異世界 小説一覧
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レベル差とは暴力である。
レベル平均5の世界に転生した、主人公シモンは、開幕からレベル100という破格のバフをもらっていた。
大きすぎる力を得たシモンはこの力を困っている人のために使うことを決心する。
これはそんな人々の願いを、破格の力で解決していくお話である。
文字数 1,515
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
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突然異世界へとやって来た14歳の緋井奈 琴乃(ひいな ことの)。彼女の能力はただ水を出すだけ。異世界生活にワクワクする時間はなく、たまたまスタンピードの影響で難民となった人たちの間に紛れることに。故郷を魔物によって奪われた人々は琴乃以上に大変そうで、異世界生活を楽しむなんて忘れてただただ順応していく。王子や騎士と出会っても自分が異世界人と告げることもなく難民の1人として親交を深めていく。就職したり人間関係で戸惑ったり……14歳の少女は傷つきながらも一歩ずつ前へ進んでいく。
4万字ほどストックがあるのでそれまで連続更新していきます。またストックが溜まったら更新していく感じです。
文字数 45,950
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.31
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リリアンには幼少期から親に決められた婚約者がいた。
十八歳になった今でも月に一度は必ず会い、社交の場は二人で参加。互いに尊重し合い、関係は良好だった。
しかしリリアンは婚約者であるアクアに恋をしていて、恋愛的に進展したいと思っていた。
無口で有名なアクアが何を考えているのかわからずにいたある日、何気なく尋ねた質問を通して、予想外の甘い本音を知り──
※全5話のさらっと読める短編です。
文字数 9,390
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.06
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キャンパーの山野ケイはキャンプツーリングの行きに突然異世界召喚される。
よくある異世界召喚もののオープニングだ。
でもなんか様子がおかしい。
すっごく無礼で押し付けがましい真っ赤な髪のイケメンだけど残念王子。
私は聖女じゃなかったらしく、あんまりにも馬鹿にするので担架切ったら追放された!
それがお前(異世界人)のやり方かーーー!
一人で生きていく覚悟をしたら女神降臨でいっぱいチート貰っちゃって?
倒れていたイケメン騎士を介抱したらなし崩しに宿舎に住むことになっちゃって?
楽しみにしていた異世界の食事は……素材は美味しいのに、この世界には塩味しかなかった。
調味料ってなんですか?の世界なら、私が作ろう、調味料!
ないなら自給自足で頑張ります!
お料理聖女様って呼ばないで!
私はいつか、ここを出て旅をしたいんじゃーー!(と言ってなかなか出られないやつ)
恋はそこそこ、腹が減っては戦はできぬ!
チート道具は宝の持ち腐れ! ズボラ料理は大得意! 合言葉はおっけーびーぐる!
女子ソロキャンパーのまったりのんびり異世界調味料開拓物語。
※小説家になろう、カクヨムでも公開中!
文字数 218,190
最終更新日 2024.09.07
登録日 2021.12.07
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結婚をして約1年。
最近の夫は仕事を終えると「領地視察」に出ていき、朝に帰って来るという日々が続いていた。
情報屋に頼んでた調べてもらったところ、夫は隣の領に行き、複数の家に足を運んでいることがわかった。
伯爵夫人なんて肩書はいらない!
慰謝料を夫と浮気相手に請求して離婚しましょう!
何も気づいていない馬鹿な妻のふりを演じながら、浮気の証拠を集めていたら、夫は自分の素性を知らない平民女性にだけ声をかけ、自分は独身だと伝えていることがわかる。
しかも、夫を溺愛している義姉が、離婚に向けて動き出したわたしの邪魔をしてきて――
文字数 26,829
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.31
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ユウキ・ライトは転生者である。
勇者と呼ばれ、魔王が率いる魔族たちとの激しい戦い。
10代20代は過酷な人生を抗うように生きてきた。
そして、魔王の討伐達成! しかし、その後も魔族の陰謀や、モンスターたちの戦いは続いた。
「こんなブラックな生活はもう嫌だ!」
30代となった彼は、勇者引退を表明。それと共に引っ越しを始める。
自分の顔を知らない土地で余裕のある落ち着いた生活を目指す事にした。
冒険者ギルドで依頼と受け、筋トレ、料理、格闘技……
魔王討伐後に引退した勇者は、マイルドな冒険者生活を目指す。
しかし、そう簡単ではなく……
文字数 109,776
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.05.01
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男爵令嬢のアリアンナは、子爵家の嫡男エドワードと婚約をしていた。
ある日のこと、彼から呼び出されると驚くことを告げられる。
「私は君との婚約を解消して、君の妹リーシャと結婚をすることにした」
二人の裏切りを知ったアリアンナは、失意のあまり全てを捨てたい衝動に駆られた。子爵邸から帰る途中、『迷いの森』へと向かった彼女は、曰く付きの森に足を踏み入れる。
……そして深く入り込んだ森の中。見知らぬ館を見つけたアリアンナは、そこで王子と出会うことになった。
※四話で終わる短いお話です。ざまぁものに挑戦しようとしたら、何かちょっと違う感じになりました。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 20,019
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
13769
13770
世界に生まれたばかりの魔王さまと静かに暮らしていた動物たちが魔王さまに捕まえられて極上の生活を送るまでの物語
最初は
「マオウサマコワイ」
だったのに
なんなら失神してたのに
今では
「魔王さまが帰ってきたぞー」
って尻尾を振って言えるくらいに?!
※この世界では動物が一定の魔力を持つと人型になれる。魔力が強い人の近くにいればいるほど魔力が強くなる。もちろん自然経過でも強くはなるけど人型を取れるほどまではいかない。
最強の魔力を持つ魔王さまの近くにいたらそりゃあとれるよねって話。
※契約という制度?があります。契約しないと強すぎる魔力は災いとなり弱い魔力を持つほうが大抵ショック死します。後契約するとご飯が魔力になるからお財布に優しい。
文字数 3,165
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
13771
伯爵令嬢であるアルリアは、婚約者の行動に辟易としていた。
彼は実の妹がいるにも関わらず、他家のある令嬢を心の妹として、その人物のことばかりを優先していたのだ。
その異常な行動に、アルリアは彼との婚約を破棄することを決めた。
いつでも心の妹を優先する彼と婚約しても、家の利益にならないと考えたのだ。
それを伝えると、婚約者は怒り始めた。あくまでも妹のように思っているだけで、男女の関係ではないというのだ。
「妹のように思っているからといって、それは彼女のことを優先する理由にはなりませんよね?」
アルリアはそう言って、婚約者と別れた。
そしてその後、婚約者はその歪な関係の報いを受けることになった。彼と心の妹との間には、様々な思惑が隠れていたのだ。
※登場人物の名前を途中から間違えていました。メレティアではなく、レメティアが正しい名前です。混乱させてしまい、誠に申し訳ありません。(2024/08/10)
※登場人物の名前を途中から間違えていました。モルダン子爵ではなく、ボルダン子爵が正しい名前です。混乱させてしまい、誠に申し訳ありません。(2024/08/14)
文字数 76,296
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.06
13772
はるか昔に吸血鬼と人間の戦争があった。当時、吸血鬼たちは人間を食料と見なしており、両者の間で激しい衝突が起こった。戦争は双方に多大な被害をもたらし、ついには不可侵同盟が結ばれて戦争は終結した。
しかし、昔の恨みは忘れ去れず
人間側の一部は吸血鬼に対して憎悪と恐怖を募らせていた。
文字数 10,445
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.06.04
13773
化け物と呼ばれた男は少女を拾い、そして失った。
けれどそれで終わりではなかった。
病死や殺人要素、墓荒らし、好きな相手が違う人と結婚、自分を父親と思っている少女に恋情を抱いている、うじうじした男等ありますので苦手な方はお気を付け下さい。
元は本編とセルフパロディだったけど、長い放置の間にどれも感覚があんま変わらなくなったので投稿は全部本編扱いで行きます。お好きなところだけ本編と思ってください。途中、わりと台無しになる。
バタバタしてるので特に理由もなく遅れたり止まったりしたら察してください。ああ、憂鬱。
続きは冒頭の需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/750821275
文字数 17,001
最終更新日 2024.09.06
登録日 2023.11.10
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妹と散歩をしていた帰り道。横断歩道を渡ろうとしたとき、運悪くトラックが突っ込んできた。それに気づいた兄は、妹を押そうとするが運悪く二人ともトラックにぶつかる。そこから始まった物語。
文字数 1,411
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
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ある日、ふと幸せじゃないと気付いてしまったメリー・トレンドア伯爵夫人は、実家であるコンサバティ侯爵家に侍女キャメロンを連れて帰ってしまう。
焦った夫は実家に迎えに行くが、事情を知った両親に追い返されて離婚が成立してしまう。
一方、コンサバティ侯爵家を継ぐ予定であった弟夫婦は、メリーの扱いを間違えて追い出されてしまう。
コンサバティ侯爵家を継ぐことになったメリーを元夫と弟夫婦が結託して邪魔しようとするも、侍女キャメロンが立ちふさがる。
メリーを守ろうとしたキャメロンは呪いが解けてTS。
男になったキャメロンとメリーは結婚してコンサバティ侯爵家を継ぐことになる。
トレンドア伯爵家は爵位を取り上げられて破滅。
弟夫婦はコンサバティ侯爵家を追放されてしまう。
※変な話です。(笑)
文字数 19,134
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.13
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「普通、こんなレアな生き物簡単に捨てたりしないよね?俺が言うのもなんだけど、変身できる能力を持ったモンスターってそう多くはないんだし」
人間やモンスターのコミュニティから弾きだされた者達が集う、捨てられの森。その中心に位置するインサイドの町に住むジム・ストライクは、ある日見回りの最中にスライムが捨てられていることに気づく。
本来ならば高価なモンスターのはずのスライムが、何故捨てられていたのか?
ジムはそのスライムに“チェルク”と名前をつけ、仲間達と共に育てることにしたのだが……実はチェルクにはとんでもない秘密があって。
文字数 120,075
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.12
13777
女神様に異世界転移された俺とクラスメイトは、魔王討伐の使命を背負った。
しかし、それを素直に応じるクラスメイト達ではなかった。
それぞれ独自に日常謳歌したりしていた。
最初は真面目に修行していたが、敵の恐ろしい能力を知り、魔王討伐は保留にした。
そして日常を楽しんでいたが…魔族に襲われ、日常に変化が起きた。
そしてある日、2つの自分だけのオリジナルスキルがある事を知る。
その一つは無限の力、もう一つが人形を作り、それを魔族に変える力だった。
文字数 111,150
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.20
13778
ノーマン侯爵家に嫁いだキャスリーンは、夫のアルフォンが邸の離れに最愛の女性を住まわせていることを知っている。愛情の通わぬ両親の下に育ったキャスリーンは、夫が愛を他所に得ている事を受け入れていた。
邸内には一族代々の肖像画が飾られているのだが、何故だかキャスリーンは、その中の一人、赤髪の令嬢に惹き付けられる。
ある日、古い図書室で古書を探り当てたキャスリーンは、そこに黒革の書物を見つけた。どうやらそれは赤髪の令嬢アマンダの日記であるらしい。
奇しくも夫の愛人と同じ名を持つ令嬢のものであった。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 153,303
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.15
13779
アリス・キャンベルは王立魔法学園の創立記念パーティーにて、ザラン・バイデル侯爵令息から婚約破棄を宣言される。
さらにマーシャ・ドリス子爵令嬢と婚約するとも。
何故ならマーシャは国内最大手の商会長の娘である。
ミスリルの鉱山があるザランとしては、魔道具開発をするアリスより利益があるマーシャの方がいい。
それにマーシャとは真実の愛で結ばれている。
そういった話も最近よく聞くのだ。
しかし、この国にには恋愛結婚という概念がない。
そういう仕組みも法律もないのである。
そして、婚約破棄による裁判となるのだが...
文字数 6,228
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
13780
物語の主人公、碧(あおい)は、普通の少年で、両親と共に塔に挑戦した経験がある。しかし、塔の中で両親は死亡し、碧は一人だけ生き残った。
年月が流れ、碧は塔攻略のための学校に進学。そこで優れた戦士である幼馴染の沙羅(さら)と共に、パーティーを組んで塔に挑むことになる。しかし、碧の能力は平均的であり、パーティーのリーダーである颯(はやて)によって追放される。
ある日、碧は偶然にも、すでに踏破された階に引き寄せられ、そこに隠された部屋を発見する。その部屋で鎖に縛られた美しい吸血鬼の少女、カリナと出会う。彼女は塔に封印される前に仲間たちと再会する約束を果たしたかった。
碧とカリナは協力し、塔を踏破し彼女の夢を叶えるために奮闘することになる。塔の各階層には、吸血鬼や他の魔物が待ち受け、謎や試練が数多く立ちはだかる。さらに、塔の秘密が明らかになるにつれて、塔のエネルギーを独占しようとする者たちの陰謀が浮かび上がる。
果たして、碧はカリナの夢を実現させることができるのか?そして、塔の秘密とは一体何なのか?
この物語は、失われた過去と現在の対立、恋愛と友情と契約の力が織り成す壮大なファンタジーの世界を描いた物語です。
文字数 7,230
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
13781
13782
愛をぐっと堪えて、まず国に尽くすだけ尽くしてみたお話。
元サヤというか、仲直りします。
ざまぁはありません。
ご都合主義のハッピーエンドのSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,580
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
13783
魔法の国、ファンタジアで使えない魔法ばかり覚えていたために虐げられ、亡くなったぼくは異世界へ転生した。
そこでは、魔法というものが存在しないが、この能力が学校という空間で大活躍していく。
日常系の異世界ものです。
文字数 9,476
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.01
13784
13785
最強の吸血姫であるテレネシアは、魔王を倒したあとに封印されてしまう。
そして1000年後に目覚めたら、なぜか人間たちから伝説の聖女として崇められていた。
な、なんでぇ!?
私、吸血姫なんですけど!
ヴァンパイアの力で怪我人を治療したら、なぜか聖女の神聖魔法と勘違いされて褒められたり、
女の子の首筋にかぶりついて血を吸ったら、特別な行為だと誤解されて告白されたりな生活を送るテレネシア。
けれどもこの国には、ヴァンパイア特効のチートアイテムが存在していた。
もしも正体がヴァンパイアだとバレたら、テレネシアは殺されてしまう。
そうならないために血を集めて魔力を回復して、チートアイテムを奪っちゃいます!
※表紙のイラストはそらかいと様よりいただいたFAになります
文字数 121,095
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.08.05
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昔、強大な力を持った魔女がいた。彼女は十三人の弟子を持ち、民から畏怖と尊敬の念を抱かれたいた。しかし、ある時一人が魔女を裏切った。十二人の魔法使いに力を分散させられ、いつしか彼女はひっそりと姿をくらました。
とある場所で目が覚めた少女は、己が記憶を失っていることに気づく。優しき少女アルマに助けられ、彼は記憶喪失が魔法によるものだと知った。自分が何者なのかを探すべく、記憶のかけらを集める旅が始まる———。
文字数 4,627
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
13787
全8話。高位貴族の家から勘当されたアルファ×政略結婚をする弱小貴族オメガ。
貧しい土地を治める貴族の家に生まれたティリアは、身体が小さく、幼馴染みのアーキズに守られながら過ごしていた。
ある時、いじめっ子に唆されたティリアを庇い、アーキズは岩で神像を打ち壊してしまう。その瞬間、雷が落ち、その場にいた人たちを呑み込む。
アーキズは身体こそ無事であったが、神から祟られ、神より与えられる『運命の番』を得る術を失うことになってしまった。
神から祟られた、と吹聴され、立場を失ったアーキズを引き取るような形で、オメガであるティリアと、アルファであるアーキズは結婚する。
形ばかりの結婚、会話も昔ほど交わさなくなってしまったが、ティリアは幼馴染みにふさわしい番が見つかってほしい、と毎日、神祠で祈りを捧げ続けていた。
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※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 40,967
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
13788
~エンリのテンソンとカミムスビのミコ~
ある夏の日、一人の少女が消えた。走っている電車の車両から、鞄と傘だけを残して消えてしまった。
それを見ていた唯一の男は自ら命を絶ち、以来少女の行方はしれなかった。
消えた少女が辿り着いたのは、世界自体が半神半人のような不思議な国、道俣淡島(ちまたあわしま)。
そこは神々が住まう高天原(たかまのはら)と、人間が暮らす豊葦原(とよあしはら)の狭間にある、神とも人ともつかぬ人々が生きる世界。
そこで少女が出会ったのは、美しくも近寄りがたい一人の男神と、ただひたすら献身的に仕えてくれる一人の従者だった。
やがて神々に仕える巫女となった少女は、この世界を創った原初の女神の啓示を受け淡島の名もなき神々と心を通わせていく。
そんな少女に、ある思惑を持ち近づいてくる神々。彼らは少女を処女のまま抱き、その刻印を身に残す。
喜びも幸せも、怒りも憎しみも。あらゆる想いを寄せ、あるいは寄せられて、少女は少しずつ成熟していく。
神代×現代。古代和風ハイファンタジー。
━━━
別サイト様にて2016年09月30日に発表・完結したものに、大幅加筆修正を加え「大人のケータイ官能小説」様にて2019年12月31日に完結。(現在は一部を残し非公開)
そちらでは、300万以上のPVをいただいていました。
2024年アルファポリス様へ移転。
文字数 359,053
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.09
13789
この世界には黒鱗病というものが流行っていた。
それは一度患ったら生きることを諦めるほどの重い病気。もし、生きたものがいるのならそれはきっと神に救われた特別として歴史に残るだろう。初期は皮膚が黒く変色するだけだが、症状が進んでくると鱗が剥がれるかのように皮膚から何まで剥がれていく。最終的には臓器が露出し、患者が死ぬと何もなかったかのように砂になる。そして、この言葉を紡ぐ。
「砂が足りない」
これはそんな世界を生きる二人の物語。
文字数 4,730
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
13790
13791
俺は若くして戦場の英雄と呼ばれた魔術師だったのだが、大怪我を負って現役を退いた。
それ以降は軍の学校で教官をしており、平凡な毎日を送っている。
しかしある日、森の中でベルナデッタという少女と出会った。
てっきり密入国者かと思ったが、なんと彼女は俺の怪我を癒やしてしまったのである。
驚きもつかの間、俺たちのいる街の上空に敵の部隊が出現した。
迎撃のため、俺は四年ぶりに空高く舞い上がったのである――
小説家になろう・ハーメルン・カクヨムにも掲載しています。
文字数 60,446
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.23
13792
もしも異世界にネット掲示板的なものがあったら?
御都合主義のハッピーエンドのSS。
ざまぁはほんのちょっぴりあるかなぁ程度。
ざまぁというほどでもないかも。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,786
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
13793
婚約破棄されて国を追放され失意の中、死んでしまった令嬢はそのあまりにみじめで不幸な前世から神により次の転生先と条件をある程度自由に決めてよいと言われる。前回さんざんな目にあっただけに今回の転生では絶対に失敗しない人生にするために必要なステータスを盛りまくりたいというところなのだが……。
文字数 11,986
最終更新日 2024.09.05
登録日 2019.09.13
13794
34歳の独身OL、早崎あかねは、15連勤の疲れと孤独な日々に押しつぶされそうになっていた。
ある夜、仕事の疲れで意識を失った彼女が目を覚ますと、そこは異世界の豪華な部屋だった。
彼女は16歳の男爵令嬢、アリア・フィンドラルとして異世界転生していたのだ。
新しい世界は魔法に満ち、中世風の貴族社会が広がっている。
家族や新たな環境に戸惑うアリアだが、特に注目すべきは、彼女に特別な興味を抱く公爵家の御曹司、カイン・ローランドの存在だった。
彼の真摯な関心と甘い言葉に、アリアは次第に心を奪われていく。
しかし、幸せな時間は長くは続かない。
陰険な伯爵家の令嬢ガーネットの妨害が、アリアの前に立ちはだかったからだ。
それでもアリアとなったあかねはカインとの幸せな未来を守るため、これまで一度も経験したことのない「恋愛」の荒波に挑むことになる。
アリアとなったあかねの人生がどのような結末を迎えるのか、その先に待つ愛の行方は——。
心温まる恋の物語が今、幕を開ける。
文字数 6,700
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
13795
本作には対魔忍は出ません。
また、この作品では盗賊がひどい目に会い、男が男に犯されるようなシーンもあります。
平和主義者の媚薬売り、盗賊につかまって女装をさせられケツを掘られていた男娘、国王である兄を妬み男女が淫らに交じり合うサバトを催し悪魔を召喚してその悪魔の力を借りて玉座を狙う王弟、媚薬売りへの嫌がらせのため、人々を狂わす悪質な媚薬をばらまく魔女の弟子。
注:脳卒中で倒れる前に対魔忍のシナリオに少しだけ関わらせてもらっていますが、本作は対魔忍とは無関係です。ご了承ください。
最初は、媚薬を専門に売っているわけではなかった。
だが、媚薬を望む客が多く、不妊に悩む王妃など王家にまで,その名が轟く頃には、普通の薬師と訂正するのが面倒くさくなり、王国一の媚薬売りと呼ばれるのにもなれてしまっていた。
そして、その媚薬を使ってよろず厄介ごとを引き受けるようになった。
文字数 150,743
最終更新日 2024.09.05
登録日 2022.10.17
13796
大学に入学したものの特に目標もなくグダグダと面白みのないラノベをwebサイトに投稿し、気づけば2留してしまっていた大学生、和戸村慈恩。
友人の助言で異世界の推理小説を書こうと決意した慈恩はネタ探しのためにブックオフへと向かう。が、その帰り道、不運なことに彼はトラックにはねられて死亡してしまうのだった。
なぜか存在する意識に困惑し目を開けるとそこは自分が今まで夢想し読んできた異世界が広がる。
しかし、その異世界は彼のよく知る異世界とは少し違うところがあった。
それはその世界に膨大な魔法知識を持ち、魔法によるトリックを完璧に推理する名探偵がいたことである。
シャーロック・ホームズ、現実世界の名探偵の名を持つ異世界の少女と出会った慈恩は異世界の様々な魔法殺人事件に遭遇することとなる。
その先に待つ異世界の謎、異世界へ転生してきた理由とは……
文字数 25,285
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.29
13797
侯爵令嬢であるローズ・シュナイダーには前世の記憶がある。
伝説のスーパーメイド、キャロル・ヴァネッサである。
そう、彼女は転生者なのである。
侯爵令嬢である彼女がなりたいもの。
もちろん「メイド」である。
しかし、侯爵令嬢というのは身分的にメイドというにはいささか高すぎる。
ローズはメイドを続けられるのか?
その頃、周辺諸国では不穏な動きが...
文字数 39,562
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.22
13798
名前も年齢も覚えていない。ただそこに浮かんでいた俺。
周りを見回して目の前に見えたのは死にかけた男の子。
ただ、こう思っただけだった。
このまま死なれたら寝覚めが悪いな――と。
そして俺は男の子の上にそのまま落下し――背後霊としての日々が始まった。
文字数 38,732
最終更新日 2024.09.05
登録日 2021.08.29
13799
情熱的な性愛の世界も、官能が極まれば、二度と普通の世界に戻れないかもしれません。ローターと電マがいざなう、別世界を覗いてみませんか
文字数 3,469
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05