じんわり 小説一覧
1,681
白銀の太陽の元で 〜人形軍人は世界最強に絆される〜
この世の人間は、『武器』と『所有者』に分けられられる。
『武器』は自分の身体から武器を生成し、『所有者』の命令によって戦う。『所有者』は『武器』を使役する。
『所有者』が『武器』を買い、『武器』は『所有者』に忠誠を誓うのが、この世界の一般的な『武器』と『所有者』の関係。
現代において、『武器』は《奴隷、家畜同等》という認識だった。
僕、五月七日周は、政府直属の『Fランク』の軍人だ。『Fランク』らしく、『所有者』である政府の命令に服従し、淡々とその任務を遂行する。それだけが、僕の、家畜の生きている意味。
ある日、僕はある人物の殺害を命令された。勿論僕は断らず、いつものように首を縦に振った。
僕が殺す人物は、太陽だった。
________
2人のほのぼのライフ。
『Justice』の外伝。
感想数 0
文字数 8,924
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.02
1,682
きみの笑顔が見たくて
気さくなイケメン男子高生×自称普通の女子高生の爽やか青春ストーリー
いつも一人でいる女子高生.元ヤンと噂が流れる彼女には事情があって,,?
ひょんなことから知り合った二人のちょっと愉快なストーリー
文字数 2,073
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.13
1,683
ストzero3の想い出
大学1年生から3年生までの3年間没頭したゲームのお話。
感想数 0
文字数 1,204
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.09.21
1,684
宵闇町・文字屋奇譚
【文字、売ります】──古びた半紙が引き寄せるのは、やおよろずの相談事。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
──その出会い、合縁奇縁(あいえんきえん)──
小動物(モフモフ)大好きな女性・秋野千代。
亡くなった祖母の書道教室を営むかたわら、売れっ子漫画家を目指すが、現実は鳴かず飛ばず。
稲荷神社に出かけた矢先。
供え物を盗み食いする狐耳少年+一匹を発見し、追いかけた千代が足を踏み入れたのは──あやかしと獣人の町・宵闇町(よいやみちょう)だった。
元の世界に帰るため。
日々の食い扶持を得るため。
千代と文字屋の凸凹コンビが、黒と紫色の世界を奔走する。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
キャラ原案/△○□×(みわしいば)
Picrewの「少年少女好き?2」で作成
https://picrew.me/share?cd=5lbBpGgS6x
感想数 1
文字数 91,972
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.01
1,685
姉の方のお人形
眠りについた姉のために、私は今日もスコップを持ち家を出る
感想数 0
文字数 910
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
1,686
『春に還る』
春の終わり、心を閉ざした青年・三笠黎(みかさ れい)は、すべてを終わらせるために訪れた山の上で、一人の少女に出会う。
彼女の名前は「春(はる)」。
白いワンピースに身を包んだその少女は、どこか人間離れした雰囲気を持ちながら、黎にこう言った。
「あなたの心、ちゃんと戻ってくるよ。無垢な場所に」
それは、自分自身と向き合う旅のはじまりだった。
春に導かれ、黎は山のふもとにある静かな村で“ひと月だけ暮らす”ことになる。
そこには――
過去に大切な人を失った男、言葉を失った少女、心に蓋をした母親。
それぞれに“自分を見失った”人たちが集まり、少しずつ、日々を重ねていた。
村での暮らしの中で、黎は少しずつ人と向き合い、話し、笑い、泣くことを覚えていく。
他人の言葉に揺れる日もある。
自分の弱さに押し潰されそうになる日もある。
けれどそれでも、彼は立ち上がる。
「それでいいんだよ。泣いたり笑ったりしながら、生きていこう」
春がそう言ったとき、黎はようやく思い出す。
あの日、失ったものの本当の意味を。
愛することの意味を。
そして、自分を赦すということを。
この物語は、過去を赦し、未来を生き直す――
そんな小さな希望と、再生の物語。
感想数 0
文字数 13,351
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.07
1,687
生きる意味
重たい題名だけど心で感じながら読んでほしいです。
感想数 0
文字数 6,322
最終更新日 2022.07.19
登録日 2021.09.01
1,688
少女と二千年の悪魔
12歳になる少女マリィ。幼少の頃から好意を抱いていた王子との婚約で幸せを掴んだはずだった。絶望が襲い、倒れ伏した王子に寄り添う少女の前に現れたのは、黒い翼を持った一途な悪魔だった。
—————
眠りについたまま
死んで行く君
終わらぬ夜の中
ひとりの私
命を救うため
花の雫探してる
私の耳元に
悪魔が囁くのよ
「いつまでも そんなこと
してたって 無駄だよ
そんなもの この城に
在りはしない
目が覚める その日まで
朝だって 隠れた
僕のこの 手を取って
二人きり 踊りましょう」
頬を伝わる涙
時計の針は進む
背中から差し出された
その手は優しそうで
世界を這うように
あちらこちらを探した
私の耳元に
悪魔は囁いたの
「ホントはね その身体
冷えきって 心配さ
このスープ 少しでも
飲んでおくれ
ひとりきり つらいのは
僕だって 同じだ
僕のこの 腕の中
二人して 眠りましょう」
止まらない涙
時計は進み続ける
どんな言葉でも
振り返りたくはないの
君の手を握る
まるでそれは懺悔のよう
──私の心は
変わらず君のその側に──
遠くで鐘の音が
鳴った気がした
感想数 1
文字数 104,690
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.24
1,689
童話集
書きためた童話や短編集です。小さな子どもから大人まで幅広く楽しんでいただける作品を目指して書いています。短編集で、イラストも入れながら、少しずつ、作品を追加してゆこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 72,072
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.09
1,690
夜の数え方
感想数 0
文字数 3,675
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
1,691
Kaddish
第二次欧州大戦が世界へ広がる時代。
ナチス政権下のベルリンに、1人の日本人がいた。
感想数 2
文字数 91,979
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.04.05
1,692
眠らない街には花束を
「狼人間さん、私を食べて……」
”眠らない街”と呼ばれるソフィアには満月の夜に現れる狼人間が存在する。
これは一人の狼人間と、少女の物語である。
感想数 2
文字数 18,419
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
1,693
死に際の仮想世界
意識が戻らない人などとコミュニケーションが交わせる現実離れしたサイトが投稿された、そのサイトは問題が起こるゲーム世界ではなく 仕事やコミュニケーションを交しながら生活するという世界で主人公の風神は興味本位でそのサイトにアクセスすると自分が鏡に映らなくなり部屋から文字が浮かび上がり、文字に従うとスペースコロニーのような場所が現れ、メモリーという名前で活動することになってしまった
感想数 0
文字数 1,992
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.30
1,694
ノスタルジアをきみと【完結】
「おまえは幸せか?」
間もなく定年を迎える高史は、これまで出世も家庭も波風ない平々凡々の人生を送っていた。
そんな彼は、思い描いていた豊かな老後とは程遠いと思い悩み、どんよりとした気持ちでデパートの屋上で佇んでいた。が、ひょんな拍子に昭和五十年代にタイムスリップをしてしまったのだが、荒唐無稽な白昼夢だと決めつける。
若かりし頃の女房・佐知子とデパートの遊園地とレストランで食事をして、佐知子の気持ちに触れるうちに、うっかりときめいてしまう。
女房に恋をするはずがない、夢に決まっている。
働き盛りの身体、六十歳の精神の高史は過去で恋をして……?
バブル崩壊を後に不況になり、豊かさがあやふやになっている。そんな時代が現代です。
※以前置いていたものを改稿して全年齢対象にしました。話のスジは変わりません。
表紙は表紙メーカーで作りました。
「第3回ほっこりじんわり大賞」にて、優秀短編賞を頂きました。読んでくださった方にも感謝しかありません。本当にありがとうございました。
感想数 3
文字数 21,586
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.07.26
1,695
特別なスープ
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
1,696
君と鼻歌。僕と海。
感想数 0
文字数 1,674
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
1,697
ピカピカどろ団子のひみつ
ひとりで遊ぶことが好きな子と、いじめっ子のお話。
分かり合うってむずかしいね。
さく・細井小花
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
1,698
親友の秘密
主人公は友達が少ないが仲のいい友人が一人いた。しかし、その友人には秘密があった???
感想数 0
文字数 4,320
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.13
1,699
シナリオ風・気分転換に読むショートショート
シナリオ仕立てのショート・ショート。時間つぶしにお楽しみください。内容はSFからコメディ、いろいろです。
感想数 0
文字数 22,382
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.23
1,700
【完結】失くし物屋の付喪神たち 京都に集う「物」の想い
「これは、私達だけの秘密ね」
京都の料亭を継ぐ予定の兄を支えるため、召使いのように尽くしていた少女、こがね。
兄や家族にこき使われ、言いなりになって働く毎日だった。
しかし、青年の姿をした日本刀の付喪神「美雲丸」との出会いで全てが変わり始める。
女の子の姿をした招き猫の付喪神。
京都弁で喋る深鍋の付喪神。
神秘的な女性の姿をした提灯の付喪神。
彼らと、失くし物と持ち主を合わせるための店「失くし物屋」を通して、こがねは大切なものを見つける。
●不安や恐怖で思っている事をハッキリ言えない女の子が成長していく物語です。
●自分の持ち物にも付喪神が宿っているのかも…と想像しながら楽しんでください。
2024.03.12 完結しました。
感想数 0
文字数 104,110
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.30
1,701
まだ見ぬ記憶
幼い頃の記憶というものは淡い陽炎{かげろう}のようなもので、そこに何かがあることは解るのだが、余りに朧{おぼろ}なのでそれが何なのかすら判別できない……。
感想数 0
文字数 4,540
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
1,702
ふたりぼっち 2
感想数 0
文字数 110
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.07.02
1,703
インスタントフィクション
初めての初心者です。
感想くれたらめちゃくちゃ喜びます
感想数 0
文字数 929
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
1,704
パル
ひょんなことからお笑い芸人の道を志していた女の子菜緒と七海はアイドルスクール♡パルへ見学をする事になる。そこで出会う明日香、沙也加、ささもっちゃん、友子、まゆみたちと一緒に切磋琢磨して、アイドルへの道への道を志す事になる。伝説のアイドルソフィア(花子)の指導の下、7人は真のアイドルとは何かという目的を見出だしていく。群雄割拠のアイドル界に殴り込みをかける女の子たちの生き方を見てくださいね。
感想数 0
文字数 1,555
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.04
1,705
ニートのオレが家出中のJCを拾ったら人生が変わった件
感想数 0
文字数 8,403
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
1,706
麻薬と少女と呪いの指輪
燃えるような赤い髪も。
綺麗な輝きを放つ翡翠色の瞳も。
全ては私の、憧れだった――
魔法と錬金術によって栄えている島トリエスト。
その西方地域にあるエストリア王国の港街に、カノンという名の少女が住んでいた。彼女の夢は、魔法使いになることだった。そう――過去形だ。
閉ざされた自身の夢は、代わりに親友で『あった』少女が叶えていた。
魔法使いとして成功した少女、コノハ。
魔法使いになる夢を半ばで諦めた少女、カノン。
二人の少女の運命は、一つの指輪を切っ掛けとして、再び交錯することになる。
※元々は、某ファンタジーTRPG用に書き下ろしたシナリオの小説化作品であり、最初期の作品の一つです。登場人物は大半が友人のプレイヤーキャラクターです。
そのままだと二次創作作品となってしまうため、世界観はオリジナルの物に差し替えています。
※表紙画像は、うしお様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
感想数 0
文字数 30,736
最終更新日 2020.01.31
登録日 2019.06.29
1,707
猫の住む町のシド・ヴィシャス
売れる作品にするためには、猫と女の子だと言われたので、試しに書いてみましたが、やっぱり売れる作品は書けそうもありません。でも、猫に人生振り回されている人の心には、きっと届くと思います。がんばって、ほっこり大賞短編賞を狙いたいと思います。
感想数 0
文字数 35,645
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.21
1,708
初対面の彼女には感情が見えない
男はある日を境に人々の感情を視覚的に認知できるようになっていた。
そんな人々の感情に悩まされ、憂鬱になっていた彼は寂れた水族館を訪れ、心を落ち着かせる。
しかし、彼が最後に足を運んだクラゲ水槽には、感情の見えない女性が立っていた。
※小説家になろうにて投稿していたものをこちらでも掲載しました。
感想数 0
文字数 15,043
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26
1,709
泣かないで、ゆきちゃん
【 彼女のお気に入りの色鉛筆の中で、一本だけ使われていないものがありました。
それは『白』。
役に立たない色鉛筆。 】
ゆきちゃんは、絵を描くことが大好きな女の子でした。
そんな絵も笑われてしまう彼女は、いつも独りでスケッチブックを開いていました。
得意なモノも無く、引っ込み思案のゆきちゃん。
でも、ゆきちゃんと白には、彼女たちだからこその『特別な力』があったのです。
高校生になったゆきちゃん。
ある日、独りで絵を描く彼女のもとに憧れの先輩が現れます。先輩は彼女自身も知らない魅力に気が付いて……。
1万4千字の短編です。お気軽にお読みくださいな。
感想数 0
文字数 14,000
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
1,710
たとえ私がいなくても
「今日から一ヶ月間、家事をストライキします」
いつもの月曜日の朝、花村美智子の宣言により花村家の平穏な日常は終わりを告げた。
サラリーマンの父、大学生の姉、高校生の弟は、それぞれ家事を覚えは始めるが——。
果たして美智子の思惑は?
感想数 0
文字数 15,929
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
1,711
あの人はいつも、窓越しの空を眺めていた。
有名な資産家の九十九家は、代々短命なことで知られていた。初代以外の当主は、皆20代の内に亡くなっている。それだけなら遺伝子のせいなのかな、とかと思うのだけれど、この家に嫁いだ人達も同様に、30歳になる前に死んでいるのだ。
そのため周りでは、九十九家は悪魔と契約して家族の寿命と引き換えに資産を築いた黒魔術師だ、なんて評判が流れていた。
そんな九十九家の給仕になってから、まもなく一か月が経過する。
感想数 0
文字数 7,587
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
1,712
子どものままで。
仕事帰りに恋人を迎えに行くことになった静音。恋人の迎えを待つことになった逢希。近くにいるはずなのに、まだ遠くにいる二人のお話。
感想数 0
文字数 17,627
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.29
1,713
300万で何が買えるだろうか
「お前の一か月を言い値で買い取る」
大嫌いな父親にふざけた条件で一か月を買い取られた少年。
そして、条件として指定された場所に行くと...
鈍感な翔と中学生とは思えない椿姫の淡い恋愛模様と、過去を乗り越える物語
あなたはきっといいお金の使い方を学ぶ
完結まで2日に1話更新を続けていく予定です。
感想数 0
文字数 116,090
最終更新日 2023.07.08
登録日 2023.06.05
1,714
恋する魔女たち
──この世に魔女は存在する。
言い伝えられているようなものではないとしても、嘗て魔女と呼ばれていた者たち。
彼女たちは黒い服を着ることもなく、猫も使役しない。
もちろん魔法も魔術も使えなければ、箒で空だって飛べない。
けれど1つだけ、彼女たちには普通とは言えない力がある。
血を継ぐ者すべてに伝承されていく魔女の能力──魅了。
たった1つの過ぎたる力を喜ぶ者もいれば、厭う者、様々。
これは、そんな彼女たちの物語。
※多視点で進みます
感想数 0
文字数 2,164
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
1,715
大学時代にできた恋人と夏休みを過ごそうとしたら整形するから会えないと言われたので初バイトをしたら日本人のいない工場にブチ込まれた件
――これが墓から掘り起こした私の闇です。
タイトルそのまんまです。
読んで笑ってくだされば供養になります。
今の私のことについては聞かないでください(´;ω;`)
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 0
文字数 3,860
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
1,716
ロマンチックな再会を果たしたら
私が高校生の頃、よく遊んでいた小学生の男の子がいた。彼は今頃どうしているだろう、と社会人になった今ふと思い出す。お昼にお弁当を食べようとした時、高校生くらいの男の子に声をかけられた。振り向くと、目の前が炭酸水みたいにしゅわしゅわと弾け飛んだ。
感想数 0
文字数 4,514
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
1,717
空腹に、文字を。
空腹に、文字を。
とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。
その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。
死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を
取り留める。
療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.07.12
1,718
ある渓谷との出会い
スケッチ旅行で出会った、ある渓谷の情景。
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
1,719
別世界の君の瞳に映るのは
君の瞳は病になって、それから私との距離はだんだん遠くなっていった。
ちょっと雰囲気が変わった君は空色の髪の毛に染めた。
まさか、そのあと、別な病になっているなんて私は知らなかったんだ。
私の瞳にはずっと君が映っているのに、君の瞳に私は映らない。
別世界の人間になってしまったんだと勝手に思っていた。
からっぽに支配された青い髪の君。
青い空を見たら君を必ず思い出すよ。
感想数 0
文字数 13,625
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
1,720
二毛猫タケのご機嫌な一日
太平の世の江戸を舞台に、飼い猫タケの不思議でご機嫌な一日を描きました。
感想数 0
文字数 3,719
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10