日常 小説一覧
18,641
私の運気が良くなった理由は全てに感謝できるようになったこと。
運気って技術です。運気を作る技術が下手だと運気が下がる一方です。運気を作る技術が上手ければ運気が上がります。要するに自分がしっかり生きる事ですね。
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文字数 11,097
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.01.19
18,642
ずるい女
この世界で生きていくためには「ズル」をしないと生きていけないらしい。ただ「ズル」の定義と言うのも人によって曖昧で。そんな面倒な事を考えてる私はやっぱりうまく生きてはいけないのだと思った。
朝3時20分。いつもと同じ時間に目覚まし時計が鳴った。ピピピピピ。止めてスマホの画面も一応見る。スマホの時計も3時20分。あぁもう起きる時間だ。通勤に3時間もかかるなんて我ながら馬鹿げているが始発のガラガラな電車は好きだ。
トイレへ行き洗面所へ行こうとした瞬間、また目覚ましが鳴った。ピピピピピピピ。
この部屋は壁が薄いし、ましてや現在朝3時過ぎ。近所迷惑になる。
走って目覚まし時計の後ろについてるスイッチを下にする。
勢いで目覚まし時計を床に落としてしまった。すかさず下から床ドンされた。泣きたい。
端からみたら何でもないこと。だか何も変わらない日常を過ごしていると少しのことが気になってしまうのである。
歯磨きをし、顔を洗い、制服と化した私服に着替える。4時まであと5分あるか。ベットに寝転び少し休む。あと5分、あと5分、あと4分、4分、3分・・・・・
・・・・胸騒ぎがして飛び起きた。目覚まし時計を見ると7時15分。勢いでまた目覚まし時計を床に落としてしまう。また下から床ドンされたが、今はそんなこと気にかけてはいられない。
完全に遅刻だ。
入社5年目の私は喋りも上手くない。顔も可愛くない。無遅刻無欠席だけがステータスだったのだ。
どうしよう。どうしよう。
取りあえず職場に電話をかけた。プルルルル、プルルルル、プルルルル。30回プルルルルが続いたところで電話を切った。
もういっか。ずる休みしよう。取りあえず課長に体調が悪い旨のメールをし、今日は休むことにした。
映画でも見に行こうかな。
少しだけ生きるのが楽になった瞬間だった。
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文字数 2,379
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.07
18,643
桜咲く終末をきみと
桜が世界を滅ぼす。
唐突に判明した不可思議な事象により、世界中の桜は伐採されることになった。 主人公である「僕」が住む町の桜もまた切り倒されることになる。
伐採作業が行われた日、「僕」はつぼみのまま切られてしまった桜の枝を持ち帰った。 翌朝「僕」は、桜の花の上で眠る小さな少女を見つける。
たとえ世界が滅ぶことになったとしても、彼女の側にいたい。そう決めた僕は、彼女を自宅に匿うことにして……。 寂しがりやな「僕」と無垢な「さくら」が織り成す恋物語。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしております。
この作品は、エブリスタ及び小説家になろうにも投稿しております。
文字数 4,298
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
18,644
弱さを見せる強さがあれば
弱さを見せる強さがあれば……という詩です。
2020.4.20
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文字数 406
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
18,645
遅刻ギリパン走者にご褒美を
登場人物:私と友達
感想数 0
文字数 2,157
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
18,646
「死にたい」と叫んだのは私
あの頃。
まだ自分のことを私と呼んでいた頃。
特別なはずの日常も、いまではすっかり記憶の片隅に追いやられてしまった。
ドラえもんも、ドラゴンボールも、魔法のランプもない世界。
そんな世界に今日も生きる。
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文字数 32,012
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
18,647
自分の小説の評価はいかに⁉︎
毎日投稿頑張っているが何処の誰かもわからない自分の作品に目を通してくれる人がいて、お気に入りに登録してくれる人がいる。
それだけで自分には何も取り柄がないと思われた人生が変わり始めやればちょっとずつでも評価されるんだと自信になります。さぁ〜て頑張って投稿して行こうか!
感想数 0
文字数 261
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
18,648
【完結】穴はあるけど妻子もちのお前に必要なのか??
過去に関係を持った香川と葉山。香川は、今や妻子もち。今でも親友関係を続けているのだが。香川には、僕の穴が必要らしい。
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文字数 6,084
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.06
18,649
らぶ☆こめ!
これぞ究極のらぶこめ!?
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 2
文字数 397
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
18,650
友人
「私には小説を書いている友人がいる」。友人の書きかけの原稿は、彼の思想を綴った、小説とは言い難いものだった。友人がその筆で語る事とは...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第三弾。
短編というより「断片」のような当作品。
小説(物語)というより、エッセイを読むような感じかもしれません。といっても、あくまでフィクションです。
ハッキリ言って言ってウェブ小説にも合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、長々と失礼しました。
読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,218
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.24
18,651
神々の侵略者
『どうか、日本を救ってください』
『日本はいま、『転生者』によって侵略されつつあります』
––––––人間界を守ることを宿命とした『天使族』。
––––––人間界の侵略を目論んでいる『悪魔族』。
そんなある日、天使族と悪魔族による各々の信念を賭けた血みどろな大規模戦争が勃発。
戦争に巻き込まれた悪魔族の主人公『真瀬』は、密かに恋心を抱いていた天使族の『セラフィー』を目の前で亡くしてしまう。
彼女から託された––––––日本を救うことを約束して。
天使族の想いを引き継いだ真瀬は、悪魔族を裏切った行為として抹殺の対象になることを覚悟のうえで日本に上陸。
しかしそこには悪魔族を名乗る、見知らぬ謎の人物が……!
真瀬は悪魔を殲滅させる組織『防衛隊』に所属する『綾瀬フリル』と出会い、魔術が飛び交う日本の現状を知る。
そこには、悪魔に殺された転生者のある想いが関わっていて……。
天使族の信念に従い、この世に生を受けた転生者。日本を侵略しようとするその理由とは。
日本の侵略を巡った神々の争いが、いま始まる。
感想数 1
文字数 107,880
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.12.25
18,652
寡黙なお兄ちゃんは小悪魔な弟が気になります。
ある春の事。県内国立大学に進学する双子の兄弟がいた。
寡黙な兄の颯水啓(はやみ けい)と活発な弟の颯水 祥(はやみ しょう)。
二人暮らしをしていく内に、お互いに今までにない感情が芽生えて……。
そんなある日2人は『過ち』を犯す。
祥との関係を悩む啓と、啓をまともに見れなくなる祥。
悩んだ末、双子が出した答えは……。
※10月末まで毎日19:00更新予定。進捗は近況ボードにて。
※タイトルに※(米印)が付いているものはR18です。
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文字数 77,241
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.09
18,653
この満ち足りた匣庭の中で 一章―Demon of miniature garden―
――鬼の伝承に準えた、血も凍る連続殺人事件の謎を追え。
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
巨大な医療センターの設立を機に人口は増加していき、世間からの注目も集まり始めていた。
更なる発展を目指し、電波塔建設の計画が進められていくが、一部の地元住民からは反対の声も上がる。
曰く、満生台には古くより三匹の鬼が住み、悪事を働いた者は祟られるという。
医療センターの闇、三鬼村の伝承、赤い眼の少女。
月面反射通信、電磁波問題、ゼロ磁場。
ストロベリームーン、バイオタイド理論、ルナティック……。
ささやかな箱庭は、少しずつ、けれど確実に壊れていく。
伝承にある満月の日は、もうすぐそこまで迫っていた――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
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文字数 201,619
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.08
18,654
領主様、冒険者ギルドの窓口で謎解きの依頼はおやめください
冒険者ギルド職員のサリサは冒険者たちの活動のために日々事務仕事に追われている。そんなある日。サリサの観察眼に目をつけた領主ヴィルテイト・リーベルトが冒険者ギルドにやってきてダンジョンで見つかった変死体の謎解きを依頼してくる。サリサはすぐさま拒絶。だが、その抵抗を虚しく事件解決の当事者に。ひょんなことから領主と冒険者ギルド職員が組んで謎解きをすることに。
はじめは拒んでいたサリサも領主の一面に接して心の距離が縮まっていくーー
しかし事件は2人を近づけては引き離す
忙しいサリサのところに事件が舞い込むたび“領主様、冒険者ギルドの窓口で謎解きの依頼はおやめください”と叫ぶのであった。
文字数 30,993
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
18,655
手紙が届く日
小さな島で暮らす少女・海香と、都会の少年・翔太。会ったことのない二人は、手紙を通して心を通わせていた。しかし、突然の事故で翔太は帰らぬ人に。悲しみに暮れる海香のもとに、翔太から最後の手紙が届く。届かなかった思い、叶わなかった約束。ふたりの手紙が紡ぐ、切なくも温かい物語に、きっとあなたの涙腺も崩壊する。読み終わった後、大切な人に手紙を書きたくなる、そんな感動が待っている。静かな感動を求める人におすすめの一冊。
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文字数 1,609
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.16
18,656
密室島の輪舞曲
夏休み、天才高校生の神藤葉羽は幼なじみの望月彩由美とともに、離島にある古い洋館「月影館」を訪れる。その洋館で連続して起きる不可解な密室殺人事件。被害者たちは、内側から完全に施錠された部屋で首吊り死体として発見される。しかし、葉羽は死体の状況に違和感を覚えていた。
洋館には、著名な実業家や学者たち12名が宿泊しており、彼らは謎めいた「月影会」というグループに所属していた。彼らの間で次々と起こる密室殺人。不可解な現象と怪奇的な出来事が重なり、洋館は恐怖の渦に包まれていく。
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文字数 19,820
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.11
18,657
量子幽霊の密室:五感操作トリックと魂の転写
幼馴染の彩由美と共に平凡な高校生活を送る天才高校生、神藤葉羽。ある日、町外れの幽霊屋敷で起きた不可能殺人事件に巻き込まれる。密室状態の自室で発見された屋敷の主。屋敷全体、そして敷地全体という三重の密室。警察も匙を投げる中、葉羽は鋭い洞察力と論理的思考で事件の真相に迫る。だが、屋敷に隠された恐ろしい秘密と、五感を操る悪魔のトリックが、葉羽と彩由美を想像を絶する恐怖へと陥れる。量子力学の闇に潜む真犯人の正体とは?そして、幽霊屋敷に響く謎の声の正体は?すべての謎が解き明かされる時、驚愕の真実が二人を待ち受ける。
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文字数 42,798
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.11.25
18,658
最後の帰り道
人生の底で、彼を救ったのは一匹の猫だった—
会社の再編、離婚を経て孤独に生きる38歳のサラリーマン佐藤健太。
唯一の家族であり心の支えだった愛猫ミケとの突然の別れ。
喪失の痛みを抱えながらも、彼が見つける新たな希望の光。
たった一匹の猫が教えてくれた、人生をやり直す勇気の物語。
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文字数 1,272
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
18,659
鬼面町の都市伝説を解明せよ!
高校3年生のユキは後輩のアイナに度々振り回される。彼女は都市伝説が大好きだ。
不定期に更新とても気まぐれ。一つ一つのお話が解決するまでは毎日投稿しますが、定期更新はしないです。書けたら書けた時に投稿します♡
感想数 11
文字数 4,783
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.12
18,660
血に濡れた約束は廃墟に眠る
地下街で生き延びてきた青年は、ある日、心を閉ざした一人の少女と出会う。
彼女は幼い頃から殺しの世界で育ち、感情を失ったまま生きてきた。
しかし二人の出会いは、戦場と陰謀に満ちた世界で「生きる意味」と「守るべき絆」を問い直していく。
血と絶望に支配された時代に、互いを支え合う二人の物語が始まる。
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文字数 96,997
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
18,661
テスト作品
AI生成のテスト作品です。
○ 主人公は『れなちゃん』。小学2年生の女の子。
○ 『れなちゃん』はクラスの人気者で、誰からも好かれる可愛い女の子。活発で賢いけど少しおっちょこちょい。
○ 今日はテストの日で外は晴れ。『れなちゃん』の席は窓際前から5列目の席。
○ 前の席の男の子は『れなちゃん』が好きだけど、いつも意地悪。いたずらで気を引いている。今日も『れなちゃんに配る答案用紙にいたずらイラストを書いて渡した。
○ テストは完璧だけど名前を書き忘れ、落書きを消していなかった。
○ 『れなちゃん』の運命やいかに。
という条件でAIに短編を書かせました。生成した内容は一切手直ししていません。
したがって、オチも起承転結も何もありません。
感想数 0
文字数 2,622
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
18,662
あの日の沈黙を追いかけて飛んだ
感想数 0
文字数 2,638
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
18,663
誰かからの心霊体験話
感想数 0
文字数 466
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
18,664
冥合奇譚
祖父宅への引っ越しを機に、女子高生、胡桃は悪夢を見るようになった。
ただの夢のはず。なのに異変は、現実にも起こり始める。
途切れる記憶、自分ではありえない能力、傷――
そんな中、「彼」が現れた。
「おれはこいつの前世だ」
彼は、彼女の顔でそう言った……
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文字数 162,074
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.11.24
18,665
異界娘に恋をしたら運命が変わった男の話 外伝
学舎時代の幼き三人。
人形と、悪ガキと、孤児が、どうやって出会い、絆を深めたかの物語。
◆こちらは、異界娘に恋をしたら運命が変わった男の話の外伝的な過去話です。
本編は恋愛分野となっていますが、こちらに恋愛は絡まないので、分類は青春なのか……ファンタジーなのか……悩んでこうなりました。
感想数 9
文字数 72,547
最終更新日 2021.05.05
登録日 2019.01.10
18,666
官吏になりたい僕ですが、宰相が本気で邪魔してくる
とある少年が色んな人たちの力を借りながら、ちょっとハードな受験に挑む話。全20話。
官吏になりたいと言ったザイに、父の宰相は猛反対。ザイは勘当され、家も追い出されてしまう。
反発したザイは、勝手に師匠を身元保証人にして官吏の登用試験に出願。師匠に叱られつつも何とか受験にありついたザイだが……
「どうやら閣下は本気で君が官吏になるのを阻止するおつもりのようだ」
キレる師匠、呆れる殿下、温かく見守る人々、気の毒な試験官。
様々な人を巻き込みつつ、様々な人に巻き込まれつつ、ザイは試験に挑む。
※※※
2020/01/05
改題
(→旧題「官吏になりたい僕ですが、父さん(宰相)が本気で邪魔してくる」)
2019/09/27
おまけ話「見定めと諦めが肝心」公開。
2019/09/26
20:00 最終話投稿。完結。
感想数 0
文字数 38,045
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
18,667
今日も誰かが掛けてくる
関東近郊のある街のとある一角に、二十四時間寝ないビルがあります。怖いビルではありません。
ATMに付いている電話機でヘルプするためのサポートセンターが入っているビルなのです。
彼ら、彼女らは、殆どがアルバイトの人達です。
日夜サポートセンターにかかってくる怪しい電話と格闘しながら、青春をバイトに捧げているのです。
あ、これは、フィクションです。似たような話が出て来ても絶対に実話ではありません。
感想数 0
文字数 20,887
最終更新日 2020.08.07
登録日 2019.12.04
18,668
愛のあるセックスを、教えて
彼氏はいるにはいる。けども濡れないし感じないし声も出ない。だけれど彼女は信じている。
『すっごく、気持ちいいの! 意識が飛びそうになって、ひゃーって落っこちていくような、まるでジェットコースターよ!』――十五歳そこそこの『エイプリル』の語ったエクスタシーがいつかは自分に訪れるのではないかと。
だがあの晩は酷かった。ワインを飲まされ、布団にもぶっかけられ、酒の弱い彼女にはたまったものではなかった。翌朝のコンディションは最悪。いつもより一時間以上早い電車に乗り、どうにかして車内で吐き気をこらえつつやり過ごしたつもりが、あろうことか目的地外の駅でひとの流れに飲み込まれ、ホームにて派手にすっ転ぶ。――やれやれ千代田線に駆け込むひとびとに非はない。不意にこみあげる涙をこらえつつ、どうにかして立ち上がろうとすれば、
「大丈夫?」
腹の底に響く男の甘ったるい低音ヴォイス。差し伸べられる白い手のひら。見ればそこには――
超絶的美形男子。別名・色魔獣(エロティカルモンスター)が居た。
※続きは、
https://novel18.syosetu.com/n6088dm/
にて公開しております。
感想数 0
文字数 76,052
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.04.01
18,669
ピスタチオ大佐と、日常の中の幸福
幸せな夢をみたピスタチオ大佐の目覚めは最高。
こんな日は、何か良いことがありそうな予感……!
※この作品は、2019.2.18 に書いていたものになります。
感想数 0
文字数 2,451
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
18,670
お世話になっております、わたくし創生の女神と申します!
感想数 1
文字数 45,065
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.12
18,671
乙女の化生に紅を
いい子悪い子普通の子三つ数えてひとつの一
感想数 0
文字数 58,812
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.06
18,672
もふもふと異世界で温泉旅館はじめました〜のんびりスローライフ〜
日本の温泉が大好きでスローライフ生活を夢見る女の子が、もふもふたちと一緒に異世界で温泉旅館をはじめるおはなし。無事スローライフ生活をおくることができるのか…?
感想数 0
文字数 12,311
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.11
18,673
妹が可愛すぎる姉のお話。
可愛い妹を溺愛する姉のお話。
感想数 0
文字数 1,032
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.17
18,674
僕の甘さと、優しい君と黒猫
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
感想数 0
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
18,675
トーカティブレティセント
美容師である小笠原 志生(おがさわら しき)は、よく来店してくれる高校生、東 海優(あずま みひろ)に対し、最初は仕事として純粋な興味を持っていた。
彼は綺麗な顔立ちの少年で、口数は少ないものの施術中に志生が話しかけることには真面目に答えてくれる子だった。
だがある日、シャンプーの時に志生の手がたまたま耳に触れてしまった際に見せてきた無意識の反応に、じわじわと純粋な興味が邪なものに変わっていき……。
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 87,213
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.11
18,676
春分の暁
感想数 0
文字数 2,433
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
18,677
鍵っ子の食卓 巡る因果で繰り返すのは?
鍵っ子な私は高校生 でも・・幾度も繰り返すの食卓と死の運命
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文字数 6,365
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.28
18,678
儚〜ゆめ〜
死んだ妻が、帰ってきた。
出会った頃の若く、初々しい姿で。
歳を取った男は、死んだ妻と当たり前のような一日を過ごす。それはまるで、尊い日常のような、非日常。
感想数 0
文字数 12,560
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
18,679
cherry 〜桜〜
学校の片隅に植えられていた、枝垂れ桜。
その樹に居座っていたのは、同じ年齢に見える少女だった。
「つきましては、一つ、お頼みしたいことがあるのです。よろしいですか」
感想数 1
文字数 7,481
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.29
18,680
鏡の中の日本
感想数 0
文字数 11,991
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.01.25