短編 小説一覧
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これは、恋の治療〜卒業間際に告白されたので、噛みついてみました〜
王立学園の卒業を間近に控えた私、ブルーネ・ベアリーこと、ビーは、気になるあの人に告白をされて以来、彼に対して体が過剰に反応してしまうようになった。近寄りたくても、近寄れない。でも、卒業までの数日だけでもそばにいたい。その思いが高じて、私はある荒療治を思いついたのだけど。
少し思い込みの強い女の子と、クラスメイトの長身北国ハイスペック男子の、ピュアな恋のおはなし。
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文字数 9,385
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
16,562
廃棄
バイト先である売店の倉庫から廃棄を盗み食いしているやつがいると相談を受けた「俺」。
頼りにならない店長らを尻目に渋々解決に乗り出すが…。
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文字数 2,152
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
16,563
堕ちた穴は悪に見えぬ位置で無様に収縮する
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,511
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.24
16,564
小さい小屋では事件が起きやすい
キャンプに来ていた男8人組、普段から仲良いのでこのキャンプは楽しみにしていた。
貸切ではしゃぎ回っているある日、1人の人物登場で自体が急変する。
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文字数 2,262
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.07.08
16,565
冬木シオリ・アジタート -喫茶探偵物語余話-
──そこっ! なにが可笑しいのっ!
ある日の昼下がり、「喫茶探偵物『四季』」を窺う者が現れた。
問題児たちは、それぞれがそれぞれの方法で接触を試みる。
窺う者とは何者なのか。
目的はなんなのか。
そして物語は、意外な結末を迎える。
拙作長編「初夏の練習曲《エチュード》」から、「喫茶探偵物語余話」としての短編です。
お口に合えば幸甚です。
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文字数 11,454
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.10.24
16,566
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
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文字数 2,571
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
16,567
【12話完結】自分だけ何も知らない異世界で、婚約者が二人いるのですが?
目覚めたら婚約者が二人!? その溺愛の裏には、命を削る「優しい嘘」が隠されていた──
あらすじ
事故に遭い、記憶を失った状態で目覚めた貴族の青年・レオン。
混乱する彼の前に現れたのは、美しき二人の幼馴染だった。
王城筆頭魔導師で、甘く過保護なルシアン。
王国の騎士で、誠実かつ不器用なカイル。
「俺たちは、お前の婚約者だ」
常識外れの「二人の婚約者」に戸惑いながらも、レオンは彼らとの生活を始める。
しかし、次第に違和感を抱き始める。
なぜ、周囲は過去を語りたがらないのか?
なぜ、ルシアンは時折、苦しげに胸を押さえるのか?
「君が生きているなら、私はどうなってもいい」
その狂気じみた献身を知った時、レオンが選んだ答えとは──。
記憶喪失から始まる、命がけの愛と再生のBLファンタジー。
全12話。2026/02/13大幅修正
文字数 19,162
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.13
16,568
俺と貴方だけの秘密に溺れたい
若くして王宮魔術師をやめたアルファのエヴァンの元へ、年若い王子レオンが訪ねてくる。魔術を勉強したいのだというレオンだったが、どうやら王城での生活を息苦しく感じて、避難してきているらしい。
エヴァンとしては落ち着いて魔術の研究が出来れば何でもよかったが、息抜きに来ているのなら、と、レオンと『秘密』を共有することにする。
『秘密』が出来てしばらくして、目にしたのはレオンがあられもない姿で一人、慰めている姿でーーーーー。
森で暮らして魔術の勉強ばかりしている魔術師と、『秘密』を持つ王子様の話。
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文字数 16,480
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.26
16,569
ディストピア
SF
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文字数 6,134
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.21
16,570
親知らず
ある日、ふとした違和感から始まった小さな異変。
それは次第に常識を逸脱し、身体の奥で得体の知れない“何か”が動き始める。
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文字数 1,694
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
16,571
大阪環状線・奇妙な席
日曜日、私は大阪環状線をただ乗り続けている。
だが車内には、なぜか誰も座らない席がひとつある。
その席に座った人間から、電車は狂い出す。
そして皆、同じことを言うのだ。
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文字数 5,043
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
16,572
短文倉庫
オチがあったりなかったりする、ジャンル無節操な短編集。基本一話完結、まれに続きがあります
◆タイトルは全てお借りしたお題です。
提供:悪魔とワルツを http://www1.bbiq.jp/w2te/
◆小説家になろう様、サイトでも同様の作品を掲載してます。
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文字数 59,583
最終更新日 2020.04.20
登録日 2016.01.14
16,573
平行線
人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。
と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
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文字数 1,360
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
16,574
博士の愛読書
単身で海外赴任する博士の元に届いた一冊の本。それは・・・
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文字数 7,617
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.12.19
16,575
春宵 ~夢現奇譚 銀鬼と黒翼シリーズ~
麗国国主、銀糸の髪を持つ鬼族である者。
麗国唯一、漆黒の髪色をした、はにわりである者。
夜中に目が覚めた。
心地よい夜風に思い出すのは、靡かれる髪を気にしながら微笑む、その姿を叶は思い浮かべる。
「……叶?」
不意にかけられる声に、叶は……?
※こちらは『双竜は藤瑠璃の夢を見るか』に出てくる、叶と咲蘭のお話になります。
※設定上、NLでもあり、BLでもある作品となっております。
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文字数 4,144
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
16,576
青年ペットは抗えぬ姿で大好きな主に奉仕する
ブログに掲載した短編です。
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文字数 2,787
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.20
16,577
ギフトを得られなかった落ちこぼれは、音楽の国の聖女になります
落ちこぼれ少女が聖女になるお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 4
文字数 2,980
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
16,578
猫のニャー子の物語
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文字数 12,647
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
16,579
どこかの寮
#ホラー #ミステリー #不思議体験 #不可思議 #高校時代 #寮
高校生二人のちょっと不可思議な体験。
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文字数 768
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
16,580
満杯の箱は淫液を無慈悲に送り返す
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,434
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
16,581
詩「夜」
※2022年9月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.03.15
16,582
結くんは、ほどかれたい。
カフェアルバイトの大学生、山名結(やまなゆい)は年上の会社員、久我直人(くがなおと)と付き合っている。
お互いの部屋を行き来しながら、一緒に料理をして食事をしたり。
穏やかな日常を積み重ね、愛をはぐくむ日々は甘く幸せなのだけど、結は悩みを抱えていた。
それは、恋人同士になって半年もたつのに、最後までシたことがないこと。
どうしたら思いを遂げられるのか試行錯誤してみるものの、恋愛経験に乏しい結は苦戦を強いられるばかり。
そんななか、思いあぐねているうちにトラブルが起きて──。
恋人を甘やかしたい大人な会社員×一途で尽くしたい健気な大学生が、絆を深めるお話です。
※お話の流れ上、1話あたりの分量が多くなっている回もあります。ご了承ください。
※全14話(7万文字ほど)となっております。
※R18シーンは予告なく入ります。
※Twitterフォロワ様の企画に参加したくて考えたお話でしたが、期限に間に合わず供養のつもりでエピソードを追加、改稿しまくったお話です。
【おぱんつ企画】がなければ生まれなかったお話。遅くなりましたが、素敵な企画をありがとうございました!
※この作品はムーンライトノベルズ、Fujossyにも同時掲載しています。
♡4/26HOTランキングに入りました!読んでくださった皆様のおかげです!ありがとうございます♡
感想数 2
文字数 75,057
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.16
16,583
一寸先は…
男女間のもつれは怖いですね…
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文字数 196
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
16,584
紙の上からこんにちは【短編集】
紙上に書いてきた作品を載せています。
【140字小説】【掌編小説】【ショートショート】が多めの【1話完結】または【前編・後編】の短編集です。
・【140字小説】は、140字未満の小説です。
・【掌編小説】は141字から800字までの小説です。
(タイトルに🌕️が付いたものは300字を超えた小説になります)
・【ショートショート】は801字から4000字までの小説です。
⚠️カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
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感想数 0
文字数 13,704
最終更新日 2026.04.06
登録日 2023.08.01
16,585
悪魔的チャーハンを
空き巣と育児放棄された子ども、ハラペコ悪魔と心の交流!
元料理人の大戸は前科者。出所後、仕事もうまくいかず再び空き巣に手を染めていた。そこに現れた悪魔。大戸を喰らうため現れた悪魔だったが、彼の中の小さな良心=(悪魔にとって臭みのようなもの)を取り除くため、新たな罪を犯すように唆す。
悪魔にそそのかされて入った空き巣先は、育児放棄された子どもたちが二人。ハラペコの子どもたち・ハラペコの悪魔・元料理人の主人公、彼らが巻き起こすハートフルで現代ファンタジーの物語。社会問題に少し切れ込んでるようなそうでないような。感動のお話(もち、フィクション)
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 5,611
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
16,586
あたら夜🌛物語 第一夜 💀僕たちの不思議な夏休み💀【短編小説】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。
彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
【あたら夜🌛物語 第一夜 僕たちの不思議な夏休み。】
💀あらすじ💀
みさと、カッチャン、リクの三人は、冒険が大好きな男の子たち。
森の中を流れる小川に架かる赤い橋に、男の子の幽霊がでるという噂を聞きつけた三人は、早速冒険に出掛けることにしました。
夜もすっかり更けた深い深い森の中を、月明かりだけを頼りに歩みを進めてゆく三人の男の子たち。だけれど目的の橋で彼らが目にしたのは、息を呑む程に美しい少女の姿だったのです。……幽霊?それとも妖精?彼女は一体、何者なのでしょうか?少年たちの不思議な夏休みが、幕を開けたのです。
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文字数 11,869
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
16,587
忌憚
短い文章でサクッと読める1話完結の怖い話。
一話3分~5分の五感に響くようなお話を集めました。
幽霊がいるような気配がした時、実は後ろではなく「この人は見えるのかな」と判断するために正面にいることが多いと言います。
あなたがゾクッと気配を感じる時、実はあなたの正面やすぐ真横にいるのかもしれません。
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文字数 17,826
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.24
16,588
壁やドア、窓越しにどえらくエロい野郎どもの喘ぎが聞こえてきまして・・・
Xで投稿していた、200時前後のBLショートショート30作です。
壁やドア、窓越しに聞こえる喘ぎがBLっぽいが、じつは・・・というあるあるネタ。
受けっぽい喘ぎ、攻めっぽい喘ぎ両方あります。
1作ずつ、挿絵つき。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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文字数 1,514
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
16,589
ペット達は主の男根に夢中で舌を這わせる
ブログに掲載した短編です。
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文字数 1,914
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
16,590
青年は不自然な姿で淫らに彩られる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,713
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
16,591
ぬるい公園と、私たちの関係
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」
「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」
「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」
好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。
「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」
「知るかよ…、っつーか諦めろよ」
祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。
「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」
ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。
「あーでも」
祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。
「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」
少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。
「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」
私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。
「飴いる?」
「…ください」
ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。
「あーーーーー!好きだった!!」
「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」
私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。
甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
16,592
小説「雲の中の町」
感想数 0
文字数 949
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
16,593
魔法少女は悪魔的
悪魔来たりて、魔法少女は喰らう
感想数 0
文字数 1,469
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
16,594
哀願も虚しく捜査員は散歩へと引きずり出される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,911
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
16,595
裏垢悪役令息
人気裏垢男子×現代に転生した悪役令息
断罪後、現代日本に転生したギヨームは、裏垢男子として生計を立てようと思い立つ。人気裏垢男子に擦り寄るも冷たくあしらわれたギヨームは、粘着してクソリプを送るがーー
感想数 0
文字数 7,500
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.10.09
16,596
全て忘れていく孤独な君へ
記憶を失っていく少女と彼女に寄り添うロボットの“記録”と”記憶”の物語
全世界にまん延したウイルスによって人と人とが寄り添えなくなった時代。爆発的に進化した技術とは、ウイルスに感染しない、ロボットの技術だった。
親しみと癒やしを渇望した人間は、無機質なロボットをいかにヒトそっくりにできるか、執念を持って進化させたのだ。
そんな時代、記憶を失っていく少女と、その人生に寄り添う女性型ロボットとの“記録”と”記憶”の物語。
1万字の短編です。
感想数 0
文字数 7,896
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
16,597
その花の咲くころに
感想数 0
文字数 2,727
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
16,598
Wish You Were Here
Pink Floydの楽曲「Wish You Were Here」を曲解して書いてみました。
はるか未来の地球、戦争と異常気象で人間の住める土地は減少の一途を辿っていた。人類は、宇宙に第二の母なる大地を求めて旅立った。
希望を求めて旅立った者と、己を見つめて残った者の一幕。
※カクヨム様にても公開中です→https://kakuyomu.jp/works/16817330661688156081
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文字数 2,393
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
16,599
浅煎りの恋人
感想数 0
文字数 20,275
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
16,600
北朝のルル姫
※6.24更新分で完結になります※
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
それぞれの至天の君を戴き二つに割れた朝廷が相争う南北朝時代。
武士達の世界は覇権争いに明け暮れ、雅やかな時代の残照を色濃く残す宮中では禍々しい陰謀が渦巻く。
時代の嵐の中芽生えた、純恋の行方は……。
【登場人物】
葉庭宗永(はにわ むねなが) 北朝に仕える武将。足利尊氏の側近で公家の血筋を引く影の実力者。野心家。
縷瑠姫(るるひめ) 宗永の妹。入内すべく幼い頃よりあらゆる教養と芸を身につけさせられた美貌の持ち主。
楓(かえで) 縷瑠姫の侍女。姫と年が近く幼い時から仕えてきた、姉のような親友のような存在。真面目で忠誠心が強い。
柊弐(とうに) 武将。南朝(吉野方)の使いとして都に訪れ、縷瑠姫と禁断の恋に落ちる。
新帝 南朝の謀略で帝不在となった北朝に新たに即位した帝。縷瑠姫の入内を望むが……
※実在の歴史上の人物名が出てくる場合もありますが、作品中の事件や人物は架空の政治状況におけるフィクションです。
歴史小説風ファンタジーとしてお楽しみください。
※他サイトに過去掲載した完結作品を転載、加筆修正しながら連載していきます。
(画像・月岡耕漁「羽衣」)
感想数 0
文字数 35,714
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.01.01