獣人 小説一覧
1,201
淫蕩なツアーは獣人達と人間達を欲に溺れた獣に変える
ブログに掲載した短編です。
1,202
もふもふに婚約破棄させたいさせたくない
このもふもふした殿方はわたしが見つけました。
でも、もう婚約しているそうで……。
1,203
キスより甘く、甘噛みより深く
羊獣人のメアリーは、町外れの小さな小屋で一人ぼっちで暮らしている。持ち前の深く考えない前向きな性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたのだが、犬獣人の子供を拾ったことでその生活が一変する。まだ人化も出来ないような子供を懸命に育て、気がつけば適齢期を過ぎていた。すっかり行き遅れと呼ばれる年になってしまったけれど、立派な狼さんに育った我が子が可愛いから問題はありませ――あら? どうして私は可愛い我が子に押し倒されているのかしら?
※コメディに見せかけたシリアスです※
1,204
花喰いレイチェル
獣人がほとんどを占める星で、人間の少年が恩人である犬の獣人に恋をする話です。
1,205
愛と呼ぶには歪過ぎる
銃火器と魔法、錬金術に科学といった多分野の発展した世界で、「核家族何それ、美味しいの?」と訊きたくなるくらいの大家族に長女として生まれた雨宮七音(あまみやななり)は、高校三年生という身でありながら、家事や掃除、勉学、弟妹達の面倒、祖父母の介護手伝いなどに忙殺される日々を送っていた。
家族の為だとはいえ、たまには一人になりたい…… 。
そんな細やかな願いも叶わぬ程に追い込まれ続け、彼女は徐々に体調を崩していき、ある日とうとう突然倒れてしまう。
深い深い眠りからどうにか目覚めた七音だったが、そこは全く知らぬ世界で、しかも赤い髪に猫の様な耳や尻尾の生えた美少女の姿に変貌していた。
即座に集めた情報から自分は『並行世界』に来てしまったと七音は悟ったが、『こんな知らない世界で一体どうしろと?』『自分の身に何があったの?』と多少は慌てつつも、現実主義な七音はまず今を生き残らねばと即座に考えを切り替え行動を始める。
仕事も見付け、住まいも手に入れ、さて元の世界に還る手段はないものか…… と、やっと考える余裕が出来たのも束の間——
「俺の番に」
「僕と結婚しましょう」
褐色の肌をした黒髪の獣人・クルスと、エルフの様な容姿をしたエルナトの二人から迫られ、それどころではなくなっていった。
○並行世界に引っ張られてしまった主人公が、二人の異性から迫られるお話です。
○基本的にはちょっと大人向けの恋愛小説。
○執着質・独占欲強め・獣人とエルフ系青年の二人に狙われます。
○一部【R18】のお話がありますので苦手な方はご注意下さい。
【関連作品】
『古書店の精霊』
『いつか殺し合う君と紡ぐ恋物語』
1,206
その目が嫌い
獣人と人間が6対4で暮らす世界。ノエミは微力ながら魔力を有していた為国家魔導士に弟子入りして修行に励んでいた。そんなある日彼女が12歳になる頃、6歳になる馬獣人のリアムが弟弟子となる。リアムは世話係のノエミにどんどんと依存していく。しかしノエミが18歳になる頃彼女は彼の元から離れていく事となる。
数年後、もう二度と会いたくないと思っていたリアムが現れる…
※性格の悪い主人公です。無理矢理表現があるので苦手な方は注意してください。
1,207
呪われたわたしが幸せになるまで
ねじれた二本の黒いツノ、左右で違う色の瞳。──その容姿からニーナは『呪われ子』と疎まれて暮らしてきた。
災害があればニーナのせい。実りが悪いのもニーナのせい。人々は悪い出来事の全てをニーナのせいだと決めつけてきた。けれど呪いを恐れる彼らは、ニーナに手出しすることはない。
ニーナは町の片隅でひっそりと息を潜めるように暮らしていた。
そんなある日、王都を魔物が襲うようになって、ニーナのせいではないかと人々は糾弾する。
騒ぎを駆けつけてやってきたのは国を守護する一団──王立騎士団の英雄だった。
「へえ、あんたがねえ」
ニーナを物珍しそうに眺める彼は、狼の血を引く獣人だった。しかも騎士団の団長だという。
「よしわかった。俺があんたを監視しよう。呪いかどうか確かめてやる」
口の端を歪める男を前にして、ニーナに拒否権などあるはずもなかった。
1,208
獣人ハ恋ヲスル
ロシェはファブリスと目を合わせようとしない。それは火傷を負ったことによるコンプレックスからなのか?
獣人剣士(家事が得意)×少年剣士(火傷があり、コンプレックスに)
展開ははやめです。「獣人ハ恋焦ガレル」の登場人物であるロシェとファブリスの話。
こちらはファブリスがロシェに対してムラムラ、はぁはぁしているので、ゆるいですがエロありです。
fujossyのコンテストに参加。
1,209
麻友の異世界探訪
高校生の麻友は友達と下校中青く光る指輪を見つける。しかし、友達にはガラクタに見えるらしい。家で指輪をつけるとまばゆい光に包まれたかと思うと見知らぬ場所に。獣人にさらわれた麻友は犯されてしまう。
1,210
異世界転生したら、妹が兄でオレ(兄)が妹で…、一体どうすればいいんだろうか(楽しく暮らせば良いと思うよ☆
普通の社会人になる筈だった俺は、ある日突然、妹と一緒に異世界へ転生した。
ーー但し、立場は逆転。兄だった俺は妹に。妹は兄になっていた。混乱する俺とは裏腹に、妹は新しい人生を何だかんだで満喫中。
個性豊かなエルフの家族、もふもふな獣人、スライムや様々な種族との出会い。
懐かしい料理を作り、時にはトラブルに巻き込まれ、時には仲間を助ける。
笑って、騒いで、少し泣いて。
これは立場が逆転した兄妹が、大切な家族や仲間と共に、新しい世界で自分達らしく毎日を紡いでいく異世界スローライフファンタジー。
※他サイトの方でも連載しています
1,211
あなたを食べてしまいたい
訳あり主と訳あり従僕の物語
死体損壊など、残虐描写あります。
1,212
三界大戦~神堕ちしたオーディンと十人の十柱~
始まりは幾千、幾万年も昔――――
【戦神オーディン】は弟である【悪戯神ロキ】の悪事によって【戦神】の神の座を降ろされた。
ロキの責任を自分が背負うことで、【神王ユピテル】に現世での無間地獄の刑に処され、悠久の時を独りで生き抜いた。
オーディンは黄金の槍を携え、世界を駆け巡った。そうして、様々な生き物を目にした。
人類、人のなりをした者【亜人】、人ならざる者【獣人】……、三種族が弱肉強食によって襲い襲われを繰り返していた。
人類は非力であり、亜人にも獣人にも敵うことはなかった。しかし、人類は逃げることで己の命を守り種族を繁栄させ続けた。
亜人と獣人は自然や動物が神の力によって姿を変えた者であり、彼等には種族を繁栄させる術がなかった。その為、この二種族は自然と消滅していくしかなかった――――
時は流れ、亜人も獣人も世界の表舞台から消え去った。そして、世界を渡り歩いていたオーディンは手持ち無沙汰になり、丘の上で立ち尽くしていた。
人類を陰ながら見続けてきたオーディンは想う。
「この世界はとても残酷であり、亜人や獣人が消えたとしても人類に平等など存在しない」と。
オーディンは神界に居るロキに頼み、広大な土地の崖に王国を築いた。青草の生い茂る草原、大地を潤す湖、他国から攻め入られることのないように片側には切り立つ山々を作り上げた。
人類の居ない王国。オーディンは苦しむ者達を救う為、【トバシラ】と呼ぶ十人の従者を集めた。ロキの手助けにより、彼等には神の力が与えられた――――
【大国オーディーン】の建国から百年以上が経ち、国内の人類たちは幸福だった。家を与えられ、食料を与えられ、仕事を与えられ、生きる事に不自由のないその国では争いごとはほとんど起きることが無かった。
オーディーン国の豊かな土地を狙う他国からの進軍。その戦闘の終わり際、トバシラのメンバーであるヴェートは戦地から飛び立つ巨大な竜を見たと言う。
オーディンやロキ、亜人や獣人、神の思惑が交差する異種族戦争が今始まる!!!
(※神話をベースにしているだけですので、実際のものとは異なります。)
第六話(約30話分ほど)まで、毎日17時に投稿します(_ _)
1,213
【R18】スキ美味⁉︎ 〜美味しくいただきました〜
「スキルが美味しいなんて知らなかったよ」の【R18】に当たる夫婦の営み集です。展開早めの本作で語られなかった話等も含まれます。各章事に分けて書いていく予定です。本作のイメージが壊れるという方はご遠慮下さい。
官能小説の様には上手く書けませんので、そこはご了承の程を…
1,214
階段落ちたら異世界に落ちてました!
どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。
その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。
混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。
ちょっと!!
と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。
いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。
意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ?
これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。
そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。
はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・
ベリーズカフェ投稿作です。
各話は約500文字と少なめです。
毎日更新して行きます。
コピペは完了しておりますので。
作者の性格によりざっくりほのぼのしております。
一応人型で進行しておりますが、獣人が出てくる恋愛ファンタジーです。
合わない方は読むの辞めましょう。
お楽しみ頂けると嬉しいです。
大丈夫な気がするけれども一応のR18からR15に変更しています。
トータル約6万字程の中編?くらいの長さです。
予約投稿設定完了。
完結予定日9月2日です。
毎日4話更新です。
ちょっとファンタジー大賞に応募してみたいと思ってカテゴリー変えてみました。
1,215
私を追放した王子と妹へ、聖女の力が本物だと証明して差し上げましょう 他
「婚約破棄」「令嬢」「聖女」などを含む短編小説をまとめた作品集です。
1,216
君と冬を越せたなら
冬の森は雪に閉ざされ、そこに住むものさえ閉じ込めてしまう。
兎獣人と人間とのハーフであるユキは同じ森の住人たちと協力しながら暮らしてきた。冬ごもりの支度を終え、いつもと変わらない長い冬が訪れるはずだった。
吹雪の中、外から音がする。それは周りの音にかき消されながらも、微かにユキの耳に届いた。嫌な予感を覚え、外を伺うように戸を開けると、そこには雪に埋もれた1匹のけものが倒れていた。
ヒョウの獣人×兎の獣人と人間のハーフ
1,217
冒険者ギルド受付の癒し枠~ネコ娘は追放系主人公が気になるようです
冒険者ギルドに新しい職員が入ってきた。王子様みたいなイケメン受付に、トラ獣人のエルザは一目惚れ。
彼に美味しいご飯を作ってもらって、エルザの尻尾はゆらりゆらりと揺れてしまう。
しかし、命の危険をともなう冒険者稼業には、数々のバトルも待っていて……!?
※ヒーロー側から見ると、
『弱者は不要とパーティーからも国からも追放されたけど、新天地でケモ耳娘たちと仲良くなったのでもう古巣には戻りません』
的な話のヒロイン視点。
なんだけど、ヒーローはざまぁに興味がなくケモ耳娘にご飯を食べさせる方が大事。マイペースな冒険者たちのお話です。
1,218
獣人の国の定食屋
獣人しかいない異世界に迷い込んでしまった主人公が周りの人たちに暖かく?
見守られながら、今日も定食屋で働きながら生活をしている
そんな一風変わった日常のストーリー
1,219
終電を逃したらオオカミおじさんと一緒に寝る羽目になった件
運悪く終電を逃した僕がオオカミおじさんと寝る話です。
1,220
コワモテαの秘密
コワモテ俳優α×兎獣人Ω
俳優の恵庭トキオは撮影の疲れを癒やすために、獣人の添い寝店に通っていた。
その店では兎の獣人、結月を毎回指名し癒やしてもらっていたトキオ。しだいに結月に合うこと自体が楽しみになっていく。
しかし強面俳優という世間のイメージを崩さないよう、獣人の添い寝店に通っていることはバレてはいけない秘密だった。
ある日、結月が何かを隠していることに気づく。
変な触り方をしてくる客がいると打ち明けられたのをきっかけに、二人の関係は変化し──。
登場人物
・恵庭トキオ(攻め/24歳)
メディアでは強面イケメン俳優と紹介されることが多い。裏社会を扱う作品に多く出演している。
・結月(受け/19歳)
兎の獣人で、ミルクティー色の耳が髪の間から垂れている。獣人の添い寝店に勤めている。
1,221
夜道を歩く私を助けたのはジャグリオン獣人でした
* 本編完結後にお砂糖過多のR18、ほのぼの寄りです。1話目だけご注意ください。
叔母と再婚した父が過労で亡くなって十日。
義弟ティボーに襲われそうになったリルは、夜中に家を飛び出した。
山道を歩いていたリルを助けてくれたのは、ジャグリオン獣人のジュストだった。
前向きで明るいリルと、大型ネコ科獣人ジュストの山も谷もない、向き合っていく二人の番の話です。
息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 1話目に襲われかけるシーンがあるので苦手な方はご注意ください。(モブレ未遂タグはいらないレベルかと思いますが、念のため)
ミミズも注意。
* ジャグリオンは、雄ジャガーと雌ライオンから生まれた動物の名前です。
* 本編7話+Rの話
* Rシーンは※マークつけます。
* コメント欄ネタバレ配慮してませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
1,222
爛れてしまう【完結】
異世界へ飛ばされると何でもない高校生や大学生が世界を救う勇者になれたり、民衆を助ける神子と呼ばれる尊い存在になったり出来るらしい。
が、当然何者にもなれないパターンもある。
性欲旺盛の狼獣人×テンション低めの人間
何にも起きない異世界トリップ。
1,223
才能なしのアート 町の落し物は僕のもの?
僕の名前はアート
生まれたときにもらえる才能をもらえなかった能無し
そんな僕だったけど、孤児院のエマさんに愛されて育てられた
才能を持っていたみんなをエマさんと共に見送って、僕にも旅立ちの日がやってくる
何も持っていない僕を使ってくれるなんてとってもいい人に拾われた
僕を拾ってくれたグランドさんはお店をやっていた
お店の地下に眠っていた【落とし物バッグ】。僕はそれを手に入れてしまう
まさか、こんなすごいものだとは思わなかった
1,224
拾った2匹が、まさかイケメン獣人になるなんて。
もふもふが大好きだった主人公が、獣人との恋愛を楽しめる乙女ゲームの世界に転生した。
最初はテンションが上がったものの、転生先の肉体は人々に恐れられている魔女アリアンヌだった。
念願の獣人との恋愛は叶わず、森の屋敷に1人住み魔法の研究をしていたアリアンヌだが、ある日森で散歩をしていると傷だらけの犬と猫を発見した。
放っておけず2匹を拾い世話(溺愛)をすることにしたアリアンヌだが、いつのまにかイケメン獣人に成長した2匹に溺愛されるようになってしまい……。
1,225
完膚なきまでのざまぁ! を貴方に……わざとじゃございませんことよ?
学園の卒業パーティーで、モランシー公爵令嬢コルデリアは、大国ロタリンギアの第一王子ジュリアンに、婚約を破棄されてしまう。父の領邦に戻った彼女は、修道院へ入ることになるが……。先祖伝来の魔法を授けられるが、今一歩のところで残念な悪役令嬢コルデリアと、真実の愛を追い求める王子ジュリアンの、行き違いラブ。短編です。
※表紙は、イラストACのムトウデザイン様(イラスト)、十野七様(背景)より頂きました
1,226
君の喫茶店
人間と獣人が暮らす世界で、主人公である人間辰瀬(たつせ)は偶然見つけた喫茶店の店主である虎種族の虎豪(こごう)に惚れて、店に通い詰めていた。虎豪はなぜかサイズの合わない燕尾服を着て給仕をしており、少し乱暴に動くたびに破れた個所から逞しい体と毛皮を露出させている。
さらに、虎豪は元刑事なため接客に必要な笑顔も苦手であり、喫茶店は閑古鳥が鳴いている現状。辰瀬はそれを何とかしようと画策し、素直じゃない虎豪とお近づきになるために奮闘する。
しかし、虎豪の燕尾服には秘密があり、それをめぐって様々な問題が起きていくことになる。
――――はたして、辰瀬は虎豪と距離を縮められるのか。
****
連載を始めてみました。
毎日6時に投稿できればいいなと思ってます。
1,227
処刑待ちの王と解錠師の交差配列(キアスム)
アカサの民を見殺しにした王の首を獲るために、フェネックの解錠師・アイレは王都へ向かった。
ところが当の王・レオナードはアイレを逆に手玉に取り、「脱獄に付き合え」と取引を持ちかけてくる。
規格外の魔法の腕と、感情を封じた無頓着さと、ときおり零れる幼さを持つこの男の首を獲るかどうかは、視察が終わってから決める——そう決めたアイレは、国を蝕む問題を追いながら、レオナードという人間の底知れなさに引き込まれていく。
1,228
ふろむ・○○○○(ヘビー)
胃腸に難を抱えたひとりの男。その日常は、常に腹部の不調と共に始まり、そして終わる。安寧を求めて歩む学び舎の廊下にて、突如として彼を襲ったのは、逃れがたい切迫の兆し──そう、「用」を果たすべき時であった。
だが、運命は彼を嘲笑うかのように、思いがけぬ扉を開かせる。手をかけたはずのトイレの向こうに広がっていたのは、見知らぬ異世界の風景。まるで異次元の裂け目から導かれるように、彼はその足を、新たなる地へと踏み出す。
目指すものは一つ――ただ「用」を足すこと。それこそが、彼にとって至上命題であった。
しかし、世界は彼にそれだけを許しはしなかった。
異なる理と謎に満ちた十二の世界。それぞれの地に横たわる難題と歪み。
だが、彼はすべてを「用」を通して乗り越えてゆく。
不思議なことに、その行為を果たすたび、彼は不可思議なるアイテムをひとつずつ手に入れる。それらはやがて、世界の救済へとつながる鍵となっていくのだった。
これは、排泄を巡る戦いと、世界の真理に触れる、孤高の男の物語である。
1,229
五紫と水凍の過去
ある二人の獣人の過去物語
1,230
狼王子は、異世界からの漂着青年と、愛の花を咲かせたい
沖野剛樹(オキノ・ゴウキ)はある日、車がはねた水をかぶった瞬間、異世界に飛ばされてしまう。
その国にある聖域――宙の泉には、異世界から物が流れ着くという。
異世界漂着物の研究者・狼獣人の王子ユーフェ・ラズリアに助けられ、剛樹はひとまず助手として働くが……。
※狼獣人は、獣頭獣身のことです。獣耳のついた人間のような可愛らしいものではありません。
この世界では、魚、虫、爬虫類、両生類、鳥以外は、吉祥花というもので生まれます。
※R18は後半あたりに入る予定。
※主人公が受です。
ムーンでも重複更新してます。
2018年くらいからぼちぼち書いている作品です。
ちょうど体調不良や中華沼落ちなどが重なって、ムーンでも二年くらい更新してないんですが、するつもりはありますし、たぶんアルファさんのほうが受け良さそうだなあと思って、こちらにものせてみることにしました。
あちらで募集してたお題、以下10個をどこかに使う予定です。何がどう使われるかは、お楽しみに(^ ^)
電卓、メスシリンダー、しゃっくり、つめ、くじら、南の一つ星、ひも、スプレー、オムレツ、バランスボール
お題にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
ショートショート集を予定してましたが、普通に長編になりました。
本編は、約12万2900字でした。
1,231
Love looks not with the eyes, but with the mind
盲目の旅人、マルセルはとある山中で道に迷ってしまう。途方に暮れているところを、通りがかりの無愛想な人物に拾われた。その人物の屋敷に招かれ、成り行きからしばらく一緒に過ごすことに。そうしていると、ある日突然「目を治してやる」と言われ……。
注意
お話の大部分で主人公の目が見えません。地雷の場合はお気をつけください。
撮り溜めていた番組を消化中、某映画を今更見て、触発されてガッと一気に書きました。原型がない上に粗が目立ちますが、許してください。
1,232
蝕の季節にふたつかげ
“蝕の季節”――空は墨を垂らしたように黒く染まり、夜になれば完全な闇の世界を「神」と呼ばれるものが闊歩する。その間、森の民はパートナーと共にヤモリの木に出来たウロで、ただひたすらときが過ぎるのを待つのだ。しかし花鼠のウバラはパートナーを見つけられずにいた。そんな中で疎遠になっていた水狼の幼馴染み・ギョクとひょんなことから再会する。ギョクはこのタイミングでパートナーに捨てられてしまい、途方に暮れていた。
パートナーがいないもの同士で急造の誓約を結び、蝕の季節を乗り切ることにしたふたりの、それなりほのぼの日常譚。
1,233
仲良し?兄妹漂流記〜獣人化した兄と妹の無人島生活
とある島に漂着した兄妹を待ち受けていたのは精霊からの獣人化のススメだった。
そして兄はゴリラの獣人、妹は白虎の獣人に!
※カクヨムでも公開しています。
1,234
墜落レッド ~戦隊レッドは魔王さまに愛でられる~
特撮戦隊のレッド(受け)と敵の大将(魔王さま・攻め)のお話。
数千年前、あふれだした瘴気のために地下に追いやられた人類。魔獣や魔物の攻撃を避けるため、人類は地下に避難していた。かれらを守るため、超人的な能力をもつ男女が戦隊《BLレンジャー》となり、魔王軍と戦っていたが、ある日魔王とレッドは魔力や勇者パワーが制限されてしまう不思議な雪山の《魔の森》に墜落するのだった。
ふたりきりになっても反発しあうふたりだったが、なぜか魔王が「お前のその顔が私を刺激する」と言い出し、レッドに襲い掛かってくるのだった……!
※「小説家になろう(ムーンライトノベルズ)」でも同時連載。
1,235
ぼくのせなかを追ってほしいキミに
擬似兄弟関係にある毛色違いの熊兄弟×大柄で心優しいバーニーズマウンテンドッグ。高校入学を控えた中学三年の春休みを描く1day青春グラフィティ。
「これからのこと、色々考えちゃってさ……なーんか寂しくなって」
「クマキチも嫌だって言うと思うぜ。ユーミと離れんの」
本編1話とエピソード4話を公開中です。
※番外編(スピンオフ作品)はR-18指定。
1,236
こわいかおの獣人騎士が、仕事大好きトリマーに秒で堕とされた結果
仕事大好きトリマーである黒木優子(クロキ)が召喚されたのは、毛並みの手入れが行き届いていない、犬系獣人たちの国だった。
とりあえず、護衛兼監視役として来たのは、ハスキー系獣人であるルーサー。不機嫌そうににらんでくるものの、ハスキー大好きなクロキにはそんなの関係なかった。
「とりあえずブラッシングさせてくれません?」
毎日、獣人たちのお手入れに精を出しては、ルーサーを(犬的に)愛でる日々。
そのうち、ルーサーはクロキを女性として意識するようになるものの、クロキは彼を犬としかみていなくて……。
※獣人のケモ度が高い世界での恋愛話ですが、ケモナー向けではないです。ズーフィリア向けでもないです。
1,237
BEAST
人間界で息を潜めて暮らす《獣人》の生き残り「ミーナ」
《獣人》の秘密に関わる少年「トーマ」
ミーナの母の失踪の鍵を握る少女「カレンタ」
《獣人》と《人間》の運命が交錯する時、世界は変わるのかーー?
1,238
星のオーファン
※アルファポリスBL大賞参加作品です。
宇宙空間に放り出され、記憶喪失になった「私」は、とある富豪の男に飼われ、夜な夜な体を弄ばれる、ただの「犬」となり果てていた。
ぼんやりと覚えているのは、だれかの蒼き瞳だけ。
そんな「犬」に過ぎない「私」のところに、ある日、鷹の顔をした男が現れるのだったが――。
未来宇宙SFもののML。せつない系。もだもだあり。
いきなりNTRから始まっていますのでご了承ください。
【重要】地雷回避のため、タグのチェックをお願いします。特にベータの幼年時代。
アルファの方は、女性との恋愛等はありません。(誤解された方があるようだったので一応)
途中、第二部から少し平安調の世界観になるところがあります。
また、背後注意の話にはタイトルに※を入れていきます。
「小説家になろう」のムーンライトノベルズからの転載です。あちらでは191話で完結済み。
1,239
異世界家具職人 気が付いたら獣人たちの家具を作ってました
この世界の家具は、なぜか人間用ばかりだった。
注文家具職人の榊原伊織は、長年守ってきた工房を閉めた夜、突然異世界へ迷い込んでしまう。
魔法もなければ、戦う力もない。伊織にあるのは、使い慣れた工具と九年間磨いてきた家具作りの腕だけだった。
たどり着いた街の宿で出会ったのは、灰色の耳と尻尾を持つ狼獣人の女性・リナ。
人間用の椅子では尻尾を挟んでしまうため、リナはいつも背もたれを使わず、椅子の端に浅く腰掛けていた。
「仕方ないだろ。椅子は人間が使うものなんだから」
「違う。身体に合わない椅子のほうが、出来が悪いんです」
伊織が作ったのは、尻尾を挟まず、安心して背中を預けられる一脚の椅子。
その椅子をきっかけに、伊織のもとには変わった依頼が舞い込むようになる。
巨人族の体重を支える大きな椅子。
翼人が翼を広げたまま眠れる寝台。
角を傷めずに休める枕に、水の中でも腐らない棚。
やがて伊織はリナとともに、小さな家具工房を開くことになる。
家具を作るたび、誰かの暮らしと居場所が生まれていく。そして、ずっと一人で家具を作ってきた伊織にも、いつしかリナの隣という大切な居場所ができていく。
これは、家具職人の女性と素直になれない狼獣人が、一脚の椅子から始める、穏やかな異世界お仕事百合物語。
1,240
春霞のニンジン
特殊な能力を持つ子どもたちの学び舎、全寮制の八年制学校ギムナジウム。その寮には自治のため独特のルールが設けられていた。
進級し、寮長を務めることになったのっぽの五年生・キャロは、兎の耳と尻尾を持つ小さな一年生・トピアスの窮地に出くわす。彼はトイレの中で声を奪われ、今まさに襲われようとしていた。
【※登場人物の受攻は非固定です】