短編 小説一覧
15,041
薄幸の少女と老人の不思議な本
行き倒れの老人に自分の空腹も顧みず、なけなしのパンを分け与えた心優しい少女。
老人がお礼にとくれたのは一冊の本。
その本にはとても不思議なことが書かれていたのです。
不思議な本と出会った少女が、不幸を抜けだして幸せを掴むお話です。
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文字数 4,977
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
15,042
ファンタジック桃太郎
桃太郎がよりファンタジーになりました。
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文字数 1,782
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.17
15,043
純心パラドックス
もし、自分が好きになった相手が――身近な存在だとしたら?
それが手の届かない存在で……好きになってはいけない相手だと判った時、どんな選択肢が残るだろう。
両親の仕事の都合で、俺たち兄弟は一つ屋根の下、二人暮らしをしている。
兄の日景。そして俺が弟の日向。互いに顔だけはそっくりなのに、性格はまるで正反対。
日向はお人好しで誰にでも優しい。そんな姿に苛立ち――だからつい、したくもない喧嘩ばかりしてしまう。
けれど、その日は違っていた。
一方的に喧嘩をして学校で別れるまではいつものこと。
なのに、同じ部活の友人から日向が告白されていたなんて話を聞いてしまったのがいけなかった。
「神様、頼むよ……」
自分ではどうしようもない感情が、想いが、ただただ胸を締め付ける。
「どうか、この想いを消してくれ……」
気づかないままでいさせて欲しいと神様に願った筈なのに――目を覚ますと何故か互いの身体が入れ替わっていた。
朝の出会いはサイアク。入れ替わった理由も原因不明。気まぐれな神様の悪戯だとしたらタチが悪い……!
そんなこんなで、入れ替わった身体のまま過ごすことになった秋の休日。
戸惑いと苛立ちを互いにぶつけ合いながら、押し込めていた本心(おもい)を暴露した瞬間、
「日向のこと、もっと教えて」
迫ってくる日景の言葉に抗えなくなった俺は思い知らされる。
日景も俺のことをどう想っていたのかを……。
双子(きょうだい)どうしの入れ替わり。相反する想いの先に生まれるパラドックスとは――?
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文字数 20,414
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
15,044
嫌いな男からキスされたのでやっぱり嫌いです。
容姿端麗で営業成績トップ三十歳の男が異動してきて、会社の空気は最悪。
しかし、それは彼の作戦だった。
二十七歳の男、高崎はその作戦にまんまと引っかかり、嫌いだった彼を評価するようになる。
そんな中彼にキスをされて・・・・・・そんなお話です。
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文字数 2,331
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
15,045
氷の婚約指輪
侯爵令嬢ライラは、婚約をしていたベイツ宮中伯ウィリアムから一方的に捨てられた。一人身となったライラは失墜の中で帝国を歩いていると“氷結公爵”と名高いケイシー・エヴァンスを偶然見かけた。
しかし、彼は“氷結”の名の通り、女性の噂も聞かないほどクールと有名。それでも多くの女性貴族から人気があった。自分に不相応と考えたライラは噴水広場で落ち込む。
すると宮中伯が向かわせたというゴロツキが現れ、襲われるも危機一髪のところをライラは氷結公爵ケイシーに救われた。
一目惚れしたライラは、思い切って告白する。すると、ケイシーは思いもよらない行動をしたのだった。
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文字数 6,748
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.06.24
15,046
見守る男、気付く女
文字数 4,915
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
15,047
空飛ぶこいのぼり ~たい焼きに憧れて~
ひらひらと気持ちよさそうに風に揺れる鯉のぼり。そんな彼らにも、内に秘めた情熱があったとしたら?……大空と海とたい焼きにあこがれた、ある鯉のぼりの物語。
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文字数 9,929
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
15,048
運命色の赤マント
怪異をモチーフとした成年向け漫画を描く事を生業としている俺は、昔からこの目で怪異の類を見る事ができた。そして現在、口裂け女をテーマにしたエロ漫画をよりリアルに描き上げるため、俺は本物の口裂け女を探していた。彼女をお持ち帰りして、その経験を漫画にするためである。
だがしかし、俺が実際に遭遇したのは、都市伝説の怪人・赤マントだった。しかもその怪人は、やけにヘタレな性格のイケメンで……
感想数 1
文字数 18,458
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.10.06
15,049
この夏の夜、君を愛せるか
高校1年生の伊藤一也は、同じ部の後輩である羽澄藍花が夏休み明けに転校することを知る。
藍花の母親の重い病気が原因で、家族は引っ越さなければならないのだ。
藍花の心には様々な問題による深い悲しみと不安があり、一也は彼女を支えたい一心で特別な夏を共に過ごす。
離れてしまう前に、藍花は一也に対しての恋心を伝えようとするが…。
表紙、キャラクターイラスト⇢マドンナ岡本 様
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文字数 1,545
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.30
15,050
湖畔の館 《ホラー・BL風味》
高校生の真白(ましろ)は、義母の連れ子である義兄の義堂(ぎどう)と共に亡き祖父が遺した湖畔の古い屋敷を訪れる。
その家で見つけたのは、屋敷から見える湖と、そこには存在しない洋館と桟橋が描かれた一枚の油絵――、そして絵の片隅には、祖父のサインが刻まれていた。
その日から、真白は夢の中で洋館に通い、美しい青年と会う。やがて真白は現実世界の記憶を失っていく。
部屋から出て来ない真白を心配した義堂は、絵の中に真白の姿を見つけ、自らもその中へ飛び込む。
ふたりが迷い込んだのは、祖父と青年の過去の想い出が閉じ込められた幻想の世界だった。
※表紙画像は、フリー写真素材を使用しています。
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文字数 40,858
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.15
15,051
只人であれば幸福だったか
✧吸血鬼狩り×吸血鬼
まもなく夜が明ける、日が昇れば、目の前の標的は死ぬだろう。
対話を許したのは、慈悲のつもりだった、最期の……だったのだが。
✧注意ほか
・R18練習も兼ねているのでかなり早めにR18付きます。多分。
(↑嘘です。全然早めじゃない。まだついてません)
・受けの欠損とか流血とかあります。でもまた生えるんで……。
・無意識の執着。溺愛はしないかも。しないというか、自覚に時間がかかります。
・暗めの書きたいな、の息抜き作ゆえ不定期更新。お気に入りつけてもらえると更新ごと通知とびます。
感想数 1
文字数 36,331
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.31
15,052
物語詰め
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文字数 1,310
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.06.09
15,053
タティーの孤独
音楽プロデューサー柴田幸介は、数々の成功を収めてきた。しかし、40歳を前にして人生の虚無感にさいなまれるようになる。やりたいことは全てやってきた人生だ。しかし、何かを成し遂げるたびに、更なる何かを求めてしまう。この際限ないループが死ぬまで続くのかと思うと、深海よりも暗い世界に、一人立たされているかのような恐怖が押し寄せてくる。彼は残りの人生を愛国に捧げることに決めた。日本よ、育ててくれてありがとう!日本民族への感謝の人生が、今始まる。
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文字数 2,997
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.01.28
15,054
小さな部屋
小さな部屋をテーマにした短編です。
全く別のお話になりますのでどちらから読んでいただいても大丈夫です。
〜ある少女の場合〜
「あれ、ここどこ……」
目が覚めると小さな部屋に閉じ込められていた。
手は拘束され、誰もいない薄暗い部屋でクスクスと変な声も聞こえている……
なぜ自分は生かされているのだろう。
どうしてここにいるのかわからないままに過ぎていく日々……そんなある日、目が覚めると元通りの生活が。
あの日々はただの悪夢だったのか、それとも……
〜ある一家の場合〜
「母さんいい加減僕たちを出してくれよ!」
「……だめよ、あなたを出すことはできない」
息子を別荘の地下に閉じ込めて約ひと月。
「僕たち一緒になったんだ」
あの時、血の海の中心にいた息子いや、あの悪魔は何かを食べていた……人の指に見えるソレを。
優等生で前途有望といわれた自慢の息子があんな悪魔だったなんてーー
どうか返事が返ってきませんように……願いを胸に秘め毎週扉をノックする。
ああ、早くいなくなってくれないかしら……
※※※
〜ある一家の場合〜には 〈残酷/グロ/食人〉が含まれます。ご注意ください。
※※※
※この物語はフィクションです。
残酷なシーンなどございますのでお食事時を避けることをお勧めします。
タグやあらすじをご確認の上お進みください。よろしくお願いします。
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文字数 7,085
最終更新日 2020.04.05
登録日 2019.06.05
15,055
スタンド・バイ・マイン
僕は死んでいる。
五年前に。
死んでいる。
閲覧ありがとうございます。
お花です。
この作品はかなり昔に友人の文芸誌に寄稿したものです。
あまり家に出回らなかったものなので、読んだことあるという方、奇跡です。コメントください。
タイトルをどう訳すかは読んだ方にお任せします。
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文字数 1,340
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
15,056
ぼくらのおみなめし畑
「ウスイロヒョウモンモドキ」をテーマにしたプチ童話2編です。
※「ウスイロヒョウモンモドキ」とは…
ずっと昔から山の草原に住んでいる、とても小さくて人なつこい性格の蝶。現在、絶滅の危機に瀕している。
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文字数 3,288
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
15,057
師匠、今日からお世話になります~
「なんだ、その荷物は。」
「約束通り、今日からお世話になります!」
「初耳なんだが。」
十年越しの約束をゴリ押ししてくる自称弟子。
なんやかんや言っても、やさしい師匠です。
安心のストレスフリーです。軽~い感じでどうぞ。
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文字数 914
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
15,058
その日、エミリーは
虐げられていた公爵令嬢
渦巻く陰謀怒涛のサスペンス
と言えなくもないゆる~いお話です
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文字数 14,545
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.14
15,059
あの花の咲く頃に逢いに行く
待っていても振り向いてはくれない。自分を見てほしい。でも、思いを告げたらあなたは離れていくでしょう?そんな切ない恋をしたことはありませんか?どうか、皆さんの恋が泡沫で終わりませんように。
感想数 1
文字数 630
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
15,060
幽暗の魂
2017年に執筆したものです。
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文字数 8,896
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
15,061
じょじょに憔悴する保安官は惨めに愉しまれる
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,791
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
15,062
わかばの恋 〜First of May〜
抱えられない気持ちに耐えられなくなったとき、 あたしはいつもこの橋にやってくる。
そして、この橋の欄干に身体を預けて、 川の向こうに広がる山の稜線を目指し 刻々と沈んでいく夕陽を、ひとり眺める。
王子様ってほんとにいるんだ、って思っていたあの頃を、ひとり思い出しながら……
※ 「政略結婚はせつない恋の予感⁉︎」のネタバレを含みます。
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文字数 5,405
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.28
15,063
木蓮の暗殺者
同僚に裏切られ人生に絶望し、自らの締めくくりを決意していた男は死神と名乗る、とある奇妙な存在と出会う。
異質な見た目ながらもどこか愛嬌を感じる死神と触れる中で男の心境は次第に変わっていく。
プライドからか自分の心情を隠す男と、全てを見透かした上で悪辣な笑みを浮かべる死神との心温まるハートフルラブコメディです()
アルファポリス初投稿です。機能の事など、間違った使い方とかしていましたらご教授頂けると幸いです。
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文字数 35,019
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.14
15,064
推し変なんて絶対しない!
ごくごく平凡な男子高校生、相沢時雨には“推し”がいる。
それは、超人気男性アイドルユニット『CiEL(シエル)』の「太陽くん」である。
太陽くん単推しガチ恋勢の時雨に、しつこく「俺を推せ!」と言ってつきまとい続けるのは、幼馴染で太陽くんの相方でもある美月(みづき)だった。
➤➤➤
読み切り短編、アイドルものです! 地味に高校生BLを初めて書きました。
推しへの愛情と恋愛感情の境界線がまだちょっとあやふやな発展途上の17歳。そんな感じのお話。
【2025/11/15追記】
一年半ぶりに続編書きました。第二話として掲載しておきます。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!(https://www.pixiv.net/artworks/97035517)
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文字数 36,119
最終更新日 2025.11.15
登録日 2024.03.16
15,065
「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます
「君がどうしてもっていうなら、付き合ってあげないこともないけど?」
完璧すぎる僕、ブルーノ。美貌も才能も自信も満点のはずなのに、初めての恋ではまさかの振られ体験!?
誰もが振り返るほどの魅力を持つ猫獣人が、運命の軍人さんに出会い、初恋に落ち、全力で恋を追いかける――奮闘ラブストーリー!
前作の「『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。」と同じ世界線です。このお話だけで読めますが、トアの物語が気になったらこちらも是非よろしくお願いします!
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文字数 7,988
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.03
15,066
天使と悪魔-始りはいつも僕だった-
1~3分程度で読める短編小説(ショートショート)です。
年齢制限は特にありませんが、メンタルが豆腐以下の方には少しグロく感じるかもしれません。
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文字数 286
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.31
15,067
20年後の約束
これは不思議な少女との約束。
約束を守ればお母さんに会えるから……4年に1度約束の場へ向かう。
これは約束と奇跡の日々ーー
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文字数 3,020
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
15,068
獣人達は自分を壊す精液をもっともっととおねだりする
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,884
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
15,069
泥船
小説家の彼は作品のためなら全てを投げ出す危うさを持っていたが一人の女性を懸命に愛そうとした。
けれど、永遠なんてこの世にはない。
この物語、閲覧注意
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文字数 15,656
最終更新日 2021.07.26
登録日 2020.12.30
15,070
怪談
人にお話しした怪談です。
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文字数 1,299
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22
15,071
山の向こうの妖怪村
村の長老は子供達を集め、あの山に行ってはいけない妖怪がいるんじゃ。
気になって親に聞いても、行った事は無いが生きては帰れないのは確かだと聞いている。
秋も深まり夜は寒く風呂に入ると温かさが身に染みて布団に入って温かい内に寝て目が覚めたら朝日が登り畑に行って野菜の収穫を手伝って学校に行くのが日課なのだ。
秋になると太鼓と笛の音が聞こえてくる。そんな日を過ごして居ると年の暮れになり、年も明けお正月に神社にお詣りに行き、かすかに聞こえる太鼓と笛の音が聞こえ山の向こうの怖い奴らが騒いで居るんだと長老が言った。肉を食い酒を呑みお前らも食われてしまうぞと言われ恐怖が襲って来ました。
春に桜が咲いたら川に行って川遊びしようと話をして、魚を取る網や釣り竿を用意し、破れた網を直して春を迎え
桜が開花して、川に行って網をかけたり釣りをする者、釣れた魚を持ち帰り、お母さんに焼いてもらい分け合って食べました。この頃は暖かく川にうつった顔を見て色んな顔してるな、それぞれ個性があって楽しいね。
夏の時期、1人夏になると嬉しそうだな夏は食べ物も美味しいと言って冷やした胡瓜を食べてました。
翌日は日の出前に集まってカブトムシ取りに出発し、森の近くまで来ました。
ある日、大きい地震が起こり山が崩れて山の向こうの人たちが逃げて来ました。
僕らは、怪我をして泥だらけの人を川で汚れを落として、怪我の手当てをして、母ちゃん達がおにぎりと味噌汁を用意して配りました。
逃げて来た人達は、私達の事を見て驚いて助けてくれるのかという顔をしていました。
僕らも妖怪が来て怖かったのだ。
地震も止まり、山の向こうの人は俺たちみたいに目が一つとか鼻が長かったりは無いんだ。
本当は、俺たちが妖怪だったんだ。
山の向こうに妖怪がいて自分達が人間だと思っていた事をこの地震で分かりました。
人間の子が来て僕達に言ってくれたんだ。姿や形が違っても心は優しく助けてくれて人間より人間らしいよって。
おにぎりをもらって、怪我を治療してくれてありがとうと言ってくれ、これからは仲良くして行こうねって手を握ってくれたんだ。
何で行ってはいけないと言ったのか長老に聞いて見たんだ。俺らを見て驚かしてしまうから行かないようにしていたんだと話しました。
村の人達は、落ち着いたので帰ると言って、今度は遊びにおいでと言ってくれました。次の日曜日に行くねって約束して別れました。
日曜日にお土産を持って行くことになり、柿と栗と蟹を皆んなで集めて行きました。
これお土産ですと言って出すとありがとうと言って蟹は蟹汁にして、栗は栗ご飯で柿はおやつにしてくれました。僕らは人間の子と楽しく遊んで美味しいご飯を食べさせてもらいました。
人間の優しさに触れて、自然に涙が出て涙が落ちる時固まり、小さな水晶になっていました。水晶は心の結晶でした。
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文字数 20,254
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
15,072
積み重ねる、幸せ
「君のぬくもりは僕の勇気」のスピンオフです。
一条晴輝ファーストツアー最終日の夜、打ち上げの後。
ツアーのサポートミュージシャン、ドラマーの土井隆宣は、ギタリストの椎名翔一郎と同じ部屋に泊まることになり、恋焦がれる相手と二人きりという状況に葛藤する。部屋に戻った隆宣を待っていたのは、夢にも思わない展開で……。
「君のぬくもりは僕の勇気」を読んでいなくても、これだけでもお楽しみいただけると思います。
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文字数 11,025
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.03
15,073
無防備な男根達は悪を悦ばす見世物にされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,664
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
15,074
スイーツ☆スイーツ
元不良の遼は、幼馴染の巧にずっと片思いをしていた。
遼と巧のスイーツなちょっとしたお話。
元不良の不器用一途攻め✕パティシエを目指す専門学校生受け。
※誘い受けです。エロは少なめです(当社比)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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文字数 5,938
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
15,075
没ネームの世界に行った話
目が覚めると、そこは知らない白い世界だった。
そこに存在する物は全て、線で表現されている。
それもそのはず、だってその世界は、漫画になれなかった没ネームの世界なのだから。
これは、記憶を失った"俺"と、没ネームの世界に住む人との短い物語。
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文字数 10,786
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
15,076
「桜舞う約束」
「桜舞う約束」は、青年翔也と出会った女性との切なくも美しい恋愛物語である。桜の季節に出会った二人は愛を育み、別れの運命に立ち向かいながらも、それぞれの夢を追い求める姿勢を持つ。時が経ち再び出会った彼らは、過去の思い出と未来への希望を胸に、再び愛を育むことを決意する。彼らの愛は永遠のものではないが、桜の花のように儚くも美しく咲き誇り、人々の心に深く刻まれる。
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文字数 2,357
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
15,077
不可抗力
俺は呉服屋の息子。
あいつはテーラーの息子。
隣同士の俺たちの家はライバルだった。
誕生日。
生まれた病院。
幼稚園から高校まで全部一緒。
しかし昔に起きたある問題から、ずっとお互いを敵視してきた両家。
いつでも比べられ、ライバルでお互いが大嫌いだった。
近付けないから、近付きたい。
愛したいのに、愛せない。
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文字数 24,164
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
15,078
怪異に襲われる
様々な怪異に襲われる短編集です。
救いはありません。
人の抵抗など怪異の前では無力なのです。
それぞれが独立したお話で、繋がりはありません。
カクヨムにも投稿しています。
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文字数 18,229
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.08.12
15,079
見えているもの
【完結しました】
見たくないものが見えてしまう湊と、彼を守りたい律のお話。
Rには※つけます。
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文字数 4,624
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.04
15,080
悪役令嬢RTA:破滅END Any% 最速ルート(Ver.247・読者対応版)
破滅を避ける? いいえ、最速で迎えに行きますわ。
悪役令嬢に転生したアリシアは、何度破滅しても終わらない世界に気づいた。
回避ルートを諦め、彼女が選んだのは——美しく、効率よく、破滅すること。
これは、婚約破棄・社交界クラッシュ・ヒロイン挑発などあらゆる手段を駆使し、
破滅ENDを全力で走り抜ける悪役令嬢の自己解説型RTA(破滅タイムアタック)短編です。
ループ248回目、記録更新、目指しますわよ。
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14