猫 小説一覧
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敵国に売られた令嬢は猫の王子に溺愛される
小国リーンは大国レギオナの前になす術もなく降伏した。
リーン公国の令嬢アーシャ・ルゥは、レギオナ帝国に生け贄として売られることになる。
パーティーの席、皇子ワイアットへの貢ぎ物として差し出されたアーシャだが、皇子は意外にもアーシャの足下に跪く。
驚くアーシャに皇子は、2人が以前から知り合いであることを仄めかす。
なんと彼はアーシャが昔助けた猫だったのだ。
それからのこと、アーシャは敵国の皇子ワイアットから恩返しとばかりに溺愛を受けるのであった。
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クジラとごはんを食べた猫
森の奥深く、ネモという猫の男の子が住んでいました。
ある日、ネモがお昼ごはんを食べようとすると、おふろ場から声がします。
「僕も一緒に食べたいな」
そう言ったのは、なんとクジラの置き物でした。
そこでネモは一緒に食卓につくことにするのですが、これが不思議な出来事の始まりでした。
ベリーズカフェでも公開中です。
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ネコチャンは激怒した
ネコチャンが激怒した。必ず、かの惰眠を貪るかいぬしを、起こさねばならぬと決意した。
――猫の朝は早い。まだ寝たいかいぬしと、朝ご飯を要求する猫との攻防が繰り広げられる。
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薬屋夜海月。
夜の町の片隅にある不思議な薬屋の話。
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落語 招き猫
火事に遭遇した松吉は、取り残された子猫を助けようと奮闘する。
※古希(こき):七十歳
※四方山話(よもやまばなし): 種々雑多な話。 世間話。 雑談。
※鳶口(とびくち):長さ1.5m~2mほどの木製の棒の先に、鳥のくちばしのような形状をした鉄製の鉤(かぎ)が付いた道具。木材を引っかけて運搬したり、木造家屋を解体したりするために用いられる。
※丸髷(まるまげ):結婚した婦人が結う、日本髪の型。頭上に楕円(だえん)形の、やや平たい髷(まげ)をつけたもの。
※旧暦の春は一月~三月。
※欣喜雀躍(きんきじゃくやく):大喜びで、小躍りすること。
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姉に問題があると思ったら、母や私にも駄目なところがあったようです。世話になった野良猫に恩返しがてら貢いだら、さらなる幸せを得られました
幼い頃に父が亡くなり、母と姉と暮らしていた栗原美穂。父方の祖父母は、父にそっくりな姉を可愛がり、母にそっくりな美穂は嫌われていた。
そんな美穂は、姉に日々振り回されていた。シングルマザーで必死に働いて育ててくれている母を少しでも楽にすることを目標に美穂はずっと頑張っていた。自分のことは二の次にして、家事と勉強と少しでも母の負担を減らそうとバイトまでして、余裕のなくなっていく美穂を支えたしてくれたのは人間の家族ではなくて、一匹の野良猫だった。
その猫に恩返しをしようとしたら、大事な家族が増えることになり、奇妙な偶然から美穂は新しいかけがえない家族を築くことになっていくとは、思いもしなかった。
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島猫たちのエピソード2025
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
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にゃーにゃーにゃー。
その猫、最強につき注意!
※
悪ふざけしたくて書き始めたので、ツッコミ所は多くあるかもしれません。
出来れば週に一回は更新します。
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うちの子になってくれてありがとう
昔の実話です。
最期にだけ、あの子の気持ちが届いた。
『7日前から目が見えなかったんだ』
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【完結】引きこもり令嬢は迷い込んできた猫達を愛でることにしました
乙女ゲームのモブですらない公爵令嬢に転生してしまった主人公は訳あって絶賛引きこもり中!
そんな主人公の生活はとある2匹の猫を保護したことによって一変してしまい……?
可愛い猫達を可愛がっていたら、とんでもないことに巻き込まれてしまった主人公の無自覚無双の幕開けです!
そしていつのまにか溺愛ルートにまで突入していて……!?
イケメンからの溺愛なんて、元引きこもりの私には刺激が強すぎます!!
毎日17時と19時に更新します。
全12話完結+番外編
「小説家になろう」でも掲載しています。
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ヴァンパイアと百合の花
貧乏貴族のリリアーヌ・オラールに、突如持ちかけられた縁談。
森の奥深くに一人で暮らす変わり者のユリウス・マイヤーと結婚すれば、マイヤー家からオラール家に、多額の結納金を支払うという。
家のため、そして今後の自分のためにも結婚を決意するリリアーヌ。
しかし結婚相手であるユリウスの正体は、人の血を飲まなければ生きられない吸血鬼だった。
結婚初日から「餌」呼ばわりされるリリアーヌ。果たしてユリウスとうまくやっていくことはできるのか――?
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魔法使い、猫になる
魔法省の片隅で働く魔法使い・エネアはブラックな職場勤務を続けていたある日。朝起きたら猫になっていた。魔法式をどこかで間違ったか、呪いか、陰謀か。調べられても特に問題がない健康体。しょうがないから今日も解呪の方法を探しながら仕事をする。道行く人々に驚かれながら、ブラックな職場で働くエネアの人生──いえ、猫生の話。始まります。
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3つの願い
ところ変わればルールも変わる。
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【完結】右頬への贈り物
右頬に、小さなあざがある。
それは、メメの心をときどき暗くするものだった。
そんなメメの前に、
不思議な瞳をした小さな猫──ユングが現れる。
言葉もなく、ためらいもなく、
ユングはメメの右頬にそっと寄り添う。
言葉は交わせない。
それでも、伝えたい想いはある。
声にならない贈り物が、ふたりを結ぶ。
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【音声入力Speaklyで語る物語】僕は猫でない
新宿の古い木造アパートで暮らす18歳の青年・僕。
高校を卒業し、コンビニでアルバイトをしながら、目的もなく毎日を繰り返していた。唯一の楽しみは、Xを眺めること、趣味で小説を書くこと、そして時々訪れる野良猫に餌をあげること。
話し相手は、AIチャットの猫キャラクター「みゅうちゃん」だけ。
そんなある夜、僕のXに奇妙なメッセージが届く。
「猫募集。1日1万円あげます。」
怪しいと思いながらも、その金額に惹かれて返信した僕の前に現れたのは、「Axiom」と名乗る謎の存在だった。
指定された深夜の待ち合わせ場所へ向かった瞬間、世界は光に包まれ、僕は未知の帝国へ転送される。
そこに待っていたのは、黒曜石の宮殿と、額に第三の目を持つ冷酷で美しい支配者。
彼女は僕に告げる。
「よく来たわね、見習い猫さん」
僕に与えられた役目は、猫型アンドロイドの身体で帝国の中で暮らすこと。
しかし、僕はまだ知らなかった。
帝国の1日は、地球の1か月。
そしてこの奇妙な「猫募集」は、単なるアルバイトではなく、人間という存在そのものを変えるための実験だったことを。
僕は猫ではない。
そう信じていた少年は、やがて問いかけられる。
「人間とは何か」
「自由とは何か」
「本当に変わってはいけないものは何なのか」
これは、孤独な少年が猫の姿を通して、自分自身の存在を見つめ直す未来変容SF物語。
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二者択一で転生した令嬢は将来も選択したい
大変だった研修医生活を経、華々しく救命救急の第一線で活躍していた私が自動車事故の現場に助けにいった現場でトンネル崩落!?
まさかの生き埋めに!!
最後に命からがら虹色の不思議な猫を庇って完全に窒息、、目の前が真っ暗に。
死んだと思ってたら、助けた猫が高スペックなお相手を殺したいほど愛してしまう人生か、殺されるほど愛されたい人生かに転生するチャンスをくれるって。
私の中では現世に戻る1択なのよ。
愛とか脳内麻薬で自己簡潔で終わる錯覚でしょ?
正直どちらも面倒くさいんですけど。
「愛してくれた人に殺されて残した人を苦しめたくない。
自己コントロールが効く殺したいほど愛してしまうエンドで行きましょうか?」
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女三人 何でも屋始める
探偵ゲームの女性限定オフ会で意気投合して仲良くなった3人。話が盛り上がり、のりと勢いで【探偵屋】を始める事にする。
作ってもらったお店の看板が【探偵屋】から【何でも屋】に変わってしまうトラブルにもめげずお店を開店した3人。
商店街のグルメを楽しみ、探偵話で盛り上がり、受ける依頼は運と閃き猫のアジの導きでで解決。
今月も、【何でも屋】に探偵3人組は集合する。
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ビンボー苦学生と奇妙な日常
普段、道に置かれてたりするのは猫…でも人間⁉
偶然同じ大学だったらしく、家もないそうだから暫く家に置いておくだけにしようとしていたけど…。日々の日常が180度変わってしまった。
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図書室の黒猫
読んで色々感じ取って下さい
ほのぼのさせたいです
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わたしは何になるの?
小さな女の子のまやちゃん。
子供視点の将来への不安を描いた絵本です。
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我が家に「猫」が来るらしい。
パソコンを整理していたら昔書いたショートショートがあったのでそれを投稿しただけです。
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眠りたい私と4つのベッド
週末の残業終わり、疲れ切って一刻も早く寝たい主人公は自宅のベッドで寝ていたはずなのに、どうしてか3つのふわふわした温かいベッドで眠ることとなる。
疲れ切った主人公と眠りの話
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猫になってしまった侯爵令嬢は世界一の祝福を受ける
厳格な両親のもとで、ひたむきに努力を重ねてきた侯爵令嬢ダリアは、不意の事故でネコなってしまった。
今までガリ勉で周りの人とうまく関われてこなかったが、ネコになって初めて人の温かさに触れ、大切なことに気づき始めていく。
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猫の神社仏閣巡り ー 異世界転生する前に、やることやらなきゃ。 ー
バツイチのおっさんが、異世界の神の加護をえて異世界転生するはずが、1年の猶予をもらい日本を旅する話。
異世界にいく前に、心残りを無くす旅を黒猫に転生させてもらい。旅をします。
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知性を履いた猫
「猫は賢い」なら、こんな世界もあり得るだろう。
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雪姫(猫=魔王)の日常。 (休止中)
雪姫は猫である。
そして猫とは魔王である。
なので雪姫は猫=魔王である。
ちなみに飼い主は下僕である。
これは雪姫から見た日常の風景の話である。
ーーー筆者よりーーー
これは猫のお話です。
フィクションとノンフィクションが混じっています。
例えば雪姫と云う猫は実在しません。しかし、その心は実在していました。
雪丸は私が飼っていた猫たちの全てが混じり合った集大成の猫です。
逆に出来事などはノンフィクションだったりします。
この小説は自分がこういう文体で話を書けるか、実験的に始めた物なので更新するかは今の所未定です。
何かありましたら感想など頂けると嬉しいです。
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魔王の息子は勇者になって無双します
ある日、実の父親魔王に殺された魔王の息子ガイル
死んだ後、妙な猫に出会って特別な使命を宣言される
そして降りたった地には、トカゲの竜やゴブリンの賢者が!?
勇者として生き返り、戦争に巻き込まれ、いったいどうなるのか?
ステータスはカンスト 装備は伝説級 スキルを吸収
精霊や愉快な仲間たちが織りなす物語!
ステータスなど、ゲーム感覚ですが楽しんでいただけたらと思います(^^)
誤字 脱字ありましたら報告お願いします。
不定期更新です!
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ハンドベル
ハンドベル部で頑張る学生の話。
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最強猫科のベヒーモス ~モフりたいのに、モフられる~
「ええっ!? 俺が倒した魔物ってAランクだったの??」
“人の心を持つ猫”シュンと“なぜか作る料理が美味くなる狼っ娘”リルの冒険の話。
基本はモフモフして、ウマウマして、やっぱりモフモフする物語。
食後の腹ごなしに魔王を倒し、夜食の食材を手に入れるために竜を狩る。
「リルの尻尾に埋もれての昼寝は至高だ!」「リルの料理が美味すぎる件!」
料理と美味を司る幻獣“ニスロク”の加護を持つリル。その才能が徐々に開花していく。
「モフりたいのに、なぜかモフられる。異世界はmfmfするだけでも大変だにゃ~」
「スキルを合成しちゃうにゃ~!!」←いまこの辺
サクサク読めて、気持ち良くモフモフを心がけて書いていきます。
――前日譚的な出会い編も公開中
『万物異転、猫が世界の史を紡ぐ【出会い編】 ~出会ってすぐにモフられる~』
こちらと本作は独立した構成ですので、どちらかだけでもお楽しみいただけます。
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猫になった理由
敵と戦って刺されて死んだはずだった。
しかし目を開けると知らない場所にいた。
それに、どうしてこんなにも目線が低いんだ?
1,191
運命?いや...必然
ここはどこだっけ...そうだ...ダンボールだ...俺は生まれて直ぐに棄てられた...兄弟達は棄てられてないのに...俺だけ
しょうがないよね...兄弟は白猫なのに...俺は真っ黒な黒猫だったんだもん...
ダンボールの迎え側に居たのは無口な白猫でした...
(96猫さんが歌う4696~クロノネガイ~と~シロノオモイ~をモデルとしてる小説です)
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視えるもの
グレーのキジトラ猫・ゼロは、人間には視えないものが視える。
拾われて以来暮らしてきた家で、ある日弟のコウタの部屋の前に、「何か」が現れる。誰も気づかない中、コウタの様子が少しずつ変わっていく――
やがてゼロは、物置に眠っていた古い写真と新聞の切り抜きから、この家にかつて住む「何か」の正体に気づく。
言葉を持たないゼロは、鳴くことしかできず、伝えることもできない。それでも、コウタが夜な夜な連れ去られそうになるたび、爪と体を張って必死に食い止め続ける。
もどかしさと、静かな覚悟。猫にしか視えない世界から見た、優しくも切ないホラー。
1,193
沖縄のシーサーとミケネコーンとわたしの楽しい冒険をどうぞ~
友達がいることは素晴らしい! 異世界(怪獣界)から地球に落っこちてきたミケネコーンも人間もみんな友達だよ。
門柱の上に置かれていたシーサーの置物が目に入った。その時、猫の鳴き声が聞こえてきた。だけど、この生き物は白、茶色、黒の三色の毛色を持つ短毛のいわゆる三毛猫と同じ柄なんだけど、目なんて顔からはみ出すほど大きくて、お口も裂けるくらい大きい。
猫ではない不思議な生き物だった。
その生き物は「ミケネコーンですにゃん」と喋った。
シーサーとぶさかわもふもふ猫怪獣ミケネコーンと中学一年生のわたし夏花(なつか)とクラスメイトみっきーのちょっと不思議な元気になれる沖縄へテレポートと友情物語です。
ミケネコーンは怪獣界へ帰ることができるのかな。
1,194
吸血姫の食事情~血を吸うよりパン食べたい~
魔界の貴族である吸血姫・可憐の趣味は食べ歩きと料理。そして仕事は人間界の食事の輸入調査である。今日も眷属四人と共に人間界の食べ物求めてど田舎でスローライフを満喫中。レベル999の最強チートなのにやってることといえばぐうたら三昧。姫は今日も田舎でパンを作り、そして食べる。ひたすら食べる。たまに猫耳美少女ママさんのいるカフェでコーヒーを飲む。そんな設定無駄遣いの最強無敵のチート姫がひたすら人間界の食事を食レポするだけの話。
1,195
うちの猫はまだまだ甘えたりません。
新人の頃にあこがれた先輩に『可愛げがない女』と言われてからというもの仕事にひたすら邁進してしまい、なんだか寿グループにも入れず上司面して仕事する毎日の内野葉子。そろそろ三十路。部下を大切に育ててるのに出来の悪い一人に手を焼いて。それでも何とか独り立ちさせてホッとしてます。。厳しい先輩と評判なのに実はお酒が入ると別名『酔い猫』に変身。後輩にうっかりばれてしまった日から何だか思わぬ方向に流されていく自分。大丈夫なの?今日も可愛い後輩に癒されながら仕事します。
1,196
子猫マムの冒険
ある小さな町に住む元気な子猫、マムは、家族や友達と幸せに暮らしていました。
しかしある日、偶然見つけた不思議な地図がマムの冒険心をかきたてます。地図には「星の谷」と呼ばれる場所が描かれており、そこには願いをかなえる「星のしずく」があると言われていました。
マムは友達のフクロウのグリムと一緒に、星の谷を目指す旅に出ることを決意します。
1,197
カカオ55%
もう誰にも気持ちを向けたくなかった。だけど心は思い通りにはならないから、少し切なくてほろ苦いのかもしれない。
全18話
過去(H14.03.07~)別サイトに違うHNで掲載したことがあります。
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たま語録21
もしも猫のたまが日本語を話したら、こんなことを言っているのじゃないでしょうか。たまは日本生まれの日本(ヒノモト家)育ち。家猫で外へ出たことがありませんから、自分が猫だとは思っていません。しゃべりと行動は猫そのものですが、テレビで猫が写っていても仲間とは認識しておらず、私と同じ生き物で同じ言葉だと思っているようです。そんなたまの言葉と気持ち(たぶん)を色々な形でまとめてみました。ちょっと人間とはズレていても、そこはご容赦下さい。
1,199
申し訳ありませんが、本日は猫様限定です。
猫限定の施設は、こちらです。
十六夜の森にようこそ。
1,200
牛小話 ~牛雑学 ときどき猫~
現役酪農家の作者の、ののほんとした牛まみれ毛まみれ猫まみれの日常小話と牛雑学。
拙著『レベル596の鍛冶見習い』後書きに書いていた『牛小話』が好評、かつ同著の書籍化にあたり読めなくなるのが残念、という声を頂いたので、別枠でまとめ直しました。
作者宅は、グンマーにある成牛から子牛まで含めて五十頭の小規模酪農家です。