恋愛 小説一覧

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黒の聖女、白の聖女に復讐したい

黒の聖女、白の聖女に復讐したい
婚約破棄だ。 その言葉を口にした瞬間、婚約者は死ぬ。 黒の聖女・エイトは伯爵と婚約していた。 だが、伯爵は白の聖女として有名なエイトの妹と関係をもっていた。 だから、言ってはならない“あの言葉”を口にした瞬間、伯爵は罰を受けるのだった。 ※イラストは登場人物の『アインス』です
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 2,136 最終更新日 2022.10.23 登録日 2022.10.23
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【R18】復讐を決意した傷もの令嬢は、魅惑の王弟殿下に甘く翻弄される 〜契約結婚の条件に夜伽が含まれていたなんて聞いてません!〜

乙ゲーの世界に転生したオリビア。前世の知識を駆使することもなく、まったく関係のない平凡な日々を送っていた。 浮気グセのある侯爵家の次男の婚約者と結婚間近だったが、結婚すれば落ち着くだろうと高を括っていた。 そして迎えた結婚式当日。こともあろうか婚約者は浮気相手に花嫁衣装を着せてやってきた。花嫁の座を奪われ、結婚式を台無しにされてしまったオリビア。さらに大勢の前で恥をかかされた上、両家での話し合いがもつれにもつれた末、多額の賠償金まで請求されることになってしまった。 賠償金の支払いと、社会的地位を落とされた「傷もの令嬢」としてレッテルを貼られたオリビアはブチ切れ、婚約者とその実家の侯爵家に復讐を誓う。 ヒロインに選ばれなかった魅惑の攻略対象者、王弟殿下のイクシオンと契約を結ぶ為に遠く離れた土地までやって来た。 使うことのなかった乙ゲーの知識を活かし、どうにかイクシオンと契約結婚することに成功。 これで復讐を果たせると喜んでいたが、予想外なことにイクシオンは挙式を終えたオリビアに夜伽を求めてきた。 「お前には色気が足りない。俺がお前に女の悦びを教えてやろう」 「私はそんなもの求めていませんっ」 「正式に俺の妃になった以上、お前に拒否権はないぞ?」 自分に必要なこと以外、契約条件を全てイクシオンに任せてしまったオリビアは後悔するが、契約上拒むこともできずに求められるまま閨の手ほどきを受けることに―― 復讐に燃える堅物な子爵令嬢と、美女好きで自由奔放な王弟殿下のラブコメです。 ※ 復讐といっても殺意を抱くほどの過激なものではありません。 ※ 主人公はゲームの知識以外、前世の記憶はほぼありません。 ※ 性描写表現がある箇所に*を付けさせていただきました。 ※ 大変勝手ながら、諸事情により感想欄を一旦閉じさせてもらうことにいたしました。こちらの都合で本当に申し訳ございません。m(_ _)m 感想をくださいました読者さまには心より感謝申し上げます。ありがとうございました…!
恋愛 完結 長編 R18
文字数 177,853 最終更新日 2025.03.14 登録日 2025.02.22
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新•ニューハーフ極道

新•ニューハーフ極道
激しい抗争から二十年以上が経過した大阪の街で、新なる争いが勃発するが…
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 205,658 最終更新日 2026.06.26 登録日 2025.04.18
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婚約者を奪った妹と縁を切り、辺境領を継いだら勇者一行がついてきました

婚約発表の場で、妹に婚約者を奪われた。 家族にも教会にも見放され、聖女である私・エリシアは “不要” と切り捨てられる。 その“褒賞”として押しつけられたのは―― 魔物と瘴気に覆われた、滅びかけの辺境領だった。 けれど私は、絶望しなかった。 むしろ、生まれて初めて「自由」になれたのだ。 そして、予想外の出来事が起きる。 ――かつて共に魔王を倒した“勇者一行”が、次々と押しかけてきた。 「君をひとりで行かせるわけがない」 そう言って微笑む勇者レオン。 村を守るため剣を抜く騎士。 魔導具を抱えて駆けつける天才魔法使い。 物陰から見守る斥候は、相変わらず不器用で優しい。 彼らと力を合わせ、私は土地を浄化し、村を癒し、辺境の地に息を吹き返す。 気づけば、魔物巣窟は制圧され、泉は澄み渡り、鉱山もダンジョンも豊かに開き―― いつの間にか領地は、“どの国よりも最強の地”になっていた。 もう、誰にも振り回されない。 ここが私の新しい居場所。 そして、隣には――かつての仲間たちがいる。 捨てられた聖女が、仲間と共に辺境を立て直す。 これは、そんな私の第二の人生の物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 2 文字数 47,358 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.11.22
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時間を戻した後に~妹に全てを奪われたので諦めて無表情伯爵に嫁ぎました~

悪女リリア・エルレルトには秘密がある。 一つは男であること。 そして、ある一定の未来を知っていること。 エルレルト家の人形として生きてきたアルバートは義妹リリアの策略によって火炙りの刑に処された。 意識を失い目を開けると自称魔女(男)に膝枕されていて…? 魔女はアルバートに『時間を戻す』提案をし、彼はそれを受け入れるが…。 なんと目覚めたのは断罪される2か月前!? 引くに引けない時期に戻されたことを嘆くも、あの忌まわしきイベントを回避するために奔走する。 でも回避した先は変態おじ伯爵と婚姻⁉ まぁどうせ出ていくからいっか! 北方の堅物伯爵×行動力の塊系主人公(途中まで女性)
BL 連載中 長編
感想数 3 文字数 27,948 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.05.18
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冷遇妃ライフを満喫するはずが、皇帝陛下の溺愛ルートに捕まりました!?

冷遇妃ライフを満喫するはずが、皇帝陛下の溺愛ルートに捕まりました!?
冷遇妃として後宮の片隅で静かに暮らすはずだった翠鈴。 皇帝に呼ばれない日々は、むしろ自由で快適——そう思っていたのに。 ある夜、突然現れた皇帝に顎を掴まれ、深く口づけられる。 「誰が、お前を愛していないと言った」 守るための“冷遇”だったと明かされ、逃げ道を塞がれ、甘く囲われ、何度も唇を奪われて——。 これは冷遇妃のはずだった少女が、気づけば皇帝の唯一へと捕獲されてしまう甘く濃密な溺愛物語。
恋愛 完結 短編
文字数 7,070 最終更新日 2026.02.14 登録日 2025.11.14
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なんで私だけ我慢しなくちゃならないわけ?

私、フォン・クラインハートは、由緒正しき家柄に生まれ、常に家族の期待に応えるべく振る舞ってまいりましたわ。恋愛、趣味、さらには私の将来に至るまで、すべては家名と伝統のため。しかし、これ以上、我慢するのは終わりにしようと決意いたしましたわ。 だってなんで私だけ我慢しなくちゃいけないと思ったんですもの。 これからは好き勝手やらせてもらいますわ。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 19,611 最終更新日 2023.11.18 登録日 2023.11.16
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婚約破棄を兄上に報告申し上げます~ここまでお怒りになった兄を見たのは初めてでした~

カスタム王国の伯爵令嬢ことアリシアは、慕っていた侯爵令息のランドールに婚約破棄を言い渡された 「理由はどういったことなのでしょうか?」 「なに、他に好きな女性ができただけだ。お前は少し固過ぎたようだ、私の隣にはふさわしくない」 悲しみに暮れたアリシアは、兄に婚約が破棄されたことを告げる それを聞いたアリシアの腹違いの兄であり、現国王の息子トランス王子殿下は怒りを露わにした。 腹違いお兄様の復讐……アリシアはそこにイケない感情が芽生えつつあったのだ。
恋愛 完結 短編
感想数 63 文字数 24,589 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.14
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明治純愛フィロソフィア

明治純愛フィロソフィア
遊び人の旦那様が私にだけ余裕ゼロな理由 没落士族の娘・紬が嫁いだのは、帝都随一の美男子で「遊び人」と噂される貴族・九条伊織。 冷徹な態度の裏にある彼の真摯な素顔を見つけるたび、紬は曇りなき瞳で「尊敬します!」と褒め倒す。 その純真な言葉は、完璧な伊織の仮面を剥ぎ取り、プライドを狂わせていき─── 家門すら捨て、一人の男として紬を溺愛し始めた伊織。 知を愛する男が最後に辿り着いたのは、妻に完敗する「余裕ゼロ」な幸福だった。
キャラ文芸 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 22,108 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
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陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件

陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 71,529 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.04
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後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~

後宮の胡蝶 ~皇帝陛下の秘密の妃~
 突然の譲位により、若き皇帝となった苑楊は封印されているはずの宮殿で女官らしき娘、洋蘭と出会う。  洋蘭はこの宮殿の牢に住む老人の世話をしているのだと言う。  天女のごとき外見と豊富な知識を持つ洋蘭に心惹かれはじめる苑楊だったが。  洋蘭はまったく思い通りにならないうえに、なにかが怪しい女だった――。  中華後宮ラブコメディ。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 3 文字数 95,237 最終更新日 2023.03.02 登録日 2022.12.31
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【帰国・白衣の下完結編】先生はお元気だろうか?Yes My love(私の愛する人)

【帰国・白衣の下完結編】先生はお元気だろうか?Yes  My love(私の愛する人)
羽田空港搭乗口ロビーで初めて男性に愛を告白し、引き留める彼を捨ててそのまま出国した。五年ぶりに日本の地に片足で降り立つ〝小柄な看護師“ 告白した相手は診療所の院長。20歳も離れたおじさん、黒崎ヒカル先生。俺様を捨てて片足まで無くして帰国した女に用は無いと冷たく突き放されるだろう。先生は新しい家族と幸せに暮らしている可能性が高い。 先生に帰国したことは知らせず、何処か関東から遠く離れた教会で働こう。 (⚠️作中の固有名称・医療その他の専門用語・場所等は全てフィクションです。ご了承下さい。)
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 115,894 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.03.12
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どうせ運命の番に出会う婚約者に捨てられる運命なら、最高に良い男に育ててから捨てられてやろうってお話

運命の番に出会って自分を捨てるだろう婚約者を、とびきりの良い男に育てて捨てられに行く気満々の悪役令嬢のお話。 御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 3,133 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.09.01
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婚約破棄寸前でおもらししたら何故か執着されるようになりました

婚約破棄寸前だった令嬢が婚約者である王太子の前でおもらししたら何故か執着されるようになった話。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 15,685 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.22
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辺境伯夫人は領地を紡ぐ

辺境伯夫人は領地を紡ぐ
王命によりヴァルデン辺境伯に嫁ぐことになった、前ベルンシュタイン公爵令嬢のマルグリット。 しかし、彼女を待っていたのは60年にも及ぶ戦争で荒廃し、冬を越す薪すら足りない現実だった。 物資も人手も足りない中、マルグリットは領地の立て直しに乗り出す。 戦しか知らなかったと自省する夫と向き合いながら、少しずつ築かれていく夫婦の距離。 これは、1人の女性が領地を紡ぎ、夫と共に未来を作る「内政×溺愛」の物語です。 全50話の予定です ※表紙はイメージです ※アルファポリス先行公開(なろうにも転載予定です)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 11 文字数 78,006 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.01.24
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身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜

身代わりで呪いの公爵に嫁ぎましたが、聖女の力で浄化したら離縁どころか国一番の溺愛妻になりました〜実家が泣きついてももう遅い〜
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」 魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。 鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。 (な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?) 実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。 レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。 「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」 冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。 一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。 「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」 これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
恋愛 完結 長編
感想数 15 文字数 107,463 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.09
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あの子を好きな旦那様

「クレアが好きなんだ」  目の前の男がそう言うのをただ、黙って聞いていた。目の奥に、熱い何かがあるようで、真剣な想いであることはすぐにわかった。きっと、嬉しかったはずだ。その名前が、自分の名前だったら。そう思いながらローラ・グレイは小さく頷く。 ※小説家になろうサイト様に掲載してあります。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 33 文字数 42,137 最終更新日 2021.03.07 登録日 2020.01.09
1,378 毎日¥0

月華後宮伝

月華後宮伝
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします! ◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――? ◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます! ◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
感想数 31 文字数 874,891 最終更新日 2025.09.10 登録日 2021.01.31
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伯爵令嬢の婚約解消理由

私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。 婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。 そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。 しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。 一体何があったのかというと、それは…… これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。 *本編は8話+番外編を載せる予定です。 *小説家になろうに同時掲載しております。 *なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
恋愛 完結 長編
感想数 8 文字数 22,531 最終更新日 2018.07.16 登録日 2018.07.10
1,380 レンタルあり

忌み子花嫁は鬼の頭領の溺愛を知る わたしを「殺した」のは、鬼でした

忌み子花嫁は鬼の頭領の溺愛を知る わたしを「殺した」のは、鬼でした
旧題:わたしを「殺した」のは、鬼でした  道間ユキは、鬼や魑魅魍魎を狩る一族の道間家に生まれながら、疎まれた存在だった。  黒を尊ぶ道間家において、赤茶色の髪を持って生まれたユキは、父である道間家の当主から「処分」されるのをただ待つだけの身。  そして、15歳になったユキは、とうとう、処分の日を迎える。  雪深い山の中に薄着で放り出されたユキは、歩いているときに見つけた祠の前で、ただただ死を待っていた。  そのとき。 「道間家の女狐が」  ユキの目の前に現れたのは、鬼の棟梁、暁月千早。  千早は、死に逝くユキの首にそっと手をかけて――  死んだはずのユキは、鬼の暮らす隠れ里で目を覚ます。  ユキを「殺した」鬼、千早は、彼女に向かって告げた。  「お前は、もはや道間ではない。――お前は、鬼だ」  鬼に殺され、鬼となったユキと、鬼の棟梁である千早。  二人の運命は、静かに交差する―― ※アルファポリス第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞をいただきました(*^_^*)
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 83,660 最終更新日 2026.05.18 登録日 2024.12.21
1,381

クゥクーの娘

コシュマール侯爵家3男のブリュイアンは夜会にて高らかに宣言した。 愛しいメプリを愛人の子と蔑み醜い嫉妬で苛め抜く、傲慢なフィエリテへの婚約破棄を。 しかし、彼も彼の腕にしがみつくメプリも気づいていない。周りの冷たい視線に。 フィエリテのクゥクー公爵家がどんな家なのか、彼は何も知らなかった。貴族の常識であるのに。 そして、この夜会が一体何の夜会なのかを。 何も知らない愚かな恋人とその母は、その報いを受けることになる。知らないことは罪なのだ。 本編全24話、予約投稿済み。 『小説家になろう』『pixiv』にも投稿。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 61,335 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
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「君は正しすぎる」と婚約破棄されたので、自分の答えを探すことにしました

「君は正しすぎる」と婚約破棄されたので、自分の答えを探すことにしました
「君は正しすぎる」 そう言われて婚約を解消された侯爵令嬢リディア。 正しい答えばかり探して生きてきた彼女は、自由な価値観を持つ商会長カイルと出会う。 失敗も遠回りも経験だと言う彼と過ごすうちに、リディアは少しずつ「自分の答え」を見つけていく。 これは、正解ではなく、自分の幸せを選ぶことを知った令嬢の物語。 ※全18話・予約投稿済み。毎晩20時更新
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,289 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.22
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至高のΩ様、即日離婚後一番星を求めて旅に出る

至高のΩと名高き公爵子息、フィンリーは初恋の相手である王太子ジークフリートの第二妃に選ばれ、人生最大の幸運に浸っていた。 しかし喜びもつかの間、幸せはあっという間に終わった。 結婚式を終えたフィンリーはとんでもない事実を知ったからだ。 ジークフリートがフィンリーを娶ったのは何と子ども目当て。番契約?ないない。自分に似た子以外はいらないとぬかす非道ぶり。 子どもが出来ない正妻のために仕組んだ愛のない結婚だった。 ジークフリートは第二妃として迎えたフィンリーの名前すら知らず、馬鹿なΩと嘲笑った。 事実を知ったフィンリーの心に湧き上がったのは激しい怒りと恨み。 ブチ切れた結果、フィンリーは暴れて逃走した。 積み上げた罪状は傷害、窃盗、不敬罪並びに殺人未遂! 捕まるのはごめんとフィンリーは世界を放浪し、安住の地を求めると同時に出会った男達とのロマンスを楽しむのであった。 コンセプトは全年齢が楽しめるBLオメガバースです。よって大人のシーンはありません!悪しからず。
BL 連載中 長編
感想数 1 文字数 163,496 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.03.24
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好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜

好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。 春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。 颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。 地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。 麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。 素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。 これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 82,076 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.15
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夢みる令嬢の悪あがき

侯爵令嬢リリア・レトラは恐ろしい未来の夢を見た。 目覚めたリリアは決意した。 この夢は夢ではありません。 絶対に回避します。 運命なんて壊します。もちろん私の大事な友達を斬首になんてさせません。 悪夢を回避したいリリアのお話です。 R15と残酷な描写はお守りです。 以前他サイトで投稿したお話を加筆しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 219,575 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.04.17
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国外追放?喜んで!心置きなく死のうとしたら、隣国のヤンデレ王子に全力で餌付けされて生きるのが忙しくなりました

ブラックな環境で結界を張り続け、限界を迎えていた聖女エミリアは、王子から婚約破棄と国外追放を突きつけられて大歓喜! 「これでやっと静かに死ねる!」と雪の湖畔で眠りについたはずだったのに… 目覚めたら、隣国の冷徹王子・カイルに「俺の天使」として全力で拉致監禁されていた!? 嫌われようと魔力を使えば奇跡と崇められ、元婚約者が連れ戻しに来れば王子が笑顔で剣を抜く。 「死を望む元聖女」が、高級スイーツと重すぎる愛で「死ぬ暇がないほど餌付けされる」までのノンストップ溺愛ラブコメディ! 1篇目は「追放された聖女ですが、世界がもろすぎませんか? 触れるもの全て壊す私を「運命」と呼ぶのは、同じく規格外な聖騎士様でした」となっています。 ***** 見つけていただきありがとうございます! この作品は「追放シリーズ」の短編集となっています。 世界観は共通していません。 【読者の皆様へお願い(AIとのバトル中)】 この短編集は、ちょっと特殊な「実験作品」です。 ① 自分でプロットを組み、100%作者の脳内から生み出した物語 ② AIにプロットを出してもらい、それに沿って作者が肉付けして書いた物語 この2つのパターンが、どれがどれだか分からない状態で混ざっています。 どちらが多くのハート(ポイント)を得られるか、今、AIと勝負しています! 「人間が書いた話にハートを投げたい!」「いや、こっちがAIっぽいけど面白い!」など、ぜひ投票するつもりでハートを押していただけると嬉しいです。 正直、AIプロットには絶対に負けたくないです……!(笑) (※各話の正解は、後日どこかで発表します)
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,133 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.29
1,387

貴方に婚約破棄をされて3ヶ月が経ちました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

婚約破棄をされた悪役令嬢からのお手紙
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 2,255 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.02.27
1,388

婚約破棄した王太子が今さら謝っても、私はもう戻りません

公爵令嬢ではなく侯爵令嬢オルタンシアは、卒業祝賀会の夜、王太子レオニードから一方的に婚約を破棄される。 隣にいたのは、可憐で儚げな男爵令嬢シェリル。 “真実の愛”を掲げた断罪で、オルタンシアは冷酷な悪女として扱われてしまう。 だが、王都を離れたことで、少しずつ明らかになっていく。 王宮が乱れたのは、彼女がいなくなったから。 “可哀想な令嬢”の訴えには、都合よく歪められた嘘が混じっていたこと。 そして王太子が愛していたのは、相手ではなく、自分に都合のいい夢だったことを――。 傷ついたまま終わるつもりはない。 もう誰かに選ばれるのを待つのではなく、自分で未来を選びたい。 そんな彼女の前に現れたのは、静かに寄り添い、必要な時だけ手を差し伸べてくれる辺境公爵ゼノン・アルケディウスだった。 これは、婚約破棄された侯爵令嬢が、 王太子も“真実の愛”も見限って、 自分の足で人生を選び直す物語。 強引なやり直し要求も、今さらの謝罪もお断り。 選ぶのは、もうあなたではなく――私です。
恋愛 完結 長編
感想数 4 文字数 152,853 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
1,389

初めまして婚約者様

「まあ!貴方が私の婚約者でしたのね!」 緊迫する場での明るいのんびりとした声。 その言葉を聞いてある一点に非難の視線が集中する。 ○○○○○○○○○○ ※物語の背景はふんわりしています。スルッと読んでいただければ幸いです。 目を止めて読んで下さった方、お気に入り、しおりの登録ありがとう御座いました!少しでも楽しんで読んでいただけたなら幸いです(^人^)
恋愛 完結 ショートショート
感想数 22 文字数 8,789 最終更新日 2020.08.26 登録日 2020.08.23
1,390

確かに愛はあったはずなのに

確かに愛はあったはずなのに。 それが本当にあったのかすら、もう思い出せない──。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 27 文字数 51,709 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.01.12
1,391

選ばれなくてよかったと、今は思います

五年間の婚約を、一夜で破棄された。 理由は「家格の不一致」。 傷ついた翌朝、私は泣くのをやめて仕事着を着た。 王立文書院の渉外部職員として、今日も書類と向き合う。それだけでいいと思っていた。 出勤すると、一枚の張り紙があった。 新長官着任。エドワード・ヴァルツ・シュタイン侯爵。 昨夜の晩餐会で、遠くに座っていた「氷の侯爵」がそのまま上司になった。 彼は口数が少なく、笑わず、感情を見せない。 でも仕事の評価だけは正確だった。 「君の報告書は読みやすい」「渉外部はあの職員が要になっている」——誰かに選ばれたくて生きてきたわけではないのに、仕事を通じて初めて、自分の輪郭がはっきりしてくる気がした。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 33,234 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
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クローディアの物語

 後妻というものがどんな存在なのかをクローディアは知っているつもりだった。  八歳の年に母を亡くして、喪が明けきらぬうちに迎えられた父の妻は、後妻という立場であった。  父が後妻の義母を得た十年後に、真逆、自分が後妻となって義母という立場になるのだとは思いもしなかった。  クローディアがローレンスに嫁いだのは、彼女が学園を卒業して直ぐのことだった。ローレンスにとっては二度目の妻で、彼には既に前妻との間に十歳の娘がいた。  夫のローレンスと出会う前、クローディアには婚約者がいた。それが同い年のクラウスだった。 ❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
恋愛 完結 長編 R15
文字数 111,477 最終更新日 2025.07.19 登録日 2025.06.27
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《完結》大好きな令息が親友でいたいと言ったから

《完結》大好きな令息が親友でいたいと言ったから
 伯爵令嬢のジョゼットは生まれた時からずっと一緒にいる大親友の令息がいる。  親友は名家の伯爵令息のアンディ・トワイス。  ジョゼットとアンディの仲はの良さは貴族の間でとても有名で、いつかは結婚するだろうという噂が広まっていた。  そして年月が経つとアンディに先にジョゼットとは違う別の婚約者ができた。  その後、ジョゼットにも婚約者ができた。  だが、18歳になったジョゼットは2回目の婚約破棄をされてしまう。  その原因はアンディとの関係を婚約者に誤解されてしまった事。  流石に2回目ともなると婚活の為にアンディと距離を置こうと決心するが、アンディはそうはいかず・・・・・。 --------------------- 友人との合作になります。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 27,182 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.17
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私が消えたその後で(完結)

シビルは、代々聖女を輩出しているヘンウッド家の娘だ。 シビルは生まれながらに不吉な外見をしていたために、幼少期は辺境で生活することになる。 皇太子との婚約のために家族から呼び戻されることになる。 シビルの王都での生活は地獄そのものだった。 なぜなら、ヘンウッド家の血縁そのものの外見をした異母妹のルシンダが、家族としてそこに溶け込んでいたから。 家族はルシンダ可愛さに、シビルを身代わりにしたのだ。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 26,357 最終更新日 2022.03.04 登録日 2022.02.18
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理想の『女の子』を演じ尽くしましたが、不倫した子は育てられないのでさようなら

親友と不倫した挙句に、黙って不倫相手の子供を生ませて育てさせようとした夫、サイレーンにほとほとあきれ果てたリリエル。 問い詰めるも、開き直り復縁を迫り、同情を誘おうとした夫には千年の恋も冷めてしまった。ショックを通りこして吹っ切れたリリエルはサイレーンと親友のユエルを追い出した。 もう男には懲り懲りだと夫に黙っていたホテル事業に没頭し、好きな物を我慢しない生活を送ろうと決めた。しかし、その矢先に距離を取っていた学生時代の友人たちが急にアピールし始めて……?
恋愛 完結 短編
文字数 18,008 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.20
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腐男子♥異世界転生(完結)

腐男子♥異世界転生(完結)
ある日、腐男子で新卒サラリーマン・伊丹トキヤの自室にトラックが突っ込む。 目覚めたトキヤがそこで目にしたのは、彼が長年追い続けていたBL小説の世界――。しかも、なんとトキヤは彼が最推しするスパダリ攻め『黒の騎士』ことアルチュール・ド・シルエットの文武のライバルであり、恋のライバルでもあるサブキャラの「当て馬」セレスタン・ギレヌ・コルベールに転生してしまっていた。 トキヤは、「すぐそばで推しの2人を愛でられる!」と思っていたのに、次々と原作とは異なる展開が……。 ※なろうさん、Caitaさん、PIXIVさんでも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 666,990 最終更新日 2026.06.11 登録日 2025.10.10
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幼なじみは今日も私を抱きしめたまま

幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。 家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、 頬をすり寄せる。 学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。 「このほっぺ好き」 「意味わかんないんだけど…」 幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。 けれど文化祭の日。 「美月、他の男に触らせないで」 幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。 これは―― 距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
青春 完結 短編
文字数 24,625 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.17
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婚約者様は聖女様の愛人になる予定です

ステラの婚約者、エスキルは聖女のアレクシアの護衛の聖騎士だ。 夜会ではステラのエスコートをせずにアレクシアにべったりだ。 聖女にステラ名前を尋ねられてもエスキルは「答える必要はない」と突っぱねる始末だった。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 6 文字数 21,531 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.05
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婚約者の浮気と本当の気持ちを知ってしまいました

人目を避けるように抱き合う男女の姿があった。 それを目撃してしまった令嬢は婚約者に裏切られたことを理解した。
恋愛 完結 短編
文字数 10,470 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.24
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ひまわりを君に。

ずっと好きだった君が見ていたのは、私じゃなくて親友だった。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 2,549 最終更新日 2023.05.22 登録日 2023.01.15
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