小説一覧
168,081
過去を食べる
自分の過去を食べるか、それとも食べない。
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文字数 1,876
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
168,082
婚約破棄はいきなり訪れた。~それでも辿り着けた、愛の果て~
婚約破棄はいきなり訪れた。
感想数 0
文字数 1,362
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
168,083
『手帳』
福岡県の某所に住む一青年作家が、女子高生に仮託して書いた、自身の持ち物の手帳の話です。昔を思い出します。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0
文字数 930
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
168,084
あやかしという病
古くからの付き合いである古川が行方不明になった。誘拐の疑いが浮上。一方で脱水した熱中症患者が水分を求め人を襲う謎の現象が起きていた。
感想数 0
文字数 55,784
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.11.15
168,085
【完結】またたく星空の下
【第15回絵本・児童書大賞 君とのきずな児童書賞 受賞作】
※こちらはweb版(改稿前)です※
※書籍版は『初恋×星空シンバル』と改題し、web版を大幅に改稿したものです※
◇◇◇冴えない中学一年生の女の子の、部活×恋愛の青春物語◇◇◇
主人公、海茅は、フルート志望で吹奏楽部に入部したのに、オーディションに落ちてパーカッションになってしまった。しかもコンクールでは地味なシンバルを担当することに。
クラスには馴染めないし、中学生活が全然楽しくない。
そんな中、海茅は一人の女性と一人の男の子と出会う。
シンバルと、絵が好きな男の子に恋に落ちる、小さなキュンとキュッが詰まった物語。
感想数 1
文字数 108,449
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.11.28
168,086
たたかいのサーカス〜スパイ武術強化大作戦!
武術しか取り柄がないけど、お金に困っていた香取武命(かとりたける)君は、公安が武術の師範を募集すると言う怪しい話に飛びつきます。 その試験が、他の武術の師範を倒して勾玉を6つ集めたやつが就任という怪しい話! しかも、その対戦相手達は変な人ばかり!でも熱血漢の武命君は、渡りに船と飛びついてしまうのでした。
感想数 0
文字数 39,446
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.12.03
168,087
自分は戦士じゃないけれど
※『婚約破棄からはじまる追放された令嬢たちが新しい世界を作り、人類を救う物語』外伝集。
※戦乱の時代に贈る『戦士ではない』ものたちの物語。
※武器をもって敵と斬り合うばかりが戦いではない。
これは、鬼部との戦乱の時代、武器をもって戦場に立つことはなかったけれど、それぞれの持ち場で懸命に戦った『戦士ではない』英雄たちの物語。
※『カクヨム』にても公開。
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文字数 28,938
最終更新日 2023.05.01
登録日 2022.12.07
168,088
それでも舞台は終わらない。
私は気怠げにご飯を食べる、ふりをする。からの茶碗を片手に今日も演技をする。
ここは舞台の上。そして私は『私』という役を演じる。
今はこの長い舞台の最後のクライマックス、『私』が殺されるシーンが始まるところ。
台本通りに舞台は続く。もうすぐ『私』は死ぬ。なのに、死んだはずのキャラクターが出てきて……。
感想数 1
文字数 4,893
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
168,089
《色物ハウス》は穏便に
王都アルメニアから外れた森の奥にあるひとつの洋館『色物ハウス』。 人が住まなくなったその洋館には……四人の女の子(死人3人魔物1人)が住んでいます!
小耳に挟んだんだけど……『色物ハウス』に悪の組織が潜んでいるかも知れないから取り壊すことが決まったとか!?
どうにかして『色物ハウス』を守らないと! ちょっぴり過激な思想の死人3人組を抑えながらヴァンパイアちゃんはなるべく穏便に済ませられように頑張ります!
感想数 0
文字数 8,388
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
168,090
転生したので悪役令嬢を脅してみました
物語の世界に転生したので、悪役令嬢を脅してみた男の話。
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文字数 526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
168,091
テトラ・ビブロス~異世界転移した司書(俺)の四書が、最強な件~
毎月の楽しみ。司書の本多唯人は、翌月に読むための四冊の本を本屋で購入。
抑えきれない喜びを胸に本屋を出ると、────なぜか異世界に転移する。
王様っぽい人にはいきなり「ゴミ魔力」と罵倒され、一時は囚われの身となりお先真っ暗。
しかし、一緒に囚われていた魔族だという男にスキルのことを尋ねられ、事態は一変。
四冊の本が、唯人を救う……!?
感想数 0
文字数 10,204
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
168,092
ループサマーバケーション
タイトル未定←ループサマーバケーション決定。
終わらない夏休み。
夏休みが、ループしているのに誰も違和感を持たない。
→ループしていることに主人公を含め、数人が気づく。
主人公たちが、調査を始めて二週間。次元の歪みから、何かが出てくる。
何かが←まだ未定。←デスペレイション
デスペレイションは絶望を取り戻す鍵。
クリエイター
絶望を乗り越えることで得る力。
クリエイターの力を使って、強い想像を現実に。
↓ヒロイン芦渡理花苗 戦う正義のヒロイン
私ね、ずっとこんなヒーローになりたかった。
でも、何で忘れてしまっていたのかな?
大人に少しずつ近づく度、夢が曖昧になっていく気がするんだ。
でもさ、忘れちゃだめなんだ。これは特別な宝物。
戦え、クリエイター。
想像を開花せよ。
感想数 0
文字数 1,080
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
168,093
春風
先散る花に、呟いて。
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
168,094
ウィッチアタック・ギャラクチカ
近所のデパートが半壊したり、謎の魔法少女に襲われたりすることもよりも、幼なじみの女の子のことが思い出せない……! みたいな話です。
感想数 0
文字数 194,157
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.11
168,095
ペット扱いされてる男子高校生の飼い主
ー
文字数 1,453
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
168,096
人生論(生き方)について
人には様々な人生論があり、様々な生き方があると思う。
そこでこれはどうしても伝えておきたいことを思いついたら、人生論(生き方)について更新して生きたいと思います(かなり不定期になると思います)。
最初に書きたかったことが正攻法(第1話)です。
一流の人は真正面からうけとめない。「正攻法」を放棄するという「成功法」で生きるのかもしれない。
確かに野球のピッチャーの投球の例でたとえると、どんなにスピードがあってもストレートだけで勝負するのは不可能です。だから緩急をつかったり、ボール球をつかったり、時々かわしながら投球術を磨いている。
実際、私の周りにいる人は上手く交わしながら成功法で生きて成功しているのかもしれない。
私は大バカかもしれないし、一流になれる考え方ではないかもしれないがそれでも正攻法で生きたい。
第1話、私は正攻法で生きたい
第2話、子どもたちや保護者に伝えたい・・・
第3話、たった一人の言葉で人間救われる
第4話、継続は力なり
第5話、いじめられている方へ
第6話、時には「しつこさ」が必要
第7話、ryuchellさん報道に思うこと
感想数 1
文字数 5,803
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.05.28
168,097
一瞬の邂逅と永遠の別れ、悠久の縁
代々続く予定の戦士の家系に生まれた小穂。戦士の娘でも妹でもある小穂は奉仕活動に専念していた。
そんなある日、人ならざる者のイニティエルと出会う。何かが始まりそうで、何も始まらないまま、小穂は兄の同僚の元に嫁いだ。
数年後、死の床に在る小穂はあることをイニティエルに願った。
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文字数 4,560
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.15
168,098
卒業が近づいた夏の終わり、一人泣いている男子学生を見つけたので声をかけてみたのですが……
卒業が近づいた夏の終わり、一人泣いている男子学生を見つけたので声をかけてみたのですが……?
感想数 1
文字数 1,612
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
168,099
前世の世界に転移したら、悪役令嬢ポジだったので引きこもろうと思います
16歳の女子高生、今宮瑠奈は、ある日突然聖女として異世界に召喚されてしまう。
幸いそこは瑠奈の前世に過ごしていた世界だった。だから、どうにかやっていけるだろう。
そう思ったのだが。
現実はそう甘くなかった。
……気づいてしまったのだ。この世界のこの時代が、昔読んだラノベの中の異世界とそっくりだということに。そして自分がそのラノベの悪役ポジションに居ることに。ちなみに最後は亡くなってしまう。
このままじゃ駄目だ。瑠奈は決心する。
絶対に登場人物には極力関わらない、と。
なら、どうすればいいのか。瑠奈は一つの結論に至る。
引きこもっていればいいじゃないか、と。
ということで、聖女に義務付けられた魔法学院を飛び級で卒業して、さっさと森の奥にでも引きこもろう。
そうして実行して引きこもりライフを満喫していたのだけれど、なぜかヒロインのお相手が突然構ってくるように……
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.08.01
168,100
忘れられた墓場
暗闇に包まれた墓地の一角で、かつて名も知れぬ者たちが眠り続けていた。
荒れ果てた墓石は蔦に絡みつき、そのかすかな輝きを失っていた。
長い年月が経ち、この場所は人々の記憶から消え去った。響が忘れ去られた墓場を訪れた。
感想数 0
文字数 4,020
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.04
168,101
婚約破棄されたので国家に反旗を翻す ~許してください? そんな事よりもお前の国を明け渡せ~
ヴェアトリー侯爵家の令嬢、アリシア・デ・ヴェアトリーは武に長けた女性だ。
勇ましい口調、堂々とした態度。
貴族の令嬢というよりも軍人と評するべき態度を持つ女性だった。
そんな彼女は幼少の頃より決まっていた王子との婚約を破棄すると言い渡されてしまう。
アホ王子こと、ヴィクトールが新しい女性と婚約し、さらにアリシアを「その女性を傷つけた」と無実の罪で処刑をするというのだ。
アリシアは元々、婚約には乗り気ではなかったものの、国のためだと考えて婚約を受け入れていた。
しかし、アホ王子のあまりにもアホっぷりに怒りが頂点に達したアリシアは、革命を起こすと宣言する。
かくして、武で秀でたアリシアたちヴェアトリー家と、王国との間で大きな内乱の幕開けとなった。
※ 原稿は12万文字、既に完結済みです。
※ これから毎日5話ずつ更新していきます。
※ 更新の時間は7時に二本、12時に二本、18時に二本、更新いたします。
感想数 0
文字数 114,908
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.19
168,102
裏切り者のララルーシャは死にたい
悪政に苦しんだ市民が起こした反乱。
そのキッカケとなった「カンティラの悲劇」と呼ばれる惨劇があった。
善良なる市民の多くが犠牲となった惨劇を導いたのは、ララルーシャという一人の平民兵。
その後、ララルーシャは王に気に入られ、王城付きの兵となった。
民は「裏切り者のララルーシャ」と口々に囁いた。
反乱ほどなくして、非道と恐れられた王は死に、その配下たちは刑に処された。
国に平和が広がるなか、ララルーシャは刑に処されることなくひっそりと姿を消したーー。
※↑記載の作品紹介文を、本編に前文として追加しました(23/10/22)
※ムーンでも投稿しています。
※2022年年明け早々、勢いで書き上げ作品。機会があればしっかり書きたい…!
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文字数 5,837
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.21
168,103
その力で人の身を焼く“悪魔”の聖女にしか、第三王子は救えない
“角”が生えており、聖女の力を使えば人の体を焼き腐らせてしまう少女リディア。
彼女は周囲から、そして腹違いの妹から「悪魔」と呼ばれ笑われる毎日だった。
だがある時に魔物と戦い再起不能となった第三王子クライヴが入院してくることでリディアの運命が変わる。
「クライヴ王子を直せるのは“角つき”のリディアしか居ません」
院長が王子にそう告げたその日から、リディアは第三王子付きの聖女になる。
剣により英雄となった王子は、悪魔の聖女にこう告げる。
「悪魔よ!もう一度この体が動くなら、おまえに俺のすべてをくれてやってもいい……!」
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文字数 127,439
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.09.23
168,104
色羽に捧ぐ
ペットショップで売れないとなった子達はどこに行くのか。そんな疑問を思った事無いでしょうか。私は三匹猫と一緒に暮らしています。その中でも1番上の色羽は私にとって特別な子です。人の感情が分かるのか寄り添ってくれる子。そんな猫との出会いと生活の一部を短編にしてみました。少しでも殺処分が減りますように心を込めて。
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文字数 4,851
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
168,105
物騒だけど、大好きな街
――あなたには、ありのままのあなたを受け入れてくれる街はありますか?
そしてその街は、どんな街ですか?
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔をしている斎藤 要(さいとう かなめ)の顔が、鏡越しに反射した。
「こんな不細工な顔をしていたんだ」顔を真っ赤にしながら、涙で過呼吸気味な僕は、この人生をもがき生きるために大量の水を口に含んだ。
生きているという証が感じられた。
生きているということは、惨めな姿を受け入れ、そして受け入れてくれる人を大切にすることだ。
急行電車が通り過ぎた。手で一生懸命、真っ赤な頬を隠しながらアパートに帰る。
「ここはもう、自分がいて良い場所じゃない」
そう要は呟くと、家具や自分の所有物をまとめ始めた。
「また次の街へ引っ越そう」
次の街は、人情味溢れるノスタルジックな街だった。
要が引っ越した新しい街は、昔ながらの商店街が賑わう街だった。
たまにテレビ取材も来るような大型の商店街の街で、休日になると人がごった返している。
ただ引っ越した初日は人ごみが少なく、要を受け入れてくれたのは、大がかりの取材陣だった。
「ここで殺傷事件が起きました」
色々あった要は、一瞬驚くことがあっても、都心部の中でも賃料の安い地域に住めたこと、また引っ越し先のアパートのすぐ近くのお弁当屋にありつけたことで不安より、安堵に満ちていた。
以前住んでいた街は綺麗で清潔感のあるところだったが、辛い記憶が蘇り、不安と緊張で寝不足が多かった。
「初めて見る顔だね。お弁当、今日はサービスで400円のところ、300円だよ」
空腹が耐えられなかったので300円を差し出し、セールのお弁当を購入した。
「この街で事件は良くあることだけど、悪い街じゃないから、安心してね」
街の周辺は、若い20代の男女と老人が多かった。
周辺の居酒屋は若い人も、ちょっと変わった訳ありおじさんも、よぼよぼと歩いている70代のたくましいおじいさんも、皆集って酒を酌み交わしていた。
「ここの街の歴史を聞くかい! ここの街は物騒な事件が多くてさ~」
店の店主はがはがはと笑いながら、驚くようなことを口にする。
「でも、そんな街が好きで、なんだかんだ言って住み着いてるよ! お兄さんも気に入ってくれると嬉しいよ!」
キンキンに冷えたビールジョッキに注がれた380円のビールは今までどこで飲んだお酒より格別だった。
多分。ここなら好きになれる。
ここなら自分を受け入れてくれる。
目が涙で腫れて、腫れぼったい恥ずかしい顔で、アルコールを一気飲みする。
はじめまして。そして、ただいま。
新しい街は物騒なこともありそうだけど、今日はぐっすりと眠れそうだ。
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文字数 1,081
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
168,106
妖精の国アイリス
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文字数 574
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
168,107
【マスクドダンジョン】仮面で顔を隠しながらダンジョン配信をしていくと、仮面の少女とヒーローユニットを組む事になり無双する
ある日、突如世界中にダンジョンが現れ、そのダンジョンへ配信者達が行き、ダンジョン配信が流行し始めた。
そのダンジョン配信が流行っている中、高校生の暁駿(あかつきしゅん)は偶然迷い込んだダンジョンである仮面を手に入れる。
その仮面はただの仮面ではなく強力な力を得てダンジョン内のモンスターを倒していく。
その力を得たことをきっかけに駿はダンジョンプリズマーを名乗りダンジョン配信者として活動する事になる。そして別の仮面の少女を助ける事でヒーローユニットを組む事になる。
【マスクドダンジョン】というユニット名で活動する事になり少女はホワイトペインターを名乗り配信者コンビとして奮闘していくのだ。
※この作品は小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアッププラスでも投稿しています。
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文字数 106,626
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.11.06
168,108
新人魔女は、のんびり森で暮らしたい!
見習い学校を卒業して、正式に魔女になったばかりの新人魔女リッカは、就活解禁日となったその日、いくつかの求人票が貼り付けられた掲示板を睨みつけていた。
「おっ? どうした嬢ちゃん? 職探しか?」
就労斡旋所の所長ジャックスは、そんなリッカの姿を見かけ、声をかける。
新人魔女リッカの希望就職先は、森の中の工房。そこでのんびりと見習い仕事をしながら、実習に明け暮れる日々を送ることがリッカの希望だった。
しかし、そんなに都合の良い就職先を見つけることは出来るのか?
新人魔女のほのぼの(?)スローライフが始まります。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
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文字数 462,304
最終更新日 2025.02.28
登録日 2023.11.26
168,109
ローダンセ
親友の追悼のため東京に一人でやってきた南加那。しかし方向音痴で迷子になる。そんななか、無差別に人が襲われている現場に遭遇する。思わず飛び込んで助けた男との出会いが、加那の心に爽やかな思い出を残す。
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文字数 13,130
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
168,110
回想録
古き良き時代。
街角のガス灯が霧にけぶる都市の一角、ベィカー街112Bのとある下宿に、稀代の名探偵が住んでいた。
この文書は、その同居人でありパートナーでもあった医師、J・H・ワトスン氏が記した回想録の抜粋である。
感想数 0
文字数 32,415
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.01.01
168,111
マーちゃんの深憂 設定・用語集
『マーちゃんの深憂』
設定や用語を解説しています
感想数 0
文字数 8,306
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.02
168,112
G戦場のファミリー
夜11時。奴が現れた。
奴は1匹見たら100匹いると聞く。
見つけたからには野放しにはできない。
ここに、とある家族の戦闘が始まる。
感想数 0
文字数 5,271
最終更新日 2024.01.09
登録日 2024.01.09
168,113
もう一度の愛RE
感想数 0
文字数 4,272
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.04.06
168,114
ルール違反はやめてちょうだい!【声劇台本】【一人用】
あらすじ
告白のセッティングを依頼されたある人物の話
頭良いけど行き過ぎた方に頭の回転が早い人、好きです。
楽しいですね(∩´∀`)∩
普段使わない「~だわ」「~かしら」の語尾はわくわくしますね。
内容が大きく変わらない程度の変更は構いません。
語り主は女子ですが、性別は不問です。
言いやすいように語尾など変更、文章の入れ替えなどしていただいて構いません。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
別所に載せていたものを大幅に書き換えています。
感想数 0
文字数 732
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
168,115
私にだけ友達100人いる男の背後霊が見えている
私にはまるで無駄な特技がある、幽霊が見えるの。隣の席の友達多い系陽キャ男に取り憑く背後霊も見えていた。全然関わる気がなかったのに、些細なことから私は背後霊エルナに睨まれてしまう。なんとかしていい感じに卒業までやり過ごせないものかしら……他人に押し付けるとかして。
自分以外大体どうでもいい感情薄め主人公フィシカが徐々に人間味を得て行くしんみりさ少々の日常系学園ヒューマンドラマ。恋愛要素は薄め(ほぼ脇役カプが持って行く)、宗教的な同性愛の忌避概念に触れます。
・全12話、20000文字足らずで完結 ・表紙は自作ですが背景に商業利用可能なフリー素材を使用しています。
感想数 0
文字数 19,311
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.06
168,116
ムーンクロウ
ムーンクロウ――その名は夜の闇に響き渡る伝説として、街の人々の間でささやかれている。彼の謎めいた姿が、一筋の光を求める者たちの希望となった。彼は正義のために闘い、悪事を行う者を裁く孤高の戦士として、夜の影に姿を隠していた。
しかし、その正体は常に謎に包まれている。彼の素顔や過去、そしてその真の目的は、街の人々にとっていまだ知りえぬ謎として残されていた。ある者は彼を英雄として祈り、ある者は彼の影に恐れを抱き、ある者は彼の行動の背後に隠された真実を探り続けた。その孤独な闘いは、街の暗闇を照らす光の中で永遠に続くのだろうか。彼の道は、未知の領域へと延びていくのだろうか、それとも彼の謎めいた姿は永遠に街の伝説として残るのだろうか。
感想数 0
文字数 13,662
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.14
168,117
爆発的な青春、約束の絶景
感想数 0
文字数 10,875
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
168,118
村人Aが勇者の裏で、
もし、自分には何もないと思っている人間が――
世界を救う旅へ飛び込んだとしたら。
舞台は、魔物による被害が世界中へ広がり続ける時代。
人々が怯えながら生きる中、ついにセイギーノ王国の王子・フラペチーノが魔王討伐へと旅立つ。
生まれた瞬間から“勇者”として育てられた彼は、剣術、魔術、武術、学問、その全てを極めた完璧な存在。
誰もが信じていた。
「きっと勇者様が世界を救ってくれる」と。
――だが、その号外を見て胸を熱くしたのは、英雄でも騎士でもない。
辺境の小さな村・タイクーツ村で暮らす、ただの村人だった。
その男の名は、アッパレー。
不器用で、愚直で、まっすぐすぎるほどにまっすぐな青年。
特別な才能もなければ、高貴な血筋もない。
使えるのは木こり斧ひとつ。
それでも彼は、誰よりも本気だった。
「勇者様と共に、魔王討伐に行ってきます!」
周囲に笑われても構わない。
無謀だと言われても止まらない。
なぜなら彼は知っていたからだ。
本当に世界を救う人間は、“強い人間”ではなく、“誰かのために動ける人間”なのだと。
本作は、勇者ではない一人の村人が、勇者一行を追いかけながら世界を旅し、数々の出会いと別れを経て、やがて世界の運命を変えていく物語です。
天才だが傲慢な魔法使い・バツフォイ。
回復魔法が使えない異端の僧侶・ハッカイ。
孤独を背負った聖剣の守り手・シノン。
それぞれが傷を抱え、それでも前を向こうと足掻いている。
彼らと共に歩む中で、アッパレーは少しずつ“英雄”になっていく。
けれどそれは、剣で敵を倒した数ではありません。
誰かの涙を受け止めた数。
誰かの絶望に手を伸ばした数。
そして、何度傷ついても“人を信じ続けた数”です。
この物語には、最強の主人公はいません。
都合よく覚醒する力もありません。
あるのは、不器用な人間達が泥だらけになりながら、それでも前へ進もうとする姿だけです。
だからこそ、胸を打つ。
誰かに否定されても。
才能がなくても。
失敗ばかりでも。
人は誰かの希望になれる。
読み終えた時、きっとあなたはアッパレーのことを忘れられなくなるでしょう。
これは、“勇者の物語”ではありません。
勇者の後ろを走り続けた、名もなき村人の物語。
けれど気づけばあなたは、誰よりもその村人を応援しているはずです。
笑って、泣いて、心が温かくなる。
王道なのに新しい。
優しさが世界を変えていく、魂のファンタジー。
――村人Aが今日も、勇者の裏で奇跡を起こす。
感想数 0
文字数 98,135
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.06.01
168,119
閉じた花
詩
感想数 0
文字数 246
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
168,120
「いち」の年 DECADE
感想数 0
文字数 11,126
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29