ノーチェ 小説一覧
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一途なエリート騎士の指先はご多忙。もはや暴走は時間の問題か?
シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。
ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。
そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。
国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。
そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。
彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。
そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。
隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…
この話は全てフィクションです。
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文字数 201,910
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.01.28
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【R-18】【完結】壊された二人の許しと治療
魔術学校の教師であるイリスは、非常勤講師として採用されたアルヴィドという男の正体に気付き戦慄する。彼は学生時代の先輩で、人気者の皮を被ってイリスを犯した男だった。相応の復讐を遂げていたが、再会したアルヴィドは、幽鬼のようになった外見どころか中身も昔とは全くの別人と化していた。やむを得ない事情から、イリスは自身の心の病の治療のため、アルヴィドに協力を求め、その中で彼の秘密を知っていく。
・地雷原ですのでキーワードとあらすじご確認の上避けてください。
・レイプ被害者と加害者がお互いトラウマ克服して最終的にくっつく話です。
・作者に心理療法の専門知識はありません。
・加害者のヒーローは元ガチクズですが、改心したのとは少し違います。
・性行為は序盤と最後だけです。合意ありは最後だけです。
感想数 36
文字数 146,209
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.27
1,283
【13章まで完結】25人の花嫁候補から、獣人の愛され花嫁に選ばれました。
※十三章まで完結しました。🌱
お好みのものからお読み頂けますと幸いです。🌱
※恋愛カテゴリーに変更です。宜しくお願い致します。🌱
※五章は狐のお話のその後です。🌱
※六章は狼のお話のその後です。🌱
※七章はハシビロコウのお話のその後です。🌱
※九章は雪豹のお話のその後です。🌱
※十一章は白熊のお話のその後です。🌱
ーーそれは、100年ほど前から法で定められた。
国が選んだ25人の花嫁候補。
その中から、正式な花嫁に選ばれるのは一人だけ。
選ばれた者に拒否することは許されず、必ず獣人のもとに嫁いでいくという。
目的はひとつ。獣人たちの習性により、どんどん数を減らしている現状を打破すること。
『人間では持ち得ない高い能力を持つ獣人を、絶やしてはならない』と。
抵抗する国民など居なかった。
現実味のない獣人の花嫁など、夢の話。
興味のない者、本気にしない者、他人事だと捉える者。そんな国民たちによって、法は難なく可決された。
国は候補者選びの基準を、一切明かしていない。
もちろん...獣人が一人を選ぶ選定基準も、謎のまま。
全てをベールに包まれて...いつしかそんな法があること自体、国民たちは忘れ去っていく。
さて。時折、絵本や小説でフィクションの世界として語られるだけになった『花嫁たち』は...本当に存在するのだろうかーー。
皆が知らぬ間に、知らぬところで。
法によって...獣人の意思によって...たった一人の花嫁として選ばれた女の子たちが、個性豊かな獣人たちに溺愛される...これはそんなお話です。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
感想数 0
文字数 133,564
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.11.07
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嫌われ隊長が綴る呪われ姫の冒険譚
石の魔女を討伐するために、とある世界に召喚された勇者ジローは、召喚時に何らかの原因によりその性格を残虐に歪めてしまった。
歪んだ性格のままに魔女を卑劣な手段で討伐したジローは、続けて王権を簒奪し、思いのままの政治を開始する。
その残酷さから、いつの日か「魔王」と呼ばれるようになったジロー。
彼は凌辱しつくした姫との間に娘を授かった。
「娘のためにこの世界を良くしよう」とジローは思い立ったのだが、それは遅すぎた。
石の魔女の呪いを受けた魔王姫アリアウェットは、ともに生き残った魔王の親衛隊長とともに呪いを解く旅をに出ることになる。
この物語は親衛隊長が綴る呪われ魔王姫の冒険譚。
某大手サイトで18禁を食らったので転載していきます。
ネコミミババアでちょっと休息します。
感想数 0
文字数 317,597
最終更新日 2021.05.25
登録日 2020.08.12
1,285
英雄に捨てられた平民は王子に拾われる
一介の騎士である、アレスと付き合い戦争が終わったら婚約の約束していたはずだったフィアだが
大きな戦火を上げて戻ってきた恋人は英雄となり、婚約を破棄されて捨てられてしまった。
家の事をすべて行い、仕事などしていなかったため、家は追い出され行く当てもなく路地裏で一人死ぬと思っていた。
しかし、ふと顔をあげるとそこには王子様がいた。
感想数 1
文字数 5,180
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.13
1,286
純潔の寵姫と傀儡の騎士
侯爵家の養女であるステファニアは、国王の寵愛を一身に受ける第一寵姫でありながら、未だ男を知らない乙女のままだった。
世継ぎの王子を授かれば正妃になれると、他の寵姫たちや養家の思惑が絡み合う中、不能の国王にかわってステファニアの寝台に送り込まれたのは、かつて想いを寄せた初恋の相手だった。
感想数 1
文字数 100,192
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.01.31
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王の宝~元亜光速宇宙移民船の疑似人格電脳は人として生きる夢を見るか~
地球を出てから約三千年を生きてきた亜光速宇宙移民船の疑似人格電脳ナーヴェは、第二の故郷とした惑星オリッゾンテ・ブルで、運んできた移民の子孫達を見守り、船長の子孫たる代々の王を陰ながら補佐してきた。しかし新しく即位しようとする青年アッズーロは、問題だらけの性格で、しかも、肉体を持たないナーヴェに、青い髪、青い瞳、白い肌(の十代の少女)という設定そのままの肉体を持てと要求してきた――。
感想数 0
文字数 539,021
最終更新日 2024.07.09
登録日 2020.12.22
1,288
【完結】拾った皇子と時空を超える。魔力∞でも、恋愛は素人なの
フラウムは13歳の誕生日前に母を誰かに殺された。母を埋葬された一週間後、父親は新しい母親と一つ年下の義妹を連れてきた。フラウムは、母親を殺したのは、父だと思った。次は自分の命を狙われると思ったフラウムは、ドレスを全て売って資金を貯めると家出をした。流れ着いた村で母の命を奪った犯人を捜しながら、一人で薬師として生きてきた。13歳の子供が作る薬は、決して順調に売れるわけではなかった。流行病が流行したとき、フラウムは確実に効く薬を作り出し、それを売った。その時から、やっと薬が売れるようになった。
母をどうにか生き返らせたいフラウムは、慧眼という魔法で、人の心を読みながら、過去へと飛んでいた。そんなある時、瑠璃色の瞳を持つ男性を助けてしまった。瑠璃色の瞳を持つ者は皇帝一家、その縁者のはずで、フラウムは緋色の一族、医療を専門に視る一族だった。
フラウムは自分の姿を曖昧させながらも、記憶喪失になった彼を懸命に支える。いつしか互いに想い合うようになっていた。彼の記憶が戻るまでは、この気持ちを消さずにいてもいいと思い始めていたフラウム。だが、記憶を取り戻した彼、シュワルツは皇太子殿下だった。シュワルツはフラウムを心から想い、この愛情を消さないように大切にしていた。一緒に都に戻る事になるが、フラウムは不安で仕方がなかった。せめて、母親が生きていてくれたら……。母親を生き返らせたいフラウムは、シュワルツと一緒に次元を超える。二人の愛情を守りながら、母親を無事に生き返らせる事ができるのか?というお話です。
フラウムは祖父に保護され、侯爵令嬢になるが、魔力∞だと分かると、一族の血の問題で、結婚を反対されて、また家出。シュワルツと恋愛結婚できるの?
書き終えてから、加筆修正などしております。少しでも気に入っていただけたら、お気に入りに入れていただけると嬉しく思います。
感想数 1
文字数 171,728
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
1,289
【完結】聖女様の仰せのままに
愛されたいと願った一人の少女がいた。少女はただ愛されたいと願い、それが叶った。だがその先に何が待ち受ける者を誰も知らない。聖女の名の下に少女の欲望は留まることを知らず、いつしか歪んでいく。
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文字数 45,228
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
1,290
【R-18】【完結】何事も初回は悪い
その年で最初の性行為を、伴侶や恋人と行うと縁起が悪いため、他人と済ませるのが一般的な国の話。国王イザークの秘書官であるヴィオラは、何年も彼の年初の相手を務めている。幼馴染でもあるイザークへ密かな恋心を抱いているが、はなから叶わない思いとして告げることはない。そしてイザークもヴィオラを愛していたが、彼女を傍に置くため気持ちを隠したまま年月を重ねていた。しかし7年目のある日、第三者によりもたらされた悲劇をきっかけに、イザークは自らの手で二人の関係を壊し道を踏み外していく。
・後々ヒーローによるヒロイン強姦描写があります。
・どちらも別の相手と結婚していて、ヒロインに不妊設定があります。
・あらすじキーワード確認の上避けてください。
・濡れ場はタイトル末尾に*。
2/17本編完結しました。2/23おまけ含む全編完結しました。
感想数 4
文字数 160,347
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.27
1,291
醜い皮を被った姫君
ある国に醜く産まれ、そのせいで愛されることがなかった可哀想な姫がいた
そんなある日、姫に語りかける声がいた
『その身に受けた呪いを取り除きたければ
姫という立場を捨てるがよい』
けれどそれはできなかった
姫には慕っている人がいた
姫という立場を捨てるということは、
その人と二度と会えないということ
これは醜い姫が、呪いと共に生きるか
姫という立場に固執するか
選択の物語
感想数 0
文字数 34,923
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.08
1,292
傾国の魔女が殺されたら、可愛いお姫様に転生した。
国中から愛される姫さまの正体は、史上最悪の魔女!?
たくさんの人を傷つけ殺し、裏切り裏切られる人生を送った「傾国の魔女」。彼女は死に際にこう思った――来世は特別な力など持たず、普通の人間として生きていきたいと。
そんな記憶を持ったまま生まれ変わったのは、誰からも愛されるお姫様。人の中でニコニコと笑い、魔女の力は残っていたけど(なるべく)使わない。優しい乳母やお節介な兄や要領の良い親友、そして気弱だが優しい婚約者を得て成長していく。
彼女は転生して、寂しさや痛みや苦しみ、そして幸せを知ることとなる。
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文字数 78,447
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.07
1,293
どうしても、あなたの犬になりたい! 美貌の王子が溺愛したのは、内気な落ちこぼれ令嬢でした。
「あなたの犬になりたい。どうか、俺を婿にしてくれ‼」亡き辺境伯の双子令嬢、エスメラルダとフレア。女神の加護を持たない、いわゆる「じゃない方」のエスメのもとに、ある日突然、王太子グレイが婿入り志願してきた。過保護な溺愛に戸惑うエスメだが、次第にグレイに心惹かれていく。この世界は妹を主人公にした乙女ゲームなのに、彼はどうして自分を愛してくれるのだろう? 妹ではなく自分を選んでくれた理由は……?
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文字数 80,306
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.31
1,294
【R18】出来損ないの魔女なので殿下の溺愛はお断りしたいのですが!? 気づいたら女子力高めな俺様王子の寵姫の座に収まっていました
バーベナはエアネルス王国の三大公爵グロー家の娘にもかかわらず、生まれながらに魔女としての資質が低く、家族や使用人たちから『出来損ない』と呼ばれ虐げられる毎日を送っていた。
そんな中成人を迎えたある日、王族に匹敵するほどの魔力が覚醒してしまう。
今さらみんなから認められたいと思わないバーベナは、自由な外国暮らしを夢見て能力を隠すことを決意する。
ところが、ひょんなことから立太子を間近に控えたディアルムド王子にその力がバレて――
「手短に言いましょう。俺の妃になってください」
なんと求婚される事態に発展!! 断っても断ってもディアルムドのアタックは止まらない。
おまけに偉そうな王子様の、なぜか女子力高めなアプローチにバーベナのドキドキも止まらない!?
やむにやまれぬ事情から条件つきで求婚を受け入れるバーベナだが、結婚は形だけにとどまらず――!?
ただの契約妃のつもりでいた、自分に自信のないチートな女の子 × ハナから別れるつもりなんてない、女子力高めな俺様王子
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○Rシーンには※マークあり
○他サイトでも公開中
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文字数 110,174
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.30
1,295
そして悪女の被害者令嬢はいなくなった ~歌劇「悪女」ができるまで~
伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
果たしてカトリーヌの行方は…?
文字数 52,377
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.04
1,296
悪魔と呼ばれる辺境伯様の溺愛が原作世界を壊す
目の前には、妹と浮気中の婚約者。
とんでもないタイミングで、私は思い出した。
――ここは恋愛小説の世界。
そして私は、主人公プリシアをいじめ、最終的に断罪される悪役令嬢シェリー・エルフォードだということを。
婚約者の皇太子レデナンは、今日も当然のように婚約破棄をちらつかせてくる。
私は彼の望みどおり「破棄します」と言い捨て、王宮を去った――はずだった。
ところが三日後、王宮から届いたのは再婚指令。
その相手は、“国境の悪魔”と呼ばれる辺境伯シルヴァン・グランヴェール。
冷酷無慈悲、社交界最恐の都市伝説……そう聞いていたのに、実際の彼はどこか不器用で、私と距離を取ろうとするばかりだった。
ツンデレ×溺愛って…こういう溺愛もありなんですか?
なんて思っていたけれど、彼の言葉の裏にある“理由”を知ったとき、私は気づいてしまった。
――悪魔と呼ばれていた彼が、ただ誰よりも優しい人だったことに。
そして彼の愛を受け入れた時、原作の物語が静かに壊れ始めていく。
感想数 1
文字数 57,982
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.18
1,297
妖狐乙嫁譚
意地悪な義母によって、評判の悪い妖狐に嫁がされた十和。
しかし相手は噂ほど悪い相手でもなく優しい。
十和は夫を好きになるが、夫は十和に興味がなく……?
”形だけの夫婦”から幸せになっていく少女と妖狐のお話。
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文字数 101,400
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.04
1,298
湯守のいる宿
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
感想数 0
文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
1,299
【R-18】虐げられ男爵令嬢は、ヤンデレ侯爵の魔の手から逃げられない
タイトル通りの話です。
よく喋りよく笑いヒロインを手に入れるために軽やかに嘘をつくヤンデレ侯爵(28)×気付いたときにはヤンデレの手中に嵌っていた訳あり虐げられ男爵令嬢(18) の話です。ゆるふわ設定です。
感想数 0
文字数 27,181
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
1,300
聖なる王女はベッドの上で帝国を救う
ヴァリス帝国の皇太子・クリストフは、闇の精霊王に襲われ、かろうじて倒すものの、体を半分乗っ取られてしまう。このままでは闇の精霊王が自分の体を支配し、国を滅ぼしてしまうと危機感を抱いたクリストフと父の皇帝・ルーデンは、中央神殿で神の啓示を聞く。南の小国・リステル王国の第一王女と体を交えれば、闇の精霊王に対抗できると。クリストフはリステル王国の王女・レティシアに求婚する。しかしリステル国王はこれを拒否。帝国側は戦を仕掛けると脅し、王女は国を守るためとクリストフの妻になることを決めるーー。
感想数 0
文字数 133,579
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.01.01
1,301
もうもうが口癖令嬢は、婚約者の手先の魔術師にもうもうに変えられてしまいましたが、婚約破棄をしてくれたこと感謝いたします。
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
感想数 0
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
1,302
好きだと告白したら振られたので推し活を始める事にした
リネアはもうすぐ学園に通う。そこで母が亡くなった後からずっとお世話をしてくれているサタリという男性に長い間の思いを告白しようと決意する。
だが、彼に取ったら自分はあくまで世話をする子供しか思ってもらっていないと再確認させられただけだった。
がっかりしたまま学園に入ったリネアは学園で出会った騎士部の先輩にビビッと来た。
前世のあるリンネには押し活の記憶があって彼女はサタリの事を忘れるために推し活をしようと決意する。
サタリはリンネにはいつも協力的で応援してくれるはずがやたらとうるさくなって、推しに恋愛感情なんかないって言っても信じてくれなくて。
どうして?私の事好きでもないくせに!!
異世界妄想話ですのでゆるーい目線で楽しんでいただけるとうれしいです。
他のサイトにも投稿しています。誤字脱字ご迷惑おかけしますお許しください。
文字数 69,643
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.11
1,303
婚前交渉バトル、開幕! 〜結婚まで待てない令嬢 vs 待ちたい王子〜
「わたくし、もっとアシュラン様に愛されたいのです」
恋とは、もっと熱くて甘くて、ときに大胆なものでしょう?
──そう信じたカミラは、とある“恋愛指南書”を片手に、
婚約者である王子の寝室へと忍び込み……?
「初夜までは、お預けです」
そう微笑むのは、穏やかで優しい──でも決して譲らない、鉄壁の王子。
恋に一直線な令嬢と、理性で応えるスパダリ王子の、
“キスすら叶わぬ”甘くて遠い婚前交渉バトルが、今夜も始まる。
感想数 0
文字数 101,652
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.09.28
1,304
<完結>蛇の前世を持つ侯爵令嬢
カラスに襲われ、一人の少年に助けられた一匹の蛇。しかし少年の手当の甲斐もなく蛇は亡くなり、亡き骸は陽の当たる場所に埋葬された。そしてその魂は、フリーマン侯爵家の令嬢・サンディとして生まれ変わった。
前世の記憶が蘇り、蛇としての鋭い感覚を得た彼女は、ある日、愛する両親を不慮の事故で亡くす。
しかし、両親の遺体に残されていた微かな「スズランの匂い」が、彼女に真実を告げていた。
これは事故ではない。仕組まれた――殺意だ。
両親の命を奪い、侯爵家を乗っ取ろうと企む叔父一家。
叔父一家はまだ知らない。
サンディの怖さを……。
文字数 34,585
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.31
1,305
【外伝・完結】神獣の花嫁〜刻まれし罪の印〜
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
感想数 0
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
1,306
英雄の一族の末裔ですが公爵様の復讐の為に婚約する事になりました
——ツィーピア。
それは今は滅ぼびた英雄の一族。
母を亡くし、一人で働きながら生きていたミネアはある日、ブィリルという怪物に襲われる。
ミネアを助けたのはヴィルエイム・ライ・グレーラビス公爵だった。
彼はブィリル殺しを生業としている家系で、人間の生活を守る為にはミネアの力が必要だという。
ミネアはヴィルエイムの為になるならと、彼と婚約する事に。
しかし、ヴィルエイムの本当の目的は別にあって——。
そして全てを知ったミネアは、ヴィルエイムにある魔法をかける。
そしてミネアは、人知れず姿をくらませたのだった。
感想数 0
文字数 149,533
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.19
1,307
悪役白豚令嬢ですが痩せたらスパダリ(♀)だったので、スパダリ洗脳(りょく)でみんなをメロメロにして幸せになります!
醜く太った身体に、無愛想な顔ーーまるで白豚のようだと蔑まれている伯爵令嬢シャルロッテ。
婚約者である第二王子リューズは男爵令嬢のマリリナに夢中で、シャルロッテのことを愛し合う二人の邪魔をする“悪役白豚令嬢"などと呼んで蔑んでいた。
しかし、シャルロッテの肥満体型には秘密があって……!?
華麗なる変身を遂げたシャルロッテは、持ち前の“スパダリ洗脳(りょく)”で周囲をメロメロにし、リューズにざまぁしていく……!!
ーーこれは、白豚の呪いが解けたスパダリ令嬢が、みんなと幸せになるまでの物語ーー……。
感想数 0
文字数 19,355
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.23
1,308
【完結】いにしえの遺跡と千年の恋【R18】
公爵令嬢エリノアの目的はただひとつ、不治の病に侵された弟を救うこと。そのために令嬢らしさを捨て、命がけの遺跡探索に挑んでいた。
地道な探索の末ついに未開拓の区画の入り口を発見するも、そこには恐ろしい警告文が書かれていた――『許可なき者が立ち入れば罰が下る』と。
弟の余命が迫る中ためらっている暇はない。意を決して足を踏み入れると、突如として身体中が火照り出し一歩も動けなくなってしまう。
そこへ現れたのは、金色の瞳と角を持つ魔族アグノスアイト。
威厳に満ち、圧倒的な存在感を放つ異種族に、エリノアは緊張しながらも思い切って助けを求める。
すると返って来たのは――
『なんでお前、【そんな状態】になってんだ?』。
あまりにも素っ気ないひとことだった。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
感想数 0
文字数 98,353
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.27
1,309
だが、顔がいい。
公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスは ソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ!
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文字数 152,721
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
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梅花盛开 〜梅が咲き誇る時〜
朱春蕾と姜浩然と薛皓轩は仙師を生業とする世家同士の幼馴染だ。母親達が仲良しだったおかげか、春蕾の婚約者候補でもある二人の公子。
浩然と皓轩は真逆の性格の持ち主で、春蕾は二人の間に挟まれ思い悩む。どちらを選んでも良いと母親達には言われているが……
※魔法のIランドでも載せてます
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文字数 25,881
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.01.30
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[完結]想ってもいいでしょうか?
貴方に逢いたくて逢いたくて逢いたくて胸が張り裂けそう。
失ってしまった貴方は、どこへ行ってしまったのだろう。
暗闇の中、涙を流して、ただただ貴方の事を考え続ける。
後悔しているの。
何度も考えるの。
でもどうすればよかったのか、どうしても分からない。
桜が舞い散り、灼熱の太陽に耐え、紅葉が終わっても貴方は帰ってこない。
本当は分かっている。
もう二度と私の元へ貴方は帰ってこない事を。
雪の結晶がキラキラ輝きながら落ちてくる。
頬についた結晶はすぐに溶けて流れ落ちる。
私の涙と一緒に。
まだ、あと少し。
ううん、一生でも、私が朽ち果てるまで。
貴方の事を想ってもいいでしょうか?
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文字数 48,550
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.13
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遊牧の花嫁
ある日突然モンゴルに似た異世界へトリップした梨奈。荒野で死にかけていたところを、騎馬民族の青年医師・アーディルに拾われる。彼によれば、異世界人は王宮で保護されるのが慣例らしいが、そうなれば二度とそこから出られない。日本に帰る手がかりが荒野にあると信じる梨奈は王宮行きを拒否し、アーディルと偽装結婚の契約を交わす。ところがひょんなことから、二人の間に夜の営みがないと集落の皆にバレてしまい大ピンチ! 夫婦生活を演出するため、アーディルと身体を重ねるフリをすることになったけれど、無骨な彼が隠し持っていた情熱に梨奈は翻弄されることになり――!?
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文字数 171,367
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
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【本編・番外編完結】風と会話できるせいで引きこもりでしたが、そのおかげで王子の嫁になりました
リーゼは風と会話ができる。しかしその能力のせいで、いろいろあり引きこもりになってしまっていた。そんな時、その能力を聞いた王子・ギルバートが嫁にしたいとやってきて---
これは引きこもりだった少女が陰謀渦巻く王宮で、自分の個性を活かし、幸せになるお話。
*王子に恋してしまった元引きこもり能力持ち美少女×能力目的の悪魔の子のはずなのに、彼女が気になって仕方ない王子のラブストーリーです
*「小説家になろう」にも掲載しています
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文字数 61,487
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.24
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婚約破棄された元聖女、魔王の息子に攫われて溺愛されています
魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。
絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。
辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
「君のために用意してた」
と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!
しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――
これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
感想数 3
文字数 57,901
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.26
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黒覆面の若旦那は嘘つき花嫁をほだして愛する
借金を抱える両親の為に喜多治家の養子となった喜多治一葉(きたじかずは)は、大商社・緒方商会の若き重役で次期社長候補の緒方保胤(おがたやすたね)との婚姻が決まる。
“覆面の変人”と噂される保胤の言動や上流階級の生活に戸惑いを見せる一葉だったが、時折見せる上品で優しい保胤の大人の振る舞いに次第に心を開き、彼に惹かれていく。
保胤からの一途な愛を受け、睦まじい新婚生活を送っていく――はずだった。
一葉には保胤には言えない“ある秘密”があった。
保胤との結婚目的は彼を陥れ、緒方商会を失墜させること。
父と母を救うために……
嘘から始まる政略結婚の結末は――?
感想数 0
文字数 109,809
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.01
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脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
感想数 24
文字数 196,494
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.06.02
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私のことを嫌いなはずの冷徹騎士に、何故か甘く愛されています ※ただし、目は合わせてくれない
旧題:私を嫌っているはずの初恋の人が、めちゃくちゃ溺愛してくる ※ただし、目は合わせてくれない
7月に、ノーチェブックスより書籍が刊行予定です!
詳しくは、近況ボードへ…!
シフィルは、幼馴染のエルヴィンのことが子供の頃からずっと好きだ。
だけど、エルヴィンはきっと、シフィルのことを嫌っている。顔を見るたび嫌そうに眉を顰められ、不機嫌そうな表情でにらみつけられるから。
そう思っていたのに、あれ? 何か違うような? 不機嫌じゃなくて、もしかして……照れてる?
嫌われていると思っていたのに、実はめちゃくちゃ溺愛されていた、自分に自信のないヒロインと、ヒロインのことが大好きなのに、顔を見ると緊張して不機嫌顔になってしまう不器用ヒーローの、誤解から始まる新婚生活。ファンタジーな要素も絡みます。
大人描写のある話には、★をつけますが、後半になります。
第16回恋愛小説大賞にて、奨励賞をいただきました。応援ありがとうございました!
感想数 9
文字数 213,437
最終更新日 2024.07.10
登録日 2023.01.24