すれ違い 小説一覧
1,561
拝啓私の愛する旦那様へ
「旦那様、離婚しましょう?」
一方通行のこの気持ちに、今日終止符をうちましょう。
そうおもっていたのに…
どうして今更優しくしてくるの?
感想、お気に入り、してくださったらうれしいです。
感想数 2
文字数 12,988
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.12.29
1,562
あまやどり
イケメンスパダリスーパーエリートで大人オブ大人な紳士横峯律と、超売れっ子小説家で本人曰くちょっとだらしないだけの秋川透が織りなす、付き合って8年目に起きた大雨の日の事件。
「やっぱりこのままじゃだめだと思うんだ」
「私たちの関係を一度、整理した方がいいと思う」
勘違いとすれ違いによる大幅な認識のズレをそのままにどこまでも突っ走るヒロインと、その勢いに呑まれてずるずるに落ち込むヒーローの物語。
覚悟を決めた奴こそが一番強い!
❀R18を含む話にはサブタイトルに「※」をつけます
❀初投稿です、お手柔らかに
❀本編完結済
❀番外編(一話完結)を随時更新中
❀他サイトでも掲載中
✾HOTランキング22位でした。読んでいただきありがとうございます。
感想数 6
文字数 108,634
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.04.24
1,563
双子?の俺達は恋愛真っ只中
高校2年生の主人公•双野結人は長年片思いをしている好きな人が居た。それは、二卵性の双子の兄である高校3年生の双野蘭夜だ。学年が違い誕生日が離れているのは、物語中で説明します。
そして、蘭夜も結人に片想いしている両片思いでした。ですが、結人も蘭夜も恋心を隠して、いえ無くそうとしていました。そんなある日、両親から2つの重大な話を聞かされた、1つが父親が転勤する事になり、暫くは蘭夜と結人は2人暮らしって事になった。そして2つ目が、蘭夜と結人は本当の双子ではなく、結人と1番上の姉は蘭夜と2番目の姉の従兄弟姉妹関係にあたった。結人と1番上の姉の実の両親は何と、蘭夜と2番目の姉の両親は兄弟同士であった。結人が産まれて間もない時に事故で亡くなって2人を引き取って、蘭夜と結人は双子として育てたのだ。
その事を伝えられた2人の心は1つ、付き合っても問題ないじゃん!と言う事だけだった。だが、次に2人の脳内には、でも相手は自分の事兄弟としか見てないんじゃ!気持ち伝えても気持ち悪いとかしか言われないかも!なんて言う葛藤を抱えていたが、蘭夜は「長年の片思いが叶うのかもしれないなら、嫌われても良いこの思いを実らせるぐらいアプローチしてやる!」と言うのを決心した。
2人暮らしを始めてから、2人の距離はもっとぐんっと縮まった。2人は学校内ではイケメンツインズと良く呼ばれており特に蘭夜は後輩女子からの人気が凄まじい。学校イベントで関係に変化や夏休み、修学旅行で関係に進展して、文化祭で恋が実ったり、クリスマスでラブラブしたりバレンタインでちょとギクシャクしたりするけど結局はラブラブしたりする。楽しい学校生活と学校外での生活を書いた物語です。
作中で蘭夜は大学部の学生達と関わりが多く、それで女装したりする事もあって、結人も巻き込まれて結人の方が女装が多くなったりします。因みに、結人はその大学部の学生の1人に勧められて、女装、男装喫茶で働いたりします。それは、蘭夜は知りません。
※この作品はカクヨムでも投稿しております。
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している
感想数 0
文字数 185,193
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
1,564
祈りの花は、王城に咲く(完結)
うら若き乙女とそれを取り巻く人々の人間模様ー
聖なる乙女は何を想うかー
ナトリア(19)マードック協会に幼少期拾われシスターとして祈りを捧げたり、併設する孤児院を切り盛りしている。
出自は不明だが、どこか教養がある。
蜜色の巻き髪に、薄紅色の瞳。
愛くるしい容貌で、子どもたちと日々穏やかに過ごしている。
シャレア・ルザベグ(17)ルザベグ王国の姫君。明朗闊達で身分分け隔てなく接する女性。銀髪碧眼の神秘的で美しい姫だが、見た目に反して活発。
慈善事業でナトリアの営む孤児院を訪ねてから、彼女の運用に共感し、友人として足繁く通うようになる。
アルフォンス・ルザベグ(20)ルザベグ王国の王太子。眉目秀麗で、穏やかな佇まいだが冷静に見極め判断する伶俐な人物。
銀髪碧眼。シャレアのお転婆振りに頭を抱え、お忍びで跡をつけた先で、ナトリアに出会った。シャレアや親しいものからは、アルと呼ばれている。
エマ・ミカエラ(老女)マードック協会に昔からいる神職者。穏やかな物腰で、深くショールを被っている。彼女の周りは神聖な空気が流れており、古代の聖女ではと噂も。
いつからいるのか、謎多き女性。
幼いナトリアを拾い協会で育てた。
王家からも一目置かれており、民衆にも慕われている。
ミリオス・ルザベグ(45)ルザベグ王国の王。アルフォンスとシャレアの父。
厳格で公正な王様だが、恐妻家との噂も。
目下の悩みはお転婆姫シャレアの嫁ぎ先である。
ラマーテ・ルザベグ(40)ルザベグ王国の王妃。アルフォンスとシャレアの母。
銀髪赤眼の美女。夫を尻に敷いており、儚げな容貌と裏腹に強気で好戦的な面も。
子ども達の婚約者探しに躍起になっているが、恋愛ごとに鈍いアルフォンスとお転婆がすぎるシャレアのことが悩み。
リザ・クイーンズ(25)マードック協会のシスターで、ナトリアの先輩。
元々は伯爵家の末娘として、裕福な暮らしをしていたが、エマの生き方に感銘を受け、18歳の年に身分を捨てシスターとなった。
ガベラ・ノアール(22)ルザベグ王国のノアール侯爵令息。若い女性に目がない。貴族女性や妓女と浮き名を流す。ナトリアの様なシスターにまで手を伸ばそうとするが、、
イルミアーナ(???)有名な妓楼、妓女。
ガベラの噂を知っているが、つれない態度を取り、遊んでいる。花街街に買い出しで迷い込んだナトリアを助けたのが縁で、姉の様に気にかけている。
ダヒデ・リンクス(24)イルミアーナの馴染み。王宮で騎士をしている。伯爵家令息。
愛する女性に近寄るガベラを警戒している。
文字数 40,626
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.28
1,565
婚約破棄される令嬢の心は、断罪された王子様の手の中。
公爵令嬢ミレイユは婚約者の王太子ジェレミアに、夜会会場で婚約破棄を宣言された!
「この時を、ずっと待っておりました。ジェレミア様。これから、断罪のお時間です。よろしいですわね?」
そう言って、艶やかに微笑む断罪されるはずだったミレイユ……ジェレミアは予想もしなかった展開に、愕然としていたのだが……。
※あらすじ詐欺をしています。(両片思いすれ違いものです)
感想数 1
文字数 7,573
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.29
1,566
捨てた心と拾った気持ち
あの日突然告白してから20年
あの時のまま変わらない二人
そして変わった二人
歳を重ねた2人が考えそれでも幸せのために進みます
もしかしたら似たような作品あるかも知れませんが華麗にスルーでお願いしますm(_ _)m
なろう にも掲載してますー
文字数 11,136
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
1,567
我の母上を愛する男と結婚なんて願い下げなのじゃ!
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
感想数 0
文字数 20,931
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
1,568
アムネシアは蜜愛に花開く
藤城杏咲は十年前、父の再婚相手の連れ子だった義弟であった巽と一度だけ関係を持った。それを、義母に見られて両親は離婚してしまい、音信不通に。
そして十年後、セックスに対してトラウマを持つようになってしまった杏咲は、濡れない身体を隠して上司である恋人に抱かれており、杏咲を溺愛する優しい彼からプロポーズをされていたが踏み切れないでいた。
そんな杏咲の前に、彼女が商品開発をしている化粧品会社の社長令嬢の婚約者として現われた巽が、アムネシアの薔薇の香りを纏って言う。
「今度のアムネシア十周年の特別企画の口紅は、藤城さんと僕とで開発をします」
コンセプトは「禁断の愛」だった――。
※他サイトに掲載してますが、修正しています
文字数 157,766
最終更新日 2019.12.21
登録日 2019.12.10
1,569
二人の甘い夜は終わらない
*この作品の書籍化がアルファポリス社で現在進んでおります。正式に決定しますと6月13日にこの作品をウェブから引き下げとなりますので、よろしくご了承下さい*
年齢=恋人いない歴28年。多忙な花乃は、昔キッパリ振られているのに、初恋の彼がずっと忘れられない。いまだに彼を想い続けているそんな誕生日の夜、彼に面影がそっくりな男性と出会い、夢心地のまま酔った勢いで幸せな一夜を共に––––、なのに、初めての朝チュンでパニックになり、逃げ出してしまった。甘酸っぱい思い出のファーストラブ。幻の夢のようなセカンドラブ。優しい彼には逢うたびに心を持っていかれる。今も昔も、過剰なほど甘やかされるけど、この歳になって相変わらずな子供扱いも! そして極甘で強引な彼のペースに、花乃はみるみる絡め取られて……⁈ ちょっぴり個性派、花乃の初恋胸キュンラブです。
感想数 7
文字数 153,568
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.03.07
1,570
あの日恋心に終止符を打った筈なのに。。
文字数 19,880
最終更新日 2024.03.23
登録日 2022.06.20
1,571
王子様、文通の相手はお嬢様ではなく私です。 ~わがまま姫様に病弱王子の手紙の相手を任された騎士の話~
「ねぇ、この手紙の返事さぁ……アンタ書いといてよ」
私の主であるアメリー様の婚約者、第四王子のフレン様は病弱ですでに余命宣告を受けた身だ。
そんなフレン様よりある日、一通の手紙が届く。
アメリー様は「どうせもうすぐ死ぬ相手と文通する気はない」と私に手紙を投げ捨て、「適当に返事を書いておいて」と命令する。命令に背くわけにもいかず、私はアメリー様のフリをしてフレン様に返事を書く。
どうせすぐに手紙のやりとりは終わるだろう……と思っていたら、王子様は私の手紙をえらく気に入ってしまい……。
感想数 0
文字数 9,840
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
1,572
【完結】可愛げがないと糾弾されましたが婚約者にはそこが可愛いと言われたので問題ございません!
「お前のような可愛げのない女など、王太子妃には相応しくないっ!」
卒業記念パーティという晴れの舞台で、私にそんなことを言って糾弾してきたのは、何故か留学してきている隣国の王太子だった。
そもそも、私が婚約しているのは王太子は王太子でも彼ではない。
いったいなぜ彼にそんなことを言われなければならないのか。
彼はいったいどんな立場で私にそんなことを言っているのか。
我が国の王太子の婚約者事情にまで、彼は口出しする権利など何処にもないはずなのに……――たとえ私が実際に、婚約者たる我が国の王太子に嫌われているとしても。
口惜しさとやるせなさ、何より驚きに言葉を失くした私を救ってくれたのは、他でもない、私のことを嫌っているとばかり思っていた私の婚約者なのだった。
「可愛げがないなどと何を言っているんだ。ラーファは誰よりも可愛いだろう? お前には可愛げがなく見えるかもしれないが、そこが可愛いんだ」
主人公ラーファは、婚約者から嫌われていた。
だけど自分たちの婚約には政略的な意味がある。
何よりそれでもラーファは婚約者のことが好きで。
だけどある日、ラーファは婚約者と友人である隣国の王太子が話しているのを偶然にも耳にしてしまう。
話題は自分のこと。隣国の王太子が、ラーファの噂について話していた。
それを婚約者が「不愉快だ」と遮っていて。
自分は話題に出ているだけでも不愉快だと思われるぐらいに嫌われていた。
ショックを受けたラーファには、だけどどうすることもできなかった。
王妃教育に従って毅然とした態度を保つこと以外には。
たとえそんな所が可愛げがないだとか言われても。
とかいう、タイトル通りのお話です。
よくある婚約破棄物の皮をかぶった、少し違うお話。に出来ればいいなぁと思います。
婚約破棄はされませんし、あまり何も起こりませんし、出来るだけ短く済ませるつもりです。
・世界観はいつもの。
・だけど、魔法がある異世界、ぐらいのふわっとした認識でok!
・努力を見せない強がり主人公と、実はそんな主人公が可愛くて仕方がないと思っていた婚約者です。
・ざまぁっぽいのは隣国王太子に対してなどになります。
・更新はゆっくり目かもしれません。
感想数 0
文字数 33,433
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.30
1,573
もっと近づきたいって思うのは、そんなにダメなことなの?
もっと距離を縮めたい
ノアと付き合って3ヶ月が経ったヴァレリアは、自分ばかりが「ノア」と下の名前で呼んでいることに少しばかり不満を抱いていた。
しかしノアと2人でいるだけで幸せなんだ、と自分に言い聞かせきた。
が、ある日。
"いま同じこと思ってた。同じだ"
柔和な笑顔を向けるノアを前にしたらーーノアの手を握っていた。のだけど、
「……っ!」
ノアはヴァレリアに掴まれた手を見た途端にその手を振り解き、
「もういい」
振り解かれたヴァレリアは走り去ってしまって。
心を通わせながらも、すれ違うふたり。好きなのに近づけない――そんな不器用な想いが交差するとき、ふたりが選ぶ答えとは?
文字数 6,175
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
1,574
孤児で使用人の私がご主人様と共に歩むことは許されません
私は孤児で使用人だから、多くを願ってはいけない。
たとえどんなにご主人様が好きでも…
拾ってくれたご主人様の為に一生懸命に執事の仕事を頑張っていた内気なリィンは、ある日突然屋敷に来た青年を後任の執事として教育するようご主人様に言われてしまう。
私は解雇されてしまうのだろうか?
突然の屋敷改築、隣国のお嬢様の滞在。
すれ違いや勘違いから苦悩していくリィンはついに屋敷を……
自己評価が低いリィンの恋愛とサクセスストーリー。
文字数 20,411
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.16
1,575
【完結】極夜の国王様は春色の朝焼けを知る
にんじん色の髪をしたフレイアはとある出来事で婚約者と声を失ってしまう。母親に行き遅れるのでは、と心配されるが本人は気にしていなかった。
愛のない結婚など嫌だったらからだ。
しかし、家庭教師の授業をサボった事で運命は大きく変わる。
森の中へ愛馬と駆け出すと偶然にも国王になったばかりのロスカと出会ったのだ。長い亡命生活を経て、国に戻り国王になったなど知らないフレイアは事の重大さに気づかなかった。まさか、彼に見初められて王家の人間になってしまうなんて。
冷静で優しい夫ではあるものの、亡命生活での経験が彼に影をさすようになる。フレイアは彼の事で悩みながらも、声の出ない自分を想ってくれるロスカと手を取りたいと歩み寄る。そしてまた、彼も彼女を春のお姫様と呼び、愛するまでの話。
最後はハッピーエンドです。
※2023.2.20〜一部改稿中です
※性描写がある場合はその旨タイトルに明記します
感想数 0
文字数 109,511
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.01.20
1,576
その女、女狐につき。
最近よくある不良もの。
つまりは、そう、お姫様の腹黒親友のお話。
猫かぶり主人公、一体どこまで騙せるかしら?
楽しく愉快に、笑いましょう。
恋とか愛とか、馬鹿馬鹿しいわ。
欲しいのは、その権力。
欲しいのは、その地位。
一年前のあの日、
私は寵愛姫になることを誓った。
その女、
女狐につき。
感想数 0
文字数 105,424
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.13
1,577
菩提樹の猫
鬼団長が統率する護衛専門の傭兵団の中で、主人公レネを中心に繰り広げられるお話です。この物語には『人』しか出てきませんが、多種多様な犬達の中に、一匹だけ猫が混じっている集団を想像してください。猫は自分を犬だと思い込んでいます。そして犬達も決してレネを猫扱いしません。無自覚な猫、試される犬達。そして猫にも容赦ない鬼団長。傭兵は危険なお仕事ですから猫は色々と大変な目に遭います(いつもギリギリの低空飛行)。章ごとに護衛対象が変わります。BLというよりはブロマンス的な要素が強めで甘味成分は少なめですが、暗い話でもありません。長編のシリーズものが好きな方におすすめ。こちらは他サイトの改訂版です。
感想数 31
文字数 1,844,458
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.10.17
1,578
塩と砂糖
幼い頃からのトラウマで料理が怖い主人公は掃除もうまくできない。そんな中、一緒に暮らす彼と喧嘩をしてしまう…
感想数 0
文字数 3,071
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
1,579
「離婚しよう」と言われた拒否柴が、全肯定夫に甘やかされてレスを解消するまで
「離婚しよう」
セックスレスが原因で、夫にそう告げられた拒否柴受け。
拒否柴な受けと、溺愛全肯定なお兄さん夫。
すれ違い続けた夫夫関係は、限界寸前。
しかし、別れを覚悟した先で待っていたのは、
想像以上に甘く、優しい溺愛だった。
甘やかし全肯定夫に愛されながら、
拒否柴を卒業し、仲直りえっちへ向き合う受けのレス解消えっちの練習開始。
溺愛全肯定お兄さん攻め×拒否柴受け
感想数 0
文字数 4,145
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.11
1,580
婚約破棄を買う
何事もお金で解決。
感想数 0
文字数 1,053
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
1,581
推しをやめた日
アイドルになった親友のさおちゃんをわたしは推していた。けれど、さおちゃんが売れていくにつれてわたしはさおちゃんとの距離を感じてしまう。輝く彼女の姿を見るのが辛くなってしまい、こっそりと推しをやめてしまった。そんなさおちゃんにはわたしに対して特別な感情があり……。
カクヨムでも連載しています。
感想数 0
文字数 62,314
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.08.23
1,582
恋い焦がれて
感想数 0
文字数 13,662
最終更新日 2017.02.20
登録日 2017.02.19
1,583
クールな年上彼女は焼酎がお好き
僕の彼女は年上で、いつもクールな大人の女性。強引に迫ってやっと付き合ってもらえることになったけど、本当に好かれているのか自信がない。
小さな不安を抱えた僕は、ある日彼女の友人から「無理にお酒に付き合わされてない?」なんて冗談交じりに心配される。そもそも彼女が酒豪だなんて初耳。お酒は付き合い程度っていうのは嘘?
ワンコな年下彼氏とクールな年上彼女がお酒をきっかけにすれ違うお話。
エブリスタとムーンライトノベルズにも掲載しております。
感想数 0
文字数 17,553
最終更新日 2020.01.08
登録日 2020.01.05
1,584
夫婦戦争勃発5秒前! ~借金返済の代わりに女嫌いなオネエと政略結婚させられました!~
※タイトル変更しました。
夫「おブスは消えなさい。」
妻「ああそうですか、ならば戦争ですわね!!」
借金返済の肩代わりをする代わりに政略結婚の条件を出してきた侯爵家。いざ嫁いでみると夫になる人から「おブスは消えなさい!」と言われたので、夫婦戦争勃発させてみました。
感想数 2
文字数 71,166
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.02.14
1,585
【R18】マザコン夫は妻をとっても愛してる
イトは結婚直前に事故死した姉の代わりに地主の息子に嫁ぐことになった。しかし口数の少ない夫は何を考えているのかわからない上に義母はかなり彼を溺愛している。
当然のように昼食時にそこにいる幼馴染のサツキはまるで自分がイトの夫の妻か彼女のように振る舞ってくるが、常識に疎いイトは(外の世界ってこんなものなのかな?)とノーダメージで今日も自分をいびる姑に無意識にダメージを与える日々。
そんな彼女が夫に溺愛されて幸せに気付く話♡ハッピーエンド♡素晴らしい表紙はまめさんが描いてくださいました😍✨✨
感想数 372
文字数 113,291
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.11
1,586
婚約してる彼が幼馴染と一緒に生活していた「僕は二人とも愛してる。今の関係を続けたい」今は許してと泣いて頼みこむ。
公爵令嬢アリーナは、ダンスパーティの会場で恋人のカミュと出会う。友人から紹介されて付き合うように煽られて、まずはお試しで付き合うことになる。
だが思いのほか相性が良く二人の仲は進行して婚約までしてしまった。
カミュにはユリウスという親友がいて、アリーナとも一緒に三人で遊ぶようになり、青春真っ盛りの彼らは楽しい学園生活を過ごしていた。
そんな時、とても仲の良かったカミュとユリウスが、喧嘩してるような素振りを見せ始める。カミュに繰り返し聞いても冷たい受け答えをするばかりで教えてくれない。
三人で遊んでも気まずい雰囲気に変わり、アリーナは二人の無愛想な態度に耐えられなくなってしまい、勇気を出してユリウスに真実を尋ねたのです。
文字数 15,315
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.07
1,587
恋の始め方がわからない
「君ってインフルエンザになっても、薬じゃなくて芋焼酎飲んで治しそうだよね」
から始まる怒涛のダメ出しをされて、八王子麗は、マッチングアプリで出会った男にフラれた。
八王子麗は焦っていた。
失恋未満のトラウマを抱えて、誰とも付き合うことなく26歳になってしまったのだ。
「処女は嫌だ。でも、恋はしたくない」
ある日、ふとそんな事を麗は思い。行動に移す。
処女を捨てるためにマッチングアプリを利用するが、出会う男はみんな変なやつらばかりだった。
麗はそれでも諦めずにメッセージのやり取りをする。
そんなある日、麗は「姫りんご」という男性と意気投合する。
会おうという事になり待ち合わせ場所に行くと、思いもよらない人が待っていた。
マッチングアプリでお姫様が釣れた件。の改稿版です
感想数 10
文字数 93,334
最終更新日 2025.01.19
登録日 2023.11.13
1,588
余命一年の彼が婚約破棄して妹を選んだ理由。すれ違う幼馴染の溺愛と姉妹の切ない想い
エルサレム王国。姉妹の幼馴染である王子リアムは、余命一年という宣告を受ける。リアムは婚約者であった公爵令嬢の姉ソフィアとの婚約を破棄し、妹のマリアと婚約するという衝撃的な決断を下す。
「お母様が…妊娠した……?」
「お母様の、お腹に…赤ちゃんが……」
「オリビア、妊娠って…本当か!?」
そんな中、姉妹の母オリビアの妊娠が発覚する。驚きを隠せない姉妹。父ダニエルは、予期せぬ喜びの知らせに目を見開く。
ソフィアは複雑な思いで母を見つめた。リアムとの婚約が破棄され、妹には思いの丈を伝えたが気まずさが拭えない。そのタイミングで、まさか母が新たな命を宿しているとは――
文字数 43,398
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
1,589
欠け神の宵契り
神×旅籠の主人
大陸の交易都市にある旅籠『袖寄屋』は、この世ならぬ客が出入りする変わった宿として、近所では不評だった。七代目の若い主人レニは《見える》能力を持ち、従業員たちと共に人外の客たちを受け入れ、小さいながらも独特の宿を切り盛りしてきた。
ある夜、巨大で険しい顔をした包帯姿の男が現れ、「ここに用がある」と言い張る。
名を失くしたと語る男は、袖寄屋に盗まれたものがあると主張して宿中を探し回り始めた。
不審に思ったレニは男を追い出そうとするが、ある事件をきっかけについに衝突する。
やがて明らかになった男の正体——彼は、かつて海辺の国を守っていた地主神だった。国は戦火で滅び、神は記憶と力を奪われていたのだ。探しているのは失われた彼自身の力。
レニは失せ物探しに協力することを決める。しかし、宝のうち一つがレニ自身に封印されていることが判明する。
レニは、神に力を返すため、故郷の秘儀を行うことを提案する。一夜限りの秘儀を通じて、二人は深い絆で結ばれた。
だが力を取り戻した神の不穏な目的に気づいたレニは、再び彼と激しく対立することになる。
※この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 46,263
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.11
1,590
春を待つスピカ
社畜サラリーマンの大助は、常連の牛丼屋で黙々と働くイケメンアルバイトの春来を眺めるのが癒しだった。
ある日、酔っ払い客に絡まれている春来を大助が庇ったことを切っ掛けに、ただの客と店員から、二人は食事に行く仲になる。
春来にはアイドルとして成功する夢があり、上手くいかない現実と、追いかけたい夢との狭間で葛藤していた。
春来と大助の仲が深まっていく中、春来に夢を掴む大きなチャンスが舞い込み、以前から春来と自分との格差に思い悩んでいた大助はある決断に至る。
R-18を含むお話には※を付けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 43,618
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
1,591
殿下へ。貴方が連れてきた相談女はどう考えても◯◯からの◯◯ですが、私は邪魔な悪女のようなので黙っておきますね
「ロゼッタが余に泣きながらすべてを告白したぞ、貴様に酷いイジメを受けていたとな! 聞くに耐えない悪行とはまさしくああいうことを言うのだろうな!」
公爵令嬢カムシールは隣国の男爵令嬢ロゼッタによる虚偽のイジメ被害証言のせいで、婚約者のルブランテ王太子から強い口調で婚約破棄を告げられる。
「どうぞご自由に。私なら殿下にも王太子妃の地位にも未練はございませんので」
しかし愛のない政略結婚だったためカムシールは二つ返事で了承し、晴れてルブランテをロゼッタに押し付けることに成功する。
「――ああそうそう、殿下が入れ込んでいるそちらの彼女って明らかに〇〇からの〇〇ですよ? まあ独り言ですが」
真実に気がついていながらもあえてカムシールが黙っていたことで、ルブランテはやがて愚かな男にふさわしい憐れな最期を迎えることになり……。
※こちらの作品は改稿作であり、元となった作品はアルファポリス様並びに他所のサイトにて別のペンネームで公開しています。
感想数 0
文字数 23,091
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.23
1,592
隣の景色
大学三年生の蒼真と漣は、幼馴染で親友。隣にいるのが当たり前だった。
繊細で不器用な漣は、明るく世話焼きな蒼真に長年言えない想いを抱えている。
ほんの小さなきっかけで「当たり前」は少しずつ形を変えていく。
近いのに届かない距離で、ふたりは静かにすれ違う。
心情描写を中心にした、静かな関係性のお話です。
※本作は複数視点で進行します。(各話タイトルに視点キャラ名あり)
※作中に女性キャラクターが登場します。NL要素も少しあります。苦手な方はご注意ください。
※暴力描写が少しあります。念のためR15に設定しています。
感想数 0
文字数 117,945
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.01.28
1,593
腐れ縁の公爵令息に契約結婚を迫られていますが、離婚してくれなさそうだから嫌です
自称ヒロインの平民女に夜這いを仕掛けられたトラウマから「寝台で息子が役に立たない、初夜失敗の呪いにかかったようだ、助けてくれ」と泣きついてきた腐れ縁の公爵令息コーリーのお願いを、貧乏男爵令嬢カミラは「絶対嫌です」と一言で切って捨てる。
「なぜだ!」
「無理だからです!」
どうにかして結婚したいコーリーvs.絶対求婚に頷きたくないカミラの戦いがここに幕を開けた。
(ムーンライトノベルズでも掲載)
ゆるい番外編『神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります』も続きます。
感想数 1
文字数 142,900
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.12.04
1,594
【完結】 『運命』なんてクソ喰らえ!
神楽坂 夕は、商店街の抽選会で一等『豪華温泉旅館ペア宿泊チケット』を当てた。だが、とある理由から素直に喜べなかった夕は辞退しようとするもスタッフの説得により、思うところはあるもののチケットを使うことを決めた。
ひとり旅を満喫中、立ち寄った喫茶店で『運命の人』を理由に一方的な別れ話を耳にして固まる夕。実は夕も『運命の人』を理由に長年付き合っていた恋人にフラれた経験があったのだ。
『運命の人』を理由にフラれたふたりの『運命』は──どうなるのか。
※があるものは大人の夜の表現があるものです。ご注意ください。
※基本10時、16時の2回更新で、加えて20時もある場合があります。
感想数 0
文字数 42,729
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.03
1,595
あなたの心に触れたくて(R18Ver.)
貴族の令嬢クリスティーナは、ある日突然、父から富豪のマクシミリアン・ストレイフの元へ嫁ぐことを命じられる。
それは、名前も知らない、顔を見たことすらない相手で、その婚姻が父の事業の為であること、その為だけのものであることが明らかだった。
愛のない結婚ではあるけれど、妻として尽くし、想えば、いつかは何かの絆は築けるかもしれない――そんな望みを抱いて彼の元へ嫁ぐクリスティーナ。
彼女を迎えた夫のマクシミリアンは、いつも眉間にしわを寄せて笑顔一つ浮かべたことがない。けれど、そんな彼がふとした時に垣間見せる優しさに、次第にクリスティーナは心惹かれていく。
※年齢制限なしVer.とは少しストーリーが違います。
※他サイトにも投稿しています。
※本編は完結済みです。
感想数 1
文字数 254,056
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.06.15
1,596
【R18】身勝手な男
世奈は魔王討伐のため聖女として召喚された。
そして、一人の男を愛した。けれど、世奈を可愛がってくれていた男は自分ではない女にプロポーズをした。
不本意にもその場面を見てしまった世奈は決心する。
元の世界に帰ろう、と。
愛する女を間違えた男は、本当に愛する女を失って初めて気づく。
※MNに投稿済作品(本作は手直し版)
※激しい性描写有
文字数 5,831
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
1,597
婚約破棄の裏事情
王家のパーティで公爵令嬢カローナは第一王子から突然婚約破棄を告げられた。妃教育では王族の命令は絶対と教えられた。鉄壁の笑顔で訳のわからない言葉を聞き流し婚約破棄を受け入れ退場した。多忙な生活を送っていたカローナは憧れの怠惰な生活を送るため思考を巡らせた。
感想数 128
文字数 210,017
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.01.16
1,598
Perverse
『高嶺の花』なんて立派なものじゃない
ただ一人の女として愛してほしいだけなの…
あなたはゆっくりと私の心に浸食してくる
触れ合う身体は熱いのに
あなたの心がわからない…
あなたは私に何を求めてるの?
私の気持ちはあなたに届いているの?
周りからは高嶺の花と呼ばれ本当の自分を出し切れずに悩んでいる女
三崎結菜
×
口も態度も悪いが営業成績No.1で結菜を振り回す冷たい同期男
柴垣義人
大人オフィスラブ
感想数 1
文字数 133,337
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.03.12
1,599
悪女さま、手筈は整えております
フリデン王国屈指の名門貴族、オリブリュス公爵家。その令嬢、リティア・デル・オリブリュスは気づいてしまった。淡い桜色の髪、透き通るような白い肌、淡い紫の瞳。全体的にふんわりした色あいの可憐な容姿。生まれながらにこの国の王太子の婚約者である立場。ヒロインの特徴がこんなに顕著に出ているのだから自分は絶対にこの物語のヒロインだと。だが、ヒロインはヒロインでも暫定ヒロインだと。
私は噛ませ犬で真のヒロインは悪女、なのでしょう?
◇ ◇ ◇ ◇
過去世の記憶が中途半端で曖昧に蘇ったせいですれ違うお話です。
設定はゆるめ。初めて書くファンタジーです。寛大なお心でおねがいします。
この作品は小説家になろう、魔法のiらんどに掲載しています。
感想数 7
文字数 131,533
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.29
1,600
情熱のカフェ・アロマ~甘くほろ苦い恋とコーヒーの群像劇~
【コーヒーが繋ぐ、ほろ苦く甘い愛の群像劇】
ビルの谷間にひっそりと佇む小さな喫茶店「カフェ・アロマ」。
マスターの志貴は、コーヒーを口にできないのに、その一杯で人の心を癒やす不思議な力を持つ。
帰りを待つのは、遠く離れた山岳写真家・廉。
だがその微笑みは、孤独な人形作家・理央の胸を切なく揺らしていた。
理央を温かく見守るのは、寡黙な整体師・奏太。
かつて「鉄人」と呼ばれた元アスリートで、事故により夢を絶たれた男だ。
穏やかな眼差しと強靭な心が、理央の傷を少しずつ癒していく。
パン職人の燕司は、突然帰国した幼馴染み・洸に戸惑う。
飄々とした洸の裏には、誰にも見せない執着と後悔がある。
かつて彼は、想いを告げられぬまま燕司の身体だけを手に入れた。
志貴の影に縛られた燕司は、その歪んだ関係から抜け出せずに苦しむ。
それぞれの想いが交わるとき、
誰かの優しさが、別の誰かを救う。
その愛は、歪で、切ない。
その毒に、誰も抗えない――。
感想数 0
文字数 104,416
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.29