ざまあ 小説一覧
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皇太后(おかあ)様におまかせ!〜皇帝陛下の純愛探し〜
皇帝陛下はお年頃。
まわりは縁談を持ってくるが、どんな美人にもなびかない。
なんでも、3年前に一度だけ出逢った忘れられない女性がいるのだとか。手がかりはなし。そんな中、皇太后は自ら街に出て息子の嫁探しをすることに!
この物語の皇太后の名は雲泪(ユンレイ)、皇帝の名は堯舜(ヤオシュン)です。つまり【後宮物語〜身代わり宮女は皇帝陛下に溺愛されます⁉︎〜】の続編です。しかし、こちらから読んでも楽しめます‼︎どちらから読んでも違う感覚で楽しめる⁉︎こちらはポジティブなラブコメです。
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魔王と自爆した俺、少女になる。魔族どもは、魔王を殺した俺が生き返ったことをまだ知らないようです
ある日、ある男が仲間を守るために魔王と共に自爆をした。
彼の犠牲によって、世界には平和が訪れる。
しかし、魔族達はまだ諦めてはいなかった。
再び魔王を復活させ、平和な世界を混沌に落とすため、暗躍をはじめる。
けれど魔族らはまだ知らない。
魔王を殺した英雄が、すでに生き返っているということを。
それどころか少女の姿をしていることも。
そう遠くない未来、彼らは後悔するだろう。
ただの少女であると、彼女をあなどってしまっていたことを。
※TSものです。ご注意ください。
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暁の陰で、夜に溺れる ~恋人(弟)の双子の兄を抱く、終わらない背徳~
双子の兄である鏡夜(かがみよる)と、弟の暁月(あかつき)。二人は互いだけを深く愛し合う共依存の関係にあった。
しかしある日、暁月と付き合い始めた彼氏である瀬戸柊也(セト シュウヤ)が夜の存在を知る。夜の美しい瞳に一目惚れした柊也は、暁月との関係を盾に夜へ体の関係を強要。「暁月を捨てられたくなかったら俺の言うことを聞け」と脅された夜は、暁月を守るために半年間もの間、陰で陵辱に耐え続けていた。
だが、夜の悲痛な苦しみと本心を知った暁月は、激しい嫉妬と怒りから静かな復讐者へと覚醒。柊也の歪んだ執着と身勝手な欲望を逆手に取り、甘い煽りと冷酷な計算で相手をじわじわと追い詰めていく。
暁月を奪い合いに焦った夜と柊也。柊也は暴走を深め、校内での暁月への無理矢理な行為や首絞めへとエスカレートしていくが、双子はそれすらも逃げ場を無くすための「証拠(罠)」として利用する。
そして迎えた決戦の日。二人が仕掛けたのは、職員室への告発、クラスチャットへのデータ送信、そして施錠された放送室からの「全校放送」での音声暴露だった――。
社会的抹殺を遂げた害悪を排除し、傷を舐め合いながら、双子は誰にも邪魔されない「二人だけの共依存の世界」へと深く潜っていく。
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【完結】虐げられ姫は、一途に王弟殿下を愛している
辺境伯の娘クリスタは、王弟殿下リクハルドの妃候補に選ばれた。幼い頃に助けてくれたリクハルドに憧れていたクリスタは喜んで公爵邸に花嫁教育に向かうものの、南部地方嫌いの姑と王妹に虐められる。おまけにリクハルドもとても冷たい。過去に話をしていたのに覚えていないなんて。「私のこと、絶対に思い出してもらいますからね!」元気系ヒロインと、クールなヒーローの恋物語。恋愛小説大賞は287位で終了しました。投票ありがとうございました。
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婚約破棄されたばかりだし聖魔法使いでも聖女にはなりません!―いくら貴族の務めといえどまっぴらです‼私は好きなことして過ごします‼―
先日大好きだった彼の浮気で婚約破棄されて、意気消沈のルアーナ。
もっぱら物語の世界に引きこもっていたけれど、教会から聖女判定を受けてほしいとの書状が来て――。
「でもほら私つい最近婚約破棄されたばかりですし、聖女の経歴に婚約破棄されたなんて言うのがあるのは良くないじゃないですか。しかも相手方の浮気で捨てられたんですよ?」
聖女と言えば清貧の象徴。
しかも次期国王のフィアンセ候補の1人にもなるじゃないですか。
もう結婚話はお腹いっぱいですし、聖女になったら大好きなお菓子作りも本を読むのも、時々宝石を買ってうっとり眺めながらお気に入りの紅茶を飲むのもできなくなるなんてまっぴらごめんです!
聖魔法が使えるからって、私は聖女にはなりたくありません!
好きなことして一生暮らせるように財源を確保したら、森にひっそりと小さなお屋敷を立ててそこで余生を過ごすんです‼
もう皆ほっといてくださいめんどくさい‼
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極悪?いいえ極楽令嬢の幸福です。
世間は極悪令嬢と言いますがとんでもないです。わたしは唯生きるために敵を屠っているだけです。
わたしは何故か人を魅了するようで、わたしが男に何かいうと知らない間に、勝手に敵や、邪魔なものが消えているだけです。
でもわたしのせいではないですよ。
わたしはわたしの人生を突き進むのみです。 わたしは幸福を掴みます。
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初めて入ったダンジョンに閉じ込められました。死にたくないので死ぬ気で修行したら常識外れの縮地とすべてを砕く正拳突きを覚えました
ダンジョンの発生から50年、今ではダンジョンの難易度は9段階に設定されていて、最も難易度の低いダンジョンは「ノーマーク」と呼ばれ、簡単な試験に合格すれば誰でも入ることが出来るようになっていた。
東京に住む19才の男子学生『熾 火天(おき あぐに)』は大学の授業はそれほどなく、友人もほとんどおらず、趣味と呼べるような物もなく、自分の意思さえほとんどなかった。そんな青年は高校時代の友人からダンジョン探索に誘われ、遺跡探索許可を取得して探索に出ることになった。
青年の探索しに行ったダンジョンは「ノーマーク」の簡単なダンジョンだったが、それでもそこで採取できる鉱物や発掘物は仲介業者にそこそこの値段で買い取ってもらえた。
彼らが順調に探索を進めていると、ほとんどの生物が駆逐されたはずのその遺跡の奥から青年の2倍はあろうかという大きさの真っ白な動物が現れた。
彼を誘った高校時代の友人達は火天をおいて一目散に逃げてしまったが、彼は一足遅れてしまった。火天が扉にたどり着くと、ちょうど火天をおいていった奴らが扉を閉めるところだった。
無情にも扉は火天の目の前で閉じられてしまった。しかしこの時初めて、常に周りに流され、何も持っていなかった男が「生きたい!死にたくない!」と強く自身の意思を持ち、必死に生き延びようと戦いはじめる。白いバケモノから必死に逃げ、隠れては見つかり隠れては見つかるということをひたすら繰り返した。
火天は粘り強く隠れ続けることでなんとか白いバケモノを蒔くことに成功した。
そして火天はダンジョンの中で生き残るため、暇を潰すため、体を鍛え、精神を鍛えた。
瞬発力を鍛え、膂力を鍛え、何事にも動じないような精神力を鍛えた。気づくと火天は一歩で何メートルも進めるようになり、拳で岩を砕けるようになっていた。
力を手にした火天はそのまま外の世界へと飛び出し、いろいろと巻き込まれながら遺跡の謎を解明していく。
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悪役令嬢の祖母ですが、何か文句でもあるのですか!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ある日突然、未来が分かってしまいました!私が愛し慈しんで育てた孫娘がいわれない汚名を着せられ処刑される未来でした。同時に多くの知識が湧いてきました。将来には色々な可能性があることも!何があっても孫娘を護って見せます!
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婚約者に浮気され、婚約破棄するしかなかった僕の話
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
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冤罪騎士と殺人姫!?
ドラケン王国の優秀な騎士であるガウェインは、ゼーダ姫と密かに交際していた。
だが姫とベッドを共にしたある夜、国王様が殺されてしまう。
しかも、姫が犯人はガウェインだと言い出して!?
絶体絶命の状況で、ガウェインは王国の危機を救えるのか!?
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お兄様、あの女と婚約破棄して?
だって、私はお兄様を愛していますから。どこぞの公爵令嬢に嫁ぐだなんて、そんなことはおやめください。
よくある婚約破棄物の妹サイドです。
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逃亡した聖女は盗賊のリーダーになります
トランプ国の聖女リーナは王子のマリウス様に指輪を渡されながら告白され婚約する。
しかしその日から聖女の力でを使えなくなってしまったリーナ。
怪我人を故意に助けなかったとして収容所に連行されたリーナは面会に来たマリウス様にはめられたことを知る
復讐に燃えるリーナの反撃が始まる。
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幼馴染の王子が某令嬢に婚約を破棄されて自害しかけたので、
攫って囲ってめちゃくちゃ傷心を癒すことにした。
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クズ王子、弟にざまあされる
「貴様を追放するっ!」
弟である第三王子の祝いの会でそう叫んだのは第一王子でクズ王子と言われているダグラスだった。
「え、誰を・・?」
「決まっておろう。カイン、貴様だっ!」
断罪から始まった事件が、この後、思いもよらない陰謀へと発展していく。
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BL要素が少なめですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
誤字脱字の報告、ありがとうございます。
短編のつもりですが、今後もしかしたら長編となるかもしれません。
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婚約破棄してきた強引御曹司になぜか溺愛されてます
旧題:『あしながおじさまは元婚約者でした〜婚約破棄からの溺愛〜』
を改題のうえ刊行致しました。
それに伴い本編引き下げ済みですが、番外編は引き続きお楽しみいただけます。
書籍に入っていない本編中のエピソードを『裏 あしながおじさまは元婚約者でした』として改稿しつつ順次掲載中。不定期ですのでゆっくりお付き合いいただけたら嬉しいです。
*・゜゚・*:.。..。.:*・ .。.:・**・゜゚・ .。.:*・゜゚・
「ごめん、婚約を解消させて欲しい」。父の死後、雛子は叔父一家に家を追われ、婚約者には捨てられ全てを失った。傷心の雛子を救ったのは見知らぬ資産家。
雛子は会ったことも無い彼を『あしながおじさま』と呼び慕っていたのだけれど……。
白石雛子(しらいしひなこ)、22歳。『あしながおじさま』の秘書になるためアメリカから帰国しました!
黒瀬朝哉(くろせともや)27歳、医療機器メーカークインパスの御曹司。今度こそ雛子を幸せにする!
これは婚約破棄されたはずがいつの間にか囲い込まれていたお話です。
*R18です。R18シーンのサブタイには*が付きます。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*素敵なイラストは御子柴トミィ先生です。
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【短編】氷の令嬢はさえない婚約者を離さない「あなたの前でだけ笑えるのです」
「ずっとそばにいて」氷の令嬢と呼ばれるコーレリア侯爵令嬢が、さえない男爵の三男と婚約した。王都一の美貌を誇り、決して笑わないコーレリアは、さえない婚約者の前でだけ輝く笑顔を見せる。氷の令嬢に囲い込まれる男爵の三男には一体どんな秘密があるのやら……。今宵、夜会でその秘密が明かされる。
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【完結済み】「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」幼い頃からの婚約者に、浮気を疑われた私。しかし私の前に、事の真相を知る人物が現れて……
(完結済みの作品を、複数話に分けて投稿します。最後まで書きあがっておりますので、安心してお読みください)
婚約者であるアルフレッド・アルバートン侯爵令息から、婚約破棄を言い渡されたローズ。
原因は、二人で一緒に行ったダンスパーティーで、ローズが他の男と踊っていたから。
アルフレッドはローズが以前から様子がおかしかったことを指摘し、自分以外の男に浮気心を持っているのだと責め立てる。
ローズが事情を説明しようとしても、彼は頑なに耳を貸さない。
「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」
彼がこう宣言したとき、意外なところからローズに救いの手が差し伸べられる。
明かされたのはローズの潔白だけではなく、思いもよらない事実だった……
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【完結】何度出会ってもやっぱり超絶腹黒聖職者
「えーっ、戻るのここから?」
(もう少しマシなとこからはじめたかったなぁ⋯⋯と思うんですよ)
人生ハードモードだったローザリアは前世を思い出しながら『はぁ』と大きく溜息をついた。自分の意思で途中下車したけど、アレをやり直しはしたくない!
前世を繰り返しながらやり直しじゃなくて、前世を踏まえてNEWローザリアにバージョンアップしちゃえ。
平民になって『ただいま〜』って帰る家を持つの。家族と一緒にご飯を食べて⋯⋯そんな夢を叶える為、今回別バージョンのローザリアで頑張りまっす。
前回は助けてもらうばかりだったけど、2回目は戦います。
(大人のナスタリア神父かっこよかったけど、14歳のナスタリア助祭は超可愛い)
「私ですか? 腹黒聖職者と呼ばれるナスタリアと申します。ローザリア様? ポヤポヤし過ぎで余裕で囲い込みできますね。まあ、そう言う私も恋愛未経験者ですから⋯⋯おじさん、揶揄うのはやめろぉ!」
割とシリアス、少し真面目なストーリー。緩々の精霊王と可愛い精霊達に癒されつつ、脳筋・腹黒・能面⋯⋯超絶有能な大人達と出会い漸く世界に足を踏み出すローザリアの冒険譚。
「夢は⋯⋯お母さんって呼びたいかな」
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ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済。
R15は念の為・・
タイトル変更しました
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公爵令嬢は婚約者の王太子に横恋慕した自称聖女の妹に呪いをかけられる
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を、呪いには呪いを』
ベイリー公爵家の長女マリアンヌはとても幸せだった。幼馴染で王国一の美男子と評判なだけでなく、長剣を持っても王国有数の名手であるマクシミリアン王太子との結婚が正式に決まったのだ。幼い頃から婚約していたが、適齢期になっても互いに何の問題もなく、マリアンヌの十八歳の誕生日を待って挙式することになっていた。だがそれは、日頃から自分は聖女だとアピールして、マクシミリアン王太子の婚約者の座を奪おうとしていた妹のサロメに悪の決断をさせることになった。悪魔女である母親カトリーヌの血を色濃く継ぐサロメは、姉マリアンヌに最悪の呪いをかけたのだった。
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妹と結婚したいので婚約破棄?もちろん結構ですが、妹はやめといた方が......。
貴族同士の政略結婚のため婚約させられたイヴとウィリアム。しかし、ある日ウィリアムが婚約破棄を提案、自分はイヴの妹と家を出ていくという。
もともと嫌々婚約したのでいいんですけど、妹はやめといた方が......。
忠告を聞かなかったウィリアムの運命は。
※反響ありましたら連載化を検討します。よろしくお願い致します。
1,262
【完結】お家がわかるかなあ〜?もうナイのかあって。うちには入れませんよ。当たり前です。浮気夫とその女。
迷子ですか?いい歳した男が。まあ貴方が住んでいた家ですの?帰ってきたのはいつですかね。
私が家に入れないと怒りますけど、ここはもう貴方を迎え入れるいえではありません。
実家に帰ってたら?
愛人の家に帰るんでしょう?この家は窮屈で嫌だって。
もう、貴方は他人よ。
1,263
みなしご少女と幼き不死鳥
苦しき日常と共に、少女の人生が終わりを告げた日。
少女は悪魔を自称する少年に魂を売り、「契約」を行った。
そして数年後。
魔術師となった少女は、様々な怪異に立ち向かいながら、フェネクスとの絆を深めていく。
(諸事情による供養スペースと言うべきでしょうか、不定期更新のため、連載がとこまで、どんなペースで続くかは決まっておりません。ご了承ください。)
1,264
婚約破棄を目撃したら国家運営が破綻しました
「もう遅い」テンプレが流行っているので書いてみました。
王子の婚約破棄と醜聞を目撃した魔術師ビギナは王国から追放されてしまいます。
しかし王国首脳陣も本人も自覚はなかったのですが、彼女は王国の国家運営を左右する存在であったのです。
1,265
1,266
SかMか
「SかMか」
私にとって人間は二種類しかいない。
SかMか。
※主人公は性格に難があります。
「貴女か、貴女でないか ~SかMか2~」
私にとって人間は二種類しかいない。
貴女か、貴女でないか。
この話の主人公は「SかMか」の主人公ドッエッムの異母弟マットです。「SかMか」のネタバレがあります。
この話はマットから見たドッエッム(異母姉)なので「SかMか」のドッエッムとは別人に感じられると思います。
「彼女か、彼女でないか ~SかMか3~」
俺にとって女は二種類しかいない。
彼女か、彼女でないか。
「SかMか」に登場したドナティアンが主人公です。「SかMか」や「貴女か、貴女でないか」のネタバレがあります。
小説家になろうにも投稿しています。
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五十四歳独身小説家志望が、資料の乙女ゲームのモブ令嬢にTS転生させられてしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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時間を戻した元悪女は、私を捨てた王太子と、なぜか私に夢中の騎士団長から逃げられません
王太子アルベルトの婚約者であったユミリアは、前世で悪女の汚名を着せられ、騎士団長ギルバートによって処刑された。
しかし、目を覚ますと、処刑直前の自分に時間が戻っていた。
ユミリアは、静かに追放されることを目標に、悪女の振る舞いをやめ、王太子から距離を置く。
しかし、なぜか冷酷非情なはずの騎士団長ギルバートが、「貴殿は私の光だ」と異常な執着を見せ、彼女を絶対的に独占し始める。
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1,270
【古代召喚魔法】を悪霊だとよばれ魔法学園を追放されました。でもエルフの王女に溺愛されて幸せです。だから邪魔する奴らは排除していいよね?
「レオ・グライス。君は呪いの悪霊を呼び寄せ、危険極まりない! よって本日をもって退学に処す!!」
最終学年に上がったところで、魔法学園を退学になったレオ。
この世界では魔物が跋扈しており、危険から身を守るために魔法が発達している。
だが魔法が全く使えない者は、呪われた存在として忌み嫌われていた。
魔法が使えないレオは貴族だけが通う魔法学園で、はるか昔に失われた【古代召喚魔法】を必死に習得した。
しかし召喚魔法を見せても呪いの悪霊だと誤解され、危険人物と認定されてしまう。
学園を退学になり、家族からも見捨てられ居場所がなくなったレオは、ひとりで生きていく事を決意。
森の奥深くでエルフの王女シェリルを助けるが、深い傷を負ってしまう。だがシェリルに介抱されるうちに心を救われ、王女の護衛として雇ってもらう。
そしてシェリルの次期女王になるための試練をクリアするべく、お互いに想いを寄せながら、二人は外の世界へと飛び出していくのだった。
一方レオを追い出した者たちは、次期女王の試練で人間界にやってきたシェリルに何とか取り入ろうとする。
そして邪魔なレオを排除しようと画策するが、悪事は暴かれて一気に転落していくのだった。
※きゅんきゅんするハイファンタジー、きゅんファン目指してます。
1,271
婚約者は私に興味がないようです。悲しいですね
婚約破棄ものSS
1,272
【完結】消えたら? かつて、あなた方がとった方法です。【1000文字ほど】
ある村に来た。郷愁はあったのかもしれない。
変わらない、村の様子に、過ぎ去った年月を思う。歳をとったらしい
しかし、同じような危機に遭い、あの時に戻されたかのような言葉。
私は、村長の懇願を拒否した。
1,273
婚約者に固執する必要などなかったのですね、私は自由に生きる事にします。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『心の声に救われました』
アースキン公爵家の令嬢クリステルは激怒していた。
あくどい金貸しで力を付けてきたバカン伯爵家の令嬢セシリアが、事あるごとに婚約者のブルードネル王太子を誘惑するのだ。
憤懣が溜まり過ぎたクリステルが兄のボスヴィルに思いを打ち明けると、ボスヴィルが味方を募って叩き伏せろと助言してくれた。借金でで苦しめられている下級貴族が味方してくれるという。
兄の言葉に従ってセシリアを叩き潰す気になったクリステルの心に、どこからともなく声が聞こえてきた。
1,274
婚約者は私を殺して悲劇の主人公ぶって姉の気を引こうとしていますが、死者の私が死ぬわけないでしょう?主人でもある姉が婚約者にざまぁします。
リハビリがてら書きます。
1話で完結します。
注意:低クオリティです。