小説一覧
20121
ドアを開ければそこは面接会場だった。地獄のような就活を終えたばかりなのに!?
「地味顔だな、可愛げもないし暗いわ」
「転生後に何すんの? え、考えてないの? なんで? ビジョン無し転生? マジ?」
「そんなので転生チートできるか! やる気がないなら帰れ!」
「俺Tueeeできると思ってた? ざーんねん、あんたはモブ♡キャハハ!」
「いつ転生すんの? 今でしょ!」
ちょい待てや。ハラスメントてんこ盛りじゃねーか! 訴えるぞ! あ、証人が加害者しかいない。
密室こわい。
散々言われた後に合格だから聖女ね! とか意味わかりません。誰がやるか!
幼児聖女に転生した女の子のなんでもない日常話。
文字数 10,651
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
20123
この世界では、
魔物を倒すことでしか経験値は得られない。
そう、誰もが信じていた。
十三歳の少年・ラストは、
戦闘能力最低、
魔力も筋力も平均以下。
水晶板に表示されるレベルは、
いつ見ても「1」。
冒険者としては、
落ちこぼれ以下の存在だった。
だが彼は、
魔物を倒さない。
追い払う。
住処を変える。
人と人の誤解を解く。
そして――
世界は、少しずつ変わっていく。
やがて明らかになる真実。
経験値とは、
討伐の報酬ではない。
「世界に意味のある変化を与えた量」
そのものだった。
強すぎる冒険者たちが
世界を壊していく中、
レベル1の少年だけが、
歪められたルールの外側で
成長していた。
これは、
力でねじ伏せない
“無双”の物語。
最弱のまま、最強に至った少年が、
世界の定義そのものを更新する――
新時代ファンタジー。
文字数 5,439
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20124
現代から異世界アストラリオに召喚された15歳の少年、川谷ゆうじ。
攻撃や防御には向かない「転移」と「変換」という特殊スキルを持つが、
その力は戦略と仲間との連携で真価を発揮する。
国外追放から始まった冒険者としての生活――
FランクからSランクを目指し、仲間とともに強敵と戦い、ライバルとの因縁も深まる。
そして新章では、魔導転送門を通じて未知の異世界『ノヴァリア』へと旅立つ。
光と影が交錯する大地、空を舞う未知の生物、そして新たな魔獣たち。
少年は再び仲間たちと力を合わせ、未知の冒険に挑む――
成長、友情、戦術、そして因縁。
すべてを賭けて彼は新世界の試練に立ち向かう、
異世界転生×戦術バトルの王道ファンタジー。
文字数 13,488
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20125
少年は、ある日、悪魔と出会った。
少年は3つの願い事の代償に魂を奪う悪魔と契約をする。だが、少年の願い事は『死ぬこと』だった。少年の願いに困惑する悪魔と、平凡そうでどこか独特な少年の物語
世話焼き悪魔×幸薄め少年
文字数 8,154
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.04.14
20126
世界が魔物に蹂躙されて数年。
十八歳の少年・岩鉄守人は、東京湾に開いた“結界の裂け目”を、二年間不眠不休で守り続けてきた。
恋した少女との「帰ったらデートしよう」という約束だけを胸に。
だが、久々の休憩で知ったのは――
その少女が、守人を利用して別の男子と英雄になっていたという残酷な真実だった。
絶望した守備兵の少年は、唯一の味方である聖女・北裏日陰とともに運命を斬り拓く。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 7,428
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.09
20127
人数合わせで強引に参加させられた合コンに現れたのは、高校生の頃に少しだけ付き合って別れた元カレの佐野充希。適当にその場をやり過ごして帰るつもりだった堀沢真乃は充希に捕まりキスされて……
「オレを好きになるまで離してやんない。」
文字数 23,846
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.01
20128
学校というものに通ってからずっと、勉強。放課後の使える時間は勉強に注ぎ込んだ。
友達なんて一人もおらず、いつも一人。
ましてや、ファッション、アイドルなども全く見ない。
イケメンというもの自体がよくわからない。
本も、読むとしたら勉強ものや物語物で絵がなく、小説。
ずっと、勉強を頑張ってきたおかげで、名門校バルファ高等学院の学年一位。
名前はアイシャ・グレイス
ついたあだ名は氷の女王
勉強ばかりで友達関係も分からない。
そのせいか、冷たくなってしまい。氷の女王というあだ名になった。
女王はいつも、成績がトップだかららしい…
この国には名門校バルファ高等学院のほかに4つの名門校がある。
私が、中でも、名門校バルファを選んだのは単なる一番近かったからだ。
名門校の中でもバルファ高等学院が一番生徒数が少ない。
友達もいない私が聞いた噂では、この学院は学校のアイドル的存在がいないだとか。
イケメンがいなくて、人気がないなど聞いている。友達がいない私が聞いた噂なので確証はもてないが…
第一、ここにイケメンと呼ばれる存在がいなくてよかったと思う。
イケメンのためにこの名門校に来たわけではないのだから。
文字数 3,061
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.11.22
20129
20130
『昆虫戦士ビート』プロローグ:沈黙の森の咆哮
1. 忘れられた聖域
人里離れた山奥に、古くから「神の森」と呼ばれる禁足地があった。
そこには、現代の生態系からは切り離された、太古の昆虫たちの遺伝子が静かに眠っていた。
だが、その平穏は、謎の組織「ガイア・アニマ」の介入によって破られる。
「見つけたぞ……地球本来の主役たちの記憶を。」
黒いマントに身を包んだ男が、森の最深部にある巨木に、七色に光るナノマシンウイルス「アニマ・インジェクター」を突き刺した。
その瞬間、森中の昆虫たちが苦悶の鳴き声を上げ、その姿を禍々しい怪獣――インセクターへと変えていった。
2. 運命の出会い
その頃、見習い学者の**甲斐 駆(かい かける)は、別の場所で一匹のカブトムシを観察していた。
「……おかしいな。君たちの鼓動が、なんだか悲しそうに聞こえるよ。」
駆には幼い頃から、生き物の心音を敏感に感じ取る不思議な力があった。
突如、空が不気味な紫色に染まり、森の奥から巨大な震動が響く。
「あれは……インセクト・ラボが警戒していた、変異反応か!?」
駆は、手に持っていたカブトムシを逃がそうとするが、そのカブトムシは逃げようとせず、じっと駆の瞳を見つめ返した。
3. 研究所(ラボ)の胎動
地下深くの昆虫生命工学研究所(インセクト・ラボ)。
警報が鳴り響く中、赤崎 剛司令官が鋭い眼光でモニターを凝視する。
「ついに始まったか。プラネット・インセクトの覚醒が。」
伊賀崎ともかは、未完成のベルトを整備台からひったくった。
「赤崎さん、出力が安定しないわ! でも、これを使わないと街が壊滅する!」
研究員の佐々波 亜美は、データの荒波の中に、一筋の希望を見出す。
「……適合者が見つかりました。この特異なパルス……間違いない。彼は昆虫を愛しているのではなく、昆虫と『同期』している。」
4. 最初の鼓動
街に現れた巨大なクモ型インセクターの前に、駆は立ちはだかる。
逃げ遅れた人々の悲鳴と、インセクターの不協和音。
その喧騒の中で、駆の心臓が激しく、一定のリズムで打ち鳴らされる。
「守らなきゃ……この小さな命も、みんなの未来も!」
その時、虚空から銀色のバイクが飛び込み、一人の女性が叫んだ。
「拾いなさい、駆! それが、あなたと彼らの新しい鼓動になる!」
駆の手の中に、黄金の輝きを放つビート・ドライバーが収まった。
それは、人と昆虫が再び共生するための、残酷で美しい契約の証だった。
文字数 26,893
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.30
20131
異界から突如出現したモンスターによって、古き世界は終わりを告げた。
新たな世界の到来から長い年月が経ち、人類は世界各地に人類生存圏〈コロニー〉を築いて生き残っていた。
旧人類、新人類、コロニー企業、モンスター、魔力、旧文明遺跡、異文明遺跡……etc。
そんな様々な物が溢れ、廃れていく世界で生きていた若きベテランハンターのベリエルは、とある依頼で負った怪我の治療費によって一文無しになってしまう。
命あっての物種、だが金が無ければ何も始まらない。
泣く泣く知り合いから金を借りてマイナススタートを切ることになったベリエルは、依頼で危険なコロニーの外へと向かい、とある遺物を発見する……。
文字数 65,328
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.07
20132
かつて文明が一度崩壊した世界で、人類はその灰の上に再び社会を築いた。
人々は「エデン」と呼ばれる結界都市の中で生き延び、外の世界では、かつて人であった異形――フィアスコが廃墟を彷徨っている。
マーカス・ルカスターは、過去に傷を抱えた皮肉屋の青年。
彼はある事情から、ベゴニア公国の侯爵令嬢レンブラティア・メイフラワーの「付き添い役」を務めることになる。
しかし、たった一度の予定変更が、彼をエデンの裏側へと引きずり込み、国家から追われる立場へと変えてしまう。
弟のネイヤ・ルカスターは、過去の重荷を背負いながらも警察官として働き、「正義とは何か」を探し続けている。
そしてレンブラティアは、弱さに縛られてきた自分自身から抜け出すため、自らの居場所と“力”を求めて戦う貴族の娘だ。
三人の道が交差するとき、
彼らはやがて「楽園」と呼ばれるエデンの中心に潜む歪みを暴き出していく。
怪物との戦いは、やがて自分自身の内側へと向けられていく。
技術と神性が衝突する世界で描かれる、長編ダークファンタジー。
偽りの楽園は、本当に守る価値があるのか。
マーカス・ルカスターの視点から静かに紡がれる物語が、ここから始まる。
文字数 44,787
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.21
20133
ゴールまで、たった三メートル。
それは、撃てる距離であり、
迷えば何も残らない距離だった。
高校サッカー部FW・神谷レンは、
技術も視野も平均以上。
だが、決定的な欠点を抱えている。
――決めきれない。
ゴール前で最適解が見えすぎるがゆえに、
一瞬の判断が遅れる。
外してもいい。
止められてもいい。
それでも撃てるか。
サッカーは、正解を選ぶ競技じゃない。
奪う競技だ。
三メートルの先にあるのは、
才能か、覚悟か、
それとも――自分自身か。
これは、
“割れないガラス”の前に立ち続ける
一人のFWが、
決断を武器に変えていく物語。
文字数 3,812
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20134
文字数 106,454
最終更新日 2026.01.11
登録日 2020.01.15
20135
生まれつき三白眼で「悪役令嬢」と恐れられてきた公爵令嬢ラブカは、卒業パーティーの最中、第一王子アルベルトから婚約破棄を突きつけられる。悲嘆に暮れるどころか、ラブカは「よっしゃあ! ラッキー!」と全力のガッツポーズ。
文字数 62,211
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20136
本資料は、江戸後期に記されたとされる複数通の私的書簡を、判読不能な箇所を除き、表記を現代的に改めたうえで、原文の内容を損なわぬよう再録したものである。
書簡の内容は、ある異常な振る舞いを示すとされた石をめぐる観察および記録を中心としており、当初は断片的な報告や近況のやり取りとして記されている。
本集積は、本資料中の考察に、当時の一般的な理解とは異なる材料・参照枠を用いた形跡が認められる点に着目し、参照・保存の対象として収集したものである。
なお、当該石そのものの所在は現在確認されておらず、本書簡群以外に同様の石に関する記録や報告は確認されていない。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20137
20138
告白玉砕後、傷心旅行として中国に来ていた主人公の北条紫苑。
自らを関羽と張飛と名乗る少女たちに冗談で「自分が劉備玄徳である」と名乗ったら勘違いされてしまった。
文字数 2,234
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20139
20140
「すまない。側室を迎えることになった」
三年目の結婚記念日に夫であるクライドが発した第一声がこれだ。
「……事と次第の説明を求めます」
「君のことは愛している。だが、私は王太子だ。どうしても子どもが必要なのだ。わかってくれるね?」
確かに、私達の間にはまだ子どもがいない。
「では、離縁を求めます」
「王家に離縁というものはない。国の機密を外に漏らすわけにはいかないからだ。どうしてもと言うなら、病気療養を理由とした蟄居。もしくは……」
毒杯をといいたいのね。
「……気に入らないわ」
「すまない」
「ええ、済まないわね。済ますはずがないでしょう?」
「だが、致し方ないのだ」
ちっ! こいつ、悲劇のヒロイン……ではなく、ヒーロー……とは言いたくないな。
とりあえず悲劇に酔っているわね?
で? なんで私が石女設定なの? あなたが種無しの可能性だってあるのに!
三年間子宝に恵まれなかった王太子夫妻の夫婦喧嘩とその後。
文字数 3,934
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20141
20142
20143
可愛い男子高校生が姉に頼まれた乙女ゲームの世界に転生?!憑依?!
元の世界に戻ることはできるのか?!
乙女ゲームの世界で苦難を乗り越えながら主人公の恋路を応援するはずが??!思わぬ展開へ!!
ピュア少年と攻略対象達の繰り広げるBL恋愛ファンタジー!!
文字数 5,679
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.06
20144
初めて好きになった人。
それは、人種も生まれも異なる一人の少年だった。
短い夏を共に過ごし、強く惹かれ合いながらも、
容赦なく動き出す現実の中で、二人はすれ違っていく。
少年から青年へ――。
葛藤と後悔を越え、二人の孤独が溶け合うまでの、永い物語。
文字数 3,653
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20145
文字数 3,787
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20146
眠ると恋人の記憶を失う彼女。主人公は毎日彼女を口説き直すが、積み上がらない関係に心は摩耗していく。「毎日が初恋」という言葉の残酷さと、愛の徒労を描く、切なくも絶望的なループ・ラブストーリー。
文字数 14,532
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.08
20147
魔法が日常に溶け込んだ世界。
名門魔法学園に新任体育教師として赴任したビクターは、上下スウェットにピンクのローブ、魔改造ルンバを愛用する異色の存在。だが、学園には“魔法試合の大事故”で封印された体育館があり、誰も近づこうとしない。冷静な化学教師アンバー、謎多き“嘆きの魔女”エリーザと共に、ビクターは学園の秘密に迫っていく。
彼の胸には、祖母ゼロッテから受け継いだローブと、魔法を捨てた祖母の記憶があった。やがて、封印された体育館で謎の魔法陣に巻き込まれたビクターは、アンバーの瞬間移動魔法で研究室へ避難。魔法と科学が交錯する中、彼の中に眠る“測定不能の力”が目覚め始める。
初授業では箒訓練中に生徒が樹海へ墜落。ビクターはルンバで救出に向かうが、精霊との契約違反とされ謹慎処分に。落ち込む彼をアンバーが励まし、封印事件の真相を探るためナショナル魔法図書館へ向かう。
図書館では、精霊が宿る“生きた本”やノームたちが働く不思議な空間が広がっていた。ビクターは黒い古書を手にしたことで、190年前の封印事件の記憶に巻き込まれる。そこには、禁断の恋と魂の契約「パクタ・アニマ」、そして封印された少女モリーの存在があった。
精霊との対話を経て、ビクターは古の魔法“生得法”を無意識に発動。過去と現在、想いと記憶が交錯する中、封印の真実と、ビクター・アンバー・エリーザの三角関係の行方が動き出す──。
アンバー・キリグス…樹海の魔獣植物を愛する化学の教授、本校エリート魔法学園卒業生27歳
ビクター・ルーヴェル…新任の体育教師 教育大卒業22歳 愛用品魔改造ルンバ ピンクローブ エリーザに片想い
ゼロッテ・ゼノロト…ビクターの祖母200歳を超えている、普通の人間に恋をしてから魔法を封印している 愛用品ピンクローブ 本名はモリー・ルーヴェル
エリーザ・セリオン……古典魔法文学の教授、天体部顧問、嘆きの魔女 ゼロッテから星読みを学んだ。アンバーと同級生で片想い中
エリオット校長……チョビひげがトレードマーク
シモン・ルクスベル……天体部部長の3年生、嘆きの魔女候補生 エリーザに憧れを抱く
シークエント教頭……ゼロッテにかつて片想いしていた
リアン……ゼロッテの恋人、分身が体育館に封印されている。
文字数 46,809
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.27
20148
ルルリカは初代勇者の血を引く名門貴族の娘だ。
将来の夢はお嫁さんになること。
叶うはずだった夢は、ゴール目前で婚期と共に遠のいた。
魔王のせいで――――。
文字数 9,577
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.04
20149
「私の名前はハルウララ」
負け組星の下に生まれた私の恋路を阻むのは、天気を操る愛猫・ゴルシ。
彼が深夜のリビングで「ロングスパート」をかければ、明日は暴風雨確定!?
元ネタを知っていればニヤリとする小ネタ満載。
大食いの転校生オグリくん、関西弁のライバル・タマモちゃんも巻き込んだ、小学生と猫たちのドタバタお天気コメディ!
文字数 7,738
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.08
20150
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。
スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。
ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。
人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。
第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。
この能力は昔から気味悪がれてきた。
しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。
家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。
そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。
この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。
そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。
たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。
ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ?
婚約破棄?もちろんかまいません。
お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。
このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。
ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと?
私にはそのような我慢はできません。
知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
文字数 2,172
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.26
20151
伯爵令嬢ロニエ・エヴァンズには、ささやかな野望があった。それは、ハイスペックすぎて重すぎる愛を持つ婚約者、第一王子アレンから「婚約破棄」を突きつけられ、実家の離れで一生ダラダラと昼寝をして過ごすこと。
ロニエは学園入学を機に、あの手この手で「嫌われる努力」を開始する。
文字数 53,207
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20152
20153
恋をすると世界が輝く。でもその輝きは身体を重ねるといつも消えてしまった。そんな蛍が好きになったのはオメガ嫌いのアルファ優人だった。発情したオメガとその香りを嫌悪する彼に嫌われないように、ひたすらオメガである事を匂わさないようにしてきた蛍は、告げることの出来ない思いに悩んでいた。
『さかなのみるゆめ』の蛍と(木佐)優人のお話です。時間軸的には『さかな・・・』のお話の直後ですが、本編主人公達はほとんど出てこないので、このお話だけでも楽しめるかと思います。けれど『さかな・・・』の方も読んで頂けると幸いです。
文字数 26,277
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.15
20155
家族の絆が、闇をも超える光となる!
この物語は、家族で異世界冒険譚(ターン)! 第1部 〜永井家異世界右往左往〜
と言う壮大なプロローグから続く物語です。
現代と異世界を行き来しながら、冒険者として歩み始めた永井ミサオ。
妻・クミコ、そして異世界で獣人となった愛犬ジョロ(コジ丸)と共に、異世界テリオスの町で新たな生活を築いていた。
専任S級冒険者となったミサオ。
その重い任務の中で、生きては会えない定めのはずの3人の元シー・ズーの息子達・・・ムサシ・コジロー・サンシローとのまさかの再会が・・・。
獣人となり、家族の元へと集まりし3つの魂。
生きて再び集う家族。
だが、新たな脅威(闇の勢力)が異世界イグナシアに忍び寄る。
家族を、仲間を、町を守るためにミサオは決意する。
自分達のシマを築き、闇と対峙する覚悟を。
Sランク冒険者となった父と、転生した息子達。そして愛する妻。
永井家というファミリーの再会と成長の物語。
家族の笑顔で闇を撃て!
文字数 291,186
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.13
20157
文字数 26,728
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.03
20158
努力は報われないと思っているユキは、10人目の彼氏の浮気が原因で別れてからもう恋愛はしないと誓った。
丁度良いタイミングでの転勤話を嬉々として受け、穴モテする間はセフレだけにしようと決めていたのだが………。
※ちょっとだけセンシティブ描写有り。
※でも期待はしないでください
文字数 3,356
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
20159
西暦2090年。日本は深海エネルギー結晶『エネラス』の発見によって資源大国となっていた。
しかしそれは、多くの争いを日本にもたらし。それに対抗する手段を日本に求めたのである。
そして、一人の少女の戦いが始まる。
作品解説:
巨大人型兵器×サイバーパンク×超能力な世界観(+美少女成分)を舞台にしたミリタリーファンタジー。
作者独自の作品群『rev.シリーズ』のWeb公開作品の第一弾。
一応SFジャンルにしていますが、正確には近未来ファンタジー作品です。SF科学考証とかあったもんじゃありません。
作者は、それほど世界情勢とかにも詳しくないので、いろいろ歪んだ世界観になっているかもしれませんのでご注意ください。
文字数 126,120
最終更新日 2026.01.11
登録日 2022.08.12
20160
川里健一(23)は
ちょっと特殊性癖を持つ高卒社会人(保険会社勤務)
彼女いない歴年齢で
見た目は可愛らしいが
工業高校卒で女性耐性がないのと性癖が終わってる(自覚してる)のも、あり恋愛にかなり消極的で
仕事が終わったら酒を飲み
週末に特殊性癖のエロDVDを見て過ごしている
ある週末に中古サイトでニッチな(ボクシンググローブフェチ、おねショタ好きに、ドM等)エロDVDを買い華金にAmazonで届いて酒を飲みつつ観てみるも、内容がゴミでその日の深夜にゴミ捨て場に捨てる、、
が特典映像を観てない事を思い出して捨ててあった場所から回収してその日のうちに再生するも実はゴミ捨て場にあるのを間違えて回収しており、
それは呪いのDVDであった、、、、
当時人物
川里健一
見た目は童顔で可愛らしい青年
身長160cm
保険会社勤務
山村貞子
呪いのDVDの主役
有名女性怨霊達
文字数 49,068
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31