男主人公 小説一覧
1,241
ゼロ歳から始めるサッカー人生
前世で夢を追えなかった俺は、サッカーボールのそばで息を引き取った。
次に目を開けたら、なぜか赤ちゃんに転生していた。
蹴れない、走れない、何もできない。
それでもボールを見ると心が疼く。
小さな体でできることを積み重ね、幼稚園でスキルを覚え、小学生になるころには「努力で強くなる少年」へと成長していく。
これは、サッカーを愛した男が
赤ちゃんからもう一度夢へ走り出す転生成長物語。
感想数 0
文字数 37,753
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.02
1,242
和風ホラーとか異世界のSランクの冒険者なら余裕だと思った?
異世界からもたらされた呪いによって滅びた鈍異村の住民である小山内詩郎、北野愛、櫛引由美子の三人は死後幽霊となって自分達の村が滅びた理由を調べていた。
幽霊には寿命が無く、生者とは時間の感覚も違う。
真相が判明した頃には既に75年の歳月が流れていた。
鈍異村に呪いを持ち込んだ元凶である異世界の魔法使いエンフラーグは既に亡くなっていたが、詩郎達はエンフラーグが設立し、その子孫がギルドマスターを務めている冒険者ギルド【英雄の血脈】の存在を知る。
エンフラーグ本人じゃないなら復讐するには及ばないと思いつつも、長年怨み続けてきた気持ちに切りを付ける意味で彼らに接触してみた結果、彼らは全く悪びれる様子もなく逆に犠牲になった村人達を笑い物にする始末。
そっちがその気ならもう情けをかける必要はない。
異世界の連中に日本の怨霊の恐ろしさを思い知らせてやる。
詩郎達は怨霊の力で彼らを鈍異村に閉じ込め一人ずつ復讐を行っていく。
その中には密かに転生をしてギルドに潜り込んでいたエンフラーグ本人の姿もあった。
その過程で徐々に明らかになる異世界人の非道な行為の数々に、怨霊側につく者達も現れて復讐劇は更にエスカレートしていく。
これは和風ホラーを怨霊側の視点で描いてみた物語です。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 112,265
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.04.16
1,243
転生したら史上最強の猫ちゃんでした~唸れ肉球伝説~
平凡で気弱な25歳の成人男性、白石黒音は大学を卒業して早三年、ブラック企業で働き続けるいわゆる社畜だった。彼はある日、車に轢かれそうになった猫を助け、死んでしまう。が、彼の人生はそこで終わりではなかった。なんと、彼の姿は猫になっていた。そして転生を司る女神、アルカンシエルによって転生させられたのはなんと異世界!そこは、魔法が当たり前のように存在する世界だった。
彼は女神に与えられたチート能力、"収納"を使い、この世界を救う旅に出る!果たして、彼の運命は!?
文字数 110,247
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.01.01
1,244
毎日無料10連ガチャスキルでスローライフのはずが、排出率0.0001%の【建国】スキルを引いてしまい、美少女魔王やポンコツ勇者が集まってきた
平凡なサラリーマンだった俺は、ある日突然異世界へ。神様から授かったのは【毎日無料10連ガチャ】という超便利スキル! これで危険な冒険とは無縁の、夢のスローライフを送るぞ!――と、思っていたのに。ある日、排出率0.0001%の超激レア【建国】スキルを引き当ててしまった!?
気づけば荒野にポツンと国が建ち、俺は強制的に国王に就任。スローライフ計画は崩壊し、国を運営するハメに。おまけに国を追われた「美少女魔王」様が民を連れて移住してきたり、使命を失った「ポンコツ勇者」が居候を始めたりと、俺の周りはトラブルメーカーだらけ!
ガチャで仲間や施設を増やしながら、知恵と運で国を育てていく成り行き建国ファンタジー、開幕! 果たして俺に平穏な日々は訪れるのか!?
感想数 1
文字数 151,468
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.22
1,245
俺たちYOEEEEEEE?のに異世界の迷宮に居るっぽい
異世界に転移した27歳ニートと27歳サラリーマンの迷宮で無双(しない)冒険
ある日突然地球を襲った異変により異世界へと来てしまった人々。頑張ってみんなで生き残ろう?世の中には頑張れない人種もいるのだ。『頑張る2割、押入れ8割』の27歳ニートと、無理矢理頑張らされて疲れた27歳サラリーマン。ふたりが流されながら生きていく話。現実って厳しいね。前作『俺よえー、異世界?』のシーズン2にあたる『俺よえー、迷宮?』です。
感想数 80
文字数 146,510
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.08.27
1,246
辞表を出したら笑われた。退職届を出してダンジョンへ引きこもる。
辞表の件で知ったが、俺は常識を知らなかったようだ、ダンジョンが……。
僕の名前は、鬼司 将(おにつかさ まさる)24歳。
なんとか、地元の私大を出て、そのまま就職。
だが、書類1つで遅い、その上間違える。そして誤字だらけ。
営業に行けば、相手を怒らせる。
使えない、と言われて早2年。
ええい辞めてやると思ったら、人事部の人に「辞表はね。偉い人が出すんだよ。君はこっち、退職届。書き方も書いてあるから、間違えないようにね。名前とね日にちを書くんだよ」
そう言って、書類を渡された。
俺はこの時、この会社で初めて優しくされた。気がする。
その後仕事をする気も起きないし、ダンジョンへもぐってみた。
そこで俺は、優しさに触れた。
不定期更新
感想数 1
文字数 121,216
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.03.29
1,247
その商人、実は最強の……規格外!? ゴーレムと錬金術と鍛冶で成り上がり
不幸な事しか無かった人生はあっという間に終わって異世界に転生した伊東守(イトウマモル)38歳。
死因はブラック企業に勤めての過労死。
貧しい村の子供として生まれ変わっても不幸体質はあまり変わらなかった?
「いいや、今度こそ成り上がって幸せを掴んでやる!!」
村を飛び出して、前世にはなかった才能を活かして新たな人生に挑む。
感想数 2
文字数 32,759
最終更新日 2022.03.09
登録日 2021.04.15
1,248
王様とただのおっさん。 入れ替ったら断頭台でした。異世界はキャットGPTとともに。
定年後、自由な生活が待っていると思っていた比留間明夫。娘と妻に暇なんだからと家事全般を任せられる。悪戦苦闘しながら、家事をこなすのだが、誰にも感謝されない。なついてくれるのは猫のコヨミだけだった。ある日、白い世界に呼び出され、自分にそっくりの王冠をかぶった男と入れ替ることになる。異世界に王として転移した普通のおっさんが、チート猫の能力(キャットGPT)によって国を救っていく。「王子と乞食」のパロディです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 121,035
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.01.02
1,249
回帰した貴公子はやり直し人生で勇者に覚醒する
名門貴族家に生まれながらも、妾の子として虐げられ、優秀な兄の下僕扱いだった貴公子ケイは正妻の陰謀によりすべてを奪われ追放されて、貴族からスラム街の最下層まで落ちぶれてしまう。
絶望と貧しさの中で母と共に海に捨てられた彼は、死の寸前、海の底で出会った謎のサラマンダーの魔法により過去へと回帰する。
回帰の目的は二つ。
一つ、母を二度と惨めに死なせない。
二つ、海の底で発現させた勇者の力を覚醒させ、サラマンダーの望む海底神殿の浄化を行うこと。
回帰魔法を使って時を巻き戻したサラマンダー・ピアディを相棒として、今度こそ、不幸の連鎖を断ち切るために──
そして母を救い、今度こそ自分自身の人生を生きるために、ケイは人生をやり直す。
感想数 7
文字数 76,714
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.09
1,250
帝国の双子 ~凶星の双子星は手を取り合って懸命に生き抜く~
双子が忌み子とされる辺境に産まれた辺境伯の跡継ぎは、男の子と女の子の双子だった。
そのせいで虐げられながらも、残酷な世界を懸命に生き、やがてそれは帝国中心にいる人々をも揺るがしてゆく。
乙女ゲームは学園の章でしか出てきません。
他サイト様にも掲載。
感想数 0
文字数 32,902
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.07
1,251
アルラウネの防人
罪人として処刑されるところだったロカは国を脱走し、逃亡者となった。
そんな彼が出会う、秘色の肌の女。
ロカはその女との交わりの中で思い起こした。かつて、罪の情婦として忌み嫌われる緑の魔女を手に掛けた己の所業、緑の魔女たちの母親の嘆き。
愛し、愛されることしか求めない森の妖女、アルラウネ。
人知を超えた存在でありながら、他者への憎しみを抱くことが出来ない、誰かを傷つける意思を持たないが故に人間に淘汰され続けてきた。
彼女たちを守る贖罪に生きる意義を見出したロカは、俗世で穢れた剣を握り締めた。
感想数 0
文字数 31,374
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.08.30
1,252
婚約者の弟が姉を好き過ぎて困る件について
最近、婚約破棄が流行しているらしい。先輩の第二王子も婚約破棄して廃嫡されたし、幼馴染の子爵も婚約破棄して学園を追放された。なんて、馬鹿なことをしているんだろう。みんなそう思っているはずなのになぜかその後に次々と有名どころの貴族の子弟が婚約破棄を立て続けに起こしてる。理解できないわ。婚約破棄なんてバカのすることだ。決して流行するもんじゃないだろ。そう思っていた俺が婚約者の弟の所為で婚約破棄をするハメになった。そんなとある日常の話。
※その婚約、ちょっと待った! 兄上は何をいってらっしゃるのですか!?を公開してみました。また、小説家になろうでも公開中
感想数 0
文字数 3,030
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
1,253
此処ではない、遠い別の世界で
その日も朝が訪れ、一日が始まろうとしていた。まだ少し肌寒い、商店街通り。太陽はその身姿を現していない。人々の活動が遅々として始められようとしていた。
変哲もない日常。快晴であり、白い雲が優雅に流れていく姿を見て、誰かが零したかも知れない。「ああ、今日も始まった」と。
朝を告げる音色、鳥の囀りが小さく町中に消えていく中、二人の青年は歩く。通学路に立ち、勉学に励む為に。平穏に過ぎていく筈であった。
しかし、突然に発生した、何もかもを巻き込む『異変』。崩壊していく日常を前に、気付いた人々は困惑する。青年達もまた。抗う間も無く、抗える暇もなく、周囲から光は消え失せ、意識は遠ざかっていく。
次に意識を取り戻し、瞼を開けた時、待ち受けていたのは在りもしない、異なる世界であったー
感想数 0
文字数 1,530,573
最終更新日 2023.03.23
登録日 2019.01.01
1,254
成り上がれ、最強の魔剣士〜失墜した冒険者は騎士としてリスタートします〜
〇毎日更新!
Sランク冒険者のティッセ=レッバロンはある日、身に覚えのない罪を被せられ、冒険者としての地位や国民としての地位を失ってしまう。
失意にくれるティッセだったが、かねてより彼の力を認めていた隣国の騎士団長が、なぜかスカウトに来た。
「どうせ、ここにいてもどうしようもないか……」
そう考えた彼は、同じように国での地位を失った三人とともに隣国へと向かい、騎士として活躍することを決意する。
しかし、隣国に行かせまいと皇帝一派が邪魔をしてきたり、やっとの思いで到着した隣国ではティッセたちが騎士になるのを認めない勢力が現れたり、やっぱりすんなりとはいかず……。
果たして、ティッセたちは隣国の騎士団としてリスタート出来るのか!?
そして冤罪を払拭できるのか!?
ティッセたちの戦いが今、始まる。
感想数 1
文字数 101,769
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.13
1,255
異世界初のスキル【言霊】で自由気ままに生き抜いてみせます!〜舐めてかかれば痛い目見るぞ(笑)〜
事故死した五十嵐 湊叶【いがらし みなと】は気が付くと異世界に転移していた。
転移先で初めて出会ったのは訳あり狼で…?まさかの○○○○○!?
自分のスキル【言霊】は異世界には無いもので無能と舐められまくり…。
だがしかし、実はそのスキルは最強だった!?
平凡主人公が繰り広げる平凡(?)冒険ストーリー。是非ご覧ください!
※こちらの作品は初心者作者が行き当たりばったりで書いているものです。
皆様、どうぞ暖かい目で見てあげてください。
もし面白いと感じましたらコメントの方もよろしくお願いします!
(R指定は念の為つけております)
感想数 0
文字数 71,818
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.04.24
1,256
転生先がドッペルゲンガーだった俺。引継ぎないのに勇者の仕事なんて務まりませんよ!?
35歳、中小メーカーの中間管理職だった俺。女神さまにどんな能力が欲しいかって聞かれて『何事も卒なくこなせる器用さ』って答えて気づいたらドッペルゲンガーになってた。
まあ、そこは正確に要望を伝えられなかった俺も悪いし諦めるしかない。
けど勇者の代わりを務めるなんて聞いてないよ!当然マニュアルも引継ぎも無し。ましてやどんなやつだったかも知らないのに代わりなんて務まるわけないだろ!?
これは、鬼畜勇者と知らずに成り代わってしまったおっさんが何とかごまかそうと頭を悩ませる物語である。
感想数 0
文字数 137,390
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.26
1,257
処刑ルートの悪役令息に転生したけど、持ち前の美貌でぶりっ子して回避しようと思います
鏡の前で、自分はとある物語の登場人物であるシャルルに転生したことに気づいた。そして、シャルルが最低の悪役令息であり、処刑される運命だということも。
「 ……あれ?超美少年で天才魔法少年で公爵の息子って……ぶりっ子しまくれば人生イージーモードなんじゃ?」
そんなシャルルが元の物語に巻き込まれたり、学園生活を謳歌したりするお話。
感想数 0
文字数 2,684
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.11
1,258
蟲籠の島 夢幻の海 〜これは、白銀の血族が滅ぶまでの物語〜
メソポタミア辺りのオリエント神話がモチーフの、ダークな異能バトルものローファンタジーです。以下あらすじ
超能力を持つ男子高校生、鎮神は独自の信仰を持つ二ツ河島へ連れて来られて自身のの父方が二ツ河島の信仰を統べる一族であったことを知らされる。そして鎮神は、異母姉(兄?)にあたる両性具有の美形、宇津僚真祈に結婚を迫られて島に拘束される。
同時期に、島と関わりがある赤い瞳の青年、赤松深夜美は、二ツ河島の信仰に興味を持ったと言って宇津僚家のハウスキーパーとして住み込みで働き始める。しかし彼も能力を秘めており、暗躍を始める。
感想数 4
文字数 252,901
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.07.27
1,259
変な女
学生時代に俺を好きだと言う女は皆、変な奴だった。
過去に出会った変な女の話を語るのは、社会人となった姿見蓮理。
例えば無口なクラスメイトがリアルタイムでノートに自分の思考や想いを書き綴ってきたり、バレンタインにむりやりお菓子を食べさせようとしてきたり。
惚れた女とすら上手くいかずに終わってしまった蓮理は高校を中退。何もかも捨てて新しい場所で母親とやり直すことにする。
そして職場で出会った同僚の小花衣真波と関わるようになり、晴れて恋人関係になるのだが、その傍らでは家に間違い電話がかかってくるようになっていた。
感想数 0
文字数 83,093
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
1,260
【完結】スキル「鉄壁」しか使えないので追放されたおっさん、新しいパーティで無双する〜実はこのスキル、組み合わせ無限大〜
若きパーティのリーダーに追放され、38歳のおっさん冒険者ガルドは、行くあてもなく彷徨っていた。ある村の近くで、ガルドは夜に薬草を探す女薬師ミナと出会う。
ミナと話して心が少し和らぐガルドだったが、そこに魔獣が襲いかかってくる。
感想数 0
文字数 58,227
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
1,261
人竜千季
二一世紀半ば、予測された彗星の衝突に備え、人類は世界中で巨大な地下都市の建設を進めていた。その建設現場の一つに伊東 旭という名の少年もいた。
時は流れ、西暦二三〇〇年──二三世紀最後の年、最年少の特異災害調査官・星海 朱璃は黒焦げになった筑波山で奇妙な光景を目撃する。何故か円形に延焼を免れた空間。その中心で眠っていたのは二五○年前の旧文明が崩壊した日、東京で赤い巨竜と戦い人類を救った英雄・伊東 旭に瓜二つの少年。
接触した生物の記憶を保存し、電気刺激によって再現するナノマシン的な特性を持つ微粒子・魔素。それに汚染され、空想が徘徊し想像が人を殺すようになった世界。わずかに残った人類は地下都市に潜み、今も辛うじて生き延びている。
二人の出会いと互いに芽生えた感情が、この状況に変革をもたらし、そしてそんな奇跡を嘲笑うかのように、大いなる悪意もまた動き出す。
※本編で省いたエピソードを短編化した番外編「人竜日記」も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/238840451/417551853
感想数 0
文字数 552,520
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.03
1,262
銀の繭に眠る贄
静謐な郊外の森に建つ、異様な人形師の屋敷――そこは、天才人形作家・月代蒼司が、かつての恋人の魂を再生させるため、禁忌の術を施す**「狂気の美学の檻」**だった。
この屋敷に住む若き弟子、花房春臣は、中性的な美貌を持つ繊細な青年。彼は、師・蒼司への敬愛と、俗悪な伯母・麗子からの支配を嫌悪する心から、この隔絶された生活を選び取る。しかし、彼の知らないところで、春臣自身が蒼司の究極の目的のための**「魂の依り代」**として選ばれていた。
ある夜、春臣は、屋敷最奥の禁忌の工房で、白い糸の繭から生まれた銀髪の少年、透夜を目覚めさせてしまう。透夜は、記憶を持たぬ不完全な再生体だが、覚醒を助けた春臣に、純粋で絶対的な依存と執着を示す。
麗子が春臣の才能と命を奪おうと屋敷に侵入した時、透夜は春臣への愛を貫くがゆえに、無垢な殺意で俗物を排除。春臣は、その血の清算と引き換えに、透夜の甘い毒を受け入れ、自らの肉体を人形へと変質させる破滅的な愛へと陶酔していく。
しかし、蒼司の愛が偽りだと知った春臣は絶望の逃走を図るが、透夜の銀糸の捕縛に絡め取られる。全ては、愛する者を完成させるための自己犠牲。春臣の魂は透夜と融合し、肉体は**究極の「繭」**と化す。
感想数 0
文字数 28,798
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.24
1,263
蓮華
『それはファンタジーだったはずっ!』のスピンオフ。
天禅叡臣と西野律のお話。
幼馴染だったふたりは、いつしか恋人になっていたが、浮気性の叡臣に律はいつも泣かされていた。
それでも抱かれると喧嘩は終わるのだった。
感想数 0
文字数 3,951
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.16
1,264
ヨクルと奇妙な森
妖しげな紫色の霧の発生、もう一人の自分が現れる……数々の異変が起こる奇妙な森。その中で一番奇妙なのは、そこに一人住むヨクル・フロスティ辺境伯だろう──かぼちゃの被り物をして、人との接触を断つ彼は、何も人嫌いという訳ではない。奇妙な森に訪れる客人を丁重にもてなし、森の外へと導く。彼は奇妙な森の管理者として、非常に優秀だった。
──これからもずっと、ヨクルは一人、森の中を見回るのだろう。
そう思っていたある日、若き騎士ティルヴィングが騎士団長の命令に従わなかったことにより、奇妙な森に左遷された。
それにより、止まっていたはずの奇妙な森の時間がゆっくりと動き出す……。
感想数 0
文字数 99,148
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.10.30
1,265
焔の幽閉者!自由を求めて最強への道を歩む!!
感想数 0
文字数 69,910
最終更新日 2025.08.05
登録日 2024.03.01
1,266
形だけの「男尊女卑」の異世界で「名ばかり奴隷主」として農家に婿入りした「幸せな」男の話
舞台は異世界。
建前では「男尊女卑」で、男性は偉く女性は「もの」であり、奴隷として虐げられる
……とされるが、実際は真逆な世界の物語。
突如異世界に転移した因幡紫音(いんばしおん)は、ある商人に、
「奴隷ヒロイン、欲しくないかい?」
という口車にのせられ、農家に婿入りすることになる。
そこで紫音は妻である『スレィフ』から、自身を奴隷として『虐げる』ように懇願(実質は命令)される。
その『虐げ方』については徹底しており、
・ 奴隷主は奴隷に、決して敬語を使ってはならない
・ 奴隷主は奴隷を「こき使わせなければならない」ため、奴隷主は無償労働に従事しなくてはならない
・ 奴隷主は奴隷を「孕ませなければならない」ため、夫に性行為の拒否権はなく、かつ不妊は夫の責任となる
・ 奴隷主は奴隷に『思いやりのある対応』を『意図的に』避けなくてはならない
・ 奴隷主は奴隷の生理周期も含めた肉体的な配慮をしなくてはならない
という世界であり、従わなければ、
『奴隷』である妻から暴力を振るわれることもあるほどであった。
ほかにも法律面でも『男尊女卑』は強く、
・ 男性の自慰行為は『男性様の貴重な子種を殺す行為』とされるため、死罪(女性の自慰行為は無罪)
・ 妻から夫への暴力は『男性様の支配欲をあおる行為』なので無罪だが、女性への暴力は『もの』即ち『公共物』への損壊とされるため、重罪となる
・ 「男性様は勉強なんて大変なことはしなくていい」という名目で、男性は義務教育を受けられない
となっている。
その一方で女性側の性格についても、
・女性の性欲は非常に強く、それがタブー視もされないため、妻側が性行為を断ることは基本的にない
という特徴がある。
そんな生活の中で、紫音は農家の婿として「幸せな生活」を送ることとなる。
「男性に都合のいい男女逆転」と「女性に都合のいい男女逆転」をミックスさせた、
ブラックジョークを踏まえた男女逆転・主客転倒のシュールギャグ。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
感想数 0
文字数 9,950
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
1,267
うきうき魔王のパーティーバイキング
魔王が勇者のパーティーメンバーと楽しく交流するお話。
感想数 0
文字数 82,284
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.04.20
1,268
異世界に転生して社畜生活から抜け出せたのに、染み付いた社畜精神がスローライフを許してくれない
「私は仕事が大好き……私は仕事が大好き……」
そう自己暗示をかけながらブラック企業に勤めていた伊藤はある日、激務による過労で27年の生涯を終える。そんな伊藤がチート能力を得て17歳の青年として異世界転生。今度は自由な人生を送ろうと意気込むも――。
「実労働8時間? 休日有り? ……そんなホワイト企業で働いていたら駄目な人間になってしまう!」
と過酷な労働環境以外を受け付けない身体になってしまっていることに気付く。
もはや別の生き方が出来ないと悟った伊藤は、ホワイト環境だらけな異世界で自ら過酷な労働環境を求めていくのだった――。
これは与えられたチート能力と自前チートの社畜的労働力と思考を持つ伊藤が、色々な意味で『なんだこいつやべぇ……』と周りから思われたりするお話。
※2章以降は不定期更新
感想数 9
文字数 243,117
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.02
1,269
鬼の灯が消える時
『黄泉の追放者』――壊れた世界を彷徨う、孤独な魂の物語
黄泉(よみ)という場所を追放された主人公は、すべてを奪われ、生者の世界へと送り込まれた。目隠しで視界を封じられた彼は、魂の色だけを頼りにただ彷徨う。しかし、生者の世界は彼を「危険因子」として捉え、隔離しようとする――彼が何かを壊す前に。
目隠しの奥で揺れる赤い光。
それは彼の中にある「壊したい」という衝動なのか、それとも彼自身の真実なのか。鉄の枷に縛られ、押し潰されそうな日々の中で、彼は何かを求めていた。しかし、何を求めているのか、自分でもわからないまま時間だけが過ぎていく。
そんな彼の前に現れたのは、軽い口調で部屋の空気を吹き飛ばす男・ミコシ。
「壊れる前に、願い事三つ、考えな。」
その言葉は、主人公の運命を静かに揺さぶり、新たな選択を突きつける。
これは、破壊と再生の物語。
居場所を失った魂が目指すのは「壊れた先にある何か」。生者の世界に隠された真実、追放の理由、そして自分自身を取り戻すための旅路が、彼を待ち受ける。
黄泉から追放された「怪物」が見る、世界の色とは?
読めば読むほど深まる謎と葛藤、そして揺れ動く感情の行方をぜひ目撃してほしい。
『黄泉の追放者』――壊れゆく世界の中で、君は何を壊し、何を願う?
感想数 0
文字数 9,333
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
1,270
現代にダンジョンが出来たから猫を被るのはもう辞める!(仮)
当てもなく、車を走らせ主人公は初めて自分の意思で動こうと思った。
プラ〜っと関東に行った時にそれは起きた。
カーナビのテレビのニュース番組から緊急速報でアナウンサーが危急を要すると訴えている。
『 謎の建造物や洞窟から未知の生物が這い出ています。危険ですのでなるべく外に出ずに身の安全を確保し避難してください』
そう、ファンタジー世界観まっしぐらな非日常が日常へと乗り込んできた。
そんな世界に期待を込めて動き出す主人公と世界のお話……
※他作品の暇潰しに書いていたので不定期更新で申し訳ない……
色々手を広げてすみません<(_ _)>〈 ゴン!〕
感想数 0
文字数 49,287
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.11.17
1,271
【現代の】マジック教室はじめました【魔法使い】
カメラの前で神秘が暴かれる時代。かつて「魔法のようだ」と言われたマジックは一発芸へと姿を変えていた。
二流の奇術師,マジック・トリコローレ。20代の折返し地点,彼のもとに訪れたテレビ出演の依頼は最後のチャンスかもしれない。
「もしも、マジックの仕込んでいたネタがすべて不発になったなら!」
決して成功するはずのないドッキリ番組に背水の陣で向かっていった。
植物が出てこない。うさぎがいない。バラの花がなくなっっている。追い詰められた彼の目の前には魔法陣。
テレビの前で種のないマジック,魔法を起こしてしまった彼はどうしていくのだろうか……。
感想数 0
文字数 3,082
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
1,272
万年少女願望聖年
季節は梅雨。
どんよりとした雨の中、大学生である芹沢晴也は授業のための大学へ向かっていた。
一見普通の大学生。しかし、彼には誰にも言えない秘密があった。
それは彼の”女の子”になりたいという秘密。
毎週金曜日の夜、彼は必ず女装…否、純潔の”少女”になりきる。
それが彼の唯一の願望だった…のだが日々は一転していく…
感想数 0
文字数 136,584
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.09.14
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魔王の右腕 ~平和に向けての巡り旅~
俺は海堂熾月16歳
これまで最年少で難関大学を飛び級卒業し、人類未到のクイズ大会で優勝し宇宙力学を解明した。
お金もあるが近寄ってくるのは欲望に塗れた大人だった。動きと仕草で手にとるようにわかる。
いっそ宇宙船作って飛び出そうか?
地球では飽き飽きしていたところだった。
そんな俺だが三国志や戦国時代や古代ローマの戦略を用いた偉人には敬意を評した。
俺もこんな時代ではなく乱世に生まれていればと思ってしまった。
ある日のことだった俺はこの世界の魔王ゼリナスに呼び出された。
軍師になって欲しいとのことだった。
不満はなかった。むしろ好奇だと思ってしまった。
何故か魔王の右腕になっていたことを除いてはな
感想数 2
文字数 206,634
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.05.01
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追放した異世界転移者が「偽勇者」となって、無能な俺に富と名声を押し付けてきて困ってます
舞台は中世風ファンタジー。
主人公「ワンド」は勇者(この世界ではフリーの討伐隊を指す)として、
ヤンデレ僧侶「トーニャ」や、異世界から転移してきた魔法戦士「ゼログ」らとパーティを組み、旅をしていた。
しかし、冒険の中でワンドは自身の力不足により、転移者ゼログに重傷を負わせてしまう。
もとよりこのパーティはゼログだけが「チート的強さ」を持っており、
特にワンドは一般人程度の実力もないことを自覚していた。
そのため足でまどいの自身と別れる方が本人のためと思い、ゼログを追放する。
しかしゼログは、
「ワンドに受けた恩を返し切れていない」
「彼はもっと世間に評価されるべき人だ」
という思いから、主人公「ワンド」の名を騙った「偽勇者」となり、
各地でチートな能力を発揮し功績を次々に作っていく。
当然その名声や莫大な報酬がワンドのもとに送りつけられるが、
実力に見合わない評価と羨望のまなざしにプレッシャーを感じていく。
そして世界の情勢的に「勇者」の仕事を降りる訳にもいかず、
ワンドは「偽の偽勇者」として戦わなくてはならない世界に身を投じていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
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文字数 206,779
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
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撃滅の消去者(イレイザー)~破滅のスキルを授かったせいで王都を追われるも、あらゆる攻撃を無効化するだけで超絶レベルアップ~
神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。
それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。
代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。
それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。
「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」
こうしてイニスは王都を追放されてしまう。
生きるためには働かなければならない。
冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。
なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。
小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。
そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。
「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。
しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。
イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。
選択を迫られる――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
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文字数 53,437
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.04.17
1,276
ゲームデバッカーの異世界修正〜ゲームだと思ったら異世界にやって来た俺、その事実に気が付かず追放された女勇者を助けて一緒にバグを取る。
“ここはゲームではなく異世界……しかし彼はその事実をまだ知らない”
高校生の大神鋼仁はゲームデバッカーのアルバイトをして小遣いを稼いでいた。ある日、鋼仁は実の姉から謎のプログラムの解明とバグ除去作業のバイトを持ち掛けられる。
姉に頭の上がらない鋼仁はVRゲームの世界へ。
しかしそこで待っていたのは、ゲームとは思えないクオリティの高い世界と低レベルのモンスターに苦戦する少女。
成り行きで少女を助けた鋼仁は驚愕する。少女の名前はファイン・ピーチフル。勇者パーティーを追放された勇者の一人だった。
何故かファインとパーティーを組むことになった鋼仁は、仲間達とバグを取り除き、追放した勇者パーティーにざまぁできるのか!?
■作品のおすすめポイント
1:ゲームかと思ったら異世界……はよくあるけれど、主人公のコージーは早い段階で気が付きつつも見なかったことにする視点。
2:追放ざまぁものではあるが、決して主人公が追放される訳でもなく、最強スキルを持ったヒロインが追放され、コージー達と共に少しずつ真価を発揮しざまぁしていく新しい設定。
3:ゲームらしく、それぞれのスキルを活かしつつ戦います。特に主人公コージー達の持つ【竜化】スキルの強力無比さを微かなデメリット共に活かしていきます。
■追記
1:投稿はまとめて行います。とりあえず一章を投稿し終えたら休載になりますが、いずれ章が書き終えたら投稿しますので、気長にお待ちください。
2:コメント(感想)・お気に入り(ブクマ)してくれると嬉しいです。気軽にで良いので、暇な時にでもお願いします。
3:現在開催中第4回次世代ファンタジーカップ、5/14(火)時点で、153位です。応援よろしくお願い致します。
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文字数 122,098
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.03
1,277
いつかのブートニア
革命の夜、皮肉屋で口の悪いチンピラであるヴィクターは、仇敵に憎悪と分かちがたい愛着を抱え続けるジンジャーに厄介な恋慕を抱いてしまった。
粗野な平民と亡国の令嬢の罵り合い微ロマンス。ぬるい暴力描写ありのガラ悪い一人称。
感想数 0
文字数 6,423
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
1,278
異世界いっといれ 〜失業したので異世界行き来しながらスキルで稼ごうとしていたがキャバ嬢に主導権を握られている
失業した男が異世界を行ったり来たりしながら、日額10万円稼いで週休6日を目指して悪戦苦闘。
Copyright ©︎ nov 1ec7de6f-3aef-4904-a947-78333bec674f
感想数 1
文字数 105,411
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.06.19
1,279
(酒に酔った勢いで)勇者と聖女を追放し(てしまっ)たが、二人が抜けた途端最弱パーティになりました。後悔してももう遅い(血涙)
冒険者ギルドSランクパーティのリーダーを務めるタンク(盾役)の青年グシャートは、ある日の夜の酒場の席で勇者の青年テルスと言い争いになり、酒の勢いで彼とその恋人であり聖女のスセをパーティから追放してしまう。
翌日、正気に戻ったグシャートだったが時すでに遅し。テルスとスセは新たなパーティを結成し、華々しい活躍をしていた。唯一パーティに残った召喚士の青年レナジェとクエストを受けるも失敗。一気に底辺へと落ちぶれる。
果たして、勇者と聖女を追放してしまったグシャートの運命はいかに!?
(こちらは複数サイト様に投稿しています)
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文字数 22,743
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
1,280
GODS I:黒光の章
神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
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文字数 308,689
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.02.08