。義妹は気に入ったものがあれば、何でも『ずるい、ずるい』と言って私から奪っていく。
どうしてこうなったかと言えば……まあ、貴族の中では珍しくもない。後妻の連れ子とのアレコレだ。お父様に相談しても「いいから『ずるい』と言われたら義妹に譲ってあげなさい」と、話にならない。仕方なく義妹の欲しがるものは渡しているが、いい加減それも面倒になってきた。
――何でも欲しがる義妹が『ずるい』とうるさいので。
ここは手っ取り早く魔法使いに頼んで。
義妹が『ずるい』と言えないように魔法をかけてもらうことにした。
88
ここはわたくしの家ですわ
母を亡くし、後妻に入ってきた母娘に家を乗っ取られそうになった侯爵令嬢エズメ。身弱な妹を守り、父と兄が帰って来るまで踏ん張ることを決意する。
しかし義妹シャルロットはエズメの婚約者まで欲しがるのだった。
全六話
19時更新
※2023年に書いたものです。
「恋愛」カテゴリーですが恋愛要素はほぼありません。
89
義妹のワガママで婚約者交換することになったけど良いんだね? そいつ地雷だよ?
メイシャはある日、義母から突然義妹との婚約者交換を言い渡されてしまう。ありえない事態だが、二人がやってきてからずっと義妹のワガママによって自分を押し殺されてきたメイシャは、それさえも予想していた。メイシャは了承し、義妹の婚約者と交際、幸せを掴んでいく。一方、義妹の方は地獄を味わい、破滅への道を歩んでいく。暴力描写有、要注意です。
90
突然伯爵令嬢になってお姉様が出来ました!え、家の義父もお姉様の婚約者もクズしかいなくない??
母の再婚で伯爵令嬢になってしまったアリアは、とっても素敵なお姉様が出来たのに、実の母も含めて、家族がクズ過ぎるし、素敵なお姉様の婚約者すらとんでもない人物。
何とかお姉様を救わなくては!
日曜学校で文字書き計算を習っていたアリアは、お仕事を手伝いながらお姉様を何とか手助けする!
小説家になろうで日間総合1位を取れました~
転載防止のためにこちらでも投稿します。
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結託しましょう、魔法使いさん~(自称)いにしえの魔法使いと共犯契約を結んだら、とんでもないことになりました~
――この大陸にはかつて、【魔法】と呼ばれるものがあったんだよ。
クラウヴェル公爵家の長女マリーヒェンは義妹リーゼロッテにすべてを奪われた。
婚約者からの愛情も、家族からの信頼も、友人との楽しい時間も。全部全部奪われたあげく、リーゼロッテに嫌がらせをしていたという罪をでっちあげられ婚約破棄の上、実家を勘当される。
頼る相手も行く場所もないマリーヒェンは、このまま野垂れ死ぬのだと思っていた。だが、運命はおかしな方向に動き始める。
「俺はいにしえの魔法使い。キミの義理の妹と同じ存在さ」
マリーヒェンを助けたのは、忌々しいリーゼロッテと同じ魔法使いと名乗る男。
彼はマリーヒェンの無実証明の協力をする代わりに、自身の人探しに協力してほしいと持ち掛けてくる。
マリーヒェンは藁にもすがる思いで男――ランプレヒトの手を取った。
これはかつて魔法が存在した大陸に今もひっそりと生きる【いにしえの魔法使い】のおはなし。
※掲載先→アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ
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シン・三毛猫現象 〜自然出産される男が3万人に1人の割合になった世界に帰還した僕はとんでもなくモテモテになったようです〜
気軽に読めるあべこべ、男女比モノです。
以前、私がカクヨム様で書いていた小説をリメイクしたものです。
とあるきっかけで異世界エニックスウェアに転移した主人公、佐久間修。彼はもう一人の転移者と共に魔王との決戦に挑むが、
「儂の味方になれば世界の半分をやろう」
そんな魔王の提案に共に転移したもう一人の勇者が応じてしまう。そんな事はさせないと修は魔王を倒そうとするが、事もあろうに味方だったもう一人の勇者が魔王と手を組み攻撃してきた。
瞬間移動の術でなんとか難を逃れた修だったが、たどり着いたのは男のほとんどが姿を消した異世界転移15年後の地球だった…。
93
嘘吐きな妹と彼の病弱な義妹そして腹黒い幼馴染みに悪役令嬢と呼ばれる私、実は心の声が聞こえる聖女です
タイトル通り、取り敢えずパワーワードをこれでもかとぶっこんでみただけの作品ですw 一度やってみたかった、ただそれだけのために勢いで書いてみましたw 軽い気持ちで読んで下さると嬉しいですw
ちょっと長くなって来たんで、ショートショートから短編に、更に長編に変更しました、
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現人神さまの最愛の妹君
血の繋がりの一切ない義兄妹の恋愛モノ。
とはいえちょっとインモラル。
ご都合主義のSSです。
アルファポリス様でも投稿しています。
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【完結】悪役令嬢はヒロイン(義妹)に溺愛される
前世日本の大学生だったコレットは継子いじめをモチーフにした乙女ゲームの悪役令嬢?に生まれ変わってしまった。
ヒロインの継母の連れ子としてヒロイン・マリーを使用人のように扱いいじめ、最終的には嫉妬に狂い危害を加えようとして追放されてしまう。
何としてもヒロインをいじめずに自分の悲惨な最期を迎えないようにしようと思ったが、ヒロインの待遇の悪さに我慢できずに物語とは違う方向へ動いていく。
(注意)百合、ガールズラブ要素があります。
※昔書いた小説を少し行間調整したものです。
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お兄ちゃんが私にぐいぐいエッチな事を迫って来て困るんですけど!?
私は琴吹(ことぶき)、高校生一年生。
私には再婚して血の繋がらない 二つ年上の兄がいる。
見た目は、まあ正直、好みなんだけど……
「好きな人が出来た! すまんが琴吹、練習台になってくれ!!」
そう言ってお兄ちゃんは私に協力を要請するのだけど、何処で仕入れた知識だかエッチな事ばかりしてこようとする。
「お兄ちゃんのばかぁっ! 女の子にいきなりそんな事しちゃダメだってばッ!!」
はぁ、見た目は好みなのにこのバカ兄は目的の為に偏った知識で女の子に接して来ようとする。
こんなんじゃ絶対にフラれる!
仕方ない、この私がお兄ちゃんを教育してやろーじゃないの!
実はお兄ちゃん好きな義妹が奮闘する物語です。
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婚約破棄して勝手に落ちぶれたんだから、もう頼らないで
ビッチでクズな義妹に誑かされた婚約者が私の両親を屋敷から追い出したみたいなので、やがて復縁を迫ってくる実家を勘当された元婚約者と冤罪がバレて逮捕された義妹をざまぁします。
リハビリ作品です。
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【完結】義妹が『私は聖女よ!』と誤った主張をしたことで婚約破棄まで宣言され居場所を失った私ですが、どうやら私が聖女のようです
「アイリス=ローゼンよ、婚約破棄させてもらう。お前の義妹フリンデルが聖女だとわかった今、結婚する意味もなくなった」
婚約者だったはずのゴルギーネから冷たく宣告された。
ゴルギーネ様は名誉のためにフリンデルと婚約をしたいようだ。
義妹フリンデルが「自分は聖女だ」と主張するようになってから、周りはそれを信じるようになり、ただでさえ奴隷のような生活を余儀なくされてた私の人生は更に悪化した。
激しい怒声や命令で、私の性格は臆病かつビビリになっている。
それでも勇気を出して、フリンデルは聖女だと勘違いしていると主張したら、義父様から暴行を受けた上、家からも追い出された。
行き場を失った私は野垂れ死ぬと思っていたが、偶然ジュエル第二王子に助けてもらった。
ジュエル王子は恐いことで有名な王子だ。
実際に会話をしてみると……やはり臆病でこわがりな私にとってはおっかない。
だが、ジュエル王子の助言や行動力で、私も挑戦することができ、それをきっかけに臆病な性格が徐々に変わっていく。
ジュエル王子と出逢えたことで、私の性格が少しずつ変化していく物語。
※各設定はゆるめです。
※環境が悪い国(水不足)でいきなり雨が降ったりする描写があります。リアルならば災害が起こるかもしれませんが、この世界観ではそういったリアルな要素はないものとして書いてます。
99
【完結】就職氷河期シンデレラ!
「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」
舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。
「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」
王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。
「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」
※恋愛小説大賞エントリー中です!
100
義妹を虐めた私の行く末〜まさか慕われるとは思いませんでした《他1編》
子どもの頃、義妹のパンを取り上げ、ドレスを剥ぎ取り、彼女宛の贈り物を奪い、最後は家から追い出すという、悪行の限りを尽くした公爵家のルデア。
彼女はいま、そのことを理由に、婚約者から「婚約破棄」を突き付けられたところだった。
過去を振り返りながら、ルデアは成長した義妹と再会する。義妹がルデアに向ける感情とは──?
(こんなタイトルですが、いじめはないので、安心してお楽しみください。気軽にお読みいただけるライトなハピエンです)
※他一編『「私たち友達でしょう?」と笑われたけど』収録。(←まったく別のお話です)
※「小説家になろう」にも掲載しています。
101
【完結】愛してきた義妹と婚約者に騙され、全てを奪われましたが、大商人に拾われて幸せになりました
私の婚約者であるダルム様との婚約を破棄しろと、義父様から突然告げられました。
理由は妹のように慕っているマーヤと結婚させたいのだと言うのです。
ですが、そんなことをマーヤが快く思うはずがありません。
何故ならば、私とマーヤは本当の姉妹のように仲が良いのですから。
あまりにも自信満々に言ってくるので、マーヤの元へこのことを告げます。
しかし、そこでマーヤから驚くべき言葉を告げられました。
婚約者のダルム様のところへ行き、助けを求めましたが……。
行き場を完全に失ったので、王都の外へ出て、途方に暮れていましたが、そこに馬車が通りかかって……。
102
お父様、自業自得という言葉をご存じですか? 悪いのは全て貴方です。
幼くして、実母を亡くしたレイラ。その翌日、父は、新しい妻と私と年の変わらない娘を家に連れて来た。しかし、父も義母も義妹もレイラに冷たく当たる事もなく、むしろ、優しく接してくれる。その優しさの裏には、ある計画があった…………。
全5話 本日中に完結します。
設定甘めでかなりのご都合主義となっております。魔法が万能過ぎて『それありか!?』って感じですが、それでもよければご覧ください。
注 女性軽視な台詞、展開があります。苦手な方はご注意ください。R15は保険です。
103
義母たちの策略で悪役令嬢にされたばかりか、家ごと乗っ取られて奴隷にされた私、神様に拾われました。
子爵家の経済支援も含めて婚約した私。でも、気付けばあれこれ難癖をつけられ、悪役令嬢のレッテルを貼られてしまい、婚約破棄。あげく、実家をすべて乗っ取られてしまう。家族は処刑され、私は義母や義妹の奴隷にまで貶められた。そんなある日、伯爵家との婚約が決まったのを機に、不要となった私は神様の生け贄に捧げられてしまう。
でもそこで出会った神様は、とても優しくて──。
どん底まで落とされた少女がただ幸せになって、義母たちが自滅していく物語。
104
【完結】私より優先している相手が仮病だと、いい加減に気がついたらどうですか?〜病弱を訴えている婚約者の義妹は超が付くほど健康ですよ〜
ジュリエル=ディラウは、生まれながらに婚約者が決まっていた。
ハーベスト=ドルチャと正式に結婚する前に、一度彼の実家で同居をすることも決まっている。
同居生活が始まり、最初は順調かとジュリエルは思っていたが、ハーベストの義理の妹、シャロン=ドルチャは病弱だった。
ドルチャ家の人間はシャロンのことを溺愛しているため、折角のデートも病気を理由に断られてしまう。それが例え僅かな微熱でもだ。
あることがキッカケでシャロンの病気は実は仮病だとわかり、ジュリエルは真実を訴えようとする。
だが、シャロンを溺愛しているドルチャ家の人間は聞く耳持たず、更にジュリエルを苦しめるようになってしまった。
ハーベストは、ジュリエルが意図的に苦しめられていることを知らなかった。
105
可愛いだけの義妹に聖女の地位と婚約者を奪われました~元婚約者が土下座で復縁を迫ってきますが、今更元には戻れません~
真面目に聖女として王宮に仕えてきたアリエルは、ある日突然、可愛いだけの義妹に婚約者の皇太子と聖女の地位を奪われ、王宮を追い出された。
途方に暮れていたアリエルは隣国の王子に聖女としてスカウトされる。ホワイトな王宮でイケメンの王子に溺愛され、聖女として充実した人生を送る事となる。
一方のその頃、義妹と皇太子はアリエルがいなくなった事で苦難の連続を味わう事になる。
可愛いだけで何の役にも立たない義妹に対して匙を投げ始める元婚約者。
終いには土下座で復縁を迫ってくるが……。
106
義妹に婚約者を寝取られた病弱令嬢、幼馴染の公爵様に溺愛される
病弱な令嬢アリスは伯爵家の子息カルロスと婚約していた。
しかし、アリスが病弱な事を理由ににカルロスに婚約破棄され、義妹アリシアに寝取られてしまう。
途方に暮れていたアリスを救ったのは幼馴染である公爵様だった。二人は婚約する事に。
一方その頃、カルロスは義妹アリシアの我儘っぷりに辟易するようになっていた。
頭を抱えるカルロスはアリスの方がマシだったと嘆き、復縁を迫るが……。
これは病弱な令嬢アリスが幼馴染の公爵様と婚約し、幸せになるお話です。
107
旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・(完全版)
俺は平凡な高校生活を送るつもりだったのだが・・・
運命の悪戯(?)で、元カノと今カノが義姉・義妹として我が家に同居する事になった!!
平山 拓真 私立桜岡高校2年A組。根は真面目は高校生
ようするに帰宅部
平山 唯 私立桜岡高校2年A組。何事に関しても天才肌
『桜高の姫様』と呼ばれている
入学当初から拓真の家に下宿していたが・・・
平山 藍 私立桜岡高校2年A組。容姿端麗・学年随一の才女
『桜高の女王様』と呼ばれている
突然、拓真の家に住む事になったのだが・・・
この小説は別の投稿小説サイトで「旧約 俺の元カノが義姉に、今カノが義妹になって、家も学校も・・・」のタイトルで公開していた小説のリメイク&プチリニューアルです。途中までは以前に公開していた作品とほぼ同じで一部手直ししてますが、最終話までのエピソードはこちらで公開します。
☆この小説は、ノベルアップ+で同タイトルで同時公開します。
108
縁の鎖
姉と妹
切れる事のない鎖
縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語
公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。
正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ
「私の罪は私まで。」
と私が眠りに着くと語りかける。
妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。
父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。
全てを奪われる。
宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。
全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
109
身勝手な義妹に王太子を寝取られ婚約破棄された聖女は、変人辺境伯に嫁ぎ溺愛される
5歳の時お妃選定会で王子ロバート様に見初められ、婚約したセレスティーヌ
19歳になると聖女認定されてしまうが、世にも珍しい聖女教育なるもので身も心もへとへとになり、それを母に相談したことから、母が心労で病死する。
父が再婚したが、義母は浪費家、義妹は我が儘でふしだら、さらなる悩みの種となる。
なんでも欲しがる義妹は王太子と肉体関係を持ち、婚約破棄されてしまう。
あろうことか義妹は自分の婚約者をセレスティーヌに押し付ける。
変人辺境伯だと聞いていたが、意外にもセレスティーヌを一人の女性として敬い愛してくれます。
110
明・鏡・止・水
家出をしていた鏡子は、住み込みで働いていたバイト先で、二番目の義理の兄である明斗に見つかってしまう。
抵抗したものの無理やり連れ帰えらされ、自室に閉じ込められてしまったのだが──。
『この気持ちは、恋なのか──。』
母の再婚で、お金持ちの三兄弟と家族になった女の子の物語です。
111
憑かれるのはついてくる女子高生と幽霊
家出じゃないもん。これは社会勉強!
家出人少女は、雪降る故郷を離れて東京へと向かった。東京では行く当てなんてないだから、どうしようか? 車内ではとりあえずSNSのツイツイを立ち上げては、安全そうなフォロワーを探すことに……。
112
いつも通り帰宅したらクラスメイトとその妹が俺の義妹になった
高校2年生の風間蓮は、ある日突然、クラスの美人・白石紗耶とその妹・芽衣の義兄妹になることを告げられる。理由は両親同士の急な再婚だった。戸惑いながらも一緒に暮らすことになった三人は、ぎこちないながらも少しずつ家族としての絆を深めていく。
紗耶はクールでミステリアスな美人お姉ちゃん。普段は冷たく振る舞うが、心の奥には複雑な想いを秘めている。一方、芽衣は明るく元気いっぱいの妹で、蓮に積極的にアプローチを仕掛けてくる。義兄妹という複雑な関係の中で、蓮は二人の間で揺れ動きながら、自分の気持ちと向き合っていく。
予想外の家族関係がもたらす日常の波乱と、三角関係のドキドキが交錯する。恋愛感情と家族の絆、二つの境界線に悩みながら、蓮は本当の“家族”と“恋”を見つける。
113
生贄令嬢、なぜか冷酷な吸血公爵閣下に溺愛される~義妹が代わって欲しいとせがんでくるがもう遅い~
「あんな吸血公爵の生贄なんて絶対に嫌っ!! そうよ、お姉さまが生贄になればいいのよ!」
血縁がないため、日々、義母や義妹からは虐げられ、召使のように扱われていたカレン。しかし、カレンは不遇な境遇にも関わらず、生来の負けん気で明るく前向きに生きてきた。
そんな時、吸血鬼の公爵として知られるヴラド公爵家から生贄を求める手紙が差し出される。当然のように生贄になるのを拒否する義妹。生贄の役割はカレンが引き受けることに。
カレンは吸血鬼である公爵家のところに生贄に向かうのだが、その生来の負けん気故に、カレンは吸血鬼公爵を何とか退治しようとあの手この手で抗って見せるのだった。
「お前は面白いやつだな……」
すると、なぜか、イケメンの吸血鬼公爵に気に入られ、溺愛されることに。
それを知った義妹は、手のひらを返して「生贄になるのを交換しましょう」と騒ぎ立てる義妹でしたが、冷酷にあしらわれてしまいます。
やがて、カレンを虐めていた連中は、自業自得で落ちぶれて行く。
これは、虐められ、蔑まれ、それでも前向きに生きてきた少女、カレンが冷酷な吸血公爵様に溺愛され幸せになる話です。
114
義妹がぬいぐるみに熱烈なキスをしているのを見てしまった俺。なぜか責任とって、とせまられてます?
たまたま実家に私物を取りに戻った俺。
留守だと思っていたのに、義妹がぬいぐるみ相手にラブシーンを演じているのを目撃してしまい……。
からの、ラブコメです!
小説家になろうさんにも投稿しています。
115
母を亡くした令嬢は義妹に立場を追われる!?〜そんなことありえないわ〜
「お姉様、だーい好き」
毎日のようにそう口にする女の子が家に来たのは私が10歳の時。
私が5歳の時大好きな大好きな母が死んでしまった。
流行病だった。
急激に拡大する病の波に貴族だろうと抗うことはできなかった。
それから5年後、男爵家の令嬢。と言っても母よりも年上の未亡人の女性が7歳の女の子を連れて我が家にやってきた。
父の後妻候補の名前はジュリア・ラウンド様。
そして彼女の娘、アリス・ラウンドさん。
彼女たちがやってきた日。私と父は玄関で2人を出迎えた。
茶色の髪の毛の母ジュリアと同じ色の髪を持つ女の子。
ジュリアの手を握り不安そうにしている。
とても可愛いと思った。
仲良くなりたいとそう思った。
「あの………お姉様って……呼んでもいい?」
ジュリアの手を握ったまま私の方を見てそう言う彼女。
目を潤ませながら私を見上げてそんなことをいうなんて、なんて可愛いの……まるで天使みたいだわ。
それからは毎日一緒に過ごした。
本を読んであげて、字の練習も一緒にした。
私は習い事ややらなければならない時間は減らせなかったけれど、本を読む時間を減らし、その時間はできる限り彼女と一緒にいた。
寂しくないようにと。
それなのに…彼女は、いや、彼女達は私を裏切った。
姉妹のように仲良くしてきたと思ったのに、私の立場を奪う為に準備し、行動してきたなんて。
それならば私だってやってやる!
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【短編】義妹に婚約者を奪われた姉は「計画通り」とほくそ笑む
「フィオーナ。すまないが、私との婚約を解消してくれないだろうか」
デーヴィッド子爵令息は思い詰めた様子で切り出した。
「私はエラを愛してしまった。エラと結婚したい」
そう告げるデーヴィッドに、フィオーナは婚約解消の書類を差し出した。それに署名すれば、デーヴィッドは自由の身。晴れてフィオーナの義妹エラと結婚できる。署名をし、エラに思いを伝えに向かうデーヴィッドを見送り、フィオーナは「計画通り」とほくそ笑んだ。
117
天使と呼ばれている後輩が僕の義妹になった。多分だけど、僕のことをオトそうとしている。
天使と呼ばれる後輩がいる。月橋(つきばし)夜空(よぞら)がその子だ。
ある日、父が再婚した九条(くじょう)弥勒(みろく)は、彼女が突然義妹になっても、一切の動揺をせずに受け入れる。
人には裏の顔があるのが当然。弥勒は自分をオトすために、家で絡んでくるのだと考えた。
だが実は、単に夜空が弥勒に甘えたいだけだということに、まだ気づいてはいなかった。
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姉線香です。ショートショートです。
118
諸行無常な恋模様
親が再婚し、由樹にもう一人妹ができた。
主人公の由樹は実妹と義妹の妹2人に心を揺さぶられ、更には幼馴染まで
―――由樹の心は諸行無常。恋する心は常に変化する
ハートフルでもあり、切なくもあり、恋もあり色々詰まった作品です。
基本的に一人称視点です。
119
深海を泳ぐ金魚
親が結婚した。事は運び、俺には妹ができた。
最初は困惑したが、今では普通の兄と妹にはなっていると思う。
だけど、妹はずっと闘っていた。
俺は知ってる。
あいつの過去を――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
120
悪夢なのかやり直しなのか。
公爵家嫡男、フリッツ・マルクスは貴族学院の入学式の朝に悪夢を見た。
だが、フリッツは悪夢を真実だと思い、行動を起こす。
叔父の命を救い、病気に侵される母親を救う。
妹の学園生活を悪夢で終わらせないために奔走するフリッツ。
悪夢の中でフリッツは周囲が見えていなかったため、家族や友人を救うことができずにすべてが終わってしまい絶望する。
単なる悪夢だったのか、人生をやり直しているのか、フリッツも周囲もわからないまま、それでも現実を幸せにするように頑張るお話。
※なろう様でも公開中です(完結済み)