離婚 小説一覧
161
騙された仕返しは幸せになること
ユリウスは妻タマラの浮気を目撃し、離婚することになった。
離婚で手に入れた慰謝料を持ち、訪れたのは娼館。
ユリウスは娼婦となった元婚約者をいつか出してやると決意していたのだ。
しかし、娼館に元婚約者コゼットの姿はなく、元々売られてもいなかったらしい。
わけがわからないユリウスにコゼットの居場所を教えたのは友人オーブリーの元妻ナターリア。
ナターリアは二年経っても妊娠しないことを理由に離婚していた。
コゼットはオーブリーの愛人らしく、二人の関係は結婚前からだという。
離婚をしても幸せだと見せつけたい。そんな思いから、ユリウスとナターリアが結婚するというお話です。
162
「とーたま」と呼ばれたい
最愛のヒストリアとの結婚を間近に控えたコーキン。
しかし独身最後の夜会で、ヒストリアの親友のキャサリンに媚薬を盛られて妊娠させてしまう。
謹慎中にヒストリアは消え、コーキンはキャサリンとの結婚が2日後に決まってしまう・・・。
2年後に見つかったヒストリアは見つかったがコーキンそっくりな子供がいた・・・。
やっと見つけたヒストリアと自分にそっくりなミニコーキンと共に暮らせる日は訪れるのか⁉︎
163
【完結】あなたの愛なんて信じない
シトロフ伯爵家の次女として生まれた私は、三つ年上の姉、エイミーとはとても仲が良かった。
「ごめんなさい。彼のこと、昔から好きだったの」
大きくなったお腹を撫でながら、私の夫との子供を身ごもったと聞かされるまでは――
魔物との戦いで負傷した夫が、お姉様と戦地を去った時、別チームの後方支援のリーダーだった私は戦地に残った。
命懸けで戦っている間、夫は姉に誘惑され不倫し、子供まで作っていた。
「別れてほしいの」
「嫌だ。俺は君を愛してるんだ! エイミーのお腹にいる子は俺の子じゃない! たとえ、俺の子であっても認めない!」
別れを切り出した私に、夫はふざけたことを言い放った。
どんなに愛していると言われても、私はあなたの愛なんて信じない。
※他サイト様では大幅改稿前を公開しています。アルファポリス様バージョンとなります。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
164
離婚すると夫に告げる
タイトル通りです
165
慰謝料を払いますので離婚してください
「デニス様はは私との結婚で財産が目当てだったのですね」
優雅に微笑みながら、デニスの妻であるセリアは離婚届を書いていた。
「あ、当たり前だ!!そもそも普段からお前などとは結婚したくなかったんだ。親が決めた結婚で仕方なく当時居た恋人と別れお前と結婚したんだ!」
セリアに対し、怒りを露わにするデニスに目を配らせ
「まぁいいですけれど、私は貴方との結婚に耐えきれなくなり離婚を切り出したため私が慰謝料を払いますわ。離婚届にサインしてくださる?」
離婚届をセリアから奪い取るようにして受け取ると
「早く貸せッ、今すぐ離婚届を提出しに行ってやる。慰謝料は金と領地にしろ。広大な土地をな!」
なら差し上げますわ。広大な土地をね
166
レスで別れたら、絶倫執着ヤンデレ男に捕まりました。
セックスレスが原因で離婚したミーシャは、出会いを求めてとある場所へ足を運んだ。そこでとんでもない男に捕まるとも知らずに……。
167
彼女があなたを思い出したから
夫である国王エリオット様の元婚約者、フランチェスカ様が馬車の事故に遭った。
フランチェスカ様の夫である侯爵は亡くなり、彼女は記憶を取り戻した。
無くしていたあなたの記憶を・・・・・・。
エリオット様と結婚して三年目の出来事だった。
※設定はゆるいです。
※タグ追加しました。[離婚][ある意味ざまぁ]
※胸糞展開有ります。
ご注意下さい。
※ 作者の想像上のお話となります。
168
「俺の子じゃない」と言われました
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
169
【完結】マリナの再婚
マリナは子爵家の子女だった。
学園を卒業後、騎士団の事務で働いていた。
上司の紹介でカイルと結婚したが親には反対された。
結婚して幸せだったが半年後に辺境の地で隣国との戦が勃発する。
カイルもその地へ出征して行った。
待っている間にマリナは妊娠がわかったが、出征した2ヶ月後からカイルからの手紙は来なくなっていた。
マリナの妊娠の報告の手紙への返信も来ない。
出征して1年半が経った頃、彼女の嘗ての上司が彼から預かったと言って離婚届を渡される。
離婚して3年後、カイルとマリナは街中でばったり会った。
マリナの離婚と再婚の物語
一章は1話ずつ登場人物の回想語りで話しは流れていきます。
元サヤアレルギーの方はそっと閉じられる事をお薦めします。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
☆2/20 HOT3位♡ありがとうございます!
🍀感想ありがとうございます
返信を直ぐにでもしたいのですがなかなか追いついていないのと作者の口の軽さでネタバレ防止のためお待たせしております🙏
ですが全て読ませて頂いてます!
励みになっておりますので今後も返信遅くても良かったらドシドシお寄せ下さい
(♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)
✱皆様いつも誤字報告ありがとうございます
お気遣いにより承認しておりませんが感謝しております🙇♀
170
霊障はほどほどに
※ホラーめいた題名ですがホラーではありません。
怖くありません!
名門侯爵家に嫁いだ豪商の娘ジェナは不貞の疑いをかけられて離婚された。
ジェナが侯爵家を去った後、侯爵は次々と不可解な現象に悩まされることになった。
もしかしてこれはジェナの呪いなのか?
そう疑う侯爵だったがその真相は・・・
171
異世界気分屋食堂~嫌われ公爵夫人は他国の重鎮に愛される~
セレスティアは、政略結婚で第二夫人としてランペルージュ公爵家に嫁ぐが、正妻に酷い虐めに遭う。
家庭に興味がない夫と周りに味方がいない環境。ついには嘘の悪評が出回ったことで、夫の手により、治安が悪い国境の街道付近の別邸に追いやられ、心を壊してしまった。
その時、生前の記憶を思い出す。食堂を開きたいという夢に目覚めたセレスティアは、隠し財産を全て投資し、街道から一本道にそれたひっそりとした隠れ家食堂、「気分屋食堂」を開店させる。
セレスティアの気分によってメニューが変わる食堂で、来る人は日本仕込みの美味しい食事とおもてなしの心に食堂の虜となっていく。
大国の第二王女、新参気鋭の武力国家の皇帝、王国大規模の食品輸入商人、極悪非道の野党から薬草採取を生業とする兄弟まで……食事処は身分を超えて輪を広げていく――。
※恋愛の展開は中盤以降になります。ご容赦ください。
172
好きな人に振り向いてもらえないのはつらいこと。
学園の卒業パーティーで傷害事件が起こった。
切り付けたのは令嬢。切り付けられたのも令嬢。だが狙われたのは本当は男だった。
狙われた男エドモンドは自分を庇った令嬢リゼルと傷の責任を取って結婚することになる。
エドモンドは愛する婚約者シモーヌと別れることになり、妻になったリゼルに冷たかった。
リゼルは義母や使用人にも嫌われ、しかも浮気したと誤解されて離婚されてしまう。
離婚したエドモンドのところに元婚約者シモーヌがやってきて……というお話です。
173
旦那様、離婚しましょう ~私は冒険者になるのでご心配なくっ~
私と旦那様は白い結婚だ。体の関係どころか手を繋ぐ事もしたことがない。
ある日突然、旦那の子供を身籠ったという女性に離婚を要求された。
別に構いませんが......じゃあ、冒険者にでもなろうかしら?
ー全50話ー
174
【完結】白い結婚なのでさっさとこの家から出ていきます~私の人生本番は離婚から。しっかり稼ぎたいと思います~
ヴァイオレットは十歳の時に両親を事故で亡くしたショックで前世を思い出した。次期マクスター伯爵であったヴァイオレットだが、まだ十歳ということで父の弟である叔父がヴァイオレットが十八歳になるまでの代理として爵位を継ぐことになる。しかし叔父はヴァイオレットが十七歳の時に縁談を取り付け家から追い出してしまう。その縁談の相手は平民の恋人がいる侯爵家の嫡男だった。
「俺はお前を愛することはない!」
初夜にそう宣言した旦那様にヴァイオレットは思った。
(この家も長くはもたないわね)
貴族同士の結婚は簡単には離婚することができない。だけど離婚できる方法はもちろんある。それが三年の白い結婚だ。
ヴァイオレットは結婚初日に白い結婚でさっさと離婚し、この家から出ていくと決めたのだった。
6話と7話の間が抜けてしまいました…
7*として投稿しましたのでよろしければご覧ください!
175
冷遇妻に家を売り払われていた男の裁判
婚姻後すぐに妻を放置した男が二年ぶりに帰ると、家はなくなっていた。
「では開廷いたします」
家には10億の価値があったと主張し、妻に離縁と損害賠償を求める男。妻の口からは二年の事実が語られていく。
176
セラフィーヌの幸せ結婚 ~結婚したら池に入ることになりました~
貧乏子爵家のセラフィーヌは侯爵家嫡男のガエルに望まれて結婚した。
しかしその結婚生活は幸せなものではなかった。
ガエルは父に反対されている恋人の隠れ蓑としてセラフィーヌと結婚したのだ。
ある日ガエルの愛人に大切にしていたブローチを池に投げ込まれてしまうが、見ていた使用人たちは笑うだけで拾おうとしなかった。
セラフィーヌは、覚悟を決めて池に足を踏み入れた。
それをガエルの父が目撃していたのをきっかけに、セラフィーヌの人生は変わっていく。
*前半シリアス、後半コミカルっぽいです。
*感想欄で所々ネタバレしてしまいました。
感想欄からご覧になる方はご注意くださいませm(__)m
*他サイトでも投稿予定です
177
妹と旦那様に子供ができたので、離縁して隣国に嫁ぎます
私がベルモンド公爵家に嫁いで3年の間、夫婦に子供は出来ませんでした。
そんな中、夫のファルマンは裏切り行為を働きます。
しかも相手は妹のレナ。
最初は夫を叱っていた義両親でしたが、レナに子供が出来たと知ると私を責めだしました。
夫も婚約中から私からの愛は感じていないと口にしており、あの頃に婚約破棄していればと謝罪すらしません。
最後には、二人と子供の幸せを害する権利はないと言われて離縁させられてしまいます。
それからまもなくして、隣国の王子であるレオン殿下が我が家に現れました。
「約束どおり、私の妻になってもらうぞ」
確かにそんな約束をした覚えがあるような気がしますが、殿下はまだ5歳だったような……。
言われるがままに、隣国へ向かった私。
その頃になって、子供が出来ない理由は元旦那にあることが発覚して――。
ベルモンド公爵家ではひと悶着起こりそうらしいのですが、もう私には関係ありません。
※ざまぁパートは第16話〜です
178
裏切りの結末
婚約して10年になるヒューイットとライザ。
結婚まであと半年という頃、ある令嬢に『初めて同士は初夜で失敗しやすい』と唆されて、不安に思ったヒューイットは勉強だと思い関係を持ってしまう。
言われるままに関係を続け、結婚まであと2か月という時に婚約者であるライザに関係をバラされてしまった。
ライザはショックを受けたが、政略結婚のため婚約解消もできない。
仕返しをすればいいと言う従兄にライザは襲われて……
それでも結婚して妊娠。しかし、生まれたのは夫の子供ではなく従兄の子だった。
前作『両親のような結婚がしたい!」の中に出てきた昔話です。
多分、心中ENDっぽくなるかもです。
179
ふたりの洋子
夫の浮気を知った和音は別れる準備を静かに進める。相手の女は妊娠しているが、和音もまた新しい命を宿していた。臨月で離婚に踏み切った和音は、ある復讐を企てる。その計画は徐々に元夫を追い詰めていくものだった。不倫相手と再婚した元夫と、その妻となった女。そして追い詰めていたはずの和音もまた苦悩の日々を送ることになる。ひとりの男の子供をほぼ同時期に産んだ二人の女と、その狭間で揺れ動く男の心。そんな大人の事情など関係なく、子供たちは育っていく。子供の成長を見守る過程で、それぞれの心に芽生えていく悔恨を通して、血縁とは、家族とは何かを考える。
他サイトでも掲載しています
R15は保険です 表紙は写真ACから使用しています
180
捨てたのは、どちらですか――「産めない嫁」と追い出された私が、川向こうの宿を日本一にするまで
温泉街の老舗旅館に嫁いで六年。若女将として朝五時の玄関から客の見送りまで、宿の一切を支えてきた志乃、二十九歳。
けれど夫の愛人が身ごもった雪の夜、姑は言った。「跡継ぎも産めない嫁に、うちの敷居をまたがせておく理由がありますか」――着物一枚で、橋の上へ。
行き場を失った志乃に傘を差しかけたのは、川向こうの宿敵旅館の当主・柾。軽口で誰でも煙に巻く食えない男が、その夜だけは笑っていなかった。
「継いで七年、そのうち六年は君に負けていた。同情で人を雇うほど、私は人が好くないですよ」
差し出されたのは、女将の座と、初めて自分の仕事につく値札。
毎朝、背中に立って帯を結ぶ手。誰にでも冗談を言う人が、私の前でだけ言葉を失くしていく。
やがて常連客は自分の足で橋を渡り、番付は入れ替わり、私を追い出した家は内側から崩れていく。「戻ってくれ」と橋を渡ってきた元夫に、女将の礼を尽くして告げる言葉は一つだけ。
帯は、結んだ人がほどく。――暦に縛られてきた体が、望まれて抱かれることを覚え直す、再生とざまぁの物語。
181
私の夫は昔愛した彼女を選んだ。さようなら旦那様、私は孤独に耐えられませんので家を出ます
貴族としての立場を守るため、政略結婚を受け入れたルシア・フォン・エーベルハルトとアレクシス・フォン・リューンハイム。
お互いにかつて愛した人がいたが、結婚に恵まれず独身のまま年を重ね、家同士の繋がりのために結婚した。
付き合っていくうちに愛を育み信頼できる結婚をする。
幸せの中、やがて生まれた息子(エドワード)のおかげで、穏やかな家庭を築くことができた。
少なくとも、ルシアはそう思っていた。
それはアレクシスも同じ気持ちだと思っていた。
しかし、結婚から三年後——
アレクシスは、かつて最も愛していた女性、レティシア・フォン・グリューンヴァルトと再会する。
彼女は若き日、アレクシスの婚約者だったが、結ばれなかった女性。
レティシアは既に結婚していたが、未亡人となって帰ってきていた。
その出会いをきっかけに、アレクシスの心は揺れ動き、妻に隠れて彼女と会うようになる。
何も知らないルシアは、毎日遅くなる夫を待ち続け、孤独に沈んでいく……。
*******************************************************************
いつも心温まる感想を沢山お寄せいただき、本当にありがとうございます。
一つひとつ大切に読ませていただき、その優しさと温かさに深く感動しております。
本来ならば、お一人ずつにお礼のお返事をしたいのですが、ありがたいことに予想を超える多くのご感想をいただき、すべてにお返事を差し上げることが難しくなってしまいました。
感謝の気持ちと共に、お返事が行き届かないことを心よりお詫び申し上げます。
いただいた温かな言葉を胸に、これからもさらに精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
182
【完結】離婚届を置いて出て行ったら、元夫が毎日訪ねてきます
女たちの家を渡り歩いて帰ってこない公爵夫人の座を捨て、魔法の離婚届を置いて実家へ帰ったクララ。追いかけてきた夫に頭突きをかまして離婚を成立させたものの、元夫は諦めるどころか毎日転移魔法で押しかけてくるようになって!?浮気の理由すら言えない不器用な元夫と、実家でちやほや育ったお姫様ヒロインのドタバタ復縁ラブコメ!
183
本城玲子は黙ってない ~最強の嫁・本城玲子の半生~
本城玲子、バツ三。
浮気夫、非常識な義母と義妹、五百万円を要求するママ友、名誉毀損をばらまく近所の主婦、窃盗ママ、暴走する一家――。
次から次へと降りかかる理不尽。
だが玲子は泣き寝入りしなかった。
証拠を集め、弁護士に相談し、時には探偵の力も借りながら徹底反撃。
離婚、不倫、義実家問題、キチママ、名誉毀損、窃盗騒動。
数々の修羅場を乗り越えた結果、玲子が手にした慰謝料の総額は三千九百五十万円。
これは、一人の女性が理不尽に立ち向かい続けた波乱万丈の武勇伝である。
184
幼い子が父に会いたいと夫を訪ねてきました。この国は不倫はご法度の国。これから先起こることは全部ご自身のせいですよ?
「ねぇ、おばさん。
リンダのおとうしゃまがこのいえに住んでるの。リンダがきたよってちゅたえてくれない?」
「リンダさん、ご機嫌よう。お父様が働いているのかしら。どなたかわかれば声をかけてくるのでお父様のお名前を教えてもらえるかしら?」
「うん!おとうしゃまはね、ジョシュエル。
ジョシュエル・トリアーノっていうの。
カッコいいおなまえでしょ?」
私の質問に大きな声で答えるリンダ。
小さなリンダは得意げに胸を張ります。
こんなに小さいのに初めての人にお父様の名前をご紹介できるなんてすごいと思います。
ですが、名前を聞いた私たちは固まってしまいました。
だってジョシュエル・トリアーノと言うのは私の夫の名前なんですもの。
私が中に通すように指示し、少女を見ると確かに旦那様によく似ています。
本当に旦那様のお子かもしれません。
ただこの国は不倫はご法度の国。
その国で、ただの不倫ではなく、お子がいるとなれば………
旦那様?これから先起こることは全部ご自身のせいですよ?
2021.11.10、11、12、13 ホットランキング1位
2021.11.10、11、12、13 人気ランキング1位
2021.11.10、11、12、13 ファンタジー部門1位
多くの方に読んで頂き、感謝しかありません!!
本当にありがとうございます.:*゚(⁎˃ᴗ˂⁎)感謝〆♬*゜♪
185
『愛が揺れるお嬢さん妻』- かわいいひと -
♡~好きになった人はクールビューティーなお医者様~♡
やさしくなくて、そっけなくて。なのに時々やさしくて♡
――――― まただ、胸が締め付けられるような・・
そうか、この気持ちは恋しいってことなんだ ―――――
ヤブ医者で不愛想なアイッは年下のクールビューティー。
絶対仲良くなんてなれないって思っていたのに、
遠く遠く、限りなく遠い人だったのに、
わたしにだけ意地悪で・・なのに、
気がつけば、一番近くにいたYO。
幸せあふれる瞬間・・いつもそばで感じていたい
◇ ◇ ◇ ◇
💛画像はAI生成画像 自作
186
【完結】愛情確認系伴侶とはお別れして、両想いだったらしい親友と幸せになります。
※タイトル軽いですが、内容は重いです。
モブの濁音喘ぎあり、初っ端から攻めがモブといたしております。
攻め視点
よかったら♡✕10連打ください…。半泣きです。
王子の伴侶として三年間、歪んだ愛情に縛られ続けた元護衛騎士・ディルゼ。
ついに離婚を決意し、何もかも捨てて城を逃げ出した彼が向かったのは、かつて「困ったら必ず頼れ」と言ってくれた親友のもとだった。
三年ぶりに再会した親友・リファは、変わらぬ声でディルゼを「ディー」と呼ぶ。
壊れかけた男が、本当に愛してくれる人のもとで尊厳と愛を取り戻していく、救済系BL。
他サイトにも同時掲載。
187
9番と呼ばれていた妻は執着してくる夫に別れを告げる
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。
結婚だってそうだった。
良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。
夫の9番目の妻だと知るまでは――
「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」
嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。
※最後はさくっと終わっております。
※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
188
愛しているなら何でもできる? どの口が言うのですか
「君のことは大好きだけど、そういうことをしたいとは思えないんだ」
初夜の晩、爵位を継いで伯爵になったばかりの夫、ロン様は私を寝室に置いて自分の部屋に戻っていった。
肉体的に結ばれることがないまま、3ヶ月が過ぎた頃、彼は私の妹を連れてきて言った。
「シェリル、落ち着いて聞いてほしい。ミシェルたちも僕たちと同じ状況らしいんだ。だから、夜だけパートナーを交換しないか?」
「お姉様が生んだ子供をわたしが育てて、わたしが生んだ子供をお姉様が育てれば血筋は途切れないわ」
そんな提案をされた私は、その場で離婚を申し出た。
でも、夫は絶対に別れたくないと離婚を拒み、両親や義両親も夫の味方だった。
※独特の異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
189
夫が愛人を連れ込んだので、悪女らしく「円満」離婚いたします
侯爵夫人グレースは、夫婦の寝室で夫エルヴィスとその愛人の密会現場を目撃する。罵倒され離婚を突きつけられるも、彼女は静かにそれを受け入れた。
格下の家柄であるグレースを、エルヴィスは結婚当初から蔑み、虐げてきた。愛のない結婚生活、浴びせられる侮辱の言葉。
――そんな男との結婚を続ける理由が、どこにある?
「ただ別れるだけなんて、許さない。これまで私を蔑んできた報いを、貴方には受けてもらう。侯爵家当主としても、人間としても、完膚なきまでに地に落としてあげる」
離婚から半月後、舞踏会に現れた元夫の隣には、新しい妻の姿が。
しかし、彼らが社交界の人々から向けられるのは、祝福ではなく憐れみと軽蔑の眼差しだった。
そう、エルヴィスが『最愛の女性』だと信じて疑わないその存在は、グレースが魔法で作り上げた、意思を持たないただの“泥人形”だったのだ――。
「甘い夢ほど、覚めた後に待つのは深い絶望ですわ」
全てを知りながら滑稽な元夫を見下ろすグレース。
漸く独り身になったそんな彼女の手を、まるで狙ったようにとったのは、まさかの幼馴染である王太子シエルで。
「離婚したということは、君を本気で口説いても構わない、ということだな」
最低なモラハラ夫を社会的に抹殺し、シニカルな悪女役が王子様から口説かれるまでの復讐劇。
※作中に若干の匂わせ表現があり、念の為R15設定にしております。
190
【完結】無関心夫の手を離した公爵夫人は、異国の地で運命の香りと出会う
建国祭の夜、冷徹な公爵セドリック・グランチェスターは、妻セレスティーヌを舞踏会に残し、早々に会場を後にした。
それが、必死に縋り付いていた妻が、手を離す決意をさせたとも知らず、夜中まで仕事のことしか考えていなかった。
セドリックが帰宅すると、屋敷に残されていたのは、一通の離縁届と脱ぎ捨てられた絹の靴。そして、彼女が置いていった嗅いだことのない白檀の香りだけだった。
すべてを捨てて貿易都市カリアへ渡った彼女は、名もなき調香師「セレス」として覚醒する。
一方、消えた妻を追うセドリックの手元に届いたのは、かつての冷たい香りとは似て非なる、温かな光を宿した白檀の香水。
「これは、彼女の復讐か、それとも再生か——」
執念に駆られ、見知らぬ地へ降り立った公爵が目にしたのは、異国の貿易王の隣で、誰よりも自由に、見たこともない笑顔で微笑む「他人」となった妻の姿だった。
誤字、修正漏れ教えてくださってありがとうございます!
191
もう私なんて用済みなのでしょう?こちらから出て行くので、どうかご安心ください。
クーリアは政略結婚で伯爵令息バリウスの元へと嫁いだ。彼女はとある問題を解決するために、結婚することになったのである。
しかしバリウスには、親密にしている女性がいた。クーリアはある時、夫がその女性と話しているのを目撃した。
「クーリア嬢は用済みだな。もう邪魔でしかない」
夫であるバリウスの言葉に、クーリアはこれ以上彼と結婚しておくべきではないと思った。
そこで彼女は、行動を開始する。実家に手を回して、バリウスと離婚することにした。
「馬鹿げたことを言い出すものだな? 離婚なんて、何を考えている?」
「先日、聞いてしまったんです。もう私なんて用済みなのでしょう?」
「それは……」
「こちらから出て行くので、どうかご安心ください。バリウス様には、この書類にサインしていただければいいのです」
悩んだものの、バリウスはクーリアとの離婚に応じた。
こうして彼女は、晴れて自由の身になったのである。
それからすぐに、バリウスは知ることになった。クーリアとの結婚が、自身の家の破滅を防いでいたということを。
※名前が間違っている所がありました。申し訳ありません。ラファンド→ラファント(2026/08/18)
192
最後に言い残した事は
どうして、こんな事になったんだろう……
断頭台の上で、元王妃リテラシーは呆然と己を罵倒する民衆を見下ろしていた。世界中から尊敬を集めていた宰相である父の暗殺。全てが狂い出したのはそこから……いや、もっと前だったかもしれない。
本日、リテラシーは公開処刑される。家族ぐるみで悪魔崇拝を行っていたという謂れなき罪のために王妃の位を剥奪され、邪悪な魔女として。
「最後に、言い残した事はあるか?」
かつての夫だった若き国王の言葉に、リテラシーは父から教えられていた『呪文』を発する。
※ファンタジーです。ややグロ表現注意。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
193
私は私を大切にしてくれる人と一緒にいたいのです。
花の女神の神官アンリエッタは嵐の神の神官であるセレスタンと結婚するが、三年経っても子宝に恵まれなかった。
そのせいで義母にいびられていたが、セレスタンへの愛を貫こうとしていた。だがセレスタンの不在中についに逃げ出す。
式典のために神殿に泊まり込んでいたセレスタンが全てを知ったのは、家に帰って来てから。
愛らしい笑顔で出迎えてくれるはずの妻がいないと落ち込むセレスタンに、彼の両親は雨の女神の神官を新たな嫁にと薦めるが……
194
諜報任務の仕事?妻にとってはただの浮気です。
平民のアイシャには半年前に結婚した夫シードがいる。
ある朝、夫が出勤した後に現れた女性に言われた。
「あなたの夫は離婚したいみたいなの。早く別れて」と。
今日の夜も会いに来る日だと言われたアイシャは、その女性の家に行った。
家の中から聞こえる声は間違いなく夫で……
どうやら、それは仕事の一環ではないかと気づいたけれど、妻からすればただの浮気。
夫の職場に乗り込んで、離婚を叩きつけるお話です。
195
幸せだよと嘘をつく~サレ妻の再生計画~
河津雪乃はメーカーの社員だ。夫の康介は大手の証券会社で債券トレーダーとして働いている。
愛し合う夫婦生活3年目、誕生日の夜、雪乃は夫が女性とラブホテルに入って行くのを見てしまった。
職場の後輩との会話を思い出した雪乃。他に愛情が移ってしまった夫に縋りつくべきではないと考えた。
潔く康介を諦め、離婚しようと決意する。
しかし夫は、浮気はただの遊びで、愛しているのは妻だけだと離婚に応じない。
他サイトにも投稿あり
196
「妻が淫乱でね。困っている」
妻が淫乱だと嘆く夫に対し、従順に大人しく声も出さず頑張る私だったが、淫乱夫人と噂されて、遂には離婚されてしまう。自信を失った淫乱令嬢が見初められて溺愛される話。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
197
離婚したので、すべて置いて辺境にきました──夫の浮気も介護も、さよならで!
伯爵夫人ナンシーは、
姑の過酷な介護をひとりで背負わされてきた。
家政も介護も押しつけられ、
夫は社交パーティーばかり。
そしてある夜――
夫の“不倫相手”が、パーティー会場で堂々とナンシーの前に現れる。
「もう限界だ」と悟ったナンシーは、静かに決意する。
家も夫も介護も置いていく。
すべて弁護士に預けて、この地獄から出ていく。
これは、すべてを犠牲にしてきた伯爵夫人が、
逃げ出して、自分の人生を取り戻す物語
198
[完結]待ってください
ルチアは、誰もいなくなった家の中を見回した。
毎日家族の為に食事を作り、毎日家を清潔に保つ為に掃除をする。
だけど、ルチアを置いて夫は出て行ってしまった。
一枚の離婚届を机の上に置いて。
ルチアの流した涙が床にポタリと落ちた。
※短編連作
※この話はフィクションです。事実や現実とは異なります。
199
突然離婚を言い渡された次の日、夫が知らない女にプロポーズしていた
結婚四年目の私――イトウマイは、突然身に覚えのない浮気現場写真を夫に突きつけられ、離婚を迫られた。
両親も夫の味方につき、弁解の余地も与えられず離婚届けを書かされた私は、家を追い出されてしまう。
しかし次の日、私は夫が、見知らぬ女にプロポーズしている現場を目撃してしまった。
浮気をしていたのは、
――あの男の方だった。
※頭からっぽで。法律とかの専門的なことは分かりません(笑)
※浮気相手は良い子です。
200
〖完結〗旦那様は私よりも愛人を選ぶそうです。
愛していると言った旦那様は、結婚して3年が経ったある日、愛人を連れて来ました。
旦那様が愛していたのは、私ではなく、聖女の力だったようです。3年間平和だった事から、私の力など必要ないと勘違いされたようで…
「もうお前は必要ない。出て行け。」と、言われたので出ていきます。
私がいなくなったら結界は消滅してしまいますけど、大丈夫なのですよね? それならば、二度と私を頼らないでください!
シャーロットの力のおかげで、子爵から伯爵になれたのに、あっけなく捨てるルーク。
結界が消滅しそうになり、街が魔物に囲まれた事でルークはシャーロットを連れ戻そうとするが…
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全15話で完結になります。