小説一覧
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主人公の少年「クロロ」が、生まれ育った村を飛び出し、憧れの兄貴分「レノン」が属する「ハウス」と呼ばれる超特殊組織の一員に!
「ハウス(組織)」は、一般的に「解決不能」な案件を、人体に宿る不思議な能力「オーラ」を駆使して解決する組織。
クロロは「ハウス」の仲間たちとともに、マフィアや盗賊団、獣人たちと、能力バトルで大激突!
※小説家になろうでも同じ内容で連載中
ジェットコースターのように流れる物語。クロロはやがて大人になり親になり、地球を救うために冒険の舞台は宇宙に!
クロロと星を巡る、ビッグスケールの冒険譚。
文字数 357,008
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.05.07
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「諸君は、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにもけいさいしておりま、未来において、重大かつ大規模な犯罪を引き起こすと予知された」
入学式の後、新入生が集められたのは、矯正のための隔離教室だった……!
異能力を持つ生徒を集めるアカシア異能学院。
ボクは「未来犯罪者隔離矯正クラス」に入ることになった。
たしかにクラスメイトは強大で危険な異能力を持ってる人ばっかりだけど、ボクの能力はこれ以下は考えられないくらい、ささやかで……
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 139,605
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.28
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2026年新年明けましておめでとうございます。午年なのでケンタウロス×人BLです。
いちおうギリシャ神話がモチーフですが、原型はありません。シリアスっぽいですがエロメインの話です。
軽い暴力表現、攻めが受け以外と行為する描写、倫理観的によろしくない描写などがあります。
最終的にはラブラブハッピーエンドです。お楽しみください。
今年もよろしくお願いします。
後日談、登場人物紹介、設定などを加筆するかもしれませんが、未定なので完結としました。
文字数 21,940
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。
《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。
※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。
※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
文字数 139,251
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
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椎野渚はある日、謎の人物から一冊の黒い本を渡された。
タイトルは『ろく』――子供向けの文章で綴られた未完のファンタジー小説。
それは、数えきれないほどの回帰を繰り返す青年・七瀬玲梓が、悲惨な結末を迎える物語だった。
一週間後、赤い空と黒い霧を見て気を失った渚は、目を覚ますとその本の世界の中にいた。
死んだはずの両親。
不思議な異能力に、渚に協力する謎の存在。
そして、滅亡をもたらす「天災」。
渚は、生き延びて元の世界に戻るため、物語の主人公である七瀬を助けようとする。
しかしこの世界の椎野渚は、本来「死ぬはずの人間」だった。
回帰を重ねた七瀬は、渚を「異物」とみなし、容赦なく排除しようとする。
「ここで私を殺したら、あなたの回帰は終わらない」
生き残るために。そして、七瀬の回帰を止めるために。
これは、「殺されないための6つの方略」をめぐらせ、
天災と、七瀬と、自らの運命に抗う、椎野渚の物語。
文字数 45,160
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.22
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国一番の物流網を持つ公爵家の令嬢・カモミールは、常に半眼で眠そうな顔をしているため「悪役令嬢」と誤解されていた。しかし実態は、無能な婚約者・アレック王子の尻拭いで激務に追われる超有能な社畜だった。
ある夜会で王子から婚約破棄を告げられた彼女は、これを「労働からの解放」と歓喜して承諾。
文字数 102,744
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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魔王の身でありながら、ピーマンが大嫌いな少女、ユリア。 「好き嫌いはダメです」と毎日ピーマンを強要してくる側近から逃げるため、彼女はついに家出を決行した!
勢いで人間界に降り立ったものの、そこで彼女を待っていたのは―― 「ロリポップ」に「グラタン」といった、魔界の泥スープとは次元が違う絶品料理の数々!?
ひょんなことから宿屋「うたたねの宿」で住み込みバイトをすることになったユリア。 本人は威厳ある魔王として振る舞っているつもりだが、周囲からは「お菓子につられるコスプレ少女」として愛され、今日も元気に働いている。
世界征服? そんなことより今日の晩ご飯は何? 家出魔王様の、勘違い&満腹スローライフファンタジー!
*新しい小説執筆の形として、AIを創作パートナーとして活用しています、物語の根本部分は私自身が創作しています。表紙イラストはAIが担当します。
文字数 7,149
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
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『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』、『ド派手な髪の男がナンパしたら愛する女を手に入れました』の続編です。こちらをお読みいただいた方が分かりやすくなっています。ついに新婚生活を送ることになった二人の、思うようにいかない日々のお話です。
文字数 23,821
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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同級生&身長差カップルの片思いから結婚までのラブストーリー。
片思い時代、恋人同士編、新婚編ですが、
どのお話からでもお楽しみいただけます。
創作順は、Pleasureから、Blue glassが派生、その後Treasureが生まれました。
作者の趣味により、極上dr~、極上の罠~シリーズともリンクしています。
文字数 302,500
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.05.07
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文字数 5,132
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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極端な男尊女卑が常識の国・アズラク。女性は分厚いヴェールで顔を隠し、外出も許されず、ただ家の中で夫に傅く「所有物」として扱われていた。 大貴族の第七夫人として嫁いだ少女・レイラもまた、初夜に夫から「愛玩動物として可愛く鳴け」と命じられる。 だが、夫は知らなかった。レイラの前世が、男を狩り、国を統べた伝説の女戦士部族「アマゾネス」の女王・ヒッポリュテであることを。 「ふざけるな」と夫を瞬殺(物理)したレイラは決意する。この腐った国を根底から変えてやると。 彼女が選んだ手段は、武力革命ではない。家事、育児、夫の管理……女性が担っていた全ての業務を放棄する「全国一斉ストライキ」だった! 最強の元女王による、痛快な国改造ファンタジー!
文字数 17,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
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平安から鎌倉へと移り変わる激動の時代――
その中心で、白拍子として舞い、武将・源義経と出会った少女、静御前。
しかし彼女は、ただの白拍子ではなかった。現代から時を超えてやってきた存在であり、歴史の運命を誰よりも知る者だった。
華やかな舞の裏で交わされる視線、
冷静で鋭い義経の思惑、
兄・源頼朝の影が静かに迫る中、
二人の関係は、戦乱の渦の中で静かに、しかし確かに変化していく。
表向きは平穏でも、歴史の帳面には書かれない「余白」が生まれる――
時代に翻弄される者たちの思い、友情、愛情、そして生きるための決断。
白拍子の舞は、ただの芸ではない。
それは、歴史の流れに小さな揺らぎをもたらす力であり、未来を知る少女と、英雄の青年が紡ぐ、儚くも切ない物語。
歴史に名を残す人物たちの影に、静かに、しかし確実に刻まれる新たな物語――
これは、時を超え、運命を越えて紡がれる、愛と勇気の物語である。
文字数 16,282
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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名門薬師一族に生まれたエリシアは、才能なしと蔑まれ、家名を守るために追放される。
だがそれは建前で、彼女の異質な才能を恐れた家族による処刑だった。
雨の夜、毒を盛られ十七歳で命を落とした彼女は、同じ世界の片隅で赤子として転生する。
血の繋がらない治療師たちに拾われ、前世の記憶と復讐心を胸に抱いたまま、
“最強薬師”としての二度目の人生が静かに始まる。
文字数 68,610
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
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舞日楽華(まいにち らっか)は恋愛経験に落差のあるヤンデレ彼氏に殺され、クソゲーと名高い乙女ゲーム【聖女のキスと祝福と耳飾りと約束の地と】の悪役令嬢・シュシュ・リーブルに転生した。
乙女ゲームを知らないシュシュは、「今世ではビッチと言わせない!」と処女を護るルールを設け、「断罪処刑大歓迎~」の軽いノリで悪役令嬢ライフを開始する。
乙女ゲーム内でシュシュは自分を殺した彼氏にそっくりな、ランス・リルージュ王子に出会う。
自由気ままなシュシュは、伯爵家の嫡男・クラド・ルイドランからの婚約破棄の提案はコイントスで賭けにして、公爵家の次期当主、兄ギリアン・リーブルからの禁断愛には、柔術で対応。さらにランス王子と遊びまわり、一目ぼれしたタフガイのジョーをナンパして、と乙女ゲームの世界を楽しんでいたけれど――――
乙女ゲームの主人公、リーミア・ミルクリンが悪役令嬢シュシュのルートに入ったことで、事態は急変する――――
現世と前世が交錯する悪ノリビッチファンタジー♡
前世の悲恋が実ることはあるのか?
※不定期更新します♡
文字数 264,726
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.07.05
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お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
13304
「貴方様が望むのならば……私と夫婦の契りを交わしましょうか?」
徹夜で試験勉強中、寝落ちしてしまっていた俺ことアオイ。気がつくと目の前には、地獄としか思えない恐ろしい光景が。戸惑う俺に、優しく声をかけてくれたのは、黒い執事服を纏った紳士だった。
え、ホントに地獄? しかも、俺、死んじゃったの?
突然の事態に、不安と恐怖で泣き叫んでいた俺の背を撫で、落ち着かせてくれた紳士ことバアルさん。涙やら何やらでぐちゃぐちゃになった頬まで、ハンカチで拭ってくれた。本人曰く、悪魔とのことだが、スゴく親切な方としか思えない。
たとえ彼の額から触覚が生えていようが、背中から半透明な羽が生えていようが、そんなのは些細な問題だ。だって顔は、全体の八割くらいは人間だから! 四、五十代くらいの真っ白な髭とオールバックが似合っている、渋めのカッコいいオジ様なんだから!!
見知らぬ世界で一人ぼっちになった俺に突然出来た、カッコよくて頼もしいお世話係兼同居人……のハズが。あれよあれよと恋人をすっ飛ばして夫婦の契り? 更には、その先も? キスもまだなのに、エッチなのはいけないと思います!
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
文字数 2,544,553
最終更新日 2026.01.04
登録日 2023.10.29
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――聖具は汝に託された。覚醒せよ、選ばれし者
その言葉と共に、俺の前世の記憶が蘇る。
あれ……これもしかして「転生したら乙女ゲームの中でした」ってやつじゃないか?
よりにもよって、モブの町医者に。
「早く治癒魔法を施してくれ」
目の前にいるのは……「ゲームのバグ」とまで呼ばれた、攻略不可能の聖騎士イーサン!?
町医者に転生したものの、魔法の使いをすっかり忘れてしまった俺。
何故か隣にあった現代日本の医療器具を「これだ」と手に取る。
「すみません、今日は魔法が売り切れの為、物理で処置しますねー」
「……は!?」
何を隠そう、俺は前世でも医者だったんだ。物理治療なら任せてくれ。
これが後に、一世一代の大恋愛をする2人の出会いだった。
ひょんな事から、身体を重ねることになったイーサンとアオ。
イーサンにはヒロインと愛する結末があると分かっていながらもアオは、与えられる快楽と彼の人柄に惹かれていく。
「イーサンは僕のものなんだ。モブは在るべき姿に戻れよ」
そして現れる、ゲームの主人公。
――……どうして主人公が男なんだ? 女子高生のはずだろう。
ゲーム内に存在し得ないものが次々と現れる謎現象、そして事件。この世界は、本当にあの乙女ゲームの世界なのだろうか?
……謎が謎を呼ぶ、物語の結末は。
――「義務で抱くのは、もう止めてくれ……」
――結局俺は……どう足掻いてもモブでしかない。
2人の愛は、どうなってしまうのか。
これは不器用な初恋同士と、彼らの愉快な仲間たちが織り成す、いちばん純粋な恋の物語。
文字数 252,911
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.07.24
13306
勇者として魔王と相打ちになった勇者は次に目が覚めると少女の見た目になっていた。
しかも、起き上がると今まで少女として生きてきた記憶が蘇る。
元勇者とは思えない傲慢な態度の数々。
出来れば、酷い扱いをしてきた人たち謝りたい。
しかし、そう上手く事は運ばず……。
これは悪役令嬢が色んな人達と仲良くなるまでの物語、の筈!
※ハーメルン様にも投稿しています。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 98,034
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.02
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文字数 11,714
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
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通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
ほっこりと、じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
文字数 93,524
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.06.10
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※1/4 悠太編 エピローグ更新※
「ちさちゃん以外の、誰かいい人と縁を結んでください!」
お人好しで断れない性格のサラリーマン・航平は、友人の顔を立てるために好きでもない女子と初詣に来ていた。切実な祈りが通じたのか、その日の夜、神様はさっそく「縁」を運んでくる。
だが、現れたのは強面でタトゥー入りの店主・悠太。
「格好つけすぎ」と自分の弱さをあっさり見抜かれ、手慣れた甘やかしと強引な手綱さばきに、航平は一夜にして心も身体も解きほぐされてしまい……。
お人好しサラリーマン×「ダメ男製造機」の店主。
新春の夜に始まる、不器用な男たちの育成(?)ラブ。
文字数 22,697
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
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神代詩紋の平凡な日常が崩壊したのは、遊蘭高校で男子生徒の死体が発見された瞬間だった。
密かに想いを寄せる『垣花小春』と共に事件の真相を追うことになった詩紋。だが、犯人の牙は容赦なく二人を襲い、小春は命を落とし、詩紋も絶命する──はずだった。
目を覚ました詩紋が再び立っていたのは──なんと事件発生直後の現場だった。
詩紋を中心にして巻き起こる様々な殺人事件。刺殺、毒殺、撲殺、溺死。あらゆる死を経験しながら詩紋は何度も事件を繰り返し謎を解く。
知恵は足りない。閃きも足りない。カリスマも足りない。あるのは死をもって全てをやり直す力のみ。
これは何もかもが足りない詩紋が運命に翻弄されながら、名探偵へと這い上がろうとする物語である──。
文字数 117,349
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.01
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「僕のモノになってください」
首輪を持った少年はレオンに首輪をつけた。
レオンは人に誇れるような人生を送ってはこなかった。だからといって、誰かに狙われるようないわれもない。
ストーカーに悩まされていたレある日、ローブを着た不審な人物に出会う。
逃げるローブの人物を追いかけていると、レオンは気絶させられ誘拐されてしまう。
マルセルと名乗った少年はレオンを閉じ込め、痛めつけるでもなくただ日々を過ごすだけ。
そんな毎日にいつしかレオンは安らぎを覚え、純粋なマルセルに毒されていく。
近づいては離れる猫のようなマルセル×囚われるレオン
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.10.31
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「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
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『存在税を払わねぇ神は“神”じゃねぇ。ただの未納者だ』
存在税未納は即消滅。
神であろうと例外はない。
《徴税官》とは、存在税によって世界を管理し、未納者を消す官職だ。
是明は徴税官として、帳簿と存在証明に従い、淡々と存在を切り捨ててきた。
だが最近、未納ではない存在が消え始める。
帳簿に記録はある。存在証明も正常。
それでも、現実からだけが削られていく。
人を斬れない相棒・在香、天才魔道具師ポコポコ、口の悪い魔導端末・存子。
彼らと関わる中で、是明は気づく。
――存在証明そのものが、誰かに触れられている。
是明は世界を守ろうとはしない。
だが、切り捨てる理由もまだない。
徴税官という立場のまま、管理社会の歪みと向き合い、
次に“切るべき存在”を誤らないために。
文字数 109,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.12
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🔴全 38話 完結保証作品です🔴
逃れられない恐怖と過去、極限状況下での人間の本性、信じられるものは何か……
◇◇
全国から札付きの問題児たちが集められた、人里離れた廃村の「学園Z」
そこは、AI搭載の治安ロボットがすべてを管理し、教師は存在しない完全オンライン授業の矯正施設。
周囲を深い山々と川、崖に囲まれた陸の孤島で、生徒たちは来る卒業の日まで社会との接触を断たれる。
しかし、その土地には古くから伝わる不気味な都市伝説があった――白い影がくねくねと踊るのを見た者は、正気を失うという『くねくね』の伝説が。
次々と起こる不可解な事件と、仲間たちの変貌。AIは「システムエラー」を繰り返すばかりで、助けは来ない。
11人の問題児たちは、この閉鎖された学園で『くねくね』の恐怖から生き延び、無事に卒業することができるのか?
文字数 76,276
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.29
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【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
文字数 47,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
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閲覧ありがとうございます。
この小説の内容は、別アプリ『書く習慣』にて私自身が投稿したものと、同じ内容のものになります。
多少の文の変更だったり、意味合いが変わっているところがあるかと思いますが、その時は、私の別視点からの話だと思ってください。
また、この小説では物語ではなく、随筆です。読んでいただけましたら、コメントを頂けると大変嬉しく思います。
文字数 2,175
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.12
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「頼む。もう、そっとしておいてくれ……(本心)」
主人公ルーシャン(六歳)。 その中身は、二周目の人生に達観しきった八十六歳の魂 。 彼が今世で求めるのは、ただ一つ。 「何事も起こらない、地味で平穏な生活」(=スローライフ)のみ 。
だが、この世界(という名の理不尽なシステム)は、彼が「平穏」を望めば望むほど、「災厄(という名の盛大な勘違い)」をプレゼントしてくる!
▼Case 1:薬草摘み 狼に襲われヤケクソで蹴った小石が(偶然)熊に直撃。恐怖でぶつかった大樹が(偶然)古代の封印術式だった。 ⇒ 結果:「狼を囮(おとり)に、古代魔術で熊を生け捕りにした【熊殺しの神童】」と盛大な誤解!
▼Case 2:魔術実技 目立たぬよう魔術を(完璧に)失敗しようとした瞬間、鳥のフンが(奇跡的に)魔道具に直撃。 ⇒ 結果:「大地から直接、大水脈を呼び出した【規格外の怪物】」と絶望的な誤解!
「違う! 違うんだ! 僕は無力だ!(=ガチ本心)」 「なんと謙虚な!」「彼こそが本物の強者だ!」
彼の「真実の叫び」は、なぜか周囲の「勘違い」を(燃料投下のごとく)加速させる!
太陽のように眩しい少女(アウレリア) 、 嫉妬していたはずのエリート貴族(「彼こそ我が主君!」※プニプニ事件後) 、 図書館のヤンキー少女(「テメェ、面白い力持ってんじゃねぇか」) 、 気弱な魔術オタク(「失敗作を奇跡に変えた!」) 、 ドジっ子神官(「私たちのドジが奇跡に!」) ……次々と集まる仲間(という名の更なる誤解製造機)たち。
決闘では(応援で)投げ込まれた偽物のお守りが(偶然)敵の必殺魔法に直撃し、浄化の奇跡(という名の蝶々)を舞わせる始末 。
「やめろ! 俺に期待するな! 俺はただ静かに昼寝がしたいだけなんだ!」 「「「さすがルーシャン様! 深謀遠慮だ!」」」
これは、世界で最も「平穏」を愛する男が、世界で最も「思い通りにならない」偶然の連鎖(コンボ)によって、本人の無力(・・)な悲鳴をよそに、勝手に「伝説」を上塗りされていく物語。
(※シリアスな伏線も(勝手に)回収します) (※電車で読むと社会的に危険です)
▼今すぐ読むべき人 #勘違い #主人公最強(と誤解されている) #転生 #学園 #コメディ #ドタバタ #スローライフ(願望) #ハーレム(?) #無自覚 #シリアス(時々)
文字数 75,913
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.02
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研究室にあった『伝説の』旧式携帯を貰ってきた岡琉依。曰く付きのそれは、彼女に想定外の出会いをもたらす。
人を見送り続けた怪異は、再び変な大学生と出会う。
文字数 8,163
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04