異世界 小説一覧
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(完)男に尽くすばかりの女など価値がないですか? それなら今度はあなたが尽くせばいいでしょう?
シャーロット・ビビアン公爵令嬢は婚約者として王太子であるアレックスを支え、常に尽くしてきた。
最初はアレックスもシャーロットに感謝し大事にしていたものだが、次第に慣れていき物足りないと思うようになっていく。従順でおしとやかで賢く美しいシャーロットがつまらない女に思えてきたのだ。
そんな時、旅の踊り子達が王宮で舞を披露する席が設けられる。踊り子の一人であるルルに一目惚れしたアレックスはシャーロットにこう言い放った。
「お前のように男に尽くすばかりの女には価値がない。男は狩人だからな! なかなか飼い慣らせない我が儘な女に魅力を感じるんだ。お前は正妃にはぴったりだから婚約破棄はしないでやるから、ルルを愛妾に囲うことは認めろ!」
ルルは奔放な性格でアレックスに対しても平気で文句を言う踊り子であった。それがたまらなく好ましく見えたアレックスであった。
初めはとても傷つき泣き続けたシャーロットであったが、次第にそれは怒りへと変わっていく。そうしてシャーロットは愚かなアレックスに復讐をすることを誓うのだった。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界のお話。ざまぁ。
感想数 18
文字数 10,181
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.15
13,762
二度捨てられた白魔女王女は、もうのんびりワンコと暮らすことにしました ~え? ワンコが王子とか聞いてません~
魔力があった、ただそれだけの理由で王女なのに捨て子として育ったマルガレーテは、隣国との政略結婚のためだけにある日突然王女として引っぱりだされ、そして追放同然に邪悪な国と恐れられるルトリアへと送られた。
そしてルトリアでの魔力判定により、初めて自分が白の魔力を持つ者と知る。しかし白の魔力を持つ者は、ルトリアではもれなく短命となる運命だった。
これでは妃なんぞには出来ぬとまたもや辺鄙な離宮に追放されてしまったマルガレーテ。
しかし彼女はその地で偶然に病床の王妃を救い、そして流れ着いたワンコにも慕われて、生まれて初めて自分が幸せでいられる居場所を得る。
もうこのまま幸せにここでのんびり余生を送りたい。そう思っていたマルガレーテは、しかし愛するワンコが実は自分の婚約者である王子だったと知ったとき、彼を救うために、命を賭けて自分の「レイテの魔女」としての希有な能力を使うことを決めたのだった。
不幸な生い立ちと境遇だった王女が追放先でひたすら周りに愛され、可愛がられ、大切な人たちを救ったり救われたりしながら幸せになるお話。
このお話は「独身主義の魔女ですが、ワンコな公爵様がなぜか離してくれません」のスピンオフとなりますが、この話だけでも読めるようになっています。
感想数 1
文字数 131,037
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.20
13,763
せっかくのお誘いですが、謹んでお断りさせて頂きます!~顔面至上主義の王子様との恋愛キャンセル界隈~
突然、王家からの使者が貴族令嬢をとっかえひっかえするという悪い噂がある王子様アレックスからの手紙を持って来た!
このままだと、顔面至上主義の最低王子様と恋人に……早く逃げなきゃ! と、架空の好きな人を設定して、彼からお誘いを断る手紙を書いたフォスター伯爵令嬢ローズ。
その数時間後、彼がフォスター伯爵邸へと訪ねて来て!?
※ヒロインの驚きと行く末を想像してにやにやするだけの短編です。
感想数 0
文字数 8,037
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.13
13,764
審判者様を幸せにしたい
魔法使いが次々と自決していく王都。
裏切り、崩壊、そして恋人ロードの死。
すべての悲劇の中心にいたのは、
ひなせ自身だった。
「もし時間を巻き戻せるなら……」
その願いは世界を逆流させる。
再び始まる“やり直し”の世界で、
ひなせはロードの運命を変えるために動き出す。
これは、罪と後悔を抱えた少女が、
たった一人の男を救うために抗う物語。
※流血・死亡描写を含みます
感想数 0
文字数 60,397
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.06.15
13,765
復讐、報復、意趣返し……とにかくあいつらぶっ殺す!!
強さが求められる一族に産まれた主人公は、その源となる魔力が無いがゆえに過酷な扱いを受けてきた。
12才になる直前、主人公は実の父によってある人間に身柄を受け渡される。
その者は、主人公の魔力無しという特殊なところに興味を持った、ある施設の人間だった。
連れて行かれた先は、人を人として扱うことのないマッドサイエンティストが集まる研究施設で、あらゆる生物を使った実験を行っていた。
主人公も度重なる人体実験によって、人としての原型がなくなるまで使い潰された。
実験によって、とうとう肉体に限界が来た主人公は、使い物にならなくなったと理由でゴミを捨てるように処理場へと放られる。
醜い姿で動くこともままならない主人公は、このような姿にされたことに憤怒し、何としても生き残ることを誓う。
全ては研究所や、一族への復讐を行うために……。
※カクヨム、ノベルバ、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 1
文字数 492,632
最終更新日 2024.04.25
登録日 2020.04.04
13,766
復刻の魔女~魔法を解くのはキスを待って~
編集したのでしおり付けてくれていた方々すみません内容ズレます。
クレアは母親と違って魔力なしの少女だった。
そんな彼女は父親の親友のウィンストン家に居候中の身。
伯爵家子息で同じ年のブライアンとは多少、いや結構喧嘩もする仲で、反対に彼の兄で三つ年上の貴公子の鑑ニコラスとはほのぼの仲良が良かった。
友人たちからはどっちとくっ付くのかと問い詰められつつも、クレアにはそんなつもりはなかったけれど。
そんなクレアが十六歳になった日、不思議な事が起きた。過去が見えるようになったのだ。それをニコラスにそっくりのオーリ王子に知られてしまい、しかも彼はクレアの母親を知るようだった。更にはオーリの秘密を知った事で目を付けられる始末。そんな中隣国アルフォと開戦し、騎士学生のブライアンが戦場に。ニコラスとは連絡がつかなくて……と、そこから波乱が加速度を増していく話。
ふう、完結したけど自分的に難産でしたー。
感想数 0
文字数 164,724
最終更新日 2024.03.21
登録日 2020.05.11
13,767
妹が破滅フラグしか無い悪役令嬢だったので、破滅フラグを折りまくったらBL展開になってしまった!
5歳のある日、双子の妹を助けた拍子に前世の記憶を取り戻したアルト・フィルナート。
アルトは前世で、アラフィフのペンネームが七緒夢というBL作家だったのを思い出す。
そして今、自分の居る世界が、自分が作家として大ブレイクするきっかけになった作品。
「月の巫女と7人の騎士」略して月七(つきなな)に転生した事を知る。
しかも、自分が転生したのはモブにさえなれなかった、破滅フラグしかない悪役令嬢「アリアナ」が、悪役令嬢になるきっかけとなった双子の兄、アルトであると気付く。
アルトは5歳の春、アルトの真似をして木登りをしまアリアナを助けようとして死んでしまう。
アルトは作中、懺悔に苦しむアリアナが見つめた先に描かれた絵画にしか登場しない。
そう、モブにさえなれなかったザコ。
言わば、モブ界の中でさえモブというKING of モブに転生したのだ。
本来なら死んでいる筈のアルトが生きていて、目の前に居る素直で可愛い妹が、破滅エンドしかない悪役令嬢アリアナならば、悪役令嬢になるきっかけの自分が生きているならば、作者の利点を生かして破滅フラグを折って折って折りまくってやろうと考えていた。
しかし、何故か攻略対象達から熱い視線を向けられているのが自分だと気付く。
感想数 4
文字数 95,787
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.04.14
13,768
【完結】婚約破棄をされるので、幼馴染みからの告白で上書きしたいと思います!
「大丈夫だよ。今週末の夜会でシンシアには婚約破棄を突きつけるつもりだ。大勢の前で宣言してやる。俺が愛しているのはルイーザだけだって……」
何ですって!?
夜会で婚約破棄されるなんて、私のプライドが許さないわ!
深窓の令嬢だと思われている伯爵令嬢のシンシアは、偶然婚約者が婚約破棄を計画していることを知ってしまう。
猫をかぶっているだけで、実は見栄っ張りなシンシアには、人前でみっともなくフラれるなんて許せなかった。
そこで、幼馴染みのレナードに婚約破棄を宣言されたタイミングで告白して欲しいと頼み込む。
「幼馴染みとの真実の愛」だとアピールし、印象を上書きさせようという計画だった。
すぐに破局したことにすればいいと考えていたシンシアだったが、年下で弟のように思っていたレナードは、シンシアより上手で?
その場しのぎの告白のはずが、いつの間にか腹黒の幼馴染みに囲い込まれて逃げられなくなっていたお話。
短編です。
完結しました。
小説家になろう様にも投稿しています。
感想数 5
文字数 12,772
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.22
13,769
ゲス主人公のゲーム世界召喚もの
ある日ゲーム世界に召喚された青年が女性モンスターを睡眠姦したり、同行者の少年が睡眠姦されているのを放置したり、魔王もやっぱり睡眠姦したり、色々好き放題するお話です。
下品な台詞が多いです。
女性の描写はあんまりしてませんが、主人公が元々ノンケなのでたまーに書きます。基本ノリで書いてるので割と何でも行ける方向け。
文字数 82,163
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.01.31
13,770
聖銀竜に喰われる夜~冷酷な宰相閣下は、禁書庫の司書を執愛の檻に囚える
「逃がさない。その賢しい口も、奥の震えも――すべて、私のものだ」
王宮の禁書庫に籠もる司書ルネには、誰にも言えない秘密がある。それは宰相ゼファールに、夜ごと愛人として抱かれていること。
情欲が昂ると竜へと変じる、人ならざる男。彼の真の目的は、ルネが修復する禁書に記された「竜の血統の秘密」だと知りながら、ルネは抗えぬ快楽に溺れていく。
愛されてはいない――そう、ルネは信じていた。
ただ、数多の愛人のひとりとして抱かれているだけ。
だが限界は訪れる。
「愛人のままではいられない」ルネは自ら、関係を断ち切る。
拒絶されたゼファールの執着が、静かに狂い始める。折しも、秘密を狙う政敵の陰謀が動き出し、国王は彼に冷酷な命を下した。
「その娘を妻という名の檻に入れよ。従わねば、殺せ」
愛ではなく、管理のための結婚。
ルネを守るためには、人であることを捨てようとするゼファール。
それでもルネは選ぶ。
囲われるだけの女ではなく、竜を人の世界に繋ぎ止める者として。
禁断の血に翻弄される二人が、陰謀渦巻く宮廷で「真の契り」を交わすまでの物語。
感想数 1
文字数 131,756
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
13,771
溺愛してくる領主様は前世の宿敵でした
領主×侍従。でも前世では宿敵同士です。
戦乱に生きた前世と、平和な今世が交錯する転生ものBL。基本ほのぼの。
書けたら順次更新🆙というスタイルでいきます。
※時代背景の調査、文明レベルの整合性チェックにのみChatGPTの協力を得ております。
ストーリーの核部分、プロット、本文執筆にはAIを一切使用しておりません。
感想いただけると嬉しいです! 好きなキャラの名前を書いていかれるだけでも喜びます!
感想数 0
文字数 41,507
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
13,772
ロマンチックな恋ならば
ベータで黒ウサギの獣人のダニエルは、父の後をついで鍛冶屋になるべく修行中。幼なじみで人間のオメガであるエディに、恋心を抱いていた。エディのほうも憎からず思ってくれているのは分かっていたが、ベータの自分がエディを幸せにすることはできないだろう、と気持ちを隠していた。
ある晩ダニエルの部屋を訪れたエディは、「貴族のアルファに求婚された」と言ってきて……?
ベータとオメガは番になることはできるのか……?
意固地ベータ×健気オメガ
フジョッシーさんの獣人コンテスト参加作品です。
感想数 0
文字数 9,050
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.23
13,773
【完結】婚約破棄をしたら悪役令息の性格が180度変わりました
悪役令息の悪行に堪え兼ねた王女が悪役令息に婚約破棄を突き付けたら……悪役令息の性格が180度変わりました。
感想数 1
文字数 8,483
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.25
13,774
結婚後の義母と義妹との関係
姑と小姑の本音とは。
ご都合主義の短いSSです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,102
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
13,775
奴隷身分ゆえ騎士団に殺された俺は、自分だけが発見した【炎氷魔法】で無双する 〜自分が受けた痛みは倍返しする〜
リクは『不死鳥騎士団』の雑用係だった。仕事ができて、真面目で、愛想もよく、町娘にも人気の好青年だ。しかし、その過去は奴隷あがりの身分であり、彼の人気が増すことを騎士団の多くはよく思わなかった。リクへのイジメは加速していき、ついには理不尽極まりない仕打ちのすえに、彼は唯一の相棒もろとも団員に惨殺されてしまう。
次に目が覚めた時、リクは別人に生まれ変わっていた。どうやら彼の相棒──虹色のフクロウは不死鳥のチカラをもった女神だったらしく、リクを同じ時代の別の器に魂を転生させたのだという。
「今度こそ幸せになってくださいね」
それでも復讐せずにいられない。リクは新しい人間──ヘンドリック浮雲として、自分をおとしいれ虐げてきた者たちに同じ痛みを味合わせるために辺境の土地で牙を研ぎはじめた。同時に、その過程で彼は復讐以外の多くの幸せをみつけていく。
これは新しい人生で幸せを見つけ、一方で騎士団を追い詰めていいく男の、報復と正義と成り上がりの物語──
感想数 10
文字数 110,744
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.09.26
13,776
占い好きの悪役令嬢って、私の事ですか!?
前世でスピリチュアルグッズの販売をしていた私は、25歳の時に交通事故に巻き込まれてこの世を去った。それから転生し、ロラン子爵家の長女サシャとして生きてきたのだけど、ある日王家の秘宝【黒猫の涙】を期間限定の婚約内定者になって一緒に探してほしいと第2王子から依頼される。その探し物、何だかちょっと訳ありみたいだけど……提示された条件や、報酬はすっごく魅力的。お金至上主義の私は、報酬に心惹かれて王宮に足を踏み入れるのだった。
とある情景から【王宮迷宮(ラビリンス) 〜黒猫の涙を探して〜】という乙女ゲームの世界に転生していた事に気がついたけど、自分のポジションはまさかの悪役令嬢だった……!? 占いが得意な悪役令嬢(?)が、いつの間にやら王家の闇や秘密に首を突っ込んで巻き込まれていく事になる、ドタバタ王宮ラブストーリー。あ、恋愛要素もあるみたいですけど……お金って大事ですよね?
※R15指定は保険です。ノベルアップ+様でも投稿中。3/1より不定期更新になります。
感想数 0
文字数 121,100
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.01.31
13,777
婚約破棄のお話をしていたと思ったら、ドラゴンがやってきて
王太子に婚約破棄をされているところーー。
文字数 2,529
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
13,778
マリアンヌ皇女の初恋
隣国シンホニアの悲劇を経て、テストニア帝国の皇女マリアンヌは、兄と亡き姉に代わり外交の場に立つことになった。
姉を亡くした哀しみを胸に秘めながらも、凛とした微笑みを絶やさない十八歳の皇女。
その気高さは、見る者すべての心に印象を残す――だが、彼女自身はまだ“恋”というものを知らなかった。
そして、ラジナル国で開かれた夜会。
運命は静かに動き出す。
ただ一度、視線が交わった瞬間――ひとりの青年の心と、まだ恋をしらない皇女の心が炎のように燃え上がった。
それは、帝国の未来を左右する“初恋”の始まりだった。
立場と責務の狭間で揺れる想いは、やがて彼女のもっとも近しい人の心も揺らした。ふたりは立ちはだかる困難を乗り越え、縁を結べるか…。
一番大切なものは、何か―。
まだ恋を知らなかった皇女が、初めての恋に戸惑いながらも、自らの気持ちに向き合う物語。
文字数 25,923
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.12
13,779
【完結】拗らせ王子と意地悪な婚約者
第二王子レイナルドはその見た目から酷く恐れられていた。人を信じられなくなってしまった彼の婚約者になったのは……。
※恋愛小説大賞エントリー作品です。
感想数 4
文字数 51,175
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.28
13,780
全ルートで死ぬはずの公爵令嬢に転生したら、いないはずの双子の弟がいるんだけど!?
私は確かに、あの時殺されたはずだった。
鉄の匂いが充満する中、最後に見たのは──冷たい朱殷の瞳。
目を覚ますと、私は乙女ゲーム『朱殷の瞳』の世界で、“主人公の親友”アビゲイル・ミッチェルになっていた。
彼女はどのルートでも必ず殺される最初の犠牲者。
逃げ場のない運命。
しかし、今回の転生には”イレギュラー”があった。
私と一緒に、双子の弟が生まれていたのだ。
ゲームには存在しないはず"彼"──オズワルド。
この世界は、乙女ゲームとは何かが違う。
私たちは、アビゲイル殺害の闇を暴き、この運命を変えることができるのか──!?
それとも、また──”あの瞳”に殺されるのか!?
感想数 0
文字数 38,996
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.03.28
13,781
【完結】婚約破棄されましたが、私は【おでん屋台】で美味しい愛を手に入れたので幸せです
ランドルフ王国の第一王太子カーズ・ランドルフとの婚約記念の夜。
男爵令嬢カレン・バードレンは、貴族たちのパーティーでカーズから婚約破棄された。
理由は「より強い〈結界姫〉であり最愛の女性が現れたから」という理不尽なものだった。
やがてカレンは実家からも勘当され、一夜にして地位も家族も失って孤独に死を待つだけの身になる。
そんなカレンが最後の晩餐に選んだのは、早死にした最愛の叔父から何度も連れられた【おでん屋台】だった。
カレンは異国の料理に舌鼓みを打っていると、銀髪の美青年――カイトが店内にふらりと入ってきた。
そして、このカイトとの出会いがカレンの運命を変える。
一方、カレンと婚約破棄したことでランドルフ王国はとんでもない目に……。
これはすべてを失った男爵令嬢が、【おでん屋台】によって一夜にしてすべてを手に入れる美味しい恋の物語。
感想数 1
文字数 17,186
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
13,782
似て非なる世界
咄嗟に思いついた作品を書いています。どこか辻褄が合わない所があっても、広い心で受け止めて頂けたらと思います。
文字数 20,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.10.21
13,783
俺と王女は幼馴染。だけど、暗殺対象。
暗殺組織「影の手」のエース・レインに下された任務は、第一王女アリシアの暗殺だった。
護衛として潜入した王城で再会したのは、十年前に貧民街で出会った幼馴染。彼女は何も知らないまま、改革の理想を語る。
迫る期限と刺客の影の中、レインは任務か想いかの選択を迫られていく。
感想数 1
文字数 53,935
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.12.14
13,784
転生幼女アイリスと虹の女神
地球末期。パーソナルデータとなって仮想空間で暮らす人類を管理するAI、システム・イリスは、21世紀の女子高生アイドル『月宮アリス』及びニューヨークの営業ウーマン『イリス・マクギリス』としての前世の記憶を持っていた。地球が滅びた後、彼女は『虹の女神』に異世界転生へと誘われる。
エルレーン公国首都シ・イル・リリヤに豪商ラゼル家の一人娘として生まれたアイリスは虹の女神『スゥエ』のお気に入りで『先祖還り』と呼ばれる前世の記憶持ち。優しい父母、叔父エステリオ・アウル、妖精たちに守られている。
三歳の『魔力診』で保有魔力が規格外に大きいと判明。魔導師協会の長『漆黒の魔法使いカルナック』や『深緑のコマラパ』老師に見込まれる。
感想数 2
文字数 852,427
最終更新日 2025.09.27
登録日 2019.08.25
13,785
御主人様を求めて異世界へ〜チート幼女となった元わんこの不遇な逆境生活〜
メイド見習いとして、ヨークランド子爵家で幸せな生活を送っていた獣人幼女リコッタは、8歳の誕生日に犬種パピヨンで警察犬として活躍した前世の記憶と、交通事故で死んだ後に起きた女神との転生イベントの記憶を取り戻す。
これにより、現在のご主人アリア・ヨークランド(10歳)の危機に逸早く気づき、パーティー中に起きるはずだった窃盗事件を未然に防ぐことに成功し褒められるものの、上位貴族の不興を買ってしまい、理不尽な《5年間限定の王都追放》処分を言い渡されてしまう。
傷心の中、リコッタは追放後の旅の道中で、前世のご主人様-立木安優香-のことを思い出す。
散歩中、交通事故に巻き込まれ一緒に死んでしまい、記憶を保持させたままこの異世界へ先に転生していることを女神から聞いていたため、リコッタはいつか巡り合うことを願い、あるチートスキルを貰っていた。
このスキルを使い、5年という長い年月を利用して、安優香様のもとへ行ってみようと強く決意するのだが、これらが思わぬ副次効果をもたらすことで、復讐を心に宿す女性獣人に利用されたり、暗い過去を持った奴隷幼女になつかれたり、自分の理想とはかけ離れた旅路となっていく。
30話前後で完結予定です。
感想数 12
文字数 120,683
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.18
13,786
ユメノポリス
感想数 0
文字数 58,813
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.08.28
13,787
誰もが居場所を求めてる。 ~人と魔の者の物語~
十年前、穏やかだった世界に突如現れた怪物――通称『魔の者』は、多くの人を殺め多くのものを壊した。
ある街で細々と暮らす女性ソレアもまた、かつて、魔の者によって両親と引き離されることとなった被害者。
治癒魔法という特別な力を持ち、時に異端とされながらも、一人暮らしていたソレア。
彼女は「いつか両親を迎えにゆく」という思いを胸に、頻繁に魔の者による襲撃が起こる日々を生き抜いていたのだが……?
2023.1.18~.2.14執筆
感想数 0
文字数 131,107
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.01.16
13,788
真っ白子犬の癒やし方
オタク気質な白魔後輩×無鉄砲な剣士先輩。
とある魔術学校。庶民から魔道士を目指す青年たちの寮は『ゴミ箱』と呼ばれていた。
魔道剣士見習いの キイチ は、寮長で悪友の ツゲ に『“子犬”の面倒を見ろ』と言われる。
やってきたのは下級生で白魔道士見習いの テル だった。
肌も髪もまっしろなテルは、自虐的で、魔法陣オタク。おまけに感情が荒ぶると犬耳とふわふわしっぽを出しちゃう特異体質。
同室でのささやかな交流を楽しむ二人だったが、実はテルにはある事情があった。
※流血や微グロ表現がございますのでご注意
表紙イラスト とわつぎさん
感想数 0
文字数 50,036
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.02.16
13,789
目が覚めたら見知らぬ夫が隣にいた。どうやら私は記憶喪失らしい
「俺は、貴女の夫です」
一切の感情を押し殺したような、平坦な声だった。「どなたですか」と尋ねた時、目の前の青年はそう答えたのだ。でも、それはつまらない冗談だと私は思った。なぜなら彼はたった今初めて顔を合わせた相手なのだから──。
◇婚約破棄がきっかけで記憶喪失になった公爵令嬢と、そんな彼女にずっと片思いし続けていた騎士の話。5話完結。
(小説家になろう様にも投稿してます)
感想数 0
文字数 11,637
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
13,790
運命の番ってそんな効力ありますか?
エルフ、ドワーフ、吸血鬼、そして竜人。上げればきりがないほどの種族が住むこの世界で、ただ2種族だけ'運命の番'というものが分からないらしい。
いや、正確には分かりづらいだろうか。それが人族と一部の鳥族だ。
そんな一部の鳥族に分類される俺シロは今日も今日とて空を泳いでいる。
文字数 1,811
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
13,791
のんきなこびとを愛でてください
感想数 0
文字数 4,877
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.11
13,792
男装令嬢は双子の兄のために縁談を蹴りに行きます
「ミーア。お前だけが頼りだ」
父親の切実な訴えに、ミーアは双子の兄に成り代わり、お茶会に出席することになる。すべては、熱烈なアプローチを続ける第一王女にキッパリお断りするために。
けれど、お茶会は予想外の方向に話が進んで――。
感想数 0
文字数 8,734
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
13,793
【完結】聖女と共に暴れます
湖に現れた少女は異世界より来た聖女である。
民意により選ばれたハイルド・ラスフィード殿下の婚約者であるレイドワーク辺境伯令嬢アリシア。
聖女をいじめたとして婚約破棄に追放を言い渡されるが、実は聖女のマユとは大親友。
人の言葉を聞かないハイルド殿下は聖女マユを溺愛するが、マユは
「ストーカー王子」と命名する。
って聖女って意外と便利!?
隣国を巻き込み暴れますかね!?
--------------------------
ある程度書き溜めているのですが、恋愛遅めで長編の予感……
-------------------------------
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
文字数 74,634
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.02.10
13,794
彼は私の泣き顔が好きだと言う
子爵令嬢セラフィーナは、従姉妹のマリカが虐めてもいないのに虐めると言って泣くので、うんざりしていた。やがて、セラフィーナに婚約者が出来たが、彼はマリカの言葉を信じてセラフィーナに婚約破棄を告げる。
大幅書き直しをしましたが内容は同じです。
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 29,238
最終更新日 2024.11.24
登録日 2022.11.12
13,795
【完結】転生ヒロインは筋肉が好き
筋肉をこよなく愛する転生ヒロイン(自覚なし)と、彼女に恋をした攻略対象達の物語
転生ヒロインなのに、始まらない物語
感想数 1
文字数 1,338
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
13,796
不滅のティアラ 〜狂おしいほど愛された少女の物語〜
[リケジョ][三十路][独身][コミュ障]の咲子はブラック企業で働く研究員だった。ある日、会社が火事になり逃げ遅れた咲子は亡くなってしまった。異世界に転生してティアラという少女に生まれ変わった咲子は今度こそ幸せな人生を歩みたいと思い、これまで学んできた知識で様々な問題を解決していくことにより周りの人々は救われていつの間にか聖女様と崇められるようになった。一方でそんな咲子の活躍に危機感を募らせるアスペルド教団により命を狙われることになる。そんな咲子の窮地を素敵な男性たちが救ってくれて皆から愛され求婚される。そんな素敵な異世界恋愛物語ですので、気軽に読んで頂ければと思います。
感想数 1
文字数 392,510
最終更新日 2024.01.04
登録日 2022.06.09
13,797
隣の皇帝様を美味しく頂く私~貴方のモノですからお好きにして下さい~
ある日、主人公が仕事から帰る途中、高速馬車に轢かれそうになったところを助けられる。
その相手はなんとこの国の皇帝様だった!
その後、皇帝様の気まぐれで宮殿に招かれる主人公。
主人公の作る食事が美味しすぎて、皇帝様はついつい食べ過ぎてしまう。
しかし、そんな主人公は皇帝様と結ばれて、美味しく頂いてしまうも逆に皇帝様のモノとなって……。
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
文字数 72,819
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.11
13,798
職場結婚だった私たち、夫の不倫で別れることになりました。~そして彼は居場所を失う~
職場結婚だった私たち、夫の不倫で別れることになりました。
感想数 0
文字数 1,905
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
13,799
どうやら私は乙女ゲームの聖女に転生した・・・らしい
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
感想数 0
文字数 8,152
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.11.27
13,800
心を読めるプリムラが、ある日その力を失って。
プリムラとガオは幼馴染で恋人同士。世の中に跋扈する「すれ違い」とは無縁の仲。……というのもプリムラは「読心」という、他者の心の内を読むことができる天賦の才を持っているからだ。ガオは素直になれない思春期男子であったが、プリムラの天賦のおかげで両者は仲睦まじいものだった。しかしそうやって、どこか恋愛ごとをナメていたふたりに試練のときが訪れる。プリムラがある日「読心」の天賦を失ってしまったのだ。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 5,553
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.06