追放 小説一覧
1,841
追い出されて田舎でヘヴィーなスローライフを送るお話
ルークは冒険者徒党『バスティオン』に所属する召喚士。
ある日三年の苦行の果て、全てのレベルと引き換えに最高位の使徒『天使』を召喚することに成功する。
だが喜ぶのものもつかの間、徒党のリーダーは冷たく言い放った。
「ご苦労だったな」
そうしてルークの手から天使を奪い取り、『バスティオン』は国を救う勇者になるべく王との謁見へ。
用済みとなったルークは僅かな手切れと共に徒党を追いだされたのだった。
失意の内に田舎へ帰ろうとするルーク。
しかしその前に、『バスティオン』のものとなったはずの天使が現れたのだった。
感想数 33
文字数 23,120
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.08
1,842
『魔法適性がない』と両親に捨てられた少年、実は史上最強の闇魔法使いだった
「魔法の使えない奴に用はない。そうだな、明日にでも屋敷からつまみ出せ」
「畏まりました、ペトラ様」
少年に魔法適性がないと判ったその日のことだった。
感想数 0
文字数 3,341
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.03
1,843
婚約破棄からの大逆転!元婚約者は地獄を見ろ
主人公は、王国の第一王子と婚約していた令嬢。だが、婚約者である王子が別の女性と結婚することになり、婚約破棄される。彼女は追放され、家族や親しい人々にも裏切られる。しかし、追放先で出会ったのは実は偉大な魔法使いで、かつその地を支配する大領主だった。彼女はその力を手に入れ、王子とその婚約者に報復を決意する
AIにタイトルと紹介文、章の内容、キャラクター、誤字の修正を考えて貰いました!文は人です
感想数 0
文字数 3,196
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
1,844
キミを絶対、世界のみんなに自慢する。〜ポンコツな家政婦とナマイキ少女の下克上〜
キノー、二十六歳。特技は家事。
根は真面目だが、趣味が高じて大失敗を二度もやらかし故郷を出る。
彼女は今、大災害から復興中の魔法星インファンティアの片田舎で、家政婦として新たな人生を歩もうとしていた。
「こんな世の中で、奇跡的に職にありつけた……絶対にクビにならない様にしないとっ」
だがしかし……。
「新人さーん。私の足、舐めて綺麗にしてよ」
雇い主の幼き長女、リュンヌ。
容姿は端麗だが、性格は歪んでいた。
対する新人家政婦キノーが取った行動は……。
「お任せくださいっ! 足でも他の場所でもペロペロしますっ!!」
「ッッッ!?」
少女は恐怖を感じて逃げ出した。
「あれ? 私……またなんかやっちゃいましたっ?」
……これは、一度は普通になろうとした変人が、変人のまま回復し、変人のまま称賛されていく物語である。
感想数 0
文字数 33,219
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.05.30
1,845
昨日無表情な彼女が溺愛されて、今日聖女になる話。
──アリアナ、お前はなんて可愛げがないんだ。
貴族がみんな持っているはずの、魔力がないことがわかったアリアナは、属国である小さな島国に嫁ぐことになる。
そこで、溺愛されていくうちに、無表情と呼ばれていた彼女は徐々に表情を取り戻していく。
実は、アリアナが今まで無表情だったのには、アリアナも知らない秘密があり──。
これは、追放された少女が愛されて幸せになるまでの話。
感想数 3
文字数 2,965
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
1,846
仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに
壮大な移民旅したあと10年間彼は定職もつけずニート生活を充実していた。
しかし30歳から無職ができずとわかると
元移民仲間の幼馴染とまた旅をすることに、しかし30歳冒険者スタートは使えないとわかると即追放されることに
そんな雑魚で、取柄ないショウに手を差し伸べのちに彼の運命を変える少女との旅が、本来の目標と打って変わり地獄の底で、冒険者と戦うことに
感想数 0
文字数 54,027
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.05.24
1,847
世界最強の暗殺者ですが、組織に追放されたので自由に生きようと思います
世界一の暗殺者組織『アスガルド』の最高傑作と言われる少年レイルは、依頼により国王を暗殺する。だが、依頼をやり遂げて組織に戻ったレイルを待っていたのは、組織による裏切りであった。返り討ちにしたレイルだが、その際重傷を負い、逃亡中に倒れてしまう。
村人に助けられたレイルは村で普通の生活をしようと試みるが、その異常な実力は隠しきれず……?「あんた、強すぎない? 外の人って皆そんな強いの?」「ば、馬鹿な! この距離を……普通の弓で一射だと⁉」「君の強さは明らかに異常だ……なぜこの村に居る」これは世界最強の元暗殺者が普通に生きようとするも、その強さにドン引きされながら無自覚に無双する物語。
感想数 1
文字数 63,867
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.09.14
1,848
【完結】魔界を追放された俺が人間と異種族パーティを組んで復讐したら世界の禁忌に触れちゃう話〜魔族と人間、二つの種族を繋ぐ真実〜
俺が……元々は人間だった……⁉︎
主人公は魔界兵団メンバーの魔族コウ。
しかし魔力が使えず、下着ドロボウを始め、禁忌とされる大罪の犯人に仕立て上げられて魔界を追放される。
人間界へと追放されたコウは研究少女ミズナと出会い、二人は互いに種族の違う相手に惹かれて恋に落ちていく……。
あんなトコロやこんなトコロを調べられるうちに“テレパシー”を始め、能力を次々発現していくコウ。
そして同時に、過去の記憶も蘇ってくる……。
一方で魔界兵団は、コウを失った事で統制が取れなくなり破滅していく。
人間と異種族パーティを結成し、復讐を誓うコウ。
そして、各メンバーにも目的があった。
世界の真実を暴くこと、親の仇を討つこと、自らの罪を償うこと、それぞれの想いを胸に魔界へ攻め込む……!
感想数 9
文字数 118,575
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.15
1,849
勇者パーティーを追放されたので、物理法則を乱す幸運スキルで神様始めます!
仲間を一番に考え、パーティーを愛していた魔術師カルマ。
勇者パーティーに所属してから早五年、クエスト中に偶然出会った魔術師に自らのプライドをズタズタにされ、挙句の果てには憧れである勇者から一言。
「代わりなんていくらでもいるから」
そんな絶望に打ちひしがれる彼の元へ、一人の女神が姿を現す。
そして女神からの祝福を授かったカルマは、新たに神としての地位を確立することに――。
「僕たちが悪かった。頼むからパーティーに戻って来てくれよ……」
全世界に轟いたカルマの噂は、とことん底辺に落ちていった勇者の元にも伝わる。
「都合が良すぎるんだよ」
もちろんそんなものは御構い無し!
神の座についたカルマはそんな勇者を一蹴り。
これは神様となった青年がたくさんの女神と冒険を共にし、あらゆる物理法則を無視しまくる逆転の物語。
感想数 6
文字数 94,119
最終更新日 2018.10.07
登録日 2018.08.08
1,850
追放された元勇者パーティーの最強魔術師、魔族の少女を拾って無双する
「今日でお前は追放だ!」
勇者パーティーの仲間およびリーダーである男に追放宣言をされた魔術師のアベル。
彼の言われるがままにパーティーを後にしたアベルは、これからどうしようかと考えていたところ、一人の魔族の少女と出会う。
そして、少女の口から出た言葉はアベルの驚くべきもので――
「んー、ま、いっか。どうせ暇だし」
そんなあっさりと決めてしまったアベル。この後のアベルと少女の運命は――!?
途中でざまぁが入ります。けど、そこまで重い話は出てきません。軽いです。軽いノリで敵を倒していきます。
誤字脱字は指摘するか、華麗にスルーされると……嬉しいな。
感想数 7
文字数 56,542
最終更新日 2018.08.06
登録日 2018.06.11
1,851
忘れじの契約~祖国に見捨てられた最強剣士、追放されたので外国でバトル系配信者を始めます~
殺し屋の少年、レヴハルトは幼い頃から国の依頼を受けて暗殺の依頼を遂行していた。しかし、大切な人を守るためにレヴハルトは国に逆らってしまう。
「被告人レヴハルト・シルバミネを──追放刑に処す」
その結果、レヴハルトは使い物にならないと判断され、生存確率ゼロの死地へと追放となった。
だが、彼は生き延びて外国へと逃亡する。そして身分を偽り、バトルパフォーマーと呼ばれるバトル系配信者としてデビューすることに。
彼には才能がなく、適正Fランクと判断され、周囲から馬鹿にされてしまう。
「適正ってのは、あくまで初期値と成長率を示したものだ」
周囲から馬鹿にされながらも、そう信じて持ち前の実力で勝ち続けるレヴハルト。
そんな中、様々なハプニングが起こり──伝説への道を歩んでいく。
これは契約を忘れられない、少年少女の物語。
感想数 0
文字数 409,400
最終更新日 2022.09.21
登録日 2022.06.22
1,852
ざまぁされる予定の王子は処刑を覆す。 ~悪役令嬢よ、残念だったな!~
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢が、逆転ざまぁを決めるべく暗躍する。
明日のパーティで、逆転ざまぁを決められて聖女と一緒に人生転落予定の俺。
俺も前世の記憶を取り戻した。←イマココ
感想数 0
文字数 10,058
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
1,853
パーティーを追放された運び屋が知らず知らずのうちに経験値を持って帰ってレベルをカンストしていたようなのでテイマーにジョブチェンジしました。
主人公のクロは【運び屋】という職業(ジョブ)で収納スキルの持ち主。
しかし戦闘では全く役に立たず命がけで戦っている仲間から【無能扱い】され見限られてしまい、パーティーを【追放】させられてしまう……。
「くそ……。 なんでこんな外れ職に、外れスキルを……」
追放され仲間を失い底辺へと落ちる主人公クロ。
しかし、主人公の【運び屋】のスキルによって何故か経験値が自分の荷物の中に運ばれていた!
レベルは上限まで上がり【テイマー】にジョブチェンジ。テイマーのジョブはモンスターだけを手懐けるが一般的だがーー少しでも主人公に好感がある者にはテイム(手懐ける)する事ができてしまうチートスキルが!?
ーー追放された主人公の下克上無双ハイファンタジー開幕(王道ファンタジー)
別サイトにも掲載しています。 1話1000文字前後でサクッと読めます。
感想数 1
文字数 15,036
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.08
1,854
ゴミスキルから始める異世界英雄譚 ~〖○○〗がインストールされました。つまり無敵です!~
【小説家になろう版はこちら】
https://ncode.syosetu.com/n4763if/
書物など記録媒体の情報を読み取り、記憶するだけのゴミスキル『インストール』。他に取柄もない雑用係の青年レオルスは、所属するギルドのボスに一か月後のクビを宣告されてしまう。
自身とは違い出世する同期のカインツと共に、最後のダンジョン攻略に挑むレオルスは、世界に名を遺す冒険者になるため、この機会になんとか成果を上げようと奮闘する。しかし、一同を襲った凶悪モンスターを前に、仲間に裏切られ囮にされてしまった。
絶体絶命の窮地、それでも夢を諦めたくないと叫ぶレオルスの前に、美しく可愛い不思議な少女が現れる。
彼女はこう名乗った。
私の名前はライラ。
世界図書館の管理者だ!
今ここに、新たな英雄譚が始まる。
感想数 2
文字数 90,122
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.13
1,855
女騎士さん、冒険者になる。~今日も魔物の肉が美味い~
女騎士、セナは王太子の前で大失敗し、左遷されてしまう。
左遷先に向かう途中で冒険者と共にゴブリンを倒し、その肉を食べたセナは決意する。こんなに美味しいお肉が食べられるなら冒険者になろうと。
こうして即決で騎士を辞め、冒険者になったセナは仲間との冒険を通じて様々な肉を食べていくのだった。
感想数 1
文字数 89,643
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.30
1,856
私、魔王を追放されました〜婚約破棄され宮廷魔術師へ再就職する、文化レベルを飛躍的に上がってしまって戦力差がありすぎる、戻ってこい?もう遅い〜
魔王軍の幹部達、魔界七将達が魔王になりたいがため魔王を辞めさせられた『魔女王エヴァ』、国民にも軽蔑されたと思ったら、さらに婚約者である魔界大公アモンに婚約破棄された彼女は人間社会で生きていくことを決意、そして宮廷魔術師へと再就職を決め、魔族側の作戦や思惑を悉く打ち砕いていく。
感想数 0
文字数 23,701
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
1,857
追放された冒険者を案内する『追放処理班』のギルド職員、裏で『ざまぁ代行屋』と呼ばれていた件。〜お望みのざまぁプランはこちらですか?〜
昨今増える追放問題に遂に冒険者ギルドが動いた。『追放処理班』という部署に務める俺は、様々な追放処理をする。そんな中、俺に『ざまぁ代行』を依頼する冒険者が現れ……?
ざまぁプランを提示する代行屋ぶりを堪能せよ。
【お品書き】
case1 付与術師の復讐
case2 連れ去られた幼馴染
case3 異国日本からの転移者
case4 売り払われた奴隷仲間
case5 分からせたい王女様
感想数 0
文字数 100,924
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.08.25
1,858
本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
本物の聖女である私を追放した国はあっという間に終わりを迎えてしまったようですが、私はもう無関係です。国のことなんて知りません。
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.24
1,859
私、悪役令嬢だったんですか?!
「リルディア・フォン・シャルナディーク。
貴女の伯爵家令嬢としての身分、権限、それらの全てをここで剥奪します!」
王女殿下による一言で、リルディアは何処かも分からない薄気味の悪い森の中へと捨てられた────。
後あっさり殺されてしまう。
「いえ、どうして悪役扱いされているのかも分かっていないのですが?!」
状況把握すら出来ていないまま事態は進んでいき、何も分からないまま殺された次の瞬間。
「…え、生き返って、いえ。時間が巻き戻っている?」
しかも、リルディアと一緒に殺された綺麗な顔をした魔法使いの少年。
死ぬ前は一言も口を利いてくれなかったというのに、2回目からは何故かぐいぐい来る。
リルディアのことを揶揄っているのか、助けてくれているのか分からない彼は、性格が悪いとも、腹黒だとも言い切れない。
けれどこれだけは言えます。
「ぜっっったいに意地悪です!!ええ、とても、とびきりに!!」
だけど、今度こそは貴方と二人で生き残りたい。
文字数 32,502
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.26
1,860
見捨てられた俺と追放者を集める女神さま スキルの真価を見つけだし、リベンジ果たして成りあがる
※※※HOTランキング6位まで上がれました※※※
手前味噌ですが面白く書けたと思うので読んでいってもらえたら嬉しいです。
――――――以下、作品に関する情報です――――――
「この町のハンターで『パーティーから追放されたりクビにされた人』がいたら教えてくれませんか?」
町のギルドで不思議な質問をする一人の女性がいた。追放者を集めるという奇妙な行動をとる彼女を他のハンター達が馬鹿にして笑っていたが、ガラルドというハンターだけは彼女のことを真剣に見つめていた。
そんなガラルドは町一番の有名パーティーに所属していたものの能力不足を理由にクビになりかけていた。
「お前は役立たずだ、次の魔獣討伐任務の結果次第でクビにする」
リーダーからそう言い渡されたガラルドは任務中とんでもない状況へと追い込まれることとなるが……偶然にも『追放者を集めていた不思議な女性』と任務地で再会することとなった。
その女性は自らを女神と名乗りはじめ、名に恥じぬ美しさと優しさを持つ女性だったのだが、それらの要素が霞んでしまう程に凄まじいバイタリティーと個性を持つ女神だった。
そんな女神に無能スキル「回転砂」を発掘され、背中を押されたガラルドは少しずつ自分と仲間と世界を変えていくこととなる。
※※以下今作の特徴です※※
・爽快かつテンポの良いストーリーを心がけています
・最初は理不尽な目に遭い、底辺感がありますが、成りあがっていきハッピーエンドになる物語を書きます
・序盤の小さな山場は4話、大きな山場は13話です。最初の街の区切りも13話なのでそこまでで読み続けるかを決めて貰えたらと思います
・戦闘、成長、経営、伏線、人格的勝利や論戦的勝利の快感など、色々な爽快感を重視して描いていきます
・暗い話は最序盤と一部過去編以外ほとんどありません 明るい旅路を描くつもりです
・ストックが少なくなってきたら一日一話だけ更新していきます(更新時間は16時~22時のどこかの可能性が高いです)
最後まで構想と筋書きは出来ているので、ストックが豊富なうちは一日複数回更新の日もあります
・当小説は他のweb小説サイト【小説家になろう】でも公開しております。
https://ncode.syosetu.com/n6725hf/
皆さんの応援で今後も執筆を続けていけるかもしれません、応援のほどよろしくお願いいたします。
感想数 2
文字数 1,453,793
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.02.26
1,861
ギルドを追放された支援魔法士は悪魔※とギルドを創る
魔王を討伐したギルド<宵闇の竜>随一の支援魔法士ルークは、
「もうこのギルドは最強。支援魔法は要らない」
と言われて追放される。
これが喜劇の始まりだった。
ギルドを出ると倒した魔王と正面衝突。
事情を聞くと、実は討伐したのは魔王ではなく、魔王の椅子に座って遊んでいたため追放された悪魔イブリースであったらしい。
人間と魔族。
決して交わることのない種族の2人は、イブリースがちゃっかり悪魔契約を交わしたことでお互いに魂まで束縛され、共に生きていくことに。
「はーっはっはっは! 私は魔王と間違われた程の実力ですよ! 畏れなさい! 崇めなさい! さぁ、さぁさぁ!」
「お前……言ってて辛くないか?」
「あーっはっはっは! あの、泣いてもいいですか?」
「好きにしろ」
これは、そんな2人がギルドを創り、やがて世界を掴むお話。
※最初の2週間は毎日投稿しますが、それ以降はマイペースに投稿する予定です。
★修正情報★
2018年8月6日7時57分
「狙った獲物は美味しいです」
にイブリースの反応を追記しました。
感想数 15
文字数 47,631
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.08.02
1,862
追放賢者のやり直し ~『お前は弱い』と言われてパーティから追放された賢者は過去に戻り、これまでに培った知識を活かして世界最強になる~
「お前は弱い。だから、追放する」
パーティリーダーからそう言われ、追放されてしまったアルガ。
彼は魔法の才能はあったのだが、残念なことにそれは世界的には上の下程度。当然ながら、上には上がいる。
パーティメンバーの面々は数々の迷宮を攻略する内に、アルガ程度の実力では満足できなくなってしまったのだ。
パーティから追放されて10年が経ち、アルガはかつて自分を追放した連中が世界最難関の迷宮を攻略したことを知る。
世界最難関の迷宮を攻略した彼らは、英傑として扱われ、武勇伝が語り継がれ、あらゆる人々が彼らを称えた。
彼らの話を聞かない日はなかった。
アルガは自分が惨めで仕方なかった。
そして、深い憎しみを抱いていた。
あの日追放されなければ、自分も数々の栄光を欲しいままにできたのに。
自分を追放しておいて、数々の名誉や伝説を欲しいままにする彼らのことが、どうしても許せなかったのだ。
それから数百年後、アルガは時間を操る『時魔法』を開発した。
この魔法を使用して、アルガは過去に戻った。
自分が追放される以前に、いや……それよりもさらに過去に。
パーティに勧誘されるよりも以前の過去に、アルガは回帰したのだ。
世界最難関の迷宮の『初めての踏破者』になるために。
得られるハズだった栄光を得るために。
自分を追放した連中の名誉を、全て奪うために。
もう二度と、『弱い』などと言われないために。
……世界最強になって、見返してやるために。
数々の思いを胸に秘め、アルガは回帰する。
数百年前の過去、18歳だったあの頃に。
文字数 82,062
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.01
1,863
婚約破棄には婚約破棄を
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を、婚約破棄には婚約破棄を』
サヴィル公爵家の長女ヒルダはメクスバラ王家の第一王子メイナードと婚約していた。だが王妃の座を狙う異母妹のヘーゼルは色情狂のメイナード王子を誘惑してモノにしていた。そして王侯貴族が集まる舞踏会でヒルダに冤罪を着せて婚約破棄追放刑にする心算だった。だがそれはヒルダに見破られていたのだった。
感想数 6
文字数 16,605
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.26
1,864
清き良い聖女になるために精進していたのに、悪役令嬢扱いを受けて追放されました。それなら私は他国へ行かせてもらいます!
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
感想数 0
文字数 1,050
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
1,865
追放され男爵家にお世話になっていますが、魔法の知識で成り上がります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。髪は解かれ、寝起きのボサボサ髪だ。
これは前世でも見慣れた光景である。
今の私は、まさに貧乏男爵家の娘そのものである。
そんな私に声をかけてきたのは、メイド長のアルマさんだ。
「ご令嬢に成り上がるとかバカなことを考えてないで、今のままでいいから勉強しなさい」
「はーい」
そうなのだ。
私はこの屋敷の居候になって以来、お嬢様とは呼ばれていないのだ。
あれ? 私って……貧乏貴族の娘だよね? 前世で読んだ漫画の悪役令嬢に転生したけど、今は貧乏貴族の娘。これってどんな状況? ……私は思い付いた。
この設定、なんか使えるんじゃない?
「アルマさん……ご相談があるんですけど……」
「なんですか?」
私はお嬢様っぽく言ってみた。
「私……家庭教師になりたいんです!」
「……は?」
アルマさんが固まった。
この世界は、魔物という脅威が存在するためか、魔法が発達している。また科学の発展はあまり見られない。
「魔法ってすごいですよね……」
「ん? ああ、これか? これは熱を操ってるんだ」
私はアルマさんに教わりながら、水の入ったバケツに手をかざしていた。
すると手の先から熱を感じることができるようになったのだ。これが魔法だそうだ。
私の掌に集まった熱が形になっていくのは、とても神秘的である。だが、どんどん熱くなるので手を離せない。火傷するわ! 私は慌ててバケツの水に手を突っ込むと、バケツの水が氷に変わった。
「アルマさん! 手、火傷しそうでしたよ!」
「あらあら」
私が抗議をすると、アルマさんは楽しそうに笑った。
どうやら私は、魔法の才能があるらしい。しかも魔法適性が高いそうだ。
実は私は、悪役令嬢に転生する前は医者を目指して勉強していたのだ。医学書を読み漁り、解剖図を見ていた私には魔法の理屈がよく分かるのだ。たぶん……医師としての知識も役立つだろう。私の知識を持ってすれば医者としてのし上がるのも簡単だろう。
「お嬢様、そろそろ休憩にしましょう」
アルマさんと共に屋敷に帰ると、リミスがお茶とお菓子を用意して待っていた。
アルマさんとリミスは仲が良いらしく、いつも二人で楽しそうにお喋りしている。
ちなみにこの家の使用人達は皆んな可愛い美少女である。屋敷の主人が美少年だから使用人も美男美女ばかりなのだ! そしてそんな美女達の中に囲まれた私は……悪役令嬢であるはずなのになぜか地味だ……。
.........家庭教師になって、知識で成り上がってみせますわ!!!
文字数 1,128
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
1,866
【完結済み】「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」幼い頃からの婚約者に、浮気を疑われた私。しかし私の前に、事の真相を知る人物が現れて……
(完結済みの作品を、複数話に分けて投稿します。最後まで書きあがっておりますので、安心してお読みください)
婚約者であるアルフレッド・アルバートン侯爵令息から、婚約破棄を言い渡されたローズ。
原因は、二人で一緒に行ったダンスパーティーで、ローズが他の男と踊っていたから。
アルフレッドはローズが以前から様子がおかしかったことを指摘し、自分以外の男に浮気心を持っているのだと責め立てる。
ローズが事情を説明しようとしても、彼は頑なに耳を貸さない。
「こんなことなら、婚約破棄させてもらう!」
彼がこう宣言したとき、意外なところからローズに救いの手が差し伸べられる。
明かされたのはローズの潔白だけではなく、思いもよらない事実だった……
感想数 0
文字数 6,153
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.16
1,867
【完結】スライム5兆匹と戦う男
スライムくらいしか狩れない雑魚魔法使いレンジはまたパーティを追放された! もう28歳だよ。二十歳そこそこの連中に老害扱いされはじめてんのに、一向にレベルも上がらない。彼女もいない。なにやってんの。それでいいの人生? 田舎町で鬱々とした日々を送るそんなレンジの前に、ある日女性ばかりの騎士団が現れた。依頼はなんとスライムを倒すこと。
おいおい。俺を誰だと思ってんだ。お嬢ちゃんたち。これでも『雷を呼ぶ者』と呼ばれた偉大な魔法使い、オートーの孫なんだぜ俺は! スライムなんていくらでも倒してやるYO! 20匹でも30匹でも持って来やがれ! あと、結婚してください。お願いします。
............ある日突然、スライム5兆匹と戦うことになってしまった男の、絶望と灼熱の日々が今はじまる!!
※表紙画像はイラスト自動作成のhttps://www.midjourney.com/ にてAIが描いてくれました。
感想数 0
文字数 211,140
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.01
1,868
公爵令嬢は婚約者の王太子に横恋慕した自称聖女の妹に呪いをかけられる
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
『目には目を歯には歯を、呪いには呪いを』
ベイリー公爵家の長女マリアンヌはとても幸せだった。幼馴染で王国一の美男子と評判なだけでなく、長剣を持っても王国有数の名手であるマクシミリアン王太子との結婚が正式に決まったのだ。幼い頃から婚約していたが、適齢期になっても互いに何の問題もなく、マリアンヌの十八歳の誕生日を待って挙式することになっていた。だがそれは、日頃から自分は聖女だとアピールして、マクシミリアン王太子の婚約者の座を奪おうとしていた妹のサロメに悪の決断をさせることになった。悪魔女である母親カトリーヌの血を色濃く継ぐサロメは、姉マリアンヌに最悪の呪いをかけたのだった。
感想数 0
文字数 5,547
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.06
1,869
【宮廷魔法士のやり直し!】~王宮を追放された天才魔法士は山奥の村の変な野菜娘に拾われたので新たな人生を『なんでも屋』で謳歌したい!~
【私。この『なんでも屋』で高級ラディッシュになります(?)】
「今日であなたはクビです。今までフローレンス王宮の宮廷魔法士としてお勤めご苦労様でした。」
アイリーン=アドネスは宮廷魔法士を束ねている筆頭魔法士のシャーロット=マリーゴールド女史にそう言われる。
理由は国の禁書庫の古代文献を持ち出したという。そんな嘘をエレイナとアストンという2人の貴族出身の宮廷魔法士に告げ口される。この2人は平民出身で王立学院を首席で卒業、そしてフローレンス王国の第一王女クリスティーナの親友という存在のアイリーンのことをよく思っていなかった。
もちろん周りの同僚の魔法士たちも平民出身の魔法士などいても邪魔にしかならない、誰もアイリーンを助けてくれない。
自分は何もしてない、しかも突然辞めろと言われ、挙句の果てにはエレイナに平手で殴られる始末。
王国を追放され、すべてを失ったアイリーンは途方に暮れあてもなく歩いていると森の中へ。そこで悔しさから下を向き泣いていると
「どうしたのお姉さん?そんな収穫3日後のラディッシュみたいな顔しちゃって?」
オレンジ色の髪のおさげの少女エイミーと出会う。彼女は自分の仕事にアイリーンを雇ってあげるといい、山奥の農村ピースフルに連れていく。そのエイミーの仕事とは「なんでも屋」だと言うのだが……
アイリーンは新規一転、自分の魔法能力を使い、エイミーや仲間と共にこの山奥の農村ピースフルの「なんでも屋」で働くことになる。
そして今日も大きなあの声が聞こえる。
「いらっしゃいませ!なんでも屋へようこそ!」
と
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文字数 75,238
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.08.29
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妹に婚約者を奪われてしまいました 〜婚約破棄された聖女の私は殿下の浄化を諦めて、隣国に逃げることにします〜
「エルメア! お前のような冷酷な女との婚約は破棄させてもらう!」
「え? 本気ですか? ラインハルト殿下」
突然、婚約破棄を宣言されてしまった聖女エルメア。
「当然、本気だ! お前のような自称聖女と結婚するなどあり得ない。俺に真に相応しいのは、このカティア嬢だ!」
「くすくす。そういうことですわ、お姉さま」
婚約者であるラインハルトが選んだ女は、よりによって腹違いの妹カティアであった。
エルメアは、ラインハルトによって追放を言い渡されてしまう。
「わかりました。では、さっそく失礼させていただきます」
あっさりとこの国を見限ったエルメア。
彼女が向かう先は、知り合いがいる隣国である。
「やれやれ。馬鹿らしい。手始めに、殿下に常時かけていた聖魔法を解除しますか……」
彼女の力がなくなれば、ラインハルトもこの国もただでは済まない。
彼らはすぐに、それを思い知ることになる。
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文字数 4,218
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
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特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが、ちょっとした出会いから幸せを掴めました。
特殊な力を持って生まれた私は婚約破棄を告げられ城から追放されましたが……。
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文字数 1,125
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
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追放された元聖女はSSS級冒険者と旅にでることにしました
幼い頃に両親を亡くし、聖女候補になることを余儀なくされたグレース。
聖女候補として努力を重ね、出会いと別れを経験し彼女は成長していく。
やがてグレースは正式な聖女として選ばれるが、それは新たな苦難の始まりであった。
七色の魔石に魔力を送り、日々王国を守る役割を果たす聖女グレースに訪れる悲劇それは―――
「お前の力が足りないせいで魔法障壁が弱まっている。
お前との婚約は解消だ、責任をとり即この国から出ていくがいい!」
魔物が攻め入るのも聖女のせい。
民が飢えて苦しむのも聖女のせい。
雨が降らないのも聖女のせい。
みんな、すべて、全部……聖女のせいだと王子は言う。
追放と婚約破棄を言い渡されたグレースの精神は瓦解し、魔法障壁の崩壊が始まる。
障壁の崩壊と共に迫りくる魔物の群れ。
必死に七色の魔石を守るグレースが死を覚悟した時―――
目の前の魔物は両断され、現れたのはSSS級冒険者の姿だった。
SSS級冒険者に助けられたグレースは一緒に旅に出ないかと誘われて……
一方、王国の滅びの時は刻一刻と迫っていた。
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文字数 29,708
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.24
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恩返し勢が帰ってくれない
助けた魔物が恩返しの押し売りにくるところから始まるお話。
高名な大魔女の末娘として生まれたアメリアは、兄姉の中でひとりだけ恩寵を持たずに生まれた出来損ないであった。
14歳の時に、家名を名乗る資格なしと言われ、家から除名され一人で生きていくことになる。
実家でさんざんいびられていたアメリアとしては絶縁大歓迎で、ウキウキで誰にも邪魔されない静かな一人暮らしを満喫していた。
だがある時、気まぐれで死にかけていた蝶々を森で助けたところ、『わたくし先日あなたに助けていただいた蝶々です』と魔物が訪ねてきた挙句、恩返しと称してそのまま家に居つかれてしまう。
そこから次々と『助けていただいた〇〇です』と魔物たちが現れて家に住み着いてしまうと現象に見舞われる。
居候する魔物たちの本当の目的が見え隠れするなか、絶縁したはずの実家から帰還要請が来る。
そしてアメリアに秘められた真実が明かされる時、死の危険が訪れるが――――。
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文字数 95,762
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.06
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地の底から這い上がる
学校で酷いいじめにあっている主人公の菜津芽。彼は勇者召喚に巻き込まれ異世界に転移してしまう。彼はなんの力も持たず王国を追放されてしまう。そこで見たものは嘘だらけの世界だった。そして、菜津芽は絶望の中から這い上がる。
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文字数 72,019
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.01.29
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追放?俺にとっては解放だ!~自惚れ勇者パーティに付き合いきれなくなった俺、捨てられた女神を助けてジョブ【楽園創造者】を授かり人生を謳歌する~
(全77話完結)【あなたの楽園、タダで創ります! 追放先はこちらへ】
「スカウトはダサい。男はつまらん。つーことでラクター、お前はクビな」
――その言葉を待ってたよ勇者スカル。じゃあな。
勇者のパワハラに愛想を尽かしていたスカウトのラクターは、クビ宣告を幸いに勇者パーティを出て行く。
かつては憧れていた勇者。だからこそここまで我慢してきたが、今はむしろ、追放されて心が晴れやかだった。
彼はスカルに仕える前から――いや、生まれた瞬間から決めていたことがあった。
一生懸命に生きる奴をリスペクトしよう。
実はラクターは転生者だった。生前、同じようにボロ布のようにこき使われていた幼馴染の同僚を失って以来、一生懸命に生きていても報われない奴の力になりたいと考え続けていた彼。だが、転生者であるにも関わらずラクターにはまだ、特別な力はなかった。
ところが、追放された直後にとある女神を救ったことでラクターの人生は一変する。
どうやら勇者パーティのせいで女神でありながら奴隷として売り飛ばされたらしい。
解放した女神が憑依したことにより、ラクターはジョブ【楽園創造者】に目覚める。
その能力は、文字通り理想とする空間を自由に創造できるチートなものだった。
しばらくひとりで暮らしたかったラクターは、ふと気付く。
――一生懸命生きてるのは、何も人間だけじゃないよな?
こうして人里離れた森の中で動植物たちのために【楽園創造者】の力を使い、彼らと共存生活を始めたラクター。
そこで彼は、神獣の忘れ形見の人狼少女や御神木の大精霊たちと出逢い、楽園を大きくしていく。
さらには、とある事件をきっかけに理不尽に追放された人々のために無料で楽園を創る活動を開始する。
やがてラクターは彼を慕う大勢の仲間たちとともに、自分たちだけの楽園で人生を謳歌するのだった。
一方、ラクターを追放し、さらには彼と敵対したことをきっかけに、スカルを始めとした勇者パーティは急速に衰退していく。
(他サイトでも投稿中)
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文字数 203,514
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.11
1,876
星誓のフォーマルハウト ~追放した神官が超優秀だと気付いたけど絶対戻ってこいとは言わない~
絶対戻ってこいとは言わない!
追放したら魔族に寝返った元仲間を倒せ!!
フォル、エリク、ミア、シャラの四人は最高ランクの五ツ星冒険者パーティー《フォーマルハウト》!
……だったのだが、仲違いから神官のエリクをパーティーから追い出してしまう。
そこから始まる転落、五ツ星危うし!
エリクが実は規格外の超優秀な神官だったなんて……。
危機感を覚えたフォル達は神官の新たなメンバーを加入させたのだが……。
一方その頃追い出されたエリクは傷ついた魔族と出会ったのだった。
別れた《フォーマルハウト》とエリクの運命が再び交わる時、そこに待っていたのは――
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文字数 110,881
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.13
1,877
VRMMOで知り合った彼女がネカマのギルドマスターに寝取られていた
世界初のVRMMO【DOM】のサービスが開始されて1年が経とうとしていた。
強豪ギルドに所属する廃人プレイヤーの高校生、東雲 空(しののめ そら)。
ゲーム内で知り合ったアリサというプレイヤーと恋人になり、彼女やギルドメンバーと共に充実した日常を送っていたのだが、最近どうも彼女の様子がおかしい。
恋人のアリサがギルドマスターのネカマ野郎と浮気をしているかもしれないのだ。
不審に思った主人公は真相を確かめるべく、2人の居るギルドマスターの家にこっそりと忍び込むことを決める。
それが全ての終わりの始まりだった。
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文字数 199,286
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.05.23
1,878
聖女として全力を尽くしてまいりました。しかし、好色王子に婚約破棄された挙句に国を追放されました。国がどうなるか分かっていますか?
代々、受け継がれてきた聖女の力。
それは、神との誓約のもと、決して誰にも漏らしてはいけない秘密だった。
そんな事とは知らないバカな王子に、聖女アティアは追放されてしまう。
アティアは葛藤の中、国を去り、不毛の地と言われた隣国を豊穣な地へと変えていく。
その話を聞きつけ、王子、もといい王となっていた青年は、彼女のもとを訪れるのだが……。
※完結いたしました。お読みいただきありがとうございました。
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文字数 91,798
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.24
1,879
追放された錬金術師ですよ
ある日、僕ことフィンは冒険者パーティから追放された。
けれども、特に困る事もない。なんにせよ自由にやってみるだけの、話である。
現在連載している『拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~』のかなり過去の話だったりもする。まぁ、別の場所の別の時間だから、別の話とも言えるかも。
感想数 5
文字数 5,251
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
1,880
勇者パーティから追放されたボクはチートの『おちんぽミルク』で人外娘と孕ませセックスの日々をおくる
■イーデスブックスから電子書籍化しました■
勇者パーティを追放されたボク。エルフの魔法使いのパンティを盗んだ疑惑だった。罠のかかった宝箱を強制的に開けさせられ、ワープ。そして、飛んだ。
着いたのは「人外村」。人外の女だけが住む村だった。そこでボクは発情する人外・獣人たちの種付け係りになったのだった。
R18ガイドラインについて
「おちんぽミルク」という言葉については全年齢漫画作品「職業殺し屋」で使用されております。
規定範囲内で問題ありません。
性描写についても、全年齢作品の漫画である「パラレルパラダイス」や「はぐれアイドル地獄変」や「サンタフェ」に比べ逸脱がありません。
しかも、片方は視覚による性描写、こちらの作品は「文字」「文章」による性描写です。
現在、Amazonでは「フランス書院」などの官能小説も「全年齢」扱いとなっています。この点で、R18規定を考えた場合、フランス書院以上の性描写をしない限り、R18規定違反にならないと思われます。
また、本作は性描写のみを目的とした作品ではなく、基本はファンタジー「追放系」のテンプレを踏襲したコメディ系のファンタジーとなっています。
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文字数 2,452
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24