ノーチェ 小説一覧
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悪役令嬢は姉の身代わりに結婚させられて王子に溺愛される
雪国のエルメルダは毎回、止むことの無い積雪で有名な観光スポットであり、
その国の悪役令嬢と名高いイタズラ好きのアンナは秀才な姉の侯爵令嬢である
メリアナの代わりに姉の婚約者の元に輿入れさせられてしまう。
当然、激怒すると思ったアンナだけれど、
フィリス王子は思いの他乗り気で……?!
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
1,282
【本編完結】最愛の勇者が同郷の迷い人に夢中なので、この婚約は破棄したいです。
異世界から召喚された勇者が、魔王を倒し国に安寧をもたらしてから、かれこれ一年の月日が経とうとしていた。褒美として与えられた公爵位と第二王女であるミリアとの婚約。勇者と王女は仲睦まじく過ごしていたが、異世界からの迷い人アカリがやってきて…
使い分けていたアカウントをこちらに移行いたしました。
前アカウントで執筆していたものの加筆・修正版です。
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貴方と私の絆 ~悠久の記憶~
「私と付き合って」逢羽眞白はある日、クラスメイトである「赤星祈明」に告白し交際がスタートする。しかし、眞白には秘密があった。それは私が犬神筋の生まれであり前世の記憶を取り戻したからであった。彼もまた自分と同じ転生した人物であり、彼の記憶を呼び戻すため自分たちの前世で共に暮らしていた思い出の地である岩村城へと彼をデートに誘う。
祈明と眞白、時と場所、時代と次元、悠久の時をを超えて男女は何度も巡り合う。
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小説の悪党公爵とお見合い結婚することになっちゃいました
よくある「異世界転生」で貴族の令嬢に転生したフィオナは「ここ」が「何の世界」かが分からない。ある日、休暇で家に帰ると、親から物凄いイケメンと「お見合い」させられる。お見合い相手の名前を聞いて、ようやく『この世界』が小説で、彼が「残虐非道の冷酷無慈悲な悪役公爵(ダークヒーロー)」であることに気が付く。でも、公爵の兄の忘れ形見の娘も無事で、闇落ちしていない彼の溢れる魅力と誠実さや脆さといった内面の魅力にも次第に惹かれていき、心も体も触れ合っていくフィオナ。婚約して花嫁修業で公爵家で暮らすことにもなり、どんどん近付く二人の距離。だから、二人を失いたくないフィオナは小説の結末を避けるためにもその時が来たらと心に思いーー!?
1,285
恋の嵐に乱されて
ルナは、美術学校で絵画を学んでいる留学生。彼女はあと二ヶ月で卒業だというのに、スランプで最後のコンクールの絵が描けないでいる。そんなルナはある日、軍人のケヴィンに描きかけの絵を見られ、へたくそと言われてしまう。しかし、彼はその直後、「恋をすると芸術家は変わる」と助言。だから自分が協力のため恋人役になると主張し、戸惑うルナを押し切り仮の恋人になってしまった。不思議ないきさつで始まった関係ではあるものの、優しく、時に淫らにルナを導いてくれるケヴィン。真摯な彼に、彼女はやがて本物の恋心を寄せるようになるが……
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本好き魔導士の溺愛
転生者であるアメリアは、姉である聖女レーナの計らいで、最強魔導士テオバルトの助手として働き始める。
テオバルトは、闇の精霊王との契約である刻印が顔にあるため、人々から恐れられていた。
しかしアメリアにしたらその刻印こそが魅力に感じ思わず「かっこいい」と口にしてしまう。
しかし実際働き始めると、テオバルトは俺様で偏屈で、なんか変。
何もかも本を参考に恋愛を進めようとする。
そんなテオバルトに、アメリアは好かれていき・・・。
※本番遅いです。
※途中イチャラブします。
※完結しているのを徐々に投稿していきます。
※感想頂ければ嬉しいです。
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女性不信の皇帝陛下は娶った妻にご執心
十八歳で八歳の妻を迎えた皇帝エーレンフリートは、その九年後、妻の不貞により婚姻の無効を宣言し、独身に戻った。その一年後、新たな妻が選ばれることになる。ルイーゼ・クラッセンという名の二十歳の侯爵令嬢だ。女性不信を拗らせた皇帝は「今度こそ裏切らせない」とルイーゼを身体で堕とす計画を立てるが……?
二十八歳の童貞皇帝と、二十歳の嫁き遅れ令嬢のラブコメディ。
※なお、設定はゆるゆるです。 ※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
1,288
神の宿り木~獣人のヒイロとチイ~
『森の管理者』であるリーンが暮らす『聖域』の森の近くに、獣人達が暮らす町グオルクがある。
その町に住む町長の息子である獣人のヒイロは、最近、人族の町に行ったきり帰ってこない若者達が増えた事の調査に、人族の町に降り立った。
そんな彼が人族の住む街で、珍しい獣人の女性、チイと出会い…。
神の宿り木~旅の途中~ジン~番外編~の番外編です。
★横道それてます!
~番外編~書いてたら、二人の馴れ初めを書きたくなってしまいました!
神の宿り木~旅の途中~ジン~
~本編BL も読んでみてください~
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英雄に捨てられた平民は王子に拾われる
一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。
家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
1,290
王の宝~元亜光速宇宙移民船の疑似人格電脳は人として生きる夢を見るか~
地球を出てから約三千年を生きてきた亜光速宇宙移民船の疑似人格電脳ナーヴェは、第二の故郷とした惑星オリッゾンテ・ブルで、運んできた移民の子孫達を見守り、船長の子孫たる代々の王を陰ながら補佐してきた。しかし新しく即位しようとする青年アッズーロは、問題だらけの性格で、しかも、肉体を持たないナーヴェに、青い髪、青い瞳、白い肌(の十代の少女)という設定そのままの肉体を持てと要求してきた――。
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疑われたロイヤルウェディング
思い続けた初恋の王子との結婚が決まった、フィノー王国王女アンリエッタ。しかし、別人のように冷たく変貌していた王子・オーランドは、愛を告げるアンリエッタを蔑み、その思いを打ち壊すかのように激しく乱暴に彼女を抱く。愛する人の心ない行為に傷つきながらも、与えられる悦楽にアンリエッタの身体は淫らに疼いて……。思いを伝えるほどすれ違い、身体を重ねるほど心が軋む。一途な花嫁と秘密を抱えた王子との甘く濃密なドラマチックストーリー!
1,292
【R-18】【完結】何事も初回は悪い
その年で最初の性行為を、伴侶や恋人と行うと縁起が悪いため、他人と済ませるのが一般的な国の話。国王イザークの秘書官であるヴィオラは、何年も彼の年初の相手を務めている。幼馴染でもあるイザークへ密かな恋心を抱いているが、はなから叶わない思いとして告げることはない。そしてイザークもヴィオラを愛していたが、彼女を傍に置くため気持ちを隠したまま年月を重ねていた。しかし7年目のある日、第三者によりもたらされた悲劇をきっかけに、イザークは自らの手で二人の関係を壊し道を踏み外していく。
・後々ヒーローによるヒロイン強姦描写があります。
・どちらも別の相手と結婚していて、ヒロインに不妊設定があります。
・あらすじキーワード確認の上避けてください。
・濡れ場はタイトル末尾に*。
2/17本編完結しました。2/23おまけ含む全編完結しました。
1,293
醜い皮を被った姫君
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた
そんなある日、姫に語りかける声がいた
『その身に受けた呪いを取り除きたければ
姫という立場を捨てるがよい』
けれどそれはできなかった
姫には慕っている人がいた
姫という立場を捨てるということは、
その人と二度と会えないということ
これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
姫という立場に固執するか
選択の物語
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只人♂はアレなダンジョンで助けようとしたポンコツクソエルフ♀に身体を入れ替えられてしまった!
タイトル通り。普通に善良で優良な只人男性冒険者が、アレなダンジョン内でエッチな身体にされてしまった女エルフを助けようとしたら身体を入れ替えられてしまったお話です。
これでしか摂れない栄養素があります。異論は認めます。
1,295
【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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悪役令嬢の逆転恋愛、誓いの指輪が結ぶ未来
私はリリィ・アシュフォード、悪役令嬢として転生してしまったけれど、破滅エンドは絶対に嫌だ!そう決心した私は、周囲の人々に少しずつ変わっていく姿を見せることに。人々の誤解を解き、やや冷やかな婚約者や周囲の者たちを次第に味方にしながら、一歩一歩幸せを取り戻す。そんな中、そっと私を見守り、信じてくれる婚約者のレオナード・ウェストン王子が私の心を引き寄せる。彼の愛は最初は控えめで冷徹そうに見えるが、実は深い思いやりを持っていて、最終的に彼の溺愛が始まる-。予期せぬ恋が、私の破滅を阻止し、全てを逆転させていく-!
1,297
【R18】貧乏令嬢は公爵様に溺愛される
公爵家ながらも貧乏な暮らしをしているアンジェリクの家には、18歳になっても社交界の誘いも来ない。仕方なしに遠い親戚のアルノ―家を頼りにすると、娘の侍女にならないかと誘いが。大人しくしていても結婚相手はやってこない。アンジェリクは、侍女になる為アルノ―家へ。そこで出会った公爵家の長男・オラースに一目惚れをしてしまうアンジェリクだが!?
※性描写あります。苦手な方はその部分だけスルーして下さい。
1,298
そして悪女の被害者令嬢はいなくなった ~歌劇「悪女」ができるまで~
伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
果たしてカトリーヌの行方は…?
1,299
女嫌いの修道士(童貞)、美脚の魔女(1000歳)に破戒する
四十歳になった修道兵オリヴァに、少年少女をさらって夜な夜な酒池肉林に明け暮れているという噂の魔女・アクセリアの処刑依頼が来る。しかし、それはオリヴァのガチムチ肉体をメス化するための恐るべき罠だった! 『おねえさん魔女と天使な王子・その逆転』に出てきた大魔女アクセリアの恋の話。単体でも読めます!
1,300
悪魔と呼ばれる辺境伯様の溺愛が原作世界を壊す
目の前には、妹と浮気中の婚約者。
とんでもないタイミングで、私は思い出した。
――ここは恋愛小説の世界。
そして私は、主人公プリシアをいじめ、最終的に断罪される悪役令嬢シェリー・エルフォードだということを。
婚約者の皇太子レデナンは、今日も当然のように婚約破棄をちらつかせてくる。
私は彼の望みどおり「破棄します」と言い捨て、王宮を去った――はずだった。
ところが三日後、王宮から届いたのは再婚指令。
その相手は、“国境の悪魔”と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
冷酷無慈悲、社交界最恐の都市伝説……そう聞いていたのに、実際の彼はどこか不器用で、私と距離を取ろうとするばかりだった。
ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?
なんて思っていたけれど、彼の言葉の裏にある“理由”を知ったとき、私は気づいてしまった。
――悪魔と呼ばれていた彼が、ただ誰よりも優しい人だったことに。
そして彼の愛を受け入れた時、原作の物語が静かに壊れ始めていく。
1,301
妖狐乙嫁譚
意地悪な義母によって、評判の悪い妖狐に嫁がされた十和。
しかし相手は噂ほど悪い相手でもなく優しい。
十和は夫を好きになるが、夫は十和に興味がなく……?
”形だけの夫婦”から幸せになっていく少女と妖狐のお話。
1,302
湯守のいる宿
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
1,303
魔導師として宮廷入りしたので、そのお仕事はお引き受けしかねます!
難関の宮廷魔導師採用試験を突破し、アルフォンシーヌは魔導師として憧れの師匠のもとで鍛錬を重ねている。
ある夜、憧れの師匠――メルヒオールに押し倒されたところで、アルフォンシーヌは意識を取り戻す。
この状況は一体どうして起きたの?
誰かの策略?
メルヒオールは状況に乗じているだけなの?
――たぶん、そんなファンタジックラブコメディ。
※ストーリーよりもエロ優先(シチュエーション重視)です。
※ヒーロー以外との絡みがあり、たいてい無理やりです。
※(★)は挿絵つき
ムーンライトノベルズ、pixivでも連載中です。
素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
1,304
聖なる王女はベッドの上で帝国を救う
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
1,305
もうもうが口癖令嬢は、婚約者の手先の魔術師にもうもうに変えられてしまいましたが、婚約破棄をしてくれたこと感謝いたします。
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
1,306
婚前交渉バトル、開幕! 〜結婚まで待てない令嬢 vs 待ちたい王子〜
「わたくし、もっとアシュラン様に愛されたいのです」
恋とは、もっと熱くて甘くて、ときに大胆なものでしょう?
──そう信じたカミラは、とある“恋愛指南書”を片手に、
婚約者である王子の寝室へと忍び込み……?
「初夜までは、お預けです」
そう微笑むのは、穏やかで優しい──でも決して譲らない、鉄壁の王子。
恋に一直線な令嬢と、理性で応えるスパダリ王子の、
“キスすら叶わぬ”甘くて遠い婚前交渉バトルが、今夜も始まる。
1,307
<完結>蛇の前世を持つ侯爵令嬢
カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。
前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。
しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。
これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。
両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。
叔父一家はまだ知らない。
サンディの怖さを……。
1,308
【外伝・完結】神獣の花嫁〜刻まれし罪の印〜
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
1,309
【完結】異世界転移したら騎士団長と相思相愛になりました〜私の恋を父と兄が邪魔してくる〜
愛莉鈴(アリス)は幼馴染の健斗に片想いをしている。
ある朝、通学中の事故で道が塞がれた。
健斗はサボる口実が出来たと言って愛莉鈴を先に行かせる。
事故車で塞がれた道を電柱と塀の隙間から抜けようとすると妙な違和感が…。
気付いたら、まったく別の世界に佇んでいた。
そんな愛莉鈴を救ってくれた騎士団長を徐々に好きになっていくが、彼には想い人がいた。
やがて愛莉鈴には重大な秘密が判明して…。
1,310
梅花盛开 〜梅が咲き誇る時〜
朱春蕾と姜浩然と薛皓轩は仙師を生業とする世家同士の幼馴染だ。母親達が仲良しだったおかげか、春蕾の婚約者候補でもある二人の公子。
浩然と皓轩は真逆の性格の持ち主で、春蕾は二人の間に挟まれ思い悩む。どちらを選んでも良いと母親達には言われているが……
※魔法のIランドでも載せてます
1,311
18禁ヘテロ恋愛短編集「色逢い色華」-3
(11/9…100万字到達のため完結)ヘテロ恋愛(異性愛のこと)18禁短編集3冊目。「登場人物全員ろくでもない」を書きます。モラハラ/暴力/流血/触法/差別的表現・描写を含む。※※※合意のないキスや抱擁、性行為、脅迫は犯罪です。こちらの創作は"性犯罪""人権蹂躙"をロマンティックに書いています。恋愛カテゴリで愛だの恋だのを文学的に描写したところで内容は犯罪ですので、現実に於いてそれを肯定し欲求の助長または影響されるような方の閲覧はご遠慮ください※※※
1,312
【本編・番外編完結】風と会話できるせいで引きこもりでしたが、そのおかげで王子の嫁になりました
リーゼは風と会話ができる。しかしその能力のせいで、いろいろあり引きこもりになってしまっていた。そんな時、その能力を聞いた王子・ギルバートが嫁にしたいとやってきて---
これは引きこもりだった少女が陰謀渦巻く王宮で、自分の個性を活かし、幸せになるお話。
*王子に恋してしまった元引きこもり能力持ち美少女×能力目的の悪魔の子のはずなのに、彼女が気になって仕方ない王子のラブストーリーです
*「小説家になろう」にも掲載しています
1,313
婚約破棄された元聖女、魔王の息子に攫われて溺愛されています
魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。
絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。
辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
「君のために用意してた」
と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!
しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――
これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
1,314
脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
1,315
私のことを嫌いなはずの冷徹騎士に、何故か甘く愛されています ※ただし、目は合わせてくれない
旧題:私を嫌っているはずの初恋の人が、めちゃくちゃ溺愛してくる ※ただし、目は合わせてくれない
7月に、ノーチェブックスより書籍が刊行予定です!
詳しくは、近況ボードへ…!
シフィルは、幼馴染のエルヴィンのことが子供の頃からずっと好きだ。
だけど、エルヴィンはきっと、シフィルのことを嫌っている。顔を見るたび嫌そうに眉を顰められ、不機嫌そうな表情でにらみつけられるから。
そう思っていたのに、あれ? 何か違うような? 不機嫌じゃなくて、もしかして……照れてる?
嫌われていると思っていたのに、実はめちゃくちゃ溺愛されていた、自分に自信のないヒロインと、ヒロインのことが大好きなのに、顔を見ると緊張して不機嫌顔になってしまう不器用ヒーローの、誤解から始まる新婚生活。ファンタジーな要素も絡みます。
大人描写のある話には、★をつけますが、後半になります。
第16回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!