和風ファンタジー 小説一覧
121
鬼の居ぬ間に
BL/R18/和風ファンタジー/江戸/鬼/妖怪/主人公総受け/三人称
[あらすじ]
江戸の老舗の呉服問屋、藤吉屋の放蕩息子、藤(ふじ)は人(ヒト)成らぬモノが見えている。類い稀なる美形の藤は町娘のみならず男衆にも人気があり……。
[作品概要&注意事項]
江戸の町を舞台にしたBL和風ファンタジー小説です。不特定多数の鬼を含む妖怪との性描写を含む作品なので、人外や 総受け等が苦手な方はご注意ください。
特に性描写が激しいわけでも多いわけでもありませんが、妖怪との性描写がテーマとなるためにR18とさせて頂きます。
[登場人物]
藤吉 藤 (18)
呉服問屋【藤吉屋】跡取り(長男)
アルビノで病弱な美少年
妖怪(あやかし)が見える
紅蓮(赤鬼)
蒼月(青鬼)
佐吉(乳兄弟/手代)
感想数 0
文字数 5,820
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.01.08
122
気高き翼に手を伸ばす
時は戦乱の世の末期。
とある夜に人間の子供を拾った天狗の青年、風琴。他の天狗とは違い、稚児に興味を持たぬ彼は子供に「月夜」と名付け、頃合いになるまで育てることにした。時は数年経ち、立派に成長した月夜。彼と閨を共にしようとした風琴であったが……!?
人間×天狗
感想数 0
文字数 248,289
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.21
123
我が為に生きるもの【BL】
大正ごろの日本に似た和国の話。
能力者の痣から蜜を吸わないと生きていけない僕は、幼馴染から蜜をもらって生きている。
しかし、兄のように慕っている人が海外から帰ってきて…僕たちの関係は変わりはじめ……。
守られ系、病弱主人公。可愛いが正義。
作品の都合上、主に喘いでるのは攻めです。絶頂してるのも攻めです。
無口で横暴だけど、誰よりも主人公に執着する能力者のヒーロー。
二人の兄のような存在で、主人公を愛するヤンデレ能力者。
駄目なおじさん能力者参戦しました。
かなり好き勝手書いているので、地雷が有る人には向かないです。
何でも許せる人向けです。
予告なしに性的表現が入ります。むしろ、ほぼ性的表現・・・。
感想数 5
文字数 88,656
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.04.23
124
隠世の門
その門は、一度開けば戻れない。
16歳の陰陽師・晴飛は、封じられた術と家系の秘密に触れた夜、
世界の裏側──「隠世(かくりよ)」と繋がってしまう。
静かに歪み始めたふたつの世界。
少年の傍らには、影をまとった式神・斗泉。
彼らを巡る宿命は、まだ誰も知らない。
現代×和風ファンタジー。
隠れた因果と、少年たちの“境界の物語”。
感想数 0
文字数 271,198
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.02.15
125
もも姫、きびだんごで世界を救います! 〜お供のイケメンたちが過保護すぎて、運命の彼と手もつなげません〜
「ももの国」の姫・かぐやは、国宝である巨大な桃――恋の実をうっかり人間界へ落としてしまった。
その罰として人間界へ流されたかぐやが出会ったのは、ぶっきらぼうだけれど優しい青年・ハヤテ。
しかも彼は、十八年前に桃から生まれたという噂の青年で……?
かぐやに課された使命は、人間界で五つの徳を集め、鬼を退治すること。
徳が集まるたびに生まれるのは、なぜか特製きびだんご。
そこへ、姫を溺愛する三人のお供――忠犬騎士シオン、チャラ男魔術師コウ、美貌の貴公子レイまでやってきて、村は毎日大騒ぎ!
けれど、徳を集めるほど、かぐやの帰還の門は開いていく。
人間界で味噌汁を知り、おにぎりを握り、ハヤテの隣に「帰る場所」を見つけたかぐやは、やがて初めての恋を知る。
「帰りたくない……私は、ハヤテのそばにいたい……!」
これは、ももの国から流れて来た姫が、きびだんごと初恋で世界を救い、自分の帰る場所を選ぶまでの、甘くて少し切ない和風ファンタジーラブコメ。
◯完結済ー全20話◯
感想数 0
文字数 279,524
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.13
126
薄明の契り ―私を喰らう麗しき鬼―
北の集落で慎ましく暮らす千代には、誰にも打ち明けていない悩みがあった。それは、新月の夜に必ず見る奇妙な夢の中に、麗しき神主によく似た鬼のような何かが出てくるという悩みだ。しかもその夢は成人に近づくにつれ、徐々に淫猥で生々しいものに変わっていく。
一方的に繰り返される夢に、千代は神主を過剰に恐れて接触を避けるが、成人を迎えるその日、とうとう神主に捕まってしまう。神主は「元服まで君を守る代わりに君の肉を喰らう契りを交わしただろう」と言い、鬼の姿となって千代を幽玄の世界に連れ去るが、幽玄での暮らしは思いのほか優しく、温かくて――?
「私が食べたいんですよね? それならどうして食べないんですか……!」
「君がいなくなるのに、美味いと思えるわけがない」
「弱った。君が泣くと心の臓が痛んで仕方がない。君が消えてしまうことの方が苦痛だ」
――愛おしいから食べてしまいたい。愛しているから食らいたくない。
これは孤独な鬼が愛する女性を喰らうまでのお話。
「千代、鬼の執着を舐めるなよ」
感想数 5
文字数 49,778
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.07.10
127
異日本戦国転生記
五十五歳の消防士、冨沢秀雄は火災指令が入り、出場の準備をしていたところ心不全でこの世を去ることに。しかし目覚めてみれば、戦国時代の武蔵の国に少年に若返って転生していた。でも、この戦国時代は何かおかしい。闘気と法力が存在する和風ファンタジーの世界だった。秀雄にはこの世界に心当たりがあった。生前プレイしていた『異日本戦国転生記』というゲームアプリの世界だと。しかもシナリオは史実に沿ったものではなく『戦国武将、夢の共演』で大祝鶴姫と伊達政宗が同じ時代にいる世界。作太郎と名を改めた秀雄は戦国三英傑、第十三代将軍足利義輝とも出会い、可愛い嫁たちと戦国乱世を生きていく!
※ この小説は『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 7
文字数 208,808
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.05
128
はじめて愛をくれた人
異世界転生/和風ファンタジー
勝利した領主×敗北した領主の伴侶
日本で生きていた記憶を持っている松葉は、現世では美しい外見になっていた。
その整った顔立ちで、領主である蘇芳の伴侶となる。不自由な立場でも贅沢な暮らしができることを幸運に思っていた。
しかしある日、突然邸から火の手が上がる。攻めいられ敗北した蘇芳のもとから、隣の土地を治める領主のもとへ行くことになった松葉。
今までの暮らしを捨て、故郷を去らなければならなくなった松葉は新たな相手を恨む。
良いようには扱われないだろうと思っていたが新たな相手、竜胆は、どこまでも優しく松葉に接した。
自分に好意を向けてくれる竜胆に、松葉も次第に心を開いていく。
※途中までですが、受けが攻め以外と関係を持っています。
▼ 登場人物
松葉(まつば)……受け。十五で蘇芳の伴侶となる。生まれ育った地から離れ、竜胆の伴侶に。
蘇芳(すおう)……松葉の元伴侶。贅沢が好きな領主。
竜胆(りんどう)……攻め。松葉の新たな伴侶。慕われている領主。
感想数 0
文字数 27,932
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.10
129
雨中の花の宵は遠く
文字数 19,411
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
130
私のお猫さま 25歳を迎えて猫又さまになりました
お読みいただきありがとうございます♪
更新
9/14 番外編03 更新 先に番外編が完成したので公開します。お猫さまエピローグ後の九尾の話。スピンオフにもつながります。
追記:
本作は、日常の中で避けられない寿命、選択、そして喪失を扱っています。
恐怖や残酷さを目的とした物語ではなく、それらと向き合う人の在り方を描いています。
本編診察描写協力→妹
***
ウェブライターとして在宅で働く花屋敷桜(28歳)の人生の最優先事項は、愛猫のミケ!
筋金入りの溺愛ライフを送っていたが、ミケが25歳の誕生日を迎えた翌朝、長寿の功により、二本のしっぽを持つ猫又さまにジョブチェンジ!
戸惑いながらも「桜ちゃんを守るにゃ!」と忠誠を誓うミケは、人間の姿に変化し、不器用な家事や外出に挑戦。飼い主と家族への『忠義と愛』を胸に、新たな日常をスタートさせる。
そんな彼らの前に現れたのは、深海の青の瞳を持つ九尾の猫又『クロ』。
それにより、猫又は人の命を食らう存在だと判明する。
彼は言う。――『いいか、これは応急処置だ。永続的なものではない』
そうして手渡された小さなお守り。それは、ミケの体質を一時的に助けるものだった。
これは、一途で可愛い猫又さまと、彼女を誰よりも愛する飼い主が織りなす、『運命』と『愛』が激しく衝突する、和風ファンタジー!
感想数 0
文字数 81,053
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.11.01
131
【R18】紅の舌、白き肌 ~新・舌切り雀の官能譚~
【完結しました】
「声を出すな。女はただ、男の快楽を吸い取る器であればいい――」
強欲で残酷な夫に言葉を封じられ、夜な夜な愛なき蹂躙に耐え続ける美しき妻・お志乃。彼女は、生きながらにして心を殺された「籠の中の鳥」だった。
だがある雪の日、夫に舌を切り裂かれた一羽の美しい「雀」を助けたことから、彼女の運命は激変する。
傷ついた青年の姿となった雀の精霊・鈴代。命を繋ぐための口移しの薬湯が、いつしか禁断の熱情へと変わり……お志乃は夫の目を盗み、深い竹林の奥深く、愛と快楽の隠れ里「雀のお宿」へと足を踏み入れる!
そこで彼女を待っていたのは、これまで知る由もなかった「真の悦び」と、魂を解放する極上の官能教育だった。
与えられるだけの道具から、自ら快楽を貪り、愛の言葉を囁く「女」への覚醒。
そして別れの時、精霊から託された「二つのつづら」が、傲慢な夫と美しく生まれ変わった妻に、残酷なまでの因果応報をもたらす!
日本の昔話「舌切り雀」が、背徳と官能の物語として今、妖しく蘇る。
支配に塗れた灰色の檻を抜け出し、女が自らの「紅の舌」で真実の愛と快感を手にする、極上のエロティック・ファンタジー!
感想数 0
文字数 35,831
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.21
132
彼の心は誰のもの? ~愛した人は雲の上、ついていきますどこまでも!
==天翔ける黒い馬に乗り、連れてる犬は人語を話す……あなたは雲の上の人?==
空を駆け抜ける黒い馬に乗り、人の言葉を語る白い犬を連れているトヨミ。しかも何やら本人も、不思議な力を持っていて――
ふとしたことでそんなトヨミと知り合ったホキ、ホキの父親カタブ、妹ヒリ、ヒリの求婚者クガネ、都の実力者ソガシ、トヨミの母・叔母・弟、そしてトヨミの妃でソガシの娘トウジ……それぞれの思惑が入り乱れるなか、地方豪族の娘ホキと皇子トヨミ、二人の恋は実るのか?
感想数 0
文字数 118,838
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.09
133
クラスの陰キャボッチは現代最強の陰陽師!?~長らく継承者のいなかった神器を継承出来た僕はお姉ちゃんを治すために陰陽師界の頂点を目指していたら
現代日本。人々が平和な日常を享受するその世界の裏側では、常に陰陽師と人類の敵である妖魔による激しい戦いが繰り広げられていた。
そんな世界において、クラスで友達のいない冴えない陰キャの少年である有馬優斗は、その陰陽師としての絶大な才能を持っていた。陰陽師としてのセンスはもちろん。特別な神具を振るう適性まであり、彼は現代最強の陰陽師に成れるだけの才能を有していた。
その少年が願うのはただ一つ。病気で寝たきりのお姉ちゃんを回復させること。
お姉ちゃんを病気から救うのに必要なのは陰陽師の中でも本当にトップにならなくては扱えない特別な道具を使うこと。
ならば、有馬優斗は望む。己が最強になることを。
お姉ちゃんの為に最強を目指す有馬優斗の周りには気づけば、何故か各名門の陰陽師家のご令嬢の姿があって……っ!?
感想数 0
文字数 73,869
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.12
134
逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】
愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。
──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──
長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。
番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。
どんな美人になっているんだろう。
だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。
──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。
──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!
──ごめんみんな、俺逃げる!
逃げる銀狐の行く末は……。
そして逃げる銀狐に竜は……。
白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
感想数 14
文字数 121,627
最終更新日 2025.05.13
登録日 2023.10.29
135
蒼竜は泡沫夢幻の縛魔師を寵愛する
少年への拗らせた想いを持つ竜×素直になれない少年の、じれったい恋物語。
──僕にはもう貴方を想う資格がない──
国を術力で護る縛魔師の香彩は、自分の養育者であり、国に守護の『力』を齎す真竜である竜紅人と、擦れ違いの末についに心を通わせ、情を交わした。
だが自分の所為で真竜の掟を破らせたこと、そしてこれから執り行われるある儀式の真実に、香彩は次第に彼に対して罪悪感を募らせていく。
自分の心は一体どこに存るのか。
戸惑う香彩を嘲笑うかのように、ある事件が起きて──。
焦れったい竜×人の、和風異世界物語。
※こちらの作品は、現在エクレア文庫様より配信中の作品、『竜の御手付き~蒼竜は愛し子への愛に溺れる~』の続編に当たるお話となります。こちらの作品からでもお楽しみ頂けますが、前作をお読み頂きますと、よりストーリーや世界観をお楽しみ頂けるかと思います。
公式HPはこちら→https://mugenup-pub.jp/book/b10044860.html
※こちらの作品はストーリー重視&濃厚な性描写のある作品となっております。
※竜姦、結腸責め、3P、近親相姦、二輪挿し、仔を孕む表現、軽いモブ姦表現があります。苦手な方はご注意下さい。
※★印の回はR18シーン回です。ご注意下さい。
感想数 3
文字数 586,972
最終更新日 2024.02.20
登録日 2021.12.14
136
言の葉は、君のうたと
結婚すると信じていた許嫁は私の姉と結婚するらしい。
父から言われたのは、怪我をして療養中の佐官、橘との婚約だった。
隻腕の言霊使いと子供の頃言葉を一旦失ってしまった主人公のじれじれな恋の話。
明治大正あたりを意識した、和風ファンタジーです。
感想数 0
文字数 18,171
最終更新日 2023.07.08
登録日 2021.01.08
137
真珠の涙は艶麗に煌めく
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
宝生真珠(ほうしょう まみ)は、実家の宝石店で働く26歳。地味な自分に自信がなく、人生における目標も特にない。男性との交際経験はあるが、未だに処女であることが悩み。
淡々と日々を過ごしていたある日、母親が大切にしている宝石箱を、うっかり壊してしまう。それをきっかけにして、真珠は知らない世界へと飛ばされる。彼女を保護してくれたのは、真珠のよく知る宝石の名前を冠した人々。
寡黙で一匹狼の銀(しろがね)、穏やかな策士の玻璃(はり)、人懐っこく努力家の瑠璃(るり)、そして頼れるリーダーの瑪瑙(めのう)。いつしか彼らに求婚され、真珠は戸惑う。
ここは輝石(きせき)の国。日本の古き良き時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。真珠の役目は、『救済の巫女』としてこの国を救うことだった。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
感想数 2
文字数 141,187
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.05.17
138
婚約破棄草子~平安時代風の婚約破棄
摩利子は陰陽術で呪ったという濡れ衣を着せられ、璃王煉皇子に婚約破棄されてしまう。
しかしそれは桜髪の乙女と浮気していた璃王煉皇子の狂言だったことが知れた。
璃王煉皇子は失脚して流刑となったが、桜髪の乙女が流刑地に同行したと聞き、摩利子は真実の愛に感動する。
だが、海の向こうの国を滅亡させた妖怪の不穏な噂を聞く。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 11,506
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
139
林檎の花は甘く咲き乱れる
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
感想数 20
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
140
【番外編・完結】神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜
素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
「お前を癒やせるのは私しかいない」
美しき獣が放つ低い声音。
「赦せ……」
乞う必要のない赦し。
受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?
【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】
* * *
幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!
拙著『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』の番外編です。
お先に本編をお読みいただければと思います。
感想数 0
文字数 18,116
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.16
141
【R18】Ω(オメガ)な私の恋は忍ばない
アルファ、ベータ、オメガ。
男女の性別に加え、第二次性と呼ばれる性が存在する世界。
島国アズチに住む忍びのアヤメ(Ω)は、昔から幼馴染のハヤト(α)に恋をしている。
優しいハヤトと番いたくて毎日のように追っているのに、彼はいつも受け入れてくれない。
そろそろ諦めるべきかもなんて思い始めたある日、ハヤトの前で発情してしまって……。
穏やかヒーロー×押せ押せヒロイン。
オメガバ幼馴染ラブコメです。
全9話、一時間置き更新。
感想数 0
文字数 12,503
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.25
142
邪悪な巫女に全てを奪われたので最強妖怪を目覚めさせて復讐します。
主人公・紅羽(くれは)は、古くから妖怪を封印し、人間と調和を守り続けてきた「天穹院(てんきゅういん)」家の末裔。 しかしその力は薄れ、今では名家の誇りも形骸化した。紅羽は妹分の小さな妖怪・朱鷺(とき)と村の平穏を願い穏やかな生活を送っていた。
しかし、村の祭りの日に事件が起きる。巫女・翠蓮(すいれん)の神殿に異変が起き、村は妖怪に襲われる。混乱が広がる中、翠蓮は紅羽を「封印を破り妖怪を解放した裏切り者」と非難する。
翠蓮は朱鷺を怪しげな術で操り、虚偽の証言をさせる。紅羽は朱鷺を人質に取られ、弁明する間もなく、追放を言い渡される。燃えさかる怒りと絶望を胸に、紅羽は故郷を後にした。
感想数 0
文字数 6,851
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.02
143
狗神様の嫁 ~狗神様の祠を壊したら、結婚することになりました~
幼い頃、狗神様の祠を誤って壊してしまった睦月。
ツミホロボシがしたいと泣く睦月と、狗神様がした約束は――
「というわけで、そなた今日から我の嫁な」
大学入学目前の睦月に突然訪れる、狗神様との結婚生活。
なんだかまだ状況がよく分からないけど、約束は約束だ。神様の嫁でもなんでもなってやろう。
少し不思議なほのぼの日常系和風ファンタジーBL、はじまりはじまり。
*投稿初心者です。タグ付け・仕様等まだまだ不慣れですので、ご指摘ありましたら教えていただけると幸いです。
*性的表現は今のところ非常に軽いです。
*主要CPは人外溺愛系神様×普通の人間大学生青年です。
*主要登場人物に女性を含みますが、CP要素には絡まない予定です。
感想数 0
文字数 139,020
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
144
稀代の陰陽師は天邪鬼
稀代の陰陽師、安倍晴明は式とともに今宵も夜警に駆り出す。
京の平穏を守る事とは別に晴明には夜警の真の目的があった。
本人達の意思とは裏腹に動き出してしまった運命とは!?
※史実とは関係ありません。
予告なく年齢指定描写が入ります。ご注意下さい。
同タイトル、同名義で他にも転載しております。
感想数 0
文字数 13,840
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.04.19
145
氷月の最愛~政略結婚のはずが、クールな旦那様から溺愛が始まりました!~
「悪鬼」と呼ばれるモノノ怪が現れる帝都。主人公の四ノ宮椿が結婚することになったのは、その悪鬼討伐隊に所属する副隊長の院瀬見千歳という男だった。冷酷無比とも名高い男との結婚に、誰もが椿の結婚生活の行く末を案じたが、気づけば夫からの溺愛生活が始まって……?!
感想数 0
文字数 99,655
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.10.09
146
蒼に恋して雪解けす
重傷を負った狐は少年に命を助けられる。狐は少年の式神となるのだが……。白狐×青年。一部NL要素有りです
感想数 0
文字数 93,614
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.09
147
盲目の
春風が吹き抜ける屋敷で陰陽師の兄弟が、幼獣に襲われた意識のない少女を治療していた。
すでに目から血を流す少女が盲目になることは、二人には痛いほどよく分かった。
何故なら弟の方は、とある事故がきっかけで盲目になってしまった過去があるからだ。
なんの因果か一つの屋敷に、何かを隠す兄と盲人の弟、それから盲目の少女が集うのだった。
※残虐な描写あり
感想数 0
文字数 3,746
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
148
花咲く丘で出会ったきみへ ~ 寂しがりやの山神と隻腕の少年の異類婚姻譚 ~
長らく内に閉じこもっていた国が、外つ国と交流を始めた時代。
とある山奥にある農村には、生まれたときから左腕しかない少年が暮らしていた。
村長から最低限の庇護を受けながらも、母屋で暮らす同い年の異母兄弟たちから虐げられる日々を送っていた。
そんな少年には、時折見る不思議な夢があった。
花咲く丘、小袖を頭から被って目元を隠している女性と話をする夢だ。
でも夢の中で自由に動けるわけでもなく、ただ女性に会いに来ている男を通して見る夢。
会話は聞こえないが楽しげに話している様子を眺めるだけ。
数えで6つの少年には何の話をしているのかは分からない。
けれど懐かしいような悲しいような、そんな夢は代わり映えのない日々のひとつの楽しみでもあった。
年が明け、数えで7つとなった少年たちに村長から「山神様に奉公すること」と役目を与えられた。
そして山神の社殿が荒らされた日から、少年の夢に変化が訪れる。
「怖かろう。このような見目の女など」
「僕も腕がひとつないよ。こわい?」
「……怖くないよ。怖いものか」
「じゃあ僕もこわくないよ」
「どんな理屈よ」
ひとり約束を守り待ち続けていた女神と、人と違う姿で生まれたために虐げられてきた少年が、互いを選ぶまでの話。
※ なんちゃって明治時代がベースです。
※ 作中に、現在では差別用語に分類される呼称、児童虐待、身体欠損への差別的表現が含まれます。差別を助長・肯定する意図はありません。
※ カクヨム、なろうにも公開しています。
感想数 0
文字数 36,252
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.06.18
149
贄の神子と月明かりの神様
人の中には遥か昔に先祖が神々から授かった異能を、脈々と受け継いでいる血筋がいくつか存在している。贄の力もその一つだ。
贄とは様々な災厄を人々の身代わりとなって引き受ける、そういう特殊な力を持った人のことである。
己の血肉を犠牲に人々の災いを贖うことを生業とした生贄の一族。すばるはその贄の血を引く最後の子供だった。
神様に拾われたすばるは「贄の神子」となり、いつか来る災厄を恐れる人間の希望のひとつとなった。
そしてその傍らには寄り添うように立つ銀鼠の毛並みを持つ狐の神様が一人。
誰かのために己の身を削る役目を負った少年と、少年を守るために遣わされた月光の神。
二人が紡ぐ喪失と幸福の物語。
・雰囲気和風ファンタジー
・R指定回は*表記あり
・常に距離が近いがRまでは遠いです
2024.9.2より全体的に修正を加えて上げ直しています。
感想数 3
文字数 153,705
最終更新日 2024.10.23
登録日 2022.06.07
150
半妖さんといっしょ~大人の夜シリーズ~
鬼面さんといっしょ~死にたくないので、半妖さんに全力で媚びを売りに行きます~
こちらの作品のR18番外編を載せます。
SS詰め合わせで、本編との繋がりはないです。
色んなキャラと致す予定です。
感想数 0
文字数 19,171
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
151
【本編・完結】神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜
素肌を伝う舌。触れる唇と吐息。
「お前を癒やせるのは私しかいない」
美しき獣が放つ低い声音。
「赦せ……」
乞う必要のない赦し。
受けるは、穢れなき、この身──だから、私が選ばれた?
【中世の日本によく似た異世界を舞台にした和風ファンタジー】
* * *
幻想的で素敵な表紙絵は黒冴様[link:crea_u?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNkS1vLRxSrgt3PkjfWqhRWPI1]に描いていただきました!
他サイトにも掲載していますが、こちら加筆修正したものを投稿しています。
アルファポリスさんのみのエピソードも追加予定。
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文字数 343,186
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.04.17
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日替わりの花嫁
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
敗戦により衰退した国家の公爵令嬢だった六花は、家を救うため、多額の対価と引き換えに、隣国の有力地主の元へ嫁ぐことになった。移動途中、人身売買の取引目的で攫われるなど、紆余曲折あったが、無事に助けられる。
六花を助けてくれたのは、嫁ぎ先の屋敷に住む三兄弟。これで無事に務めを果たせる、と安心した六花だったが――。なぜか、夫候補が三人もいる。
「彼女には、一日ごとに交代で、僕たちと疑似的な夫婦になってもらうというのは?」
「なるほど、日替わりか。それはいいな」
地主に、三兄弟からひとりを選ぶように言われてしまい、戸惑う六花。とりあえずは、『日替わりで』全員とお試しで夫婦をしてみることになった。しかし、彼らは『ある秘密』をそれぞれ抱えていた。六花は必死で彼らと関わり合いながら、思いを深め、秘密ごと受け入れていく。
結論を出す期限は九十日。六花は彼らからひとりを選ぶのか、それとも――全員を愛し抜くのか。
*ヒロインが複数のヒーローと関係を持ちます。苦手な方は閲覧をご遠慮くださいませ。
*以前執筆していた現代恋愛ファンタジー作品(あやかしもの)の完全リメイクです。名前の同じ登場人物が出てきますが、年齢・設定ともに大きく異なります。
*表紙イラストはまっする(仮)さまよりお借りしております。
感想数 1
文字数 60,388
最終更新日 2019.09.19
登録日 2019.09.10
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陰陽師と金の迷い子 ―平安怪異譚―
一夜の宴を終え、暁の賀茂川を戻る途中。
芦屋川 朝光は、川面に揺れる金の色を見つける。
それは、見たこともない髪と青い瞳を持つ少女だった。
異国の言葉をまくしたてるその姿に、供の者たちは「禍の言」と怯える。
けれど朝光は笑う。
妖であれば、呼べばよい。
都に怪異あらば最後に呼ばれる男――
夜にのみ歩く陰陽師、御影 時継を。
金の迷い子と影の男。
これは、夜の縁に立つ物語。
※本作は平安時代をモチーフとしたフィクションです。史実とは異なります。
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文字数 22,839
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.02.21
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鬼が人を拾う話
戦場(いくさば)には鬼が出る。
その土地では有名な話だった。その鬼はたいそう美しい少年の姿をしていて、出くわした者全てを喰ってしまうのだという。正確には、出くわした者が皆、その姿に魅了されて喜んでその身を差し出してしまうのだそうだ――。
鬼に育てられた人間と鬼のお話。
何度も何度も捨てようとする鬼に、人間はとうとう行動に出る。
※ほのぼのは残念ながらログアウトしました。残骸が残っています。
※流血沙汰注意
※7話完結(大幅に改稿しました。大筋は変わっていません)
※ムーンライトノベルズ様と自サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 20,256
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.17
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【R18】竜神様に嫁入りや!
あやかしの類が見えるからと継母と義妹に虐げられ、屋敷の納屋で暮らしていた大納言家の姫・桜子。ある時、屋敷の庭で白蛇のようなあやかしを見つけて拾って介抱してあげた。すると、その夜、それまで誰からも求婚されなかった桜子の下に絶世の美男子が夜這いに現れて――?
虐げられて過ごしてきたワケアリ姫の和風シンデレラストーリー。
※20000字数程度。
※ふんわり平安風。
※R18には※
※エセ関西弁です、関西の皆様からのツッコミをお待ちしております。
感想数 0
文字数 20,014
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.14
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お姉様への誕生日プレゼントは婚約者略奪体験ツアーです【全8話・完結】
「今年のお姉様の誕生日プレゼントには、私の婚約者をあげようと思っているんだけど。どうだろうか」
時は大正――ではなく。大正の世から何もかもが停止してしまったある世界。
祓御三家の一つ、日向家の次女として生まれた退魔師の端くれ日向葵は側仕えの雨燕にそう打ち明けた。
彼女の姉、日向夏希は妹の全てを奪うのにご執心。
反物も髪飾りも帯も――何もかも葵の『お下がり』を欲しがるのだからきっと『お下がりの婚約者』も喜んでくれるはず!
かくして葵は至って大真面目に、一大プロジェクト『婚約者略奪体験ツアー』を打ち立てた。
これは致命的な勘違いをした少女が、善意100%で婚約破棄を演出してしまう物語。
***
全8話。本編完結済み、順次更新。
短編小説をアルファポリス掲載にあたり分割化した作品ですので、一話ごとの文字数にばらつきがあります。ご了承ください。
感想数 1
文字数 19,740
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
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世界最強の陰陽師〜転生した現代社会でも無双します〜
平安の世に最強と謳われ、王と意味を込められて金剛石と呼ばれる程強い陰陽道がいた。だが彼は双璧を成し相棒だと思っていた黒曜と呼ばれる陰陽師に一族纏めて殺され裏切られた。彼は生前編み出した転生の術を使い、千年の時を経て現代の赤子に生まれ変われたが目にした未来は怪が蔓延り平安の世よりも酷い世界だった。そんな世界を目の当たりにした彼はこの惨い世界で黒曜が築き上げた、残したものを全て破壊する事と前世で守れなかった大切なものを再び失わない事を心に決め、彼は前世を超える絶対的な存在になる事を決意した。
これは、元最強が再び現代で最強になり無双する話である。
感想数 0
文字数 35,408
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.30
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【R18】狐火の夜
むかしむかし、二匹のお狐様に守られた狐森家に、巴というおなごが嫁いできました。しかし、旦那様は巴に見向きもせず、妾のところへ遊びにゆくばかり。義母や使用人からも見下される毎日に耐え続けていた巴ですが、ある日覚えず、二匹のお狐様たちに助けを乞うてしまったのでした──。
※なんちゃって大正風人外寝取り3Pファンタジー。なんとなくの雰囲気でお読みください
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文字数 19,838
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.01
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神様と契約を
退妖師の家系である御園生家には古いしきたりがあった。
退妖の力を持つ者は16歳になったら神と契約をしなければならない。
・・・しかし、その契約の儀式の内容とは、その身を神に捧げる事だった。
異端の一葉と、変わり者の水光の物語。
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
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文字数 54,228
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
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かわいい弟の破談の未来を変えるはずがなぜか弟の花嫁になりました 〜血のつながらない姉弟の無自覚な相思相愛
弟の未来しか見えないちょっと残念な夢見の才を持つ遠山家の養女、椿。血のつながらない弟、和真をこよなく愛し幸せを願う椿は、ある日夢をみる。その未来絵はなんと、和真の縁談がことごとく破談に終わり、孤独のまま暮らしている夢だった。
このままでは和真が幸せになれないと、縁談を成功されるべく奮闘をはじめるが、名家の雪園家の令嬢との縁談話が持ち上がるも、またも怪しい雰囲気に――。
けれどそんな中自分が和真に恋心を抱いていることに気がついてしまい、許されない弟への思いに頭を抱えるのだった。その上和真に近づく恋敵まで現れて、椿は――。
血のつながらない姉と弟の、じれじれもだもだな恋のお話です。
※小説家になろう、カクヨム等他サイトでも掲載しています。
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文字数 124,155
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.05